Something Impressive(KYOKOⅢ)


ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1>

昨年秋に出ていた”ユーミン本”、遅ればせながら先日読み終えました。

年明けに図書館で予約してたのが9月に入ってやっと到着、私の後にも予約は百人位いるようで、なかなかの人気ぶり。

初耳だったエッセイスト、酒井順子著、「ひこうき雲」~’91年「DAWN PURPLE」までのアルバムごとに、様々な形で各時代の微妙な女性心理に寄り添ってきたユーミン詞を分析した内容。


この手のユーミン本で、女性が書いたものはこれまで覚えなく、今40代後半で、ユーミン絶頂期に青春時代だったユーミン世代の一人だった著者が、当時自らユーミン世界にハマっていた経験を踏まえてユーミン詞を斬っていて、

こういう路線では、「ユーミン愛の深層心理 / 富田隆」(’92)もあったけれど、こちらの「ユーミンの罪」は、何だかタイトルからして、だけれど、女性目線でのリアルさ、というのもあってか、

ユーミン曲が女性(の深層心理面)に及ぼした影響、などまあ結構生身の肌触り感、我が身につまされるようなシンクロ部分もあったりで、ややほろ苦い後味も残った1冊。


ただ、内容はユーミン曲のサウンド面にはほとんど触れておらず、とにかく恋愛面の詞の世界を中心に追っていて、また各アルバムごとに何曲か断片的に取り上げて章にしている、という構成、

a0116217_2314193.jpg昨今のユーミンファン層、音楽ファン層に広く読まれやすい、というのはありそうだけれど、

やはり”かゆい所に手が届く”的には、変わらずマイベストユーミン本の「ユーミンの吐息 / 深海遙」(’89)に軍配。<(C)(株)ミリオン出版→>

深海遙という人は、思えば情報も少なく性別不明、他にユーミン本「松任谷由実の世界 Yuming World」や村上春樹本も書いてて、文体の印象から男性と思ってるのだけれど、

著者の思い入れある曲ごとに掘り下げた「偏愛名曲を読む」章、もそうだけれど、ユーミン曲の、恋愛部分のみならずの情景描写やサウンドも含めた総合的な”感性の震え”部分に斬り込んでいた、というのは、「ユーミンの罪」にもないテイスト、

自分のユーミン曲真骨頂的には、この「ユーミンの罪」は、ある面のユーミン曲本質を突いてはいても、そのナイーブな魅力を探る、的にはややドライ過ぎ、という感じ。


9/23追記:それでも、折々へえなるほどそう言われれば、という箇所があって、アルバム単位では、

思えば、「MISSLIM」を子供時代に初めて聞いて以来、「2 ダサいから泣かない MISSLIM」で触れられてるように、「海を見ていた午後」や「たぶんあなたはむかえに来ない」の、ダサいから泣かない、男にしがみつかない女は新しい存在、というような感覚は持ったことがなかったけれど、



ユーミンは’70年代の半ばに、’80年代の女性がどんどん強くなっていった時代を予感して、先取りしていた、とのことで、ナイーブな情景描写の中の、感性は豊かだけれど、「男にしがみつかない女性」的な洗練、カッコよさ、のような部分も、無意識に魅力の一つになってたのかも。




「9 祭りの終わり 昨晩お会いしましょう」で、アルバム中「タワー・サイド・メモリー」「手のひらの東京タワー」で登場の2つの”タワー”は「進化や成長を欲する心」の象徴で、まだ阪神・淡路大震災の前’81年、ユーミンは「都会の象徴」としてタワーを登場させた、とか、

「12 女に好かれる女 VOYAGER」で、アルバムジャケットで、青いビルの谷間を1人泳いでるユーミンが、華麗なクロールとかでなく平泳ぎっぽいのは、

女が都会で一人で生きていくという航海は、いつも颯爽としてる訳でなく、時に溺れかけ、時にジタバタもがくもの・・ということを示しているのでは、というような指摘。


「19 永遠と刹那、聖と俗 天国のドア」では、ユーミン曲の、永遠と刹那、ということ。このアルバムの聖と俗との極めて強いコントラストが指摘されてて、

そういえば、「Miss BROADCAST」で忙しなく働くOL、まさにバブル時のイケイケの勢い彷彿、の「Man In the Moon」のハイに躍動する成功志向の男の歌、

好きな「ホタルと流れ星」のような、「同じ光を見てた あの時確かに見てた・・」という共有した刹那を惜しむような失恋ソング、



かと思えば「時はかげろう」「Glory Birdland」「SAVE OUR SHIP」のような、日常を超越したようなスケール感ある曲、も交じって、

ユーミン曲の、日常の中の一瞬を切り取る美しく儚い刹那的要素と、目に見えない時空に及ぶ”永遠”(への憧れ)感要素ミックスというのも、魅力のエキス、というのも改めて。  


刹那、という点では、「1 開かれたパンドラの箱 ひこうき雲」で、1曲目「ひこうき雲」では、「人間は死ぬ」ということ、死んだ人間は、ある時の姿のまま、他人の記憶の中で”フローズン”されること、そんな一瞬の感覚が1つの曲に閉じ込められていて、



ユーミンが始めたニューミュージックの何が「ニュー」だったか、と考えると、それは「瞬間を切り取る」という部分、・・・つまり面や線でなく「点」だけを示すそのやり方ではないか、というような所は、いつからかかねがね思ってる、ユーミン曲=音楽の印象派、感覚とまさにシンクロ。

ただ、ユーミンが念写、と言ってた、曲に織り込まれるある風景や空気感、というだけでなく、「ひこうき雲」の場合は、小学校時代の同級生の死の知らせに対して、多感な一少女が受けた一瞬の感慨、というものが曲に転化された、という、そういうパターンも、と改めて。


「5 恋愛と自己愛のあいだ 流線型’80」で、同じ死を扱った「12階のこいびと」について、これって端的に言えば「別れる位なら死んでやる」意味合いだけれど、歌詞からも女の情念の重さを感じさせない、

飛び降り自殺すら、切り取り方によっては詩的で、ユーミンは「湿度を抜く」ということに関して天才的才能を持っている、・・・自死という重すぎる状況からも、湿度と重みを取り去り、一瞬の絵のような歌として仕上げられる、というくだり。


その手法は、数々の恋愛沙汰シチュエーションでも使われてて、「6 除湿機能とポップ OLIVE」で、「冷たい雨」にしても、中島みゆきさんが歌ったら、どれだけ声を震わせその怒りと絶望を表現するだろう、という

この歌詞からも、ユーミンは見事に湿度を除去してみせてる、それはメロディとアレンジとで薄めてる面、冷たい雨というモノクロ世界赤い靴が浮かび上がる色彩感覚が湿り気より印象的、という面もあって、

ユーミンが恋愛のカリスマになったのは、誰もが知ってる位感情を、重くなくお洒落に、すなわちポップに歌い上げたからだと思う、のような所。

その真骨頂は、「10 ブスと嫉妬の調理法 PEARL PIECE」で、著者が情念ソング三曲、と名付けてる「真珠のピアス」「DANG DANG」「忘れないでね」で、
                

まあ「真珠のピアス」は、真珠爆弾を別途の下に仕込む女、という比較的ストレートな嫉妬行為、だけれど、「DANG DANG」も、単なる前向きな「失恋ふっきりソング」ではない、

相手の新たな相手の友達になるもくろみ、が表明されてて、まだ”ストーカー”という言葉が世に出てない時代だけれど、ストーカー的要素が盛り込まれてる、という指摘。

「忘れないでね」も、夜中に元カレにイタ電をかける、淋しさだけでなく嫉妬という要因が深くかかわってくる、という、まあこの3曲って確かにある種ユーミン的情念ソング、なのだけれど、

何だか薄々感じつつ、この著者が指摘しててなるほど、と思ったのは、その3曲に共通する、嫉妬という醜い感情をコントロールできないことに対する言い訳行為をしているヒロイン、という面。

「真珠のピアス」では、相手の新たな彼女のことを「かわいいあの女(ひと)」と呼ぶ、善良さが自分の中にある、というアピール、

「DANG DANG」では、冒頭の「あなたにふさわしいのは私じゃない」で、こんなにあなたを思っているから身を引く、利他的な人間なのよ、私は、という主張、

「忘れないでね」では、「うたがわれた土岐は心配させちゃだめよ そう どこかのいたずらと言って」で、こんなに淋しい私なのに、あなたの奥さんのことは気遣っているのよ、身の程を知ってるでしょう、という自己憐憫、自己陶酔、など、

まあ各詞の中で、表立って、という訳ではないけれど、確かにそういう、嫉妬にかられつつ、自分を良い子に見せよう、という心理、というのが薬味(隠し味?)のように使われてる各曲、と改めて。

この3曲では、「DANG DANG」が一番好きで、確かに、ちょっとしぶといヒロイン、とは薄々思いつつ、波のうねりを思わすイントロからの、失恋+吹っ切るように海辺を走るスピード感の前向きなある種の心地よさの魅力、ではあったけれど、そこに+アルファで、自己憐憫、という味付けも加わっていたかも。



この絶妙薬味で、女性達は「ユーミンはわかってくれている」と思って、自ら嫉妬地獄に陥った時に、これらの歌を聴くことによって満足して、実際の行為に出るのを自制できたかも、という、一面。

ユーミン自身はその辺り、どの程度確信犯的か?で、他にこういう類の曲が色々思い浮かぶわけではないけれど、

そういえば「まちぶせ」なんかも、ヒロインのとってる行動に「別の人がくれたラブレター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ」という、相手の気をひこうとする意図的あざとさ、はちらつくのだけれど、

そういう行動をとる原因として「好きだったのよあなた 胸の奥でずっと・・」というピュアな一面をアピール、みたいなバランス、もそういう類かも。



こういう嫉妬に際しての言い訳的要素は、中島みゆき情念ソングにはちょっと思い当たらず、いiつか対談で、みゆきさんがユーミンに、あなたは誰にでも好かれようとするのが弱点、でもそれがあなたのいい所だけどね、というようなことを言ってたのを思い出すけれど、

そういう、ある種開き直った嫉妬どっぷりになりきらない、またはないきれない、あざとさ、気弱さというか、ある種の少女っぽさを残した?微妙な女性心理、まで網羅して(くれて)いるユーミン曲、という側面も改めて。


そしてこれらの嫉妬テーマ曲にしても、重苦しくならないのは、やはりメロディやアレンジの要素も大きいのだろうけれど、著者は、それだけではない、

ユーミンが「スキーって、楽しいよね」というように「嫉妬って、するよね」と肯定はすれども、「嫉妬って、苦しいよね」とは歌わない、絶妙な味付けのせい、ということ。


あとがきで、ユーミンはそういう女が内含するドロドロしたものを全て肯定し、ドロドロをキラキラに変換してくれた、私達は、そんな風に甘やかしてくれるユーミンが大好きだった、とあるけれど、

特に松任谷になってからユーミン曲には、助手席に座る女性、相手に連れて行ってもらう、相手を眺め、見守ることで満足する女性、男にしばられず生きる女性など様々な女性が登場、

そしてユーミンは作詞面でも、そういう様々な女性達の強さと弱さ、嫉妬、向上心なども含めての肯定、言いかえれば、やはりデリケートな感情的表現力、包容力、というのが、ずば抜けてるクリエーター、というのも改めて。

ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<2>に続く

関連サイト:Amazon 「ユーミンの罪/酒井順子」Amazon 「ユーミンの吐息 / 深海遙」
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               <(C)(株)講談社>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-09-21 23:10 | 本・音楽 | Trackback | Comments(0)
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