Something Impressive(KYOKOⅢ)


<   2009年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧



英検対策

今日からNHKラジオ・テレビ講座の新年度になり、今平常+春期講習も少し入ってやや忙しないのですが、新規スタート時だし、聞く、見ることにした番組はリスニング用に録音、録画、オンタイムでチェックしていこうと思います。        

(C)日本放送出版協会                                                     a0116217_13414340.jpgラジオでは、当面引き続き月~金夜9:45~10時「ラジオ英会話」、10:20~11時「英語5分間トレーニング」「チャロの英語実力講座」「入門・実践ビジネス英語」「ワンポイント・ニュースで英会話」、土は11時~「英語ものしり倶楽部」をテキストなしで。「チャロ・・」は前年度再放送ですが、テレビの方も合わせて物語の最初から、と。やはり先日まで同様、10時から20分間気象予報が入るのが億劫です。
                                       (C)日本放送出版協会
a0116217_13433925.jpgテレビでは、4月のテキストを買ったのは「Jブンガク」ですが、月~木朝夜5分間番組で、今週登場のもので読んでいたのは山田詠美「ぼくは勉強ができない」でした。それと、今CEL講師の方担当の「トラッド・ジャパン」。

テキストは本屋で見ると、日本紹介のやや厚めのもので、こういう類のは、フルに利用してない在庫も割とあるし、買うのはやめました。以前一緒にこの方の授業を受けた勉強仲間友人もこれは見る、と言ってましたが、チェックはしていこうと。あと「チャロ・・」と、他番組もなるべく、という所です。昨夜「ETV特集 真説・赤塚不二夫論」「探検ロマン世界遺産SP ユーミンフラメンコ」録画。

(C)スクリーンプレイ出版(株)
a0116217_13151937.jpg「オズ・・」4ページ分87Pまでチェック。西の魔女(マーガレット・ハミルトン)の魔法で、ポピー畑でドロシー、トト、ライオンが眠気に襲われる所。魔女は甲高いクセある声で聞き取りにくいものが。「forty winks」は以前何かで出てきた事あったと思いますが、「ひと眠り、昼寝」だったのでした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/gogaku/pop-2009.html http://www.nhk-book.co.jp/text/text2009.html
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-30 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

(C)アルク(株)
a0116217_2037735.jpg「カサブランカ」6ページ分45Pまでチェック。店のミュージシャンサム(ドーリー・ウィルソン)のピアノ+歌、リックと同業者のフェラーリ(シドニー・グリーンストリート)、またバーにいた女性イヴォンヌとのやや不穏なやりとり。Suppose~は、=if~が浮かびますが、ここでは数回Suppose you、we~で~したらどうだろう、の提案の意だったのでした。この作品監督のマイケル・カーティス作品は、他に見たものは特に浮かびませんでしたが、昨日前ブログ修正していて、DVDを買った「夜も昼も」もそうだった、と気付きました。
関連記事:夜も昼も(’46)
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-27 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)

「黒いオルフェ」関連で、このドキュメンタリーDVDを見ました。映画研究者トウニコ・アマンシオが舞台のリオを訪れる所から始まり、映画に携わった人々や、ブラジルの映画・音楽畑の人々のインタビュー、黒人社会の歴史や問題、音楽やダンスが生活に浸透している様子等。

「ディス・イズ・ボサノヴァ」の案内役の1人だった、ホベルト・メネスカル氏も登場、ギター教師をしていた所、ジョビン氏から映画音楽の録音に誘われて感激、その出会いになったのが「フェリシダーヂ」で、とても大切な曲、との事でしたが、やはりこの曲が、様々なミュージシャンによって歌われてました。

今大らかそうな中年になって、50年ぶりにロケ地を訪れた、というオルフェ役のブレノ・メロも一部歌って、元々サッカー選手だったのが、映画にスカウトされての出演で、歌うのは大変だった、等と苦笑しながら回顧してました。また、この作品にも登場のカルロス・ヂエギス監督版「オルフェ」('99)ビデオがあり、これもこの折に見比べてみたいと思います。

3/28追記:折に現場や回顧に合わせて作品の各シーンが折り入れられ、また、作品ルーツのヴィニシウスの戯曲が、ギリシャ神話を黒人界に移して表現した意義、劇中、アフリカの宗教儀式にオルフェが迷い込むシーンもありましたが、ルーツ的に、アフリカ文化等の影響、

「フェリシダーヂ」の歌詞にも、働き続ける貧しい者達の束の間の夢のような幸福、のような部分もあったりして、悲恋物語の背後、ブラジル人口の大半を占める黒人の、奴隷制度時代から、現代に尾を引く悲哀、のようなニュアンスも改めて、でした。

「黒い・・」は、リオのファヴェーラの丘(スラム街)の古き良き時代を描いていた、という声もありましたが、現代のオルフェ、と紹介されていたシンガーセウ・ジョルジが、この地域の荒廃ぶりを嘆く曲を歌ったり、惜しみない援助をするしかない、と語る部分があったり、文化畑の人々が、子供に野外でダンスレッスンを催していたり、ダンスや音楽が黒人のマイナス部を覆す自己表現手段として、この地根付いている深さ、中産階級のボサノバの穏やかな情緒と共に、その底辺からのパワフルさ、というのも改めて。

また、リオという土地が、「ディス・イズ・ボサノヴァ」と合わせて、リゾート的な美しい海辺、ファヴェーラの丘のスラム街、キリスト像が見下ろす切り立った岩山、等のミックスで、神話から、シュールな現代劇の背景にもなるような、多彩な独特さ、というのも感じたり、

「黒い・・」は、丁度変革期にあったリオにスポットを当てた作品でもあり、カミュ監督が指示した皆が同じステップを踏むようなサンバのステップは、それまでカーニバルになく、この作品から始まった、等のエピソードも、実際的インパクトとして面白い部分ありました。

また最後に、この作品をドロシー・スタング修道女に捧ぐ、とあって、どういう人なのか少し検索してみたら、アマゾンの森林保護や労働者支援に尽力していたアメリカ人で、ブラジルに帰化していて、’05年73才の時、銃弾に倒れた人だったのでした。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8E%E9%BB%92%E3%81%84%
関連記事:「ディス・イズ・ボサノヴァ」ミューズの晩餐 小野リサ”イパネマ”(’07)/小野リサ・ジサフィナード(’96)/ナラ・レオン黒いオルフェ(’59)

a0116217_19545643.jpg

                 <’90年5月、キーウエストにて>
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-27 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


英検対策

(C)スクリーンプレイ出版(株)
a0116217_21324310.jpg「オズ・・」4ページ分83Pまでチェック、ライオンが自分の臆病さの悩みを一行に告白、オズから勇気をもらうため旅に合流の所。やはりライオンのぼそぼそ早口等聞きづらい所が。sissy(弱虫)、vim・verve(活気)、glizzard(鳥の第2胃袋)語句チェック。やはり少しずつでも、リスニングと並行して、過去出題等参考に本筋のスピーチ内容も練っていこうかと思います。
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-25 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


ナナン('90)・ミニーナ('91)・サウダージ('95)・プリティ・ワールド('00)/小野リサ

「黒いオルフェ」を探して・・」DVDを見ている途中ですが、先日期間限定中古DVD・CD店舗で、テープ録音を消してしまってた小野リサ「ナナン」('90)を発見、近くにあった小野アルバム「ミ二ーナ」('91)、「サウダージ」('95)、「プリティ・ワールド」('00)と共に買いました。最寄店でも在庫見かけないし、この機会に、と。

折につけBGMで流してますが、やはり眩い夏、というよりは、ゆったりしたリゾート海岸、のイメージでくつろぎ感。「ミニーナ」は本人作曲の曲が半分弱、「サウダージ」はジャズ・サンバ巨匠のジョアン・ドナートの曲集。

同名の久保田早紀のアルバムがあったと思ったのですが、確かめたら同じ語の別の読み方の「サウダーデ」(郷愁)でした。ポルトガル語は学生時代、珍しさから商学部の授業を取ったりはしたのですが、出たのは最初の数回、覚えているのは「ボン・ジーア」「ボア・ノイチ」の朝夜の挨拶。ついでにちょっと検索してみたら、「ナナン」=水の神、「ミニーナ」=少女でした。「ナナン」のラストが、その水の女神に呼びかけている「カント・パラ・ナナン」という心地良くメロディアスな曲で、このアルバムでは一番好感。

一番気に入ったのは、「プリティ・ワールド」('00)で、冒頭「男と女」のテーマ曲、歌詞カードの本人解説では、この時初めてフランス語曲に挑戦した、との事ですが、日本人カバーは初めて聞いたと思います。このムードが似合いそうな、と言えば、他に浮かぶのは大貫妙子位で。

それとスティービー・ワンダーのマイベスト「マイ・シェリー・アモール」、ビートルズの「イエスタディ」があったのが嬉しかったり。「イエスタディ」日本人版は、トワ・エ・モワ時代の白鳥英美子版の覚えがある位でした。あと、中本マリ版が手元にあるスティービー・ワンダー「サンシャイン」、カーペンターズ「マスカレード」、ポリス「見つめていたい」、「想い出のサンフランシスコ」等、馴染み曲の小野ボサノババージョンがやや目新しく懐かしく、という所でした。月曜「嫌われ松子の一生」録画。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%http://www.amazon.co.jp/Pretty-World-%E5%B0%
関連記事:SONGS 小野リサミューズの晩餐 小野リサ”イパネマ”(’07)/小野リサ・ジサフィナード(’96)/ナラ・レオン

a0116217_20104940.jpg

                  <’90年5月、マイアミにて>


[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-25 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

(C)(株)アルク
a0116217_18102539.jpgやはり英検(英語)トピックは、分割前の前ブログでのように、基本的に別枠にして、右の最新記事欄では「英検」表示にしようかと思います。「カサブランカ」4ページ分39Pまでチェック、リック役ハンフリー・ボガード登場、改めてやはり渋い、ですが、ややくぐもったような話し方。昔馴染みの闇屋ウガーテ(ピーター・ローレー)とのやりとり。独語のAngriff(司令部)はangryに聞こえたり、cut-rate(特価の)は、ここでは「まがい物の」の意だったのでした。

今日、当面春期講習希望の今度高1の男子とお母さんの面談と体験授業、明日から英語を90分×8回で復習する事に。リスニングは得意のようですが、文法や単語覚えが嫌い、小~大学内部進学校にいるものの、英語は赤点ギリギリ、昨年春の新聞チラシ広告を持って下さってたお母さんが、見かねて、というケースでした。たまにですが、こういう風に結構時間が経ってからチラシ反応がある場合あって、やはりそれはそれで有難い、というのか、嬉しいものです。

(C)日本放送出版協会
a0116217_1294851.jpg3/23追記:昨夜「リトル・チャロ」TV特集一部見て、3~4択クイズは平易ですが、短い語句の発音が違うもの探しはやや怪しいものが少し。またlet the cat out of the bag=うっかり秘密を漏らす、 be stood up=すっぽかされる、do a body searchで「ボディーチェックする」等引っ掛かりでした。
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-22 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


黒いオルフェ(’59)

先日から番組、CD、テープで小野リサ、ナラ・レオン版「フェリシダーヂ」、レオン版テーマ曲(「黒いオルフェ」)を聞いていた、アントニオ・カルロス・ジョビン音楽担当、マルセル・カミュ監督のフランス・ブラジル・イタリア合作「黒いオルフェ」('59)のビデオを発見したので見ました。

冒頭、リオの街や海を見下ろす丘、そこで踊る人々、頭上に物を載せて運ぶ女性達等バックに「フェリシダーヂ」が流れ、劇中、オルフェ(ブレノ・メロ)がギターを手に子供達に歌う「黒いオルフェ」に、街で出会ったばかりのユリディス(マルペッサ・ドーン)が惹かれて、曲に合わせて踊ったり、2人が恋に落ちた翌朝、やはりオルフェがギターで昇る朝日をバックに「フェリシダーヂ」を歌ったりと、2曲が印象的に使われてました。

3/23追記:全編に漂う’60年頃のリオの活気、打楽器のサンバリズムで踊る人々、カーニバルの喧騒の合間で、ひっそりと生まれた恋、でもユリディスを脅かす、全身スーツで覆い死神のイメージの不気味な追っ手、オルフェの勝気なフィアンセのエスカレートする嫉妬、そういう状況に巻き込まれて、絵に描いたような悲恋物語でした。

オルフェが、混乱の中死んだと言われたユリディスの姿を求めてさ迷う内に、彼女が乗り移ったかのような女性からの声が、振り返ってはいけない、と訴えるシーンがあって、そもそもベースのギリシア神話だった物語を思い出したのですが、

確かめると、オルぺウスが毒蛇に噛まれて亡くなった妻エウリュディケを冥界に迎えに行ったものの、そこから抜け出るまでは、決して自分の後ろを歩く妻を振り返ってはいけない、と言われながら、不安にかられてついに振り返ってしまい、それが本当の別れになってしまった、という内容で、昔読んだのは少年少女文学本か何かでだったのか、その緊迫の道程シーンは、薄っすらですが覚えありました。

「フェリシダーヂ」=幸せの意味ですが、淡いメロディにのせて、改めて字幕での歌詞は、露のような束の間の幸せ、という内容で、この物語のモチーフ曲になっていたのでした。「ディス・イズ・ボサノヴァ」でもあったように、当時リオでの、騒いで楽しめるサンバの躍動感の合間に、そっとボサノバ曲での叙情、という趣でもありました。関連で「「黒いオルフェ」を探してーブラジル音楽を巡る旅ー」というDVDもあったので、これもチェックしてみたいと思います。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%82%AA%
関連記事:「ディス・イズ・ボサノヴァ」ミューズの晩餐 小野リサ”イパネマ”/小野リサ(’07)・ジサフィナード/ナラ・レオン(’96)「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)

a0116217_20351290.jpg

                 <’90年5月、キーウエストにて>
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-22 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


”イパネマ”/小野リサ(’07)・ジサフィナード/ナラ・レオン(’96)

先日「ミューズの晩餐 小野リサ」を見たのを機に、久方にテープを取り出してBGM的に流していたのですが、CDラジカセに入れっぱなしだったので、ラジオ講座の録音をいつものテープでなく、それに入れてしまい、片面のナラ・レオン共消してしまいました。

久方にボサノバモードも和みだったし、どうも残念で、最寄店に探しに行って、その「ナナン/小野リサ」「わたしのボサノヴァ/ナラ・レオン」は在庫なかったのですが、代わりに小野リサのジョビン氏作品集「ザ・ミュージック・オブ・アントニオ・カルロス・ジョビン”イパネマ”」、ナラ・レオンのベストアルバム「ジサフィナード~ベスト・オブ・ナラ・レオン」を選んできて、録音。思えばCDチェックは随分久方です。

小野リサの方は、ジョビン氏生誕80周年企画でもあったようで、「ミューズ・・」でも同氏の家に招かれた事も、という話もありましたが、歌詞カード冊子にモノクロで、窓の外に植物が茂っている家らしき所でピアノに向かう、多分同氏と彼女の写真等も。

ナラ・レオンの方は、幅広いジャンルで、今丁度リスニング練習で触れてる「オズ・・」の「虹の彼方に」、「カサブランカ」挿入歌の「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」ボサノババージョン、「ミューズ・・」で小野版を聞いたばかりの「ムーンライト・セレナーデ」等入っていたので選んだ、というのもあったのですが、

アンリ菅野版等で馴染みだった躍動感ある「ウエイブ」があり、これもジョビン氏作品だったと、今回サイトで初耳。小野リサのも「イパネマの娘」初め、番組でもコンサートで歌うシーンあった「フェリシダーヂ」も入っていて、嬉しいものがあったり。

2人共通で、「イパネマ・・」「フェリシダーヂ」「ワン・ノート・サンバ」「おいしい水」があって、ちょっと聞き比べ的趣にもなり、声は似ている気もしますが、比べるとナラ・レオンの方が艶やか、小野リサはハスキー、という感触。

小野リサの方は、空を舞う2つの凧にカップルを例えた、軽妙なテンポの「トゥー・カイト」が一番耳に残り、このアルバムはジョビン氏の息子のパウロ・ジョビン、ダニエル・ジョビン等も参加していて、この曲はダニエルとのデュエットでした。

ナラ・レオンの方はメランコリックな「黒いオルフェ」が一番印象的、「フェリシダーヂ」が「黒いオルフェ」('59)の挿入曲だった、というのは先日見かけていたのですが、これはそのテーマ曲で、これもまたジョビン氏作品、その映画音楽を手掛けていたのでした。悲恋物語にフィットするような哀愁、という感も。この作品自体も、当面最寄店に在庫なかったですが、折あれば見てみたいと。

当分この小野・レオンボサノバテープが憩いのBGMになりそうです。

関連サイト:http://www.avexnet.or.jp/onolisa/discography.html#album
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%95%
関連記事:SONGS 小野リサミューズの晩餐 小野リサ

a0116217_144543.jpg

                  <’90年5月、マイアミにて>
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-18 00:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

やや長くなったので、別枠にしておきたいと思います。このスペースはやはり前ブログ時のように、メモ的になりそうですが、直接英検2次対策にならなくても、英語関連で印象に残った、というのか引っ掛かった事も書いておこうと思います。

一昨日「英語でしゃべらナイト」一部見て、番組が終了しそうな、という総集編特番でしたが、五木ひろしが「よこはまたそがれ」を英語バージョンで歌っていたりしたのがインパクト。ゲストは工藤夕貴。最近余り見てませんでしたが、カジュアルな日常会話タッチで、終わるとなると惜しい気も。

先日溜まった新聞整理をしていて、今年のセンター入試問題があり、大方例年大学受験生有無に関わらず解いてはいて、今回も遅くなりましたが解いてみました。~の方向に=(toでなく)in the direction of~等離れているととっさに感覚的に気をつけないと、という語句問題、

(C)HarperCollins Publishers 
a0116217_1331276.jpgまた最後の読解問題が英英辞書トピックで、その効能を述べていて、そう言えば随分使っていない、とコリンズ辞書を取り出してみて、確かにとっさの発信力的には+でしょうし、今後併用する事にしました。「リトル・チャロ」TV版の後の「新感覚☆わかる使える英文法」で引っ掛かったgrouchy(機嫌が悪い)で久方に引いてみたら「badtempered」で、なるほど、と。

「オズ・・」の4ページ分、79Pまでチェック。ライオンの登場シーン。かかしやブリキ男に空威張りするセリフが早口でなかなか文字通りに聞こえず。ドロシーが怒る所での「pick on」は「苛める」でした。

3/20追記:センター試験のリスニング音声あるサイトがあり、これも新聞の回答欄でやってみました。最後のやや長め説明文+3問はやや注意がいる感ですが、オーソドックスでやはり何分2度流れるし、ある程度慣れあれば、受ける側も差はつきにくいと思いました。
[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-18 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


TRANSIT2009チケット

先日新聞にあった、今年のユーミンツアーの6/21(日)東京国際フォーラムにローソンチケットに2枚オンラインで申し込んでいたのが当選、確定申告した日に店で決済、入手しました。こういう抽選形式では初めて、全盛期ならともかく、外れる、という事は有り得るのだろうか?とは思うのですけれど。

ここは、ガイド2次会場だったややほろ苦い思い出、近年は「ポセイドン」試写会等の覚えありますが、コンサートは初めて、1階30列目、というのがどの程度ステージとの距離感か判りませんが、とにかく、これを楽しみの1つにしたいと思います。来月「そしてもう一度夢見るだろう」という3年ぶりニューアルバム発売も知りました。昨夜「情熱大陸 松本隆」録画。

関連サイト:http://www.tss-tv.co.jp/qdas/2009/20090605.html
関連記事:松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督
a0116217_9411172.jpg

[PR]
by MIEKOMISSLIM | 2009-03-16 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
福岡物産展
at 2017-04-24 23:40
何でも見てやろう / 小田実..
at 2017-04-20 23:43
春期講習終了・新入会
at 2017-04-15 00:41
花見~善福寺川緑地にて~
at 2017-04-08 22:14
ぼくと魔法の言葉たち(’16)
at 2017-03-29 01:06
Brio Brass Ban..
at 2017-03-25 00:45
ストロングマン(’15)
at 2017-03-23 23:36
北海道展
at 2017-03-21 23:00
横浜散策<2>~横浜人形の家
at 2017-03-19 22:25
横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ..
at 2017-03-19 00:57
確定申告
at 2017-03-13 04:14
祝・合格、学年末テスト対策終了
at 2017-03-11 01:06
メガネ新調
at 2017-02-19 01:17
恵方巻
at 2017-02-04 22:41
推手(’91)
at 2017-01-22 22:18
冬期講習終了
at 2017-01-14 23:03
クリスマスの約束
at 2017-01-06 22:12
クリスマスの約束(’15)
at 2017-01-03 00:47
クリスマスデザート
at 2016-12-30 23:07
ゴッホとゴーギャン展
at 2016-12-29 22:53
検索
リンク
★’09年1月までのブログ
KYOKOⅡ
英検対策

★リンクサイト

個人学習会 高円寺教室
個人学習会 高円寺教室(新HP)
エキテン 個人学習会 高円寺教室
象のロケット
松任谷由実オフィシャルサイト
いい加減な・・・

フルーツメール


★50音別映画・ドラマ鑑賞作品目録(作品数)

あ行作品(106)
か行作品(94)
さ行作品(88)
た行作品(70)
な行作品(35)
は行作品(117)
ま行作品(37)
や行作品(21)
ら・わ行作品(50)


★最新の記事続き

デトロイト美術館展
期末テスト対策終了
宇宙図書館 / 松任谷由実('16)
杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会
色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~  
熱海旅行 アカオリゾート公国<2>
熱海旅行 アカオリゾート公国<1>
フルーツメモ帳 洋ナシ
杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会 
YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事
ふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを 
SONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJU 
柿の葉すし
YUMING×」LOFT 缶バッジ
中間テスト対策終了
CDラジカセ
母の誕生日
フルーツメモ帳 レモン
秋の大北海道展
ポンピドゥーセンター傑作展
掃除機
中間テスト対策終了・カムバック
超高速!参勤交代 リターンズ(’16)
エアコン交換
めんそ~れ沖縄展
Windows10 デビュー
荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~
SDカード事件<2>
SDカード事件<1>
期末テスト対策終了・LINE開通
フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでー
ふれあい音楽会~映画音楽への誘い
杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会
ハリー・ポッターと賢者の石(’01)
中間テスト対策終了・カムバック
デッドエンドの思い出/よしもとばなな(’03)
掃除機
母の日
杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016
西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園
八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店
初夏の大北海道展
~イバラード「夢の庭園」~ 第19回 井上直久絵画展
ルノワール展 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
Brio Brass Band 第5回定期演奏会
春期講習終了
長崎物産展 五島ばらもん揚げ
学年末考査対策終了・祝合格
ひな祭り
大九州展&全国うまいものめぐり
確定申告
恵方巻
冬の北海道物産展
冬期講習・波乱のセンター試験終了
クリスマスデザート
リトルプリンス 星の王子さまと私(’15)
第20回 フィルモアコンサート
期末テスト対策終了
中間テスト対策終了・新入会
東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭
モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで
夏期講習終了
Bed&Breakfast / 大貫妙子(’99)
期末テスト対策終了・新入会
長崎の物産展
ユトリロとヴァラドン 母と子の物語ースュザンヌ・ヴァラドン生誕150年
赤毛のアンシリーズ再読・読破
ノルウェイの森(’10)
ブレッド&バター presents-DRAMA&LIVE-「あの頃のまま」(’08)
夜のとばりの物語 ー醒めない夢ー(’12)
サヨナライツカ(’10)
中間テスト対策終了
靴職人と魔法のミシン(’14)
夜のとばりの物語(’10)
新しい靴を買わなくちゃ(’12)
アナと雪の女王(’13)
EARTH × HEART LIVE 2015 松任谷由実・秦基博・JUJU
母の日
初夏の大北海道展
イバラードへの旅 第18回 井上直久絵画展
波の音が消えるまで/沢木耕太郎(’14)
マグリット展
ルーヴル美術館展 日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会
から騒ぎ(’93)
最新のコメント
セサミさん、以前いただい..
by MIEKOMISSLIM at 02:34
いい加減人(Yamat..
by MIEKOMISSLIM at 23:34
こんにちは。先日はありが..
by いい加減人(Yamato) at 20:56
コメント有難うございます..
by MIEKOMISSLIM at 01:20
はじめまして、こんにちは..
by ブリオブラスバンド演奏会広報担当 at 16:39
sesamiさん、こんに..
by MIEKOMISSLIM at 22:54
西立川駅で、ユーミン体験..
by MIEKOMISSLIM at 01:03
MIEKOMISSLIM..
by 3928taroh at 18:12
三國屋太郎さん、お申し出..
by MIEKOMISSLIM at 13:51
御無沙汰しております。 ..
by 3928taroh at 22:24
MIEKOMISSLIM..
by desire_san at 16:50
三國屋太郎さん、コメント..
by MIEKOMISSLIM at 18:38
三國屋さん、こんにちは。..
by MIEKOMISSLIM at 14:31
ご無沙汰しております。 ..
by 3928taroh at 22:49
新年おめでとうございます..
by desire_san at 19:29
sesamiさん、今ご記..
by MIEKOMISSLIM at 02:40
desire_sanさん..
by MIEKOMISSLIM at 14:51
こんにちは。いつも興味あ..
by desire_san at 08:22
desire_san さ..
by MIEKOMISSLIM at 19:29
こんにちは。 いつも知..
by desire_san at 12:10
最新のトラックバック
ぼくと魔法の言葉たち
from 象のロケット
ロッシーニのオペラ作曲家..
from dezire_photo &..
全米有数の印象派、ポスト..
from dezire_photo &..
全米有数の印象派、ポスト..
from dezire_photo &..
超高速!参勤交代 リターンズ
from 映画的・絵画的・音楽的
超高速!参勤交代 リターンズ
from だらだら無気力ブログ!
超高速!参勤交代 リターンズ
from 勝手に映画評
超高速!参勤交代 リターンズ
from あーうぃ だにぇっと
超高速!参勤交代 リターンズ
from 象のロケット
制作の時間軸に沿ったフェ..
from dezire_photo &..
光と色彩を愛し生きる喜び..
from dezire_photo &..
光と色彩を愛し生きる喜び..
from dezire_photo &..
ハリー・ポッターと賢者の石
from 象のロケット
思い出のマーニー
from のほほん便り
リトルプリンス 星の王子..
from 象のロケット
マルモッタン・モネ美術館..
from dezire_photo &..
THE GREY 凍える..
from Subterranean サ..
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
ノルウェイの森
from 象のロケット
ブログパーツ
ファン
カテゴリ
タグ
(273)
(160)
(141)
(100)
(90)
(88)
(86)
(85)
(59)
(57)
(54)
(49)
(46)
(32)
(25)
(21)
(17)
(12)
(10)
(8)
以前の記事
ライフログ
Skypeボタン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧