Something Impressive(KYOKOⅢ)


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SONGS 財津和夫<1>/井上陽水<1>~<4>

「SONGS」10月~11月の財津和夫2週、それに続く4週に渡っての井上陽水特集分を一部録画のみ、一部オンタイムや録画で見て、置いたままでしたが、キリよく何とか年内に、と、昨夜まとめてチェックしました。

財津さんのは、2回目分録画がどうも見当たらず、入れたつもりで、し損ねたようです。その回では、小田さんと曲を作る様子があったようで、先日「クリスマスの約束」にも出てましたが、そういう接点もあったのだった、と。2人の交流、というのはタイムリーだったし、少し残念、また財津さんが沢田知可子の「会いたい」をカバー、ということで、それも聞き損ね残念、と思いましたが、You tubeで発見しました。

1回目では、最近初めて他のミュージシャン提供曲でのアルバムをリリース、という事で、平原綾香や元プリンセス・プリンセスの富田京子らとの友好、10才下のASUKAに曲を依頼、出来た曲を歌う財津さんにASUKAがコーラスを入れて、というコラボの様子。チャゲアスは特にファン、ではなかったですが、黒井健の絵での飛鳥涼詩集が手元にあるはず、姿も歌声も久方でした。

その後歌ったのは、「サボテンの花」「青春の影」。江口洋介等「ひとつ屋根の下」の映像、「サボテンの花」は、この番組テーマ曲だった、と思い出しました。さすがに諸事情でか酒井法子の姿は映らず。この曲はやはり、具体的には覚えてないのですが、心身寒い頃、ある種の気持の行き場、のような記憶あって、やはり普段は記憶の底に埋もれていても、マイスタンダードの1つ、とまた改めて。

「青春の影」は、シングル盤に聞き入っていた子供時代から、歌詞といいメロディといい神聖な風格、という永遠のマイベストチューリップ曲、先日「クリスマス・・」でも合唱版を聞いたばかりですが、本人も、これ程ステージで歌い続けてきた曲はない、と語り、グレイヘアの財津さんが歌うのを聞いて、DNAに沁みた曲の色褪せなさ、を思ったりしたのでした。


陽水の4回分は、改めて、生身での声の力、のようなものがひしひし、コンサートでの姿も蘇って、「クリスマス・・」での音楽通しての大勢の一体感、とは異質の、個性の力の圧巻、という感じ。本人や作家陣のコメントの様子等、夏の特番と重なる所もありましたが、歌ったのは、

1回70年代の曲:「招待状のないショー」「限りない欲望」「氷の世界」「傘がない」
2回ラブソング:「クレイジーラブ」「とまどうペリカン」「カナリア」「リバーサイドホテル」「いっそセレナーデ」
3回亡き人々に:「帰れない二人」「海へ来なさい」「最後のニュース」「長い坂の絵のフレーム」「自然に飾られて」
4回:「新しいラプソディ」「嘘つきダイアモンド」「少年時代」「積み荷のない船」

1回目に「傘がない」新PVに出ているオダギリジョー、2回目に、高橋恵子、鈴木京香らのコメントが合間にあり、鈴木京香の最新作「サイドウェイ」リメイク版の映像が少し流れたりして、テーマ曲等音楽絡みがあるのか?と思ったのですが、特に関係ないようで、そういう所では、今回語りの薬師丸ひろ子と、豊川悦司主演の来月公開の「今度は愛妻家」のテーマ曲が陽水担当でした。

また、「カナリア」の前にジェーン・パーキンのコメントがあり、この曲はリフレインが美しくキャッチーだと賞賛、これをカバーしていて、陽水とデュエットもしていた、とは初耳。この曲は、夏の特番で上野千鶴子も褒めてましたが、今回聞いて改めて、抽象的な歌詞の中「カナリア カナリア・・」という流れるような響きが哀愁、と。

今年ジェーン・パーキンと言えば、「サガン~悲しみよこんにちは」イメージソングで聞いて、たまたまかもしれませんが、そう言えばサガンのアン二ュイさ、に通じなくはないような、陽水本人が言っていた「諦観」という感覚。余り深刻になっても、所詮は、ねえ、というのが好きかもしれない、そこから違った見方も生まれるし、のような部分、同郷の五木寛之氏が陽水について、九州男児っぽくなく、中性的なものを感じる、等と述べていたのも、ナイーブな魅力の核、と。

3回目のアコースティックライブでは、合間の訥々トーク、それへの観客の緩い笑いの微妙な反応が、コンサートでの空気が彷彿しました。コンサートではなかった「海へ来なさい」は、故郷で母の里の福岡の炭鉱町の黒ずんだりしている川に対して、父の故郷高知の綺麗な海への感動がルーツだった、と初耳でしたが、やはりそう派手ではないですが、情景の広がり、豊かさあって、後期陽水の中では、好感曲の1つ、と改めて。

最終回では、最初の「新しい・・」は録画し損ねましたが、夏の特番同様、まるでPVのようなはまり具合の「少年時代」+映画のラストシーンが再び。その後、沢木さんが陽水について、優れた詩人でもあるけれど、どちらかと言えば、メロディメーカー、と捉えてる、と語り、それを受ける様に陽水が、詞よりも曲の方が早く出来る、というのは、曲の方が抽象的だから、等というのも、さもありなん、という感でした。

沢木さんが改めて、「積み荷のない船」について、何処か遠くで、胸の痛むような旅をしていた感覚が蘇る、と述べて、ラストがこの曲でしたが、ブルートーンの背景にも合って、やはり大沢たかおのあのドラマ化「深夜特急」旅、また、活字で追った沢木青年の単独彷徨の感覚が、不思議と重なる感触も。

40周年、との事で、今年はNHKで夏の4夜続きの特番、「SONGS」4周特集、またコンサートツアーもあったり、私もそういう番組+初コンサート体験、もして、改めて存在感体感、の大御所でした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/091028.html091104.html091111.html091118.html091125.html091202.html
関連記事:あの歌がきこえる「青春の影」僕らの音楽(ゲスト井上陽水)かもめ食堂(’05)SONGS チューリップ<2>チューリップBESTサガン~悲しみよこんにちは(’08)旅する力 深夜特急ノート(’08)LIFE 井上陽水~40年を語る~<1><2>少年時代(’90)井上陽水 40th Special Thanks Tourクリスマスの約束(’09)

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                 <’09年11月、六本木ヒルズにて>

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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-31 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


’09年仕事納め

先程まで授業で、一応仕事納め、母が作った年越しうどん等を食べてきて、「紅白歌合戦」は最初から一応録画セットはしてましたが、途中から点けていて、「SONGS」記事を書いて、一息つきました。

この所連日平常に加え、午前に中学受験の小6生、夕方~晩浪人生の平常や冬期講習、受験日程相談・整備、過去問題の手配や解説準備等、気忙しい日々です。冬期講習は結局、その受験生達の他は、中1男子の英検4級対策で60分×2回等が入りました。

受験生達は、秋頃は小6生は、算数等得意分野はあって、本人はあっけらかんとした子ですが、勉強への特に執着のなさ、の割りに、お父さんがややハイレベル私立中の理科の先生、というような環境もあって、親御さんの志望ラインが高く、どうもギャップもあり、浪人生は、模試ではついに低空飛行のまま。普段の過去問練習での正解率ラインの力も出ず、自信喪失気味、やきもきしてましたが、

小6生は、最後の模試で、志望校の1つの合格率60%判定、苦手な国語がネックで、飛躍的な伸びはないですが、そこそこのライン、今月過去問練習に入ったら思ったより調子よく、まあ意欲も出て来ました。

浪人生は、2浪で、もう後もないし、気合入れ直しで、本番時間通りでのセンター練習を数回してみて、時間配分等が掴めてきたようで、その練習でのセンター追試や過去問での出来もまずまず。志望レベルを下げての滑り止め校も考えつつ、難関W大も気合で目指す、という事になり、両者共、進行具合は予定より遅れてますが、まあそれなりに、そこそこのラインの手応えは、という所です。

やはり例年通り、淡々と進めていく、に限るのですが、メンタルケア+私自身の過去問解説準備、も、いつになく、まあ英語はさておき、中学受験のハイレベル4科や、古典・日本史等、手抜きがあっては、という感覚があって、目に見えない部分でのものがあります。

a0116217_22205969.jpg自分の英検2次もありますが、今回ばかりは半端にやってると、まさに2兎を追う者・・になりかねなさそうです。でもまあ基本的に、仕事があるのは有難いし、と、余り重圧というより、なるべくポジティブに、と思うのですが。でもとりあえずこの三が日は、お休みです。<←浪人生宅から頂いた、お父さんの郷里茨城からのお餅、一部先日しゃぶしゃぶに入れたりしました。厚み、ごつさがあります。>

関連記事:期末テスト対策終了・冬期直前講習

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<最近親御さんから頂いたお歳暮、モロゾフセット、コーヒーセット>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-31 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


クリスマスの約束

一昨夜、恒例の小田和正「クリスマスの約束」、オンタイムでTV点けてはいましたが、やや忙しなく”ながら”だったので余り集中出来ず、改めて録画で見直しました。見始めて4回目、今回、前代未聞、最多20組34人のゲスト、

各人の歌をメドレー合唱、という企画を聞いた時には、この番組は、そんなに派手でなくていいから、やはりオフコース時代の中心で、小田さんの歌を多く聴きたい、と思ったのですが、見終わってみると、なかなか感動もの、ではありました。

小田さん個人の発想段階で描いていた、何かに辿り着けるはず、という、抽象的でも強い思い入れが、紆余曲折ありながら、参加ミュージシャン達の協力で、段々具体的な形になっていって、という様子、

やはり純粋さを貫く頑固さ、のような所を改めて感じたり、夏の井上陽水特番で「陽水は何処にも辿りつきたくないタイプで、僕は辿りつきたいタイプ」等とコメントしていた事とか、思い出したり。

オープニングは小田さんソロでの「風のように」。そして、今回の企画の「小委員会」メンバー、スターダスト・レビューの木根要、スキマスイッチの大橋卓弥、いきものがかりの吉岡聖恵がステージに登場、小田さんと「きよしこの夜」、山下達郎の「クリスマス・イブ」を歌い、思えばそれが唯一、今回参加はなかったミュージシャン曲、でした。

その後、回想映像で、第1回、ミュージシャン達にアクセスはしたものの参加者はなく、1人での出演、「ひこうき雲」を弾き語り、の小田さんの姿。小田さんのユーミンカバーは、この時の音源がYou tubeにあったので、改めて聞きましたが、今回初耳。やはりこの番組に、ユーミン、というのは、無理あるのかもしれませんが、今回出演の財津さんと3人ユニットでの「今だから」もあった事等思えば、で、もし実現すればきっとそれなりに感動的、とも。

そして、今年夏頃再び手紙でのアクセスから始まって、そもそもこの企画の意義はあるのか?というような、根本的な所からの議論、練習、流れの映像、そして当日の幕張でのステージ本番、小田さんの「この日のこと」で始まり、21曲、タイトルは長さそのままの「22’50”」。

各曲の当シンガー+他のシンガー達がコーラス、で次々リレー方式、私が知っていたのは、登場順で「TRUE LOVE」(藤井フミヤ)、「ロマンスの神様」(広瀬香美)、「明日、春が来たら」(松たか子)、「夢で逢えたら」(鈴木雅之)、「ハナミズキ」(一青窈)、「翼をください」(山本潤子)、「YES・YES・YES」(小田さん)、「Jupiter」(平原綾香)、「涙そうそう」(夏川りみ)、「青春の影」(財津和夫)。

初耳でしたが、佐藤竹善の「La La La」、また「明日がくるなら」という曲を歌ってたJUJUという女性シンガーが、宇多田ヒカル系、という気もする哀愁ボイスで、ちょっとインパクト。誰はこの曲の方が、というのは、唯一、小田さんはやはり「YES・YES・YES」ならば「ラブストーリーは突然に」、オフコース曲なら出来れば「哀しいくらい」、せめて「眠れぬ夜」にして欲しかった、と。

ラスト、感極まった小田さん、その後の各参加者一口コメントで、同年代の山本潤子が、小田さんに、アレンジの苦労を労ったりして、「小田君の涙を見たのは2回目・・」と言ってましたが、私も知る限り、鈴木さんがオフコース脱退時の武道館ステージ、以来でした。

コメントでは、やはり同年代の財津さんが、若者と交流出来て良かった、でも自分の加齢臭は大丈夫か心配だった、等と言ってうけてたり、フミヤが「役者と違ってミュージシャンは個人プレイだけど、こういう風に、一丸となって、という企画は、日本音楽史上初めてじゃないか、という価値が」、とか、松たか子が「こういう事を思いつく小田さんは、変わってるけれど悪い人じゃないと思う」、等とコメントしてたり、

この企画に難色示していた若手も、小田さんが言っていた、やってみて初めて辿り付ける所、というのは、こういう事だったんだ、と体感で納得、ラフにですが敬意を表してたこと等、印象的。当の小田さんは、言いたい事は色々あっても、言葉にすると、こぼれていきそうで、今回は語りたくない、と、いつになく感無量、という感じでした。

1人きりから始まったこの「クリスマス・・」での、理想形の1つ、という思いもあったと思うのですが、ベテランが若手のバックコーラスをしたり、若手が往年の名曲「翼をください」「青春の影」「夢で逢えたら」をサポートしたり、キャリアや”格”を越えて、というのが、何だか少し感動的でもあって、

互いを認め合っていかないと進歩がないんじゃないか、とつぶやいていた小田さんのコンセプトが、まさにそのまま形になって、単なるメドレーではない密度の濃さ、で、物理的に無理とは思いますが、「紅白歌合戦」等も、こういう形なら、ともふと思ったり。

最後は「たしかなこと」合唱で締め。小田さん・オフコース曲は少なかったですが、今回プロデュース側、的でもあった小田さんの、"気持"のようなものが漂ってて、前回までとはちょっと違う、感慨でした。

関連サイト:http://www.tbs.co.jp/program/christmaslive_2009.html
関連記事:あの歌がきこえる「青春の影」あの歌がきこえる「言葉にできない」フィルム空の鏡(’97)あの歌がきこえる「生まれ来る子供たちのために」涙そうそう(’04)SONGS 一青窈SONGS チューリップ<2>チューリップBESTSONGS 秋川雅史・平原綾香チューリップ~青春のラストラン~SONGS 鈴木雅之LIFE 井上陽水~40年を語る~<2>クリスマスの約束(’06)クリスマスの約束(’07)クリスマスの約束(’08)

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                    <近所のクリスマスツリー>    
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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-27 00:00 | 音楽 | Trackback(3) | Comments(0)


クリスマスデザート

昨日新宿紀伊国屋にテキスト類を買いに出て、ついでに世界堂でA4ノート等、そして時節柄MAPLIES(メイプリーズ)というケーキ屋でケーキを買ってきて、時間あったので近年恒例のように母とおやつ時に食べました。

a0116217_218221.jpg最近折あるごとに、英検スピーチ原稿用のA4ノート、近隣文具店や銀座伊東屋等で物色はしてたのですが、どうも気に入ったのがなく、今回やっと、パステルタッチのピンク・グリーンのを見かけ、まあOKと思って決めました。この世界堂には、以前シリーズで使っていた写真表紙タイプの、B5ノートは割と多種あっても、A4はなく、残念。

a0116217_21133130.jpgケーキは、覗いた伊勢丹地下でも色々そそられはしましたが、この9個ショートケーキ入りのケーキセット(¥1000)が、実質お特感あって、味も見た目もバラエティ、まあ正解だったと。それに、+スーパー伊勢丹でのクリスマス用フルーツセット、先日ご父兄に頂いてたクッキー(←)、母はこぶ茶、私はカフェオーレで、ささやかながらのメリー・クリスマスイベントでした。

関連サイト:http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13100209/

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                  <ケーキセット・フルーツセット>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-25 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)


VIVA!6×7/松任谷由実(’04)

先週、ユーミンアルバム「VIVA!6×7」(’04)CDを買いました。全オリジナルアルバム35枚中唯一、今手元にCDも録音テープもなかったアルバム、引っ掛かってはいたので少しスッキリ。

そう期待大、という訳ではなかったですが、’60~’70年代のイタリア映画音楽のような世界を意識、という事で、ジャケットや歌詞カードも含めて、全体にレトロ・フェミニンなタッチ、タイトルの「6×7」、というのは、イタリア映画で使われていた「8×9」という撮影フィルム名から、語呂よくアレンジしたのだった、と。

最初~Prologue~として、男女の早口の英語の短い会話が流れ、特に映画のワンシーン、という訳でもなさそうで、内容細かくは判りませんでしたが「一緒に未来に行きましょう」のニュアンスのようで。気に入ったのは、それに続く「太陽の逃亡者」「恋の苦さとため息と」、あと8曲目の「Summertime」等。

「太陽・・」は、オリジナル・ラブの田島貴男とのデュエット、海辺のドライブ風景で、「コバルト・アワー」平成熟練バージョン、という感じ。この人は、「Queen's Fellows」('02)で「時のないホテル」カバーしてたのでした。

ユーミンのデュエット曲、先日故加藤和彦氏との「黄色いロールスロイス」もありましたが、今回「Corvett1954」を思い出すような声の合い具合、あれは誰だったのか、忘れてましたが意外、というか来生たかお、だったのでした。そこから次のメロウ+メロディアスな「恋の苦さ・・」まで、なかなかの緊張感、と引き入れられました。

後半のバラード「Summer・・」は気だるげな夏の午後、空気的には「PEARL PIERCE」('82)の「夕涼み」を彷彿、やはり沁みるような感性の震え、的味は、緩やかに薄れても、こういう印象派的切り口は健在、と。

あと、7曲目「永遠が見える日」は、DVDで見た「天国の本屋~恋火」(’04)テーマ曲、作品も普通にまあ好感な覚え、曲は特に印象的、という程でもなかったのですが、改めて聞いても、どうも作品と繋がって思い出して、という事も特になく。ユーミンの花火曲と言えば、「DA・DI・DA」('85)の「月夜のロケット花火」、あの頃は、アルバムの色濃さの中に、パーツとして各曲があった、と懐かしいものあります。

関連サイト:http://www.emimusic.jp/yuming/viva6x7/http://www.amazon.co.jp/VIVA-6%C3%977-%E6%9D%BE%
関連記事:天国の本屋~恋火(’04)ユーミンと映画・市川準監督Music Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)

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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-24 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


プログラムを作ろう! Java入門(’09)

先日、友人が共著で本を出版、との事で、ご紹介がてら書いておこうと思います。このブログ開始時にコメントくれた川村8号ストロングさん、以前イタリアや国内何度か一緒に旅もした学生時代からのお友達、情報処理の仕事をしていて、「プログラムを作ろう!Java入門」(日経BPソフトプレス)という本です。

Javaプログラミングの基礎を学習する入門テキスト、との事で、アマゾンで買って開いてみましたが、やはりJava言語?な素人の私には「専門書」な感じ。でも折々具体的な画面例付きで、インストールの手順等から始まっていて、根気よくその通り辿っていけば、学習を進めていけるようで、折に手書き図の説明等も載っていて、多少馴染みある方には、噛み砕いた手解き書、的なのかもしれません。

表紙にあるように、数独の問題を作っていく、というのが大筋のようですが、私はそもそも「数独」という自体?で、それは「ナンバープレイス」、略して「ナンプレ」の事で、その名は聞いた事ありましたが、有名な数字はめ込みパズルで、そのルールとかも、この機会に知りました。

割と昔から西洋にあったのがアレンジされて、’80年代に日本でパズル製作会社の社長が、「数字は独身に限る」と名付けて紹介、後に略して「数独」になってたのでした。

(C)日経BP出版センター
a0116217_1873440.jpg日本では、その会社の登録商標と重なるので、「ナンプレ」の名の方がメジャーのようですが、海外でも人気で、近年世界選手権も開かれたり、そのまま「Sudoku」で英単語として通じてるのだった、と。

コンピューターでその問題を作ったり、解いたり、という事も、広まってるのでした。このサイト(↓)から、その問題を自分で作れるプログラムをダウンロードできるそうです。(http://www.clipper.co.jp/

とにかく、長年積み重ねてきた経験や知識が、本という形になって、改めておめでとう、祝・出版!です。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E7%8B%AC

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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-20 00:00 | | Trackback | Comments(2)


英検申込み

次回英検締め切りも迫っていて、一昨日英検サイトから最後の1次免除で2次受験、カード決済で申し込みました。今回対策は、前回のオンライン講座も一部利用を考えたのですが、見送り、受験対策も一応一段落していそうな2月に入ってから、集中的に、やや経費はかさみますが実地対面でのマンツーマン講座でのつもりです。

それまでは、やはりなるべく過去問のスピーチ見直しと自主練習+「オズ・・」「カサブランカ」や「トラッドジャパン」等でのリスニング練習、で行く事にしました。実地講座は、どこでやるか未定ですが、それまでに色々チェックしてみて、都合・感覚的に合いそうな所で決めようかと。

今回生徒の受験は3級と4級、私立中1の男子は、さすがにややハイレベル校だけあって、中1全員4級(中2終了程度)必須、やはり語彙・文法等トータルで通常やや厳しい所ですが、本人は今の所定期テストではどの科目も上位の成績キープで、プライド的なものもあってやる気はあるようで、そういう分にはやり易いですが、久方の予習型受験です。

1次は来月24日、そして2次2月21日。改めて色んな意味で、近付きはしても越えるとなると、な壁的なものも思うのですが、折角ここまできたんだし、いっそ、と気力振り絞っていきたいと思います。

関連サイト:http://www.eiken.or.jp/
関連記事:英検2次試験英検2次結果

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              <’09年12月、近所の花屋のシクラメン>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-17 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


期末テスト対策終了・冬期直前講習

先日木曜で今回の期末対策が終わりました。新型インフルの煽りは中間テスト程でもなかったですが、やはり学級・学年閉鎖で余り授業が進まず、というケースも多少見られました。今回平常にプラス分は、普段英語のみの中2の女の子の数学・理科90分2回分、後はやはり振り替えで。

その子は結果は数・理はそこそこ、英語は凡ミスもありましたが、まあ順調で、お母さん談では3者面談でも褒めてもらったそうでした。こういう、元々平均的基礎力あって地道に努力タイプ~徐々に伸びるケースが、やはり一番気が楽というかやり易いです。

結果はまだですが、私立中1の女の子は英・数共どうも怪しげ、クラブ関係その他で、余り身が入らずで、直前、やはり範囲まで何とか通って、というなし崩し的でした。今回、どの教科もまずい、と、理・社テキスト、プリント等も持っては来てたのですが、本来の英・数で目一杯でタッチする間なく、

でも音楽は、本当に0点かも、と言うので、さすがに音楽は教えた事がありませんでしたが、一応学校からの「楽譜の読み方」プリント冊子2冊を1日預かって、自分でも基本事項確認して、やっていない所の答えを作ったり、間違っている所をチェックしたりしておいたのでしたが、

やっていた所も、友達のを写させてもらっただけだし、との事で、直前、まさに基本の、音名、音符や休符の書き方、長さ、♭や♯の付いた時、等の問題練習までで終わって、少々ややこしいハ長調、イ短調、とかの長音階、短音階には至らず、これは一通り基本チェック+練習しようとしたら、やはり4~5時間位はかかった感じで、付け刃ではどうも、でした。

その預かった冊子で確認していて、「反復記号」の所で、グループ名であった「ダ・カーポ(D.C.)」は曲の始めに戻る、というのは薄っすら記憶にありましたが、「ダル・セーニョ(D.S.)」というのがあって、S+※のようなセーニョ記号まで戻る、という記号だったのでしたが、

これは「届かないセレナーデ」の2番のサビ「意味のないダルセーニョ もう少しいさせて」で、意味不明のままそういう歌詞として覚えてたのですが、今にして、音楽記号のイタリア語、そういう意味で、なるほど思い出の中で漂う、的にフィットしてる、と。

ユーミン曲ではそういう系統で、「キャサリン」の「深い緑のReybanをほほにすべらせて」のReyban(Raybanとも)とは?と思って当時ちょっと調べたらサングラス名だった、という事があって、改めて見てみたら、トム・クルーズが劇中かけてたり、ボブ・ディランが愛用してたブランドでしたが、今回ひょんな事で、懐かしい曲での、新発見でした。

今週から冬期・直前講習期間に突入ですが、当面予定入ったのは、中学受験の子の、終業式~1月に、平常+2時間×10回、浪人生は、近日中に2月の受験日程も具体的に決めて調整して、という所ですが、今週からとりあえず週に+2時間半1回プラス、のラインで始める事になりました。いつになく色んな意味で、ややキツい感の入試シーズンですが、まあ実質やれるだけは、という所です。

12/16追記:一昨日、浪人生のセンター試験過去問英語の間違った所のチェックをしていたら、’06年6番の長文中、「hop in」=「(乗り物に)飛び乗る」が出ていて、それを知らなかった事もあってミスしてたのですが、思い出したのは、「KYOKO」('95)で、ラルフ(スコット・ホワイトハースト)が、ピザ宅配バイクのサイドカーに「Hop in!(乗りなよ)」と言って、高岡早紀が笑顔で「I'm not pizza!(私はピザじゃないわ)」と応じる、という所。この夏久方に見直した時の記事でも触れてましたが、ちょっと印象に残るシーンでした。

ついでに軽く絵を描いて、そういう風に使われてた、と説明したら、軽く乗り込む、という感じなんですね、とインプットで、ちょっと映画自体の事も話しましたが、村上龍が映画を撮ってたとは知らなかった、高岡早紀と言えば、保坂尚輝と別れて、という位でしたが、これも、ふとした所で出てきたのでした。

関連サイト:http://www.shinko-music.co.jp/gigs/http://www.ray-ban.com/japan/
関連記事:中間テスト対策終了・新型インフルKYOKO('95)

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                  <’09年12月、近所のX’masデコレ>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-13 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


キャピタリズム~マネーは踊る~(’09)

先日30日(月)TOHOシネマズ六本木ヒルズでの、「キャピタリズム~マネーは踊る~」試写会に行ってきました。teacupで12組24名試写会プレゼントを見かけて、近年ムーア作品は追っていたし、もし当選したら都合はつきそうだったので応募を、と思ったのですが、

「バブリー時代について」か「私のまわりのバブルな人」という記事を書いてトラックバック、という応募方法で、昨年前ブログに書いていた「雨音はショパンの調べ」で、バブル期の小林麻美人気、で少し触れていたので、この記事をTBしてみたら、当選しました。

募集欄と通知メールで、当選者にはURLで案内のteacup掲示板に感想投稿の依頼があって、この掲示板を見たのは初めて、まだ書き込んでいませんが、AOLの名残かスレッドという呼び方も懐かしいですが、こういう各作品欄があったのだった、と。

先日の陽水コンサートに続いて、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人さん(Yamatoさん)とご一緒したのですが、ムーア作品は私は「シッコ SiCKO」をDVDで見たのが最新、Yamatoさんも「ボウリング・フォア・コロンバイン」その他等ご覧になってるそうでした。

a0116217_23195845.jpg今回ジャパンプレミア、監督舞台挨拶付き、との事で、上映前、監督談話+ザ・ニュースペーパーの二人が絡んでのパフォーマンス、その後、ムーア監督が、係員の誘導で私達の丁度真前、2列先の劇場中程の席に、多分奥さんなのか?金髪女性に並んで座り、期せずしてムーア監督と至近距離で鑑賞、という出来事でした。

同監督が日本好き、というのは特に聞き覚えなかったし、繋ぎのトークをしていた司会の女性アナウンサーが、初来日にして、空港でロストバゲッジに遭って荷物が届かなかった、というアクシデントを話してたりしましたが、ステージでは、ホテルのトイレが近付くと自動的にフタが開いたり、便座が持ち上がったり、という様子に感動、日本ではそういう研究が、破壊のためではなく、暮らしを良くするためにされている、と褒めていたり、

ザ・ニュースペーパーは、私は初耳だった時事ネタコント集団で、同監督は、ロビーで福本ヒデ(鳩山首相)にお母さんからの資金提供を頼んだ、等と献金問題に皮肉ジョークも飛ばしてましたが、松下アキラ(オバマ大統領)が天皇陛下への深いお辞儀を真似たりしていて、そういう本人の実際の来日時の態度は日本への敬意が感じられた、等とさり気なく日本への好感アピールしていたりしました。

a0116217_2318930.jpg同監督は作品でのイメージ以上に結構恰幅よく、上映終了後、劇場~ロビーで一応デジカメで姿を撮ろうとは試みたのですが、先に撮ったヒルズ界隈イルミ(↑)は映ってましたが、どうもフラッシュ不調でした。上映後感想があればお聞きしたい、と言っていたように、観客に囲まれながら移動で、ちょっと話しかけるようなタイミング・間もなかったですが、ロビーで手元のチラシにサイン+握手はして頂きました。

12/10追記:冒頭、ロックに乗せて、隠しカメラでのような銀行強盗現場シーンでオープニング、後で思えばシニカルでもありました。そして家の立ち退きを余儀なくされた人々の様子、それを執行される否応なさ、無念さ、またある家では、近所の住民が団結して警察を追い払ったりして、一家を守ろうとする様子、等実況中継で紹介されていて、そもそもどういう経緯での立ち退き?と、どうも不明でしたが、後で、多分サブプライムローンに手を出した人々だったのだろうかと。

サブプライム、という自体、聞き覚えあっても、今一定義も?でしたが、住宅を担保にした信用度の低い人向けローンで、世界不況の一因、と。それらしきのを女性が笑顔で斡旋するCMが劇中流れ、優しい口調に惑わされてはいけない、マフィアの一般人への語りかけと同じ、と、そういう男性のラフで邪な語りかけを重ねたりして、少し笑いも起きてましたが、そういう表面ソフトで危うい宣伝、の本質解析、のようで可笑しかったり。

従業員に保険をかけていて、その死亡によって収益を得、遺族には何の誠意もない会社、”資本主義化”された更生施設に、他愛ない理由で長期拘束されてしまう若者、等の、”道義的”という感覚からは掛け離れた実態。また、その拘束の悪夢を振り払うように、パイロットへの夢を抱く若者の1人、の姿から、

アメリカのパイロットの理不尽な低賃金ぶりへの転換、等、色んな情報がパックの2時間程の作品でしたが、やはり展開の仕方は上手かったような、と。その部分では、多くの命を預かる身でありながら、収入のためバイトもしたり、血液を売ったり!という談話や飛行機事故現場シーンを挟んだり、

政界に元俳優のレーガン大統領登場、という所で、レーガン出演作品が幾つか細切れに流れる中、丁度女性の頬を打つシーンとかが、何ともタイミング+風刺的にインパクトだったり、キリストの伝記作品で、本来病の人への慈悲を示すのであろう科白を、資本主義的無機的科白に風刺アレンジ、それらは一例ですが、相変わらず、ムーア調、というか、膨大な映像の山への目配り、その中からアピールのための細かい編集の妙、というのにはやはり恐れ入りました。

それとやはり、お決まりの本人の問題組織への突撃ぶり。改めて、他のドキュメンタリーものに比べ何か体温的な熱さ、というのは、この大柄でユーモラス、にも取れる姿での、エンタメパフォーマンス色あっても、直接行動ならでは、と。「シッコ SiCKO」でのように、9.11後遺症の人々を率いて、等というシーンは今回なく、単独行動でしたが、

終盤ハイライトシーン、庶民の税金で救済を受けた金融業界の界隈に車で乗り込み、上からお金を投げろ、と大きな袋を持っての呼びかけ、犯行現場を囲む黄色いテープで証券取引所等を囲んだり、というのも、書いてる文は「CRIME SCENE DO NOT CROSS」のようだと今回知りましたが、ああいうテープ、余り気を付けた事はなく、

映画劇中でも使われてた事はあったのかもしれないですが、今回ドキュメンタリーで、ゲリラ的だったにしても、民間人でも入手、大っぴらに日中公然と張ったり、というのも、このムーア監督だから黙認、という訳でも多分ないでしょうし、やはりアメリカ、という気も。

そういう単独パフォーマンスの後、社会を変えるのは、僕の力だけではダメだ、見ている皆さんの力がないと、というような語りかけで締め、上映後、やはり監督本人がその場にいたので敬意、という意味合いもあってか、少なからず拍手が起こってました。

上映前談話で、最後の方で日本の事にも触れているので、と言ってたのは、アメリカに比べて、敗戦国ドイツ・イタリア・日本の戦後の人民重視の方向を示して、日本では憲法で団結権が認められてる、という点だったのでした。

あと印象的だったのは、そう焦点が当てられてた訳ではないですが、ある機械工場や、ロスのパン工場での、”民主主義的”経営の様子で、従業員全員が経営者、CEOも全く同じ賃金、というシステムで、効率的に回っている、というのが、ややお伽噺的な気もする位。利潤追求が前提の人間の集団、としても、まさに、余分な駆け引きや裏表ないフラットな世界、語りであったように、企業モデルになっていい形、とも。

今回同監督がシニカルに斬った資本主義ですが、そこにあぐらをかく最裕福層1%に対して、いつか努力で裕福になれる、と信じて我慢してきた庶民、公的資金での銀行救済への反感、力ずくで法案を成立させ、それすらかき消してしまう金融界と政界の癒着ぶり、でしたが、そもそもの民主主義ベースでの1人1票、という力と憤りが積み重なって、オバマ大統領誕生に繋がった部分も、とも今更ながら思ったり。

異変を恐れた層が、以前ブッシュ政権がありもしない核兵器の脅威、を煽ってイラク戦争を仕掛けた時と同様、オバマ大統領誕生によって、社会主義国になってしまう、と国民に無意識の”恐怖”を煽って、阻止しようとするメカ、というのも、いかにも、でしたが、その社会主義、というフレーズが、かえって若者の興味を引いた、というくだりも少し脳裏に残りました。

a0116217_12112748.jpg上映後、同監督は立って観客の拍手に答えた後、退席、座っていた席の下には大サイズポップコーンの容器と中身が散らばっていて、鑑賞しながら食べていたようでした。その集団の少し後ろからロビーに出て、前途のように、同監督にサイン+握手して頂き、記念として満足でした。帰りにYamatoさんと、ヒルズ内の香港料理店に寄って、焼そば+大きな海老の載ったチャーハン+にら餅を食べました。

a0116217_1241465.jpg中華の外食は久し振りでしたが、焼そば、チャーハン共、割とあっさり味で、細切りチャーシューが入っていたり、というのは今まで余り覚えなく、少し独特、にら餅も、たまに買ってきてフライパンで焼いて食べる市販のものより、結構ふっくら柔らかく、中身もジューシーで、美味でした。


関連サイト:http://capitalism.jp/http://eiganavi.csgyao.com/news/2009/12/http://8642.teacup.com/capitalism/bbshttp://www.paoon.com/film/eqppqffswq.html
関連記事:シッコ SiCKO('07)

a0116217_23325875.jpg

                     <’90年5月、NYにて>
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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-06 00:00 | 洋画 | Trackback(14) | Comments(4)


奈良の柿

先日奈良の叔父・叔母から母に柿を送ってきて、生徒等にもあげたら、と私もお裾分けでもらいました。

奈良は柿の名産地、というのは余りピンときませんでしたが、そう言えば、奈良には好きな柿の葉寿司もあったのでした。

自分でも食べてみて、柿は久し振り、秋の風味、というには寒くなってしまいましたが、やはりジューシーな触感。中学受験の子の社会で、国内生産一位が、トマトは熊本、キャベツは愛知、なすは高知、等と板書したままで、

柿をチェックしてみたら、1位和歌山、2位奈良、3位福岡、となっていて、和歌山出身でもどうも初耳、みかんと梅以外意識ありませんでした。

a0116217_14111924.jpg母と言えば、先日遅まきながら携帯デビューしました。私は相変わらず持っていませんが、近くに住む母は定期的に出掛ける事もあるし、

以前も、道の途中で転んで骨折、動けなくなり、通りかかった青年が、おぶって家まで運んでくれた、という出来事もあったし、前々から、何かの時の連絡用に、あった方が、とは話していて、今月から切り良く、という事で。



a0116217_1404345.jpg母が自分で問い合わせに行った店舗に一緒に行って、色々余分なものが来ても嫌だし、と、セットのメール機能もカットして、一番ベーシックなプランで、ドコモの桃色の機種にして入手。

とりあえず、一緒にかける、受ける、電源オン・オフの基本作業の確認はして、まあ当面、少し引っ掛かってた日常の、安心材料にはなりました。

関連サイト:http://www.kakinoha.co.jp/


a0116217_1354829.jpg

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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-04 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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