Something Impressive(KYOKOⅢ)


ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~(’09)

4月初めに、「SONGS」ジュリーの回の記事を書いて、出演作の関連記事で、俳優としては、市川準作品の「大阪物語」と短編ドラマ集「東京日常劇場<哀愁編>」をリンク、少し見直した時、「東京・・」の大鶴義丹と中嶋朋子出演のパートで、2人の会話に太宰治の「トカトントン」という短編の事が出て来て、ちょっと引っ掛かったままだった、と思い出しました。

太宰作品は「走れメロス」と、その他何か読んだのだったか、そう馴染み、という訳ではなかったですが、大鶴義丹が、主人公が何か意義ある事をしようとすると、そういう金槌で打つような音が聞こえる、というような触りを話し、そのタイトルからして、どういう話だろう、と。

劇中、2人の好きな太宰短編として「ヴィヨンの妻」「きりぎりす」の題名も挙がってたのでしたが、チェックしてみたら、「トカトントン」は短編集「ヴィヨンの妻」('50)に収録。「ヴィヨン・・」は、市川監督での映画化予定だったのが、同監督が亡くなり、根岸監督作品で作られて、という流れ、そういう興味もあってこれも引っ掛かっていて、未見でしたがDVDも出たようで、この際に、と、図書館にあった短編集を春先少しずつ読んでました。

8篇収録で、最初に読んだ「トカトントン」は、時代は終戦後、青年が日常の中そういう音が不意に聞こえる様子、ジレンマを、作家に宛てた手紙形式で語る、という内容。やはり虚無感、のようなものを、ややシニカルに淡々と、という感じ。

次に「ヴィヨン・・」、そして他の短編に。本の最初の「親友交歓」は、突然訪ねてきた粗野な旧友に対する、小心な主人公の微妙な心情が、やはりシニカル、でもユーモラスさも感じたりしたのですが、

他の物は、「ヴィヨン・・」含め、家庭人には納まれない作家の放蕩と悲哀、のような空気濃く、どうも息苦しく、後味余り良くなく、忙しなさもあって、しばらく置いたままにしてましたが、先週「ヴィヨンの妻」DVDは見てみました。根岸作品は原作と共には「透光の樹」('04)以来、最新見たのはDVDでの「雪に願うこと」('05)でした。


a0116217_14535288.jpg7/1追記:印象的だったのは、松たか子演じるヒロイン佐知が、家庭人としての誠意皆無で様々に苦労させられても、そういう弱さ情けなさも含めて、どうしても夫大谷(浅野忠信)を好きなのだ、という部分。それは、原作より劇中の方が色濃く感じられました。

原作では行きずりの一夜の出来事だった、佐知と飲み屋の客の工員との関係が、作品では妻夫木君演じる岡田の、佐知に対する純愛、それでもなお夫を思いその関係に苦しむ姿に、去っていく彼、というようなエピソードで、心情的に具体的に迫ってきた、というか。

そして、やはり原作では大谷に翻弄される愛人らしき存在、として名が出るだけの、秋子(広末涼子)も、より生々しく、大谷と心中に走ったり、原作には登場しない、弁護士辻(堤真一)と、佐知の関わり等も、原作の筋からそう外れずドラマティックに味付け、という感じ。

心中未遂は、実際の太宰治の事件でもありますが、「姥捨」という作品で描かれてるようで、収録の他の短編「おさん」の成り行きにも似てたり、ラストの桜桃をかじるシーンは、サブタイトルにもなってますが、本の最後の「桜桃」から、だったり、岡田との「きりぎりす」らしき一節の話やその題名の本、また終盤佐知と街の女が交わす「グッド・バイ」等、この本の他の短編や、その他太宰作品からも、エピソード、エキスを取り入れた演出、と。

原作そのままの科白も折々あって、浅野忠信と松たか子が、一時代前の太宰の虚無や堕落を語る、というシーン等は、何だかやはり”お芝居”という感でしたが、浅野忠信は、身勝手なくせ嫉妬深い繊細さ、という雰囲気は漂ってた気が。自分をなじる「コキュ」という言葉は、原作にはなく、見聞きしたのは原田康子の「挽歌」以来。

松たか子は、日本アカデミー賞の授賞式で、室井滋が「松さんが本当に一生懸命やってて・・」等とコメントしてたのを思い出し、思えば最優秀主演女優賞だったのでしたが、切羽詰まった所で、夫が迷惑かけた飲み屋で明るく働いてみせる芯の強さ、際どく汚れ役ではない健気な女心、という所でハマっていたかと。

それは、終盤、夫に心中未遂され、呆然なままに道端で口紅を買い、あえて不義の路へと辻の元へ、という所で、このヒロインの芯の、筋的には?ですが、原作にはない能動的というか衝動的行動、でも、ここでも、夫との絡みにしても、あえて露骨なシーンは避けた、というのも一因で、今の松たか子、の味相応という感触。

対照的だったのは広末涼子で、私生活でバツ1で母にもなって、という経験も経て、というのも頭に浮かびましたが、投げやりな愛人役の蓮っ葉な女っぷりで、浅野忠信との濃厚シーンも。ドラマ「愛と死をみつめて」の清純ヒロインの残像あったりするのでしたが、こういう役もするように、という変遷を思ったり。

この2人は、留置所の廊下ですれ違い、秋子が意味あり気に笑みを浮かべ佐知を一瞥、という位で、特に対決、のシーンはなく、それぞれの大谷との関係、でしたが、何にしても、相反する印象が。


また、原作で一番印象的だったのは、夫が飲み代未納の上強盗まがいの事までして、佐知が方策もなくその尻拭いに、子供を背負って中野の店に行く電車内で、夫の論文「フランソワ・ヴィヨン」の雑誌の広告を見つけ、「・・つらい涙がわいてきて、ポスターが霞んで見えなくなりました。」とあった所。劇中でも忠実に再現、でも佐知は冷めた風にあっさり一瞥、という扱いでしたが、

いくら夫が高尚なフランス文学を世に語っていても、その裏側の生活の破綻ぶり、家族の苦境、という、このタイトルそのものですが、何とも皮肉な悲哀。

a0116217_14554849.jpgそれと、原作でも劇中でも、大谷の家は小金井、多分電車シーンは中央線のようで、この時佐知が中野に向かう途中で、劇中ではなかったですが、途中吉祥寺で下りて、井の頭公園に寄って、池のそばのベンチで子供にいもを食べさせて、という他愛ないシーンですが、この春久方に母とここに行ってた事もあって、何気なく頭に残ったりも。(↑→)

また、中野の店の吉蔵・巳代(伊武雅刀、室井滋)夫婦が、大谷と巳代の昔の関係も仄めかされてたり、経済的に世知辛い思いもしつつ、佐知の働き、成り行きもあって、人情的にも大谷家の拠り所、のような場になって、という所は、劇中の方が、人肌感が。


7/3追記:でもやはり、後味いい作品、という部類ではないですが、1つ思うのは、とにかく殺人、病死、事故死、自殺、戦死、死刑等当たり前のように人の死が転がっている作品群の中、この作品では、原作でもそれは同じですが、様々波乱・悶着ありながらも、結局脇役人物に至るまで誰一人死んでおらず、生きている、という事。

他の収録短編「おさん」では夫と愛人が心中、太宰治自身の末路もそうで、それには狂言失敗説等もあったり、その以前に上記のように劇中と同じ未遂歴もありましたが、

この作品で、岡田が家に来た夜佐知が見せた一途な夫への思慕、と共に、印象的だったのは、山中で大谷が秋子と薬を飲み朦朧としながらも、流水の感触に、我に返って、助かろうと必死であがいた、本能的な行動。

そういうシーンは、どうも映画・ドラマで見かけた覚えなく、でもやはり、そういう死への恐怖、生への執着、絵的にはみっともなくとも、そう実際、あっさり潔く美しく、あるいは都合よく、死ねる(死んでいい)ものではない、という描写。ただ一歩間違えば、という線まで平気で行ってしまう、人の心の危うさ。そこら辺も、太宰治が自身を晒した作品ベースに、良くも悪くも生身の人間等身大の姿、の映像化、という感が。

ラスト佐知の「・・私たちは、生きていさえすればいいのよ」の科白も原作、劇中同じ。前を向いて強く生きる、というような教訓的ニュアンスはないですが、命の決して”軽くはなさ”のような、大雑把なオーラの断片感じた作品、という所でした。

関連サイト:「ヴィヨンの妻」公式サイトAmazon「ヴィヨンの妻」(文庫)http://www.paoon.com/film/gvpypucfbc.html
関連記事:透光の樹(’04)春の雪(’05)THE 有頂天ホテル(’06)フィルム空の鏡(’97)雪に願うこと(’05)恋愛寫眞(’03)涙そうそう(’05)歌謡曲だよ、人生は(’07)のど自慢(’99)どろろ(’07)バブルへGO!!タイムマシンはドラム式(’07)憑神(’07)東京タワー オカンと、ボクと、時々オトン(’07)東京日常劇場<哀愁編>('91)-追悼・市川準監督ーHERO(’07)クリスマスの約束(’08)(’09)人の砂漠(’10)

              (C)(株)新潮社
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by MIEKOMISSLIM | 2010-06-30 00:00 | 邦画 | Trackback(13) | Comments(4)
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Tracked from 象のロケット at 2010-07-04 02:29
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Tracked from サーカスな日々 at 2010-07-05 00:36
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Tracked from ひきばっちの映画でどうだ!! at 2010-07-13 11:40
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                    「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」 太宰治原作の作品です。 主人公、佐知を演じる松たか子が、イイんですよ! 松たか子さんて、あまり視野に入ってなかった(要はファンではなかった)のですが、この作品を観て、俄然、ファンにならせていただきました(^^♪!! 才能がありながら、酒、女、と放蕩を続け、借金まで作ってしまう夫であり作家の大谷(浅野忠信)を、佐知は支え続けます・・。 佐知という役はとても難しい役所だと思うのですが、松さん見事に演じ切っておられましたね...... more
Tracked from 佐藤秀の徒然幻視録 at 2010-07-13 13:48
タイトル : ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜
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Tracked from LOVE Cinemas.. at 2010-07-13 20:07
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Tracked from だらだら無気力ブログ at 2010-07-14 00:41
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ΣȣˤΣ£ӥץߥϿǡ˼αDz֥κʡȤݤݡפҼǡ鿮 Dz֥κʡȤݤݡפϡ˼ûԾ֥κʡסʢĶʸˡ֥κʡסˤ¾ˤûԤΥԥɤߤơƤʤDzβˡκʤҲƤ롣 2009ǯ100ǯޤȡ˼Ρ֥κʡסֻפҽСס϶סֱΡס֤꤮ꤹסֺספȤˡ٥ƥ¤᡼ƽ?ܤϡդ©ŤʸŪ롣ˤȤĤʤë鿮⹥顣33ȥꥪDzפǴľޤ˵ gooDz衧֥κʡȥݥݡס ʤȤˡ˼ڤƤΤǡ˥ꥹȥåפƤΤĶʸˤ...... more
Commented by kimion20002000 at 2010-07-05 00:38 x
TBありがとう。
原作との比較は面白いですね。いろんな短編からシーンをハンティングしていたようです。シナリオはよく練られていると思いました。
Commented by MIEKOMISSLIM at 2010-07-05 09:58
Kimion20002000さん、TBとコメント有難うございます。
やはり原作だけ読んだ時点よりは、作品見てのスパイスありました。他の短編エキスを色々加えてたのですね。元の短編ベース筋から極端には逸れずに、うまく脚色した感じでしょうか。
Commented by YOSHIYU機 at 2010-09-20 00:08 x
こんばんわ。
コメントありがとうございました。
原作との違い、勉強になりました。
岡田との関係を純愛にしたのは
良い変更でしたよね。
Commented by MIEKOMISSLIM at 2010-09-20 09:50
YOSHIYU機さん、コメント有難うございます。
その変更で、原作では潜んでいた佐知の、大谷への気持の核が表に自然に滲み出ていて、なかなか配慮された脚本の部分、と思いました。

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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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