「ほっ」と。キャンペーン

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

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一昨日まで京王新宿店で「福井県[越前・若狭]の物産と観光展」をしていて、出来れば、と思ったのですが行けずじまいでした。でも母はちょっと覗いてきたようで、羽二重餅とおかきを買ってきてくれました。この方面のでは、最近は昨年6月に富山・福井・石川の「北陸3県」展に行って、富山の「ブラックつけ麺」を食べてたのでした。

a0116217_16565764.jpg福井は、学生時代に一度小浜に小さな電車で行った事がありましたが、観光で、でもなく日帰りだったし、ほとんど印象残っていません。特産の羽二重餅(→)は、余り食べた覚えありませんでしたが、小振りの直方体で、水飴+砂糖のあっさり風味、口の中ですぐとける柔らかさで上品なミニ和菓子、という感じ。おかきは、地元の「吉村甘露堂」製造の「よしむらおかき」で、ブラックペッパー味で、歯応えあって素朴風味でした。

広告チラシだと、やはりイートインの「紅ずわいがに豪快巻き」「越前鯖の棒寿司」等目に付いて、魚介類メイン、のイメージでしたが、そう生産上位県でもなさそうですが福井は米所の1つでもあって、他に煎餅等、そういう菓子類も豊富だったのでした。また「匠の郷」「屈指の工芸県」等の見出しもあって、若狭塗や越前漆器の食器、レトロな蛇の目洋傘、手書きろうそく、等渋い品々も。

相変わらず、受験対策ラストラン中で、なかなか予定通りにはいかないなりに進めてますが、昨日、浪人生の某私大の去年の過去問の英語で、矢沢永吉記事が1番読解問題にあり、日本のミュージシャントピックはちょっと珍しい、と。出典は’07年6月の日経ウイークリーでしたが、出題者は(元)ファンなのだろうと。浪人生も無論「矢沢」は知っていても、やや暑苦しい、というのか、ギャップが、等と言っており、今時の草食系世代は、ハングリーに滲む”熱さ”には反応しにくそうで。

「E.YAZAWA ROCK」は見逃したのでしたが、先月某私立中のH18年度過去問の国語読解で、梨木果歩の「西の魔女が死んだ」からの出題文があり、祖母が少女から、死ぬことへの怖れをゆっくり取り除いている会話、という場面。これは映画化作品が、タイトルからして「オズ・・」繋がりそうでもあって興味あったり、試写会に当たったものの都合つかず見送ったままだったし、この機会にDVDで、と思いたったのでしたが、結局未見のまま返却、また後日仕切り直しで、と。

(C)(株)角川書店
a0116217_19424664.jpgこの「西の魔女・・」は昨年度も同学校の作者ー作品問題にもあり、同年や一昨年に「博士の愛した数式」(小川洋子)、「キッチン」(吉本ばなな)、「バッテリー」(あさのあつこ)、「しゃべれどもしゃべれども」(佐藤多佳子)、「僕らの7日間戦争」(宗田理)、「少年H」(妹尾河童)、「ブレイブ・ストーリー」(宮部みゆき)、「半パン・デイズ」(重松清)等出題で、これは最近のも含めて割と本好きでないとキツそうな、という気はしましたが、対策してる小6生は、冒険物以外は余り読んでないし、映像化もそう見てないし、重松清の名だけは何かで聞いた事が、という所でした。

2/2追記:その生徒は昨日その学校入試、今日、明日の中高一貫校適性検査練習に少しだけ来て、残念ながら昨日のは×、問題を持ってきて、国語の最初の漢字だけチェック、作者ー作品問題は幸いなかったようですが、どの科目も全体に過去問よりは結構難しかった、と。

そもそもが全部チャレンジ校、という感じで、今日受験校の方が本当は難関ですが、まだ易しかった、たまたま昨日出題で出来ず、友達が試験後チェックしてたのを見ていた漢字が出た、とか、社会で、漢字で、と言われたらアウトだった人名が全部記号問題だった、等と、ラッキーもあってまあそれなりのよう?でしたが、これは明日午前発表、×なら明後日の2回目受験予定です。

先日、作者ー作品問題の時、吉本ばななの事等は少し触れて、ついでに、シンプルで子供でも本番集中力アップに効くかも、というエッセイ中の短い2語フレーズを話したのですが、忘れてたので、一応再度言っておきました。昨日は親御さん共沈み気味だったようですが、本人は今日の感触もあってか割とサバサバ、でも適性練習していても、注意力不足ミス連発、まあ今に及んでどうとも、で、ありきたりですが、残りも悔いはないように、と送り出しました。

関連サイト:http://item.rakuten.co.jp/shop291/10000099/http://yoshimuraokaki.jp/
関連記事:ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たちSONGS 矢沢永吉<1><2>キッチン(’89)kitchen キッチン(’97)よしもとばなな

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by MIEKOMISSLIM | 2010-01-28 00:00 | グルメ・仕事・勉強 | Trackback | Comments(0)

冬の北海道物産展

一昨日、都合も合って、来月1日までの新宿小田急での北海道物産展に母と行ってきました。やや疲れモードでしたが、行ける折に、と。昼食に、海鮮ちらしやラーメン等、少し目移りしましたが、十勝の「ドライブインいとう」イートインで、私は「とろ~りチーズ豚丼」、母は「とろ~り温泉卵豚丼」に。

a0116217_20393920.jpgBGMは「北の国から」ピアノバージョン。同じ店舗だったか定かではないですが、近年もこういう北海道展イートインで、豚丼にした事があったよね、と。その時も、さほど肉は固くなかったですが、歯が悪い母はやや時間かかり、私は少し先に出てデザート物色してたのでした。今回も肉は薄め、コクあるたれの味が滲みていて、チーズ味ともマッチでまあ美味でした。

デザートは2人共「ベイクド・アルル」という店の、ラ・フランスという仄かなグリーンがかったソフトに。色と名前につられて決めて、果汁入り、との事で、あっさり風味で先日の秋田・東北展の「ずんだソフト」より美味しい、と思いましたが、何味か?は謎、後でラ・フランスという洋梨味、と判り、そう言えば、という所でした。

a0116217_20414084.jpgその後少しブラブラ見て廻っていて、「じゃが豚」の店舗が人盛り、これは最近北海道展で目に付き、試食でも、もちもちした食感+スープがなかなか、と、と思っていて、今回おかずに1パック買ってみました。母は、3つ揚げたボールが串刺しのポテトドックを買ってました。

a0116217_20431557.jpg帰りに、10Fのアートサロンでのフジ子・へミングの版画展に寄って、この人の絵は数年前「徹子の部屋」で見かけて以来、改めて、柔らかなライン、色遣いで、印象的だったのは、紹介カードにもあった、ピンクのベールを羽織った少女の「結婚式・オルガン弾きの少女」(→)と、少女が猫を抱いた「Jeszenszky氏への手紙」という作品等。特番や「ざわざわ下北沢」('00)での、屋敷で猫達と住むやや浮世離れした様子、が思い出されました。

a0116217_2044742.jpg「結婚式・・」は、何かに似てる、と引っ掛かってましたが、後でLP版「MISSLIM」の歌詞カードのユーミンのイラストのムード、と思って、久方に取り出してみたら、薄く描かれた、起き上がった髪の長い女性の横顔の流れるような感じがシンクロするような。昔アルバムトータルで何かとかく感じ入った浮遊感、微かに頭過ぎったりも。

a0116217_20512082.jpg帰ったら、夏に冷蔵庫買い替えの際のエコポイントのJCB券+クオカードが、やっと届いてました。これは秋頃、なかなか来ないし問い合わせたら、商品カタログには表示なかった商品番号が必要、との事で、届いたハガキで再度申請、約半年かかってこの時期手元に来て、ちょっとした激励ギフトのようでもありました。

関連サイト:http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjukuhttp://www.viewty.jp/digibook/view.php?http://www.jagabuta.com/
関連記事:フジ子・へミングの軌跡(’03)ざわざわ下北沢(’00)フジコ・へミング冷蔵庫秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展大北海道展秋田県とみちのく物産展

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<とろ~りチーズ豚丼、とろ~り温泉卵豚丼>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-01-22 00:00 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)
受験対策もラストランで、先日センター試験終了、新聞掲載の問題で、例年通り英語は解いてみましたが、特にクセはない感じ、序盤、浪人生の苦手な、語の抑揚によって会話文のニュアンスを嗅ぎ出すタイプの問題は消えてる、と思ったり、授業で前半復習はして、

国語は、やや懐かしい名でしたが、中沢けいの「うさぎの楽隊」が2番に。吹奏楽部の中学生の大会前の様子の文で、それは2問ミスだったようで、日本史も大方試験練習通りラインでそこそこ、ただ英語、古典は大崩れはなかったけれど余り振るわず、でもまあ2月の一般試験への足掛かりに、と切り替えて、と。

中学受験の小6生は、なんと先週末インフルにかかって寝込んでしまい、この子は新型は9月に既になったし、通常のも予防接種はした、と聞いたと思うのですが、最近もクラスで2人出た、と言ってましたが、新型も稀に2回かかる事もあるそうで。

昨日が千葉のやや難関校受験日、親御さんも私も、メインは2月初旬だし、ここで無理する事も、という所でしたが、本人は、やや意外というか、だめもとでも、と、泣いて受けたがったそうで、当日の熱具合で決める、との事でしたが、

結局受けに行って、インフル特別措置で保健室での受験、やはり問題自体は難しかったようで、ここの直前対策も出来ず、なし崩し、でしたが、終わる頃には平熱に戻って、まあ本人・親御さん共、後悔なく受けられたのは良かった、との事でした。

昨年の模試結果よりは、灯りが見えてきた、と思った志望校ですが、過去問題も出来・不出来の差が激しく、インフルも、メイン日程の超直前や、当日じゃなかっただけ良かった、とお母さんとも話したのですが、直前追い込み期でのアクシデントで、支障も当然、

でも結果が悪かったとして、あの時病気に、という言い訳が出来た、という訳でもないのですが、こればかりは仕方ないし、何だかかえってやや余分な力が抜けた気も。今朝、医師のGOサインも出たそうで、今日から復帰予定、まあ出来るだけは、という所、ですが、ここへきて思わぬインフル余波、でした。

この子の年違いの中1兄の今週末の英検4級は、過去問練習でも筆記は1,2問ミスで安定、まあ多分大丈夫そうですが、自分の2次は、先日1次日程に合わして受験票も来ましたが、やはり気忙しく今回未だ対策ノータッチ。来月の直前講習校物色はしていこうという所ですが、思えば、私自身もインフルの予防接種はしてないし、受験生共々、とりあえず今患って寝込む事はないように、と願いたいものです。

関連サイト:http://www.dnc.ac.jp/http://www.eiken.or.jp/
関連記事:中間テスト対策終了・新型インフル期末テスト対策終了・冬期直前講習’09年仕事納め

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                   <’98年3月、札幌郊外にて>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-01-21 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
一昨年末見た「WALL・E/ウォーリー」に続くピクサー作品、今回3D字幕版で見ました。監督は「WALL・E・・」脚本担当だったピート・ドクター、共同監督が犬のダグ・アルファ役声優もしたボブ・ピーターソン、主人公カール、共に旅するラッセル少年の声優はエド・アズナー、ジョーダン・ナガイで、パンフで紹介あったように、2人ともやや担当キャラクター似、の面差し。

赤と緑のメガネは、子供時代雑誌の付録か何かであったと思うのですが、私は劇場での初3D体験、他作品の予告から、メガネ着用の提示が出て、スクリーンの奥行き、そこから色々飛び出てくるような立体感覚、本編途中、ふとメガネをあげて見てみると、ナマの方がやはり色は鮮やか、特に立体での見せ場でないシーンは、そのままの方が、とも思ったりしましたが、これが今流行の3Dの見応え、という所でした。

母も3D初体験、近年一緒に見たアニメは「・・ポニョ」でしたが、その時よりも今回、話はさておき映像的に、昔の白黒に比べてかなりの技術の進歩、こういう風に作り上げるのも凄い、等と感心してました。

本編の前に、同時上映の「晴れ ときどき くもり」という短編で、一片の雲が、自分の一部を錬って様々な動物の赤子を作り、それを地上に運ぶこうのとりとの友情物語。こうのとりが自分の元から去ってしまったと思い込んで雲がひどく泣くと、そのままそこからの雨になったり、擬人化した雲の、何ともいえないモコモコ質感、が印象的な、ちょっとした小品でした。

「カールじいさん・・」は、話を聞いた時、飛ぶ家、という所ではやはり「オズ・・」、それが多数の風船で、というのは、リバイバルの「赤い風船」('56)のラストシーンを思ったり、亡き妻との約束を果たすために旅立つ、という筋という事もあって、スケール感あっても割とロマンチックなファンタジー系、「WALL・E・・」は近未来的なシュールさでしたが、今回はノスタルジック風味かというイメージでした。

冒頭カール少年の子供時代からの回想、妻エリーとの出会い、幸せな日々~別れ、と流れて、土地も近代化、立ち退きを迫られつつあり、老人ホームに送り込まれそうな、という世知辛い現実に見切りをつけ、南アフリカの憧れの土地への旅、と、コンパクトな短編に収まっても、それなりに良かった、もしかしてその方が、見る前の自分のイメージには、フィットしていたかと思うのですが、

カールの正方形顔と対照的な、はちきれんばかりの丸顔のラッセル少年初め、旅に動物仲間も加わって、カール憧れの冒険家マンツが思わぬ絡み方をしてきたり、思ったよりアドベンチャー色濃く、だったのでした。

a0116217_11315743.jpg1/12追記:それはそれで、危機一髪の冒険の末、過去の思い出に閉じ篭らず、78才にして新たな仲間達を得た主人公カール、という希望の明るさ、もあったと思うのですが、

何だかやはり、亡き妻と夢を語った南アフリカの滝という憧れの地まで風船でやって来る、というハートウォーミング設定、に加えて、自分の面子大事さ故に常軌を逸した冒険家マンツの姿、彼やその犬達との、食うか食われるかの戦いシーンを、エンタメ的にはどうしても入れなければいけないのか、今更でもそれが若年層にどう訴えかけるのか、とか、

特に引っ掛かったのは、怪鳥ケヴィンを助けるため、目標到達点だった滝の脇から、再び家ごと飛び立つ際、カールの家具、家財道具類の乱暴な外への放り出し方。長年暮らし、エリーとの思い出がつまっていて、一緒に空まで飛んできた、いわば自分の分身のような数々を、一瞬、え、そんな扱い?!と。

その後、家自体、戦いの末成り行きで、雲間に消えて行くシーンは、割と静かな過去との別れ、という感だったのですが、それよりこの部分がどうも引っ掛かり、2人が並んで座っていた椅子2脚が、一応乱雑に横倒し等でなく、ちゃんとそのままに地上に並んでいたのが、せめてもの救い、という気も。

まあファンタジー中の話ではありますが、今思えば、見方によっては、染み付いた孤独な隠居と決別するには、仲間の危機、というあるきっかけ+あの位の思い切りが必要、という表現かも、と。

そういう引っ掛かりもあったのですが、印象的だったのはやはり冒頭のソフトな回想部分、平和な場面での軽やかなワルツ音楽、またエリーの死後孤独な生活場面で、某耳馴染みスタンダード曲が使われてたのですが、どうも曲名浮かびません。

それと期待だった”多くの風船(で飛ぶ家)”のビジュアルの鮮やかさ、デフォルメ効いた人物や動物達の味わい、ユニーク・カラフルな怪鳥ケヴィンがチョコレートに、愛犬となるダグや他の犬がカールの歩行補助器の先のボールにつられ、切羽詰った状況でも、単純に反応したり、等、可笑しかったり、

エンドロールでもアクセントだった、ラッセルの数々のバッヂの素朴な材質感がちょっと郷愁だったり、ラストの後味的には、カールが新たな仲間達と和気藹々過ごす様子が微笑ましかったり、という所でした。

関連サイト:http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index2.htmlhttp://www.paoon.com/film/ruowsrxpqk.html
関連記事:「カーズ」(’06)レミーのおいしいレストラン(’07)「赤い風船」(’56)WALL・E/ウォーリー(’08)

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                 <’90年4月、アメリカ北東上空にて>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-01-08 00:00 | 洋画 | Trackback(40) | Comments(2)

秋田県とみちのく物産展

昨日新宿~後楽園で、映画、物産展、この所年末年始恒例のスパ「ラクーア」に母と行ってきました。映画はやや気になっていた「E.YAZAWA ROCK」を休み中に、とも思ってたのですが、都内では新宿バルト9で深夜上映のみになっていて、見送り、ピクサー新作で3Dでの、という興味、時間の都合もあって新宿ピカデリーで「カールじいさんと空飛ぶ家」にしました。その感想はまた改めて、と思います。
                                         (C)角川書店
a0116217_1729892.jpgその近くの紀伊国屋書店に寄って、テキスト類と、銀色夏生詩集「エイプリル」を見かけて購入。エッセイ「つれづれノート」シリーズの未読のも出てたのですが、パラパラめくっていて「・・押し付けるようにでなく 伝えるすべはないものか」等というフレーズが目に留まったりして、そこはかとなく好感持てて、今回こちらにしました。

それから新宿小田急店で5日まで開催の「秋田県とみちのく物産展」に行って、今回イートインは1箇所でラーメン、つけ麺、焼きそば等あったのですが、

a0116217_17114594.jpg私は「横手やきそば」、母は「十文字ラーメン」に。焼きそばは、具は少しばかりのキャベツ+目玉焼きトッピングだけのシンプルさ。でも麺自体は、味が独特のまろやかなソース味が染みていて、歯応えあって、全体でまあまあ。母のラーメンは醤油味のようで、いつになく、濃すぎずあっさりしていて美味しい、と言っていて、少し蓮華で味見してみたら、確かに魚介だしが効いてる感じで、結構口当たり良かったです。


デザートは、宮城の風月堂店舗で、私は「ずんだソフトクリーム」、母は「ずんだとバニラのミックスソフト」に。「ずんだ」は初耳、母が青豆だ、と言っていて、枝豆をすり潰した緑のペーストだったのですが、お餅等、ずんだ食品が並んでました。ソフトは、見た目爽やかな緑、味は確かに豆っぽい風味、変わり味的には京王での北海道展のハスカップソフトのような、とも思いましたが、同じ緑系なら抹茶味の方が美味しい気もしました。

a0116217_16554935.jpg少し見て廻った後、2人共やや疲れ気味、出直そうか迷った後、いっそこの機会に、と「ラクーア」へ。やはり広い湯船につかったり、久方のサウナで、心身ほぐれ、入浴後ラフな館内着で階下ロビーで飲み物飲んでくつろいで、近場リフレッシュですが、明日からへの鋭気養いでした。<ラクーア前の光る球のオブジェ→>

関連サイト:http://www.viewty.jp/digibook/viewhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?ahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9A%http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%http://www.laqua.jp/spa_s/index.html
関連記事:東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざフェア秋の大北海道展

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  <横手やきそば、十文字ラーメン>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-01-03 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)
昨年は新作映画、DVD・ビデオ・録画鑑賞とも激減で、新作13本、旧作17本、やはり英検、仕事等の煽りもあり、余り鑑賞への時間・気持ち的余裕がなかったのと、新ブログへの移行もあったり、生活の中の鑑賞、という事への心境の変化もありました。

移行の機にブログも、映画メインにこだわらず気兼ねなく印象に残った事を書く場に、と新規一転でしたが、源は「KYOKO」に始まった映画カテ、という思いはあり、今年もどうなるか?ですが、心に引っ掛かる作品はなるべく見ておければ、と。

少なくはありましたが、その分1本1本の感覚は結構残っており、やはりケジメとして、例年のように、自スレッド・ブログに書いた中から、新作はベスト5にして、旧作はインパクトあった5作品を鑑賞順に挙げておきたいと思います。

★新作

1、アンを探して:プリンス・エドワード島舞台の日本の少女の追想+成長記、「赤毛のアン」モードも微かに彷彿でした。

2、HACHI 約束の犬:リチャード・ギアと愛犬HACHIのストレートな絆、見守る周囲のムードも好感でした。

3、サマーウォーズ:長野の風景や古い屋敷の大家族+バーチャル世界冒険の絶妙ミックス、思う所もありました。

4、サガンー悲しみよこんにちは:やはりシルヴィ・テステュー演じた”動くサガン”、伝説のエピソード映像化には感慨でした。

5、ザ・ムーン:見たのがAOL終了期という節目で、生身の人間の月探査映像のスケール、平井堅の「ムーンリバー」も印象的でした。

音楽賞:ヴィニシウスー愛とボサノヴァの日々ー、ドキュメンタリー賞:キャピタリズム~マネーは踊る~、特別賞:The Harimaya Bridge はりまや橋


★DVD・ビデオ・放映

コーラスライン(’85アメリカ)

あなたになら言える秘密のこと(’05スペイン)

黒いオルフェ(’59フランス・ブラジル・イタリア)

君がいた夏(’88アメリカ)

少年時代(’90日本)

1/3追記:春先に「ミューズの晩餐」で聞いた小野リサの「フェリシダーヂ」がきっかけで、それが挿入歌の「黒いオルフェ」に始まって、「「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅」、コクトー版とヂエギス版「オルフェ」、コクトーの「オルフェの遺言ー私に何故と問い給うなー」等、一連のオルフェ絡みで見たのは、ちょっと面白く、「ヴィニシウス・・」もその関係もあったのでした。

関連記事:’05年度ベスト10作品’06年度ベスト10作品’07年度ベスト3作品’08年度ベスト10作品’06年度DVD・ビデオ・放映鑑賞’07年度DVD・ビデオ・放映鑑賞’08年度DVD・ビデオ・放映鑑賞

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                       <年越しうどん等>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-01-02 00:00 | 映画全般 | Trackback | Comments(0)