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カテゴリ:旅行( 5 )



熱海旅行 アカオリゾート公国<2>

熱海旅行 アカオリゾート公国<1>の続き、かさばってきたので、2日目分は分けることに。

翌朝、朝食時には、私も食欲的にはすっかり回復、和洋のバイキングで、洋食~和食と色々少しずつ食べ、

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母は和食中心で、

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デザートや飲み物も色々、2人共7時~1時間40分位かけて堪能して、満足。特に美味しくて再度摂って食べたのは、春雨サラダ+中華ドレッシング・・だったか。

2日目は生憎予報通り最初から曇り、天気が良ければ、付近の名所錦ヶ浦散策とか、という気にもなったかも、だけれど、

少し外のデッキに出てみても、海景色もどんより。水平線に、初島が微かに見えて、晴れていれば「瞳を閉じて」モード、かもしれないけれど。

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後日、ユーミンのオールナイトニッポンGOLDで、熱海在住NOKKOがゲストだったし、錦ヶ浦が、ゴジラだったか?

怪獣映画の舞台、このホテル辺りに怪獣が落ちてきた?とか投書が読まれていたけれど。


結局11時にチェックアウト後も、帰りの列車の時刻に合わせて、3時過ぎ位までホテルでのんびり。

このホテルは、色々サービスが目について、ロビーで自由に淹れて飲めるぶどうジュースコーナーがあり、

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それを飲みながらロビーのソファーにいたり、

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このホテルは構造が、フロントが最上階17F、色んな施設がそれより下の階で、下の方の2Fにある無料の喫茶コーナーがあり、

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そこで、やはりハーブティーやパインジュースを自由に飲めるので、

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チェックアウト前後に2回行って、そこで置いてあった新聞を見たり、海景色を眺めたり、

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3時過ぎの、熱海駅行き送迎バスに乗る前に、ホテル前からホテルと、最後の眺め。

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結果的にすっかり滞在型になったホテルを後に、熱海駅へ。朝、早めに出て駅付近をブラブラする案も話して、

天気も良くすぐ歩いて海岸まで行けたり、だったら、もっと気乗りもしたけれど、結局それはせず。

まあ駅前の通りは、ちょっと浅草っぽい?土産物屋街、という感じ。

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予定より少し早めに小田原について、ロマンスカーまで1時間位あったけれど、土産物屋などブラブラしている内に時間になって、

帰り際パラパラ雨が降り始めたりして、まあ2日間土砂降りとかではないだけ良かった、などと言いながら、7時頃無事帰宅。

余りアクティブとは言えず、まあバスツアーのように色々名所は巡れず、特にインパクト的に熱海特有の、というのは希薄だったけれど、年配で杖持ち母にとっては、もそうだけど、

私もこういうのは余り今まで覚えないけど、ホテル、料理、温泉、サービス等さえ充実していれば、こういう滞在型もなかなかまったりして正解かも、というリフレッシュ小旅行でした。

関連サイト:ホテルニューアカオ サイトアカオ ハーブ&ローズガーデン サイト
関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅上信越花めぐりの旅八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園熱海旅行 アカオリゾート公国<1>

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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-10 23:57 | 旅行 | Trackback | Comments(0)


熱海旅行 アカオリゾート公国<1>

先月20日(日)から1泊で、母と熱海に行ってきました。

a0116217_23275713.jpgこの所落ち着いてブログ記事、にはどうも忙しないので、少しずつアップすることに。

母が、満期になった定期預金の利子があるし、動ける内に温泉でも1泊位で行きたい、と言い出し、

20(日)~中間テスト直後で振替え済見込みの21(月)で付き合うことに。


a0116217_23314749.jpg行き先希望は、行ったことのない割と近場の中で、伊豆半島、というので、

私は先日ユーミンが、熱海のNOKKO宅に行って花火を楽しんだ、のような話も頭を過ったけれど、

伊豆半島入口辺りでもあるし、熱海、伊豆高原辺りで検索。


a0116217_23401875.jpg結局、インタ-ネット申込みでお得になるようで、出発の時間に朝余裕が持てる、

熱海のホテルニューアカオ<↑パンフ>+行き帰り小田急ロマンスカーセットプランに決定。

決め手的には、ホテルのある総合リゾート「アカオリゾート公国」<↑一番上チラシ>の敷地の中の、

ホテルから送迎バスのある「ハーブ&ローズガーデン」<↑パンフ>で、花好きの母には良さそうで、私も興味ひかれて、という所。


12/5追記:20日朝、9:40新宿発の小田急ロマンスカー~小田原からJRで熱海、駅前から送迎バスで10分位、12時過ぎにホテル着。

この行きの時は晴れていて、車窓で久方の富士山の姿や、青い海も。送迎バスからは、海岸沿いに、名所の一つ、こじんまりした寛一お宮の銅像、もちらっと。

チェックインは1時だけれど、フロントの人が端末で掃除が終わってる部屋を探してくれて、早目に入れたのは良かった。

和室の部屋は、全室オーシャンビューの前調べ通り海に面していて、しかもベランダの真下が海!海に近いなだらかな山のホテル街も見えて、

2日間通してほぼ曇りだったのは残念、青空と青い海景色堪能、という訳でもなく霞んだ感じだったけれど、なかなかの眺望。

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とりあえず、昼食用に2人分作ってきた、のりととろろ昆布のおにぎり、卵焼き、小松菜ごまあえ、スパゲティサラダのおかず、佃煮、

部屋に備え付けであったお茶、海老のせんべいで昼食。

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12/6追記:そして、ホテルからまた送迎バスで5分程の、「ハーブ&ローズガーデン」へ。入口からさらに園内のミニバスで傾斜を上がって行って、

奥の校舎地点から、徒歩で下へ花々を見ながら戻っていく感じ。

こじんまりした曽我浅間神社があって、一応お参り、そこから下って、枯山水の日本庭園「天翔」、

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その中心には、巨大な松の盆栽「鳳凰の松」、

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コレクションガーデン、イングリッシュローズガーデン、夜の女王の庭、プロポーズガーデン、ウェディングガーデン、

クライミングローズガーデン、フランスの香りのバラの庭、ハーブガーデンなどのこじんまりしたエリアの小道や階段を下りながら、様々な花の鑑賞。

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締めに、入口のハーブハウスで「ラベンダーソフト」、そう言えば北海道展とかでも、食べたことがあるようでなかった味、かも。

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また送迎バスでホテルに戻り、ロビーで、無料サービスのウェルカムドリンク、抹茶+和菓子でくつろぎ。

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そして部屋に戻って、母はTVを見てたり、別に元気そうだけれど、私はどうも、駅からに始まって4回のバス乗車で、長い時間ではないけれど、乗ってる時いずれも余りいい気分ではなく、

それが重なって効いて来たのか、前夜のやや寝不足もあってか、どうも体調今一。

座布団を重ねて横になっていて、夕食の時間になってもそういう感じ、直前にWCで少し吐いてしまったり、これは果たして食べられるだろうか??という状態だったけれど、

幸い、バイキングでなくコース料理、少しずつそう脂っこくないものが出てくるので、食べられて助かった、としみじみ。

また、広いフロアの前方で、東南アジア系?の、女性ボーカル+男性バックバンドのライブ付き。

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タンゴ曲や、涙そうそう、世界で一つだけの花、など日本の曲も含め、最初30分位で、それなりの盛り上がり。

私はこういうライブ付きディナーは添乗員時代のホテル含めて覚えなく、母も初めてのようで、またコースの1品1品珍しがっていて、照明の加減で、余り写真はちゃんと撮れなかったけれど、

メニューは、南瓜ムース~季節の旬菜盛り合わせ~刺身四点盛り

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~お楽しみ海鮮鍋~茶碗蒸し

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~ローストビーフ

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~梅じゃこ飯 味噌汁 香の物~季節のデザート

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私はどうも梅じゃこご飯は食指動かなかったけれど、その他は食べられたし、母は、とにかく今までの旅の夕食で一番良かった、と満足そうで。

部屋に戻って一休み、私はまた横になっていて、10時過ぎに大浴場へ。

伝統の熱海温泉初体験、だけど、浴場自体は、特に変わり湯もなく、露天風呂も離れているようで、
大浴槽が1つだけ、まあ広々としてはいるけれど、割とシンプルな造り。

でも、ちょっと特筆すべきは、ボディソープや洗顔ソープ等と共にあった、備品の、ピーリングジェル、

化粧室にも別種類のがあったのだけれど、洗顔後、ジェル状のものを顔に伸ばしてマッサージすると、容器に書いてあるように、まさに角質?らしき白いものがポロポロ!

洗い流すと、ツルツルになったような気がして、母と共に感激。翌日ホテル売店で、2500~3000円位で見かけたのだけれど、

a0116217_2125785.jpg帰ってから検索したら、100円ショップにもある!?とのことで、

確かに近くのダイソーに、レモンとアーモンドタイプピーリングジェルが棚に多数あるのを発見、

早速レモンタイプを買って、試したら、使い心地はそう熱海にあったのと変わらず、1週間くらい試して、特に肌荒れもなかったので、

アーモンドタイプも買って母に見せたら、嬉しそうに使ってみる、と。まあ今にして初めて知った、このピーリングジェル発見、というのが、今回温泉での収穫、という感じ。

部屋に戻って、思えば久方の布団で、部屋の真下の波音を聞きながら就寝。

熱海旅行 アカオリゾート公国<2>に続く

関連サイト:ホテルニューアカオ サイトアカオ ハーブ&ローズガーデン サイト
関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅上信越花めぐりの旅八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園

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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-05 23:50 | 旅行 | Trackback | Comments(0)


上信越花めぐりの旅

一昨日、昨日と久し振りに母とバスツアーで、H.I.S主催の群馬、新潟、長野の「華やかに彩る花々の競演! 上信越花めぐり5景とホテルグリーンプラザ上越2日間」に行ってきました。


日程は、

1日目:新宿~太田北部運動公園(芝桜とネモフィラのコラボ)~伊香保(各自昼食)~みさと芝桜公園(芝桜の花のじゅうたん)~湯沢中央公園(ソメイヨシノやしだれ桜)~樺野沢温泉泊(ホテルグリーンプラザ上越)

2日目:樺野沢温泉~越語丘陵公園(140品種、19万本のカラフルなチューリップ)~魚野の里(もち豚と鮭の西京味噌焼き御膳の定食)~飯山菜の花公園(千曲川のほとり一面に咲き誇る菜の花の丘)~新宿


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            <太田北部運動公園のネモフィラ>

母とのバスツアーは’10年の三浦半島花めぐりの旅以来。どうも3.11以来自粛モードだったけれど、まあ母の引っ越しも無事一段落、今回GWはどうするか、という話になって、

母がふと、年々旅行もしんどくなってくるけどなあ、と漏らし、どちらともなく(母の足腰的にも)行ける時に行っておいても、と、日帰りか1泊位で、手頃なツアーがあったら、ということでインターネットで検索。

最初、母が興味あるけれど行ったことがないという横浜、私も思えばじっくりと名所観光、というのはしたことがないし、検索してみたけれど、どうもツアーらしき企画は見当たらず。

関東、甲信越、東北、東海と範囲を広げてみて、GWの10日位前で、内容の割に安いめぼしそうなツアーはやはり満席かキャンセル待ちだったけれど、まだ空きがある中、割と良さそうだったのが今回のもの。


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         <ネモフィラと芝桜>

同じ位の値段で、日程的に、午後出発可で観光はなし、自分達で列車+バスでホテルへの移動だけで、温泉と食事が目玉であとはゆっくり、というコースもあって、母に数パターンサイトを見せたけれど、どうせなら花めぐりもあった方が、ということと、

母は新潟は行ったことがなく、私も大学時だったかのスキー旅行のみ、群馬はツアコン時代温泉などに行ったはずだけれど、花鑑賞、というのはちょっと覚えなしだし、まあ目新しい場所だし、というのもあって、これに決定。

申し込んでしばらくして、天気予報では、どうも丁度その頃雨がきそうで、ちょっとがっかり。これまでの統計だと、群馬とか29日は15年間で85%は張れ、だったらしいけれど、よりによって、というか。

まあ仕方ないし、直前予報だと、曇り時々雨のようで、2日間終日土砂降り、というのでもなさそうで、良しとしようか、という所。


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結果的に、1日目はいつ降り出してもおかしくないような、という空模様で終日曇り、2日目の朝から降り出したけれど、散策中降ってたのは、チューリップまつりの越語丘陵公園だけ、

帰りに新宿では降ってたけれど、高円寺に着いた頃には止んでたし、当初の予報での心配よりは、影響なくて幸い。

まあ2日目ごくたまに微かに薄日が射すような時はあっても青空は皆無、だったけれど、一番良かったチューリップ園、そして菜の花畑などは、そう雨模様に関係なく、花の群自体結構綺麗だったし、

ネットで申し込み状況チェックしたら、日程の関係、天気予報のせいもあってか申し込みも伸びずキャンセルもあったようで、当日、集合場所では、何と参加者2人×4組の8人だけ。

添乗員さんも、中止にならなくて良かった、と笑ってたけれど、こういう少人数のは、私はツアコン時代も含め経験なし。割と小型のバスで、横に4席分1組にあてがってくれて、1人で2席使えて、ゆったり座れた、という初体験。


最初の太田北部運動公園のネモフィラは、ひたち海浜公園程ではなくとも、なかなかのスケールだったけれど、やはりここは晴天の方が鮮やかだったろう、と。

でも至近距離で撮ったネモフィラは、なかなか健気に優美なものだと(↓)。

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ここには寄付で集められた、という鯉のぼりの群れもあって、風にそよいでる時など、なかなか豪快な眺め(↓)。

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次の、石階段の温泉地、伊香保では、365段ある石段の何とか200段過ぎまで上がって、母も私も初体験の足湯につかったり、ここでの昼食用には2人共おにぎりとお茶持参、傍らのベンチで食べて、+私は売店で名物の「玉こんにゃく」を、からしをつけて。

ここでは、デジカメを前のネモフィラを撮った時の接近ズームのまま使ってしまって、残念ながらボケた写真だけ。 (トリップアドバイザー提供↓)  

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ここでは2時間程割いてて、土産物店や、ガラス工芸店、和の店小路などブラブラ見ながら下りてきて、やや時間を持て余し気味だったけれど、

下の方の石段の脇道のそばに、何故か「ハワイ王国公使別邸」というのがあって、建物自体は普通の日本家屋だけれど、何故ここにハワイ?と思ったら、

日本からハワイへ、サトウキビ畑の働き手として移民がいた頃の在日ハワイ王国代理公使のロバート・ウォーカー・アルウィン氏という人が、井上馨の紹介でこの地に来て気に入り、別荘を立てて、夏ごとにここで過ごしていた、という縁らしく。

イキという日本人女性と結婚して、これが日本政府が認めた国際結婚第1号だった、とか。ガイダンス施設での、ハワイ関連の映像や伊香保の写真など見たりするうちに、そろそろ集合時間に。



次のみさと芝桜公園では、まさに赤、白、ピンクの芝桜のじゅうたん、太田ではまだ時期がやや早かった芝桜が、ここでは鮮やかに広がってて、こういう芝桜ずくし、というのも私も母も初めてで、

ここもまあ、晴れの方が見栄えもさらに良かったのだろうけれど、なかなかのスケール。

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そして1日目最後の散策地、湯沢中央公園というのは、公園というより陸上運動のための広い敷地で、その周りに桜がある、という場所、入口もなくただグラウンドが広がってるだけ、

少し離れた桜の辺りまで歩いて行ったら、この時期でもソメイヨシノが満開、しだれ桜、というのは、川向うにポツリとあった、という程度だったけれど、

ソメイヨシノの並びの向こうに残雪のある山々、と言う眺めは素朴だけれど、なかなか壮大。

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そして5時半頃ホテル着。私は酔い止め薬を飲んで出て、母は普段バスは大丈夫だけれど、ちょっと怪しくなった、そうで、伊香保で乗る前に薬を飲んでおいて、まあ2人共そう体調も崩さず無事到着。

ホテルは外観は写真で見てた通り、大きな洒落たロッジ風、部屋も小奇麗なんだけれど、和室の向こうにソファがあって、ベッドのある洋間の寝室が2階にある、というこれまた初めてのタイプ。

和室に寝たければ、そこに自分で押し入れから布団を敷いていいようだけれど、布団を敷くのも億劫だし、モーニングコール用の電話は2階にしかないし、2階はなくていいから、べッドが下にあったら楽なのになあ、と。

夕食のバイキングが6時半~で、お風呂に行くのもやや半端、部屋菓子や、置いてあったポットで湯を沸かして、置いてあった「しいたけ茶」という粉末のお茶が、なかなか美味。

で、楽しみの一つバイキング夕食で、色々少しずつ、お腹一杯食べて、デザートで締めて、なかなか満足。(一部↓)母も、(ネタはそうボリュームなかったけれど)お寿司も結構食べられたし、と、満足そう。

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夕食後、売店に寄って、しばらく休憩して、楽しみの一つだった温泉大浴場+露天風呂へ。まあ都内のスパのように、お風呂の種類はないけれど、それなりに広々してて、お湯につかってホッと一息くつろぎ。

団体客は、バス3台分、とか聞いたけれど、浴場も、多くて10人位いた時もあったと思うけれど、最後の方など、私達だけしかおらず貸し切り状態のようなもの。ここでもまた、ゆったりモード。

翌朝は7時~朝食、8時出発、とやや忙しないし、やはりバイキングだし、なるべくゆったりしたいし、と、もうチェックアウトの準備して7時前に部屋を出ようか、ということになって、

母は、準備に手間取るし、5時過ぎには起きる、と言ってて、11時ごろ就寝。私はなかなか寝付けなかったけれど、母はすぐ寝入ったようで、1日目終了。



5/2追記:2日目、母はやはり5時過ぎには起きたようで、私も6時過ぎに起きて準備、外はやはり曇りのようだけれど、窓からの眺めは昨日到着時より、すっきりと見えた緑、山の風景。

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朝食バイキングも、クロワッサン+各種サラダ、ウィンナー、スクランブルドエッグなどと、ご飯+味噌汁、温泉卵、ジュース、オレンジ、バナナなど和・洋少しずつ味わって、まあ満足。(一部↓)

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バスに乗り込む頃から雨で、迎えてくれた運転手さんも、ついに降り出しましたねえ、と苦笑い。この日最初の目的地の越後丘陵公園まで止まず、とうとう雨中の散策か、と。(公園直前、車窓の八重桜↓)

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添乗員さんは入場は9時~と聞いてたらしいけれど、実際9時半~で、10数分前に到着して、私達のバスが1番のりで、公園も人気(ひとけ)なし。入り口前に、チューリップに囲まれたお菓子の家オブジェ。

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入園して、目玉のチューリップの花の丘に行くまでに、ばら園コーナーがあって、ばらは6月頃で、全くなかったけれど、ちょっとジヴェルニーのモネの庭を思わすような、こじんまり楚々としたムード。

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そしてメイン、とにかく色とりどり、様々な種類のチューリップ群想像以上のスケール、鮮やかさ、優美さで何だかファンタジー映画のCGのような感覚したり、どこを見ても絵になって、今回の旅で一番インパクトの地。

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かばんなど濡らしながら、母と写真を撮り合ったり、添乗員さんに2人で撮ってもらったり、というのも一苦労だったけれど、眺め自体は何だか、雨にも負けないチューリップ群の存在感、というかあでやかさで、

そういう意味では、唯一の雨が、他の場所じゃなくここで良かったのかも。


そして食事と土産センター魚野の里で昼食。「もち豚と鮭の西京味噌焼き御膳の定食」で、ご飯のコシヒカリは食べ放題、とのこと。

2組ずつ家人での相席で、散策地ではいつも手を繋いでる仲のいい中年ご夫婦と向かい合わせ。陽気なご主人とおっとりした奥さんで、土産やツアー旅の話などしたり。

食事は、確かに柔らかい豚肉の冷しゃぶ、小ぶり」だったけれどしっかり味噌の味の付いた鮭、ピリ辛の山菜系惣菜など、ご飯と合って美味しく、

昨夜~今朝のバイキングもあって、そう空腹、という訳ではなかったけれど、程よいボリューム。母も、特に噛めないものもなかったようで、美味しかった、と。

ここでも、デジカメをチューリップを接近ズームで撮ってたままで使って、ボケてしまった写真。この左にコシヒカリのご飯の茶碗。

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食事後、土産コーナーを回って、この頃には雨も上がってて、最後の散策地の飯山菜の花公園へ。


1,2日目と、私は車中ではほとんどまどろんでいたけれど、ここらあたり、車窓の、広がる田園風景、遠くの山々に様々に雲がかかってる様が何だか幻想的だったりして、印象的。


5/3追記:菜の花公園は、特に入口施設などなく、道端の菜の花畑が奥へと続いて、千曲川、遠くの山並みが見渡せる丘になってて、

ひたすら黄色の菜の花畑自体もなかなか見事なスケールだけれど、ここが今回、花+背景の眺望的には一番で、心洗われるような広がりの、牧歌的パノラマ。ここも本当に、雨が上がってて良かった。

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菜の花畑の向こうで待っててくれた、小型の黄色の私達のバス。

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あとは、横田、三好サービスエリアに寄って新宿へ。帰りに、サイ似合った通り、海産物の土産があって、1人ずつに冷凍ズワイガニ、ハタハタ、カレイ2匹ずつのパックが添乗員さんから渡されて、雨中新宿駅~新高円寺に戻ってきた時には雨も上がってて、無事旅も終了。

カニ、ハタハタは母も私も自分で調理したことはなし、特にカニはどうしたものか、で、翌日、ネットでさばき方の説明サイトがあったので、それを印刷して渡しておいて、

私はカレイは煮付け、ハタハタは塩コショウでフライパンで焼いて、夕食のおかずに。カレイはまあまあ、ハタハタはパリッと仕上がって尻尾から食べられて、久方の焼き魚味わい。後はその内、カニをどうにか。


そういう所で、GW10日程前に急遽決めた久方の泊りバスツアー、連日そこそこに歩きもあったし、母はさすがにちょっと疲れたようだけれど、私とで気楽な旅で、色々花も見られて満足、一番良かったのはチューリップ、次が芝桜だったそうで。

私も、5種類の花スポット+久々のホテル泊りで食事、温泉でリフレッシュ、行ける時に行っておいて良かった、というGW旅でした。

関連サイト:H.I.S 「華やかに彩る花々の競演! 上信越花めぐり5景とホテルグリーンプラザ上越2日間」サイト
関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅

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              <4/30 越後丘陵公園にて>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-05-01 23:06 | 旅行 | Trackback | Comments(0)


三浦半島花めぐりの旅

今年のGW母と何処かへ、という計画は、結局昨年同様日帰りのバス旅で、昨日三浦半島への花めぐり+食べ歩きツアーに行って来ました。やはり花観賞、母は鎌倉へ行ければ、という所で、久里浜のポピーが一面に咲いている名所+鎌倉付き、が決め手で、このツアーに。この方面は私は’98年に旅して以来。天気は午前中晴れ間あっても薄曇、昼頃やや雨の気配もありましたが、午後は晴れて良かったです。

a0116217_160464.jpg朝8:10新宿集合、京王プラザ近くの駐車場への入り口がやや判り難く、やはり同タイプツアー客の女性と3人で右往左往していたら、中~高齢男性が声をかけて「行き過ぎちゃったから、見かねてさ。心配しちゃったよ」等と、案内してくれて、地図を持ってたので同タイプ客だと判ったと思いますが、後で世話好きそうな方だよね、と。

a0116217_155413.jpgそう渋滞もなく、大黒埠頭付近のサービスエリアで休憩を経て、最初の目的地久里浜の「くりはま 花の国」に。一昨日添乗員の女性から確認の電話の時、寒いせいでポピーは開花が遅れていて、湘南国際村のつつじも2部咲き位で残念、その代わりに久里浜ではネモフィラが見頃、と聞いていて、ポピーへの期待は消えてたのですが、少しは咲いていて、


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ネモフィラは、昨年の「ひたち海浜公園」程のボリュームはなかったですが、それなりに広がりあって、やはり北海道のラベンダー畑の小サイズ、という感じ。どうも今回、私の普通のカメラで撮ったネモフィラの青紫の色が出ておらず、レンゲのような白で残念です。スキャンの時明るさを落としたら少しは出てきたので、そうする事に。

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ネモフィラの合間にポピーがポツポツとあったり、1つ1つの花も健気な風情。やはりここでは滞在1時間で、奥の方まで行ったり、メルヘンな花トレインに乗ったりは出来ませんでしたが、予想よりは満足でした。

a0116217_15241098.jpgそこの次に、久里浜港のレストランでマグロ丼の昼食。レストラン名はペリー来航絡みで「黒船亭」。新鮮なマグロとご飯がまあボリュームあって、お味噌汁も貝のだし風味で、結構美味しく、母も満足したようでした。この港から、前の旅の時に千葉までフェリーに乗って、海ほたる開通もあってか、乗客はガラガラだった覚え、でも運行はしてるようでそれらしき船が止まってました。

そして、次の目的地三崎まで、車窓では海岸が続いたり、内陸に入ったら、キャベツ畑が目に付いて、そう言えばここらはキャベツの特産地で、後ろの席の年配の女性2人が、最近キャベツも高いわね、等と。海岸はあとで地図を見たら「三浦海岸」だったようで、思えば海は昨年「ひたち海浜国公園」でネモフィラ畑の向こうに見えたの以来、近くまで来たのも久方でした。

a0116217_1526159.jpg三浦、と言えば、私は元々ユーミン絡み興味だったのですが、「海を見ていた午後」で「ドルフィン」から見えるのは、実は観音崎、というのは早期に知ってても、結構ずっと「三浦岬」もあるんだと思ってたのを思い出して、ちょっとそういう検索してたら、「おもいでの夏」「冷たい部屋の世界地図」「誰もいない海」等愛着の作品に触れたエッセイ発見したのでした。

三崎ではフィッシャーマンズワーフ「うらり」で食べ歩き。車内で最初に、そこで使える1人60ポイント分の券+食品とポイント数の案内が配られてたのですが、私も母も最大の34ポイントを使った「さざえつぼ焼き」がどうも2人共今一で後悔。

a0116217_15175558.jpgでも、世界でここだけ、の売り文句看板あった「まぐろジェラート」(↑)は、添乗員さんの説明通り、バニラにマグロのチップが混じってるものでしたが、これは確かにマグロ風味でも生っぽさもなくいけていて、母はマンゴジェラートにして、これも美味しかった、と。

買って帰った「まぐろコロッケ」はまあまあ、あと野菜プリンで私はにんじんとキャベツ、母は苺とキャベツ味に。これも今朝食べましたが、どちらも甘みを控えて忠実に野菜味プリンにしてる、という感じ、にんじんの方が後味は良かったです。

ここでは潮風がやや強かったですが、久里浜港より、近くを船が通ってたり、ローカルな港の風情。以前城ヶ島にも行ったのですが、地図だとすぐ近くだったのでした。

a0116217_15301445.jpgそこから次の「湘南国際村」まで、折に「湘南~」という看板を見かけて、何だか懐かしい響き、でしたが、車窓を、というよりうとうとしていて、今回久方にウォークマン+麗美、ユーミン、今井美樹テープ等も、持っては出たものの、聞かずじまいでした。

つつじの名所「湘南国際村」では、トイレが結構高台にしかなく、そこまでに一並び13,4段の階段が10以上はあって、しかもその高台でも少し向こう側。トイレ休憩も兼ねてだし、45分間では、皆そこに何とか辿り着いて降りて来るのが目一杯で、2部咲きと聞いていたつつじは5分程になってようで、そこそこ咲いてましたが、鑑賞の余裕もなく、忙しなくややハード。唯一、高台からの海の眺めは「瞳を閉じて」モードで良かったです。

a0116217_15365975.jpgツアーパンフだと「冨士を望むツツジ名所」という謳い文句、それも忘れていて、多分霞み気味の空で、冨士山も見ようとしても見えなかったと思うのですが、添乗員さんも、トイレの場所の事で、完全に私の勉強不足で、と、しきりに恐縮、発車後、3人トイレに行けなかった方がいると判って、運転手さんに掛け合って近くのコンビニで、という手配してたり、冨士の事には触れませんでした。

a0116217_23342421.jpg昨年の旅でのバスガイド嬢と同じ多分20代半ば位の女性、私も同じ仕事を一時期1年弱ですがした事があるので、こういう時ってまあ気も使うだろう、と。立場的にもこの人(だけ)が行程を決めた、とも思いにくいですが、そういう風にこの人が悪びれず頭を下げる事で、疲れたし花も見れなかった、という不快さが実際緩和される部分も、という所も、と改めて。サービス業だし当然、と言えばそれまでなのですが。

少しアニメ声優のような声の人で、気配りや応対等そこそこ慣れてる感じもしたのですが、旅終盤「今度お会いする時は、パワーアップしてもっと立派な添乗員になってますので」等、新人のような健気な挨拶に、「頑張って、~さん!」等と声も飛んでいたり、男性客とカメラに収まったりもしてたり、特にこの件で文句を言ってる参加客もいませんでした。

母との旅も、宿(と列車)だけ取ってフリーで、というケースもあって、その方が、思わぬ発見もあったりエコノミーな時もあるし、こういうバスツアーというのは、行く所も限られ時間制限あって忙しない、というのは窮屈ですが、今回も、自分で鎌倉プラン等立てて、公共交通網の下調べして、等というのがやや大儀で、これに申し込んだ、という所もあるのですが、

何と言うか、観光スポットで、(2人の)写真を撮りましょうか?とか、食事の時お茶入れましょうか?とか他愛ないですが、他のお客さんともそういうちょっとした交流で、その場だけの団体、ではあっても、2人っきり、という孤独な感じが紛れる、というのはいい点、と近年になって新たに思うのでした。

a0116217_155669.jpgそして最後の鎌倉。時間は1時間で、鶴岡八幡宮か、小町通りかどちらか、という所でしたが、母は鶴岡八幡宮は初で、まずそこで本宮にお参りして、その後、また階段を上がり下がりで別の建物見物、というのもやや億劫で、道に出て、小町通り散策、帰りにまた八幡宮に少し入って、戻ってきました。

ここは、私は大分前に確か一度来たのでしたが、記憶薄れていて、赤い社殿や門とコントラストの緑の木々のボリューム、というか、濃さが、聖地、という空気、と改めて。小町通りは、竹下通りの古都版、という感じ。ぶらりと通っただけでしたが、じっくり見たら面白そうな店も。結構前、北鎌倉でしたが葉祥明の美術館に来たのだった、と思い出しました。

a0116217_1572521.jpg鎌倉を後にして、夕暮れ、対岸に横浜のランドマークタワー等みなとみらいのシルエットも見えたりしながら、改めて、今回久々の海だった、とか思いつつ、再び大黒埠頭サービスエリアで休憩して、都心部近くではやや速度落ちましたが、ほとんど渋滞もなく、新宿着は6時半過ぎ頃。

予定では8~9時着になっていて、それならもう1,2時間鎌倉にあっても良かったよね、と。やはり渋滞を見越しての行程かと思うのですが、昨年のように、渋滞で予定が押しに押して、あしかがフラワーパークで、夜の藤鑑賞、帰宅したのも11時頃、というのを思えば、今回、もしかしてああいう風に押したら、鎌倉が夜になるかも、というのも少し心配してたので、それはなかったし、母も今日用もあったので、まあ早く帰れたのも良かった、という所でした。やはりやや駆け足気味でしたけれど、花+海産グルメ+海でリフレッシュでした。

関連サイト:くりはま花の国三浦フィッシャーマンズワーフうらり海を見ていた午後(随想)湘南国際村鶴岡八幡宮
関連記事:花めぐりの旅

a0116217_1538282.jpg

                  <’10年4/29、三崎港にて>

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by miekomisslim | 2010-04-30 00:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)


花めぐりの旅

このGWは多少休みにはしていますが、やや気忙しく、母との旅行計画も、近場日帰りで、久方にバスツアーでも、という事になりました。近くの近ツリ代理店のパンフから、藤見物でも、という路線になって、都合と、空席具合で「あしかがフラワーパーク」の藤がメインの花めぐりツアーを選んで行ってきました。

a0116217_16205739.jpg上野発でバスは満席、乗客は若~高齢層までいました。バスガイド嬢と添乗員の女性共、多分20代半ば~後半位、思えば母との、フリーでなくこういうツアー旅は結構前の北海道以来でした。

一応酔い止め薬は飲んだのですが、バスは久方で、停車する度に何だか胃にもたれる感覚で、どうも調子悪く、序盤はぐったり気味。最初の休憩のパーキングエリアは、女子トイレも長蛇の列、でもその休憩を機に、少し落ち着き、その内眠ったりしながら、それなりにバス慣れしてきて幸いでした。

a0116217_16361020.jpgやはり常磐道はかなり渋滞、2度目の休憩予定のパーキングエリアが満杯でバスが入れず、2つスルーして3つ目でようやく、という具合で、スケジュールも押し押し。最初の見物所「ひたち海浜公園」を経て、「益子焼窯元共販センター」での昼食は、3時頃でした。

「ひたち・・」では、薄いブルーの花ネモフィラが、海を臨む丘一面に広がり、菜の花の黄色とのコントラストもあって、なかなか広大でファンタジックな眺めでした。北海道の春~夏の花の季節は行った事がないですが、最近では「60歳のラブレター」で少し映ったラベンダー畑等、映像で見かける分には、色は違ってもこういう感じかも、と思ったりも。花の向こうにポツリと鯉のぼりを立てた民家があったり、牧歌的でもありました。

a0116217_051963.jpgネモフィラは余り馴染みなかったですが、メキシコ、アメリカ、カナダに多く、日本で見られるのは珍しい、と。最初遠目に見えた時、一瞬海かと思い、それにしては人が歩いているし、丘だけだと近付くまで見分けつかなかったかもしれません。丘を登って行くと、その向こうに本物の海、でした。

1時間の滞在で、駆け足気味でしたが、丘への途中の公園のチューリップも色とりどりカラフルで、ここだけでカメラのフィルム1本24枚使ってしまいました。

a0116217_17113371.jpga0116217_1720138.jpg

a0116217_17345126.jpg昼食は豚しゃぶ+ちらし寿司、お肉は柔らかく、まあまあでした。益子焼の説明の時バスガイド嬢が、横川駅の「峠の釜飯」の釜は、この陶器を使っている、と言っていて、それは何度か食べた事あり、割と有名とは思っていたのですが、それが富山の「ますのすし」、北海道「いかめし」と共にベスト3駅弁、とは初耳でした。

a0116217_17403968.jpg昼食後、やや山中に入って「花の山」へ。こじんまりした自然公園で、今の季節はつつじがメインでした。そこからメインの「あしかがフラワーパーク」までは、近いのかと思ったら、結構かかり、ガイド嬢がライトアップで楽しめるので、と気持を引き立てるように言ってましたが、着いた7時頃にはもう完全に真っ暗、でした。

a0116217_18591614.jpg入園してみて、確かに藤棚や色んな花々がライトアップされていて、藤色のは神秘的な感じ、白い藤棚は、何だか子供の頃見た万博でのスイス館の「光の木」の優雅さ、が重なったりしました。意外と昼と違う風情も良かったですが、母は、何度となく、これは昼間に見たらどんなに綺麗だろうか、やっぱり明るい内に見たかった、と残念がっていて、そこら辺ツアーコースなので仕方ないのですが、「「花の山」がなくて、昼食が夕食になっても、ここに早く来た方が良かったよね」等と言い合ったりしました。<↑売店で買った藤キャンディ>

a0116217_1759265.jpga0116217_17594788.jpg

a0116217_18241140.jpg写真は、「花の山」ではデジカメで撮れましたが、「あしかが・・」では、どうもストロボ不具合で夜景モードもなく×で、売店でフィルムを買ってフラッシュたきながら一応全部撮ってしまい、ちゃんと出てるか心配でしたが、思ったよりは、映ってました。<→入り口にあった黄色の藤>

帰りはそう渋滞もなく、上野に戻ってきたのは10時過ぎで、結局予定より2時間押し。序盤ややバス酔い気味もあって、余り車窓をじっくり味わったりという余裕はなく、久方にウォークマン+音楽・講座録音テープも持って出たのですが、後半になって、小野/ナラ・レオンやユーミンを聞いた位でした。正直やや駆け足気味ハードな日帰り旅でしたが、色んな花の風情には、一時心和むものがありました。

関連サイト:http://www.ktr.mlit.go.jp/kaihin/http://www.hananoyama.jp/http://www.ashikaga.co.jp/index2.html

a0116217_1616029.jpg

             <’09年5月、あしかがフラワーパークにて>

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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-05 00:00 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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