Something Impressive(KYOKOⅢ)


THE GREY 凍える太陽(’11) 

昨日、なかのZEROホールでの「THE GREY 凍える太陽」試写会に行ってきました。

ジョー・カーナハン監督作、リドリー・スコット製作、トニー・スコット製作総指揮、原作はイーアン・マッケンジー・ジェファーズの「Ghost Walker」という短編で、

石油採掘現場労働者達を乗せた飛行機が、アラスカの大雪原に墜落、生き残った7人の男達のサバイバル・アクション。

この作品は特にかなり強い興味、と言う訳ではなかったけれど、近年見たのだと「運命を分けたザイル」みたいな、とか、

未見だけれど「生きてこそ」の設定のようで、まあ真摯な感じはして、会場の最寄JR中野まで1駅で近場、丁度都合も合いそうで申し込んでおいた、という所。


これは実話ベースではないようで、後で思えば原作の「Ghost Walker」というタイトルも、何か暗示的。

幸運にも墜落を生きながらえた彼ら、でも一人、また一人、このストーリーでの人間の天敵、オオカミ達の犠牲になったり、弱った身体に輪をかける極寒や、傷ついた身体でも余儀なくされる、命がけ綱渡りで力尽きたり、消えていく命。

それでも正直、最後には、少なくとも主人公+何人かは無事生還するのだろう、という前提で、どこか安堵感、というのに向かってずっと画面を追ってた感じだったのだけれど。

この作品紹介で見かけた、ホラー、スリラーとは別に思わなかったけれど、極寒の大自然+オオカミの巣、かなり厳しい状況の中の容赦ない現実的なシビアさ、その中の彼らの間の、これまた現実的なのかどうか、

墜落の犠牲者達の、それぞれの大事な人々の写真入りの財布を親族に持ち帰ろう、というような思い、反目、和解、怒り、ラフな会話、その中で浮かぶそれぞれの愛する者への気持ち、諦め、祈り、不屈の魂、など様々な思いが交錯。


そして、そういえば上映前アナウンスの中で、エンドロール後も映像があるので、という注意があって、その時には私は忘れていて、確かにエンドロール後に一瞬、ラストシーンの顛末、のような映像。

          

何だか余りまじまじ画面を確かめられなくて、終了後瞬時の印象を思い返してたら、その+αで希望の暗示?、かとも思ったのだけれど、

後でYou tubeでその部分を発見、アメリカで上映の際寄せられてたその部分に関してのコメント幾つかと共に、再度見直したら、当初の印象よりは、結構微妙な後味に変化。

やはり希望、余韻を残す、というニュアンスもあったのかもしれないけれど、あの映像がなかった場合の後味と比べてみたら、

やはりあくまでも、良くも悪くも人間が究極に頑張ったとしてこういう所、という現実味、にこだわった、部分が多かったかも、と。


私にとっては実話ベース的な予定調和の、ではなかった、というのもあるけれど、そうではなかった分、かえって命のかけがえなさとか、儚さ、人の弱さと強さ、究極の場で試される人間性とか、

何というか、何故かそうずっしり重い、という訳ではないけれど、ひたすら雪と自然のモノトーン印象と共に淡々とじんわり、残った感じ。


8/11追記:序盤、石油発掘現場で野獣の射撃手として働く主人公のオットウェイ(リーアム・ニーソン)、回想の中の傍らの女性に、失恋したのか死別なのか、とにかく自分の元を去ったらしき彼女、そのためもあってか、どうも人生に失望、の面持ち。

この女性の回想、幻は全編通してついてまわり、終盤、その傍らに点滴容器のようなものが見えたことからしたら、病死したのかも。

そして後で知ったのは、リーアム・ニーソンは、私は多分出演作を見たのは「シンドラーのリスト」以来だったけれど、私生活で、妻ナターシャ・リチャードソンとおしどり夫婦だったけれど、3年前彼女がスキー事故で急死、という悲劇、ショックに見舞われてた、と。

リチャードソンは、にわかに浮かばなかったけれど、見た中では「上海の伯爵夫人」「シャンプー台の向こうに」に出てた人で、ヴァネッサ・レッドクレイヴの娘だった、など。

今回の設定は偶然かもしれないけれど、劇中、ニーソンの湛えてた抑えた憂いの表情が、ちょっとそういうエピソードとシンクロするような。


a0116217_12174524.jpg労働者達を乗せた飛行機は、出発時嵐の気配で、最初からかなり揺れて怪しげ、こういう飛行機で移動しなければいけない彼らの運命、というのも不吉な前兆、ではあったけれど、墜落直前の機内混乱も結構リアルっぽくハード。

そして、現場でオットウェイが見つけた生存者の内、ウェンデル(ジェームズ・バッジ・テール)は、意識はあったけれど、重症で出血も多く、なすすべなく息絶えてしまうのだけれど、

その間際、オットウェイが、特に宗教的な言葉を使う訳ではないけれど、死にいく彼の心を穏やかにしようと言葉をかけ続けるシーンも、ちょっと印象的。


残ったのは、オットウェイ、デミアス(フランク・グリロ)、タルゲット(ダーモット・マーロン)、ヘンリッツ(ダラス・ロバーツ)、フラナリー(ジョー・アンダーソン)、、パーク(ノンノ・アノジー)、

そして役名は不明、ベン・ブレイ演じた男性が夜、皆が身を休める機体の断がいの表で、交代でオオカミの見張りをしてる時、不意打ちで襲われて早々にオオカミの犠牲になってしまい、これまた不吉な序盤。


オオカミの巣から、少しでも安全を求めて墜落現場を離れ、森の方へ移動する一行、そこから始まって、明確な終わり、のなかった、まさにサバイバルアドベンチャー。

実際の撮影はカナダの山脈、-20度、劇中の猛吹雪もリアルな、過酷な状況の中行われたそうで、撮影者は海外で活躍する日本人マサノブ・タカヤナギ、見た中では「バベル」撮影も担当してた人、だと。

そういう、スタッフや俳優陣の身体を張って撮ったスケール感、リアルな映像、というのもやはり見所、見る前は、体感的に雪山・雪原舞台で暑気覚ましにもなりそうな、などと思ってて、確かにそうだったのだけれど、

そういう極寒の大自然と、それとは別に、やはり暑気覚まし、というよりは寒気、に近かったのは、人間を自分達の邪魔者、そして獲物、としか見なさない野生のオオカミの、人間への容赦ない残酷な攻撃、仕打ち。


a0116217_1219034.jpg私は幾つかドキュメンタリーで、そういう野生動物同士の弱肉強食シーン、は見た覚えあっても、こういう野生動物の直接人間への牙、動物VS人間格闘、というのは、どうも覚えなく、

オオカミ達を使ったこういう撮影自体も、簡単ではなさそうな、とは思うのだけれど。

文明社会だと、人間と動物のほのぼの愛情、感動物語、というのは珍しくないけれど、大自然の中、人間の保護からは無縁で生きてる動物からしたら、この作品は実話ベースではなさそうだけど、

この状況で何か超人的、ファンタジー的な野生動物との交流、というよりは確かに遥かにこういう状況が現実的、人間は彼らからしたら”餌”でしかない、というシビアさ。

オットウェイ達が、単独で襲ってきたオオカミを仕留め、その死骸を焼いて食物にしたシーンで、その残骸に憎しみを込めて、ナイフを入れ続けたディアス、

他の男達は眉をひそめ、ディアスに、もうやめろよ、と促すシーンがあって、ああいう極限の状況で、色んな事が重なって、ディアスのような感覚になってもおかしくはなさそうな、とは思うのだけれど、

他の男達のそういう所が、理屈のない人間たる慈悲、という気もしたのだけれど、オオカミ達が、7人に対して意識的に見せた容赦、というのはは全くなし。

このオオカミ達を、完全に人間に立ちはだかる敵、アクション&サスペンス要素の一環、にしたのは、製作側にそういう意識はないのかもしれないけれど、

何だか野生動物が住む環境を蝕んできた人間への警告的な、というような感じも、見て数日経って、じんわりしてきたり。


そして、そういうシビアな大自然の中、それでも生還に向けて、傷ついた身体を引きずって、オオカミの恐怖と戦いながら、歩む姿。

何だか人生の縮図、と思えば、人間は「Ghost Walker」、というか、誰の目に触れなくても、孤独、先が見えなくとも、黙々と前に歩を進めるしかない、

勝ち目のない相手が立ちはだかったとしても、後ろを見せず向かっていくしかない、そういう場面もあるはず、という感じ。


8/12追記:また、そういう余分な要素のない過酷さ、シビアな背景だからこそ、彼らの人間味、というのが浮き彫りにされた、という後味。

それは、個々のキャラクターの背景、オットウェイの(亡き?)パートナーや父、パークの妹、タルゲットの娘、などへのそれぞれの思い出、愛情や、

また、この事故前はほとんど面識もなかった彼ら、序盤はオットウェイへのディアスへの反目、などもあったり、自分の心身を守るのに目一杯の状況、

でも行動を共にする間に生まれた、互いへのラフな思いやり、オオカミの襲撃に遭っている仲間を救おう、またそこに駆け寄ろうとする無意識の行動、連帯感とか、

結局命を落とした者のそれぞれの終焉、死ぬ時は大概不意打ちで一人、なのだけれど、それまでの交流、過程の体温、とか。


そういう所で、前述のように、こういう設定だから最後にはこうだろう、という予想の結末、ではなかったですけれど、

その分、命の儚さ、かけがえなさ、極限での人間性の問いかけ、とか、アクションものにしては、意外にじんわりと残った、という後味でした。

関連サイト:「THE GREY 凍える太陽」公式サイト象のロケット 「THE GREY 凍える太陽」
関連記事:トップガン(’86)プロヴァンスの贈り物(’06)バベル(’06)ウォーク・ザ・ライン 君につづく道(’06)アクロス・ザ・ユニバース(’07)ディパーテッド(’05)上海の伯爵夫人(’05)シャンプー台の向こうに(’01)
<スレッドファイルリンク(ここでは「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」「アクロス・ザ・ユニバース」「ディパーテッド」)は開かない場合あるようです。>

  

[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2012-08-09 22:23 | 洋画 | Trackback(10) | Comments(0)
トラックバックURL : http://autumnnew.exblog.jp/tb/15940872
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 象のロケット at 2012-08-12 11:14
タイトル : THE GREY 凍える太陽
石油採掘現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機がアラスカの荒野に墜落し、生き残った7人は極寒の大雪原に放り出されてしまう。 わずかな暖を取る彼らの前にオオカミの群れが現れた。 オオカミの習性を良く知る射撃の名手オットウェイは、自分たちが野生のオオカミたちの縄張りを侵したことに気づき、望みの薄い救助を待つよりも南へと移動することを提案するのだが…。 サバイバル・アクション。 PG-12。... more
Tracked from とりあえず、コメントです at 2012-08-12 18:11
タイトル : THE GREY 凍える太陽
イーアン・マッケンジー・ジェファーズの短編を基に描いたサバイバル・アクションです。 予告編を観た時、アラスカのツンドラ地帯の風景があまりにも寒そうで、夏に観たら涼しくなれる?と ちょっと気になってしまいました(^^ゞ 涼しいどころではなく極寒の中でのサバイバルは、まるでホラーのように人が どんどん脱落していきました(>_<) ... more
Tracked from 映画1ヵ月フリーパスポー.. at 2012-08-18 21:23
タイトル : THE GREY 凍える太陽
評価:★★★☆【3,5点】(13) 真夏の映画は涼しく観ようキャンペーン第3作目(笑)... more
Tracked from とらちゃんのゴロゴロ日記.. at 2012-08-19 00:36
タイトル : THE GREY 凍える太陽
アラスカの石油採掘現場から故郷へ帰る飛行機が山中に墜落する。生き残った7人の男達が、野生のオオカミの縄張りに入ってしまい生き延びようとする。-20℃の世界は極限の寒さで人間を寄せ付けない。徐々に減っていく生存者のそれまでの人生なども描きながら、野生の世界の厳し... more
Tracked from だらだら無気力ブログ! at 2012-08-21 00:42
タイトル : THE GREY 凍える太陽
そういうラストか。... more
Tracked from 労組書記長社労士のブログ at 2012-08-22 14:01
タイトル : THE GREY 凍える太陽 猛暑のなか身体の芯から涼し..
【=33 -4-】 あぢあぢあぢーっ( ̄。 ̄;)と焼け死にそうになっている猛暑の最中、すっごく寒い映画の試写会に行ってきた、試写会場のエル大阪、わざとなのか冷房しっかり効いていて、心身ともにヒンヤリ。  石油掘削現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機が、アラスカの...... more
Tracked from soramove at 2012-08-23 07:34
タイトル : 映画「THE GREY 凍える太陽」心底怖くて寒い映画だった
「THE GREY 凍える太陽」★★★☆ リーアム・ニーソン、ダーモット・マローニー、 ジェームズ・バッジ・デール出演 ジョー・カーナハン監督、 144分、2012年8月18日公開 2011,アメリカ,ショウゲート (原題/原作:THE GREY) <リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 「石油掘削現場で働く男たちを乗せた飛行機が アラスカの山中に墜落する、 主人公は孤独な心をかかえ 自殺も考えていたが 極寒の大地に放り出された...... more
Tracked from 『甘噛み^^ 天才バカ板.. at 2012-08-29 19:25
タイトル : [映画『THE GREY 凍える太陽』を観た(寸評)]
☆時間がないので、寸評です。  ただ、この話、あらすじは簡単だ。  過去に傷を持つ主人公オットウェイ(リーアム・ニーソン)は、アラスカの石油採掘工場で、現場を脅かす野獣を狙撃する仕事を寡黙にこなしていた。  そんな折、彼や同僚達を乗せた航空機が、極寒の...... more
Tracked from kintyre&#039.. at 2012-12-09 10:53
タイトル : 映画『THE GREY 凍える太陽』を観て
12-70.The Grey 凍える太陽■原題:The Grey■製作年、国:2011年、アメリカ■上映時間:117分■字幕:斎藤敦子■観賞日:9月1日、渋谷シネパレス(渋谷) □監督・脚本・製作:ジョン・カーナハン□脚本:イアン・マッケンジー・ジェファーズ◆リーアム・ニーソン(オ...... more
Tracked from Subterranean.. at 2015-10-24 19:19
タイトル : THE GREY 凍える太陽 (The Grey)
監督 ジョー・カーナハン 主演 リーアム・ニーソン 2011年 アメリカ映画 117分 アクション 採点★★★ 動物って集団の中からボスを見出す能力に優れてますよねぇ。「あ、この家ではこの人が一番偉い人だ!」と、すぐに見分ける。ウチのネコらなんかもそうなんです…... more

<< ユーミンのSUPER WOMA...      ユーミンのSUPER WOM... >>

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新の記事
期末テスト対策終了
at 2017-07-18 23:37
冷やし中華 from 北海道
at 2017-07-14 00:09
なりきりユーミン
at 2017-06-27 00:15
杉並弦楽合奏団 創立30周年..
at 2017-06-25 00:35
国境の南、太陽の西 / 村上..
at 2017-06-19 03:35
鹿児島物産展 / 母のデジカ..
at 2017-06-15 00:50
ランス美術館展
at 2017-06-13 23:06
ハワイアンフェスティバル
at 2017-06-07 00:14
西新宿=マグリット
at 2017-06-04 23:04
中間テスト対策終了
at 2017-06-03 23:45
母の日
at 2017-06-01 00:47
北海道物産展
at 2017-05-29 00:03
草間彌生 わが永遠の魂
at 2017-05-14 21:25
ミュシャ展
at 2017-05-14 01:17
GW講習終了・新入会
at 2017-05-11 23:57
イバラードの旅 第20回記念..
at 2017-05-06 22:24
杉並ウインドハーモニーアンサ..
at 2017-05-05 22:36
福岡物産展
at 2017-04-24 23:40
何でも見てやろう / 小田実..
at 2017-04-20 23:43
春期講習終了・新入会
at 2017-04-15 00:41
検索
リンク
★’09年1月までのブログ
KYOKOⅡ
英検対策

★リンクサイト

個人学習会 高円寺教室
個人学習会 高円寺教室(新HP)
エキテン 個人学習会 高円寺教室
象のロケット
松任谷由実オフィシャルサイト
いい加減な・・・

フルーツメール


★50音別映画・ドラマ鑑賞作品目録(作品数)

あ行作品(106)
か行作品(94)
さ行作品(88)
た行作品(70)
な行作品(35)
は行作品(117)
ま行作品(37)
や行作品(21)
ら・わ行作品(50)


★最新の記事続き

花見~善福寺川緑地にて~
ほくと魔法の言葉たち(’16)
Brio Brass Band 第6回定期演奏会
ストロングマン(’15)
北海道展
横浜散策<2>~横浜人形の家
横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会
確定申告
祝・合格、学年末テスト対策終了
メガネ新調
冬期講習終了
クリスマスの約束
クリスマスの約束(’15)
クリスマスデザート
ゴッホとゴーギャン展
デトロイト美術館展
期末テスト対策終了
宇宙図書館 / 松任谷由実('16)
杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会
色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~  
熱海旅行 アカオリゾート公国<2>
熱海旅行 アカオリゾート公国<1>
フルーツメモ帳 洋ナシ
杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会 
YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事
ふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを 
SONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJU 
柿の葉すし
YUMING×」LOFT 缶バッジ
中間テスト対策終了
CDラジカセ
母の誕生日
フルーツメモ帳 レモン
秋の大北海道展
ポンピドゥーセンター傑作展
掃除機
中間テスト対策終了・カムバック
超高速!参勤交代 リターンズ(’16)
エアコン交換
めんそ~れ沖縄展
Windows10 デビュー
荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~
SDカード事件<2>
SDカード事件<1>
期末テスト対策終了・LINE開通
フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでー
ふれあい音楽会~映画音楽への誘い
杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会
ハリー・ポッターと賢者の石(’01)
中間テスト対策終了・カムバック
デッドエンドの思い出/よしもとばなな(’03)
掃除機
母の日
杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016
西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園
八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店
初夏の大北海道展
~イバラード「夢の庭園」~ 第19回 井上直久絵画展
ルノワール展 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
Brio Brass Band 第5回定期演奏会
春期講習終了
長崎物産展 五島ばらもん揚げ
学年末考査対策終了・祝合格
ひな祭り
大九州展&全国うまいものめぐり
確定申告
恵方巻
冬の北海道物産展
冬期講習・波乱のセンター試験終了
クリスマスデザート
リトルプリンス 星の王子さまと私(’15)
第20回 フィルモアコンサート
期末テスト対策終了
中間テスト対策終了・新入会
東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭
モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで
夏期講習終了
Bed&Breakfast / 大貫妙子(’99)
期末テスト対策終了・新入会
長崎の物産展
ユトリロとヴァラドン 母と子の物語ースュザンヌ・ヴァラドン生誕150年
赤毛のアンシリーズ再読・読破
ノルウェイの森(’10)
ブレッド&バター presents-DRAMA&LIVE-「あの頃のまま」(’08)
夜のとばりの物語 ー醒めない夢ー(’12)
最新のコメント
セサミさん、以前いただい..
by MIEKOMISSLIM at 02:34
いい加減人(Yamat..
by MIEKOMISSLIM at 23:34
こんにちは。先日はありが..
by いい加減人(Yamato) at 20:56
コメント有難うございます..
by MIEKOMISSLIM at 01:20
はじめまして、こんにちは..
by ブリオブラスバンド演奏会広報担当 at 16:39
sesamiさん、こんに..
by MIEKOMISSLIM at 22:54
西立川駅で、ユーミン体験..
by MIEKOMISSLIM at 01:03
MIEKOMISSLIM..
by 3928taroh at 18:12
三國屋太郎さん、お申し出..
by MIEKOMISSLIM at 13:51
御無沙汰しております。 ..
by 3928taroh at 22:24
MIEKOMISSLIM..
by desire_san at 16:50
三國屋太郎さん、コメント..
by MIEKOMISSLIM at 18:38
三國屋さん、こんにちは。..
by MIEKOMISSLIM at 14:31
ご無沙汰しております。 ..
by 3928taroh at 22:49
新年おめでとうございます..
by desire_san at 19:29
sesamiさん、今ご記..
by MIEKOMISSLIM at 02:40
desire_sanさん..
by MIEKOMISSLIM at 14:51
こんにちは。いつも興味あ..
by desire_san at 08:22
desire_san さ..
by MIEKOMISSLIM at 19:29
こんにちは。 いつも知..
by desire_san at 12:10
最新のトラックバック
ラファエロ美術の変遷とラ..
from dezire_photo &..
ミュシャが生命をかけて現..
from dezire_photo &..
ぼくと魔法の言葉たち
from 象のロケット
ロッシーニのオペラ作曲家..
from dezire_photo &..
全米有数の印象派、ポスト..
from dezire_photo &..
全米有数の印象派、ポスト..
from dezire_photo &..
超高速!参勤交代 リターンズ
from 映画的・絵画的・音楽的
超高速!参勤交代 リターンズ
from だらだら無気力ブログ!
超高速!参勤交代 リターンズ
from 勝手に映画評
超高速!参勤交代 リターンズ
from あーうぃ だにぇっと
超高速!参勤交代 リターンズ
from 象のロケット
制作の時間軸に沿ったフェ..
from dezire_photo &..
光と色彩を愛し生きる喜び..
from dezire_photo &..
光と色彩を愛し生きる喜び..
from dezire_photo &..
ハリー・ポッターと賢者の石
from 象のロケット
思い出のマーニー
from のほほん便り
リトルプリンス 星の王子..
from 象のロケット
マルモッタン・モネ美術館..
from dezire_photo &..
THE GREY 凍える..
from Subterranean サ..
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
ブログパーツ
ファン
カテゴリ
タグ
(276)
(163)
(141)
(106)
(93)
(91)
(88)
(86)
(62)
(57)
(54)
(49)
(47)
(32)
(25)
(21)
(19)
(12)
(11)
(8)
以前の記事
ライフログ
Skypeボタン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧