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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

カテゴリ:音楽・洋画( 2 )

一昨日の阿佐ヶ谷図書館映画会、ジョン・レノン・ライブに続いて、5分間休憩の後、ビートルズの’66年武道館ライブ上映も見ました。

はっぴ姿の4人がタラップを降りてくる様子などは、見かけた覚えあるけれど、当時のこのライブ自体は初見。

44分の映像で、前半はモノクロで、彼らの飛行機が当時の羽田国際空港に到着~熱狂的ファンの歓迎ぶり~ホテルへの移動~インタビューなどで、後半がステージの様子。


バックに「Mr. Moonright」が流れる中、彼らの車が東京ヒルトンホテルに向かい、ベッドが2つずつの寝室など、広々した間取りの彼らの泊まったスイートの部屋の内部、なども映り、

ホテルで、ステージでも司会してたE.H.エリックのインタビューの間に、特にジョンが、カメラを意識したひょうきんな仕草を連発、当時20代半ば、’72年のライブ時よりも無邪気そうな、若いミュージシャンのノリ、のような様子も。

記者会見で、ファンの歓声で演奏が聞こえないようだけれど、のような質問に、答えたのは誰だったか?、ファンは僕らの音楽を聞きたいときはレコードを聞いて、姿を見たい時はステージで、と判ってる、のような割と覚めたようなコメントもあったり、

このドキュメンタリー、ニュース映像的前半も、なかなか面白いものが。

          


ステージでの演奏曲は、

1.ロック・アンド・ロール・ミュージック - Rock & Roll Music
2.シーズ・ア・ウーマン ー She's A Woman
3.恋をするなら ー If I Needed Someone
4.デイ・トリッパー ー Day Tripper
5.ベイビーズ・イン・ブラック ー Baby's In Black
6.アイ・フィール・ファイン ー I Feel Fine
7.イエスタディ ー Yesterday
8.彼氏になりたい ー I Wanna Be Your Man
9.ひとりぼっちのあいつ ー Nowhere Man
10.ペイパーバック・ライター ー Paperback Writer
11.アイム・ダウン ー I'm Down

合間に英語で曲紹介コメントを挟みながら、一気にエネルギッシュに演奏して、アンコールもなく、え、これで終わり?というあっさりした幕切れだったのがやや意外、この映像からして、正味30分弱、位のパフォーマンスだったのだった、と。

一番インパクト曲は、やはり「Yesterday」。あと「Nowhere ・・」や「Paperback ・・」などもノスタルジー、「I Wanna Be ・・」もステージでのリンゴのソロ、というちょっと物珍しさ。


You tubeに最初2曲の音源だけのものがあったけれど、

          

まあ、絶頂期に実現してた、これがかの武道館公演だったのか、という、これはDVD化もしてるようだけれど、これもジョンのライブ同様、この機会に”伝説”を鑑賞出来た、という今回でした。

関連サイト:阿佐ヶ谷図書館 映画会ジョン・レノン・ライブビートルズ武道館コンサート

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by MIEKOMISSLIM | 2014-07-06 23:00 | 音楽・洋画 | Trackback | Comments(0)
今日、近隣の阿佐ヶ谷図書館の映画会で、「ジョン・レノン・ライブ」と「ザ・ビートルズ武道館コンサート」上映、仕事の合間でやや忙しなかったですけれど、気にもなってたし見に行ってきました。


まず最初に上映のジョン・レノンのは、’72年8月30日ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの、オノヨーコとの、障害児支援のためのチャリティライブの55分のビデオ。

そのアルバム版「ライブ・イン・ニューヨークシティ演奏」の曲目では、

1.ニューヨーク・シティ - New York City
2.イッツ・ソー・ハード - It's So Hard
3.女は世界の奴隷か! - Woman Is The Nigger Of The World
4.ウェル・ウェル・ウェル - Well Well Well
5.インスタント・カーマ - Instant Karma (We All Shine On)
6.母 - Mother
7.カム・トゥゲザー - Come Together
8.イマジン - Imagine
9.冷たい七面鳥 - Cold Turkey
10.ハウンド・ドッグ - Hound Dog
11.平和を我等に - Give Peace A Chance

だけれど、前半に、アルバムからはカットされたらしい、オノヨーコソロでの「Born in a Prison」も。

馴染みあったのは、最初バックに流れてた「Power to the People」、「Come together」「Imagine」、そしてラストの「Give Peace A Chance」。


青い丸型サングラスのジョンもさすがのカリスマ感、だけれど、ちょっと物珍しくインパクトだったのが、オノヨーコ。

この人のステージ模様、というのも思えば初見、歌声も、ジョンとのデュエットで仄かに聞いたことはあったけれど、こういう風に歌をまともに聞いた、というのも思えば覚えなく。

序盤のキーボード姿に、昔のレノンとのコラボは知ってはいたけれど、”アーティスト”イメージのこの人って、やはり堂々ジョン・レノンと共にステージに立ってパフォーマンスしてみせる、”ミュージシャン”でもあったのだった、と改めて。

「Born・・」の時、「人民革命」と日本語入りの白いヘルメットをかぶって、歌う前に、観客に向かって、変わるのは今、今年しかない!、歌の後で、刑務所を出た時に逢いましょう!などと、大声で呼びかけたり、

ジョンも何を言ってるのか判らない、と苦笑してたけど、’70年代の時代の空気、というものを体現してるある種のカリスマっぽさ。

そしてレノンのコーラス、ソロの「Born・・」での上手い、というより、何というか自分の存在を押し通すようなボーカル、歌いっぷりというのが今にして目新しかったり。


そして、インベッドでの2人のパフォーマンス、などはあったけれど、ステージ上でも、数回キス、特にジョンが「イマジン」を歌い終えた直後、傍らの彼女の肩にキス、続いて向かい合ってキス、そして「僕は孤独じゃない」と言ってたり、堂々の”ラブ”アピール姿、というのも初見で。

まあ伝説のカップルの、ステージ上でのコラボセッション、という意味でもなかなか見ものだったけれど、一番印象的だったのは、やはり「Imagine」。

その前の「Come Together」も、やっと聞き馴染みのビートルズ曲だ、と懐かしかったけれど、この曲の後、レノンがこんなくだらない歌詞はダメだ、のようなことを苦笑い気味に言って笑いを誘い、

(このコンサートは)チャリティのためなんだから・・次のは大丈夫、と言って「Imagine」、照れもあったのかもかもしれないけれど、在りし日のレノン自身の歌うこの曲に、改めてしみじみ。

それと、やはり締めの、「いちご白書」のラストシーン彷彿、の「Give Peace・・」も、何だか’70年の匂いにしみじみ。




You tubeにこの通しの映像があったけれど、どうもDVD化はされてないようで、ちょっと珍しいものを鑑賞出来た、という、というこの作品でした。

           


関連サイト:阿佐ヶ谷図書館 映画会ジョン・レノン・ライブビートルズ武道館コンサート

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by MIEKOMISSLIM | 2014-07-05 23:45 | 音楽・洋画 | Trackback | Comments(0)