Something Impressive(KYOKOⅢ)


杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会

先週17日(土)、杉並セシオンで杉弦の定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23482448.jpg前回一緒に乗って練習したように、今回母が行きは新高円寺~高円寺陸橋、

帰りは杉並セシオン~新高円寺停留所のバスに乗って、私は自転車で停留所で待ち合わせ。<→プログラム>

行きの時バス停で、念を入れて降りる所の確認をしていたら、傍に立っていた高齢の婦人が「どこで降りるんですか?」と声をかけてくれて、その方もセシオン杉並へ杉弦演奏会に行くそうで、

こちらも同じ行き先だから、と母に伝えて、まあ多分乗りすぎることもないだろう、とちょっと安心。この方とは、帰りにもバス停で「あら、またお会いしましたね~」と会ってやはり母と同じバス。

その数日後、商店街でその方を見かけて、向こうは気付かず特に声をかけたりしなかったけれど、この界隈の人のようで。


今回指揮者は、初見の20代後半~30代位?の鈴木衛氏、終盤アンコール前の挨拶の際、観客席から合いの手が飛んでちょっとやり取りあったり、フレンドリーな感じ。

演奏曲目は、

★横山淳:弦楽合奏のための「木霊の連珠」

★エルガー:序奏とアレグロ 作品47

★G.ビゼー / R.シチェドリン:カルメン組曲
 1イントロダクション  2踊り  
 3第1幕 間奏曲 4守衛の交代  
 5カルメンの入場とハバネラ  
 6情景 7第2幕 間奏曲  
 8ボレロ  9トレロ 
 10トレロとカルメン 11アダージョ 
 12占い 13フィナーレ

アンコール G.ビゼー:アルルの女 アダ―ジェント

私も母も知っていたのはやはりカルメンだけど、今回のは、バレリーナマイヤ・プリンセツカヤが「カルメン」に目を付け、結局その夫のシチェドリンが音楽を担当した、というバレエ音楽版。

馴染みのメロディちらほら、でもカスタネット、マリンバ、NHKのど自慢の鐘のチューブラベルその他色々パーカッションが加わって、

指揮者の人も言ってたけれど、これだけ打楽器が多い構成というのって余り覚えなく、管弦楽器+打楽器融合での趣あるカルメン、今回一番インパクトは、やはりこれ。



他最初の「木霊の連珠」も、日本の四季折々の自然の営み、情緒がしっとり漂う繊細さ。

その他、エルガーの序奏とアレグロ、



アンコールの、もう1曲ビゼーのアルルの女、



含めて、今回もなかなか聞き応えのイベントでした。

関連サイト:みんなの公演情報 杉並弦楽合奏団 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 サイト
関連記事:杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会

オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート
日本フィル出張コンサートふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~Brio Brass Band 第6回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-25 00:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


国境の南、太陽の西 / 村上春樹(’92)

4月後半に「何でも見てやろう」読了後、吉田ルイ子と銀色夏生本と共に少しずつ進めていた、村上春樹本読了。<(C)(株)講談社↓>
a0116217_150193.jpg

例によって寝る前にボツボツだけど、終盤はどうなっていくのか?引き込まれて結構一気に最後まで。

後味は、はっきり言ってどんより重い、というか、まあ読んで意気が上がるものではなかったのは確か。


「ノルウェィの森」に被るテイストもあって、大雑把に言って、主人公はそのままトオル→ハジメ、直子→島本さん、緑→有紀子、

子供時代から心奪われていた女性島本さんとの、数奇で甘美な再会~現実に生活の中にいる妻有紀子の元に戻ってくる主人公、という所だけれど、

直子よりもさらにヒロイン島本さんの実体に謎が多く、後でこの作品の解釈例をいくつか見かけた後、おもむろに重なったのは怪談「牡丹灯篭」。

ただ主人公は、自分を憑り殺しに?現れた島本さん(の幻?)を全く怖れることなく魅かれていって、彼女のために自分が現実社会で得た全て、裕福な暮らし、家庭、店などを捨てる心境だったけれど、

何故かその2人のクライマックス、運命の決断の翌朝、亡霊?島本さんは跡形もなく姿を消し、彼は再び現実に舞い戻った?舞い戻された?のだけれど、

やはりそこは春樹小説、結局、周りの環境、確かに手中にあるものを大切にして人は生きていくのだ、というような前向きなニュアンスは余り感じられず。


しかも、「ノルウェイの森」の脇役女性、レイコはある種の力強さ、意志をもった女性だったけれど、

この作品の脇役女性イズミは、恋人だった主人公に、形として手痛い裏切られ方をしてしまって、その傷をずっと抱えたまま癒されず生きていて、

終盤ただその生気のない表情のままに、主人公の前に一瞬現れて消えていく、これまた一種の生霊のような、何とも救いなく暗い、としかいいようのない描写、というのも輪をかけているかも。


本質にあるのは根深く忘れがたい純愛、といえばそうなのだけれど、日常に潜む普段封じ込めている「心」、それと現実生活とを秤にかけて、そのバランスが崩れて「心」が暴走し始めると厄介な、というか。

タイトルの「国境の南、太陽の西」は、作品中にも出てきて、「国境の南」は元々ナット・キング・コールの同名映画の曲とのことで、

ちょっとどんな曲か?と思ってYou tubeで聞いてみたら、特に陰影、というのは感じられない、明るい感じの曲。

「太陽の西」は、どうも春樹氏の造語らしい「ヒステリック・シベリアナ」、

”毎日毎日畑を耕していたシベリアの農夫がある日突然、自分の中でぷつりと何かが切れたようになり、農具を放り出して太陽が沈む西に向けて死ぬまで歩いていってしまう”という病気、からの言葉で、

「国境の南」には、歌詞で単にアメリカの南=メキシコの歌だと知る前に、何かとても綺麗で、大きくて、柔らかいものがあるんじゃないかと思っていた、とか、

「太陽の西」には、何もないのかもしれない、あるいは何かがあるのかもしれない、と島本さんが主人公に語る場面があって、

それは何か江角マキコ主演だった「幻の光」の、ヒロインの自殺してしまった夫の見たもの、というのもちょっと浮かんだりするけれど。

短絡に思えば、主人公にとっては、子供時代の甘酸っぱい思い出のある少女島本さん(の面影)、自体が「国境の南、太陽の西」にある(かもしれない)もの?で、

「シベリアナ・ヒステリック」さながら、そこに彷徨って行きかけたのだけれど、行き切れず戻って来て、戻ってきた以上、元の場所でやっていくのだろうけれど、というか。


世間的には、好意を持ちあって結婚した妻との間に子供も2人、やり手の義父の恩恵もあって、都内にジャズバーを経営したりしている裕福な主人公、

作品の年代的にもバブルの香りが漂よったりもするけれど、それと対比するような、空虚感ある「心」の在り方。結構な身勝手さ、とも、ある種の現代病、とも斬れそうだけど、

やはり冒頭から、この主人公にとっての島本さんが、単なる浮気相手でなく唯一無比の神聖な存在、として導入、ラストまでそれで押し通して読ませるのが、さすが村上春樹の手腕、というか。

まあとにかく、大分前に買いはしたまま全く内容は不明のままだった作品だけど、確かにさすがに春樹もの、淡々とした文体から滲みでるある種の切ない感触、は味わえたけれど、

どうにもどんよりした後味で、今あえて読むべき類のものではなかったかも。。


a0116217_374833.jpg他に未読、また内容ほとんど忘れている春樹本はあったか?とちょっと本置き場を探ったら、文庫の「カンガルー日和」発見。

これは全く未読か?どうか覚えないけれど、短編集のようで、そう重くもなさそうだし、今度はこれをボツボツ進めることに決定。<(C)(株)講談社↑>

そういう所で、とりあえずずっと未読のまま眠っていた春樹長編、読了でした。

関連サイト:Amazon「国境の南、太陽の西」
関連記事:トニー滝谷(’04)ノルウェイの森(’10)何でも見てやろう / 小田実(’61)

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-19 03:35 | | Trackback | Comments(0)


鹿児島物産展 / 母のデジカメデビュー

先日11日(日)、母とランス美術館展鑑賞後、小田急新宿店で昨日までだった鹿児島物産展へ。

九州や長崎、福岡はあっても鹿児島物産展、というのはこれまで覚えなく、どんなものかと思ったら、

やはりイートインであったのは、「白熊」の「天文館むじゃき」。でもかき氷はちょっと季節も早いし、パス。

鹿児島のラーメン、というのも余りイメージなかったけれど、「ヌードルラボラトリー金斗雲」で、私も母も「黒雲(醤油ラーメン)」に。

物産展のラーメンにしてはエコノミーな¥756で、私と母の千円と5百円の商品券活用で。
a0116217_23532678.jpg

濃い口スープ+コシのある太めの麺で、これが鹿児島ラーメンか、と、普通に美味しかったけれど、サイコロ状に細かく刻んであるチャーシューが特徴、母はこの方が食べやすかったようで。

デザートは、母はアイスはどうも気乗りしないようで、商品券の端数関係もあって、試食を勧めてくれた「芋蔵」の「紫芋タルトモンブラン」と、「唐芋タルトモンブラン」に。
a0116217_10713.jpg

小ぶりで量はささやかだったけれど、芋の素朴なうまみ+クリームで、何となく鹿児島スイーツ風味、という感じ。


a0116217_0284695.jpgこの日は、美術館から小田急へ移動途中でビックカメラに寄って、

母がずっとどうしようか迷っていたデジカメを、ついに決めて購入。

自分のフィルム式のも、私が貸していたフィルム式のも結構前に壊れ、私のデジカメは近年電池のふたが手で押さえてないと閉まらなくなったこともあって、どうも母には扱いが難しく、

そんなに出歩くわけではないし、使い捨てのでもまあいいけど、全部現像に出さないといけないし、使いこなせるか?怪しいけど私ののようなデジカメが1台あってもいいんだど、という感じ。

春先に一緒にここのビックカメラに寄って、いくつか店員さんに候補を勧めてもらって説明をきいたけれど、どうも踏ん切りつかず。


この日も出掛ける前、少し前近所の商店街の写真屋で見かけた、という安価なデジカメを一緒に確かめに行って、

確かに7、8千円台であって、やや高齢のおじさんも面倒見が良さそうで、まあビックカメラで私のカードで買う場合のように、ポイントはつかないけれど、ここでもいいかも、と私も思ったのだったけれど、

いかんせん候補の2台の、肝心のカメラの扱い方が、おじさん自身右往左往で、画面に謎のマークが出てシャッターが切れず、私が説明書を見ても、そのマークの正体?不明だったりetcで、

30分位あれこれ色々探ってくれていたけれど、どうにも埒が明かず、店を出ることに。

おじさんは、勉強しておきますから・・とバツが悪そうで、SDカードや電池とか、新品を使って操作してくれてて、母も申し訳なさそうだったけれど。

駅に向かいながら、近いし現像のこととか親切そうだけど、実際肝心の実物で撮れないし、もし買ったとしても、その後の相談も怪しいし、

今時小さい店の棚に載ってる商品に目をつけて買おうとする客はそういない、と、おじさんも商品チェックに手を抜いていた、という訳でもないのかもしれないけど、

ちゃんと使い方の説明で納得出来たら買っていたのに、残念だけど、あれは仕方ないよね~と。


で、結局今回ビックカメラで、充電ではなく電池式で、一番使いやすい方だと思う、と男の店員さんが勧めてくれたNikonの消費税込み丁度1万円のを、

母も手に取ってみて、電池とSDカードの入れ方、撮り方を確かめて、お任せモードにしておけばスイッチ+シャッターだけ、とのことで、これなら使えそう、と納得して、

色がシルバーとレッドの内、綺麗じゃない?とレッドにして、ようやくめでたくゲット。

前回のここでの女の店員さんからの幾つかのカメラの説明、この日の商店街の店での喧々諤々と、耳の遠い母への通訳、的にも付き合ってきてて、

私もやっと決まったか、と安堵。まあ、妥当な所だったんじゃない、良かったね、と。

早速試しにラーメンとタルトを撮ってて、私のと違って、フラッシュも自動で作動のようで、↑タルト写真は母が新カメラでのもの。


そういう所で、美術展+鹿児島風味に加えて、母のカメラ顛末も結構割を占めて、という1日でした。

関連サイト: ODAKYU VOICEKAKITABI ヌードルラボラトリー金斗雲
楽天市場 芋蔵  唐芋タルトモンブラン
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展ハワイアンフェスティバル

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-15 00:50 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)


ランス美術館展

先日11日(日)、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館でやっているランス美術館展を母と鑑賞。

a0116217_22461889.jpgこれは一度4月に行こうとして体調今一で見送っていて、今月25日までだし、小田急新宿店の鹿児島物産展とセットで、と、決行。<チラシ→>

フランス北西部シャンパーニュ地方ランス市のランス美術館のコレクションから、17~20世紀の約70点を4章に分けての展示。


モネ、ルノワールはなかったけれど、やはり目を引かれたのは印象派。

今回一番インパクト作品は双璧で、3章「モデルニテをめぐって」の、茫洋と伸びるパリの大通りに引き込まれそうなピサロ「オペラ座通り、テアトル・フランセ広場」(カード↓)と、
a0116217_23432396.jpg

シスレー晩年の作品らしい「カーディフの停泊地」(カード↓その下)。シスレーの、川の絵は折々あっても海って珍しい、と思ったのだけれど、
a0116217_23435710.jpg

後でカード在庫を見たらこの絵のもあって、29枚中海は、これと「ラングラン湾」の2枚のみ。シスレー展でのカードで、この作品は記憶になかったのだけれど、やはり海題材は珍しかった。

ピサロの「オペラ座通り・・」ももしかしてあるか?と見てみたら、色合いは違うけれどまさに同じ絵、ジャポニズム展での「オペラ座通り、陽光、冬の朝」タイトルで発見。


その他、カードを買ったのは、ルイ・パヴィオ「トリニテ広場」(カード↓)。
a0116217_23442491.jpg


母がカードを買っていたのは、「トリニテ広場」と、今回ポスターにも使われていた目玉の一つ、ゴーギャンの「バラと彫像」(↓チラシより)。
a0116217_2346626.jpg


その他ちょっと目に留まったのは、2章「近代の幕開けを告げる革命の中から」の、面差しがフィギュアの村上佳菜子ちゃん似のエドァール・デュビュッフ「ルイ・ポメリー夫人」、

端正なエキゾチィックさのシャルル・ランデル「タンジールのユダヤの女」。

またこのランス市は、フジタの縁の地でもあり、墓もここにあるそうだけど、4章が「フジタ、ランスのコレクション」で、チラシ(↑一番上)もフジタの「マドンナ」。

フジタ発案の「平和の聖母礼拝堂」のフラスコ画やステンドグラスの写真パネルも結構数があり、フジタ作品は、人物にちょっとクセがあって、特に好みではないけれど、

今回、割と素朴な表情の油彩「ヴァイオリンを持つこども」や、ステンドグラスの中の「聖ベアトリス」の色彩等印象的。



それと、作品には関係ないけれど、ちょっと珍しい光景だったのは、年配のやや恰幅いい婦人の観客の言動。

つかつかと、鑑賞中の父と小学生高学年位?の娘の2人連れの所へ歩み寄って、その父が娘に絵の説明をする声で、気が散って集中できない!旨告げて、

その位のお子さんには、芸術を言葉で説明するんじゃなくて、心で感じさせるのよ!と一喝。

温和そうなそのお父さんは、どうも失礼いたしました、と返して、その後その親子は無言で鑑賞していた、という顛末。

私はその一喝場所から15~20m位の所にいたのだけれど、特にその前に、その親子の会話がうるさい、とは気付かず、言いがかり、と取れば、気の強いお父さんなら、ひと悶着ありえても、というような。

後で母に言ったら、その婦人の言動に、ちょっとそういうのは好きじゃない、と顔をしかめてたけれど、

まあ、この美術館はいつ行っても、上野のようにそう込み合うこともなく、静かに鑑賞出来るのがいい所で、その空気を乱されたくない、という気持ちも判るし、

単純にその父の音としての声が気になったのか、作品解説の内容が、ご自分の感性での鑑賞の邪魔だったのか?不明だけど、

いずれにしても内心ちょっと耳障り、とは思っていても、別に大声で他の無駄話をしているわけでもない穏やかそうな親子に、

実際、うるさい、芸術は心で感じさせろ、と一喝!というのも、なかなかしにくいものかと。

ご自身アーティストなのか、鑑賞好きなだけなのか?だけれど、この婦人のなかなかの気概?エキセントリックさ?が良し悪しともかくちょっとインパクト。


そういう所で、さり気なく印象派画家陣のもあって、なかなか渋く見応えのイベントでした。

関連サイト:損保ジャパン日本興亜美術館ランス美術館展 サイト
関連記事:ラウル・デュフィ展クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展モディリアーニと妻ジャンヌの物語展大回顧展モネサーカス展フランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展ルノワール+ルノワール 2人の天才が愛した女性ルノワール+ルノワール展 美の巨人たち モディリアーニ新日曜美術館 モディリアーニフランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展モディリアーニ展芸術都市パリの100年展美の巨人たち ラウル・デュフィルノワール~伝統と革新/味百選ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景
マネとモダン・パリ印象派はお好きですか?マン・レイ展 知られざる創作の秘密オルセー美術館展 「ポスト印象派」モネ・ルノワールと印象派・新印象派展ザ・コレクション・ヴィンタトゥール画家と庭師とカンパーニュ(’07)セーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになったモネとジヴェルニーの画家たちワシントン・ナショナル・ギャラリー展エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅奇跡のクラークコレクションールノワールとフランス絵画の傑作ーSONGS 徳永英明印象派を超えて 点描の画家たちモネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ー魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展チューリヒ美術館展新印象派 光と色のドラマと花見 in 上野公園フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでーポンピドゥーセンター傑作展デトロイト美術館展

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-13 23:06 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ハワイアンフェスティバル

先日4日(日)、吉祥寺に用があって、その帰りついでに、東急吉祥寺店で明日までのハワイアンフェスティバルに立ち寄り。

吉祥寺は7年前、井の頭公園に花見に来て以来、街を歩くのも随分久方。何だか駅近くのアーケード街や店が並ぶ通りも、新宿や池袋よりちょっと大らかというか伸びやかな気配。

東急吉祥寺は多分今回初?と思うけれど、まあハワイアンフェスということ+店員さんの応対も、フレンドリーとまではいかなくともおっとり寛容な感じ。


メインの目当てはイートインのハワイアンフードで、商品券を使って、揚げドーナツのような「マラサダ」のレモンシュガー味と、

飲物は当初、サイトで見てマンゴかグァバのジュースにするつもりだったけれど、ハワイ産コナコーヒー、がどんなものかと思って、それのアイスに。

a0116217_232737100.jpg

マラサダはレモン風味+砂糖の甘さブレンドのふかふかした揚げパン、という感じで普通に美味しく、コナコーヒーはまあ、普通のアイスコーヒーとの違い?は特に感じず。


傍らのステージでフラダンスショーをやっていて、連日1時間ごとに色んなグループ登場のようで、その時は「フラ ハラウ ナ プア オ ナ オハナ」というグループ、

どうやらフラダンススクールの生徒や講師達、のようだけれど、ハワイアンなまったりした曲ごとに様々なコスチュームの女性、子供も登場で、ダンス披露。
a0116217_23385190.jpg

a0116217_23393698.jpg
a0116217_23401674.jpg
a0116217_23404690.jpg

イベントには、最終日だったらマイク眞木登場、のようで。


a0116217_23482938.jpgその後、会場のハワイアンな小物や、花柄模様などの服、ドレスなどブラブラ見てまわっていたら、

高山求さんというカメラマンの作品展示即売コーナーがあって、割とコンパクトサイズの正方形のハワイの海や花、樹木、風景の写真。

全部自然光で撮っているんです、と話かけてきた女性店員の人に、この方はハワイ在住なんですか?と聞いたら、<↑チラシ>

住んでしまうと感動がなくなるので、あえて住まず、撮影の度に現地に出かけている、サザンとかのCDジャケットも手掛けたことがある、とのこと。

写真の映像を使ったバスタオルなどもあって、まあもし風呂上りでもこういうのを使ったら、ちょっとリゾート海水浴気分?と思ったり。


a0116217_23592492.jpg同じ階で、シャガールとエコール・ド・パリ版画展もやってて、

コーナーに入ったら、シャガール、ピカソ、フジタ、ローランサン、モディリアニなど。

しばらくして女性スタッフがさりげなく、ピカソの挿絵+直筆の書き写した詩の作品のことを話しかけてきて、

こういうデパートの即売会で、買う意向オーラを全く出していないのに話しかけられるのも珍しいけれど、少しピカソ、ユトリロ、シャガールのことなどをラフに話したり。

ステンドグラスの下絵なども含めてシャガールも色々あって、一番インパクトは、外に向けてのウインドウの中にあった、モディリアニの(多分)「青い服の少女」。


で、店を出て駅に向かったけれど、やはり通りのムードの伸びやかさが、ちょっと昨年行った時の八王子のような、と思ったり、珍しい吉祥寺でのまったりモードのイベント~街並みで少しリフレッシュでした。

関連サイト:東急吉祥寺店 ハワイアンフェスティバルシャガールとエコール・ド・パリ版画展マラサダ Wikipediaコナコーヒー サイト高山求 サイト
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-07 00:14 | グルメ・芸術 | Trackback | Comments(0)


西新宿=マグリット

4月末~先週末にかけて、平日午前~午後に新宿で用があって通い。

西新宿界隈は、損保ジャパン日本興亜美術館のビルや都庁とか、馴染みない訳じゃないけれど、

今回最初の頃、改めて見回して、何だか久方のその高層ビル群がどうも異様な感じ、で、デジカメで何枚か。
a0116217_22273138.jpg

a0116217_22332618.jpg

a0116217_2231649.jpg


有り得ない巨大なものが、普通~に空に向けてそびえ立ってるこのシュールさ、これって何かの感じに似ている、と思って、浮かんだのがマグリット。<カード↓>
a0116217_22375125.jpg

a0116217_22395291.jpg

a0116217_22401685.jpg


まあ数日の内に見慣れて、別に普通の都心の日常の景色、という感じにはなったのだけれど。
a0116217_22425679.jpg

a0116217_22492275.jpg

a0116217_22455381.jpg

a0116217_2251337.jpg


まあ思えば海外には、こういうのに輪をかけた界隈がもっと続くマンハッタンのような場所もあるけど、ある日外人の女性がやはりビル群にカメラを向けてるのを見かけて、

ある種異様、とまでいかずとも、この高層ビル群が非日常の珍しい光景、と思う人もは地球上に少なくはないだろう、とも。

だから何、という訳ではないけれど、今にして西新宿=マグリット?!感がした、という体験でした。

関連記事:画家と庭師とカンパーニュ(’07)アントワープ王立美術館コレクション展中間テスト対策終了(’10、2学期)YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1>チューリヒ美術館展マグリット展

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-04 23:04 | 日常・芸術 | Trackback | Comments(0)


期末テスト対策終了

先週19日(金)で、実質今回の期末テスト対策終了。今回平常授業に+分は、私立中3年男子の英語90分1回分。

この男子は、普段英語だけれど、お母さんの依頼で数学と理科でも振替で1時間分、数学は2次関数の面積とか応用題の例題解説と、

理科は苦手と言ってた天体系と、遺伝の染色体の所を少し、実質やはり1時間ではとても収まらず。

テスト後振替や修学旅行でしばらく来ておらず、英語は何とか赤点は免れた、というのはLINEで聞いたけど、他科目はどうだったのやら。


それと、本来先週末まで予定はしていた私立女子2年の数学対策は、普段クラブ等で多忙で他科目対策の直前詰め込みのために、結局出来ず。

平常授業は4月の半分まで前回のテスト対策で振替済み、その後も多忙なので、とお母さんから連絡あって、結局2年になってから来たのは、5月の中間テスト前の週の3週目になってから2回のみ。。

さすがに先週テスト直前週に入って変更2回目、平常授業の当日の深夜にLINEで、クラブの用事で来られない旨連絡あった時は、

この時期にクラブの用事??だし、実質対策も進んでいないし、確認でお母さんから連絡入れてもらったけれど、次の日からテストで、その対策で手いっぱいで、来られないそうで、とのことだけれど、

テストはその翌々日開始、と聞いていて、実際は翌日からで、ウチで対策しない科目だったのなら振替ておいたんですけれど?と返したのだけれど、多分、他科目の対策で来られない、というのがバツが悪かったのだろう、と。

お母さん自身もどうも、こちらとしては本人希望の日程で振替で入れている授業を、

体調対象不備や学校の行事などは開始時間前まで、その他の事情では開始3時間前までに連絡あれば当日振替OK、とはしてるけれど、

他科目がはかどらない、という理由での娘の度々の個人授業ドタキャン、に悪気はないのだろうけれど、マヒというか慣れてしまってる感じ。

そういうことと、本人は数学テスト直前の日曜にウチで「超ロング」長くやるので、と言ってはいるけれど、

実質数Ⅱ「微分」教科書20P分強が、先週の2時間半と、直前の日に長くやるからといっても、学校の授業がほぼ不明の生徒に、初めて基本事項を確認、という所から入っての対策って、

とにかく0点でさえなければ、というなら別だけど、真っ当にせめて平均点位を目指す、というのは現実的に無理!という実態が、

LINEで説明してもどうもお母さんに実感してもらえず、ご多忙なのもあるけれど電話での話もしたがらず、かといってLINEやり取りも妙にちぐはぐで、かみ合わず。

結局仕方なく、その直前日の「超ロング」で何とかやるだけやるしかない、と、そのつもりで都合をつけて教材もまとめプリント等準備していたのが、

またしても直前前夜にお母さんから、用事が入って1回分90分だけで、という変更願いが、あった時には、お母さんと本人のLINEに、本人からこの日に長くやる、という申し出で、こちらも準備しているし、

先週少しやっただけで、実質90分だけでは対策は無理、という旨連絡したのだけれど、お母さんは眠ってしまったのか、LINE反応なく、

本人のLINEに、他科目の準備というのも判るけれど、それを考慮しても、どうも変更続きで、今回も、というのは納得できないし、

今回もどうしても変更、なら、今後の授業を進める前に、一度三者会談を持ってからにしたい、旨入れたのだけれど、

それを読んでるのか読んでないのか?お母さんから、一旦朝、長くのままで承諾、のような連絡が入ったけれど、午後になって、本人は今日は行かない、と言っている、

普段クラブと受験対策のため英語・国語用にゼミの塾に行っているし、どうも数学で塾通いが多忙で難しいので、またお願いするかもしれないけれど、通うのを停止して様子を見たい、旨LINEがあって、

私も、どうもまともに対策も出来ないし、特に今回直前変更が多すぎで、他授業や都合との兼ね合いもあってハラハラ落ち着かないし、

今後のために三者会談を持って、もう少し何とか本来の水曜の平常授業に、少なくともせめて週1回はコンスタントに通ってもらうか、

テスト直前型にするならするで、最低限の決まり事、やる所はやって、融通を利かす所は利かして、という所を確かめてからにしたい、と思っていたけれど、

お母さんと本人でそう決めたなのら致し方ない、また需要あって前向きに来られるなら、来てもらえれば、ということや、

普段色々思う所、長い付き合いだし、面白いキャラクターだし、余り気を遣わずに接してきて、数学は受験科目じゃないし、本人もテストを何とか凌げればという感覚で、

私も、とりあえず来ればOK、ともっと鷹揚でもいいかもしれないけれど、来てもらっている以上、少しでも身になってほしいし、

シングルマザーで頑張ってられるお母さんから授業料を頂いている以上、成績も余り悪いと申し訳ないと思うし、でも、どうも実質、いつもギリギリ対策で緊急状態で、などということ、

結局5月分5時間分は未消化で保留にしておくので、等と返したら、お心遣い有難うございます、またご連絡します、とのことで一区切り。

中1期から通ってた本人自身は屈託なく、それなりに愛着もあった生徒、だけれど、数学はそもそも嫌いで苦手、まあよく今まで続いてきた、とも思うけれど。


一つじんわり思うのは、生徒や親御さんとLINE連絡って、勿論、生徒から判らない所の質問応答に随時使える、ということや、日程の確認、変更などの連絡、ちょっとした日常の交流も手軽に出来る、というのはいいのだけれど、

どうもこの母娘の場合、その気軽さが仇になって、昨年夏のLINE開通以来、これで連絡さえ入れれば、電話でのやり取りの摩擦もなく、あっさり直前日程変更が効く、ような甘え感覚増長になったという気もして、

本来直接会って、または少なくとも電話で話すような、進退に関わることなども、LINEで済まされる、というのも何だか・・で、むやみにLINE開通も、ちょっと考えものかも、とも。


まあ何だか根本的に思う所もあったけれど、立場的にやることはやってきた、つもりだし、ズルズルと続けているよりは、なるべくしてなった進歩、と、プラスにとらえるべきだろう、という出来事でした。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)学年末考査対策終了(〃)春期講習終了(’14、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了・祝合格('14、2学期)期末テスト対策終了・新入会・祝合格(〃)冬期講習終了(’15)学年末考査対策終了(’15)春期講習終了(’15、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策('15、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習、波乱のセンター試験終了('16、三学期)学年末考査対策終了・祝合格(〃)春期講習終了(〃、1学期)中間テスト対策終了・カムバック(〃)期末テスト対策終了・LINE開通(〃)夏期講習終了・カムバック中間テスト対策終了(’16、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了('17)祝・合格、学年末テスト対策終了(〃)春期講習終了・新入会GW講習終了・新入会

a0116217_23435794.jpg

 <親御さんから頂いたスイーツセット>

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-03 23:45 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


母の日

今回の母の日、当日14日(日)は母が用事があったので、前日の午後に祝い。

今回は、プレゼントはいつもの近所のスーパーの商品券、カーネーションとスイーツは、ポイントも使えるし、楽天市場で見かけた「お花のつぼみとバームクーヘン」に。

これは、今はサイトの商品がタルトになってるけれど、お湯に入れると花が開いてお茶が滲む種がカーネーション2個、キンセンカ、センチコウ各1個ずつ、

+イチゴとバター風味のバームクーヘン1個ずつ+カードのセット。
a0116217_09764.jpg


これに+ガラスの耐熱ティーポットのセットも見かけて、まあポットは普段使う訳じゃないし、見送ったけれど、

花の開くのはやはり耐熱の透明容器で見てみたい、と思って、100円ショップでカップ型のとシュガーポットを入手して用意。

母の日数日前に到着したら、バームクーヘンは、もう少し大きいと思っていたら、意外と小ぶり。

生クリームをプラス、にしても、これでは物足りない、と、冷やし中華を作って、ランチと兼ねることに。
a0116217_0222927.jpg


それと、楽しみにしていた注目の花のつぼみ。シュガーポットは買った時、裏の表示を見間違えて、100度耐熱は取っ手とかのプラスティック部分のみ、

容器自体は耐熱80度で、使うには微妙、とは思ったけれど、カップ型ではどうもうまく開かず、こちらに入れ替え。

それにしても説明書では5分で開く、はずが、少し花っぽいのが見えるのみの開き具合で、全く期待外れ、と思って、でもお湯が茶色くは滲みてはきて、

淹れて飲んだら、まあカーネーション味、と思えばそのような?ハーブティーっぽい味わい。

ポットにお湯を足しておいて、そうしているうちに、30分位経った頃、ふと見たらようやくおもむろにそれなりに開花。

お茶を味わった後、水中花としても飾って楽しめる、とのことで、商品欄の写真のように鮮やかに、ではなかったけれど、まあ一応視覚的にも味わえた、というか。
a0116217_0241626.jpg


母は、ケーキとお茶は美味しい、こういうのがあるんやなあ、と珍しがってて、

その後そのシュガーポットは残りの種用に貸していて、使ったのか置いたままなのか?感想を聞くのは忘れてたけれど、

まあちょっと変わり種のカーネーションを試してみた、という母の日イベントでした。

関連サイト:楽天市場 お花のつぼみシリーズ
関連記事:母の日(’07)母の日(’09)母の日(’10)母の日(’11)母の日(’12)母の日(’13)母の日(’14)母の日(’15)母の日(’16)

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-01 00:47 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)


北海道物産展

先日7日(日)、母と国立新美術館でのミュシャ展、草間彌生展示を帰りに、小田急新宿店でやっていた北海道展に。

ちょっと多忙で間が空いて、少し記憶薄れてるけれど、ラーメンは少し前福岡物産展で食べた所だったし、

母もこちらにしてみようか、ということで、初めて物産展でカレーのイートインに。

札幌の「スープカリーばぐばぐ」で、私は「ベジタブルカリー」の中辛、
a0116217_23293674.jpg
a0116217_23302898.jpg


母は「チキンカリー(卵)」の普通の辛さのに。
a0116217_2326245.jpg

a0116217_2328247.jpg


スープカレーというのは今までどうも食べた覚えなく、スリランカルーツらしいけれど、スパイシーなカレースープ、こういうものか、という新感覚、

私のはやや辛すぎ、何とか折々ご飯で緩和、という感じ、味見した母の普通の方はピリッとはするけれど程よい辛さで、こちらにしたら良かった、と。

私のには、ベジタブル、というだけあって、いも、人参、キャベツ、しめじ、ビーフン、カボチャ、紅応大根、オクラなど様々な具入り、

母のはチキン、人参、卵、ピーマン、カボチャで、チキンは柔らかで、母も噛むのは大丈夫そうで、美味しかった、と。

a0116217_23551625.jpgデザートは、母はパス、私は函館の「カフェ アキラ」の「恋するいちごスムージー」に。

先日のメロンスムージーに続いてのスムージー、こちらも甘酸っぱいいちご風味がまろやかなスムージーに溶け込んで、淡いピンクの色合いもあって、満足。

そういう所で、ミュシャ~草間展+珍しいスープカリー味わいで、リフレッシュでした。

関連サイト:asoviewNEWS! 北海道物産展スープカリーばぐばぐ サイト食べログ カフェ アキラ
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-29 00:03 | グルメ | Trackback | Comments(0)


草間彌生 わが永遠の魂

先日7日(日)、新国立美術館でミュシャ展に続いて草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_1943348.jpgミュシャ展を出て、先に出てるはずの母を探したけれど2Fの椅子にはどこにも見当たらず、

いつもの1Fの椅子に座りに降りたのか?と、1Fに降りたけれど、今回草間展の特設コーナーの関係か、いつもの椅子はなし。<↓→チラシ>

再度2Fで探したけれど、やはりいなくて、一応携帯は持ってるとは思うけど、それもスイッチ入れてるか?

いざとなったら館内アナウンスしてもらうしかないか・・?でもこの所耳が聞こえにくいとよくぼやいてるし、果たしてそれが聞こえるか?などと脳裏を横切りだした頃、

a0116217_19441912.jpg2Fの向かって一番左奥のソファに座ってるのを発見、この奥までは視界に入ってなくてスルーしてた気が。

母も私が結構遅いので何度か売店の方等に行ったり、ウロウロしたとぼやいてたけど、一件落着。



昼近くになってて、草間展は多少なりとも待ち時間を覚悟はしていたけれど、こちらも意外とすんなり入場、5章約130点の展示。

ここで一番インパクト、気に入ったのは、4章「21世紀の草間彌生(2)」の立体オブジェ?ブース?というのか「生命の輝きに満ちて」。

お化け屋敷的に暗がりの部屋に入ると、合わせ鏡仕様で色とりどりの丸い電球が、足元~頭上まで四方八方、通路の客を取り巻く異次元ワールド、
a0116217_2061432.jpg

そのカード(↑)の画像とはやや違って、実際もっと光はまばら、大きさ均一で赤、青、黄、緑などだったか、はっきりした色合い、

広さは6×6×2.7mだったようで、そのスペースに広がる無限世界、何ともファンタスティックで気に入って3回通り直し。母は後で、あれは暗くて足元が判らないし怖かった、と言ってたけれど。。


その他、最初の1章「21世紀の草間彌生(1)」は、やはりミュシャ展の「スラブ叙事詩」のように大作シリーズで、

富士山モチーフ「生命は限りもなく、宇宙に燃え上がって行く時」~連作「わが永遠の魂」、中央に幾つかのオブジェ。ここも撮影OK。

a0116217_1957715.jpg


a0116217_19574175.jpg


目に留まったのは、「いまわしい戦争のあとでは幸福で心が一杯になるばかり」、
a0116217_20175689.jpg


写真だと黄色がオレンジっぽくなって残念だけど「青い水玉」、
a0116217_21341575.jpg


「死の美しさ」、
a0116217_20211115.jpg


オブジェの「真夜中に咲く花」。
a0116217_2023482.jpg
a0116217_20242054.jpg


気に入った、という訳ではないけれど、連作最後の方の草間定番の白地赤玉の「陽光の中で世界の平和を望む」、その隣の黄地黒玉の「幸福という言葉」。
a0116217_2027069.jpg


カードを買ったのは、「生命の輝き・・」以外には「かぼちゃ」。
a0116217_20305254.jpg


母がカードを買っていたのは、「南瓜」、
a0116217_20324654.jpg


「真夜中に咲く花」。
a0116217_20334067.jpg


その他目に留まったのは、3章「ニューヨーク時代」の銀のビニール?の楕円形状物体の寄せ集め小舟オブジェ「死の海を行く」、

4章の「生命の輝き・・」の前にあった、女性や子供のマネキン何体か並んだスペースが白地+赤玉模様の「水玉脅迫」、

5章「帰国後の作品」での、色とりどりの布状の楕円形物体寄せ集めでの食卓、椅子の「最後の晩餐」など。

会場を出てからも、館内フロアに、観客に入口で水玉ステッカーの台紙が渡されて、部屋の床、天井、壁、机、衣服など好きな所にそれを貼って作品制作参加、という「オブリタレーションルーム」。
a0116217_204822.jpg


a0116217_20485816.jpg


a0116217_20505174.jpg

オブリタレーションって何だったか?後でチェックしたらobliteration「消し去ること、忘却」だったと。。

そして、館内からも見えたけれど、美術館の外に、直島にあったようなのよりは小型なのか?カボチャオブジェ「南瓜」。

a0116217_20573287.jpg


草間彌生は、私はそもそも5年位前まで名前は知っている、程度だったのが、ユーミン番組を通してその作品テイストを知って、好み的には正直ややどぎつすぎ、

でも今回の展示はユーミンも行って紹介してた、というのもあるけれど、ミュシャとペアでこちらも、というつもりでの初草間展鑑賞だったけれど、

まあトータルして、岡本太郎的に「芸術は爆発だ!」ではないけれど、作品解説も余りなく、理屈が要らないというか、

そのスケール感あるパワフルな草間ワールドに、一時包まれて、御年80を越えてなお現役でこういう作品を創作し続ける姿勢に、ある種の勇気をもらえるような、という、こちらも思ったより後味良く。


そういう所で、ミュシャ~草間ハシゴで、まあたまたま同時期になったのだろうけれど、ポスターが並んでいるのを見ても、まず関連なさそうな2展示、

母はどちらかというとミュシャ展の方が見応えだった、そうだけど、
a0116217_2111837.jpg


a0116217_21124978.jpg

似たような作風の2展よりもメリハリあったかも、とも思ったり、というなかなか充実のイベントでした。

関連サイト:草間彌生 わが永遠の魂 サイト
関連記事:ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 21:25 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ミュシャ展

先日7日(日)、GW期間中予定を少しずらして、国立新美術館でのミュシャ展と草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_01231.jpg近頃のTwitterでの同美術館の混雑情報だと、どちらも昼頃ピークに結構混んでるようで、開館の10時頃着くよう出発、<↓→チラシ>

情報だとミュシャ展の方がいつもやや混んで気味だったので、こちらから見ることにして、

私達はチケット不要のせいもあって、入場は意外と待ち時間なしですんなり。場内はまあそこそこの人出。

a0116217_033330.jpgます6×8mの大作20点が並ぶ、壮観な「スラブ叙事詩」、

今までミュシャといえばアールヌーボーのソフト作風、だったので、

冒頭、こういうダイナミックなミュシャ作品もあったんだ、と今にして。その後、4章に分けて80点の展示。


一番インパクト、というか気に入ったのは、1章「ミュシャとアールヌーボー」の、ポスターやチラシにも使われてる「四つの花」の中の「ユリ」(カード↓)。
a0116217_0272088.jpg


やはりポスター、チラシの「スラブ叙事詩」最初の「原故郷のスラブ民族」(カード↓)。
a0116217_020394.jpg


その他カードを買ったのは、3章「独立のための闘い」の「「スラブ叙事詩」展」。
a0116217_0374581.jpg


母がカードを買っていたのは、1章の「黄道十二宮」、
a0116217_0394328.jpg


3章の「チェコスロバキア独立10周年」。
a0116217_3504294.jpg

これなどは、「スラブ叙事詩」でのような写実っぽい生々しさはなく、一見アールヌーボー風だけれど、

ミュシャという人が、故郷のチェコスロバキアの独立や、ルーツであるスラブ民族の苦難の歴史への思いを込めた作品も描いた画家だったのだった、としみじみ。

「スラブ叙事詩」の最後のコーナーでは撮影OKで、映りは暗かったけれど何枚か摂って、

「イヴァンチツェの兄弟団学校」の、若い頃のミュシャ自身がモデル、という部分。
a0116217_055582.jpg


「ロシアの農奴制廃止」、上方の空の部分が印象派を思わすような、という解説。
a0116217_057243.jpg


「スラブ民族の賛歌」。
a0116217_0593291.jpg



そういう所で、やはりイメージ的に馴染みのアールヌーボーのたおやかな作品が色々、にプラスして、そういう作風での、題材的に気骨あるチョコ独立関連作品とか、

本当に同じ画家?という、歴史をえぐるような大作群「スラブ叙事詩」で、知らなかったテイスト作品が味わえた、思ったより見応えのミュシャ展でした。

関連サイト:ミュシャ展 サイト

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 01:17 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)


GW講習終了・新入会

先週30日(日)~5日(金)まで新入会生徒のGW期間講習。

本来平常授業は休み期間だったけれど、先月末HPを見たお母さんから連絡、美大受験を目指す娘さんが予備校の英語授業に付いていけてない状態で、とのことで、

本人と共に29日にやって来て話し、とりあえず学校が休みのGW中にまとめて授業をしてほしい旨希望、

まず体験授業をしたら、やはり中2分野辺りから怪しそうで、本人の入会意向はOKで、30、1日と午前と午後に2時間ずつ、その後は様子を見て決める、ということでスタート、

結局、当初のGW予定を一部変更、私が昼間新宿に用の合った2日以外、5日間その時間帯で実施、

本人も結構頑張ってテキストをこなしてきて、とりあえずざっと中学分野の主な文法復習練習~少し高校レベル「文型」まで。

思いがけずのGW特訓、この期間のこういう集中的授業は、ウチの前身の教室だった頃にあったろうか?

希望あればGW特訓もやります、という案内はした覚えはあるのだけれど、具体的にやったかどうか?記憶なし。

まあ通常は美術系予備校の課題にも追われるし、この機会に、という意向で、しっかりされてる風のお母さんは概して友好的ではあったのだけれど、

どうもその後の電話対応での微妙なムードや本人談で、月~回単位の授業料を、週~回単位と勘違いしてたのでは??と思ったら腑に落ちたのだけれど。。

まあそうだとしてもHPにも初日に渡したチラシにもハッキリ90分×4回/月etcとしていて、別に不正表示していた訳でもないし、

とりあえず授業内容や、授業以外の日でも空いている時間には自習に来てもいい、小論文チェックも希望あればする、等のことで納得はしてくれたのか、

GW以降も当面週90分×2回、1回は高校分野基礎固めを進め、1回は予備校授業の補習で来ることに。

本人は中高時代色々学校の変遷はあって、結局定時制チャレンジ高在籍で、予備校には通っていたけれど、受験も本腰入れてではなかったようだけれど、マイペースっぽい今時の女子という感じ、

ざっくばらんに話しはできるし美術話もしたり、授業中は自分の納得出来ないことは立ち止まって聞いてくる、という姿勢で、宿題はこなしてくるし、まあやる気的にはやり易いタイプ。

またしても不思議な縁、というのか、先月入会の私立男子同様、やはり元からいる中1男子が通う同じ私立中出身だったり、

2年前まで数学をやってた高3女子が合格した、まさにその美大の、同じ空間演出デザイン科志望、だと。<その美大から当時取り寄せていた資料の、その学科優秀作品集から↓>

a0116217_2347768.jpg

本人は余りオーソドックスな印象派とかメジャー画家作品は興味なさげだけれど、玄関脇に飾ってた小さな額のマックナイトの絵が好みに合ったようで、スマホで撮ってて、

次回の帰りにカレンダーだった絵など見せたら、カードサイズの小カレンダーのを、借りてもいいですか、と持って帰ったり。

まあ予備校とハシゴの忙しい日常で、今後果たしてどうなるか?だけど、とりあえずめでたく新入会、なるべくいい方向でいければ、という所です。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)学年末考査対策終了(〃)春期講習終了(’14、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了・祝合格('14、2学期)期末テスト対策終了・新入会・祝合格(〃)冬期講習終了(’15)学年末考査対策終了(’15)春期講習終了(’15、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策('15、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習、波乱のセンター試験終了('16、三学期)学年末考査対策終了・祝合格(〃)春期講習終了(〃、1学期)中間テスト対策終了・カムバック(〃)期末テスト対策終了・LINE開通(〃)夏期講習終了・カムバック中間テスト対策終了(’16、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了('17)祝・合格、学年末テスト対策終了(〃)春期講習終了・新入会

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-11 23:57 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 

先日2日(火)、東武池袋で9日までの北海道展~6F美術画廊での井上直久展巡り。

この日は昼過ぎまで新宿で用があったので、その後ついでに3日までだった井上直久展に寄ってくることにして、その東武池袋で北海道展もやっていて、

イートインには寄らずともデザートで食指が動くのがあったら、¥500商品券を使って何か、と思いつつ移動。

a0116217_21454319.jpgやや暑かったし、少しだけ微熱っぽい感じもあったりで、まず物産展で喉を潤そうかと会場で物色、

幾つか候補のソフトetcの中から、結局「とみたメロンハウス」の「メロンソフトスムージー」に。ここはソフト各種もあって、一番列が長かったような。

休憩コーナーで味わって、一息。トッピングソフト+鮮やかオレンジのメロン風味スムージーで涼をとって、サッパリ。


そして井上直久展へ。一番インパクト作品は、夕闇の街を見下ろす高台で少女が深呼吸をするようなポーズ、の「ナイトブリーズ」。

a0116217_021677.jpg

目に留まったのは、宵闇パープルの楚々とした「星待つ宵」、多層海+ラピュタミックスのような「空へ伸びる都 2017April」、

「タニマチ2017April」、めげゾウがいる「ここがその街」、女性とめげゾウが街を見下ろす「古都が語る日」、

多層海シリーズの「季節めぐる星」、小品「多層海端雲 2016」、今回の案内カードになっていた「雲呼ぶ里」(↓)等々。

a0116217_22295540.jpg


a0116217_2252976.jpg井上氏ご本人もいて、お客さんの買った会場販売グッズにサインして、

「息子婿が数学学者で・・」などのような話が聞こえてきたり、和やかに歓談。<←会場にあったチラシ>

やや疲れモードだったけれど、北海道発スムージー&井上ファンタジックワールドで満足のWイベントでした。

関連サイト:井上直久 Twitter東武池袋店 食の大北海道展
関連記事:イバラード時間(’07)井上直久新作展中間テスト対策終了(’10、2学期)ジブリ創作のヒミツ~宮崎駿と新人監督 葛藤の400日イバラードへの旅 第15回 井上直久絵画展イバラードの旅 第16回 井上直久絵画展イバラードの旅 井上直久絵画展井上直久 イバラード ラピュタ展第17回 井上直久絵画展イバラードの旅 井上直久絵画展イバラードへの旅 第18回 井上直久絵画展~イバラード「夢の庭園」~ 第19回 井上直久絵画展

フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-06 22:24 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)


杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

先日30日(日)、近くのセシオン杉並でSWHE(杉並ウインドハーモニーアンサンブル)のコンサート鑑賞。

a0116217_2293869.jpg私はギリギリの時間まで仕事が入って、母が先にいつも通りの時間に行って会場で落ち合う案も考えたけれど、

母は初の自分だけでのバス移動でやや不安感もあって、結局パス。<→パンフレット>

私は自転車で30分位遅れで到着、曲の切れ間に2Fから入るよう言われ、聞いたのは3曲目「序曲 春の猟犬」から。

今回の演奏曲は、動物テーマの選曲で、

★ライオン・キング(映画「ライオン・キング」より)/作曲:Elton John、編曲:John Higgins

★シーガル(アルトサクソフォンとバンドのためのバラード)/作曲:真島俊夫

★序曲 春の猟犬 / 作曲:Alfred Reed

★童謡メドレー / 編曲:小島里美 
おもちゃのチャチャチャ~いぬのおまわりさん~赤とんぼ~ぞうさん~おつかいありさん~やぎさんゆうびん~森のくまさん

★ピンク・パンサーのテーマ / 作曲:Henrry Mancini、編曲:三浦秀秋

★Winnie the Pooh(映画「くまのプーさん」より)/ 作詞・作曲:Richard M.Sherman & Robert B. Sherman、編曲:高橋宏樹

★メモリー(ミュージカル「キャッツ」より)/ 作曲:Andrew Lloyd Webber、編曲:藤田玄播

★ポルコ・コッソ(映画「紅の豚」より)/ 作曲:久石譲、編曲:森田一浩

アンコール 双頭の鷲の旗の下に/ 作曲:ワーグナー

知っていたのは、童謡メドレーの各曲、「ピンク・パンサー」「メモリー」で、「双頭・・」は聞き馴染みあったけど、タイトル&ワーグナーは結びつかず。「ポルコ・・」も何となく。

一番インパクトは、やはり久々に聞いた懐かしい「メモリー」。
 

この楽団の特徴、毎回楽しい演出で、この曲の時団員達が、ヒョウ柄模様のスカーフや、耳のついたヘアバンド?髪飾り?で、ネコっぽいコスチューム姿はほのぼの。

また「ピンク・パンサー」では、サックスソロパートの女性が、ピンクの仮面で演奏、後で、手作りだというその仮面についてのトークもあったり、アットホーム感。



いつもの恰幅いい指揮の方のイメージで?らしい選曲、「ポルコ・・」もスピード感。



アンコールの「双頭・・」で、威勢よく締め。



今回途中からではあったけれど、こだわり選曲、ネコ演出etcで、リフレッシュしたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
関連記事:杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~Brio Brass Band 第6回定期演奏会

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-05 22:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


福岡物産展

昨日小田急新宿店で、今日までだった福岡物産展に母と出かけ、ラーメンとソフトを堪能。

当初、近くの損保ジャパン日本東亜美術館でやってるランス美術館展~福岡のはちょっと珍しいし、この物産展、の予定だったけれど、

午前中私も母も大したことはないけれど体調今一、私は夕方に用も控えてたし、まあ美術展は一昨日始まったばかりだし、出直すことにして、物産展のみに。

イートインは、ラーメンかもつ鍋、まあ例によって商品券使用で、半端額のこともあって、定番だけどラーメンにすることにして、

ShinShinという店の、2人とも「よくばりらーめん」に。

a0116217_237041.jpg

コクのある白いとんこつスープ、具はきくらげ、チャーシュー、刻みねぎ、味付け卵で、何といっても、結構細麺なのが特徴。

黒い細切り状の具は、食べた時は謎で、母はわらびか?私はぜんまいじゃないよね?とか言ってたけれど、後でちょっと検索してたら、多分きくらげだろうと。

まあ細麺が、とろみあるスープに絡んで美味。私は傍らにあった食べるラー油をやや入れすぎで辛くなってしまって、スープは全部飲めず、よせばよかった、と。

母はチャーシューが一部噛みきれなかったようだけど、美味しかった、と。

デザートは、「キャラメル菓子屋」のキャラメルソフトにも魅かれたけれど、結局JAふくおか八女の、抹茶ソフトクリーム(↓左)とほうじ茶ソフトクリーム(↓右)に。

a0116217_23193737.jpg

まあ抹茶の方が、味が濃く色鮮やか、ではあるけれど、ほうじ茶の方もあっさり渋い味わい。

八女(やめ)は聞き覚えあると思ったら、一昨年京王でのうまいもの大会で、やはり抹茶、ほうじ茶クリームの載ったプリンを食べていたのだった、と。(東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭

ラーメンのこってり後味が、ソフトで潤って丁度いいバランス。

a0116217_23391191.jpgその後母を地下鉄駅まで見送って、私はJRで用のあった田町へ。

三田図書館で少し時間をつぶして、目的地のある通りへ出たら、思いがけず正面に東京タワー。

前に登ったのは、10年以上前なのは確かだけど、いつだったか?

スカイツリーは、折に上野からでも見えるけど、何だか目前にそびえるナマ東京タワーというのは久しぶり、と思って一応撮影。

そういう所で、福岡単独物産展は初だったけれど、北海道とは違うラーメン味わい+和風デザートで満足でした。

関連サイト:小田急新宿店 福岡物産展博多らーめんShinShin サイトJAふくおか八女サイト
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展

手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-04-24 23:40 | グルメ | Trackback | Comments(0)


何でも見てやろう / 小田実(’61)

先日、久方の小田実「何でも見てやろう」読み返し2回目終了。<(C)(株)講談社↓>

a0116217_23372337.jpg


夜寝る前のまあせいぜい10~20分位読書ルーティーンで、1年位前読了のよしもとばななの「デッドエンドの想い出」に続き、この「何でも・・」と銀色夏生「つれづれノート」シリーズを少しづつ。

「つれづれ・・」は、手元にない⑯以降を図書館から借りて進めてきたけれど、「何でも・・」と「つれづれ・・」それぞれの、舞台やメンタル的なマクロ&ミクロバランスが妙に気に入ったり。

「何でも・・」は大分前子供の頃に読んだ時の細かい記憶は残ってなくて、漠然とした感じよりも結構ワイルド、

かつ当時のアメリカ~ヨーロッパ~アジアを体感する若き小田氏の眼光、洞察、ラフなフットワークに満ちてて、半世紀の時を越えてなかなか面白く、2度読み返し。

これが沢木さんの「深夜特急」旅ルーツ、辿れば私の20代後半での初のアメリカフリー旅ルーツの一つでもあり、

まあ同じエコノミー旅でも、沢木旅の方が洗練、落ち着いた語り口、こちら元祖の方が率直、粗野なパワー、という感じ。

フルブライト留学生の試験に受かって、ではあるけれど、どうもそのキャラクターで試験管をケムに巻いたような、で、かなり怪しげな英会話力、序盤大丈夫か?と思わせつつ、

ヨーロッパ圏突入以降も、各国語の語学力?さておきながら、'50~60年代の世界の実態を、かなり乏しい旅費用なりに、まさに何でも体験してやろう的図太いエネルギッシュさ、

当時のアメリカでのあからさまな黒人差別、イスラム圏やインドでのあからさまな貧困~市井の人々や様々な作家、知識人との交流など、盛り沢山。


広い視野のためというような程のつもりもないけれど、こういう世界旅ルポが気分転換、リフレッシュにもいい感じ、と思って、

確かやはり結構前の女性ライターのアメリカルポ本もあった、と、本置き場を探ったら出てきて「吉田ルイ子のアメリカ」だったのだった、と。

当面これと「つれづれ・・」シリーズ、それと、探してる途中でふと見かけた村上春樹本一群の中の「国境の南、太陽の西」、<(C)サイマル出版会、(株)講談社、(株)角川書店↓>

a0116217_23381726.jpgこれは買ってずっと未読のままだった、と思い出し、内容も全く知らず、検索して概要を少しだけチェック、

「吉田ルイ子・・」とも「つれづれ・・」とも被る気配ない春樹ワールドもいいかも、で、先日また春樹本新刊も出てたけれど、これも加えることに。

そういう訳で当分、この3冊が就寝前の友アイテムです。

関連サイト:amazon 「何でも見てやろう」
関連記事:旅する力 深夜特急ノート/沢木耕太郎(’08)アメリカ旅<1><2><3><4><5><6><7><8><9><10><11><12>

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-04-20 23:43 | | Trackback | Comments(0)


春期講習終了・新入会

一昨日で、今回の春期講習終了。平常に+分は、特別支援学校高3男子の英語90分×6回といつもの平常授業1時間に続けての30分×4回。

彼はこの4月から学校の大学部に進学、今日入学式で、春休みが結構長いので、平常も長くして+2回増やして90分週3回で、とお母さんの意向で。

内容はいつも通りの中2教科書確認、練習と、過去2回の英検4級のミス問題復習。

まあやはり苦戦している接続詞、また先日からの動名詞などに苦戦、著しく進んだ、という訳ではないけれど、各回時間長めの分いつもよりはじっくりは出来た感じ。


それと、先月末問い合わせ~体験授業で、私立N中の新3年男子が週60分×1回英語で、久方の入会。

サッカー部に入ってて結構多忙、まあ提出物なども問題なのだろうけれど、英語の成績がかなりまずいので、お母さんが心配して、検索でウチのサイトを見て連絡。

体験授業でやったチェックテストでは、1年終了時のもので6割5分、2年終了時ので4割5分の出来、まあかなり英文構造の基礎力が深刻、という訳ではないし、

定番的に出来たら週2回で、1回は1年からの復習、1回は3年の授業に沿ってでどうか?とは打診してみたけれど、学校が余り塾を勧めないということもあるし、スケジュール面もあって、

当面復習のみで、1回になったのだけれど、ピンポイントで判らない所があれば聞いてくれれば、という3年授業内容が、通常高1最初のような密度で文型をプリントで進めていて、

全部サッパリ判らない、というので、まあ最初の方の1年からの復習は宿題のみにして、文型の説明で今日で2回目。

宿題はこなしてきていたけれど、板書を面倒がってなるべく端折りたがるのだけは気にはなるけど、基本的に飄々とした気さくな現代っ子。

お母さんはご自身資格試験を目指してられる、という真面目そうな方で、全く偶然だけど、先日その同じN中に合格した1年男子宅と近所、

子供同士も一応相手を知っていて、お母さん同士もPTAなどで親しい間柄らしく、双方のお母さんと世間って狭いですね~と。

まあ、考えなくてはということもあるけれど、それなりに新年度スタート、という所です。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)学年末考査対策終了(〃)春期講習終了(’14、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了・祝合格('14、2学期)期末テスト対策終了・新入会・祝合格(〃)冬期講習終了(’15)学年末考査対策終了(’15)春期講習終了(’15、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策('15、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習、波乱のセンター試験終了('16、三学期)学年末考査対策終了・祝合格(〃)春期講習終了(〃、1学期)中間テスト対策終了・カムバック(〃)期末テスト対策終了・LINE開通(〃)夏期講習終了・カムバック中間テスト対策終了(’16、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了('17)祝・合格、学年末テスト対策終了(〃)

a0116217_23342740.jpg

<親御さんから頂いたマロン風味バームクーヘン>

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-04-15 00:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


花見~善福寺川緑地にて~

先日5日(水)、近くの善福寺川緑地で母と今年の花見。

今回は花見はパスでいいかと思っていたけれど、一応近隣で手頃な所はないかと、「杉並区桜名所」で検索したら、杉並区で一番広いエリアそうだったのがここ。

アクセスを見たら、青梅街道の最寄り新高円寺駅バス停から関東バスで5停留所分、6分位で行けそうで、母は例によってシルバーパスで無料だし、近さを言ったら行ってみても、とのことで、

週末だと天気が崩れるようだし、1週間待つとまだ咲いているか?微妙だし、前日サイトで7分咲き情報を見て、決行。

昼頃出発、やはり下調べ通りバスは五日市街道を進んですぐに着いて、スタート地点の尾崎橋から、こじんまりした善福寺川の両岸に、結構なボリューム、平日だけど人出もそこそこ。

a0116217_21113233.jpg


a0116217_21255750.jpg

でも早速橋から写真を撮ろうとしたその時、デジカメにSDカード入れ忘れに気付いて、やってしまった、と。。

折角来たのに、と諦めきれず、まあそう遠くなかったこともあって、もし歩いても往復30分位で?戻ってこれそうだし、母に待っていてもらって意を決して引き返し。

2つ目の停留所辺りまで来た所で、丁度バスが来たので乗って、新高円寺駅バス停は行きの時乗った所からはやや離てて、せっせと家へ。

地図でチェックしたら、多分行きのバス停まで行くより、逆方向から青梅街道に出て渡って、五日市街道に出た方が案外近そうな、と思われて、

そうしたら、やはり程なく行きの2つ目のバス停の所まで来てて、バスを待つより歩いた方が早そうだし、

せっせと歩き続けたら、家から20分程で到着、結局往復35分位、まあ家~セシオン杉並より少しだけ遠い、という感じ。


で、やっと散策スタート。当初、ルートの終点辺りまで歩いて、五日市街道営業所バス停から帰れば、と思っていたけれど、<↓(C)東京都公園協会 善福寺川緑地サイト>

a0116217_2132225.png


片道終わり辺りで聞いたら、母は歩くのは大丈夫、とのことで、結局川沿いの行き帰り違う側を通って、2時間位で往復。

ほとんどはソメイヨシノ、まあ千鳥ヶ淵程のスケールではなく、善福寺川自体凄く綺麗な、という訳ではないけれど、川沿いの桜の風情は千鳥ヶ淵っぽい情緒も。

a0116217_21392063.jpg


a0116217_21412264.jpg


a0116217_2142918.jpg


a0116217_21425766.jpg


a0116217_21442434.jpg


a0116217_21451454.jpg


a0116217_21461211.jpg


a0116217_214783.jpg


a0116217_21481524.jpg


a0116217_2149580.jpg


a0116217_21494777.jpg


a0116217_21505921.jpg


a0116217_21513725.jpg


a0116217_21522996.jpg


a0116217_2153186.jpg

左の後姿が母。
a0116217_21543381.jpg


a0116217_215726.jpg


a0116217_21582193.jpg


たまに母を撮ったり、おぼつかない手つきで私を撮ってもらったり、2人並んで人に撮ってもらったりしながら、まあカメラのために+一往復した甲斐あって、色々撮って満足。

母は、この計画立てた後、知人からこのエリアは桜名所、と聞きはしたけれど、てっきりもっとこじんまりしたエリアで桜も少しある位、と思ってたらしく、

こんなに見事だとは思わなかった、と連発。私も、正直ここまでの桜ボリューム、散策コースの景色充実、とは思っておらず、

まあ鉄道駅からは、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩10分、そう便はいいという訳でもない、というのもあるのかもしれないけれど、

今にして近場でちょっとした穴場発見、今年の花見堪能出来て、満足でした。

関連サイト:都立善福寺川緑地・都立和田堀公園 Twitter
関連記事:桜さくらサクラ・2009春の大北海道展/井の頭公園の桜ラファエロ展と花見 in 上野公園新印象派 光と色のドラマと花見 in 上野公園 

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-04-08 22:14 | 散策 | Trackback | Comments(0)


ぼくと魔法の言葉たち(’16)

26日(日)原宿クエストで、来月8日公開の「僕と魔法の言葉たち」試写会、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamato)さんとご一緒して見てきました。

a0116217_2256945.jpg前もって作品チェックはせずに行って、案内状をざっと見た限りでは、実話ベースのファンタジックな作品、というイメージだったけれど、

実際は生粋のドキュメンタリー、今回のアカデミー賞ドキュメンタリー部門にノミネート作品だったのだった、と。<↑チラシ>

アメリカの普通の平和な一家、サスカインド家の次男オーウェンが、2才の時突然自閉症になってしまい、治療への手がかりも全くないまま途方に暮れる両親。

でもある時、一見無意味な彼の言葉が、ビデオで慣れ親しんでいたディズニー「リトル・マーメイド」のセリフだ!と父が気付き、そこから光が差し込んできて・・という、

彼本人の幼少期~近年、彼を見守り続けてきた家族の「難病ファミリードキュメンタリー」、と言ってしまえば重苦しい題材ではあるけれど、

全編に登場の数々のディズニーアニメのテイスト、主人公オーウェン自身のキャラクターもあって、何だか重さがほのぼのと軽減されつつ鑑賞出来た、という感じ。


a0116217_2303071.jpg印象的だったのは、オーウェン同様障害を持つガールフレンド、エミリーとの仄かな恋模様、

何だか2人のピュアさゆえ、微笑ましくはあるけれど、危うさもありそうで大丈夫だろうか?と思っていたら、やはり壁が・・というくだり、何だか切ない一つのヤマ場、

父のサポートもあったようだけれど、辛さをこらえ、現実を踏まえて前向きに歩を進めたオーウェンの姿勢にあっぱれ、というか。<↑チラシ裏>


それと、父ロン・サスカインドはピュリッツァー賞受賞歴もあるらしい有能なジャーナリスト、まあオ―ウェンを色々サポート出来る一家の結構裕福な経済状況、という恵まれた背景も感じつつ、だけれど、

両親、兄ウォルトが三人三様に彼を気遣い一喜一憂する理屈抜きの家族愛、もディズニー同様、全編に漂い、

特に母コーネリアの折々の独白部分には、不遇な息子を思う嘘偽りない真心が滲み出ているようで、何だかしみじみ。

ウォルトも、両親も老いていく今後、弟の人生を背負うある種の覚悟、兄としての率直な誠意を語ったり、

ロンもそういう姿勢、誠意は同様だけれど、鑑賞後Yamatoさんがおっしゃってたけれど、職業がジャーナリスト、ということで、そういう職業らしい息子への対処、という面もあったかと。

まあもし普通の親だったら、もっと動揺、絶望で、そもそも息子がディズニー作品だけには反応、に気付いたか?

仮に気付いたとしても、それを糸口に徹底して努力、という柔軟な方向に至っただろうか?とも思ったり。


それにしてもこれを見ていて、ウチに来ている生徒の一人、多動性障害を持つ高3生徒のことが自然と思い出されて、

彼も日常生活は特に大きな支障なく、あっけらかんとしたキャラで、今中2レベルの英語の授業もそれなりに進むのだけれど、

コミュニケーション的に言葉のキャッチボールが真っ当に成り立つのは、主にラジオ局、鉄道、野球、巨人とかの分野でという感じ。

a0116217_0353785.jpgそういう特定の興味ある分野に関しては、結構な細かい知識、探求心、粘りがあって、そういう力はもしかして人並み以上?とも思う時もあったり、<→小チラシ>

オーウェンも、原石的な能力、才能的には結構なものがあって、おそらくその繊細さの代償として自閉症に見舞われた?という不遇さもあるけれど、

周囲のサポートもあったからこそだけれど、ディズニー世界を通して歩みを進めてこれたのも、やはり本人の元々の資質もあったのだろうと。

その生徒は今はお母さんやお祖母さんが健在、たまに悶着もあるようだけど、温かく見守られているけれど、一人っ子で、ウォルトのような存在はおらず、

オーウェンは今まさに相応しい仕事に就いているようだけど、そういう、何かハマって活かせる道が見つかれば・・とも改めて。

そういう所で、ちょっと当初の想像とは違ったけれど、題材の重さにしては明るい後味、惜しくもアカデミー受賞は逃したらしいけれど、91分、特に中だるみもなく見応え感。



a0116217_0134138.jpgこの上映後、プレゼント抽選会、というのがあって、

入口で配られた紙にある番号によって、1万円~500円分原宿クエストで使える商品券が当たり、

1~3等までは、その場で司会の女性が番号を読み上げて、該当者が前に出てきて受け取り、以下はその紙の裏に印があれば当選、帰りに出口でもらう段取り。

a0116217_0294740.jpgまあ合計確か110名位だったか、結構な当選率、2人とも500円のがめでたく当たり。

期限が4月末まで、それまでにまた来る可能性も低いし、私は1Fのカフェで、丁度500円でチョコマフィンとクリームサンド菓子2つをゲット(↑2つ上)。

それと飲食関係で、試写会前にお茶しに入った近くの千疋屋で、ケーキセットにして、Yamatoさんはプリンデザートとブレンドコーヒー(↑)、

a0116217_0305280.jpg私はバナナケーキとカフェラテにして、(←)

バナナケーキはメニューの写真の印象よりはかさがあって、濃厚、なかなか美味しく味わい。


そういう所で、ちょっとグルメ+先日の「ストロングマン」に続き、ユニーク作品試写会で満足イベントでした。

関連サイト:僕と魔法の言葉たち サイト僕と魔法の言葉たち Twitter象のロケット「ぼくと魔法の言葉たち」千疋屋 サイト


[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-03-29 01:06 | 洋画 | Trackback(1) | Comments(2)


Brio Brass Band 第6回定期演奏会

先日20日(月)近くのセシオン杉並で、地元のブリオブラスバンド演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_029417.jpgセシオン杉並へは、これまでトボトボ20分位で歩いて行っていたんだけど、

母はそもそも都バスや京王バス等無料のシルバーパスを持っているし、疲れ具合を考慮、今回初めてバスで往復、を提案して実行。<→案内状>

昨年末用事で代田橋まで京王バスで行った時、このルートをまじまじ知って、少し下調べしておいて、

a0116217_0391370.jpg行きは最寄りの青梅街道沿いの新高円寺停留所から2つ目の高円寺陸橋で降りて、

帰りはセシオン杉並停留所から3つ乗って新高円寺に戻ってくるパターン、<←プログラム>

シルバーパスって1年ごとに千円更新料がいるそうで、電車の方は都営地下鉄が無料、余り使う機会はないようだけど、バスだけで5回以上、3往復乗れば元が取れる計算だけど、

近年年間少なくともセシオン杉並へ3回以上は行ってるし、まあ歩きの労力的にも、もっと早く提案しても良かった、と今にして。


このバンドの演奏会は、昨年のGWに初めて行って以来、今回演奏ナンバーは、

★アルヴァマー序曲(ALVAMAR OVERTURE)/ジェイムス・チャールズ・バーンズ

★カーペンターズ・フォーエバー
シング(Sing)~愛のプレリュード(We've Only Just Begun)~トップ・オブ・ザ・ワールド(Top of the World)~遙かなる影(Close to You)~スーパースター(Superstar)~ふたりの誓い(For All We Know)

★オーメンズ・オブ・ラブ(恋の予感)/THE SQUARE

★パイレーツ・オブ・カリビアン
 The Medallion Calls~The Black Pearl~To The Pirate's Cave~One Last Shot~He's A Pirate

★GREENSLEEVES

★エル・カミ―ノ・レアル(EL CAMINO REAL =「王の道」)

★ボレロ(BOLERO)/ラヴェル

アンコール
★時代劇メドレー
 暴れん坊将軍~銭形平次~大江戸代走査線~水戸黄門~大岡越前

★ルパン3生

★ディスコキット

休憩をはさんで約2時間位、今回曲名とマッチして知っていたのはカーペンターズ曲、グリーンスリーブス、ボレロ、銭形平次など、

カーペンターズの「ふたりの誓い」だけは、タイトルでピンと来なかったけれど、曲を聞いたら聞き馴染み、銭形平次以外の時代劇曲も、ちらほら聞き覚え。

母は全体に、はっきり知っている曲はなかったけれど、折々聞いたことがある、という感じ。

今回一番インパクトは、やはり久方のカーペンターズ、特に元々好きな「Close to You」、



「愛のプレリュード」「スーパースター」などもやはり郷愁、





イングランド&スコットランドのレトロな哀愁漂う「グリーンスリーブス」、



そして「ボレロ」、反射的に思い浮かぶのはトービル&ディーン組のアイスダンス、だけど、



これを生演奏で聞いたのは初めて、各楽器の音色がラストに向かって融合しながら徐々に盛り上がっていく様を体感、という感じ。



各曲で、フルート、サックス、オーボエ、クラリネットetcソロパートも、それぞれ誠実な姿勢が伝わってくるような音色、

今回も色々バラエティのナンバーで、楽しめたイベントでした。

関連サイト:Brio Brass Bandサイト
関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会

[PR]
# by MIEKOMISSLIM | 2017-03-25 00:45 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新の記事
杉並弦楽合奏団 創立30周年..
at 2017-06-25 00:35
国境の南、太陽の西 / 村上..
at 2017-06-19 03:35
鹿児島物産展 / 母のデジカ..
at 2017-06-15 00:50
ランス美術館展
at 2017-06-13 23:06
ハワイアンフェスティバル
at 2017-06-07 00:14
西新宿=マグリット
at 2017-06-04 23:04
期末テスト対策終了
at 2017-06-03 23:45
母の日
at 2017-06-01 00:47
北海道物産展
at 2017-05-29 00:03
草間彌生 わが永遠の魂
at 2017-05-14 21:25
ミュシャ展
at 2017-05-14 01:17
GW講習終了・新入会
at 2017-05-11 23:57
イバラードの旅 第20回記念..
at 2017-05-06 22:24
杉並ウインドハーモニーアンサ..
at 2017-05-05 22:36
福岡物産展
at 2017-04-24 23:40
何でも見てやろう / 小田実..
at 2017-04-20 23:43
春期講習終了・新入会
at 2017-04-15 00:41
花見~善福寺川緑地にて~
at 2017-04-08 22:14
ぼくと魔法の言葉たち(’16)
at 2017-03-29 01:06
Brio Brass Ban..
at 2017-03-25 00:45
検索
リンク
★’09年1月までのブログ
KYOKOⅡ
英検対策

★リンクサイト

個人学習会 高円寺教室
個人学習会 高円寺教室(新HP)
エキテン 個人学習会 高円寺教室
象のロケット
松任谷由実オフィシャルサイト
いい加減な・・・

フルーツメール


★50音別映画・ドラマ鑑賞作品目録(作品数)

あ行作品(106)
か行作品(94)
さ行作品(88)
た行作品(70)
な行作品(35)
は行作品(117)
ま行作品(37)
や行作品(21)
ら・わ行作品(50)


★最新の記事続き

ストロングマン(’15)
北海道展
横浜散策<2>~横浜人形の家
横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会
確定申告
祝・合格、学年末テスト対策終了
メガネ新調
冬期講習終了
クリスマスの約束
クリスマスの約束(’15)
クリスマスデザート
ゴッホとゴーギャン展
デトロイト美術館展
期末テスト対策終了
宇宙図書館 / 松任谷由実('16)
杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会
色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~  
熱海旅行 アカオリゾート公国<2>
熱海旅行 アカオリゾート公国<1>
フルーツメモ帳 洋ナシ
杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会 
YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事
ふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを 
SONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJU 
柿の葉すし
YUMING×」LOFT 缶バッジ
中間テスト対策終了
CDラジカセ
母の誕生日
フルーツメモ帳 レモン
秋の大北海道展
ポンピドゥーセンター傑作展
掃除機
中間テスト対策終了・カムバック
超高速!参勤交代 リターンズ(’16)
エアコン交換
めんそ~れ沖縄展
Windows10 デビュー
荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~
SDカード事件<2>
SDカード事件<1>
期末テスト対策終了・LINE開通
フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでー
ふれあい音楽会~映画音楽への誘い
杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会
ハリー・ポッターと賢者の石(’01)
中間テスト対策終了・カムバック
デッドエンドの思い出/よしもとばなな(’03)
掃除機
母の日
杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016
西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園
八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店
初夏の大北海道展
~イバラード「夢の庭園」~ 第19回 井上直久絵画展
ルノワール展 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
Brio Brass Band 第5回定期演奏会
春期講習終了
長崎物産展 五島ばらもん揚げ
学年末考査対策終了・祝合格
ひな祭り
大九州展&全国うまいものめぐり
確定申告
恵方巻
冬の北海道物産展
冬期講習・波乱のセンター試験終了
クリスマスデザート
リトルプリンス 星の王子さまと私(’15)
第20回 フィルモアコンサート
期末テスト対策終了
中間テスト対策終了・新入会
東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭
モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで
夏期講習終了
Bed&Breakfast / 大貫妙子(’99)
期末テスト対策終了・新入会
長崎の物産展
ユトリロとヴァラドン 母と子の物語ースュザンヌ・ヴァラドン生誕150年
赤毛のアンシリーズ再読・読破
ノルウェイの森(’10)
ブレッド&バター presents-DRAMA&LIVE-「あの頃のまま」(’08)
夜のとばりの物語 ー醒めない夢ー(’12)
サヨナライツカ(’10)
中間テスト対策終了
靴職人と魔法のミシン(’14)
最新のコメント
セサミさん、以前いただい..
by MIEKOMISSLIM at 02:34
いい加減人(Yamat..
by MIEKOMISSLIM at 23:34
こんにちは。先日はありが..
by いい加減人(Yamato) at 20:56
コメント有難うございます..
by MIEKOMISSLIM at 01:20
はじめまして、こんにちは..
by ブリオブラスバンド演奏会広報担当 at 16:39
sesamiさん、こんに..
by MIEKOMISSLIM at 22:54
西立川駅で、ユーミン体験..
by MIEKOMISSLIM at 01:03
MIEKOMISSLIM..
by 3928taroh at 18:12
三國屋太郎さん、お申し出..
by MIEKOMISSLIM at 13:51
御無沙汰しております。 ..
by 3928taroh at 22:24
MIEKOMISSLIM..
by desire_san at 16:50
三國屋太郎さん、コメント..
by MIEKOMISSLIM at 18:38
三國屋さん、こんにちは。..
by MIEKOMISSLIM at 14:31
ご無沙汰しております。 ..
by 3928taroh at 22:49
新年おめでとうございます..
by desire_san at 19:29
sesamiさん、今ご記..
by MIEKOMISSLIM at 02:40
desire_sanさん..
by MIEKOMISSLIM at 14:51
こんにちは。いつも興味あ..
by desire_san at 08:22
desire_san さ..
by MIEKOMISSLIM at 19:29
こんにちは。 いつも知..
by desire_san at 12:10
最新のトラックバック
ミュシャが生命をかけて現..
from dezire_photo &..
ぼくと魔法の言葉たち
from 象のロケット
ロッシーニのオペラ作曲家..
from dezire_photo &..
全米有数の印象派、ポスト..
from dezire_photo &..
全米有数の印象派、ポスト..
from dezire_photo &..
超高速!参勤交代 リターンズ
from 映画的・絵画的・音楽的
超高速!参勤交代 リターンズ
from だらだら無気力ブログ!
超高速!参勤交代 リターンズ
from 勝手に映画評
超高速!参勤交代 リターンズ
from あーうぃ だにぇっと
超高速!参勤交代 リターンズ
from 象のロケット
制作の時間軸に沿ったフェ..
from dezire_photo &..
光と色彩を愛し生きる喜び..
from dezire_photo &..
光と色彩を愛し生きる喜び..
from dezire_photo &..
ハリー・ポッターと賢者の石
from 象のロケット
思い出のマーニー
from のほほん便り
リトルプリンス 星の王子..
from 象のロケット
マルモッタン・モネ美術館..
from dezire_photo &..
THE GREY 凍える..
from Subterranean サ..
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
ブログパーツ
ファン
カテゴリ
タグ
(275)
(162)
(141)
(105)
(92)
(91)
(88)
(86)
(62)
(57)
(54)
(49)
(47)
(32)
(25)
(21)
(19)
(12)
(11)
(8)
以前の記事
ライフログ
Skypeボタン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧