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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

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英検対策

今週の「トラッドジャパン」は「抹茶」。江口先生の解説で「茶」と「tea」の語源がどちらも中国語で、広東の「cha(チャ)」が日本や西はインド、トルコ「cay(チャイ)」まで広まった、との事で、そう言えばトルコ旅で小さな耐熱グラス入りの「チャイ」を何度か飲みました。福建の「te(テ)」は、17世紀にその地方と貿易があったオランダからヨーロッパに広がり、オランダ「thee」、イギリス「tea」、フランス「the」、イタリア「te」等になったのだったと。

アットキン氏が、来日当所抹茶+ミルク、砂糖で飲んで奇異な目で見られた、と苦笑してましたが、乳製品とも味が合うので、最近抹茶テイストの洋菓子も増え、抹茶ケーキ、パイ、パフェ等の映像もあり、ヘルシーさで海外でも徐々に人気、と。私は抹茶自体飲む習慣ありませんが、アイス等たまに見かけると、苦甘さ感触でそそられて食べたくはなります。

a0116217_1392070.jpg一昨夜の「3ヶ月トピック英会話」のサンフランシスコ2週目では、2人がフィッシャーマンズマーケットで色々食材を見たり、レストランでカリフォルニア料理を食べたり。最後のインフォメーションコーナーで、本編舞台ではなかったですが、豊富な食の宝庫としてチャイナタウンの紹介があって、ここは旅の時、ご飯ものを食べられるし、と数回チャーハンや麺類等食べた覚えありました。

スピーチ対策で’08年冬の午後試験片側から、4「Do manga and anime have as much value as traditional forms of Japanese culture?」を書きました。これは比較的作り易くはあった感じで、宮崎アニメの事や日本アニメ・漫画の評判とか、幼少期少女漫画に馴染んだ思い出、アニメーターや漫画家が、伝統文芸ものからの影響を作品の中で現そうとしている場合も、等と入れたりしました。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_13151947.jpg「オズ・・」4ページ分P115までチェック、オズの声が一行に、西の魔女のほうきを持ってきたら、願いを叶えてやるので行け、と威嚇、一行が不穏なムードの森に入っていく所まで。この所怯えるライオンを一行が励ます場面が多いです。 オズが、ブリキ男同様かかしも、billowing(うねる) bale(俵) of bovine(牛のような) fodder(飼料)!と脅す科白は、やはり韻を踏んだ言葉遊び的、「your Excellency」で「閣下」だったのでした。

関連サイト:http://gogakuru.com/en/tv_trad/http://gogakuru.com/en/tv_3month/
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-29 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)

オルフェ(’50)

昨日コクトー版「オルフェ」を見終えました。やはりモノクロ、登場人物達が生死の世界をさ迷い、全編幻想ムード、「黒いオルフェ」やヂエギス版「オルフェ」よりも、ギリシャ神話のオルフェウス神話ルーツ、という色が濃かったですが、

主人公オルフェ(ジャン・マレー)の妻ユリディス(マリー・デア)への純愛、悲劇、というよりは、妻に愛情を持ちつつも、彼と死神の女王(マリア・カザレス)との時空を超えた幻想ロマンス、という風に結構脚色され、オルフェは、リオ舞台版2作のように土地でのカリスマ感、というよりは、女王に魅惑されたり、異次元世界に引き込まれたり、という繊細な1詩人、というキャラクターでした。

「オルフェの遺言・・」で登場していた詩人セジェスト(エドワード・デルミ)、女王の部下の運転手(フランソワ・ぺリエ)の姿もあり、女王や運転手がコクトーに尋問していたシーンと重なるような、3人の尋問官+1人の秘書がいる取調室のような部屋があったり、やはり「・・遺言・・」はこの作品から、コクトーが想像力広げて自由に構成して作っていたようで、出来れば見る順番は逆の方が良かった、と。「・・遺言・・」冒頭にあった「オルフェ」の最後のシーンも、成り行きが判りました。

5/31追記:死の世界から妻を連れて戻れる事になったものの、振りむいて妻を見てはいけない、という神話での試練はそのままでも、その困難さを気遣う運転手が、現世まで2人に付き添い、戻った家でもオルフェがユリディスの姿を見ないように世話を焼いたり、本人達が苦心する様子等はコミカルで、やや神話のパロディ的、にも思えたり、

現世からの死の世界への入り口が大鏡だったり、死の世界までの、廃墟のような街並み、そこをスローモーションや逆回し、また折に吹き飛ばされたりしながら、泳ぐように進む姿等は、この時代の作品のレトロさに、コクトー風というのか、不思議なシュールさが加わった、独特な味わいでした。

ユリディス役のマリー・デアの誠実な妻らしい素直な魅力に対して、死の女王役マリア・カザレスの、少しビビアン・リーを思わすような、浮世離れしたクールな美しさもアクセントで、そのシャープな魅力は、モノクロなので余計引き立つような感も。

結末は神話とは裏腹で、元の世界に戻った夫婦のハッピーエンド。自分に会いに来たオルフェを、あえて死の世界から、掟を破って魔力を使って送り返した女王が、運転手と共に、兵士に挟まれ、罰が待っている場所に去っていく姿、その影が壁に映ったりして、幻想ファンタジーロマンスながら悲哀残るラストでもありました。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%
関連記事:黒いオルフェ(’59)「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)オルフェ(’99)オルフェの遺言ー私に何故と問い給うなー(’60)

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               <’09年5月、あしかがフラワーパークにて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-29 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)

中間テスト対策終了

一昨日で、今回の中間テスト対策が終わりました。1人2期制の高校生の試験は、6月初めなのですが。大抵、テスト直後の平常授業はテスト前に振り替えて、対策に当てるのですが、今回普段英語のみ週1の私立中1生徒に、平常にプラスして英・数7時間集中授業がありました。

やはり春期講習で少し数学もした男子で、お母さんの話では、数学も最初のうちは余裕だったらしいですが、最近ややつまずき気味で、英語共、最初のテストで自信を失くさないで欲しいので、との事で申し込みがあったのでしたが、

小テスト等見ると、さすがにややハイレベル校だけあって、中学最初の分野「正負の数」のちょっとした難関高入試レベル位のものもあり、本人は、間違った所をやり直したら全部出来ていたり、能力的に解けなくはないけれど、ミスが出てしまう、という感じでした。

この生徒は今週分振り替えもしたし、まだ結果を聞いてないのですが、先日来た区立校中2の女子は、いままで英語が停滞気味、との事で、兄弟関連もあって4月からスタートした生徒でしたが、今回英語が5科中一番良く、とりあえずアップして本人とお母さんも安心のようで、まあ良かったです。

昨日来た私立中1の女の子は、今回英語はなく、数学は、テスト自体は学校でファイルしているらしく、見てないのですが、「正負の数」ではクラスで2番だった、ようですが、4割出題あった小学分野が余り良くなく、結局平均点+1点、との事でした。直前の時も、学校からの小学校復習プリントが、受験後時間が経って、どうも忘れている部分が目に付いてました。

他の3科目は平均点を少し下回ったようですが、お母さん談だと、4科受験や、この学校を滑り止めにしていて入ってきた子達の中で、まあ最初だし合格点、という感想、期末の英語は心配だけれど、という所でした。

この学校の英語はどうもゆっくりペースで、ゲーム等多いようで、昨日やっと教科書に入った、と。4月から教科書に沿っては進めてましたが、元来ひらめきタイプで、スペル練習等かなりめんどうがり、定着は今一つ。本人は勉強は全く無頓着、学校生活は大方楽しげ、しきりに熱中してるらしいTV番組や芸能人の話等するのですが、受験が終わって、時間数も減りつつ、まあ来続けているだけでもよしという所と思います。

あと、高校生達も結果はまだですが、4月半ばで、浪人のお兄さんと入れ替わりになった、高1女子の4月残り分は、多少期末に置いておければ、と思いましたが、結局全部数学で使ってしまいました。余り普段進めてないようで、前日間際、基本の公式や計算手順の確認したりとか、どうもつけ刃、でした。今後もちょっとした質問、集中授業希望とか、何かあったら連絡を、とは言っておいたのですが。

たまたまか、高1生達の英語教科書の中「CROWN」「EXCEED」のLesson2が、どちらもカメラマン故星野道夫氏トピックで、合間に、以前百貨店で立ち寄った写真展の時の、同氏の白熊や、山と月、花等のポストカードを見せたりもしましたが、名前は聞き覚えあっても、ヒグマとの遭遇で亡くなった事等は知らなかったようでした。

やはり今期も現状メインに気になるのは、受験生達で、定期試験は、口に出して言わずとも、どうせならやるだけやる方が気分もいいじゃない、という大まかなスタンスのつもりですが、今回全く問題なく、という訳でもなかったのですが、とりあえず終わって少し一息つきました。

関連記事:春期講習終了・新年度と新入会復帰再出発・新入会

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                 <’09年5月、ひたち海浜公園にて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-27 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

英検対策

TV、ラジオの「リトル・チャロ」は、3月にテキストと共に最後の方だけをチェックして、4月からその再放送、これもチェックは折々、NYの空港で迷い犬になったチャロが、街の犬達と出会い人情に支えられながらの冒険、という筋。昨日先週聞いてなかった録音分を聞くと、日本に帰れる、と乗り込んだ「寿司」という船が、自由の女神の所までしか行かない寿司バー付きの遊覧船で、チャロは失望と船酔いでぐったり、という場面でした。

a0116217_13511.jpg女性客達が、デッキでチャロを抱いて女神をバックに記念写真、というシーンもありましたが、このリバティ島は旅の時、確か片道25セントのフェリーで行ったのだった、と。女神像は登るのはかなり時間がかかる、との事で止めたのでした。「ニューヨーク恋物語」で、落ちぶれた田村正和がステッタン島に住んでいて、彼や岸本加世子達が折にそういうフェリーでマンハッタンと行き来してたりしていて、最後の方で、リバティ島で女神像の前での2人のシーンもあったのを思い出しました。

スピーチ対策で、’08年夏の午前試験片側から、4「The pros and cons of having one world superpower」を書きました。pros and cons のパターンは、幾つか模範解答を見ても、やはり賛否両面から述べてるようで、作りにくく、一応最初に、アメリカの影が暴動・紛争の抑制になる場合も、という風にプラス面も入れましたが、後はマイナスの方向で、が多めになりました。今回生徒の英検受験はなさそうですが、2次は約1ヶ月半後、そろそろ会話対策も何か、とは思いつつ、なのですが。

(C)(株)アルク
a0116217_1381288.jpg「カサブランカ」は4ページ分P77までチェック、ラズロを捕える協力を暗に仄めかすストラッサー大佐、リックは政治には興味がないので、とテーブルを去り、ウガーテと待ち合わせていたラズロとイルザが来店、の所まで。約3分の1程の所で、初めてバーグマンが、ラズロ役ポール・ヘンリードと共に登場しました。やはり長い科白を一気にという所は、単語が耳に残るのみの時も。Ugarte's description で、ここでは「人相書き」の意だったのでした。

関連サイト:http://gogakuru.com/charo/world/onescene.php?id=21
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-25 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)

英検対策

今週の「トラッドジャパン」は「畳」。ベーシックものですが、そもそも厚さや縁の柄が権力を象徴するもので、徐々に庶民にも広まったとか、各畳の縁を踏むのは上品でない、という事や、茶の湯では道具の畳での置き場所が決まっていて、茶碗を出す時も、縁から決まった節目の場所に置く、というような細かい慣例、敷き方によって、光の反射具合が変わり、和室に明暗のコントラストを与える等、余り馴染みなかった事も。

江口先生が、そういう畳の性質は外国映画等でよく誤って描かれている、等ともアットキン氏と話してたりしました。縁を踏む事が「上品でない」は、rudeやimpoliteだと「野蛮な」等、ニュアンスが強すぎるので、適切なのは「unrefined」、と解説も。

a0116217_133986.jpg水曜のTV「3ヶ月トピック英会話」は、カリフォルニアシリーズで、丁度「SONGS」と時間帯が重なるので、録画でなく折々オンタイムで見るのですが、行った事ある場所だと愛着わきます。今週、来週とサンフランシスコで、先日分では、案内役の池端えみとビル・クラウリーがフィッシャーマンズワーフに行ったりしてましたが、名物のケーブルカーは、そもそも、坂道で、馬車の馬が転倒して転げ落ちる事故があったため、導入された、という歴史があったのは初耳でした。スキー場のような坂の数々、特に下り坂は、さすがに馬車では危険すぎだったろう、と。

スピーチ対策で’08年夏の午前試験片側から、1「Are printed books and newspapers destined to die out?」を書きました。 技術進化や若い層の映像への馴染み、環境面とかでも、時代に合わないかもしれないけれど、読書自体、(情報の氾濫で流れていくのでなく、書いて残る)言葉の大事さ的にも、いい方向で生き残っていく事を願いたい、のような主旨になりました。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_13403887.jpg「オズ・・」は4ページ分P111までチェック、宮殿で、怖気ずくライオンを一行が励ましながら、オズの玉座の所へ来て、顔の映像だけのオズが、一行を威嚇する所まで。割と短い科白の多い所でしたが、would sooner ~(than・・)=would rather~だったのでした。オズがブリキ男に向かってclinking(チャリンと鳴る)、clanking(カチン〃)、clatterring collection of caliginous(はっきりしない) junk! と脅す所は、韻を踏んだ遊び的で、caliginousとかは、英和も英英も辞書にはない語だったりしました。

関連サイト:http://gogakuru.com/en/tv_trad/http://gogakuru.com/en/tv_3month/
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-23 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)
今週の「SONGS」は山崎まさよし、この番組では一昨年秋にも登場でした。今回は春からのツアーに密着、歌ったのは「僕はここにいる」「春も嵐も~雨あがりの夜空に~春も嵐も」「One more time,One more chance」「追憶」。

高校時代、初めてコピーしたのも、ライブを見たのもRCサクセションで、その「トランジスタ・ラジオ」カバーがデビューのきっかけだった、との事で、先日訃報あった、忌野清志郎氏をずっと目標にしてきたのだった、と。訃報直後のステージのアンコールで「トランジスタ・ラジオ」を歌い、あの人がいないと多分、(音楽を)やっていないと思うんですね、等と追悼のシーンも。

前回の「SONGS」で、「One more time,・・」も改めていい曲だと思ったり、「セロリ」等、骨太ボーカルではあっても、どちらかと言えばソフトな叙情、というイメージで、余りRCとは結びつきませんでしたが、マイベストの「月明かりに照らされて」のファンキーさなど、そう言えば、と。今回ライブ映像で「春も嵐も」という曲に、「雨上がり・・」をミックスさせたりしていて、この曲も何だか久方でしたが、山崎版RC、というのも、ルーツというだけに、フィットした躍動感ありました。

俳優としては、主演だったリメイク「8月のクリスマス」('05)を見に行ったのも4年程前になりますが、その病に冒される主人公役より、「月明かり・・」が挿入歌、「One more time,・・」がテーマ曲だった「月とキャベツ」('96)のミュージシャン役等の方が、自然体で似あってる気したのでした。「オルフェ」の途中。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090520.html
関連記事:「8月のクリスマス」SONGS 山崎まさよし帰れない二人(’73)

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               <’09年5月、あしかがフラワーパークにて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-23 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

英検対策

                                      (C)日本放送出版協会    
a0116217_11265092.jpg「Jブンガク」はチェックも折々ですが、6・7月分テキストが出ていて入手しました。放送予定を見て、目に付いたのは古典の「枕草子」「方丈記」「奥の細道」、それと若山牧水の歌集「海の声」で、近年「ゲド戦記」の「テルーの歌」のルーツ説、も見かけた「白鳥は哀しからずや・・」も載ってました。短歌や俳句というと「百人一首」「サラダ日記」英訳版等、前にどんなものだろうかと買ったりしましたが、内容を忠実にというより、韻を踏む工夫等ちょっと面白いと思った覚えでした。

スピーチ対策で’08年夏の午後試験の片側から、1「Does the media intrude too much on lives of celebrities?」を書きました。後半ダイアナさんの悲劇や、普段そうマスコミにアピールもしてない有名スポーツ選手が、活動と無関係の異性関係スキャンダルで悩まされたり、という内容を入れたり。一応いつも出来た時点で、声に出して発表のつもりで読んでみて、やはりやや超過気味位にしておく方が、とは思いますが、長短調整は微妙な所です。

(C)(株)アルク
a0116217_11192768.jpg「カサブランカ」4ページ分P69までチェック、逮捕劇後、リックが、ルノーの招きでシュトラッサー大佐と対面、彼らの席に合流、大佐がリックの過去について知っている内容を、やや皮肉めいた調子で明かすシーンまで。大佐の科白が割と多く、これもなかなか聞きにくい所も。「dossier」はフランス語源のようですが辞書では「ある問題に関する書類一式」、ここでは「特定人物に関する一通りのデータ」だったのでした。
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-19 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)

ソロモン流 綾戸智恵

一昨夜「ソロモン流」で、綾戸智恵が出ているのを見かけました。これまで名は知っていても、そう馴染みないシンガーだったのですが、先日「60歳のラブレター」に思いがけず出ていたのでした。やはり先週末の公開に合わせて、でもありそうですが、

番組冒頭少し見損ねましたが、撮影時の様子が映り、今回映画初挑戦、以前ドラマでやったらしいシンガー役等音楽絡みでもなく、市井の主婦役で、体当たり的だったと思うのですが、病気で円形脱毛症になるシーンのために、本当に髪を剃っていたり、雨での待ち時間に1人、糖尿の夫のウォーキングリハビリを叱咤激励しながら歩くシーンの自主練習を繰り返していたり、と、根性を見せる場面も。

夫役のイッセー尾形が、(彼女とのシーンは)演技だという事を忘れてしまっていて、こういう夫婦、というつもりでやっていて、それはいい事だったと思う、のような主旨の事を言っていて、この2人は3組の中で、一番自然体カップルと思ったのですが、この人の、いつになく率直に感じられた演技は、相方の彼女から引き出された所も、割とあったのかもしれない、とも改めて思ったりしました。

綾戸智恵本人については、ざっくばらんな関西風キャラクターシンガー、というイメージ位でしたが、ジャズ習得のため高校卒業後渡米、米国人ミュージシャンと結婚、離婚、今ハーフの息子のいるシングルマザーで、自身乳がん克服、という波乱もあり、今脳疾患のお母さんの介護中、というのは今回知りました。

いきつけのレストランで船越英一郎を相手に「テネシーワルツ」替え歌を披露していたり、介護から生まれた、という施設でのライブや老人の体操のため作曲したり、と、体は細身ですが、その歌声のように滲み出る心身一体のパワフルさ感じました。

関連サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/
関連記事:60歳のラブレター(’09)

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                <’90年5月、ニューオリンズにて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-19 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

SONGS 尾崎亜美

先週の「SONGS」は尾崎亜美、その録画がどうも何処かに紛れてしまい、でも今回再放送は予定ないようで、放映時オンタイムで点けてはいつつ、余り集中してなかったのですが、書いておこうと思います。

歌ったのは、先日セルフカバーアルバム「ReBORN」('09)リリースもあってか、これまでの提供曲で「あなたの空を翔びたい」「春の予感ーI've been mellowー」「天使のウインク」「オリビアを聴きながら」、そして「マイ・ピュア・レディ」。

料理で人をもてなすのも好き、とのことで、自宅で、夫と、親交あるらしいソムリエ田崎真也氏に、ユニーク工夫の揚げものやトマトのゼリー等を作ってふるまう場面も。夫が元サディスティック・ミカ・バンドベーシストの小原礼、というのは初耳、今回バックにもいたのでした。

見かけたのは随分久方、というより、本人のTVでの覚えがありませんでしたが、以前丸山圭子等と共にポスト・ユーミン候補、と呼ばれてた頃、丸山圭子と共に、割と馴染んで聞いて、特にセカンドアルバム「MIND DROPS」('77)などは愛着ありました。マイベストは双璧でその中の「旅」「涙の雨」。

丸山圭子がユーミンよりフェミニン路線、に対して、尾崎亜美の方はポップでも乙女チックな味、今手元にタイトル不明の3アルバム録音ありましたが、「MIND DROPS」はなく、ちょっと郷愁の一枚で、久方に聞いてみたい気も。

提供曲では、やはり、マイベスト高橋真梨子の「あなたの空を・・」、杏里への「オリビア・・」は定番ですが南沙織への「春の予感・・」も懐かしいです。南沙織は篠山紀信と結婚して、芸能界から姿消しましたが、以前シングルは何枚か買ったり、ベスト版の録音があり、「哀愁のページ」「色づく街」「早春の港」等、結構叙情的いい曲だった、と思うし、今時のアイドルにはもう見られない自然な透明感があった、と。

この「春の予感・・」や松田聖子「天使のウインク」にしても、提供アイドルの個性を通して、綿菓子のような尾崎亜美テイストを出してる、という感じも改めてしました。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090513.html
関連記事:SONGS 高橋真梨子<1>SONGS 杏里、桑田佳佑ミューズの晩餐 杏里

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                <’09年5月、ひたち海浜公園にて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-17 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

英検対策

                                       (C)日本放送出版協会
a0116217_1515140.jpg最近「Jブンガク」では「南総里見八犬伝」をチェック、子供の頃人形劇ドラマで見た記憶ありました。依布サラサが「江戸時代のハリー・ポッター」と言ってましたが、江戸中期、浮世絵、歌舞伎、キャラクターグッズ等文化現象を巻き起こした作品だったのでした。

今週の「トラッドジャパン」は「城」、姫路城(白鷺城)や二条城の映像と共に、中世の山城、安土桃山や江戸時代の城の構造、西洋の城との違いの紹介等。アットキン氏が、自分の出身のイギリスでは、城は海沿い等郊外に建てられ、おとぎ話の城のようにロマンチィックだが、何故日本の城は町中に建てられているのか?と尋ね、江口先生が、多くの場合まず城が建てられ、その周りに町が発展したから、と説明してました。

47の県庁所在地の内36が元は城下町だった、というのも、改めてその活気の名残が今に繋がって、という感ですが、そう言えば西洋では国土の広さも関係あるのか、城下町、というのは全くない訳でなくても一般的でなく、城は城、町は町だったのでした。

スピーチ対策で’08夏の午後試験の片側から、4「Is space exploration a waste of resources?」を作ってみました。後半は、「The Moon」の感想等入れて月探索の方向に持っていったりしました。やはりもう少し出来る範囲で具体例を足していければ、と。今月中に、やや忙しないですが、出来ればもう少しピッチ上げて、過去問から出来るだけ作っておければ、という所です。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_1543350.jpg「オズ・・」4ページ分P107までチェック。ライオンが森の王になったら、という一行とのやり取りや独り言のシーン、守衛に宮殿に入れてもらえた一行、でもライオンが怖気づく所まで。ライオンの独壇場では、似た単語が並ぶだじゃれも多く、「rhinoceros」(サイ)「brontosaurus」(ブロントサウルスという恐竜)「muskrat」(ニオイネズミ)「musk」(じゃこう)等や、韻を踏むために語尾が変わってる語句とかあって、聞いてもどうも、という遊び的部分でした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/jbungaku/http://gogakuru.com/en/tv_trad/
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by MIEKOMISSLIM | 2009-05-14 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)