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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

モネ・ルノワールと印象派・新印象派展

昨日、松岡美術館で来月26日までの印象派展に母と行ってきました。今月26日まで有効の鑑賞券が手元にあって、都合も合ったので。ここへは3年前に「フランス印象派・新印象派展」に行って以来、割と重なる展示作品も。

地下鉄南北線白金台駅から、案内の徒歩6分、というより10分近くはかかり、展示数もそう多くないですが、ほとんどの作品に画家経歴+各作品解説があったり、やはりスペース的にゆったり見られるのは好感です。

今回順路ではブーダンから始まって、モネ、シスレー、ルノワール、ピサロと印象派所が並び、新印象派へと続いて、今回一番インパクトは、アンリ・モレ「渦潮、フィニステール県」で、淡い茶と緑の岸壁に、紺碧の海、懐かしさ漂う感触、というか。

それと、前回も目を引かれたのだった、アンリ・マルタンの、深い森の中の家並み風景の「ラバスティド=デュ=ヴェール、ロット県」は、やはり印象的。

a0116217_11455540.jpg同時開催していた「ペルシア陶器展」、下の常設の仏像コーナーに立ち寄って、売店でピサロの「羊飼いの女」「カルーゼル橋の午後」「丸太作りの植木鉢と花」(→)カードを買ったのですが、「羊飼い・・」「カルーゼル・・」はすでにあって、郵送用にする事に。今回ポスターにもなってる、ルノワールの「リュシアン・ドーゼの肖像」はやはり手元にありました。

「羊飼い・・」は、先日オルセー展での点描での「白い霜、焚き火をする若い農夫」と同様、農場での2人の農婦ですが、こちらの方が明るい色彩。

「丸太・・」はピサロの静物画の花、というのは珍しい、と思ったのですが、手元にあった26枚中1枚だけアイルランド国立美術館蔵「中国製の花瓶に入った菊」という作品が。母はその「丸太・・」と「カルーゼル・・」を買ってました。

エレベーターは結構広いですが、こじんまりした館内、ロビーの長椅子で大ガラスごしの日本庭園の緑に一息ついて、アットホームな感もする所、と改めてでした。

関連サイト:松岡美術館 展覧会
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by MIEKOMISSLIM | 2010-08-23 00:00 | 芸術 | Trackback | Comments(0)
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