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by MIEKOMISSLIM

僕らの音楽 / 吉川晃司+大澤誉志幸

昨夜たまたま、TVのチャンネルを廻してたら、フジTV「僕らの音楽」が始まった所で、今回出演は吉川晃司、この番組は定期的にチェックしてる訳ではないけれど、最後まで見ました。

吉川晃司は、3年前「SONGS」に出てたのを見て以来、ゲストの小泉考太郎と対談してたり、歌ったのは「モニカ」「ラ・ヴィアンローズ」「SAMURAI ROCK」。


一番インパクトは「ラ・ヴィアンローズ」で、その作曲者、大澤誉志幸とコラボ。大沢誉志幸は'08年「ミューズの晩餐」という番組に出てて、その風貌を初めて知って、

その時も、「ラ・ヴィアン・・」を吉川晃司に提供したのは惜しかった、自分で歌えば良かったと後悔した、などと言ってたのだけれど、今にしての、その両者のアダルトコラボ、というのもちょっと感慨。

そしてYou tubeで、その大澤バージョン、というのを発見、吉川版の10年後、'94年に「Collage」というアルバムで、セルフカバーしてたのだったけれど、やはり声質もあって吉川版よりマイルドな印象。

        

この人というと、やはりもっぱら本人作曲+作詞銀色夏生「そして僕は途方に暮れる」で、久方にそれも思い出して、イントロを刻むリズム、旋律、この曲のまったりした空気感、など懐かしいものが。

        



吉川晃司と小泉考太郎、というのは、どうも一見テイスト的に繫がらなかったけれど、今NHK大河ドラマ「八重の桜」で共演中、という縁もあるようで、

吉川晃司は西郷隆盛らしく、前回「SONGS」に出てた時も、大河ドラマで織田信長役だったエピソードがあったのだった、と。

小泉考太郎って、余り意識したことはなかったけれど、そう言えば、という小泉元首相の息子で、俳優になってたのだった、と改めて、で、

見てた中では「UDON」のチョイ役だったのだったけれど、今回まじまじと見て、オーソドックスなハンサム系、「八重の桜」では徳川慶喜役らしく、

政治家一家に生まれ育ってて、メンタル的にも制約が色々あって、芸能界、というのが自分の思ってる事を表現出来る唯一の場所と思った、などと言ってたけれど、慶喜役、というのは、自分の育ってきた環境を生かせる役、というようなコメント。

吉川晃司が、彼はサラブレッドで、自分は野生馬のようなもの、とか、小泉側が、父、小泉元首相エピソードで、自分に対して、ここはきっと怒られるだろう、という時は何故か怒られず、思わぬ所で怒られ、驚いてしまう、というような話を受けて、

吉川側が、それって、現職首相だった時も、国民皆が、意外な言動に、こう来るか、と意表を突かれてた、と笑いを取ったり、のようなやり取りも。

この人って一昨年、一般女性との結婚、その間に子供もいたことを公表、まあ身辺ケジメつけた、という所かと思うけれど、

生き方はそのまま顔に出る、今後、ミック・ジャガーや、皺だらけだけれど格好いい(味のある)クリンスト・イーストウッドのような顔になりたい、のような発言も。


そういう所で、久方の吉川晃司、歌う姿の相変わらず躍動感、小泉考太郎相手の、ちょっと年輪のゆとり垣間見えるような対談模様、とかもあったけれど、

思わぬ所での大澤誉志幸、吉川&大澤「ラ・ヴィアン・・」コラボがハイライトで感慨、という番組でした。

関連サイト:僕らの音楽 吉川晃司×小泉考太郎セットリスト
関連記事:大停電の夜に(’05)みゅーじん 吉川晃司吉川晃司が外科医役SONGS 吉川晃司UDON(’06)そして僕は途方に暮れる/大沢誉志幸

    

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by MIEKOMISSLIM | 2013-02-03 01:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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