Something Impressive(KYOKOⅢ)


ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<2>

元記事に追記しようとしたら字数オーバー表示が出たので、2週目分を別にしました。

a0116217_1574981.jpgそして2週目、2人は犬島、豊島へ。

犬島は周囲4Kmの小さな島で、明治時代銅の精錬所が栄えたけれど、銅の価格の暴落で10年で閉鎖、その廃墟が、近年アートとして注目されてるそうで。

ユーミンは、廃墟オタクが日本で結構盛んで、女性に多い、と言ってたけれど、こういう、工場跡がアートサイトとして観光地化、というのは私はどうも初耳。

植物の絡んだ古びたレンガ、煙突とか、ローマやアンコールワット、とか、海外の歴史ある遺跡、のようにも見えたり、という趣。

a0116217_1582914.jpg長谷川女史は、廃墟って、そのまま記憶が伝達されるように残されてると、そのものが美術館になる、などと言って、ユーミンがどうしてそうなるんでしょうね、不思議ですね、と言うのに対して、

だって、美術館って「記憶の保存箱」だもの、と即答、ユーミンが、いいこと言うなあ、やっぱり、と感心、

長谷川女史が続けて、だって、そうしないと皆忘れてしまうじゃないですか、忘れたらいかんのですよ(笑)、などというフランクなやり取りも、ちょっと印象的。


a0116217_159939.jpg犬島に暮らす人は50人余り、とのことで、折に見かけた人影も高齢者のようで、過疎化も進んでいそうだけれど、

長谷川女史は、島の暮らしに調和したアートスペースを創る”家プロジェクト”に取り組んでる、そうで。利用されなくなった民家を利用して現代アート表現、水面と明るい太陽のオブジェ、とか、

田舎道、廃屋の隣に、アクリルの白いレース模様の半透明の長い壁、が現れたり、のどかな風景の中に、ぽっと出没の現代アート、というのが、

映画やドラマの撮影所、でもなく、現実の田舎の日常の中にある、という、ちょっと不思議感覚。  


9/14追記:そして3つ目の島、豊島へ。ここは周囲20Km、千人位が住む島で、水が豊富で農業・酪農が盛んな所だったけれど’75年から16年間、産業廃棄物の不法投棄で社会問題になって、

島本来の豊かさをを取り戻すため、ここでも'10年からアートプロジェクトが進められてる、そうで。

a0116217_1441997.jpg2人がまず、ここの豊かな水、のルーツ地、神社の脇にある水飲み場、「唐櫃(からと)の清水」へ。ここの湧き水は、弘法大師がここを訪れた時、掘り当てた、と言われてる伝説の「さぬきの名水」、だと。

湧き水、と言うと、沼津に行った時、街中を楚々と流れてた富士山からの水、を思い出したり。犬島の家プロジェクトの、太陽アートに張った水を見て、ユーミンが水を見ると何か安らぐ、とする、と言ってたけれど、

今回、周囲に広がるのどかな青い海、直島の地中美術館の「地中の庭」やモネの絵の中の、睡蓮が浮かぶ水面、など、水、というのがキーアイテムの一つ、という感じも。


2人が行く道端に、何かの宣伝らしい白地の文字入りの赤い旗と共に、白い大型冷蔵庫。ちょっとウケてて、最初長谷川女史は、ミカンが入ってて売ってるんじゃないですか、と言ったけれど、

ユーミンが開けてみたら、底の方に色とりどりの石がアート作品っぽく積み重なって並べられてて、長谷川女史が、インスタレーション、ランドスケープ(景色)になってて、(でも)これは作品じゃありません、と断言、

ユーミンは、すごい鑑賞しちゃいました、と苦笑、長谷川女史は、でも、ここに何かある、というのは、これ(旗)を立てるために何か支えが必要で、このシュールな関連何とか(聞き取れず)が、やはりコンセプチュアルなアートでしょうか、というような説明。

ユーミンは、そういう目で見ると、本当にみんなアートに見えてきますね、と感心。普通は通り過ぎてしまう風景も、人に感動を与えるアート、と言えるかもしれない、とモノローグ。

私は大分前、坂井真紀といしだ壱成が出てた「ユーリ」という映画で、冷蔵庫が妙な使われ方をしてたのを見た時、何だか白けて、別に何のアート性も感じず、だったのだったけれど、

今回、番組中この冷蔵庫が目に入った時、ちょっとこの旅での日常の景色の中のアート、というのに目が晒されてきたからか、何だか確かに一瞬、これもアート?とか思ったり。

そこら辺、中央高速→滑走路、東京タワーの鉛筆削り→東京タワー展望、観覧車→冬空の旅、等〃、日常の風景からファンタジーを展開するユーミン曲、とシンクロするような感覚も。


a0116217_2323061.jpgそして、海をバックに広がる緑の田園の小道を歩きながら、”感動”についての話。ユーミンが、感動も、深く考えないと、記憶してられない、更なる感動に出会えないと思う、と言うのを受けて

長谷川女史が、食べ物をちゃんと消化して身体の一部にするように、きちんと自分の経験、感動を消化して、自分の身体の一部にして、そうした時に情報が、初めて知識になると思う、

今は、情報を右から左へ流してるだけの話が余りに多くって、本当に身体の血肉の知識になってない、のようなコメント。

ユーミンが、それって、おばちゃんっぽくないですか、わーっ凄い!とか言いながら、何も聞いてない、とか、わーっ美味しい、とか・・と突っ込み、

長谷川女史が、よく講義をしてても”うなづきおばさん”というのがいて、一番前でこうして(うんうんとうなづくポーズ)うなづいておられるんですが、全然理解してなくて、で、何でしたっけ?と言われて愕然とする、結構そういうことがある、と苦笑。

ここら辺、この2人レベルならではの軽い皮肉、ではあるけれど、確かにこれだけ情報が飛び交う今、一々その一つ一つを血肉になるまで消化、ということ自体困難、

やはり血肉にするべき情報を、選ばないと、とは近年特に思ったり、この2人のように直接アートなどに関わる仕事、生活をしてない者、特に中年以降の女性、にとって、ある意味”おばちゃん”でいる方が、楽は楽、

ちょっと真面目に感動を掘り下げていこうとすると、妙に浮いてしまったり、目の前にあるモノ=価値、という、無意識かもしれないけれど物質主義のおばちゃん感覚、からずれてしまったり、という状況もあったり。

a0116217_23254097.jpgユーミン(夫妻)はそこら辺を上手く、アートの美しさを、いわばおばちゃんでも判るいい楽曲にアレンジ、翻訳して、メジャー街道を走ってきた、とは思うのだけれど、

今回改めてユーミン自身の口から、そういう風に聞いて、一般日常の中での、ある程度おばちゃん感覚、は仕方ないとしても、

やはり今にして、ではあっても、せめて何か琴線にひっかかった感動を、簡単には流さないようにはしたい、とか思ったり。


そういうトークの後、ユーミンが、緑の向こうに広がる海に白い船がポツンとある眺めに、船がおあつらえ向きに、と指して、2人は、ちょうど(海の)幅の中心にあって、三角形の構図で船が動いていって、綺麗、などと感嘆。

海と緑のコントラスト、というのは、沖縄の島々、奄美大島、などの映像でも見かけるけれど、ここで2人が歩いてた風景も、なかなか絵になって、清々しいものが。


a0116217_23141118.jpgそしてこの島の名所の一つ、海岸沿いのアートプロジェクト、「心臓音のアーカイブ」へ。ここは、世界中の各地の人々の心臓音を録音、保存してる施設、

長谷川女史によると、(この製作者)クリスチャン・ボルタンスキーの考えは死をテーマにしたものが多く、故人の古着、写真を集めてモニュメントを作ったり、

遺されたものが、亡くなった人の記憶を辿っていくためのメメンント・モリ(死を記憶すること)である、ということを考え、心臓音、というのもそういうアーカイブの一種、とのことで、

食べ物、命を育む、というこの島の一つのキャラクターに対して、自分のやり方で答えたもの、だと。

館内に入ると、小さな掲示板に、現代の心臓音登録者数25,753人、だと。その音の「リスニングルーム」というのもあって、ユーミンは、アイルランドに行ったので、と、イギリスの人の音をヘッドフォンで聞いて、

知ってた気がするけれど、改めて聞くと、規則的なんですね、何で神様はこういうもの(心臓)をお創りになったんだろう、と思いますね、などとコメント。

「レコーデイングルーム」で、自分の心臓音も録音、他の部屋で、その音が聞けて、鼓動に合わせてオレンジの照明が点滅する、というような仕組みも。

ユーミンは、自分の葬式に出たような気がする、生きてることを俯瞰で見るような感じ、不思議ですね、自分の生が自分の肉体を離れてる、などという感想。

窓の外には海が広がって、穏やかな自然の傍らにあるのだけれど、ふとこういうのって、遺された者が故人を静かに偲ぶ、というにはやや生々しいかもしれないけれど、

まさにダイレクトな故人の生きてた証、記録で、アート感覚、ではあってもある意味実質、お墓代わりにもなりそうなアーカイブ形式では、などと思ったり。


a0116217_037743.jpgそして最後に、犬島の”家プロジェクト”の一つ「中の谷東屋」へ。

丸い屋根の下に、うさぎの耳のような背もたれの椅子が置いてあって、アート巡りの休憩所、らしく、屋根は映像では白く見えたけれど、実際はアルミ合金で、周りの空や風景を反射してるのだと。

まあさすがにモダンな休憩所、音が反射する構造になってて、ユーミンは、歩くとピヨピヨサンダルのような音が出るのが面白がって、しばらくリズミカルに足踏みしてはしゃいでたり。


そこでこの旅総括のトーク、ユーミンは、それぞれの島に個性があって、テーマパークを周ったような、アートアドベンチャーだった、とコメント、

長谷川女史は、環境とアートの関係、というのを、五感で由実さんが色々満喫して下さって新鮮だった、潜在能力のあるアーティストの方は皆同じだな、と思ったのは、

色んな事に注意深く自分のセンサーを広げて、すごくいいリスナー、観察者であると同時に、それを自分の言葉、新しい言葉で翻訳し続けていく、素晴らしいアーティストと、由実さんのような専門家の音楽をやってる方の共通点を発見した、のようなコメント。

ユーミンは、短い間だけれど長谷川さんとご一緒して、キュレーターって、アートと、それが展示される場所の間に立つ、第3の発信者というか、ものすごいクリエイティブなお仕事、と思って、

とにかく、目に見えないインスピレーションで空間が満たされているのを感じたので、それが長谷川さんを通してとてもよく見えたと思います、それがSUPER WOMANの正体ですかね、と締め。


今回、長谷川女史も前回の鶴岡女史同様、ユーミンのガイドをしつつの旅のパートナー。

キュレーターの人って余り馴染みはなかったけれど、ある程度TV放映、というのも意識してか?関係ないのか、そう難しい言葉を使う訳ではないけれど、折に程よく横文字が入ったりするのが、何気なくインテリジェンス漂わす?感じ。

自身が芸術家、ではないのだけれど、豊富な知識で、ユーミンの発言のニュアンスを外さない対応ぶり、普段は企画の仕事が主なのかもしれないけど、今回の限りでは、やはり鑑賞者と作品のさりげない仲介役、という印象。

2人のフランクなアート話や、折々のユーミン語録、そして叙情の新曲「MODEL」を生んだモネの「睡蓮」に見せた感動、まさにユーミン曲ルーツの一環、と重なるような、日常の中のアートに対する反応、とか色々感慨。

旅スポットとして、やはり3つの島で一番インパクトだったのは直島、特に「地中美術館」、そして豊島の2人が”感動”の話をしていた緑の田園とかも、まあ「どこでもドア」があったら、だけれど、ちょっと行って歩いてみたい。

島の活性化のため、こういうアートプロジェクトが進行、というのも目新しく、正直観光地として、おばちゃん層など、広く一般受けってどうなんだろう、とは思うのだけれど、

廃墟そのものが価値を生んだり、廃屋がアート現場に変身したり、環境的にも経済的にも結構な活性、再生法、だし、

ああいう、島全体が、生活の場でもあり同時にテーマパークのような、それで地域経済が成り立っていくユニークな場所が、さりげなくあってもいいんじゃないかと思ったり、今回も色々盛り沢山、リフレッシュ感くれた旅でした。

関連サイト:ユーミンのSUPER WOMANユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川裕子と現代美術をめぐる」<1><2>ベネッセアートサイト直島 地中美術館
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豊島
豊島 (この記事内の写真はトリップアドバイザー提供)

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by MIEKOMISSLIM | 2012-09-13 01:35 | 音楽・旅行・芸術 | Trackback | Comments(0)
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