Something Impressive(KYOKOⅢ)


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SONGS 椎名林檎<1>

先週の「SONGS」は2回シリーズ初回で椎名林檎、歌ったのは「ありあまる富」「丸の内サディスティック」「罪と罰」「2人ぼっち時間」。故郷の福岡で、母校の中学校や、店等訪れたりする様子。

この人は、今回冒頭でも映像が出た、看護婦姿でガラスを砕くPVの「本能」がインパクトだった覚えや、「みんなのうた」で、ややアクあるアニメと共に「りんごのうた」があったり、余りじっくり聞いた事はなかったですが、

1曲目エスニック衣装での新曲バラード「ありあまる富」、やはりやや文学テイストで余りメジャー受け志向の歌詞、には思えませんでしたが、「心ある者」と「心無い者」を仄めかしているようで、「僕ら」「君」が「彼ら」から奪われる物は何もない、奪われたように見えても、それは価値あるものでない、といった歌詞が頭に残りました。

「丸の内サディスティック」は黒ぶちメガネ姿、1番英語+2番日本語で歌い上げ、映ったライブ映像でも、小林幸子ばりのボリューム髪飾り、60人のオーケストラをバックにしていたり、拡声器で歌っていたり、盆踊りの着物姿の女性ダンサー達等、個性派ぶりが伺え、

そのルーツは、中学生の頃、静岡から転校してきて、学校には馴染めなかったけれど、いつもギターを持っていたユニークな技術の先生がいたことだった、と。技術室がそういう生徒達の溜まり場で、その先生が、発表する芝居のお膳立てをして、演出や劇中歌作りをさせてくれて、それが全部今の商売に生きている、等と回顧してました。

誰のよう、という訳ではないですが、歌、サイケなパフォーマンスは(NOKKO+Chara+橘いずみ)÷3、割とおっとりトークの様子など、少し菅野美穂的ムードも、という気しました。

手元にあるのは、先日の「SHOUT at YUMING ROCKS」(’09)「Queen's Fellows」('02)での「翳りゆく部屋」カバーのみ。昨日、前記事で書いたaikoファンの高校生に「セシルの週末」カバーを聞かせてみたら、「aikoらしい」という感想だったのですが、TSUTAYAからのエレファントカシマシのCDを5枚持っていて、中2の頃からのファンだ、と。

エレファント・・はそう馴染みある訳ではないですが、ちょっと引っ掛かって、「このグループも何かユーミンのを歌ってた気がするけど・・」と言ったら、家のCDに入ってる、とのことで「翳りゆく部屋」だったのでした。椎名版以外の「翳りゆく・・」カバーで、後でちょっと検索したら、昨年のCD収録で割と最近で、リリース元の関係等あるのかもしれませんが、今回「SHOUT・・」に入っていても不思議なかったのに、と。椎名林檎は、女性アーティストずくしだった「さくらん」('07)の音楽担当だったのでした。

6/30追記:「翳りゆく部屋」モチーフ曲、とのことで、「気球クラブ、その後」('06)をDVDで見たのを思い出し、感想は書き損ねてましたが、テーマ曲は「TYPHOON」もカバーの畠山美由紀バージョンだったのでした。この曲は当時シングルは買ったのですが(B面「ベルベット・イースター」)、私にとっては、特にインパクトが、という訳ではないですが、余り世間的、というより、パイプオルガン音色の教会音楽的、何処か崇高な、というイメージだった覚えでした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090624.html
関連記事:さくらん(’07)SHOUT at YUMING ROCKS(’09)

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                     <'09年5月、花の山にて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-28 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


SHOUT at YUMING ROCKS(’09)

先日「そしてもう一度・・」チェックの時、このアルバムも見かけ、HPにもあって「そしてもう一度・・」記念でやはり4月リリースだったようで、チェックしました。ユーミン曲12曲を各ミュージシャンがロックテイストでカバーのオムニバス、ということで、

1曲目、かげぼうしのロック調「春よ、来い」から、全編この調子かと思ったら、女性ボーカルの「やさしさに包まれたなら」「卒業写真」「ノーサイド」「ひこうき雲」、そして「Hello, my friend」等は、ロックというよりはバラードタッチ、この企画機会に入れた曲のような、という所でした。

2曲目「恋人がサンタクロース」/SNAIL RAMPは、TAKEMURAという人の訳の、ポップな英語版で、「恋人・・」はやはりオムニバス「Dear Yuming」('99)での奥居香版がありましたが、ユーミン曲英語版、というと、A.S.A.P.という黒人女性3人組のアルバム「GRADUATION」('94)が出て、「海を見ていた午後」の三浦岬→カリブ海に舞台が移っていたりして、マイケル・フランクス版「あの日にかえりたい」等あった「OVER THE SKY」('03)があって、それ以来で、日本人だと初めて。また検索中、これは未チェックでしたが「UNDER THE BLUE MOON」('07)というのも出ていたのだった、と。

3曲目椎名林檎「翳りゆく部屋」は、今回唯一多少なりともロックテイストの女性ボーカルカバー、これは以前のカバーオムニバス「Queen's Fellows」('02)収録と同じ、このカバーもですが、特に好き嫌いない人で、先日「SONGS」にも登場でした。

「14番目の月」/スピッツは、やはり「Queen's・・」でもあったのですが、別アレンジ版だったり、まさにロック版「中央フリーウェイ」/ケラ&シンセイサーズは、リズムの刻み方が刻々変化して、聞いているうちにちょっと面白い、と。

「卒業写真」は2パターンあったのですが、余り癖なくストレートないきものがかり版はさておき、三代目魚武濱田成夫のは、やや濃すぎで、個人的には敬遠気味。この人の詩集は持ってるのですが、やはりこの男性カバーなら徳永英明の方が好感でした。

ラストの「守ってあげたい」は、向井秀徳と峯田和伸が、これがテーマ曲だった「ねらわれた学園」('81)をそのままグループ名にしてカバー、この冬公開だった「少年メリケンサック」エンディング曲だった、というのは初耳、映画でのユーミン曲最新かもしれませんが、フォークっぽいアレンジでした。

今回一番良かった、というか、耳に残ったのは「ノーサイド」/Fonogenico。このカバーは今回知って、4年前全国高校ラグビー大会の公式テーマソングだったそうですが、やはりこの曲自体(「ノーサイド」)、収録のアルバムの「NO SIDE」('84)の、秋~冬の何とも言えない空気感蘇って、DNA的懐かしさ、で、高山奈帆子のボーカルも、てらいなく素直な味わいだったと思いました。

この曲と言えば、麗美ファーストアルバム「REIMY」('84)への提供曲で、すぐ後でユーミンがセルフカバーだったのでしたが、やはオリジナル麗美バージョン「ノーサイド」も清冽で透明感あって、結構良かった、と思い出しました。

同アルバム中の「霧雨で見えない」、シングルでもあった「残暑」等もユーミンがセルフカバーしましたが、「霧雨・・」は、どうも麗美版の方が好きで、「残暑」は「ノーサイド」同様甲乙つけがたいです。やはりユーミン絡みで好んだシンガーで、初期の頃のアルバムは愛着あるし、コンサートも一度行きました。幾つか岩井俊二作品の音楽担当等もあったりしたのでした。

今までで印象的ユーミンカバーは、「Queen's・・」での「TYPHOON」/ポート・オブ・ノーツや、「セシルの週末」/aiko「あの日にかえりたい」/小野リサ等で、「TYPHOON」「VOYGER」('83)の中のシックな曲でしたが、ボーカル畠山美由紀の声がメロウにハマってたり、「セシル・・」はaikoの色に似合って好感、「あの日に・・」はボサノバならでは、という所の顔合わせですが、思えば小野リサの日本語曲、は知る限りこれ位、と思っていたら今回検索中、陽水カバーアルバムで「いっそセレナーデ」を歌ってたりもしたのだった、と。

結構前からのaikoファンの高1男子がいて、先日、ファンクラブ通しても夏のライブチケットが取れなかった、と残念がっていて、前に「セシル・・」の話をしたら、曲を聞いた事はなくてもカバーしたのは知ってたようでしたが、「Queen's・・」テープを久方に取り出したので、近々授業の後にでも実際流してみようかと。

マイケル・ジャクソン心不全での訃報に少し驚き、享年50才、だそうで、もうコンサートから1週間経とうとしてますが、御年55才、ユーミンの健在ぶりは、改めて、良かった、と思われたりします。

関連サイト:http://www.emimusic.jp/yuming_rocks/http://www.amazon.co.jp/Shout-at-YUMING-ROCKS-
関連記事:あの歌がきこえる「卒業写真」春うた 2008Music Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009コンサート

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                   <’98年3月、海ほたるにて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-26 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

今週の「トラッドジャパン」は「掛け軸」。今回冒頭映った江口先生が、白シャツ+茶色の大きめスカーフの姿で、講義でも覚えなく、番組でもこれまで割とフォーマルな服装でしたが、TV慣れという感じかとも思いました。番組中盤位の、トピック関連の日英言葉の違いの解説コーナー「Words&Culture」は、改めて、でも毎回ちょっと面白いと思ってるのですが、

今回、「scroll」は縦横どちらでも巻く、でも日本語「巻物」は横広がりに巻くもの、というのは、日本語が元々縦書きなので、1行1行読み進める横に広げる「巻物」文化と、床の間の発達で、縦巻きの「掛け軸」文化が、別に栄えたたけれど、英語は横書きなので、横巻きは使いにくく、下に長く進めるのも人間の手ではやりにくいので、余り巻物が発達せず、「scroll」という語だけで用が足りた、近年PCの普及で、マウスの操作だけで縦でも横でも自在になって、「scroll」もよく使われるようになった、と。「surf(ネットサーフィンする)」等も、そう言えば最初余り馴染めなかった、と思い出しました。

a0116217_16561058.jpg「3ヶ月トピック英会話」は、昨夜で池端えみとビル・クラーリーのカリフォルニアシリーズが終わり、最終回は、2人がサンフランシスコ郊外のナババレーというワインの産地で、ワイナリーのツアーに参加して、ワインを味わったり、という様子。ここは「サイドウェイ」('04)で主人公達が旅した舞台だったのでした。次回から「体感!ニューヨーカーの会話術」シリーズになるようで、これも見てみようかと。

スピーチ対策で、’07年夏の午前試験片側から1「Do you think celebrities and entertainers can make good politicians?」と、もう片側から5「The pros and cons of zoos and acquarimus」を作りました。今週中に、手元にあるCEL資料の’06年夏までの過去問から、一通りは作って、と予定組み直しました。
(C)(株)アルク
a0116217_1659057.jpg「カサブランカ」4ページ分P93までチェック、リックがルノーと共に、ラズロとイルザのテーブルに同席、それとなく、パリでの思い出話をするリックとイルザ、遅くなったので、とラズロが告げて、二人が店を出る所まで。余りまだ科白は多くないですが、やはりバーグマンが一番判り易い気します。「get over~」は先日丁度浪人生の熟語テストのgetシリーズで出して、通常「~から回復する、立ち直る」、でもここではルノーの科白中「can't get over~」で、「(リックとイルザの関係が)理解出来ない」で、そういう意味等もあったのでした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/english/trad/http://www.nhk.or.jp/english/3month/
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-25 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

先週の「トラッドジャパン」は「盆栽」。「盆栽」は春先に「ジャパノロ」の方でも取り上げてましたが、アットキン氏が、ヨーロッパの左右対称の庭園とは別に、イギリスでは自然の景観を取り入れる「ランドスケープガーデン」があって、でも動植物の世話等大変で、盆栽はそのミニチュア版のよう、とか江口先生がミニチュア鉄道の感覚に通じる、等と。やはりそういう所は、以前買った「「縮み」志向の日本人」という講談社インターナショナルのシリーズ本の中に「盆栽」もあったのですが、この番組でも、オーソドックスというか、そういう、小さいもので自然や季節を表して楽しむトピック多い気します。

英単語になっているbonsaiが、日本語の発音そのままなのは、英語は同じ母音の発音が続くのを嫌う傾向があるので、「キャリオキ」という感じになるkaraoke等と違って、そういう問題がないから、というのは初耳でした。

a0116217_1514644.jpg先週の「3ヶ月トピック英会話」では、2人がメルヘン的ムードの街カーメルのお店巡りで、チーズ、お菓子、香水の店を訪問、私の旅の時は、小物店や画廊に寄ったのでしたが、海岸だけで街の写真は撮らなかったし、今回ちょっと楽しみにしていて、同時間帯の「SONGS」は水谷豊でしたが、こちらの方を録画。最後の情報コーナーで、「恐怖のメロディ」の舞台でもあった海岸は映りませんでしたが、やはり’80年代にイーストウッドが市長を務めた、信号機、電線もなく、4千人の街ですが、皆知り合いだったり、等と紹介してたりしました。

スピーチ対策で’07年夏の午後試験片側から、2「Is it possible to stop the decline of rural communities?」、片側から3「The impact of materialism on today's society」を作りました。「Is the adopotion of a jury system in Japan a good idea?」もあって、自分の考えがまとまってるわけではないしやめたのですが、タイムリーな話題だし、5題中出たら、というヤマとしてチェックしておければ、とは。ユーミンコンサートも終わったし、当面この対策を出来るだけ、とは思うのですが。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_14534555.jpg「オズ・・」4ページ分P131までチェック、3人が兵士に化けてトトと共に魔女の砦に潜入、ドロシーを救い出しますが、魔女と猿軍団に追われて逃げ惑っている所まで。ドロシーが一行に再会、束の間の感激、お礼のシーンは早口+小声すぎるのか、どうも書いてある科白が聞こえません。ブリキ男が、ドロシーの閉じ込められた部屋の扉を斧で砕いている、救出劇の時流れたのが「スターウォーズ」のような音楽、という感じでした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/english/trad/http://www.nhk.or.jp/english/3month/
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-24 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


TRANSIT2009コンサート

昨日、本番に学生時代の友達と行って来ました。会場の東京国際フォーラムのホールAは、座席が1Fでもエレベーターを幾つか昇った所が入り口で、やはり3、4年程前の「ポセイドン」試写会の時と多分同じホール、と。席はステージから4~50m位か、思ったよりも前の方でした。

ステージ上、何人か作業服姿で大きな箱のようなものを運んだりしていて、ユーミンがシックな銀+緑がかったドレスでレトロなピアノと共に登場、オープニングは「航海日誌」、「コバルトアワー」の中の懐かしいバラードですが、これまでコンサートではどうも覚えなかった曲。前回の「グレイス・スリックの肖像」同様、静かな滑り出し。

バックのスクリーンに、中世風のホールというか、その上部~吹き抜けの屋根の骨格だけの黒いシルエット+その向こうに海、星空等のイメージ映像が移り変わりしていき、やはりユーミンが巡って案内していく「旅」、というコンセプトのようでしたが、「シャングリラ」等よりはセット、照明もシック、抑え目演出、

a0116217_1756043.jpgユーミンも、最初の方ワイアーでのちょっとした空間移動、大きな時計の影絵に入り込んでステージ上に消えるアクトがあったり、客席通路を通ってステージに向かう演出あったり、テンポある曲でのエネルギッシュなノリは従来、でしたが、弾き語りやアコースティックコーナーもあって、バラード曲が割と多くアクションも抑え目、という気しました。<→配られたチラシ一部>

歌ったのは、「航海日誌」「ベルベット・イースター」「ピカデリー・サーカス」「時のないホテル」「Bueno Adios」「まずはどこへ行こう」「黄色いロールスロイス」「幸せになるために」「やさしさに包まれたなら」「ハートの落書き」「夜空でつながってる」「自由への翼」「青いエアメイル」「ジャコビニ彗星の日」「Flying messenger」「守ってあげたい」「Forgiveness」「14番目の月」「水の影」「ダンデライオン 遅咲きのタンポポ」「埠頭を渡る風」「二人のパイレーツ」+「瞳を閉じて」。

やはり「そしてもう一度・・」から7曲、気に入っていた「Judas Kiss」「Dangerous tonight」「人魚姫の夢」はなかったのはちょっと残念、でも以前の曲の選曲トータルして、やはり満足。

一緒に行った友達は同年代で、ユーミンコンサートは初めて、でも昔の曲は大方知っていたし、「やさしさに・・」等良かった、と言ってました。

a0116217_14265191.jpg衣装は、最初のシックなドレス→タンゴ調の「Bueno・・」の時等の赤いドレス→黄色いTシャツ+つなぎのジーンズ→本人曰くピンクレディ風の銀ラメミニドレス→白いスーツ→横シマシャツ+白パンツのセーラールック。<パンフにあったカード→>

銀ラメドレスは、トークの時に、最初衣装合わせで、どうも似合わず、デザイン等苦労して、ダイエットもした、等と言っていて、「守ってあげたい」の時にその姿で登場だったのですが、次の「Forgiveness」はバラードでも、観客が立ったままだったのは、後半でもあったし、何かその気概オーラが伝わって、という気もしたり。

「黄色い・・」の前か後かに、今までコンサートでやっていない事、として「シングアウト」、今井マサキがアクションを会場に呼びかけ、シングアウトは苦手、と言ってユーミンが、例えば、と「君の行く道は・・」の「若者達たち」や「神田川」を歌ったりしたのですが、おどけたノリではありましたが、ユーミンの「神田川」というのも、思えばレア、というか貴重でした。

(C)オリオン出版
a0116217_19102650.jpgその「シングアウト」の関連で、ボブ・ディランやジョーン・バエズが「シングアウト」を呼びかけていた時があって、日本でも学園闘争がシビアだった頃、自分はまだ高校生でただ遊んでいたけれど、「いちご白書」('70)を見て、実情を知って、というような話になって、てっきり「いちご白書をもう一度」がくるのか、と思ったのですが、

その運動の中で盛り上がった恋人2人(サイモンとリンダ)は、その後どうなっただろう、と気になり、それを想像して作った、として歌ったのは「幸せになるために」で、これは割と後年の「acasia」の中の曲でしたが、「・・もう一度」以外の、「いちご白書」絡みの曲だった、というのは初耳でした。

その後市川、中川、今井3人のギターとのアンプラグドコーナー、と言ってたと思うのですが、アコースティックで何曲か、というのも今まで余覚えなく、中川雅也が「心ほどいて」一部を歌ってみせて、この人はバックで馴染みでしたが、割とソフトな歌声は初めて聞いた、と。

新曲+馴染み曲入り混じりで、いつしかアンコール、やはり「埠頭を渡る風」には感慨、ラストの静かなバラードは、曲や詞は馴染みあってもなかなか曲名浮かびませんでしたが、最後の歌詞「・・パイレーツ」で、ようやく「2人のパイレーツ」だった、と繋がりました。

それで、照明も点いて、終了のアナウンスも流れ、観客もホールを出ている時、不意にユーミン再登場、「これからもどんどん活動して、皆さんに会う機会を増やしたい」等と語り、そういう事は以前もあったのですが、何と「瞳を閉じて」を歌い、キーボード武部聡志との再々アンコール、

これ程終演から時間が経って、のダメ押しというのは、どうも覚えなく、友人もお得感があった、と言ってましたが、多分1人だったらほろほろと涙もののサプライズ、でした。この「MISSLIM」曲を聞いて、何だかミュージシャン+人としてのひたむきさや温もりが、瞬時に漂ってきた気がして、やはりユーミンファンで良かった、などとつくづく思ったのでした。

a0116217_1482540.jpg帰りにフォーラム内のイタリアン+カフェの店へ寄って、私はきのことベーコンのクリームソーススパを食べ、それや、会場でも何枚か看板等デジカメで撮ったのですが、SDカードセットし損ね、残念ながら現像出来ません。

春先まで、デジカメからUSBケーブルでパソコンに画像を取り入れてたのが、突然、差し込むと再起動するようになってしまい、デジカメやPCメーカーに相談して、操作したりケーブルを変えたりしてもどうにも直らず、どちらも修理に出すのも手間で、それ以来説明書で見かけたSDカードを買って、その都度コンビニで現像してる現状です。久方にケーブルで試してみたのですが、やはり変わってませんでした。

今回会場売店でブルーのレディス用Tシャツとパンフレットを買いましたが、パンフは、開いてみたら、空想の旅先でのユーミンの様々なショット+ライブ経歴を綴った文で、

デビュー当時の散々ないきさつや、最初の、自分担当の社員が1人だけの事務所で、その社長が、音楽コンサートは判らないけれど、演出や美術にこだわりがあったのが、今のような多業種とのコラボの独特なライブになったルーツだった、というのがちょっと印象的。折込の旅姿スーツポスターが付いてたので(↑)、切り取って壁に貼りました。

関連サイト:http://yuming.co.jp/information.php?no=136&sy
関連記事:松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAYシャングリラⅢいちご白書(’70)いちご白書をもう一度(’75)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1>Music Lovers・SONGS 松任谷由実<2>そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)
 
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                 <ブルーのTシャツ、パンフレット>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-22 00:00 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)


そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実('09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子('09)

明日になった「TRANSIT」ユーミンコンサート、昨日やっと予習がてらニューアルバム、ついでに先日「SONGS」での高橋真梨子の「No Reason・・」も見かけたので、「結詞」も聞きたかったし、録音がてらチェックしました。

「そしてもう一度・・」では、春先からTVで聞いていた曲も改めて、で、5曲目「黄色いロールスロイス」では、デュエットしていたのが加藤和彦だったりしましたが、一番耳に残ったのは7曲目「Judas Kiss」。砂漠舞台のメロディアスなラブソングですが、辞書でふと見てみたら、そのまま載っていて、聖書での、ユダの意図的なキリストへの接吻から、うわべだけの好意、という意味で、蜃気楼のような愛、というテイスト暗示、という気も。スペシャルサイトの正隆氏解説では、結構詞に苦労した曲だった、と。

そこから「Dangerous tonight」「夜空でつながっている」、ラストの「人魚姫の夢」へと続く流れが、神秘的、セクシー、リリカル、哀愁入り混じった感じで気に入り、久方のユーミンアルバム通してで、統一した色、のようなものは特に感じなかったですが、締め方はやはりさすが、という後味でした。

「人魚姫・・」はアルバムバージョン、とあって、思えば一昨年に出たシングル、「シャングリラⅢ」のモチーフ曲だったのでしたが、今アルバムで聞いて、永遠の少女ロマンというか、当時の印象よりも、結構いい曲、と。この後半辺りの曲の、ステージパフォーマンスも楽しみです。

「No Reason・・」は、「SONGS」でも少し流れましたが「見上げてごらん夜の星を」や、「君といつまでも」のような、往年のスタンダードを歌い上げる高橋真梨子ボーカル力の懐深さ、のしみじみ味わいでしたが、改めて、1曲目にあった「ワインレッドの心」は別格、そしてやはり「結詞」は、ある種感慨が。

「つめたい部屋の世界地図」「いつのまにか少女は」「白い一日」等の繊細な叙情曲は、ややテイスト違うと思うのですが、先日挙げた陽水曲に加えて、「心もよう」「帰れない二人」「闇夜の国から」「太陽の町」等高橋バージョンも聞いてみたい気しました。

関連サイト:http://www.yuming-fc.net/sp2009/http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%81%http://www.amazon.co.jp/No-Reason-~%E3%82%AA%
関連記事:シャングリラⅢTRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1>Music Lovers・SONGS 松任谷由実<2>SONGS 高橋真梨子

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                <’09年5月、ひたち海浜公園にて>

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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-20 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


ルーブル美術館展ー17世紀ヨーロッパ絵画ー

丁度1週間程前になりますが、先週末までだった、国立西洋美術館での同展に母と行ってきました。先日の「・・美の宮殿と子供たち」同様、気にはなっていて、都合空いたので昼頃出かけ、結構混んでるかと思ったのですが、ほぼ1時間待ちでした。

3章に分けて71点の展示、ルーブルの絵画展では、’97年東京都美術館での同展「・・18世紀フランス絵画のきらめき」に行って、その時の図録やカード、また「ルーヴル美術館200年展」のカードがあって、これは確かめたら’93年横浜美術館に行った時のでした。

そのカードの中に、今回大ポスターにもなっていたクロード・ロランの作品((「クリュセイスを父のもとに返すオデュッセウス」)も、と思いましたが、かなり似た風景ですが、別作品(「港、霧の効果」)でした。また、先日「・・美の宮殿の子供たち」で、以前見た覚えあった「マリア・テレーサ(マリー・テレーズ)の肖像」カードがあって、この時に見ていたのだった、と。

A4ポスターを買ったのはフェルメールの「レースを編む女」、チラシにも使われてましたが、昨年末のフェルメール展ではなかったし、今回見たかった目玉作品、やはり柔らかい光+黄と青基調、という趣で、実物は小品でしたが結構人目集めてました。

カードを買ったのは「クリュセイス・・」「レースを・・」、肖像画では赤いドレス+あどけないポーズと表情で目を引かれたピエール・ミニャール「ド・ブロワ嬢と推定される少女の肖像」、母も買っていた「王女マルガリータ」の肖像」、その他「アンドロメダを救うペルセウス」「6人の人物の前に現れる無原罪の聖母」、その聖母の拡大版、かなり写実的なピエール・デュピュイ「葡萄の籠」、等10枚でした。

上野の美術館方面への行き帰りは、いつからか、大抵地下鉄駅~公園下の道途中のエレベーター~公園ですが、この帰りに、そのエレベーターで3Fの「土古里」という韓国レストランに初めて入ってみて、私は「超たっぶりの海苔のノリチヂミ」というのり+チーズ風味チヂミ、母は「シラスと長いもの梅じそチヂミ」を食べました。店内やや暗く、デジカメのストロボ不能だし、記録は出来ず。チヂミはたまに市販のセット+肉やにら等で作りますが、今回味はまあまあ、母のは長いもだけの生地でした。帰りにレジの男性が母に、味は大丈夫でしたか?と声かけてました。

関連サイト:http://www.ntv.co.jp/louvre/http://www.ramla.net/luxury_restaurant
関連記事:ルーヴル美術館展ーフランス宮廷の美ーフェルメールの暗号~光の芸術画家の作品と生涯の謎を解く~フェルメール展ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち

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                     <展示会入り口のポスター>

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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-19 00:00 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)


英検対策

                                       (C)日本放送出版協会
a0116217_1625416.jpg久方に「Jブンガク」、今週月曜夜、テキストを買った時に気になった「枕草子」だったので見て、清少納言の観察眼の鋭さ、依布サラサが「タレントが書いたお勧め本」などと言ってましたが、やや意識薄っすらだったので、再放送で再チェックしようかと。昨夜も見てみたら、自堕落先生(山崎浚明)著「労四狂」(1747年)の紹介でした。

この本も著者も初耳、俳諧を得意とした医師で、人間は生きるだけで苦労し狂ってしまうし、美味しいものや音楽等楽しみを追求するにも苦労するし、と、思う所あり、40才の時自分の葬儀をあげて、世間と決別、という「よう死(ウソ死に)」をしてみせた人物だった、と。

依布サラサが、生きるのを楽しむのは何のためか?と父、井上陽水に聞いた所、そういう事を考えている時点で、楽しい生き方をしていない、突き詰めても答えは決まらないし、ボブ・ディランの言葉を借りるなら、答えは「風の中に舞う」だね、と締められた、とのことで、キャンベル氏が、それが一番自堕落先生に近い感覚で、60年代後半の、生きることへの屈折しているけれど温かい気持、と通じる所があると思う、などと語り、江戸文学+先日の「SONGS」に続いて陽水、そしてボブ・ディラン絡みでした。

スピーチ対策で’07年秋の午前試験片側から、4「Should more be done to promote equality for women in Japan?」を作りました。以前に比べて格段に進歩、でもやはり、未婚女性と既婚女性、子供の有無等で、理屈抜きの偏見、不平等で理不尽に気持を傷つけられたり、という場合もあるし、難しいかもしれないけれど、その人なりの人間性、生き方が認められるよう(意識)改善、成熟度あれば、という所で、5問中ではとっつき易そうだったですが、2分スピーチ+短い応答で要領よくまとめるのも何だかどうも、というテーマです。

(C)(株)アルク
a0116217_16292919.jpg「カサブランカ」4ページ分P89までチェック、イルザの頼みでサムが「As Time Goes By」を弾き語り、それをやめさせようとやってきたリックと、イルザがついに再会、という所まで。テーマ曲と共に、核心の2人が接近しました。黒人のサムが、Miss Ilsaと、Miss+名前で呼ぶのは、奴隷時代の名残で、主人や家族を名前に敬称つきで呼ぶ習慣だった、と解説が。久し振りね、というイルザに、サムが、「A lot of water under the bridge.」(色んな事がありました)、というのがちょっと印象的な言い方でした。 

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/jbungaku/
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-17 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


SONGS 高橋真梨子

先週の「SONGS」は高橋真梨子、この番組では一昨年2回シリーズ、昨年カーネギーホールコンサートでニューヨークへ行った時も登場でした。今回歌ったのは「勝手にしやがれ」「君といつまでも」「ロビンソン」「ワインレッドの心」「サヨナラCOLOR」。カーネギーステージで「ジョニーへの伝言」「桃色吐息」「for you・・」を歌う様子等。

男性ボーカリスト曲のカバーアルバム「No Reason オトコゴコロ」リリースの折で、今回全てその中から。この人のカバーアルバムは約20年ぶりで、その時の「紗」「紗Ⅱ」はカバー先駆けだったのだった、と。

徳永英明に女性ボーカルカバーが似合うように、この人も男性カバーがこなせるダイナミック歌唱力、加山雄三からスピッツまで幅広い選曲、でも一番インパクトは安全地帯の「ワインレッド・・」でした。ドラマティックなメロディのうねり+ハスキーボイスで、あたかも自分の曲のようにハマっていた感じ、マイベストはやはり、先日この番組で提供者尾崎亜美版を聞いた「あなたの空を翔びたい」ですが、今まで聞いた中マイベスト高橋カバーはこの曲、かと。

井上陽水の曲は詞の世界が好きで、と語り、前回も「いっそセレナーデ」を歌ってましたが、「No Reason・・」曲を見ると「結詞(むすびことば)」も入っていて、これは「招待状のないショー」('76)の3曲目~ラスト(「枕詞」「結詞」)にあった、印象に残る散文詩のような叙情曲の1つで、これや、陽水曲だと「リバーサイドホテル」「恋の予感」「クレイジーラブ」「ジェラシー」の高橋版等、聞いてみたい気もして、陽水曲のみのカバーアルバム、とか出たらいいのに、とも。

ラストの「サヨナラCOLOR」は、DVDで見た竹中直人の「サヨナラCOLOR」('04)がこの曲に触発されて出来た作品で、ラストに曲を作った永積タカシ+出演の忌野清志郎バージョンで流れたのでした。高橋真梨子は、若者の等身大の気持の詞に共感、との事でしたが、この曲やスピッツ、などの選曲は、アダルトなテイスト路線からは、ちょっと意外だったりしました。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090610.html
関連記事:サヨナラCOLOR(’04)SONGS 高橋真梨子<1><2>SONGS 高橋真梨子SONGS 尾崎亜美

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                   <’09年5月、花の山にて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-16 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

先週の「トラッドジャパン」は「和菓子」、味覚と視覚の楽しみがあって、アットキン氏はイギリスではイベント用のケーキ類はあっても、季節を表すというものはなく、和菓子は日本らしさを感じる、と。映った中で、美味しそうというか、目を引かれたのは、夏の和菓子で、緑のあんを寒天でくるんだもの。清流の中でそよぐ藻を表してるそうで、一瞬あんがロールキャベツのように見えなくもないですが、スマートに涼しげでした。「transparent jelly」で「寒天」だったのでした。

関連の言葉解説で江口先生は、日本では人や物事での「甘い」は、思慮が足りない、生ぬるい、と否定的に使われるけれど、西洋では「sweet」は、優しい、心地よい、とか肯定的な意味合いなのは、日本では砂糖が普及したのは19世紀だし、仏教で人を魅惑するものには禁欲的な文化があったり、一方西洋では中世から親しまれてきた、という価値観・歴史の違いも、というのがちょっと面白みが。最後に2人での前に幾つか和菓子が置かれ、薄い紫+緑の紫陽花、干菓子での朝顔等、色とりどりでした。

a0116217_15171910.jpg水曜の「3ケ月トピック英会話」は、2人がサンフランシスコの、ヘイト・アシュベリーやフィルモア通り等、音楽エリアでレコード店に寄ったり、ジャズ演奏のライブの予約をしたり。

「恐怖のメロディ」でイーストウッドが近辺のモントレーのジャズフェスティバルに行くシーンもありましたが、この辺りはウェストコーストジャズ発祥の地で、ピアニストのデイブ・ブルーベックや、チェット・ベイカー等も出身、と。私は旅の時は特に音楽を聞きに、というのはなかったですが、バートという電車網の駅構内で、管弦楽のストリートミュージシャン達を見かけ、日本では覚えないし、珍しいと思ったのでした。今週はカーメル舞台との事で、ちょっと楽しみです。

スピーチ対策で、’07年秋の午後試験片側から1「The relevance of studying classical Japanese in modern society」、午前試験片側から2「Do fathers today play a big role in their children's upbringing?」を作りました。突っ込みは未想定、読み方の速度で、時間は微妙に2分過ぎたり、やはり適度にゆっくり目の方が、とは。あと本番まで1ヶ月切り、それなりに気力かき集めて、とは思うのですが。
(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_1512326.jpg「オズ・・」4ページ分P126までチェック、逃げてきたトトの案内で、一行が魔女の砦へ向かい、ドロシーを救うため、かかしの提案でライオンがまず飛び込む事になる所まで。くだいたラフな語もよく出てきますが、「fellas」=「fellow」でここでは、みんな、という呼びかけ、「hold out」で「持ちこたえる」、ライオンが、ドロシーのためなら、と意気込んで見せた直後、怖気ずいてかかしとブリキ男に「行くなと言ってくれ」という時の、「talk 人 out of~」で「人を説得して~を思いとどまらせる」だったのでした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/english/trad/http://www.nhk.or.jp/english/3month/
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by MIEKOMISSLIM | 2009-06-15 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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