Something Impressive(KYOKOⅢ)


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アンを探して(’09)

昨日予定が空いたので、気になっていた日・カナダ合作「アンを探して」を見てきました。ヒロインの17才の日本人少女が、亡き祖母の初恋の相手を探して、プリンス・エドワード島を単身訪れる、という物語。やはり少女期の「聖地」の1つだし、スクリーンで美しい舞台を味わいたいと思ってました。都内ではシネカノン有楽町1丁目でのみ上映、観客はまばらでしたが年齢層は色々。

a0116217_12123257.jpgヒロイン役は、「The Harimaya Bridge はりまや橋」で知的障害を持つ少女を演じていた穂のか、今回改めて、面差しが、何だか初期の松たか子を素朴にして+父の石橋貴明、という印象でした。<(C)(株)新潮社→>

多かった英語の科白も、劇中、話すのは、当初の、英語圏が初めての女子高生だと、こういう所かも、というたどたどしさから、徐々に慣れていく感じが出ていて、ヒアリングは中盤結構複雑な内容も理解してたり、どうも急に進歩しすぎな設定、の気もしたのですが、本人は、パンフでは、ハワイに2年半留学経験があって英語は堪能、との事で、素地はあったようでした。今回単身島に乗り込み、女優根性を見せてた、と。
                                                           
手掛けたのは、モントリオール在住の宮平貴子監督、初耳の人でしたが、クロード・ガニオン監督の下で経験を積み、今回が長編デビュー作、と。ガニオン作品は「リバイバル・ブルース」(’03)はDVDで見てましたが、この作品ではカメラ助手だったのでした。

(C)(株)鎌倉書房
a0116217_15575337.jpgまた、ガニオン監督の奥さんのユリ・ヨシムラ・ガニオンが今回原案・共同脚本・製作担当、ずっと日本とカナダの橋渡し役をしてきて、今回この人からの企画をきっかけに、宮平監督が「赤毛のアン」を初めて読んで感慨、製作のきっかけになった、という事でした。

また、ヒロイン杏里を迎え入れる、祖母の友人だった佐藤マリ役が、映画初出演のロザンナでしたが、この起用は、ガニオン監督の提案で、’70年代日本で過ごしていた時、「ヒデとロザンナ」の強烈な印象が残っていたから、と。やはり「愛の奇跡」等浮かび、ヒデの訃報は覚えありますが、ロザンナは見かけたのは久方、当時の面影よりは恰幅も良く、今回、芸術家の日本人夫に車の事故で先立たれ、その時同乗女性がいたり、と、自身も心に傷・軋みを持ちながらも、大らかな包容力ある女性を演じてました。

a0116217_1222685.jpg「赤毛のアン」自体は、シリーズは一通り読んで、手元に「赤毛のアン」('54)「赤毛・・」「アンの青春」「アンの娘リラ」文庫や、関連本、料理や小物の本シリーズ等、またモンゴメリ作品の「可愛いエミリー」「パットお嬢さん」等見つかり、郷愁です。劇中でも、この村岡花子訳「赤毛・・」文庫が折に登場してました。 <(C)(株)新潮社→>

映画化「赤毛のアン」('86)は見て、当時のパンフもありましたが、記憶薄れていて、今回改めて、緑、海、花等豊かな自然のプリンス・エドワード島の景色も味わい。帰りに、劇場の島への旅の懸賞コーナーで応募しておきました。

11/30追記:風景で特に印象的だったのは、日本人姉妹美雪・美花(紺野まひる・高部あい)がモントリオールから車を走らせやってきた時、渡っていた海上の長い橋、まるでマイアミ~キーウエスト間のセブンマイルブリッジのようなスケール。そして、杏里が、探す相手が灯台の近くに住んでいた、という手掛かりで巡る、島の小さな灯台。日本の円柱形とは違って、白い角柱の建物に赤い屋根が乗っていたり、ファンタジックな景観。

また、島自体、美しい自然が点在の箱庭風なイメージだったのですが、小さな白い石碑が並ぶ墓地から緑地が伸びて、そのまま海に続くような眺めは、手付かずの広大な自然地、という感覚も、改めて。

アンの部屋等展示している「アンの家」、グリーンゲイブルスやアングッズ店も少し映り、杏里が滞在するマリのB&Bの部屋自体、屋根裏風の形で、ベッド等こじんまり乙女チックでアンの部屋のようだったり、夜自転車で迷ってしまった場所は、「お化けの森」が浮かんだりしましたが、そう「アン」にこだわったロマンチックさ、という訳ではなく、

a0116217_22123727.jpg日本人ライター美雪は、アン好きではなく、プリンス・エドワード島は、自然が豊かで、カナダ1長寿の地、という特徴もあるし、アン=島という定説を破る記事を書きたい、等と言ってたり、やや「アン」に対してドライな部分もあって、
                                                                   「アン」を探して、というより、「赤毛・・」が橋渡しだった祖母の初恋の相手、というピュアな面影を探して、というコンセプト、という感じ。唯一の親族で仲良かった祖母の死後、その異国の友人宅、それも祖母が好きで、純愛の元になった「赤毛・・」の舞台の世界一美しい(と言われる)島に滞在して、温かく迎えられ、祖母の思いの跡を探す、特に多感な少女期で、これ以上なさそうな、という癒しのファンタジー物語、という気も。<(C)(株)鎌倉書房→>

祖母静香役は吉行和子、「佐賀の・・」以来で、今回、杏里の携帯に残っていた動画メールでのみの登場でしたが、バラ育てが好きで、若い頃ノートに好きな絵を切り貼り、青春の思い出を綴っていたり、杏里への語りかけはお茶目で、反面ロマンティスト的キャラクタ-でした。

あと脇役陣では、マリの隣人のジェフ(ダニエル・ピロン)、元哲学教授で離婚暦3回、やや変わり者、と言われながら飄々とした物腰で、余り報われませんが、マリに好意を抱いている、という人物で、杏里の事も、ラフに温かく見守るのですが、祖母の元恋人探しが見込み薄になって落ち込んだ時、人は皆孤独だが、それを気にかけすぎてはいけない、等と声をかけていたシーン等印象的でした。

(C)(株)鎌倉書房
a0116217_2213445.jpg12/1追記:そのジェフの息子ライアン(ジョニー・サー)の優しさに好意を抱いて、彼の絵を描いたりする杏里、でも既に恋人がいて、というさり気ない失恋模様やそのショックからの立ち直り等の姿もあって、少女の異国でのミニ成長記、という感じもあり、

ラストは仄かなハッピーエンドで、穂のかやロザンナ等、余り切れ味、というより大らかな物腰の俳優陣。「アン・・」ワールドに馴染んでから、時は経ってしまいましたが、改めて、その「聖地」からの、日本とカナダを繋ぐこの作品で、埋もれがちなさり気なく豊かなものを束の間味わった、というような後味でした。

関連サイト:http://www.grandjete.jp/lookingforanne/http://www.paoon.com/film/isnqxuasti.html
関連記事:リバイバル・ブルース(’03)佐賀のがばいばあちゃん(’05)The Harimaya Bridge はりまや橋(’09)

(C)(株)新潮社
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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-28 00:00 | 洋画 | Trackback(1) | Comments(0)


英検2次結果

一昨日英検サイトで結果が判り、前回と同じ55点、5点足らずで不合格、今日通知も届きました。ボーダーに届いてれば、という期待はありましたが、やはりまたもう一押し足らず、といった所。分野別には、INTERACTIONと文法・語彙が伸びて6割ラインに、スピーチと発音は5割、で前回と丁度逆、前回と今回の4分野ベストで揃えたら丁度合格点、

やはり応答は手応え通り伸びてはいて、現状自分が出来た内容として、スピーチ短すぎが、改めて悔やまれ、せっかく「家族」絡みはオンライン講座でも何度か掠り、予習トピックだったのに、ですが。でも、思えば前回も、そういう過去問トピックが選択肢にあったからこそここ(不合格Aライン)まで来れた、という所もあって、現状維持出来た、とも。

ついに次回2月21日の、1次免除ラストチャンスになりましたが、この頃だと、今回仕事で高校受験生はいないので、2月上旬で中学・大学受験生の受験のヤマは過ぎていて、通常だと時期的にはこちらの方が、今の所は直前の時期集中出来そうです。

対策は、やはりオンライン講座も、身にはなった実感が本番であったのですが、2月受験になったらリアル受講の方も真剣に考えようと思っていて、会場前で配られた幾つか2次対策講座パンフも見て、各サイトでも詳細ざっと見てみました。

するならプライベートレッスン、と思いつつ、外人講師だと余計、ですが、どうもこの期に及んでも、条件反射的に、高額授業料ラインに違和感拭えず、通学日程も都合が微妙で、考慮中です。オンライン講座教室からは、受講終了後、激励・アンケート依頼、昨日も結果伺いのメール等来ていて、

ここで、出来れば同じ講師の方で、発音講座はもう少ししておきたいと思うのですが、それだけして、英検は他の所で、というのも、筋、という事ではないかもしれませんが、義理立て的に、何だかどうも、で。そういう事等含めて、方向考えようと。また「オズ・・」「カサブランカ」ヒアリングも少しずつ引き続き。

それと、やはり過去問原稿・応答準備の見直しで、そういうスピーチ・応答原稿のネイティブによる論理的な添削講座、というのも見かけたのですが、やはりそれは最低限自分の言葉主体でないと無意味に思えます。

実質1年がかりの2次対応になり、英語は積み重ね自体が好きでやってきましたが、今更ながらこの2次は、海外在住経験もなく文法メインの日本人英語どっぷりの私には、改めて、ある種の壁、また色んな意味で、立ち向かう士気自体怪しげな、という壁で、

2次対策講座チラシの中の、最近の合格者体験記で、IT技術者の男性が、初回の2次が39点、次に53点に伸び、と私と同じ様なラインで、次回から伸び悩みで4回目も不合格で、再度1次からになり、それも2回1次不合格、多忙もあり、あきらめムードになりつつ、3回目突破で2次も72点で合格、最初の2次から2年がかり、という経過、その分勉強も出来て身になりよかった、継続も力に、等とありますが、こういう体験談を聞く度、苦労は自分だけでなく、やはり一筋縄では、とは改めて、ですが、

思う所もあって、前AOLダイアリー以来、エンタメ記事と共に記録してきた事の積み重ねもありますし、ここまで来たのでケジメ的にも、自分のプラスになるよう最後までやるだけやりたいと思ってます。

関連記事:英検1次結果英検2次試験英検2次結果・対策開始英検2次試験
英検2次結果英検2次試験

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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-26 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


大北海道展

11日(水)~16日(月)開催していた新宿タカシマヤでの「大北海道展」、最終日に都合も合ったので母と行ってきました。タカシマヤは、結構前トルコ展等には行きましたが、こういう国内物産展は覚えなく、どんなものだろうかと思いましたが、スペース的には、伊勢丹等の方が広い位に思えたり、内容も他の百貨店とそう特に、という違いありませんでした。

a0116217_1124647.jpgさっぽろラーメン「桑名」のイートインでお昼にして、目玉は50食限定の「豚バラチャーシューメン」でしたが、先日九州・沖縄物産展で、チャーシュー入りラーメンを食べてたので、私は塩ラーメン、母は醤油ラーメンに。塩ラーメンはまあまあ、ややあっさり過ぎな気も。母のはシャーチューがやや固く、先日のは薄めで柔らかかったですが、歯も悪いし今回は少し食べにくかったようでした。札幌ラーメンと言えば、北海道旅の時、やはり母と空港近くの店で、帰り際に食べたのを思い出したり。

a0116217_1141045.jpgデザートは、私は「花畑牧場」のキャラメルソースのアイス(↑)、母は「駒ケ岳牧場」の普通のソフトクリームに。キャラメルがけのは、写真だとどうも半熟卵のようですが、結構ソースがアイスに合ってまろやかで美味しかったです。「花畑・・」店舗で目玉の生キャラメルも宣伝してましたが、今日たまたまエキサイトニュースで、そのトピックがあり、ここは田中義剛プロデュース、

a0116217_1155681.jpg以前モーニング娘。系統のカントリー娘も絡めてアピールしてたのを、微かに思い出しました。ぶらっと見て回って、帰りに「駒ケ岳・・」コーナーで、2人ともラズベリージャムがかかった生クリームがボリュームの「シュー・ア・ラ・クレーム」(↑)を買って帰りました。タカシマヤ2Fの入り口に、大ツリーがあって、今期初めて見た、というか、気付いたクリスマスディスプレイでした。

関連サイト:http://www.hanabatakebokujohttp://www.excite.co.jp/News/entertainment/
関連記事:秋の大北海道展秋の北海道物産展/イタリア展九州・沖縄の物産展


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<塩ラーメン、醤油ラーメン>

a0116217_13183178.jpg11/24追記:先週末妹の7回忌、翌日になりましたがいつものように通常行事とは別に、母と各自記念品を持って外食、今回は近場でジョナサンにして、私は地鶏フライ+ご飯・味噌汁セット、母は野菜のあんかけチャーハン、それと、ここのメニューで割と好きなきびなごサラダ(←)、ドリンクバーでカフェラテ・紅茶・野菜ジュース等にしました。

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<地鶏フライセット、野菜あんかけチャーハン>

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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-22 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)


井上陽水 40th Special Thanks Tour 

先週12日(木)、東京国際フォーラムでの陽水コンサートに行ってきました。夏にチケット入手してたのですが、その前週、一緒に行く予定だった友人が都合で無理になってしまった、との事で、英検直前等の忙しなさもあって、初めてチケットを金券ショップで処分して今回はキャンセル、も考えたのですが、

やはりせっかく楽しみの一つで予定していたし、一応金券ショップに問い合わせたら、相場はやはり良くて半値、それ以下で、単純に惜しい気もして、景気付け的にしても行く事にして、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人さん(Yamatoさん)とご一緒出来て、行ってきました。

陽水コンサートは初めて、思えば単独の男性ソロミュージシャンコンサート、というのは、どうも女性に比べて覚えなく、かなり前のライブハウスでの上田正樹以来になるかもしれません。

a0116217_19253555.jpg今回特に、新曲や新アルバムでの予習はしませんでしたが、数週間前、近隣店でファーストアルバム「断絶」('72)CDを発見、これは以前レコードも買わず、手元に録音もなかったので入手、半分程「陽水ライブ もどり道」('73)で馴染みだった曲で、改めて、でした。今回このアルバムからは歌ったのは「断絶」「限りない欲望」でしたが、出来ればやはり「愛は君」「感謝知らずの女」「家へお帰り」辺りノスタルジーで、聞きたかったです。それと、その前夜の「SONGS」から、4週で陽水特集がスタート、1夜目は丁度見てました。

木曜は今唯一基本的に仕事オフで、前週に空きがあって申し込んだ、最後のオンライン英検講座を受けた後出かけたのですが、講師の方に日常会話の時、その事を少し話したら、陽水の事は知らないようでしたが、音楽は好き、という流れで、フィリピン出身だけれどマリーンという歌手を知っているか、以前割と好きだったけれど、と聞いてみたら、やはり知らないようで、余り本国で、というより日本でブレイク、のようだったし、世代もやや違うし、かと思ったり。

a0116217_1928024.jpg入場時配られたチラシは、来月初旬の武道館、娘依布サラサの新曲、角川から出るらしい40周年記念本広告等(←)。6月ユーミンの時と同会場で、列も2列後ろなだけでしたが、今回ステージに向かってやや右寄り、ほぼ中央だったユーミンの時より、少し遠い気も。観客層は中~高齢中心の予想でしたが、割と幅広くでした。

7時開演で、舞台バックはそう凝ってないビル群のようなデザイン、陽水はシンプルな無地の白シャツ+黒ズボンで登場、アンコール時に唯一、無地青シャツに衣替え、でした。

歌ったのは「Happy Birthday」「青空、ひとりきり」「闇夜の国から」「Make-up Shadow」「とまどうペリカン」「断絶」「帰れない二人」「カナリア」「飾りじゃないのよ涙は」「リバーサイドホテル」「ジェラシー」「新しいラプソディ」「移動電話」「クレイジーラブ」「限りない欲望」「氷の世界」「最後のニュース」「少年時代」、アンコールで「アジアの純真」「Love Rainbow」「夢の中へ」「いっそセレナーデ」

思ったよりも、最近の曲が少なかったせいか、「移動電話」「Love・・」以外は知ってる曲。Yamatoさんも、特にというファンでなくとも割とご存知の曲があったようでした。やはり印象深かったのは、少し忌野清志郎氏の訃報に触れてから歌った「帰れない二人」、「リバーサイドホテル」、ラスト、「アジアの純真」や「夢の中へ」で盛り上げた後しっとり締めた「いっそセレナーデ」等。

a0116217_19313549.jpg聞いてみたかったのは、上記「断絶」からの3曲や、「2色の独楽」('74)から唯一「Happy Birrthday」を歌いましたが、このアルバムからなら「ロンドン急行」「野いちご」「太陽の町」等、マイベスト「冷たい部屋の世界地図」や「いつのまにか少女は」「坂道」「結び詞」、また「氷の世界」('73)からは「帰れない・・」とタイトル曲でしたが、ここからの一連の曲、「海へ来なさい」「サナカンダ」、「深夜特急」テーマ曲「積荷のない船」、等ですが、全般的にはまあ満足でした。

「氷の世界」の時唯一フリーハンドで、手でフリの軽いアクションがありましたが、その他はギターを持ってやや前屈みポーズ、声自体の魅力は健在でも、やはりさすがに御年61才なりの、というテンポや歌いっぷり、という気はして、もう少し若い頃のステージも見てみたかった、とは思いましたが、

折々の、「40年目で、皆様のご愛顧に感謝して・・」等という、独特の間の、シンプルであっても、薄く笑いを誘う、妙に意味ありげなトークとかも総合して、豊潤アダルトテイストな味わいでした。

a0116217_20125524.jpgフォーラム内のレストランにYamatoさんとお食事に寄って、私はワッフル+紅茶のセットを食べて帰りました。パンフレットに付いていたポスター(↑)は、何か棒のようなものを持ったモノクロの陽水+鶏、蝶々、コウモリ、蛇、花のイラストで、買って見た直後は、やや渋すぎで、飾るには微妙、と言う印象でしたが、翌日やはり、壁に貼っておきました。

関連サイト:http://www.y-inoue.com/
関連記事:僕らの音楽(ゲスト井上陽水)かもめ食堂(’05)LIFE 井上陽水~40年を語る~<1><2>帰れない二人(’73)少年時代(’90)

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                        <パンフレット>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-19 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)


英検2次試験

昨日英検2次試験が終わりました。先週は、オンライン講座で、最後の発音講座7・8回、英検対策を+3回、後は過去問原稿のスピーチ練習を繰り返し、という所で本番を迎えました。

当日服装はブルーのカーディガン+黒スカートとタイツでシック目に。神田外語学院は、受験票だと駅から5分、との事でしたが、実質2分位、すぐ目に付きました。今回周りの受験者は、前2回よりは、中年中心で男性が多かった気が。やはり実際試験室に入ったのは、11時半過ぎ。

待ってる間は、何とも色々な感覚の入り混じりでしたが、私の前の男性の試験中、部屋から「ここに来るのにどの位かかったか?」等と聞こえてきたり。その前の人ので時間を見ていると、やはり試験時間は、正味10分間位。自分の番になって、試験管が、これまでの、外人2人+日本人のアシスタント、だったのが、外人男性1人・日本人男性1人の試験管+アシスタント、で、初めて、英検サイトや全問題集CDにURLがあった、面接例通りでした。

最初の日常会話は、「何時に起きたか?」に始まって、やはりオーソドックスなシンプルな問いに答える感じで進んで、いざスピーチ。目にした5題の中、’06年過去問の原稿作ってた「家族はいまだに重要か?」が、ほぼそのまま来ていて、それか、「犯罪と環境問題のどちらが重要か?」か、一瞬迷いましたが、無難にというか、家族の方に。

スピーチもそのまま、のつもりでしたが、やはり数文抜かしてしまい、やや早く終了、アシスタント側からの、おそらく2分経過の合図音まで、そんなには掛からなかった気はするのですが、短すぎた感で、後で悔やまれました。

応答は、割と聞き取りやすい問いで、他の家族絡みの過去問原稿からの部分を使ったり、やや意味が取りにくく、少し考えてると、言い方を変えてくれて、それなりにキャッチボール的には進んで、最後の日本人管からの、父親が(確か)子供の教育問題にもっと取り組むためには?というのは、やや言い淀んでいるうちに時間切れになり、何とか、前の問いと同じ様な事を言い終えた、という所でしたが、自分では、全体的に応答は、オンライン講座含めて、今までで一番の出来だった気はしました。

でも「Thank you for your interview.」という位の気持の余裕はありましたが、特に友好的に、という訳でもない淡々とした別れ際。でも前回も割と友好的だったからと言って、合格という訳ではなかったし、余り関係ないかもしれませんが、そう破綻もなかった代り、文法ミスや発音、内容等、やはりどの位どう評価されるかこれ、という合格への手応え、というには微妙、やはり客観的には、前回~ボーダー辺りまでは行けたと思うけれど、という感触。

でも、練習してきたトピックが出て、そういう面では報われ、オンライン講座での応答も、やはり、多少なりとも身になってはいたと改めて感じ、していなければやはりこうはいかなかった、とも。前日に、講師の方から、英検受験者皆に、と思いますが、励ましメールが来てました。

それなりに機転もミスも含めやるだけやって、大きな悔恨もない代り、前回の男女平等トピックにしろ、今回にしろ、何かラッキー的な部分も用意されながら、決め手的なレベルまで持っていけなかったもどかしさ、のようなものも、ありますが、もし2月の1次免除ラストチャンスへ、となったら、またオンライン講座でいくかどうか判りませんが、積み重ね的に、自分向きの対策としては間違ってはなかったのでは、と。

帰り際、乗り換えの中野駅で電車を待っている時、会場からずっと、黄色い受験者証を首から提げたままだったのに気付き、急いで取ったりしました。やはりいつもながら、余り余韻に浸っていても、生徒の受験の追い込み期でもあって、10日~2週間後の結果までは、一旦棚上げ、と思ってます。

関連サイト:http://www.eiken.or.jp/
関連記事:英検対策(11/7)

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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-16 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

一昨日オンライン講座英検コース最終の6回目でした。その日午後に受験票も届き、時間はやはりAM10:15集合、でも今回会場が、四ツ谷の日米会話学院ではなく、神田の神田外語学院、ここは行った事はありませんが、場所が変わった事は、気分的には悪くないと思います。

a0116217_1615146.jpgその前夜、講師の方から手違いで、他の方への評価メール・ファイルが届いていて、教室に知らせて、何か参考になれば、と、スピーチ・応答を一通りまた最後まで聞いてみたら、先月の同ケースの時と同じ大分の女性で、何度か言い直したりはしながら、とにかく応答でも淀みなくしゃべっている、という印象でしたが、

最初の自己紹介が、以前の「子供に英語を教えている」から「大学で日本文学を専攻、今は高校で国語を教えているけれども、英語も好きで勉強している」と微妙に変わっていて、冬に1回行ったCEL講座で男性講師が、試験で仕事で英語を使っている、と言うと、多少辛め評価になるかもしれないし気をつけた方がいい、等と言ってたのを思い出しました。

冬の本番では、いきなり色々と話しかけられ、そういう場面はなかったのですが、前回は、オーソドックスに始まって、紹介の中でそういう事も少し触れてたのですが。レッスンの初めに、講師の方に、自分が仕事で使っているのは文法・読み書き中心だけれど、それを言うのは控えた方がいいと思うか、という旨聞いてみたら、大事なのは紹介でなくスピーチ・応答だし、気にしなくてもいいと思う、という答えで、どうであれ事実ではあるし、またそういうケースになったらやはりあえては隠さない事にしました。

今回出題は、前々回と同じで、後で思えば、別の出題に変えてもらうなり、別のトピックを選べればよかったですが、やはり同じ「最も人間に影響する環境問題は?」に。過去問原稿からのほぼ同じスピーチ、やはり問いも全く同じで、これは、後で送ってくれた応答例で復習はしていたので、いつになくスムーズにはいって、今まで一番の出来の1つ、と言われ、評価メールでも可能性70%に上がってました。再度なので、多少良くて当然かもしれませんが、まあ反復練習にはなったと。

あと1週間、やはり何にしてももう少し対応練習もしておければ、と思って、本来週1で6回セットのコースですが、振り替え、かつ3回分のみという形は出来ないか、教室に問い合わせたら、フリートーク短期という3回コースで申し込み、内容は英検対策で受講料はその回数分扱いで、という配慮をしてくれて、来週3回プラスで入れました。この対策ではもう1人、エンジニア系の女性講師も担当で、選べるし、本来は別のネイティブとの対応経験しておいても、とも思ったのですが、やはりこれまでの慣れた講師の方で、にしました。まあこの直前対策含め、やれるだけは、という所です。

過去問原稿は、再復習しながら、新たに’06年秋試験から「観光業界(旅行)は国際理解を増すか?」は、自体験メインですが作っておきました。出題可能性は薄そうですが、もし出たら流れによっては他トピックより応答もし易そうです。あと身支度的に、近所の美容院に久方にカットにも行っておきました。

「トラッド・ジャパン」先週は「お茶」でした。Words&Cultureコーナーで、「茶道」は「tea ceremony」、「華道」は「flower arrangement」、「書道」は「calligraphy」と、その技術が強調された英語になっていて、「~道」という、同時に精神性の深みも求める、という概念自体西洋には余りなくて、剣道や柔道はそのまま英語で「kendo」「judo」だけれど、概念を説明するのが難しい時、そういう風にいっそそのままの言葉で紹介するのも1つ、というのも、改めてそう言えば、という所でした。

紹介映像の中で、小学校の講堂で「大茶会」として、1年生が父兄達に本式のお茶を立てて出しているシーンがあり、余りそういうイベントは聞きませんが、普段特に子供には馴染みない伝統文化の、実体験というのもちょっと面白い課外活動、と。

(C)(株)アルク
a0116217_16162727.jpg「カサブランカ」2ページ分P127まで。引き続き、ストラッサーとラズロの、牽制、反発的なやり取り。圧力をかけるストラッサーに、ラズロが、ここは非占領フランスだから、自分に干渉は出来ない、と中立な立場のルノーを頼みにするようなニュアンスも。「be finished with~」で形は受身ですが「~の用がなくなる、~を終える」で完了のような意味、「insofar as~」で「「~する限りにおいては」という接続の句、「evince」は「(感情等)~を表す」だったのでした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/trad/
関連記事:英検対策(11/1)
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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-07 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

昨夜オンライン講座の発音コース5・6回目でした。今回は[a]シリーズで、やはり単語・句・文を読み、講師の方の後でリピートしたり、という内容。最初の会話で、講師の方は来日経験はないようですが、今日本は寒いか?冬の北海道の雪景色を見たい、等と言っていて、私は3月に一度行ってひたすら雪だった、北海道なら夏も広い大地で色々花が見られるし、いいと思う、と言ったら、桜が是非見たい、と。その流れでインフル流行の話で、フィリピンでも広まってる、という話等。

a0116217_1961619.jpgこういう何気ない日常会話も、同じ方でのこのオンライン通話だと徐々に慣れも、ですが、本番だと、出だしで上手くキャッチボールになるか(まず聞き取れるか)ネックなのですが。明日で英検コースは最後、その後は予定入れてないのか聞かれ、復習にしようと思ってる、と答えましたが、後で教室サイトでその講師の方のスケジュールを見ると、あと1クルー6回分、昼の空きの時間も入れれば何とか入れられない訳ではないけれど、とやや思案中です。

今回も、折々チェックされつつ慣例のgood!を挟まれながらでしたが、1つ「schwa(アクセントのない曖昧な母音[ə])」という初耳単語、あと「tongue twister」で「早口言葉」だったのでしたが、そのコーナーの「PLUMBER SLUMBER TUMBLER」と続けて言うのがやや苦労だったり。折にスピーチ中も、ある単語で舌が回り切らない状態になったりしますが、焦るといい事はないし、そういう語は意識してゆっくり目に、と。

スピーチ過去問原稿は、「英語で意見を・・」からの表現を若干加えたり、削れる所は削ったり、Q&Aのための参照事項挙げたり、再練習しながら’07年度途中まできて、明日の英検コースまでには何とか終えておければ、という所です。頻出の1つのインターネット関連は、本その他でも色々一般的な事も目につきますが、やはりこれは、応答準備も含めて、自分の体験メインで固めておくことにしました。

先々週の「トラッドジャパン」は「古民家」。行ったのは大分前ですが、やはり飛騨高山の合掌造りの民家等思い出しました。wodrs&cultureコーナーで、「床」と「fLoor」の違いで、「床」が、京都の納涼床や、浄瑠璃の三味線や太夫が座る1段高い段等を示すのに使われたりするけれども、「floor」は「sea floor(海底)」等「floor price(最低価格)」等、低さを示すのは、日本の家屋は高温多湿のため高床式が基礎なのに対して、西洋では、家の床も地面との差はないから、という建物構造の違いが言葉にも影響、と。

アットキン氏と江口先生の会話で、イギリスの家は窓も小さく煙突が上の階を暖め、冬に暖を取る構造だけれど、日本の家は、夏に風通し良く、という造りなので、家全体というより、こたつ、カイロ、火鉢等体を直接温める暖房器具が発達、いろりも家族団らんには適してた、等というのも改めてそう言えば、という所でした。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_1975865.jpg「オズ・・」2ページ分最後のP159まで。ドロシーがベッドで、とにかく帰れて良かった、もう二度とここを離れない、と情感込めて語るシーンで終り、最後の科白は「there's no place like home.(家ほど素敵な所はない)」の決まり文句だったのでした。最後の見開き2ページの3分の2位、原作者ボームについてのコラムで、「オズ・・」で成功の後、ベンチャービジネスにも手を出したものの、そもそも本質的に児童向け作家だったし、事業には失敗、等というエピソードも。この「オズ・・」チェックは、ブリキ男が合流の辺りから再開してたのでしたが、再度最初からその部分まで辿ろうと思ってます。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/trad/
関連記事:英検対策(10/29)
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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-04 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

先週木曜夜、オンライン講座英検コース5回目でした。映像が届かないままなのが何とか出来るものなら、と思って、その日に「さくらや」で新ウェブカメラを買ってきて、設定してる内に出た表示で、いつもレッスン前、必要と思って、アイコンでカメラを立ち上げていたのが、余計な作業かも、と遅まきながら気付き、

a0116217_21142760.jpg今回それはせずにおいたら、いつものカメラで、初めて成功、講師の方と、やっと映像が届いた、と喜び合いました。新しいUVCカメラ(→)の方が、カメラ・ヘッドセット共、パステル系でデザインもスマート、画像も今のバッファローのよりずっと明るいのですが、何分画面の動きがかなり鈍いので、当面今ので行く事に。今まで相手側の映像は届いてたので、そう感覚に違いはないのですが、まあ少しでも臨場感が、という所です。

今回出題はやはり過去問以外で、「共稼ぎ世帯の賛否」を選び、これは前に手違いで送られてきたファイルで他の人がしていたトピックでしたが、やはり6つの選択肢中では一番、過去問の家族絡みトピック原稿から使えそうだったので。

途中一瞬音信が途絶えたりしながら、やや右往左往な内容になって、最後は何とか、各家庭のライフスタイルや状況によって収入形態を選ぶべき、等とは締めたのですが。質問で、貴方のライフスタイルについて述べてください、というの等には、とっさになかなか適切な事が浮かばなかったり。

評定は、可能性60%といつもより少し上がってましたが、内容の評は同じ様なニュアンス。やはりこのトピックも一応練り直して作っておきました。今回のその他出題では、「年をとるにつれ賢くなるか?」等も、他に選べるものがなければ、選ばざるを得ない類、かと思ったり、「種の絶滅ー自然のプロセスか?」は思えば環境関連でした。
                                                                                                                                  a0116217_21163432.jpgそれとその日に、紀伊国屋で寄ってみた英検コーナーで、以前は目につかなかったスピーチ用本を見かけて買って、今から全般まともに取り入れるのは無理ですが、過去問原稿トピックについては、使えそうな表現は取り入れたり、参照で書いたりしておきました。<(C)ベレ出版→>

この著者の1人植田一三という方は初耳でしたが、洋画100本以上全科白を書き取り、英語百科事典10回以上読破、辞書数十冊を読破・暗記、という超人的努力をして、今英語養成機関の学長だと。特に環境・宇宙開発トピック等については割と紙面割いていて、色々インプットしなければと思ったらキリないし、現状、感覚的に引っ掛かるものだけにしました。

この後やや忙しなく、週末にかけて練習も一時休止、そうこうしてる内にあと2週間後になりましたが、やはり現状、触ってきたトピックについては出来るだけ詰めながら、という所です。

(C)(株)アルク
a0116217_21271156.jpg「カサブランカ」2ページ分P125まで。警察で、ストラッサーとラズロの、牽制・駆け引きのやり取り。「furnish~with・・」は、「furniture(家具)」関係で「~に・・(家具とか)を備え付ける」のイメージでしたが、ここでは「~に・・(必要な情報等)を与える」で、ストラッサーがラズロに、地下運動組織のリーダーの居所を教えてくれたら、出国ビザが手に入る、という駆け引きで使ってたりしました。折々出てくる、「Third Reich(第3帝国)」というナチ時代のドイツの呼び方が、何だか物々しいです。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%/40489
関連記事:英検対策(10/24)
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by MIEKOMISSLIM | 2009-11-01 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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