「ほっ」と。キャンペーン

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE

一昨日からユーミンの恒例苗場公演、35回目スタート、という時期でもあるけれど、先月19日~今月18日まで、GYAO! MUSIC LIVEでユーミンの新旧ライヴ映像12本が配信されてて、1度通しで見て、その後手元仕事しながら数回流しました。


今こういう配信提供、というのは、近頃一部見かける、歌声劣化評、そのため昨年末のクリスマスディナーショーも6万円の割に楽しめなかったとか、そういう払拭、サービスという意味での無料配信、

’80年代~現在に至る、歌唱力云々だけではないユーミンのライヴパフォーマンス力、魅力のアピール、という趣旨も多少あるのか、そういう外野の雑音は全く関係ないか?だけれど、

何にしても、懐かしいパフォーマンス、バブル期の華やかさ体現、再現の壮大スケールのステージ構成とか、見応え+聞き応え的に嬉しい企画。

流れているのは、

配信期間:2015年1月19日(月)12:00 ~2月18日(水)23:59

1.「Babies are popstars」from All about POP CLASSICO
2.「青春のリグレット」from All about POP CLASSICO
3.「ひこうき雲」from All about POP CLASSICO
4.「ダンスのように抱き寄せたい」from CONCERT TOUR 2011 Road Show
5.「真夏の夜の夢」from YUMING SPECTACLE SHANGRILAⅢ A DREAM OF DOLPHIN
6.「やさしさに包まれたなら」from THE LAST WEDENSDAY TOUR 2006 HERE COME THE WAVE
7.「リフレインが叫んでる」from YUMING SPECTACLE SHANGRILAⅡ
8.「心のまま」from YUMING SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.16,2002
9.「ANNIVERSARY」from YUMING SPECTACLE SHANGLILA 1999
10.「あの日にかえりたい」from Yumi Arai The Concert with old Friends
11.「春よ、来い」from INTO THE DANCING SUN
12.「守ってあげたい」from WINGS OF LIGHT THE GRATES OF HEAVEN TOUR


初見だったのは、コンサートもパス、DVDも未購入の最近の「POP CLASSICO」「Road Show」ツアーからの最初4曲、

それと私は逗子と苗場のは行ってないので、8曲目の逗子の「心のまま」だけれど、一番インパクト、と言えばこの「心のまま」。(松任谷由実 「心のまま」(from YUMING SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.16,2002)

12年前逗子のステージで、白のタンクトップとパンタロンで この曲を歌い上げるユーミン、体験することがなかった逗子の夏ステージのムードも間接体感、

この曲自体、ライヴではちょっと覚えなく、「REINCARNATION」に入ってて、この曲の次の「ずっとそばに」へのイントロがセットで浮かんだり、何だかアルバムトータルでのインプット度が強かった頃へのノスタルジーも。

その他7曲目の、シャングリラⅡからの、海賊船のようなセットで歌う「リフレインンが叫んでる」。これはステージを見たのだけれど、こういうセットだったっけ?とやや記憶薄れてて、

それと、今でもはっきり覚えてた、ラスト、羽衣のような衣装のユーミンがセンターステージから、長い竜と共に籠のようなものに乗って去って行った、DANSING SUNツアーの「春よ来い」や、

シャングリラⅢでのダンサーやシンクロナイズスイマーとの共演、銀ラメショートパンツルック、美脚全開で歌う「真夏の世の夢」の、華やかな勢い。


全体的には、やはり正直言って、こう続けて鑑賞したら余計、まあ当然といえばそうだけれど、時代が遡るにつれ歌声に張りがあった感は否めず。

プロポーション的にはそう変化は感じられず、御年60才にして驚異的、とは思うのだけれど。

でも、それはやはり往年のこのパフォーマンスを心底堪能体験があったら、今のユーミンを”劣化”呼ばわりはとても出来ないだろう、それでは片付けられない、唯一無比の存在の厚み、というものも、改めてひしひし実感、というか。


そういう所で、10日後配信終了、私は多分あと数回は流すとは思うのですけれど、なかなかエネルギーをくれてリフレッシュになる、新旧ユーミン映像でした。

関連サイト:YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE
関連記事:松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震<2>Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理<1> <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2

a0116217_21223628.jpg

        <(C)東芝EMI「REINCARNATION」歌詞冊子>

[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2015-02-08 21:38 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://autumnnew.exblog.jp/tb/20863645
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 3928taroh at 2016-02-10 22:49
ご無沙汰しております。
三國屋 太郎です。

何処のコメントに書き込めば
良いのか迷いましたが、
ギタリスト松原正樹さんの
訃報が入ってきました。
松原氏のギターは、
ユーミンサウンドと、
浅からず縁がありますね。
真珠のピアスのイントロの
カッティングは、多くの方の
記憶に有ろうかと思います。

小生と同じ福井県の出身で、
早すぎる訃報に残念でなりません。
昨年秋のパラシュートライブで
ギタープレーを聴いたのが、
小生としては最後になりました。
御冥福をお祈りするばかりです。

Commented by MIEKOMISSLIM at 2016-02-12 14:31
三國屋さん、こんにちは。この所ブログを開いていなかったので、反応遅くなってすみません。

そうですね、松原氏、ユーミンコンサートで見かけたことも何度かあると思います。ユーミン曲ギタリストとして、まず浮かぶのは鈴木茂ですけれど、この人も色々参加してるんですね。

「真珠のピアス」イントロは、この人だったんですね。福井出身で、ライブを聴かれたこともあったのですね。

まだ61才とのことで、残念ですね。近年ユーミン曲関連の訃報では、3年前の須藤薫さんも58才で、で、ソロでも好きな曲もあったし、残念でした。

この機に、私もご冥福をお祈りしたいと思います。