Something Impressive(KYOKOⅢ)


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九州・沖縄の物産展

昨日、西新宿に用で母と出掛けた帰り、小田急新宿店での九州・沖縄展に行ってきました。今回イートインは鹿児島の「みそや・堂」のみ、そこで私も母も「極みみそらーめん」にして、遅め昼食に。

西新宿へは、母が左耳下に小さなしこりが出来て、何度か通っている東京医科大病院へ。「左耳下腺腫瘍」という病名で、どうも検査では良性か悪性か判然とせず、別の医師からは、ホクロのようなもの、とも聞いたらしいですが、手術で取ってしまった方が、ちゃんと診断もつく、と。でも特に痛みもないし、頭部でもあるし、母は余り気が進まず。

今回は娘さんも一緒に、という事で、2度目のスキャニングの結果含めて、担当医の話を聞きに行って、場合によっては、1週間位らしい手術・入院の方向も覚悟して、でしたが、3ヶ月前撮ったものと変化なく、折に手術で合併症が出るケースもあるし、本人の気が進まない時に限って、そういう事になったりするし、年齢の事もあるし、様子を見る方向でいいと思います、と。

次回3月に予約して、それまでに何か変化あったらすぐに検診を、という事になって、その30~40代位かの医師の対応も、事務的・機械的過ぎず、母の心情にも配慮しつつ率直に、という物腰で、ある種の信頼が感じられたし、とりあえずは胸のつかえが取れて一安心、「まあ良かったよね」という所で、ラーメンもちゃんと味わえました。

a0116217_16572073.jpg九州展で、福岡以外のラーメンというのも余り覚えなかったですが、麺は太め、具はネギ+もやし+糸唐辛子+豚肉等で、24種類のみそと食材をブレンド、というとんこつみそスープはコクあって、普通に美味しかったです。母も、少し噛み切れない具はありましたが、まあ美味しかった、と。

この後少し見て廻って、今回珍しくアイス類デザートは見当たらず。ラー油特集、という特設コーナーで、各県のが何種類かあって、試食を進められた、大分のかちえびを使っている、という食べるラー油が、えび風味でちょっと物珍しく、丁度家の食べるラ-油も切れてたので、これを買って帰りました。

関連サイト:小田急新宿店 Webチラシ 10/27号かちえびで作った食べるラー油
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展夏の大九州展九州・沖縄の物産展福岡・長崎の物産展沖縄展大沖縄展夏の大九州展

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                       <極みみそらーめん>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-10-30 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)


中間テスト対策終了

今週月曜で、今回の中間テスト対策が終わりました。近年はこの時期、区立中等は10月上旬、私立中高は中盤~後半に中間テストで、色々。今回平常にプラス分は、中3女子の理社各1時間×1回分と高2男子の英語1.5時間×1回分。

中3生の結果は、普段やっている英数は80点台後半で良かったですが、理社は今一、この生徒は、内申もアップもしたい所ですが、先日合唱祭で、担当の先生が選んだという「ハナミズキ」映画版曲のピアノ伴奏担当になって、その練習等もあって忙しなく。

本人は「ハナミズキ」は見ておらず、劇中、歌なしメロディが流れた覚えはあるのですが、元歌と特に違う?と聞いたら、一応聞き比べてみたけれど、そう変わらない気した、と。本番少しミスしたそうですが、周りはそう気付かず、まあ無事終わったそうで。

「ハナミズキ」といえば、中2の芸能界好きの女子が、その小説は読んだ、と言っていて、脚本の吉田紀子著のノベライズ版の事かと思い、ジュニア版か通常版かは聞かなかったですが、ラストはあっけなかった、そうで、内容を聞いたらやはり映画版と同じ。

そういう読書のきっかけになるのはいい事と思うのですが、この物語の辿りついたしみじみさ加減が文章ではどうなってるのか?先日図書館に行った折に在庫をチェックしたら、通常版もジュニア版も結構な人数の予約待ちでしたが、折あれば確かめてみたい気も。

この子は前回テストが悪く、お家でテスト前~期間ドラマ禁止令が出ていて、映画は近頃では友達と「君に届け」を見て、まあ良かった、水嶋ヒロファンなので「BECK」にも行ったけれど、30分程で寝てしまったので出来たらもう一度見たい、「ゴースト」が気になる、等と。

高2生は、引き続き普段中学の基礎復習、テスト直前には対策、というパターンで、相変わらずクラブで超多忙ですが、先々週来る直前に「プロフェッショナル」を一部見ていて、宮崎監督が出ていて「パン種とタマゴ姫」という新作短編を作るそうで、と聞いたり。これは私はチェックし損ね、再放送を待ちたい所です。

対策自体は傾向に添って語句チェックや穴埋めプリントを作ったりですが、「EXCEEDⅡ」教科書範囲の単元の1つが「金子みすず」で、幾つか詩の英訳も載っていたりして、何年か前近隣店で松たか子がみすず役のドラマ「明るいほうへ 明るいほうへ」のビデオを借りたものの未見のままだった、と思い出したり。

またリーディング教科書「Power On」の範囲が「夢分析」の単元で、初めのページ全面井上直久の「ラピュタ売り」という絵、途中にシャガールやマグリットの挿絵があって、内容はいかにもそれらしく、という感じですが、ちょっと面白かったり。

あと普段英語の中2男子が、振り替え分で直前に数学をして、その時やはり翌日テストの理科も持ってきて、「フレミングの右手の法則」を使うのはどの問題か?と聞かれ、学校で補足説明した所のようですが、普段触れない法則だし、その子のテキストや在庫の問題集にも”左手”はあっても、どうも見当たらず。

関連の問題練習は少ししたのですが、その子の父が私立中の理科教師なので、ちょっとお父さんのテキストにないか聞いてみたらどうかしら?とお茶を濁したような感じで、結局お父さんも多忙で聞けなかったけれどテストには出なかった、そうで結果も良くて特に差し支えなく、でしたが、この機に”右手”の方もチェックを、という所でした。

関連記事:期末テスト対策終了・夏期講習

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             <中3生の奈良・京都修学旅行土産のだんご>

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by MIEKOMISSLIM | 2010-10-28 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


上村松園展

やや時間経ちましたが、3週間前の日曜に「ハナミズキ」を見た後、東京国立近代美術館で17日までだった「上村松園展」に。松園は、近年では東武美術館で’99年の没後50年記念展以来。この池袋の美術館も、なくなってしまった、と。一昨年「美の巨人たち」で松園特集があったのでした。

今回3章に分けての約100点の展示。佳作揃いでボリュームあって、なかなか見応え。何処か「ハナミズキ」からも日本美の凛と清々しさ、のような感触が連なるようでした。

a0116217_2173840.jpg最寄の竹橋駅に、映画版「序の舞」('84)でもモチーフの「序の舞」と異色の「焔」のポスター、美術館入り口には「母子」(→)。展示で「序の舞」「母子」はありましたが、「焔」は前期のみでなし。

これまで余り覚えなかった、墨でのラフな写生画等も見られ、画風の成熟や古典題材への広がりとか、初期の17才頃から晩年までを順に追っていく、という趣も。

10/26追記:後でカードを買ったのは「鴛鴦髷」(↓左)「雪」「わか葉」(↓右)「待月」「鼓の音」('38と’40版)「新蛍」「牡丹雪」で、少し色合いは違いますがこの内5枚はすでに在庫が。通常の売店で「新蛍」ハンカチ(↓下)を見かけ、やや迷った末好きな作品でもあるし、と、これも入手、今使ってます。

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「鴛鴦髷」は没後50年展での図録の表紙にもなってて、解説の所で見ると「おしどりまげ」と読むのでしたが、手にした鏡の丸みとしっくり調和する姿、さり気ない一瞬ですが、何ともたおやかでやはり目に留まりました。

今回一番インパクトだったのは、2枚の「鼓の音」('38↓左、'40↓右)。赤い着物姿の方は、カード在庫もあり、前の図録にも載っていて覚えあったのですが、青い着物版の方は、多分初見で、こちらの方が先だったのだった、と。

鼓を打つ直前の、息を止めたような一時、同じ構図、仕草で同じ女性らしき面立ち、着物と帯の色を逆にして、どちらかと言えば赤い着物版の方が、一瞬の緊張度合いは高い感じもしますが、2年後再度、というのも、松園のこの題材への愛着深さか、こうして2枚揃う事で、捉えようとした一瞬の濃さも増して、という印象が。

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母は「序の舞」「娘深雪」「舞仕度」を買ってました。ロビーに紹介映像が流れていて、最後に松園の言葉が縦書きに並んで、見る人が邪念を抱かない、邪な心を持っていても、見ることでその邪心が消えてしまう、そういう絵が私の理想とするものです、のような旨で、ちょっと印象的でした。

この後、上階の常設展もざっと見てきて、上村松篁の鳥の「星五位」やクレー作品等も。目に留まったのは、少し松園画のような雰囲気もした、チャイナ服姿の女性を描いていた松原緋佐子の「花」、ジュリアン・オピー作、液晶モニターコンピューターでの「日本八景」シリーズ等。

a0116217_22534018.jpg10/27追記:思った以上の混み具合でしたが、この美術館は、一昨年の東山魁夷展以来。今回常設展の中に「残照」があって、これはここの所蔵作品だったのだった、と。

日本画の個人展も、思えばこの時以来でしたが、なかなか充実の久方の松園世界でした。


関連サイト:上村松園展
関連記事:美の巨人たち 東山魁夷生誕100年 東山魁夷展美の巨人たち 上村松園

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                     <竹橋駅のポスター>

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by MIEKOMISSLIM | 2010-10-25 00:00 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)


ハナミズキ(’10)

2週間前にアップ後、感想途中で、合間も空いたので、アップし直しておきたいと思います。

10/5付:一昨日、「東西有名寿司・・」記事で触れたように、新宿ピカデリーで見てきました。そろそろ上映も減ってきて、終わらない内に、と思ったのですが、この劇場でもこの日は朝9:20~だけ、でも観客はそこそこはいました。

一青窈が裸足で歌った「もらい泣き」は、近年では、スルリと内面に入り込んできたインパクト曲の1つ。それと同等の、ではなかったですが、「ハナミズキ」も、抽象的な詞、何度か聞くほどに沁みてくる、不思議に底力な魅力、という感じだったので、やはりこれがモチーフになった作品、と共に、劇場での「ハナミズキ」を聞いておきたい、というのと、

曲誕生のきっかけとなった9.11テロ、という絡みで、NYも舞台、また土井裕泰監督作は「いま、会いにゆきます」('04)「涙そうそう」('06)と、結構好感だったり、スクリーンでの一青窈といえば、ヒロインに抜擢のホウ・シャオシェン作品「珈琲時光」('04)以来だったり、という事も後押し、という所だったのですが、

後味的には、割と好感、曲もラストで流れ、主演2人が辿ってきた物語を締めていたのは満足、という所でした。

a0116217_20562955.jpg10/6追記:9.11テロのレクイエム的な曲のルーツに忠実に、なら、漁師青年康平(生田斗真)でなく、単身NYに渡って9.11惨劇を目の当たりにした衝撃に、何かしなければ、と駆り立てられ、子供の笑顔の写真を撮る事に専心する北見(向井理)にスポットを当てて、

内容はラブストーリーにしても、それに自分も感化されて、共に歩む、または見守るヒロイン紗枝(新垣結枝)と彼との、という路線でも、という気もしたのですが、テロを匂わすフレーズは省かれ、ハナミズキの清冽さをモチーフにしたこの曲の普遍性、を思えば、

家業を継ぐ漁師として暮らし、家の問題に足を取られ、遠距離恋愛のジレンマに苛立つ、好きには”飛べない”青年と、夢や意気と心細さや思い出に揺れる”飛びきれない”ヒロインとの恋模様、にした、というのが、スケールは小さいかもしれませんが、何だか人間味的な温みが残った、という感触でした。

NYパートでも、グラウンドゼロも9.11当時の映像も扱わず、惨劇は、北見の科白で触れられていただけで、物語の遠景にしていた、というのも、曲のスタンスに添った配慮かとも。


新垣結衣は私は「恋空」以来だったのですが、やはり今回も思ったのは松嶋奈々子的なクセのない魅力。青春ものとして、「恋空」の不幸のオンパレードさ、を思えば、この作品の方がずっと若い層への健全感も。

序盤の釧路の受験生の恋模様は、最近見た中ではやはり北海道舞台、カップルの片方が早稲田を目指す「ハルフウェイ」('09)の、男女逆バージョン、とも。紗枝は英語を生かす志向で、早稲田→NYでの仕事、まで行き、劇中、電車で塾通いはしていても、やはり「ハルフ・・」同様、そう現実的な難関校受験勉強の苦労、は見られなかったですが、

後でパンフを見ると、新垣結衣は英語が得意、という訳でなく、練習を積んだらしいですが、オフィスでの外人とのやり取りや、北見の個展で3分間のスピーチをこなしてたり、やはり「half」を「ハルフ」と読んでタイトルにしてみせた天然な北乃きい嬢よりは、彼を後に残してでも、自らがとりあえず早稲田、東京へ、という意志の素地は垣間見せた、かと。

釧路パートで印象的だったのは、目の前でテキストに熱中する彼女に、業を煮やして立ち去った康平の後を追って、列車を降りた紗枝、少し驚いた彼がバカだなあ、と寄り添って夜の雪の中を歩く2人、というシーン。

康平は、自分は受験志向でなく、相手の立場は判っていても、寂しさの入り混じった苛立ち、紗枝も、自分の事だけに手一杯、我儘かもしれませんが、それでもそばにいて欲しいのに、という、未熟な思いの交錯、のような所が、丁寧に描かれていた、と思いました。


10/8追記:東京パートでは、紗枝が大学で北見が撮った写真に目を留めて、彼に出会い、紹介された塾のバイトで忙しく休みにも帰省せず、というのが、生真面目さや北見の影等もあってか、康平をおざなりに、というつもりはなくとも、去るもの日々に疎し的な流れ。

母子家庭で単身上京の大学生活、サークル等で楽しむというより、バイトが必要、という様相は現実的、でも劇中、研修期間等は割愛したのかもしれませんが、早稲田生、とはいえ未経験の大学1年生に、いきなり学校形態のクラス授業を任せる塾?という所が、些事ですがちょっと引っ掛かったりも。

このパートで一番頭に残ったのは、康平が上京してきた時の、不器用に示す積もり積もった苛立ちや思慕。一瞬隙間が埋まっても、その後純一の父(松重豊)の死もあって、それぞれの生活、事情、志向に、離れていく2人、というどうしようもなさ。

「元々紗枝の地図に、俺はいなかったもんな」というような科白が、そういう後先考えない(からこその)若い恋、ですが、その脆い断片が浮き彫りに、という所でした。


NYパートでは、生き生きと働く紗枝、その雑誌社はさり気なく北見の馴染みだったり、彼との距離は接近、康平も地元でリツ子(漣佛美沙子)と結ばれ、それぞれの道を、という流れでしたが、

キーになった、カナダの紗枝が生まれた、という街、その近くの灯台、というのが、多少出来すぎな展開もゆったり受け入れるような、のどかでファンタジックな佇まい。

a0116217_20544778.jpg”奇跡”の背景を、アメリカの都会等でなく、こういう地にした、というロケーションも、ミソの1つ、とも。パンフでは、世界遺産にもなっているルーネンバーグ旧市街+ペギーズ・コープという灯台だったと。

ヨーロッパ風の様々な色合いの家々の街並みもシック、灯台は、やはりカナダ東部「アンを探して」('09)でプリンス・エドワード島にあったような、角柱型で、地図帳で見るとこの辺りは、島から南へ200km位の所でしたが、

この灯台と、思春期の北海道の白い灯台(霧多布岬)がリンクするような演出も、時空を超えて、という趣を漂わしてる感でした。(↑「アンを探して」観光チラシより)

10/10追記:キーと言えば、やはり紗枝の家の庭のハナミズキの花もですが、物語の節目でさり気なく、見守るように登場、それを植え、幼い時に他界した父(ARATA)の化身、「千の風になって」のようなニュアンスもして、

劇中この花が、原曲に込められていた、9.11で奪われた多くの命へのレクイエム、的な意味合いの役割、とも思えたり。


10/21追記:パンフの新垣談で、作品を見て、紗枝の自分に一生懸命すぎて不器用な所が、自分に似てるようで恥ずかしい、旨あって、このヒロインは、形的にはそう葛藤なく康平~北見へシフト路線だった、とも取れますが、色々あってもNYでキャリア追求、という訳ではなく、いわば中途半端タイプ。

生田斗真は私は初見で、第一印象は、以前のケミストリー堂珍似、という気もした甘いマスク風、でしたが、彼の演じた康平も、そういう意味では、王子様的とは対極の不器用な市井の青年。

そういう半端な2人の行きつ戻りつ目一杯の日々、そういう中で、埋もれていた思いの核が、ふと奇跡のように誠実に伝わる、そういう事があってもいいよね、というのは好感で、自然に落とし所にはまれた感じ。

その他俳優陣で良くも悪くも印象的だったのは、特に浮いていた、という訳ではないのですが、紗枝の母役薬師丸ひろ子。この人の母役、というのは何度か見ましたが、自身行方知れずの恋に走ったという経歴、はいいのですが、今回特に、人生酸いも甘いも、というさばけた”肝っ玉母さん”的で、

少女期、2Hの鉛筆の原田知世VS墨汁の薬師丸、的な線太さが、今中堅になって、こういう形で露に、と思ったらやや微妙な後味。個人的には私は、この人は何処かオーソドックス感あっての個性、というイメージなので、「めがね」('07)の時の役等と同様、この良子役は別にこの人でなくても、という気も。

でも、良子と真人(木村祐一)初め、北海道の周囲の人々、リツ子と洋(小柳友)、紗枝の友人みなみ(徳永えり)と保(金井勇太)等の成り行きも、温かく後味いいものが。

一緒に見た母とは、以前土井作品「いま、会いに・・」も見に行って、その時も確か好感そうで、本人はどうもその記憶は薄れてるようでしたが、今回は、日本らしい美しいラブストーリーで見応えあった、等と言ってました。

a0116217_22422385.jpgハナミズキの花言葉は「返礼」、と今回知ったのですが、そういう筋が、物語にも通っていて、情報の氾濫で人の感覚も麻痺しがちで、他人の存在、心も、数字や記号でしか扱われかねない時勢の中、価値あるいい言葉、コンセプト、とも思えた作品でした。


関連サイト:「ハナミズキ」公式サイト象のロケット「ハナミズキ」
関連記事:珈琲時光(’04)ALWAYS三丁目の夕日(’05)フラガール(’05)アメリカの旅<5>SONGS 一青窈涙そうそう(’06)バブルへGO!!タイムマシンはドラム式(’07)武部聡志めがね(’07)転校生 さよならあなた(’07)受け入れて/一青窈(「転校生・・」の下)、春うた 2008うた魂♪(’08)徳永英明~あなたに贈る僕の歌~ALWAYS 続・三丁目の夕日(’07)恋空(’07)SONGS 薬師丸ひろ子/レイモン・ルフェーブルありがとう(’06)あおげば尊し(’05)~追悼・市川準監督~ホームレス中学生(’08)バッテリー(’07)LIFE 井上陽水~40年を語る~<1>アンを探して(’09)クリスマスの約束(’09)ハルフウェイ(’09)春との旅(’10)音楽のチカラ「青春の言葉 風街の歌 作詞家 松本隆の40年」
(スレッドファイルリンク(ここでは「珈琲時光」「ALWAYS三丁目の夕日」「フラガール」「うた魂♪」「ホームレス中学生」)は開かない場合あるようです)


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by MIEKOMISSLIM | 2010-10-20 00:00 | 邦画 | Trackback(9) | Comments(0)


英検1次終了

昨日、今回の英検1次が終わりました。今日英検サイトの解答速報が私のPCでは開かず、「百万人の英語」の方のでチェックをして、筆記マーク問題は51点中44点、これは昨年合格時と同じだけ取れてましたが、リスニングが、34点中これまでワーストの何と6点。あと英作が満点近くでボーダー、という所ですが、難しそうです。

この1週間は、’06年1、2回筆記+最近3回過去問リスニング、予想問題ドリル6・7日模試復習で、本番通りの筆記~リスニングセット練習、書き出した単・熟語チェック、整理等、という所で本番に。

日大法学部は、以前も一度確か国際英検の会場でだったか、行った覚えはありましたが、水道橋駅から途中の交差点が紛らわしく、立ち止まって受験票の地図を見てたら、多分日大生なのか、通りかかった青年が、こっちですよ、と途中まで案内してくれました。会場教室は8Fで、前から2列目中央に座って、前、隣は年配男性、斜めは中年女性達。

1番はスムーズに進み、英作は「Do benefits of hosting international sporting events outweigh the dosadvantages?(国際スポーツ大会開催の利点は不利を上回るか?)」で、チラッとこの冬2次での因縁の「outweight」が、と頭を過ぎりましたが、そう書きにくげにも思えなかったですが、

6つのポイントから絞りにくく、Yesで書きたい所ではあったのですが、そうなる要の国際親善、等の項目がなく、「費用」「公害」「安全」でNoで行く方が、進めやすそうではあったのですが、結局、「インフラ」「国の誇り」「旅行業」でYesの方で。

ややそういう躊躇あった後、それなりには書いたつもりですが、帰りの電車の中で、「~を成功させる」つもりで「succeed~」にして、in を入れ忘れた!と凡ミスに気付き、それも2度使ってしまった、と。ただ、他動詞で「~を継ぐ」なので、前の開催国からその大会を引き継ぐ、と取ってくれれば意味は通るけれど、とか、は思ったのですが。

試験中は、そういうミスが浮かぶ余裕なく、次の3番内容選択の、「ナノテクノロジー」「NYの教職員問題」は、紛らわしいのもありつつ、かかった時間もまずまずでしたが、3つ目が「ベルリンの壁崩壊」トピックで、やたら国や人物が出てきて、文を追うのに手一杯。でも下手したら全滅、にも思えたこの4問共合ってて、結果的に3番は10問中1ミスだけ。

最後の2番空所補充に辿りついたのは、やはり家での最後の練習と同じ終了10分前で、土壇場リスニング手順説明の放送と被りながら、で、やはり合ってたのは6問中半分、でしたが、この3、2番は、我ながら結構粘れた、と。

ただ、リスニングに入って、どうも数年前までと同様、ほとんど話が見えないまま流れ、正念場の2点問題3,4番も、これ、という選択肢を選びあぐねる内に、次の問題が流れ、の良くないパターンのまま、あっけなく終り。

今回が特に難問、でなかったとしたら、ここでの集中力切れ、というのは、昨日本番への、体調、メンタルの持って行き方の不備、また、ベルリン問題解読に精魂尽きた、というのもあったかもしれませんが、前回のような不完全燃焼、ともやや違い、一言では言い難いですが、何だか、という後味。


それでも、今日解答合わせまでは、どの程度合ってるか、と緊張気味でしたが、見事な撃沈ぶりに、どっと脱力。今回の筆記マーク44点+前回のリスニング22点、なら、英作に関わらず結構余裕でパス、せめて半分17点前後でも、結構パスの可能性、でしたが、やはり、揃えられませんでした。

今更ですが、根本的にリスニングはまだ私には水もの、だと身に染みるには、半端にラッキーもあって取れてた、よりは、良かった、と思おうと。

全般的な過去問練習は、1番の語彙では、数回出てチェックしてやっとインプットだった語が、今回出たり、読解やリスニングで折にあった「ナノテクノロジー」も来てたり、報われた部分もありましたが、思い知ったのは、リスニングについては、内容・答えの判った過去問を、何度普通に練習しても、余り実戦的な意味がない、という事。

前回は、リスニング強化、とも思って、以前のほぼ手をつけてなかった問題もやったりしたのも、瞬発力トレになったかもしれませんが、今回は、準1級テキスト以外は、馴染みになっていて、いくら後でスクリプトでチェックし直しても、一応やった気になっただけで、余り実質プラスには?なってなさそう、と。

やはり当面、自力で出来る事で実質的に、として思うのは、手元の以前の過去問CDから遡って、また準1のものから、億劫でずっと避けてきた、書き取り(”ディクテーション”)を地道にしていこうか、と。

一昨日、中3生徒も準2級を受けて、中間テストや合唱祭で担当のピアノ練習etcあってずっとノータッチ、直前1週間位、それなりに頑張ってやった、とは思うのですが、ほぼつけ刃。それでも4,5回分やった過去問練習だと筆記はほぼ6割、1度だけしたリスニングは余り間違わず。準2は6割がボーダーだし、上手く行けば、という所ですが、やはり本番は難しかったと。

親御さんは、内申のためにも、今回取れるものなら、という期待でしたが、どうも忙しなかったし、まあ次回、また高校に入っても、機会はあるし、というモード。本人には今日、やるだけやったんだし、結果はいいじゃない、期末も結構すぐだし、切り替えて、ね、等と声かけました。

私の方のは、プラス面としては、1番が今まで最高の2問ミスの23点、という所で、ここだけは、そう崩れない、というものは感じられ、筆記の途中で雑念で放り出し、はなく粘った、とは思うのですが、色々ほろ苦い今回、ではありました。

関連サイト:STEP 英検ー日本英語検定協会ー
関連記事:英検対策(10/3)

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<今回の対策グッズ一部。A4ノート、単語帳、その続きユトリロノート、「The Borrowers Afloat」((C)PUFFIN BOOKS)、マークシートコピー紙等>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-10-18 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


東西有名寿司と全国うまいもの大会

昨日、明日の母の誕生日前祝もかねて、気になっていた、「ハナミズキ」を新宿ピカデリーで、「上村松園展」を東京国立近代美術館で見て、明後日までの京王新宿店での物産展に寄ってきました。

a0116217_15401357.jpgイートインは、寿司、ブリ丼、鯛めしセット等ありましたが、大分の「かまえ直送活き粋船団」店で、ブリ丼「がんこ漁師の熱めし」にして、遅め昼食に。

ブリはたまに照り焼きにしますが、刺身のや、また九州の寿司系、というのはどうも近年余り覚えなく。

私は新宿に向かう車中からやや胃の具合悪く、せっかく来たし、と、目の前にはしたものの、食べられるか?微妙でしたが、店の人の言う食べ方が、最初半分は普通に食べて、後の半分はダシ汁をかけて、との事で、

後半は、とっくりに入って付いていたダシ汁+刻みネギと海苔の載ったブリ丼で、あっさりお茶付け風だったし、全体にそうボリュームなかったのも幸いで、無事食べられました。

a0116217_15455150.jpg看板では、九州1位、全国で6位、という謳い文句だったのですが、そういう状況だったので、味は特に可も不可も、で、母は、やや量は少なく、ダシ汁もやや薄味だったけれど、前・後半違う風味でまあ美味しかった、と。

その後、これを食べた事で、私の胃の具合も収まって、その店の前にあった北海道「プラドワン」店で、私も母もミルクソフトでデザートに。

北海道のソフトは、先日やはりここでの北海道展に続いて、でしたが、いつになくミルク風味が効いていて、満足。母も決まり文句ですがやはり北海道のは美味しい、と。

この「東西有名寿司・・」は、昨年も同時期、やはり母誕生日前祝に来て、お寿司を食べてたのでした。その時寄った、小田急での「めざましテレビ」の「おめざフェア」も、やはり明日までの日程でやってたのですが、今回これは、ざっと見て廻ってきただけ。

近年母の日と誕生日は、ずっと近所の西友のカード式商品券でしたが、最近もう少し近いスーパーの方に行く事が多いそうで、今回はそこの商品券に。やや忙しなく、でしたが、まあこうして行けて良かったです。

関連サイト:京王百貨店 新宿店 webチラシ9/30号
関連記事:東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア夏の大九州展大北海道展/秋の北海道物産展

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                  <がんこ漁師の熱めし(ブリ丼)>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-10-04 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)


英検対策

昨日までで進めたのは、’08年の3回分と’04年1回の筆記を再度、語句チェック、リスニングは取り寄せた「英検準1級リスニング問題150」を一通り追えた所。あと2週間後になって、やはり過去問中心に、本番的にパックにして出来るだけやっておければ、という所です。

’04年1回は改正後初の回で、通しでやってみましたが、出来は英作省いて9割位でやや時間に余裕も。でも1番の選択肢語句は意味が正確に出るのは半分弱。リスニングの準1の150題は、連日少しずつやってきて、1級のインタビューはないですが、出来は8~9割、最後の2回の模試もそういう所。

Part1の会話は1割位たまにミス、Part3のReal-Life問題はそう込み入ったものはなく、ミスしないですが、Part2の英文放送は、やはり冒頭から話が見えないまま終わるものもあって、やはり先日サイトで準1過去問をやってみた時同様、1級より結構簡単、とも思えず。でも最近の準1リスニングがどういうものか判ったのも含めて、やっておいて損はなかったかと思います。

印象に残った問題は、Part2Unit6で「Grab Your Board,Mate!(仲間達よ、サーフボードを持て!)」で、先日「Under The Sun」を見たばかりでしたが、オーストラリアのサーフィン人気について。作品中にはなかったですが、冬の大波にチャレンジする、die-hardな(筋金入りの)寒中サーファー等も、と。

それと、Unit1での「Sweet Discovery」(スイートな発見)で、糖類は元々地球上にあった、というより、太陽系の初期に落ちてきた、高濃度の糖類を持つ隕石が運んできたもの、という「糖分外来説」も、かなりの偶然で生命体が生まれて進化した、という一例のようで、ちょっと脳裏に。
                       (C)PUFFIN BOOKS   (C)(株)岩波書店
a0116217_214296.jpga0116217_1594844.jpgまた「川をわたる小人たち」の原書「he Borrowers Afloat」も、不明・曖昧語句書き出しながら読んできたのが、一昨日一通り終わりました。その語句の辞書でのチェック、整理はまだ今後ですが、何だか「借りぐらしのアリエッティ」の付随的にも、一段落着いた、という感じです。

下水道を伝っての旅立ちの時、小人一家は、ある家からの風呂の排水の洪水に遭ったりもしたのでしたが、浜辺に落ち着いてから、下水近くで雨宿りをしていて、またその音が聞こえ、ポッドが避難を促した時、ホミリーが「if they were in for a soaking, they might as well have it hot as cold.」(訳文:どうせずぶぬれになるなら、つめたくたってあつくたっていいいじゃないか)という所が、

思えば「might as well ~as ・・・(・・・より~の方がまし)」が使われてて、「どうせ濡れるなら冷たい雨より、温かいお湯を浴びる方がいい」感じのニュアンスにも取れて、やや開き直り気味のユーモラスさ、というか。

また、川で、ジプシー男に再び捕えられそうなのを逃れた後、ポッドが呟いた「That was a near one.」は「危ない所だった」の意だったのでしたが、やはり一家の危機一髪な臨場感再び味わいでした。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_1581754.jpg「オズ・・」P27までチェック、トトを連れて家出したドロシーが、占い・奇術広告の看板を見かけ、そこにいたマーヴェル教授と話し、ヨーロッパに連れて行ってほしい、と懇願、教授のほろ馬車で、怪しげな水晶占いを始めた所まで。オズの魔法使役のフランク・モーガンが、この教授役も兼ねて、やはり、マーガレット・ハミルトンの二役ガルチと西の魔女のように、ファンタジー界同様、いかさま風キャラクターだったのだった、と。御者や門番役もしてたようで。「in disguise」で「お忍びで」だったのでした。

関連サイト:STEP 英検ー日本英語検定協会
関連記事:川をくだる小人たち(’76)英検対策(9/20)
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by MIEKOMISSLIM | 2010-10-03 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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