Something Impressive(KYOKOⅢ)


僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)  

昨年秋出版の正隆氏本、昨日読了。

春頃に図書館に予約、先日5カ月経って順番が来てようやく手元に。返却期限は来週明けだけれど、今週末~来週は忙しないし、

やはり同時期に予約、あと一人待ち、のユーミンの「ユーミンとフランスの秘密の関係 」も近々に控えているし、

まあこれは、いずれ何らかの形で買って入手はしたい、とは思うけれど、今のうちに読んで記録しておこう、と。


6章に分けての、正隆氏が音楽遍歴をインタビュー形式で語り、サブタイトル「1972 Takuro Yoshida~2016 Yumi Matsutoya」だけど、

ユーミン話以外にも、その、たくろう初め、畑違いっぽいミュージシャンとの深い交流とかも意外だったり、正隆氏のルーツ洋楽、敬愛ミュージシャン名、とか列挙されていて、ある種”テキスト”的でもあって、

何よりも期待以上に色々、今にして、というユーミン(音楽)エピソード満載、馴染みの世界をより詳しく解説されてる感で、いつになくサクサク進み、ボリュームにしてはあっという間に最後まで。


8/17追記:引っかかった箇所に挟んだポストイットは19枚。一番印象的な所、というと、「作品からユーミンに好意を抱く」って見出し文章での、

同時期にユーミンと同じくファーストアルバムに関わった、>吉田美奈子の音楽にも魅力は感じたけれど、自分の役割はそう多くは見いだせなかった、

でもユーミンの音楽には、そこで何かをやれる自由度があった。音楽だけでなく人柄にも、そこで僕が何かをやれる自由な領域を見た。

ーそれはある種のおおらかさのようなものでしょうか。

そうかもしれない、僕から見た彼女は、・・人に任せてしまえる領域がある。それを感じたのかもしれませんね。

だからその後も彼女はずっとショーの演出を僕に任せているのかもしれない。<

の辺り。今にして正隆氏の言葉として、2人の根本的な関係性が、なるほど、という感じ。


あとユーミン関連でインパクトだったのは、「一輪のダリアはディレクターへのディレクションへの意見だった」。

ロマンス話として聞いていた「雨の街を」レコーディングの際の、正隆氏がユーミンの好きなダリアをピアノの上に置いた、というエピソードの裏話。

ヴィブラートをなくして歌うように、というディレクターに対して、正隆氏はヴィブラートがかかったままがいいと思って、

無理にヴィブラートを取ると歌はどんどん無機質になって、「雨の街を」という作品そのものにも深みがなくなっていくようにも思った、

ピッチの正確さは大切だけど、そのシンガーの持つ情緒はを取り省くのはバッドディレクションだと感じた、でも、セッション・ミュージシャンである自分の意見は受け入れられず、

ダリアの花は、正隆氏の、ピッチも大切だけど、エモーションの方を優先すべき、という意志表示だった、というくだり。

まあ勿論ユーミンに対する気持ち、励ましの意もこめて、だとは思うけれど、今にして聞く、マイベストユーミン曲の正隆氏側からのエピソード。



あと「MISSLIM」関連で、「『生まれた街で』でアレンジに開眼」で、この曲のデモテープを初めて聴いた時に、生ぬるい風が吹いているような感じを覚えて、

それをどうやって音で表現しようかと考えて、あのリズムにたどり着いた。・・それまで見たことのない音の風景に出会えた。<のだった、と。「爽やか」でなく「生ぬるい」風か・・。



このアルバムからコーラス・アレンジを山下達郎に任せてシュガーベイブ、矢野顕子のそうそうたるメンバーが集まった、という馴染みのくだりや、

下世話だけれど「MISSLIM」の頃まだ正隆氏の月給は8万円、アレンジ料が1曲1万6千円、確かにブレイク前だったけど、まだ暗黒時代だったと。。


その他、その吉田美奈子、大貫妙子、ユーミンの3人について、>これはあくまで僕の感覚ですけど、3人は、人間的には同じカテゴライズ。でも、音楽は違う。

・・美奈子とター坊は南と北、由実さんとター坊は東と西、というイメージがする<というような、方向イメージ分析。

これは、「荒涼」で大貫妙子をデュエット相手に選んだのは、曲調から寒さを感じた。北のイメージで、そういうイメージの声で、思いついたのが彼女だった、というエピソードからだったけど、ほほう、というか。




>あと、ご自身のことでは、最初の方で、幼少時にピアノレッスンで、先生に言われた通りに決まった演奏をするのが苦手で、

1人になると思う存分、でたらめに好き放題に鍵盤を叩いて、自分の中から生まれてくるルールのない音を楽しんだ、

ミュージシャンになって、さらに自由な演奏を楽しんで、仲間たちはおもしろがってくれて、「お前はスゴイ!」という態度で接してくれて、

そんな体験が高じて、楽曲のアレンジ、プロデュースもてがけるようになた。でたらめピアノのおかげで、20代で音楽と生きる道と出会った。<

というくだりは、反射的に「コバルトアワー」や石川セリの「朝焼けが消える前に」の間奏やイントロが浮かんだけど、まあやはり一言で言って、才能って、そういうこと、というか。


あと挙げていた数々の外人ミュージシャンの内、「一緒にやりたかった三人。掛け替えのない三人」の見出し文章にあった、

故人である「一緒にやりたかった三人」の中の、ハーモニカ奏者ツース・シールマンス。

大卒後私の最初の職場だった大阪有線放送社で、同僚の音楽好きのモニター(レコードをかける係)の女性が勧めてくれたアルバム「QUIET EVENING」の録音が手元に。

その中のマイベストは、かつて正隆氏も好きな曲として挙げていた「いそしぎ」。久方にちょっとYou tubeで聞いても、染み入るような音色。



それと「影響を受けた5本の映画」で、心の中でいつも大切にしている映画、として挙げていたのが「男と女」「未知との遭遇」「グッバイガール」「マディソン郡の橋」「アイガー北壁」、

「グッバイガール」「アイガー北壁」は未見だけど、他の3本は、納得というか、そうなのか・・と感慨、というか。


その他色々、シャングリラ話、周辺のミュージシャン話etc挙げればキリがないけれど、特に頭に残る、というとそういう所。

正隆氏自身の音楽キャリアで今にしてそうだったのか、ということもあったし、いわゆるユーミン本としても、さすがに分身的な正隆氏目線での、期待以上の濃密な1冊でした。

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<(C)(株)新潮社>

関連サイト:Amazon 「僕の音楽キャリア全部話します」
関連記事:マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-08-17 01:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


ゆずり葉 ー君もまた次の君へー(’09)

昨日15日(火)、近くの成田図書館で映画会、「ゆずり葉」という未見のもので、都合も合ったので久方に図書館で鑑賞。

全日本ろうあ連盟の結成60周年を記念作、とのことで、初耳の作品。主な登場人物はろうあ者達、なのだけど、特にそう障害者もの、という後味は薄く、しみじみとした家族・青春もの、という感じ。

意外と、というか結構じんわり来るものがあるかも、と思ったら、Wikipediaによると公開時、その週の「ぴあ」満足度ランキング1位だったそうで。



主人公の大工木村(庄崎隆志)の亡き妻早苗役で、今や国会議員、先日不倫沙汰騒ぎがあったばかりの今井絵理子が出てて、

女優業もやってたのだ、と初めて知ったけど、一瞬、何だか地味な映画に出たものだ、と思ったけれど、

そういえば、政界進出のルーツとなったのは、お子さんが何かの障害を持ってて、というのを思い出して、そういう背景もあってか、と納得。後で確かめたら、お子さんの障害はやはり聴覚障害だったのだったと。



その他健聴者達、木村の働く工務店の先代店主役の大和田伸也、多分早苗の母役だった山口果林、ちょっとどこで出ていたか?友情出演だったらしい西村知美、のクレジットとかもあったけれど、

主な出演者、役者を目指す吾郎(福嶋一生)、その恋人さやか(津田絵里奈)、その妹で薬剤師を目指す尚美(貴田みどり)など皆ろうあ者で、演じる俳優陣もそのようで、

後で知ってちょっと驚いたのは、さすがに監督は健聴者だろうと思っていたら、その早瀬憲太郎監督自身もろうあ者で、普段ろうあ者向けの塾をやってるそうで。





大分前に見たやはりろうあ者出演の「アイ・ラヴ・ユー」「アイ・ラブ・ピース」「アイ・ラブ・フレンズ」等シリーズの、

「アイ・ラブ・ユー」の監督のお一人はろうあ者だったけれど、健聴者の監督と2人で共同、だったし、こういう風にろうあ者でありながら単独での監督、というのは初耳。

劇中の木村のように、この監督も映画は好きだけれど字幕のある洋画でないと見られず、だったそうで、

でもこうして一般公開作品を撮るまでに、というのはやはり情熱、努力、才覚あったのだろうと。


印象的だったのは、木村が帰宅して、出血して倒れている身重の早苗を目前にして、しゃべれないがゆえに病院に電話もかけられず、雪の中彼女を運んでいくしかない、身を切るようなもどかしさ。

ほのぼのシーンとしては、海の見える丘公園で、男子高校生が手話で、さやかの手話アクション手助けを受けながら、女子生徒に告白、のシーン。

You tube映像でも、聞こえない、という個性を生かすことでこれまでの映画では表現できない面白さが加わった、というくだりがあったけれど、

そういう手話というツールならではのストレートで爽やかなな温かみ、というか。


健聴者の早苗が木村に魅かれていく、というくだりは、まあ手話には縁がない自分としては、想像でしかないけれど、

この作品の後味的なものもあるのだろうけど、もどかしいことは山盛り、にしても、何だかもしかして普通にしゃべれるより、

”手話”という手段を通じて、の方が、余分な駆け引き、摩擦、すれ違いが少なく良くも悪くもストレート、ピュアに気持ちが通じ合って、相手によってはハマる、ということがあるのかも、とか。

あとやはり、まあお話的には出来すぎ、ではあるけれど、病魔が迫る木村の、ずっとぬぐえなかった亡き早苗に対する自責の念が、

思いがけない形で、自分の血筋を引く命を宿すさやかの身をアクシデントから救った、という形で緩和出来た、というカタルシス。


作品の根底的には、薬剤師の資格に合格しながら、厚生省に取り消された尚美、のエピソードにもあったように、ろうあ者への差別を失くす、という意義があるのだろうけれど、

むしろそういう所よりも、余りそういう障害ゆえのマイナス部分を乗り越えて、というより、普通に日常を頑張ったり落ち込んだりしつつ過ごす人々の人生ドラマ、という感じ。


俳優陣的には、今井絵理子もこの作品のスパイスの1つ、かもしれないけれど、やはり過去に傷を持つ主人公木村役の庄崎隆志の深みある物腰、

一見今時のイケメン風の吾郎役の福嶋一生の、等身大のろうあ青年の、恋人さやかや木村とのやり取りでの揺れ動く心情、とか、

演技力というのは?何とも言えないけれど、この作品の表立っての”柱”だったような。


a0116217_239354.jpg上映前、図書館スタッフが携帯は切っておくように、と言ってたと思うけれど、上映中はそのスタッフは部屋にいず、

途中、観客の男性の携帯が鳴って、仕事のことか何かしばらくそう声をひそめるでもなく話してて、マナー的には困ったもんで、だけど、

丁度木村が自分の過去の出来事について、多分早苗の事以外で何か仲間に告白してた、というシーンで、

ずっと字幕は出たいたのだけれど、何だか気が散って、見落としたまま不明だったのだけが、ちょっと鑑賞中も気にはかかってて、

この作品はノベライズもされているようで、図書館に在庫あるようなので、そのシーンがあるか?だけど、一応予約して、読んでみることに。<↑(C)汐文社>


そういう所で、まあたまたま今話題の今井絵理子の出演映画?という、ちょっとした興味以外、正直そう期待を持って、という訳ではなかった鑑賞だけれど、意外と良かった、

人それぞれの幸せ、人生のケジメのつけ方、みたいなことも思わせられた作品でした。

関連サイト:ゆずり葉ー君もまた次の君へー サイト成田図書館 イベントページ
関連記事:埋もれ木(’05)理由(’04)それでもボクはやってない(’07)

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-08-16 02:55 | 邦画 | Trackback | Comments(0)


うまいものめぐり展

先週9日(水)、母と小田急新宿店でその日までだった「うまいものめぐり」物産展に。

前の記事(プリンター・電子辞書買い替え)のように、私は先に、故障した電子辞書を都営新宿線菊川駅最寄りのSHARPのセンターに修理に持ち込んできて、

新宿に戻る予定だった途中、家にうっかり商品券を忘れてきたことに気付き、ずっと物産展は商品券使用だったけれど、今回はクレジットか現金でも仕方ないか、とも思いつつ、

直で取りに帰って新宿に戻ってもそう時間はかからないし、と、先に会場に行ってる母に連絡して、家に舞い戻り、家を出たのはいいけれど、

天気具合が怪しくなって傘を持って出てて、それに気を取られて商品券を置いてきてしまい、駅への道半ばまできてまたUターン、結局3時過ぎに、ようやく母と会場で合流。


当初イートインの中で、浅草花月堂の「アイスメロンパン」に心魅かれていたのだけれど、予定より時間も押して、2人の空腹具合もあって、山形の「新旬堂」の麺類にすることにして、

2人共「金のつけ鶏中華」、商品券の加減もあって、トッピングに宮城県産ののり5枚を追加。

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まず目についたのが巨大なのり。冷麺タイプを予想してたら、スープは温かいものだったけれど、多分鶏だしの風味がなかなか美味。

麺もコシがあって、鶏もも肉、キンカンというらしい黄色い卵巣、ねぎ、赤巻きなどと共に味わい。母も美味しかった、と。

デザートは、岡山のみさお牧場ジェラテリアMISAOのジェラートのトリプルにして、いちごミルク、抹茶、クッキークリームに。

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a0116217_2237254.jpg母はそんなに沢山はいらない、とのことで、

この3味を少しずつ味見したり、大阪の551HORAIのアイスキャンデーのフルーツ味に。

これが、120円と物産展でにしたら安いのだけれど、意外と美味しい、とほめてて、味見したら、確かにあっさり食感で、なかなかいける感じ。


この日結構暑くて、私は炎天下SHARPのセンターまでや家まで1.5往復位歩いてたこともあって、

ジェラートは美味しかったけれど、何だかもうも口の渇きが収まらず、母と同じフルーツ味アイスキャンデーもさらに1本食べて、ようやく満足。

帰りに、買い替えになった場合の電子手帳も品定めしておきたくてビックカメラ西口店に寄った帰り、

ハルクの中の輸入食品店の入口で、女性が紙コップでアイスコーヒーを客に配る無料サービスをしてて、私も母もそれをもらって飲んで、コクあるコーヒーでここでも喉が潤ったり、

ちょっとアクシデントもあって忙しなかったけれど、夏の風味も味わえた、というイベントでした。

関連サイト:ウォーカープラス 小田急新宿うまいものめぐり新旬屋 サイトみさお牧場ジェラテリアMISAO サイト
関連記事:関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展ハワイアンフェスティバル鹿児島物産展 / 母のデジカメデビューピーターラビットの世界展
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# by MIEKOMISSLIM | 2017-08-13 23:03 | グルメ | Trackback | Comments(0)


プリンター・電子辞書買い替え

先月初旬、5年目のプリンター、また先週、8年目の電子辞書が突如不具合になり、どちらもやむなく買い替え。


プリンターは、PC買い替えの際付属品としてついてきたHPのPhotosmart。レッドのインクカートリッジを認識しなくなり、使っていた互換性のの新品を買って付け直してみても同じ。

メーカーに聞いたら原因は特定出来ず、純正のインクにして直る場合はあるけれど何とも言えない、とのことで、仕事でないと困るし、インクを買って試してみるかいっそ買い替えか迷いつつ、とりあえずビックカメラへ。

店の人に話した所、おそらく寿命的な不具合で純正インクにしても同じ可能性が高い、とのことで、エコノミーなタイプの中からお勧めの2商品のうち、EPSONのColorioに。

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使い勝手は、原稿からのコピーでは拡大コピーが出来ず、一旦スキャンしてPCに画像を取り入れて、それを用紙に合わせて、というのが手間だけど、

以前しばらく使っていたスキャナーのように、スキャン機能がある、というのはいい点。

保証期間中は純正インクでないといざという時修理をしてもらえないんで、とのことで、インク代はかさむけれど。

ここ数年ずっと互換性のカートリッジに100円ショップのCanonインク補充、でコストを抑えてきてて、特に問題なかったのだけれどそれが寿命を縮めたのか?

今回もEPSONのにしたのは、その100円ショップインクが浮かんだからで、それはやはりずっと純正にこしたことはないけれど、まあ1年間はとりあえず純正で・・とは思うけれど、そこら辺情報があれば知りたい所。



電子辞書は、8年目のSHARPのPapyrusの、突如電源が入らなくなり、リセットボタンを押しても変わらず。。

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やむなく授業では、戸棚の紙の年季入りの辞書を随分久方に取り出して、だったけれど、これもないと困るし、

SHARPに問い合わせたら、墨田区のセンターに持ち込み修理は出来るけれど、もう製造中止の型で、直せるかどうか不明、だと。

そのセンターに問い合わせたら、状態次第で直る可能性はなくはない、とのことで。

そのセンターは都営新宿線の菊川という駅から徒歩5分らしく、たまたま次の日9日、母と新宿の物産展へ行く予定だったし、

新宿からそう時間がかかる訳でもなさそうだし、とりあえず長年働いてくれていた辞書への恩義、愛着もあって、見積もりはしてもらうことに。

でも11日~16日が盆休みらしく、その期間またいで見積もり結果を待つのも、修理可能として大分先までかかるのも困るし、

なるべく早く持ち込もうと、母には会場で待っててもらって、先にそのセンターへ。暑い日の炎天下、地図は印刷して持って行ったけど、角の曲がり方など果たしてあってるのか?と怪しんでいたら、無事発見。

受付の女性になるべく明日中に見積もりをお願いしたい、と伝えておいて、翌日連絡が来て、直ることは直るけれど、1万6千円弱かかる、

今後不具合があっても、部品在庫があるかは不明、とのことで、まあ、元々2万5千円位だったもので、買い替えと天秤にかけて、6千円であれば頼んだかとは思うけど、見積代千円はかかったけれど、修理は諦めることに。

で、サイトで新品を吟味して、今までのに匹敵のレベルであれば社会人・大学生用の同額程度の物がいいのだろうけど、実質英語以外ではほとんど使わないし、

なるべくエコノミーで、音声も付いててそこそこの英語機能はあるもの、という感じで、目に留まったのがSHARPのBrainというシリーズの、コンパクトタイプのもの。

最初問合せた時SHARPの人に聞いたら、まあコンテンツは前のより大分少ないけれど、英語のカバー量だけならそう変わらない、ということだったし、

Amazonで中古の安価なものも見かけて考えはしたけれど、寿命的には心配だし、今月誕生日キャンペーンでポイントが少し多めにつくし、ビックカメラサイトで購入することに。

ボディの色がブラックのにしかけていたけれど、間際に確かめたらレッドもあって、こちらに。

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昨日届き、まあ前のと比べて、思ったよりもコンパクトサイズ、画面が明るくはならなかったり、例文がボタン表示出の別画面でなく、語句の意味と共に出るのでややゴチャゴチャした感はあったり、だけど、

熟語とか、肝心の語彙カバー的にはそう変わりはなさそうな気がするし、音声機能も問題なさそうだし、レッドにして、少し洒落た小物感覚、もあって、まあ今の所は満足。


結局5年と8年、プリンターも電子辞書も、寿命的には長持ちした方なのか、妥当だったのか、短命だったのか?だけど、

こういう必需品に、特に新種機能とかこだわりは全くないし、無駄な出費は嫌だしなるべく長持ちしてもらいたいとは思うけど、

やはり日々普通に使ってて不意の不具合は厄介だけど、淡々と最善と思える対処するより仕方ないと改めて、という所でした。

関連サイト:EPSON Colorioサイトビックカメラ Brain サイト
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# by MIEKOMISSLIM | 2017-08-13 21:07 | 日常 | Trackback | Comments(0)


ピーターラビットの世界展

今日、今月末まで新宿タカシマヤでやってるピーターラビット展に。

作者、ポターの生誕150周年記念でのイベントらしく、出版当時の本や色々資料、日本での関連本、縁の湖水地方の写真や手芸品、

150周年記念の菓子やグッズ、作品世界のディスプレイ、映像など、こじんまりながらなかなかの密度。

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ピーターラビット、といえばまず浮かぶのは大貫妙子曲「ピーターラビットと私」。

You tubeには本家のじゃなく、トリビュートアルバムのやくしまるえつこ版があって、流れてきた久方のほんわかモード。



作者ポターや縁の地英国の湖水地方は、英語の教科書にたまに出てきたりだけど、そう物語自体に馴染み、愛着ある訳じゃないけれど、

何かこういうメルヘンチックもので息抜きもいいか、とも思って、丁度午後まで用事で西新宿に行くし、ついでに、と、決行。

雨だったら地下鉄で新宿三丁目まで移動、のつもりだったけれど、降ってなかったし、ブラブラと新宿南口まで歩いて、2~30分位だったかで到着。


ちょっと移動後の足休めもしたいし、喉も乾いていたので、先に会場隣接の「ピーターラビットカフェ新宿」で休憩がてら「3姉妹のベリーミルク」に。

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ピーターラビットのコーヒーアート入りの「ピーターラビットのアイスカプチーノ]と迷ったのだけれど、色の鮮やかさにこちらにして、

ミルクとクリーム半々のソフト風味にベリーの甘酸っぱさミックス、喉は潤ったけれど、何だか細かい氷が多く、値段の割にはそうボリュームなかったのが残念だけど、

持ち帰り用に袋もついた、オリジナルコースターつきだったし、それで補えた感じ。

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商品券を使った関係で、半端分+ここで使えるポンタポイントで補って、レジの近くにあった「ピーターラビットケーキ」もゲット。

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忙しないけれど賞味期限が今日中!とのことで、帰ってから母と食べたけれど、身長5cm位だったかのピーターラビット姿の、メルヘンチックなミニケーキが20個位、まあ普通にふんわり美味しく。

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7/27追記:どうもここは、自由が丘の「ピーターラビットガーデンカフェ」の出張コーナーらしく、テーブルやレジの近くにそのパンフ<↓表、裏>が置いてあって、

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コーナーではソフトやドリンクのみだったけれど、本店では、ピーターラビットっぽい様々な、森の生活彷彿のメルヘンなメニューが色々あるようで、いかにも自由が丘っぽい感じだし、

まあそれなりにメニュー価格も高そうだけど、ピーターラビットファンにはたまらない!という店だろう、と。


a0116217_22353838.jpgで、一休み&喉も潤った所で、傍らの展示場へ。

サイトから印刷してきたクーポン提示で、入場料100円引きになって大人400円。

入口の所に、出迎えるように人参ををくわえたピーターラビット。

ここは撮影可で、結構女性や親子連れ客が立ち止まってスマホやカメラを向けていた。

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7/30追記:色々縁の展示物があって、日本でも’50年代の「ピーターうさぎ」紙芝居や絵本もあって、歴史を感じたり、

映像コーナーでは「プロダクションマッピング」というのらしいけれど、建物などに映像を映して色々な形に変化してるように見せる技術、を使って、

白い四角い部屋の壁にポーターラビットはじめ色々動物やポターが登場、という今時のメカ駆使での試みも。

8/3追記:最後のゾーン、ポター生誕150周年記念作品のコーナーは撮影可。「モミの木家のピーターラビットの家族たち」や、

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シュガーアーティスト、らしい松比良明奈さんの、ケーキやアイシングクッキー、

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斉藤瑤子さんのキルト作品、

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英国で販売されてるピーターラビット切手や皿などの記念グッズ、

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湖水地方を撮り続けているらしい、カメラマン辻丸純一氏の写真など、

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様々なジャンルの展示。思ったよりも、というピーターラビットの世界的メジャー具合が偲ばれ、湖水地方、というのも、プリンスエドワード島、のような実在するおとぎの国、のような感覚で、

ピーターラビットに対してアンシリーズ程の愛着はないけれど、まあどこでもドアがあれば、1週間位行って、ポターの足跡、動物キャラクターの世界を味わってみたい感じ、という癒しイベントでした。

関連サイト:新宿タカシマヤ ピーターラビットの世界展ピーターラビットガーデンカフェ サイト
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大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1><2>

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-07-26 23:15 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)


期末テスト対策終了

やや時間が経ってしまったけれど、10日(月)で今回の期末テスト対策終了。

平常にプラス分は、私立中3男子の、平常につけて英語30分、古文文法の形容詞・副詞の活用を60分。後は振替で。

この生徒にはマジック、という渋い趣味があって、折々トランプや棒などのグッズを持ってきていて、授業後早業を披露してくれて、

タイ旅行の際教えてくれた人がいて、その後You tubeなどでの独学らしいけど、すぐ目の前であってもネタは、後で明かされないと全く??、なかなかの腕前。

親御さんの前でもよくやってて、その趣味は認めてるようだけど、テスト近くでも日曜にぞっとその練習をしている、そうで、

まあウチでの披露のためだけに練習してる訳でもないんだろうけど、さすがにテスト終わるまでウチでの中止にしましょうか?と言ったら、お母さんは、いえ、まあ楽しみにしてるんで・・

で、まあお母さんが良ければ、と思っていたのだけれど、何となく釘を刺されたのか?やはり間近になってきたからか、それ以降は休止。

で、肝心の英語テストは、中間テストの46点から62点に上がり、まあ良かった、という所。

他科目は波があって、やはり付属高へのエスカレーター進学はまだちょっと安心、という訳ではないようだけど。

それと、高校進学後は来ていない都立高1年男子の、保留にしてた受験対策で振替えで使った4月分の残り90分、英数は今の所中間テストの出来も良く、問題ないようだけど、

古文の動詞活用が??とのことで、45分×2回でやって、ようやく消化。まだ忙しいお母さんとは確認してないけれ、今後は当面まあやるとして、今回のようなテスト前に単発パターン、になりそうな。

まあこれはPCに精通してて昨年夏頃PCのLINE開通してくれた生徒で、春先にウチの新HPを作ってくれて、引き続きSEO対策とかやってくれているのだけれど。

後当面気になるのは、5月入会した、美大志望の浪人受験生女子、相変わらず新宿の美大用予備校に通いつつ、帰りにウチに寄って英語強化、

何とか文法基礎復習も、とりあえず半ば過ぎ辺りまでは来て、校内の模試の点数も上がったのだけれど、

実技対策+英国対策ミックスで、一般受験用にも一般推薦用にも、論文や面接対策とは違って、実技はウチでどうこう出来るものではないし、何だかハード日程で、体力とやる気バランス大丈夫か?というか。

まあそういう所で、他の用事もブレンドで、これからまず夏本番それなりに乗り切っていければ、という所です。

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<country という単語が出てきた時、その生徒がそういえば「カントリーマム」という菓子がある、と言ってて、後日それを持参>

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)学年末考査対策終了(〃)春期講習終了(’14、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了・祝合格('14、2学期)期末テスト対策終了・新入会・祝合格(〃)冬期講習終了(’15)学年末考査対策終了(’15)春期講習終了(’15、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策('15、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習、波乱のセンター試験終了('16、三学期)学年末考査対策終了・祝合格(〃)春期講習終了(〃、1学期)中間テスト対策終了・カムバック(〃)期末テスト対策終了・LINE開通(〃)夏期講習終了・カムバック中間テスト対策終了(’16、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了('17)祝・合格、学年末テスト対策終了(〃)春期講習終了・新入会GW講習終了・新入会中間テスト対策終了

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-07-18 23:37 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


冷やし中華 from 北海道

少し時間が経ってしまったけれど、先々週末だったかその前だったか週末、北海道産の冷やし中華を作って、母と夕食。

a0116217_081662.jpg7,8月は当面物産展予定もなく、またやや忙しない感じだし、

今の内に一度食事会を、とも思っていた所、GMOポイントが使える送料無料ので目に付いて取り寄せ。

具はまあいつも通り卵、きゅうり、ゆでた人参、そしてひき肉を味付けして、と思っていた所、

丁度折よくその当日、奈良の叔父から母の所に早目の仏事お返し?のハムセットが届き、ひき肉の代わりに、そのハムの1つを即開封して使用。

北海道の小麦使用、らしく、思えば北海道の冷やし中華とかって特にどう、という評判って聞いた覚えなく、まあラーメンがあれだけメジャーだから同じ麺類、いけるはず、という先入観だったけど、

やはり麺はもっちりした食感で、あっさりのつゆも美味。満足の一品でした。

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関連サイト:カラメル 北海道 冷やし中華
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# by MIEKOMISSLIM | 2017-07-14 00:09 | グルメ | Trackback | Comments(0)


なりきりユーミン

先日、今回のユーミンオフィシャルサイトのうそラジオで、「この人のユーミン愛は素晴らしい!」という視聴者推薦でユーミンが見ていたYou tube動画「なりきりユーミン⑧AVALON」から始まった、ちょっとした衝撃。



ユーミントークのバックに仄かに聞こえてきた歌は、ただ元歌としか思えず、ユーミンは大笑い、「よくコピーしてるねえ~」とかなり受けてて、そのビジュアルのモノマネぶりがユニークなんだろう、と思っていたけれど、

最初歌については、「これ、当て振りでしょ?」と言ってたのが、徐々に「え、本当に歌ってるの?」「(本当に歌ってるとしたら)すごいコピー力、今まで聞いた自分のモノマネの中で最高の出来だよ~」

「どこが凄いって、ファルセットと地声の間の所を、発音によって、はっきりそこがわかる所と、い行、え行だと、繋がって聞こえたりということもあって(そこが出来ている)・・」と分析しつつ、

「感心しましたー・・どっちでしょう??」「真相を誰か教えて下さい」と、何とご本人にして、最後まで判らない?様子。


で、後で実際その動画を見てみて、衣装やバックなど今回のツアーのコピーらしく、ビニールひも駆使での再現ぶりなど健気な可笑しさ、

でも問題の歌は、口パクにも見えないけれど、実際この人が歌っているとしたら、やはり声が余りに似すぎ!?と、半信半疑。

いくつか脇の関連動画でこの人の他のユーミン曲動画をチェック、やはりツアー彷彿、のものとか、何か内輪で楽しそうだったり、だけど、

歌声が本当に本物だとしたら、とにかくどの曲も基本的に、ユーミン声の独特な切ない”感性の震え”風味ほぼそのまま感、なのが凄い!と思いつつ。

「カンナ8号線」



「ハートブレイク」



「時のないホテル」



「時はかげろう」



でも、どうも男性でここまでこのユーミン声?? 何か、音楽メカでユーミン声を取り入れたりしてるのでは?と、やはり半信半疑、

この山岸シュンスケさん、で検索したら、どうも今年正月のTVのモノマネ番組に出てたようで、その時のらしい、「春よ、来い」映像もあって、



まさにこれは、画面見なければユーミン本人と区別つかない!ミラクルさ、だけど、まあこの場で口パク、は有り得ないし・・・

自室や野外、車中でのアカペラでのも何曲か。「AVALON」の最後の方にやはりアカペラでの「BABYLON」はやや微妙だったけど、

「わき役でいいから」



「空と海の輝きに向けて」



などで、ようやくこれは本物らしい、と納得。色んな曲のコーラス部分はユーミン?と思ったら、自分の声のようで。

神奈川の24才の、本業イラストレーターの方、イベントなどで歌も歌ったりしてるようで、話をする声は普通の青年っぽいけど、

一旦歌い出せば、ユーミンの子供でも親族でもないけれど、でも神様のいたずら?というのか、ユーミンとかなり似た声帯、地声?を持つ人!のようで、清水ミチコなど凌駕するシンクロさ。。

やはりコンサートやDVD、CD、動画などで観察したり、曲を聞き込んで練習したり、という部分も結構あるのだろうし、

曲によって似ている度感は多少振れ幅あるけれど、多分持って生まれた歌声の質自体、奇跡の類似、というか・・

無名シンガーのユーミン曲、といえば、以前北海道で活動の男性ストリートミュージシャンパフォーマンスも感動だったけれど、さすがに今回はまた異質のインパクト。

多数ユーミン曲をアップしているようで、ついつい好み曲から色々聞いてみても、最新「宇宙図書館」からの私のベスト曲「私の心の中の地図」も、本家に劣らずしみじみ。



マイベストユーミン曲「雨の街を」も、大分前、誰か女性シンガーのカバー版は、2小節位聞いた段階で拒否反応、聞くのは断念してしまったけれど、

この人版は、まあコスチュームはエキセントリックだけど、歌に関しては、最後まで、本家のピュアな世界観のままに聞けたり。



たまにこの方のオリジナル曲、もあって、少し聞いてみたけれど、何だかこの人作の初耳の曲を、ユーミンが歌ってる??というような錯覚がしてしまいそうな不思議な感覚。

ここまで似てれば、ユーミン歌声の影武者?とか出来そうで、何だかユーミンご自身も、色んな意味でやや複雑な心境かも?で、今後接近、コラボなどどうなんだろう?だけど。

この人が自分の声質からしてユーミンファンになったのか?ユーミンファンになって、気付けば自分の歌声が似てる、と気付いたのか?

とにかく若くしてユーミン愛にあふれてて、(よく見たら、一部各曲イメージのような)明るいイラスト、キュートなダンス、

You tubeのコメント対応などからもナチュラルな人柄が伝わってきそうで、だけど、まあ、世間にはこういう人もいるのだ、と少し感慨。

「MISSLIM」からは見かけたのは「私のフランソワーズ」のみ、これはサビの辺りはユーミンというより、この人自身の声の綺麗さという感じだけど、



「雨のステイション」、



「霧雨で見えない」などの珠玉バラードも、何というか原石的なユーミン風味があるし、



ダンサブル?!な「千一夜物語」、



私の景気づけ曲の1つ「ホライズンを追いかけて」とか、



まあとにかく何か不意に、妙にリフレッシュ+勇気づけられたような「なりきりユーミン」遭遇でした。

関連サイト:ユーミン うそラジオ山岸シュンスケ サイトSkillot 山岸シュンスケ
関連記事:ユーミン曲 in 北国のストリートライブ

松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震<2>Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理<1> <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミン、、八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-27 00:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会

先週17日(土)、杉並セシオンで杉弦の定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23482448.jpg前回一緒に乗って練習したように、今回母が行きは新高円寺~高円寺陸橋、

帰りは杉並セシオン~新高円寺停留所のバスに乗って、私は自転車で停留所で待ち合わせ。<→プログラム>

行きの時バス停で、念を入れて降りる所の確認をしていたら、傍に立っていたテキパキした感じの高齢の婦人が「どこで降りるんですか?」と声をかけてくれて、

その方もセシオン杉並へ杉弦演奏会に行くそうで、こちらも同じ行き先だから、と母に伝えて、まあ多分乗りすぎることもないだろう、とちょっと安心。

この方とは、帰りにもバス停で「あら、またお会いしましたね~」と会ってやはり母と同じバス。

その数日後商店街で同じような服装のその方を見かけて、一瞬のことだったし向こうは気付かず、特に声をかけたりしなかったけれど、この界隈の人のようで。


今回指揮者は、初見の20代後半~30代位?の鈴木衛氏、終盤アンコール前の挨拶の際、観客席から合いの手が飛んでちょっとやり取りあったり、フレンドリーな感じ。

演奏曲目は、

★横山淳:弦楽合奏のための「木霊の連珠」

★エルガー:序奏とアレグロ 作品47

★G.ビゼー / R.シチェドリン:カルメン組曲
 1イントロダクション  2踊り  
 3第1幕 間奏曲 4守衛の交代  
 5カルメンの入場とハバネラ  
 6情景 7第2幕 間奏曲  
 8ボレロ  9トレロ 
 10トレロとカルメン 11アダージョ 
 12占い 13フィナーレ

アンコール G.ビゼー:アルルの女 アダ―ジェント

私も母も知っていたのはやはりカルメンだけど、今回のは、バレリーナマイヤ・プリンセツカヤが「カルメン」に目を付け、結局その夫のシチェドリンが音楽を担当した、というバレエ音楽版。

馴染みのメロディちらほら、でもカスタネット、マリンバ、NHKのど自慢の鐘のチューブラベルその他色々パーカッションが加わって、

指揮者の人も言ってたけれど、これだけ打楽器が多い構成というのって余り覚えなく、管弦楽器+打楽器融合での趣あるカルメン、今回一番インパクトは、やはりこれ。



最初の「木霊の連珠」も、日本の四季折々の自然の営み、情緒がしっとり漂う繊細なナンバー。

その他、エルガーの序奏とアレグロ、



アンコールの、もう1曲ビゼーのアルルの女、



含めて、今回もなかなか聞き応えのイベントでした。

関連サイト:みんなの公演情報 杉並弦楽合奏団 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 サイト
関連記事:杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-25 00:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


国境の南、太陽の西 / 村上春樹(’92)

4月後半に「何でも見てやろう」読了後、吉田ルイ子と銀色夏生本と共に少しずつ進めていた、村上春樹本読了。<(C)(株)講談社↓>
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例によって寝る前にボツボツだけど、終盤はどうなっていくのか?引き込まれて結構一気に最後まで。

後味は、はっきり言ってどんより重い、というか、まあ読んで意気が上がるものではなかったのは確か。


「ノルウェィの森」に被るテイストもあって、大雑把に言って、主人公はそのままトオル→ハジメ、直子→島本さん、緑→有紀子、

子供時代から心奪われていた女性島本さんとの、数奇で甘美な再会~現実に生活の中にいる妻有紀子の元に戻ってくる主人公、という所だけれど、

直子よりもさらにヒロイン島本さんの実体に謎が多く、後でこの作品の解釈例をいくつか見かけた後、おもむろに重なったのは怪談「牡丹灯篭」。

ただ主人公は、自分を憑り殺しに?現れた島本さん(の幻?)を全く怖れることなく魅かれていって、彼女のために自分が現実社会で得た全て、裕福な暮らし、家庭、店などを捨てる心境だったけれど、

何故かその2人のクライマックス、運命の決断の翌朝、亡霊?島本さんは跡形もなく姿を消し、彼は再び現実に舞い戻った?舞い戻された?のだけれど、

やはりそこは春樹小説、結局、周りの環境、確かに手中にあるものを大切にして人は生きていくのだ、というような前向きなニュアンスは余り感じられず。


しかも、「ノルウェイの森」の脇役女性、レイコはある種の力強さ、意志をもった女性だったけれど、

この作品の脇役女性イズミは、恋人だった主人公に、形として手痛い裏切られ方をしてしまって、その傷をずっと抱えたまま癒されず生きていて、

終盤ただその生気のない表情のままに、主人公の前に一瞬現れて消えていく、これまた一種の生霊のような、何とも救いなく暗い、としかいいようのない描写、というのも輪をかけているかも。


本質にあるのは根深く忘れがたい純愛、といえばそうなのだけれど、日常に潜む普段封じ込めている「心」、それと現実生活とを秤にかけて、そのバランスが崩れて「心」が暴走し始めると厄介な、というか。

タイトルの「国境の南、太陽の西」は、作品中にも出てきて、「国境の南」は元々ナット・キング・コールの同名映画の曲とのことで、

ちょっとどんな曲か?と思ってYou tubeで聞いてみたら、特に陰影、というのは感じられない、明るい感じの曲。

「太陽の西」は、どうも春樹氏の造語らしい「ヒステリック・シベリアナ」、

”毎日毎日畑を耕していたシベリアの農夫がある日突然、自分の中でぷつりと何かが切れたようになり、農具を放り出して太陽が沈む西に向けて死ぬまで歩いていってしまう”という病気、からの言葉で、

「国境の南」には、歌詞で単にアメリカの南=メキシコの歌だと知る前に、何かとても綺麗で、大きくて、柔らかいものがあるんじゃないかと思っていた、とか、

「太陽の西」には、何もないのかもしれない、あるいは何かがあるのかもしれない、と島本さんが主人公に語る場面があって、

それは何か江角マキコ主演だった「幻の光」の、ヒロインの自殺してしまった夫の見たもの、というのもちょっと浮かんだりするけれど。

短絡に思えば、主人公にとっては、子供時代の甘酸っぱい思い出のある少女島本さん(の面影)、自体が「国境の南、太陽の西」にある(かもしれない)もの?で、

「シベリアナ・ヒステリック」さながら、そこに彷徨って行きかけたのだけれど、行き切れず戻って来て、戻ってきた以上、元の場所でやっていくのだろうけれど、というか。


世間的には、好意を持ちあって結婚した妻との間に子供も2人、やり手の義父の恩恵もあって、都内にジャズバーを経営したりしている裕福な主人公、

作品の年代的にもバブルの香りが漂よったりもするけれど、それと対比するような、空虚感ある「心」の在り方。結構な身勝手さ、とも、ある種の現代病、とも斬れそうだけど、

やはり冒頭から、この主人公にとっての島本さんが、単なる浮気相手でなく唯一無比の神聖な存在、として導入、ラストまでそれで押し通して読ませるのが、さすが村上春樹の手腕、というか。

まあとにかく、大分前に買いはしたまま全く内容は不明のままだった作品だけど、確かにさすがに春樹もの、淡々とした文体から滲みでるある種の切ない感触、は味わえたけれど、

どうにもどんよりした後味で、今あえて読むべき類のものではなかったかも。。


a0116217_374833.jpg他に未読、また内容ほとんど忘れている春樹本はあったか?とちょっと本置き場を探ったら、文庫の「カンガルー日和」発見。

これは全く未読か?どうか覚えないけれど、短編集のようで、そう重くもなさそうだし、今度はこれをボツボツ進めることに決定。<(C)(株)講談社↑>

そういう所で、とりあえずずっと未読のまま眠っていた春樹長編、読了でした。

関連サイト:Amazon「国境の南、太陽の西」
関連記事:トニー滝谷(’04)ノルウェイの森(’10)何でも見てやろう / 小田実(’61)

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-19 03:35 | | Trackback | Comments(0)


鹿児島物産展 / 母のデジカメデビュー

先日11日(日)、母とランス美術館展鑑賞後、小田急新宿店で昨日までだった鹿児島物産展へ。

九州や長崎、福岡はあっても鹿児島物産展、というのはこれまで覚えなく、どんなものかと思ったら、

やはりイートインであったのは、「白熊」の「天文館むじゃき」。でもかき氷はちょっと季節も早いし、パス。

鹿児島のラーメン、というのも余りイメージなかったけれど、「ヌードルラボラトリー金斗雲」で、私も母も「黒雲(醤油ラーメン)」に。

物産展のラーメンにしてはエコノミーな¥756で、私と母の千円と5百円の商品券活用で。
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濃い口スープ+コシのある太めの麺で、これが鹿児島ラーメンか、と、普通に美味しかったけれど、サイコロ状に細かく刻んであるチャーシューが特徴、母はこの方が食べやすかったようで。

デザートは、母はアイスはどうも気乗りしないようで、商品券の端数関係もあって、試食を勧めてくれた「芋蔵」の「紫芋タルトモンブラン」と、「唐芋タルトモンブラン」に。
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小ぶりで量はささやかだったけれど、芋の素朴なうまみ+クリームで、何となく鹿児島スイーツ風味、という感じ。


a0116217_0284695.jpgこの日は、美術館から小田急へ移動途中でビックカメラに寄って、

母がずっとどうしようか迷っていたデジカメを、ついに決めて購入。

自分のフィルム式のも、私が貸していたフィルム式のも結構前に壊れ、私のデジカメは近年電池のふたが手で押さえてないと閉まらなくなったこともあって、どうも母には扱いが難しく、

そんなに出歩くわけではないし、使い捨てのでもまあいいけど、全部現像に出さないといけないし、使いこなせるか?怪しいけど私ののようなデジカメが1台あってもいいんだど、という感じ。

春先に一緒にここのビックカメラに寄って、いくつか店員さんに候補を勧めてもらって説明をきいたけれど、どうも踏ん切りつかず。


この日も出掛ける前、少し前近所の商店街の写真屋で見かけた、という安価なデジカメを一緒に確かめに行って、

確かに7、8千円台であって、やや高齢のおじさんも面倒見が良さそうで、まあビックカメラで私のカードで買う場合のように、ポイントはつかないけれど、ここでもいいかも、と私も思ったのだったけれど、

いかんせん候補の2台の、肝心のカメラの扱い方が、おじさん自身右往左往で、画面に謎のマークが出てシャッターが切れず、私が説明書を見ても、そのマークの正体?不明だったりetcで、

30分位あれこれ色々探ってくれていたけれど、どうにも埒が明かず、店を出ることに。

おじさんは、勉強しておきますから・・とバツが悪そうで、SDカードや電池とか、新品を使って操作してくれてて、母も申し訳なさそうだったけれど。

駅に向かいながら、近いし現像のこととか親切そうだけど、実際肝心の実物で撮れないし、もし買ったとしても、その後の相談も怪しいし、

今時小さい店の棚に載ってる商品に目をつけて買おうとする客はそういない、と、おじさんも商品チェックに手を抜いていた、という訳でもないのかもしれないけど、

ちゃんと使い方の説明で納得出来たら買っていたのに、残念だけど、あれは仕方ないよね~と。


で、結局今回ビックカメラで、充電ではなく電池式で、一番使いやすい方だと思う、と男の店員さんが勧めてくれたNikonの消費税込み丁度1万円のを、

母も手に取ってみて、電池とSDカードの入れ方、撮り方を確かめて、お任せモードにしておけばスイッチ+シャッターだけ、とのことで、これなら使えそう、と納得して、

色がシルバーとレッドの内、綺麗じゃない?とレッドにして、ようやくめでたくゲット。

前回のここでの女の店員さんからの幾つかのカメラの説明、この日の商店街の店での喧々諤々と、耳の遠い母への通訳、的にも付き合ってきてて、

私もやっと決まったか、と安堵。まあ、妥当な所だったんじゃない、良かったね、と。

早速試しにラーメンとタルトを撮ってて、私のと違って、フラッシュも自動で作動のようで、↑タルト写真は母が新カメラでのもの。


そういう所で、美術展+鹿児島風味に加えて、母のカメラ顛末も結構割を占めて、という1日でした。

関連サイト: ODAKYU VOICEKAKITABI ヌードルラボラトリー金斗雲
楽天市場 芋蔵  唐芋タルトモンブラン
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展ハワイアンフェスティバル

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-15 00:50 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)


ランス美術館展

先日11日(日)、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館でやっているランス美術館展を母と鑑賞。

a0116217_22461889.jpgこれは一度4月に行こうとして体調今一で見送っていて、今月25日までだし、小田急新宿店の鹿児島物産展とセットで、と、決行。<チラシ→>

フランス北西部シャンパーニュ地方ランス市のランス美術館のコレクションから、17~20世紀の約70点を4章に分けての展示。


モネ、ルノワールはなかったけれど、やはり目を引かれたのは印象派。

今回一番インパクト作品は双璧で、3章「モデルニテをめぐって」の、茫洋と伸びるパリの大通りに引き込まれそうなピサロ「オペラ座通り、テアトル・フランセ広場」(カード↓)と、
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シスレー晩年の作品らしい「カーディフの停泊地」(カード↓その下)。シスレーの、川の絵は折々あっても海って珍しい、と思ったのだけれど、
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後でカード在庫を見たらこの絵のもあって、29枚中海は、これと「ラングラン湾」の2枚のみ。シスレー展でのカードで、この作品は記憶になかったのだけれど、やはり海題材は珍しかった。

ピサロの「オペラ座通り・・」ももしかしてあるか?と見てみたら、色合いは違うけれどまさに同じ絵、ジャポニズム展での「オペラ座通り、陽光、冬の朝」タイトルで発見。


その他、カードを買ったのは、ルイ・パヴィオ「トリニテ広場」(カード↓)。
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母がカードを買っていたのは、「トリニテ広場」と、今回ポスターにも使われていた目玉の一つ、ゴーギャンの「バラと彫像」(↓チラシより)。
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その他ちょっと目に留まったのは、2章「近代の幕開けを告げる革命の中から」の、面差しがフィギュアの村上佳菜子ちゃん似のエドァール・デュビュッフ「ルイ・ポメリー夫人」、

端正なエキゾチィックさのシャルル・ランデル「タンジールのユダヤの女」。

またこのランス市は、フジタの縁の地でもあり、墓もここにあるそうだけど、4章が「フジタ、ランスのコレクション」で、チラシ(↑一番上)もフジタの「マドンナ」。

フジタ発案の「平和の聖母礼拝堂」のフラスコ画やステンドグラスの写真パネルも結構数があり、フジタ作品は、人物にちょっとクセがあって、特に好みではないけれど、

今回、割と素朴な表情の油彩「ヴァイオリンを持つこども」や、ステンドグラスの中の「聖ベアトリス」の色彩等印象的。



それと、作品には関係ないけれど、ちょっと珍しい光景だったのは、年配のやや恰幅いい婦人の観客の言動。

つかつかと、鑑賞中の父と小学生高学年位?の娘の2人連れの所へ歩み寄って、その父が娘に絵の説明をする声で、気が散って集中できない!旨告げて、

その位のお子さんには、芸術を言葉で説明するんじゃなくて、心で感じさせるのよ!と一喝。

温和そうなそのお父さんは、どうも失礼いたしました、と返して、その後その親子は無言で鑑賞していた、という顛末。

私はその一喝場所から15~20m位の所にいたのだけれど、特にその前に、その親子の会話がうるさい、とは気付かず、言いがかり、と取れば、気の強いお父さんなら、ひと悶着ありえても、というような。

後で母に言ったら、その婦人の言動に、ちょっとそういうのは好きじゃない、と顔をしかめてたけれど、

まあ、この美術館はいつ行っても、上野のようにそう込み合うこともなく、静かに鑑賞出来るのがいい所で、その空気を乱されたくない、という気持ちも判るし、

単純にその父の音としての声が気になったのか、作品解説の内容が、ご自分の感性での鑑賞の邪魔だったのか?不明だけど、

いずれにしても内心ちょっと耳障り、とは思っていても、別に大声で他の無駄話をしているわけでもない穏やかそうな親子に、

実際、うるさい、芸術は心で感じさせろ、と一喝!というのも、なかなかしにくいものかと。

ご自身アーティストなのか、鑑賞好きなだけなのか?だけれど、この婦人のなかなかの気概?エキセントリックさ?が良し悪しともかくちょっとインパクト。


そういう所で、さり気なく印象派画家陣のもあって、なかなか渋く見応えのイベントでした。

関連サイト:損保ジャパン日本興亜美術館ランス美術館展 サイト
関連記事:ラウル・デュフィ展クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展モディリアーニと妻ジャンヌの物語展大回顧展モネサーカス展フランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展ルノワール+ルノワール 2人の天才が愛した女性ルノワール+ルノワール展 美の巨人たち モディリアーニ新日曜美術館 モディリアーニフランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展モディリアーニ展芸術都市パリの100年展美の巨人たち ラウル・デュフィルノワール~伝統と革新/味百選ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景
マネとモダン・パリ印象派はお好きですか?マン・レイ展 知られざる創作の秘密オルセー美術館展 「ポスト印象派」モネ・ルノワールと印象派・新印象派展ザ・コレクション・ヴィンタトゥール画家と庭師とカンパーニュ(’07)セーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになったモネとジヴェルニーの画家たちワシントン・ナショナル・ギャラリー展エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅奇跡のクラークコレクションールノワールとフランス絵画の傑作ーSONGS 徳永英明印象派を超えて 点描の画家たちモネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ー魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展チューリヒ美術館展新印象派 光と色のドラマと花見 in 上野公園フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでーポンピドゥーセンター傑作展デトロイト美術館展

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-13 23:06 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ハワイアンフェスティバル

先日4日(日)、吉祥寺に用があって、その帰りついでに、東急吉祥寺店で明日までのハワイアンフェスティバルに立ち寄り。

吉祥寺は7年前、井の頭公園に花見に来て以来、街を歩くのも随分久方。何だか駅近くのアーケード街や店が並ぶ通りも、新宿や池袋よりちょっと大らかというか伸びやかな気配。

東急吉祥寺は多分今回初?と思うけれど、まあハワイアンフェスということ+店員さんの応対も、フレンドリーとまではいかなくともおっとり寛容な感じ。


メインの目当てはイートインのハワイアンフードで、商品券を使って、揚げドーナツのような「マラサダ」のレモンシュガー味と、

飲物は当初、サイトで見てマンゴかグァバのジュースにするつもりだったけれど、ハワイ産コナコーヒー、がどんなものかと思って、それのアイスに。

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マラサダはレモン風味+砂糖の甘さブレンドのふかふかした揚げパン、という感じで普通に美味しく、コナコーヒーはまあ、普通のアイスコーヒーとの違い?は特に感じず。


傍らのステージでフラダンスショーをやっていて、連日1時間ごとに色んなグループ登場のようで、その時は「フラ ハラウ ナ プア オ ナ オハナ」というグループ、

どうやらフラダンススクールの生徒や講師達、のようだけれど、ハワイアンなまったりした曲ごとに様々なコスチュームの女性、子供も登場で、ダンス披露。
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イベントには、最終日だったらマイク眞木登場、のようで。


a0116217_23482938.jpgその後、会場のハワイアンな小物や、花柄模様などの服、ドレスなどブラブラ見てまわっていたら、

高山求さんというカメラマンの作品展示即売コーナーがあって、割とコンパクトサイズの正方形のハワイの海や花、樹木、風景の写真。

全部自然光で撮っているんです、と話かけてきた女性店員の人に、この方はハワイ在住なんですか?と聞いたら、<↑チラシ>

住んでしまうと感動がなくなるので、あえて住まず、撮影の度に現地に出かけている、サザンとかのCDジャケットも手掛けたことがある、とのこと。

写真の映像を使ったバスタオルなどもあって、まあもし風呂上りでもこういうのを使ったら、ちょっとリゾート海水浴気分?と思ったり。


a0116217_23592492.jpg同じ階で、シャガールとエコール・ド・パリ版画展もやってて、

コーナーに入ったら、シャガール、ピカソ、フジタ、ローランサン、モディリアニなど。

しばらくして女性スタッフがさりげなく、ピカソの挿絵+直筆の書き写した詩の作品のことを話しかけてきて、

こういうデパートの即売会で、買う意向オーラを全く出していないのに話しかけられるのも珍しいけれど、少しピカソ、ユトリロ、シャガールのことなどをラフに話したり。

ステンドグラスの下絵なども含めてシャガールも色々あって、一番インパクトは、外に向けてのウインドウの中にあった、モディリアニの(多分)「青い服の少女」。


で、店を出て駅に向かったけれど、やはり通りのムードの伸びやかさが、ちょっと昨年行った時の八王子のような、と思ったり、珍しい吉祥寺でのまったりモードのイベント~街並みで少しリフレッシュでした。

関連サイト:東急吉祥寺店 ハワイアンフェスティバルシャガールとエコール・ド・パリ版画展マラサダ Wikipediaコナコーヒー サイト高山求 サイト
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-07 00:14 | グルメ・芸術 | Trackback | Comments(0)


西新宿=マグリット

4月末~先週末にかけて、平日午前~午後に新宿で用があって通い。

西新宿界隈は、損保ジャパン日本興亜美術館のビルや都庁とか、馴染みない訳じゃないけれど、

今回最初の頃、改めて見回して、何だか久方のその高層ビル群がどうも異様な感じ、で、デジカメで何枚か。
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有り得ない巨大なものが、普通~に空に向けてそびえ立ってるこのシュールさ、これって何かの感じに似ている、と思って、浮かんだのがマグリット。<カード↓>
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まあ数日の内に見慣れて、別に普通の都心の日常の景色、という感じにはなったのだけれど。
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まあ思えば海外には、こういうのに輪をかけた界隈がもっと続くマンハッタンのような場所もあるけど、ある日外人の女性がやはりビル群にカメラを向けてるのを見かけて、

ある種異様、とまでいかずとも、この高層ビル群が非日常の珍しい光景、と思う人もは地球上に少なくはないだろう、とも。

だから何、という訳ではないけれど、今にして西新宿=マグリット?!感がした、という体験でした。

関連記事:画家と庭師とカンパーニュ(’07)アントワープ王立美術館コレクション展中間テスト対策終了(’10、2学期)YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1>チューリヒ美術館展マグリット展

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-04 23:04 | 日常・芸術 | Trackback | Comments(0)


中間テスト対策終了

先週19日(金)で、実質今回の中間テスト対策終了。今回平常授業に+分は、私立中3年男子の英語90分1回分。

この男子は、普段英語だけれど、お母さんの依頼で数学と理科でも振替で1時間分、数学は2次関数の面積とか応用題の例題解説と、

理科は苦手と言ってた天体系と、遺伝の染色体の所を少し、実質やはり1時間ではとても収まらず。

テスト後振替や修学旅行でしばらく来ておらず、英語は何とか赤点は免れた、というのはLINEで聞いたけど、他科目はどうだったのやら。


それと、本来先週末まで予定はしていた私立女子2年の数学対策は、普段クラブ等で多忙で他科目対策の直前詰め込みのために、結局出来ず。

平常授業は4月の半分まで前回のテスト対策で振替済み、その後も多忙なので、とお母さんから連絡あって、結局2年になってから来たのは、5月の中間テスト前の週の3週目になってから2回のみ。。

さすがに先週テスト直前週に入って変更2回目、平常授業の当日の深夜にLINEで、クラブの用事で来られない旨連絡あった時は、

この時期にクラブの用事??だし、実質対策も進んでいないし、確認でお母さんから連絡入れてもらったけれど、次の日からテストで、その対策で手いっぱいで、来られないそうで、とのことだけれど、

テストはその翌々日開始、と聞いていて、実際は翌日からで、ウチで対策しない科目だったのなら振替ておいたんですけれど?と返したのだけれど、多分、他科目の対策で来られない、というのがバツが悪かったのだろう、と。

お母さん自身もどうも、こちらとしては本人希望の日程で振替で入れている授業を、

体調対象不備や学校の行事などは開始時間前まで、その他の事情では開始3時間前までに連絡あれば当日振替OK、とはしてるけれど、

他科目がはかどらない、という理由での娘の度々の個人授業ドタキャン、に悪気はないのだろうけれど、マヒというか慣れてしまってる感じ。

そういうことと、本人は数学テスト直前の日曜にウチで「超ロング」長くやるので、と言ってはいるけれど、

実質数Ⅱ「微分」教科書20P分強が、先週の2時間半と、直前の日に長くやるからといっても、学校の授業がほぼ不明の生徒に、初めて基本事項を確認、という所から入っての対策って、

とにかく0点でさえなければ、というなら別だけど、真っ当にせめて平均点位を目指す、というのは現実的に無理!という実態が、

LINEで説明してもどうもお母さんに実感してもらえず、ご多忙なのもあるけれど電話での話もしたがらず、かといってLINEやり取りも妙にちぐはぐで、かみ合わず。

結局仕方なく、その直前日の「超ロング」で何とかやるだけやるしかない、と、そのつもりで都合をつけて教材もまとめプリント等準備していたのが、

またしても直前前夜にお母さんから、用事が入って1回分90分だけで、という変更願いが、あった時には、お母さんと本人のLINEに、本人からこの日に長くやる、という申し出で、こちらも準備しているし、

先週少しやっただけで、実質90分だけでは対策は無理、という旨連絡したのだけれど、お母さんは眠ってしまったのか、LINE反応なく、

本人のLINEに、他科目の準備というのも判るけれど、それを考慮しても、どうも変更続きで、今回も、というのは納得できないし、

今回もどうしても変更、なら、今後の授業を進める前に、一度三者会談を持ってからにしたい、旨入れたのだけれど、

それを読んでるのか読んでないのか?お母さんから、一旦朝、長くのままで承諾、のような連絡が入ったけれど、午後になって、本人は今日は行かない、と言っている、

普段クラブと受験対策のため英語・国語用にゼミの塾に行っているし、どうも数学で塾通いが多忙で難しいので、またお願いするかもしれないけれど、通うのを停止して様子を見たい、旨LINEがあって、

私も、どうもまともに対策も出来ないし、特に今回直前変更が多すぎで、他授業や都合との兼ね合いもあってハラハラ落ち着かないし、

今後のために三者会談を持って、もう少し何とか本来の水曜の平常授業に、少なくともせめて週1回はコンスタントに通ってもらうか、

テスト直前型にするならするで、最低限の決まり事、やる所はやって、融通を利かす所は利かして、という所を確かめてからにしたい、と思っていたけれど、

お母さんと本人でそう決めたなのら致し方ない、また需要あって前向きに来られるなら、来てもらえれば、ということや、

普段色々思う所、長い付き合いだし、面白いキャラクターだし、余り気を遣わずに接してきて、数学は受験科目じゃないし、本人もテストを何とか凌げればという感覚で、

私も、とりあえず来ればOK、ともっと鷹揚でもいいかもしれないけれど、来てもらっている以上、少しでも身になってほしいし、

シングルマザーで頑張ってられるお母さんから授業料を頂いている以上、成績も余り悪いと申し訳ないと思うし、でも、どうも実質、いつもギリギリ対策で緊急状態で、などということ、

結局5月分5時間分は未消化で保留にしておくので、等と返したら、お心遣い有難うございます、またご連絡します、とのことで一区切り。

中1期から通ってた本人自身は屈託なく、それなりに愛着もあった生徒、だけれど、数学はそもそも嫌いで苦手、まあよく今まで続いてきた、とも思うけれど。


一つじんわり思うのは、生徒や親御さんとLINE連絡って、勿論、生徒から判らない所の質問応答に随時使える、ということや、日程の確認、変更などの連絡、ちょっとした日常の交流も手軽に出来る、というのはいいのだけれど、

どうもこの母娘の場合、その気軽さが仇になって、昨年夏のLINE開通以来、これで連絡さえ入れれば、電話でのやり取りの摩擦もなく、あっさり直前日程変更が効く、ような甘え感覚増長になったという気もして、

本来直接会って、または少なくとも電話で話すような、進退に関わることなども、LINEで済まされる、というのも何だか・・で、むやみにLINE開通も、ちょっと考えものかも、とも。


まあ何だか根本的に思う所もあったけれど、立場的にやることはやってきた、つもりだし、ズルズルと続けているよりは、なるべくしてなった進歩、と、プラスにとらえるべきだろう、という出来事でした。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
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 <親御さんから頂いたスイーツセット>

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-03 23:45 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


母の日

今回の母の日、当日14日(日)は母が用事があったので、前日の午後に祝い。

今回は、プレゼントはいつもの近所のスーパーの商品券、カーネーションとスイーツは、ポイントも使えるし、楽天市場で見かけた「お花のつぼみとバームクーヘン」に。

これは、今はサイトの商品がタルトになってるけれど、お湯に入れると花が開いてお茶が滲む種がカーネーション2個、キンセンカ、センチコウ各1個ずつ、

+イチゴとバター風味のバームクーヘン1個ずつ+カードのセット。
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これに+ガラスの耐熱ティーポットのセットも見かけて、まあポットは普段使う訳じゃないし、見送ったけれど、

花の開くのはやはり耐熱の透明容器で見てみたい、と思って、100円ショップでカップ型のとシュガーポットを入手して用意。

母の日数日前に到着したら、バームクーヘンは、もう少し大きいと思っていたら、意外と小ぶり。

生クリームをプラス、にしても、これでは物足りない、と、冷やし中華を作って、ランチと兼ねることに。
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それと、楽しみにしていた注目の花のつぼみ。シュガーポットは買った時、裏の表示を見間違えて、100度耐熱は取っ手とかのプラスティック部分のみ、

容器自体は耐熱80度で、使うには微妙、とは思ったけれど、カップ型ではどうもうまく開かず、こちらに入れ替え。

それにしても説明書では5分で開く、はずが、少し花っぽいのが見えるのみの開き具合で、全く期待外れ、と思って、でもお湯が茶色くは滲みてはきて、

淹れて飲んだら、まあカーネーション味、と思えばそのような?ハーブティーっぽい味わい。

ポットにお湯を足しておいて、そうしているうちに、30分位経った頃、ふと見たらようやくおもむろにそれなりに開花。

お茶を味わった後、水中花としても飾って楽しめる、とのことで、商品欄の写真のように鮮やかに、ではなかったけれど、まあ一応視覚的にも味わえた、というか。
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母は、ケーキとお茶は美味しい、こういうのがあるんやなあ、と珍しがってて、

その後そのシュガーポットは残りの種用に貸していて、使ったのか置いたままなのか?感想を聞くのは忘れてたけれど、

まあちょっと変わり種のカーネーションを試してみた、という母の日イベントでした。

関連サイト:楽天市場 お花のつぼみシリーズ
関連記事:母の日(’07)母の日(’09)母の日(’10)母の日(’11)母の日(’12)母の日(’13)母の日(’14)母の日(’15)母の日(’16)

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-06-01 00:47 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)


北海道物産展

先日7日(日)、母と国立新美術館でのミュシャ展、草間彌生展示を帰りに、小田急新宿店でやっていた北海道展に。

ちょっと多忙で間が空いて、少し記憶薄れてるけれど、ラーメンは少し前福岡物産展で食べた所だったし、

母もこちらにしてみようか、ということで、初めて物産展でカレーのイートインに。

札幌の「スープカリーばぐばぐ」で、私は「ベジタブルカリー」の中辛、
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母は「チキンカリー(卵)」の普通の辛さのに。
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スープカレーというのは今までどうも食べた覚えなく、スリランカルーツらしいけれど、スパイシーなカレースープ、こういうものか、という新感覚、

私のはやや辛すぎ、何とか折々ご飯で緩和、という感じ、味見した母の普通の方はピリッとはするけれど程よい辛さで、こちらにしたら良かった、と。

私のには、ベジタブル、というだけあって、いも、人参、キャベツ、しめじ、ビーフン、カボチャ、紅応大根、オクラなど様々な具入り、

母のはチキン、人参、卵、ピーマン、カボチャで、チキンは柔らかで、母も噛むのは大丈夫そうで、美味しかった、と。

a0116217_23551625.jpgデザートは、母はパス、私は函館の「カフェ アキラ」の「恋するいちごスムージー」に。

先日のメロンスムージーに続いてのスムージー、こちらも甘酸っぱいいちご風味がまろやかなスムージーに溶け込んで、淡いピンクの色合いもあって、満足。

そういう所で、ミュシャ~草間展+珍しいスープカリー味わいで、リフレッシュでした。

関連サイト:asoviewNEWS! 北海道物産展スープカリーばぐばぐ サイト食べログ カフェ アキラ
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-29 00:03 | グルメ | Trackback | Comments(0)


草間彌生 わが永遠の魂

先日7日(日)、新国立美術館でミュシャ展に続いて草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_1943348.jpgミュシャ展を出て、先に出てるはずの母を探したけれど2Fの椅子にはどこにも見当たらず、

いつもの1Fの椅子に座りに降りたのか?と、1Fに降りたけれど、今回草間展の特設コーナーの関係か、いつもの椅子はなし。<↓→チラシ>

再度2Fで探したけれど、やはりいなくて、一応携帯は持ってるとは思うけど、それもスイッチ入れてるか?

いざとなったら館内アナウンスしてもらうしかないか・・?でもこの所耳が聞こえにくいとよくぼやいてるし、果たしてそれが聞こえるか?などと脳裏を横切りだした頃、

a0116217_19441912.jpg2Fの向かって一番左奥のソファに座ってるのを発見、この奥までは視界に入ってなくてスルーしてた気が。

母も私が結構遅いので何度か売店の方等に行ったり、ウロウロしたとぼやいてたけど、一件落着。



昼近くになってて、草間展は多少なりとも待ち時間を覚悟はしていたけれど、こちらも意外とすんなり入場、5章約130点の展示。

ここで一番インパクト、気に入ったのは、4章「21世紀の草間彌生(2)」の立体オブジェ?ブース?というのか「生命の輝きに満ちて」。

お化け屋敷的に暗がりの部屋に入ると、合わせ鏡仕様で色とりどりの丸い電球が、足元~頭上まで四方八方、通路の客を取り巻く異次元ワールド、
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そのカード(↑)の画像とはやや違って、実際もっと光はまばら、大きさ均一で赤、青、黄、緑などだったか、はっきりした色合い、

広さは6×6×2.7mだったようで、そのスペースに広がる無限世界、何ともファンタスティックで気に入って3回通り直し。母は後で、あれは暗くて足元が判らないし怖かった、と言ってたけれど。。


その他、最初の1章「21世紀の草間彌生(1)」は、やはりミュシャ展の「スラブ叙事詩」のように大作シリーズで、

富士山モチーフ「生命は限りもなく、宇宙に燃え上がって行く時」~連作「わが永遠の魂」、中央に幾つかのオブジェ。ここも撮影OK。

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目に留まったのは、「いまわしい戦争のあとでは幸福で心が一杯になるばかり」、
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写真だと黄色がオレンジっぽくなって残念だけど「青い水玉」、
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「死の美しさ」、
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オブジェの「真夜中に咲く花」。
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気に入った、という訳ではないけれど、連作最後の方の草間定番の白地赤玉の「陽光の中で世界の平和を望む」、その隣の黄地黒玉の「幸福という言葉」。
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カードを買ったのは、「生命の輝き・・」以外には「かぼちゃ」。
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母がカードを買っていたのは、「南瓜」、
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「真夜中に咲く花」。
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その他目に留まったのは、3章「ニューヨーク時代」の銀のビニール?の楕円形状物体の寄せ集め小舟オブジェ「死の海を行く」、

4章の「生命の輝き・・」の前にあった、女性や子供のマネキン何体か並んだスペースが白地+赤玉模様の「水玉脅迫」、

5章「帰国後の作品」での、色とりどりの布状の楕円形物体寄せ集めでの食卓、椅子の「最後の晩餐」など。

会場を出てからも、館内フロアに、観客に入口で水玉ステッカーの台紙が渡されて、部屋の床、天井、壁、机、衣服など好きな所にそれを貼って作品制作参加、という「オブリタレーションルーム」。
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オブリタレーションって何だったか?後でチェックしたらobliteration「消し去ること、忘却」だったと。。

そして、館内からも見えたけれど、美術館の外に、直島にあったようなのよりは小型なのか?カボチャオブジェ「南瓜」。

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草間彌生は、私はそもそも5年位前まで名前は知っている、程度だったのが、ユーミン番組を通してその作品テイストを知って、好み的には正直ややどぎつすぎ、

でも今回の展示はユーミンも行って紹介してた、というのもあるけれど、ミュシャとペアでこちらも、というつもりでの初草間展鑑賞だったけれど、

まあトータルして、岡本太郎的に「芸術は爆発だ!」ではないけれど、作品解説も余りなく、理屈が要らないというか、

そのスケール感あるパワフルな草間ワールドに、一時包まれて、御年80を越えてなお現役でこういう作品を創作し続ける姿勢に、ある種の勇気をもらえるような、という、こちらも思ったより後味良く。


そういう所で、ミュシャ~草間ハシゴで、まあたまたま同時期になったのだろうけれど、ポスターが並んでいるのを見ても、まず関連なさそうな2展示、

母はどちらかというとミュシャ展の方が見応えだった、そうだけど、
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似たような作風の2展よりもメリハリあったかも、とも思ったり、というなかなか充実のイベントでした。

関連サイト:草間彌生 わが永遠の魂 サイト
関連記事:ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 21:25 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ミュシャ展

先日7日(日)、GW期間中予定を少しずらして、国立新美術館でのミュシャ展と草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_01231.jpg近頃のTwitterでの同美術館の混雑情報だと、どちらも昼頃ピークに結構混んでるようで、開館の10時頃着くよう出発、<↓→チラシ>

情報だとミュシャ展の方がいつもやや混んで気味だったので、こちらから見ることにして、

私達はチケット不要のせいもあって、入場は意外と待ち時間なしですんなり。場内はまあそこそこの人出。

a0116217_033330.jpgます6×8mの大作20点が並ぶ、壮観な「スラブ叙事詩」、

今までミュシャといえばアールヌーボーのソフト作風、だったので、

冒頭、こういうダイナミックなミュシャ作品もあったんだ、と今にして。その後、4章に分けて80点の展示。


一番インパクト、というか気に入ったのは、1章「ミュシャとアールヌーボー」の、ポスターやチラシにも使われてる「四つの花」の中の「ユリ」(カード↓)。
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やはりポスター、チラシの「スラブ叙事詩」最初の「原故郷のスラブ民族」(カード↓)。
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その他カードを買ったのは、3章「独立のための闘い」の「「スラブ叙事詩」展」。
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母がカードを買っていたのは、1章の「黄道十二宮」、
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3章の「チェコスロバキア独立10周年」。
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これなどは、「スラブ叙事詩」でのような写実っぽい生々しさはなく、一見アールヌーボー風だけれど、

ミュシャという人が、故郷のチェコスロバキアの独立や、ルーツであるスラブ民族の苦難の歴史への思いを込めた作品も描いた画家だったのだった、としみじみ。

「スラブ叙事詩」の最後のコーナーでは撮影OKで、映りは暗かったけれど何枚か摂って、

「イヴァンチツェの兄弟団学校」の、若い頃のミュシャ自身がモデル、という部分。
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「ロシアの農奴制廃止」、上方の空の部分が印象派を思わすような、という解説。
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「スラブ民族の賛歌」。
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そういう所で、やはりイメージ的に馴染みのアールヌーボーのたおやかな作品が色々、にプラスして、そういう作風での、題材的に気骨あるチョコ独立関連作品とか、

本当に同じ画家?という、歴史をえぐるような大作群「スラブ叙事詩」で、知らなかったテイスト作品が味わえた、思ったより見応えのミュシャ展でした。

関連サイト:ミュシャ展 サイト

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 01:17 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)


GW講習終了・新入会

先週30日(日)~5日(金)まで新入会生徒のGW期間講習。

本来平常授業は休み期間だったけれど、先月末HPを見たお母さんから連絡、美大受験を目指す娘さんが予備校の英語授業に付いていけてない状態で、とのことで、

本人と共に29日にやって来て話し、とりあえず学校が休みのGW中にまとめて授業をしてほしい旨希望、

まず体験授業をしたら、やはり中2分野辺りから怪しそうで、本人の入会意向はOKで、30、1日と午前と午後に2時間ずつ、その後は様子を見て決める、ということでスタート、

結局、当初のGW予定を一部変更、私が昼間新宿に用の合った2日以外、5日間その時間帯で実施、

本人も結構頑張ってテキストをこなしてきて、とりあえずざっと中学分野の主な文法復習練習~少し高校レベル「文型」まで。

思いがけずのGW特訓、この期間のこういう集中的授業は、ウチの前身の教室だった頃にあったろうか?

希望あればGW特訓もやります、という案内はした覚えはあるのだけれど、具体的にやったかどうか?記憶なし。

まあ通常は美術系予備校の課題にも追われるし、この機会に、という意向で、しっかりされてる風のお母さんは概して友好的ではあったのだけれど、

どうもその後の電話対応での微妙なムードや本人談で、月~回単位の授業料を、週~回単位と勘違いしてたのでは??と思ったら腑に落ちたのだけれど。。

まあそうだとしてもHPにも初日に渡したチラシにもハッキリ90分×4回/月etcとしていて、別に不正表示していた訳でもないし、

とりあえず授業内容や、授業以外の日でも空いている時間には自習に来てもいい、小論文チェックも希望あればする、等のことで納得はしてくれたのか、

GW以降も当面週90分×2回、1回は高校分野基礎固めを進め、1回は予備校授業の補習で来ることに。

本人は中高時代色々学校の変遷はあって、結局定時制チャレンジ高在籍で、予備校には通っていたけれど、受験も本腰入れてではなかったようだけれど、マイペースっぽい今時の女子という感じ、

ざっくばらんに話しはできるし美術話もしたり、授業中は自分の納得出来ないことは立ち止まって聞いてくる、という姿勢で、宿題はこなしてくるし、まあやる気的にはやり易いタイプ。

またしても不思議な縁、というのか、先月入会の私立男子同様、やはり元からいる中1男子が通う同じ私立中出身だったり、

2年前まで数学をやってた高3女子が合格した、まさにその美大の、同じ空間演出デザイン科志望、だと。<その美大から当時取り寄せていた資料の、その学科優秀作品集から↓>

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本人は余りオーソドックスな印象派とかメジャー画家作品は興味なさげだけれど、玄関脇に飾ってた小さな額のマックナイトの絵が好みに合ったようで、スマホで撮ってて、

次回の帰りにカレンダーだった絵など見せたら、カードサイズの小カレンダーのを、借りてもいいですか、と持って帰ったり。

まあ予備校とハシゴの忙しい日常で、今後果たしてどうなるか?だけど、とりあえずめでたく新入会、なるべくいい方向でいければ、という所です。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)学年末考査対策終了(〃)春期講習終了(’14、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了・祝合格('14、2学期)期末テスト対策終了・新入会・祝合格(〃)冬期講習終了(’15)学年末考査対策終了(’15)春期講習終了(’15、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策('15、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習、波乱のセンター試験終了('16、三学期)学年末考査対策終了・祝合格(〃)春期講習終了(〃、1学期)中間テスト対策終了・カムバック(〃)期末テスト対策終了・LINE開通(〃)夏期講習終了・カムバック中間テスト対策終了(’16、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了('17)祝・合格、学年末テスト対策終了(〃)春期講習終了・新入会

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# by MIEKOMISSLIM | 2017-05-11 23:57 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
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