Something Impressive(KYOKOⅢ)


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追悼・大瀧詠一~朝 / はっぴいえんど(’70)

何かと忙しなかった年の瀬、昨日仕事納め+ざっと掃除、とりあえず昼に母と年越しうどんを食べて、ようやく大晦日晩は紅白でものんびりモードで見て聞いて、と思ってたら、

飛び込んできた大瀧詠一訃報、享年65才、解離性動脈瘤で昨日急死、とのことで、ちょっと驚き。

「はっぴいえんど」時代のや、「A Long Vacation」「EACH TIME」アルバム録音が手元にあって、「SUGAR BABE」プロデュースなど、やはり心に残る曲の数々が蘇る人で、追悼しておきたいと思います。


近年名を聞いたのは、’10年の「SONGS 鈴木雅之」の時、シャネルズのプロデュースをしてた、という縁で出た映像で、以来だったか、

思えば「はっぴいえんど」メンバーでは、細野晴臣、松本隆は現役活動中で、折々見かけ、鈴木茂も先頃ユーミン関連番組で見かけたり、だったけれど、この人については最近情報も覚えなく。


やはり即頭に浮かんだのは「はっぴいえんど」時代の曲、「風をあつめて」と双璧マイベストの「夏なんです」で、

私が確か最初の事務職を辞めて帰省した時、家庭教師や塾講師職への前段階で、夏の間だけ海岸沿いの老夫婦が細々やってた海の家へバイトしに連日原付バイクで通ってた時とかの、陽炎ゆらめく緑濃い、ちょっとむせるような夏の感触、が季節外れだけれどDNA的に蘇って、郷愁。

         


そしてマイベスト大瀧曲、としては、はっぴいえんどマイベスト3の「朝」(↓一番下 坂崎幸之助版)。

松本作詞、大瀧作曲で、ボーカルも本人、アルバム「はっぴいえんど」の中では、この曲と、やはり松本&大瀧コンビの「12月の雨の日」が印象的だったのだったけれど、



「朝」は、ラブソングというにはザラっとしてるけれど、外は冷気漂う冬、部屋の中の小さな暖かい陽だまり、純な情感あって、さり気なく引っ掛かった珠玉曲。


ソロになってからは、永井博のイラストのジャケットの「A Long Vacation」、「EACH TIME」は、どの曲が、というより、アルバム自体の持つほんわかリゾートムードが味わいだったけれど、

あえて1曲揚げるなら「雨のウェンズディ」かも。

       

これは近年ミュージシャン陣の「A Long ・・」トリビュートアルバムで尾崎亜美版を聞いたのだった、と。


その他、最新での覚えはキムタク&松たか子ドラマテーマ曲の「幸せな結末」、提供曲だと浮かぶのは吉田美奈子の「夢で逢えたら」、松田聖子「風立ちぬ」などもソロでの大瀧色らしいメロディ。

昨年の佐藤博の時は、同じ頃だった桑名正博のはTVでも流れたけれど、佐藤氏訃報はTVでは取り上げられずだったけれど、今回は結構TVニュースでも流れてて、意外?というか当然なのか。

「冬のリビエラ」を提供されてた森進一も、映像で短くコメントを寄せてたり。さっき紅白で「襟裳岬」を歌ってて、まあ段取り的に無理なのかもしれないけれど、

急遽大瀧氏追悼で「冬のリビエラ」に変更出来なかったか?、まあ聖子ちゃんが急遽「風立ちぬ」を、というのも考えにくいけど、とかちょっと頭をよぎったり。


そういう所で、年末に思いがけず、今年は須藤薫さんに次ぐミュージシャン訃報記事、佐藤博氏など同様、全くその実際の人となりは存じませんけれど、

長年に渡って作曲、ボーカル、プロデュースなどで、脳裏に残る数々の曲を届けてくれた大瀧詠一氏のご冥福をお祈りします。

関連サイト:朝日新聞デジタル 大瀧詠一さん急死 65歳 「幸せな結末」などヒット曲Amazon 「はっぴいえんど/はっぴいえんど」
関連サイト:ロスト・イン・トランスレーション(’03)A LONG VACATION From Ladies(’09)SONGS 綾戸智恵/鈴木雅之音楽のチカラ「青春の言葉 風街の歌 作詞家 松本隆の40年」 松本隆に捧ぐー風街DNA-(’10)SONGS / SUGAR BABE(’75)プレミアム10 YMOからHASへETV特集 細野晴臣 音楽の軌跡~ミュージシャンが向き合った「3.11」~ レインボー・シー・ライン/吉田美奈子(’75)追悼・佐藤博~レインボー・シー・ライン/吉田美奈子(’75)追悼・佐藤博~山下達郎曲SONGS 大貫妙子大貫妙子期末テスト対策終了SONGS 佐野元春風博士/西岡たかし(’76)・Skylightにポプラの枯葉/伊藤銀次(’83)<スレッドファイルリンク(ここでは「ロスト・イン・トランスレーション」は開かない場合あるようです。>
  
  
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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-31 22:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


クリスマスデザート

今日クリスマスイブ、近年恒例で母とケーキ+デザートを食べました。

ケーキはやはり近年クリスマス恒例ご用達のMAPLIES新宿店で、母が出かけたついでに買ってきて、通常午後にケーキタイムにするのだけれど、今年は私の仕事が昼前から午後ずっと続いてて、終わって7時半から。

午前中私が買ってきておいたフルーツセット、直前作ったマカロニサラダ、母がケーキと一緒に買ってきてた寿司パック、母の職場の人から頂き物の和菓子、私がコーヒー、母が紅茶で。

a0116217_22462259.jpg今回はチョコレートケーキ。クリスマスケーキ全般、昨年よりやや値上げしてて、母はボリューム的に詰め合わせケーキセットとどちらにしようか結構迷った末、結局こちらにしたそうで、

しっとり生地で味もそれなりのコクあって、口当たり的には、これ以上量があっても、一度にだとややヘビーそうで、1人半分ずつで丁度良かった感じ、一見飾りに見えたサンタが砂糖菓子だったりとか、普通に満足。

2人でパクパクとたいらげ、まあいつもながら、こうして元気でクリスマスを迎えられるのも結構なこと、というイブでした。

関連サイト:メイプリーズ 新宿店 MAPLIES[食べログ]
関連記事:クリスマスデザート(’09)クリスマスデザート(’10)クリスマスデザート(’11)クリスマスデザート(’12)


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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-24 22:49 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)


POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)

先週半ば、先月20日リリースだったユーミンニューアルバムを聞きました。

リリースの頃の特番「SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~」を先に見てからで、

a0116217_2134849.jpgまた先週頭に新宿に行った際、このアルバムとコラボ中のバーニーズの新宿店のショーウインドーでの「POP CLASSICO」ディスプレイも、先立って覗いてきていて、(→同じ構成の銀座店の)

色んなサイズのユーミンモービルのと、海底イメージのポップな世界、先だっての国立競技場早明戦での「ノーサイド」熱唱、などもだけれど、相変わらずユーミンの新たなことに”攻め”の気概には、ある種感慨。


そういう予習の後、いよいよ鑑賞、で、収録曲は、

1.Babies are popstars
2.Laughter
3.愛と遠い日の未来へ(Album Version)
4.今だけを きみだけを
5.雨に願いを
6.Your Eyes Are Magic 〜 終止符をおしえて
7.Hey girl ! 近くても
8.Discothèque
9.Early Springtime
10.夜明けの雲
11.シャンソン
12.MODÈLE


最初の、今回PVにもなってる「Babies are popstars」から始まって、3曲目に「虹色ほたる 永遠の夏休み」テーマ曲だった「愛と遠い日の未来へ」、

次にドラマ「ダンダリン」テーマ曲の「今だけを きみだけを」など耳馴染み曲も含めて、何だかユーミンが”頑張って創って、歌ってる”感触。

そして、ちょっとモードが違う、と思ったのが、6曲目の「Your Eyes Are Magic~終止符をおしえて」。ややけだるげなミドルテンポ、駅で見かけたかつての恋人、反射的に蘇るときめき、でももう戻らない日々、という恋の終わりの情景、

やはり駅が舞台、曲調、恋の終わりモードも、前アルバム「Road Show」のマイベストだった「ひとつの恋が終わるとき」が重なるような、”今”の力の抜けた大人のユーミン節味わい、という感じで、前半ではこの曲が一番引っかかった、という所。

       


12/20追記:「Your eyes ・・」の前の「雨に願いを」は、何だか可愛い感じのピュアなラブソング、という印象だったけれど、後で芦田愛菜への提供曲のセルフカバー、と知って、

そういえばユーミンが彼女に曲を提供、という話は前に聞いた覚えで、これがそうだったのか、だけれど、あの年頃の子が歌うにしてはどうなんだろう?と、You tubeにあった芦田版を聞いてみたら、

上手いのか下手なのか?、素朴な少女(幼女)ボイスで「どうか私を ただ抱きしめて・・」とか、まああっさり、というのか童謡のように歌ってて、

どちらかと言えば、以前の、麗美に書いた「ノーサイド」「霧雨でみえない」「青春のリグレット」「残暑」、原田知世への「時をかける少女」、薬師丸ひろ子への「Woman~Wの悲劇」などアイドル提供曲VS各曲ユーミンセルフカバーなどの味わい、というより、

セルフカバーさておき、この子が歌える、ちょっと大人びたラブソング、というのを創った、という事自体、なかなかの技、という感じ。

          


後半は、サンバ調の「Discotheque」が、往年のユーミン「真夏の夜の夢」などのノリ彷彿、で、これが今回マイNo.3曲。やはり、テーマ曲などの絡みのない方が、伸び伸びしてる、というか。

       

10曲目の、「RAILWAY 愛を伝えられない大人たちへ」テーマ曲だった「夜明けの雲」も、当時劇場で聞いた時、「RAILWAY・・」前作のテーマ曲「ダンスのように抱き寄せたい」のように、劇中に流れる心情を外さず、締めくくりの曲にしてるのはさすが、と思って、

今回久方に聞いて、やはりそれなりに破綻のない情緒ある秀曲、とは思うのだけれど、どうも、かつての「帰愁」のような、まとまってはいるのだけれど今一グッと残るものがない、という感じ。

次の「シャンソン」も、特番で見ていた、ユーミンがパリでプレヴェールの詩から着想の生(せい)の賛歌、特番でオーケストラ伴奏シーンもあったけれど、

ちょっと「陰りゆく部屋」を思わすような、パイプオルガンらしき音色での出だし+教会音楽のような厳かなテイストでのバラード、なのだけれど、どうもかつて「春よ、来い」に感じてたように”立派すぎ”な、というか。


で、やはり今回マイベストは、昨年の「ユーミンのSUPER WOMAN」以来、気になってて、今回収録が一番うれしかった「MODELE」。

私もずっと好きなモネ、その「睡蓮」からユーミンの感性を通して生まれた、というのもちょっと特別な、だけれど、何だか、少女期にユーミン曲に初めて出会った頃、

何気なくラジオから録音した「MISSLIM」、録音状態やテープの具合などから、そう音質良くなくて、今一歌詞もはっきり判らなかった所があったにもかかわらず、

そのメロディライン+おぼろげな歌詞から漂う洒脱な世界に引き込まれてて、LPを買った後もその兆候は変わらずいつしか中毒化してた、という感触がちょっと彷彿の、幻想的で綺麗な曲、

以前の曲でいえば「水の影」「Delphine」のようなテイストも少し重なったりするけれど、久方にユーミン独特の生(なま)の”感性の震え”が伝わってくるようで、やはり近年のユーミン曲では断トツマイベスト。

これを、時空を超えて、モネ自身が聞いたとしたら、らどういう感想を持つのだろうか?、日本でしょっちゅう開かれてるモネ展の、定番テーマ曲になってもいいのに、とも思ったり。正直、今回は、ラストのこの曲だけでも十分価値あった、というのが正直な所。

       



そういう所で、今回マイベスト1「MODELE」、2「Your eyes are magic~終止符を教えて」、3「Discotheque」。

何だかやはり’90年代辺りまでのユーミンアルバムのように、各アルバム色自体、を深く味わえなくなったのは、ユーミン曲自体も変容、自分のユーミン曲へのスタンスも変わったから、かもしれないけれど、

それでもこうして何曲かは心の琴線に確実に引っ掛かってくるのは、やはりユーミンならでは、とも思う、というニューアルバムでした。

関連サイト:「POP CLASSICO」特設サイト
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   <歌詞カード表紙 (C)ユニバーサルミュージック>

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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-18 21:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


井上直久 イバラード ラピュタ展

一昨日から来月15日までの、文京区本郷Gallery ART SPACEでの井上直久新作展、そのオープニングのティーパーティーの案内状が来ていて、一昨日母と行ってきました。

a0116217_0255178.jpgこの画廊は、井上作品の常設展の場でもあるようだけれど、百貨店や渋谷のBunkamura以外の場での同氏の展示会、しかもオープニングパーティー形式、というのは初で、

井上氏も来場、希望者10名にポートレートスケッチを描いたり、面白コレクション映像の上映、また紅茶専門店の協力で、紅茶とお茶菓子が出る、などとあって、どういうものかと、初めて井上展に母を誘って参加。

南北線の東大前から徒歩4分、地下1Fのこじんまり広すぎも狭すぎもせず、という画廊に3時半頃着いたら、女性中心でそこそこに客がいて、展示室中央に座る井上氏の前にポートレートかサインか?の10人位の列。



a0116217_0263555.jpgその脇の部屋で、お茶会コーナーのようで、テーブルにケーキ、クッキー類、紅茶、食器が並んでて、ふるまわれてるようで、私達も、とりあえず入って行って、

前に入っていた20~30代位の女性3人組と共に、多分その提供の紅茶店の女性が切り分けてくれたクリスマスケーキ(←)の1切れづつと、男性から紅茶をもらって、

各自自由に取るチョコレートケーキ、バウンドケーキ、クッキー各種などを美味しく頂いて、ちょっとしたおやつタイム。

その女性達の一人が、すごく可愛いし記念に、とケーキにデジカメ向けてたので、私も。その女性が、(ケーキが)本当に美味しそうですよね~と声をかけてきたり、私がチーズの載ったクラッカーを床に落とした時さっと傍らのナプキンを差し出したりしてくれて、

そのお礼という程のことではないけれど、中央にあって彼女達からはやや遠くにあったそのチーズ+クラッカーを一切れずつ取ってあげたり、まあそれだけだの交流だけれど、

ちょっと耳にした彼女らの話では、どうも(何度か)こういう会の経験あって、「先生」と言ってるのは井上氏のことのようで、ちょっとした井上ファンお茶会ムードも。

イチゴや生クリームのケーキを美味しいね、と話しつつ、私も母も大方一通りずつお菓子を食べて、展示室の方へ。



新作20点の展示で、今回一番目を引かれたのは、奥にあった、少女が傍らに立つ鮮やかなブルーの海にラピュタ状の島が幾つか浮かぶ「ラピュタ集う多層海」、

次に、馴染みのパープルがかった街角~広がる風景の「港のバザール」など。


しばらく見ている内に、映像コーナーの時間になって、展示室の前方に大きい薄型TV?が置かれ、その前に椅子が並べられ、私達は最前列に。

井上氏の解説付きでの上映、とのことで、同氏が来るまでしばらく以前DVDで見た「イバラード時間」のような、”動く井上作品”映像が流れて、母はいつになく、これ本当に全部描いたのか、きれいやな~とか呟き連発。

しばらくして井上氏が前に来て、何らかのまとまった映像が流れるのかと思ったら、同氏のノート型なのか?割と小さいPCからスクリーンに接続していて、どうやら同氏のコレクションの個々の画像の紹介、の趣旨のようで。

でも同氏は最近Windows7にしたばかり、とのことで、不慣れもあるのか、どうも操作が上手くいかず、ギャラリーの担当の人も一緒に困った様子、

同氏が「どなたか詳しい方がいませんかね~?」と見回したり、客の中の若い男性の一人が、ちょっとアドバイスしたり、操作しようとしてみたり、だけれど状況は変わらず。

そうこうしているうちに同氏が、こういう荒業はしたことないけれど・・と、何とか画面が映り、拡大は出来ないようだけれど、これで行きましょう、とやっと開始。


それは同氏が撮ったものや、ネット上で取り入れたらしい、同氏の好きなアイルランドから始まって、世界各国の様々な珍しい地形や風景の写真、たまに他の人のイラスト。

1枚1枚場所や、ちょっとした説明をしてくれて、まさに同氏のイラストにあるような、絶壁や不思議な場所にある家、あり得難そうな形の岩、とか、実際あるものだ、と。

同氏が折に、こういう(変な)のが実際あるんだから、何を描いてもいいだろうと思う、と言うのも納得、というか。

さもありなん、というマチュピチュもあり、ジブリ的、ともいうか、同氏が好みだという植物に覆われる家、カッパドキアのもあったけれど、岩をくりぬいた家とか、

ビョークがその功績で、国から与えられた、という、アイスランドの無人島のような島の緑の斜面にポツンと、信じられないような所にある家、とか、

宇宙からの地球の画像、金環食を高度から撮ってて、月の影が落ちる場所では金環食が見えて、その他では普通に太陽が見えて、というような位置関係が判る写真とかも。

同氏の祖父も絵を嗜んでて、日本画の浅井忠氏に教わってたという話、お孫さんとのちょっとしたエピソードなども交えながら、終始ラフな話っぷりで、

そういう様々なものも発想の糧にしている、という創作の裏側を、ざっくばらんに本人が紹介してくれて、普段そうあり得難い、なかなか面白かったコーナー。



その後、案内状には6時頃乾杯、とあったのだけれど、今度は展示室に大きなテーブルが運ばれて、サンドイッチや、エビ、薄切りビーフ、カニその他オードブル各種+ワインや冷たい紅茶、緑茶がふるまわれて、

その時ざっと客だけで40人位いたか、一同グラスやコップを持って、井上氏の、皆の健康を祈って、だったかの音頭で乾杯。

母も私も紅茶にして、先だってのケーキやお菓子にプラス、またしてもクロワッサンや普通ミニタイプの卵、トマトなどのサンドイッチや、オードブルも少し食べ、何だかお腹も満足。


a0116217_0272742.jpgしばらくして、受付の所に新作展祝いの花かごが届けられてた、ピアニスト・作曲家の中村由利子さんが、間に合ってよかった、と来場、

初耳の人だったけれど、井上氏とは、同氏原作で宮崎監督の短編「星をかった日」の音楽担当、という縁もあって親しいらしく、

せっかくピアノがあるから、と、井上氏のリクエストで、展示室の隅にあった簡易ピアノでオリジナル曲、そしてこの人が音楽担当の映画「百年の時計」で最後に流れるらしい「めぐりゆく時間」という曲、

クリスマスにちなんでにぎやかな曲を、と「サンタが町にやってくる」、皆で歌えるから、と、「きよしこの夜」を皆で合唱、

a0116217_0293031.jpgそして、どうもこの人の恒例の持ち技らしいけれど、また井上氏のリクエストで、中村さんの左にあった「ラピュタが湧きあがる村」?のようなタイトル、

ラピュタが画面下にあって上面に細かく枝が広がっていくような絵を見て、そのイメージ即興演奏、というのも披露。

井上氏は演奏中、目を閉じてしみじみ聞き入ってる様子。思わぬ所で、ミニ演奏会も聞けたり。(←中央にある絵が、今回私が一番気に入った「ラピュタ集う多層海」)



後は、帰る人もちらほら、(購買品に)サインまだの方で希望者にはします、という流れで、私は来年の井上カレンダーを買おうかどうか迷ってたけれど、その頃にはもう販売コーナーは片付けられてて、まあいいかと諦め。

今回井上氏が至近距離にはいたけれど、常に、ギャラリーの人、顔見知りの馴染み客の方とか、中村さんなど誰かと話してて、

これまでの同氏来場の展示会に比べれば、ずっとチャンスは多そうな、とは思ったけれど、そういう折もなく、それもまあいいか、と帰りかけて入口に向かってたら、

丁度私達の前から、別の部屋に行ってた同氏が一人で歩いてきて、私は、この機会に、と思って呼びかけ、先日ネットで今回のテーマ、ラピュタについて見かけてた、ちょっと気になったことを質問、

同氏の作品が「天空の城ラピュタ」の元ネタ、という情報を見かけたのですけれど、どちらが先だったのですか?と。

同氏は気さくに、ラピュタは元々スウィフトの「ガリバー旅行記」からの題材で、僕も割と前からラピュタをやってて、宮崎さんが僕のをマネした、とか、僕が宮崎さんのをマネた、というのじゃなく、

どちらもラピュタを扱ってて、気が合いますね、ということだったんですよ、というようなお答え。

ラピュタの元がガリバー、というのは薄ら覚えがあったような、だったけれど、では先生(同氏)のラピュタもガリバーが元だったんですか?と聞いたら、そのようで。

まあ、話そうと思えば、「詩とメルヘン」で知って以来ずっと気に入ってて、とか、「イバラード時間」や、妹からもらってた、めげゾウのキーホルダーとか、「耳をすませば」「猫の恩返し」絡み、とか色々あったけれど、

とりあえずそのことだけお聞きして気がすんで、いいですか?、はい、有難うございました、と別れて、会場を後に。



帰りしな、母はまあ美術イベントでのおやつ+バイキング、というのも意外で満足だったようだけれど、いつになく井上氏の絵について、ゴッホもモネもいいけれど、今日のは一番良かった、と結構気に入った様子。

これまでにも同氏のカードは何枚か渡したことがあって、そう反応はなく、多分、今回映像紹介に先立って流れた”動く井上作品”が決め手、

直接同氏の気さくな解説聞いたり、というのも+作用だったかもしれないけれど、じゃあ今度から、百貨店の画廊でのとか案内が来たら、誘ってみるね、と。


そういう所で、やはりファンタジックな井上版ラピュタ新作+ケーキ、お菓子、バイキングでのサービスもあって、胃袋も充実、同氏と少しだけだけれど直接接触もあったりで、満足なイベントでした。

関連サイト:ィバラード掲示板
関連記事:イバラード時間(’07)井上直久新作展中間テスト対策終了(’10、2学期)ジブリ創作のヒミツ~宮崎駿と新人監督 葛藤の400日イバラードへの旅 第15回 井上直久絵画展イバラードの旅 第16回 井上直久絵画展イバラードの旅 井上直久絵画展

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               <案内状裏面 (C)INOUE Naohisa> 

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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-17 00:43 | グルメ・芸術 | Trackback | Comments(0)


メリークリスマスを君に(’89)

昨日、近くの成田図書館の映画会で「メリークリスマスを君に」上映、久方に映画会に都合も合ったので見てきました。

これはTV映画、未公開でビデオだけは出てて、一応邦題も付いてるけれど、日本語情報は見当たらず、You tubeにも短い予告、ラストの主にエンドロールのみ。

a0116217_11522114.jpgアーサー・アラン・シーデルマン監督作、エディ・マーフィが製作総指揮で、エディ・マーフィ本人は出てないけれど「星の王子ニューヨークへ行く」の頃の作品のようで。((C)(株)パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン→)

そういう割とマイナー作、主演の少年レジー役のトレント・キャメロンも他に出演作TVで2本、その養父になるサックス奏者トニー役マイケル・ウェーレンもTV作出演中心だったようだけれど、

後で懐かしい名、レイ・パーカーJrや、サミー・デイビスJrが出てた、と知って、レイ・パーカーJrは特に単独で歌う場面はなく多分バンドメンバーの中のあの男性、とは思うけれど、何枚か録音あるけれど、動く姿って多分初見、

サミー・デイビスJrは歌を聞いたことはあるかもしれないけれど、名は知る程度、写真を見て、バンドの中の最高齢者らしき、渋い物腰だった人物と判って、これが最後の映画出演作だった、と。



a0116217_1153285.jpgお話的には、シカゴでせっかく養子縁組で温かな家族関係になっていた孤児レジーと夫婦、でもその試験期間中に、母リネット(ヴァネッサ・ウイリアムズ)が交通事故死、

安定した収入のあった母の死で、不安的なミュージシャン生活の父トニーは養父として不適格、と、ソーシャルワーカーのクレイトン(エスター・ローレ)から引き離されてしまい、

レジーは他の家庭に廻され辛い日々を過ごし、憤るトニーが何とか安定した職に就こうと、ミュージシャンの道を諦めかけながら、元の保険会社勤務したりするけれど、クレイトンの反対で上手くいかず。

でも自らも孤児だった頑ななクレイトンも、家出を繰り返し教会でトニーとの再会を祈るレジーの姿に、心を溶かし、丁度クリスマスの折にハッピーエンド。(←(C) Eddie Murphy Productions)


まあ特にひねりのない愛情もの。序盤の幸せそうな状況から、何かが起こるのだろうと思ってたら、母の悲劇、その母が固い仕事に就いてたことが、この養子縁組を成立させていて、

残された父のその日暮らし的なミュージシャン業では、養子生育に問題あり、というのも父が一家の大黒柱、的な感覚からは、何だかちょっと皮肉な、とは思った展開。

厳しい新養父母、他の養子の少年達とも気が合わず、いずらくなったレジーが家出、雪の積もる極寒のシカゴの街でペットのハムスターを連れて右往左往、

ハムスターのためになけなしの所持金で焼き栗や手袋を買ったり、デパートのサンタ(ジミー・カービル)を生粋のサンタと信じて頼りにする様子など、ちょっとしみじみ。


また野太い声量のボーカルアリッサ役デラ・リーズは、初耳だったけれど、教会の合唱団出身、サミー・デービスJrなどのショー番組にも出たことがあったシンガーらしく、
       
        

彼女が、リネットの葬儀で教会で「アメイジンググレイス」を歌い上げるシーン、彼女初めバンド仲間達が、クレイトンの所に押しかけて、トニーとレジーの関係を認めるよう談判するくだりなど人情味。

それと、少年、養父、バンドメンバー、クレイトンやこの縁組担当で彼らの心情に寄り添う女性(シシリー・タイソン)らは皆黒人、

このシシリーは、「ヘルプ~心がつなぐストーリー」で、白人宅にいて少女時代のヒロインに愛情を注ぎつつも追い出されてしまった黒人メイド役、だったのだけれど、

この「メリークリスマス・・」では、特に「ヘルプ・・」のような黒人VS白人の構図はなく、少年と、白人の母や終盤さりげない活躍をするデパートのサンタの男性らとの間にも、偏見のない愛情の交換。


唯一悪者役の黒人女性クレイトンは、孤児の身からエージェントの重鎮のソーシャルワーカーになってることからも、その人生で経てきたシビア苦労も偲ばれ、

自らの経験で、堅実な後ろ盾のない家庭に孤児を任せられない、いくら愛情があっても、それだけでは不安定、という実感あっての、相手の足元(経済力)をシビアに見る、私情は挟まない頑なな姿勢、ではあったけれど、

結局終盤、レジーを案じて探しに行った教会で彼を発見、レジーとトニーの絆の深さを痛感、恨まれてもいいはずの自分に対するレジーの思いやりすら漂わすピュアさに、

自身は得られなかったのかもしれない他人同士での深い絆を、彼らなら築けるのだろうと、自ずから心を溶かしていき、ハッピーエンドのお膳立て、というのも、まあ流れ的に、妙にひねったものよりは、後味が良かった。


そういう所で、どうもそう知名度ない作品のようだけれど、洒脱な黒人バンドジャズ演奏シーン、レイ・パーカーJrやサミー・デービスJrら意外なミュージシャンの姿もあったり、

クリスマス絡みで、孤児とサックス奏者との間に生まれた無償の絆、サンタではなかったけれど、世間の人情からの救いの手、贈り物、的なちょっとしたヒューマン+ファミリードラマの味わいでした。

関連サイト:Amazon 「メリークリスマスを君に」成田図書館 映画会
関連記事:星の王子ニューヨークへ行く(’88)ドリームガールズ(’06)ヘルプ~心がつなぐストーリー~(’11)(スレッドファイル(ここでは「ドリームガールズ」)は開かない時があるようです。)



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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-15 11:53 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~

先月20日リリースのユーミンニューアルバム「POP CLASSICO」を、やっと聞きました。

それに先立って、先月22日放映だったSONGSユーミン特集をオンタイムと録画で見ていたので、まずそちらから復習。

a0116217_0102765.jpg内容は、9月「POP CLASSICO」(←歌詞カード、(C)ユニバーサルミュージック)のロスでのレコーディング、PV撮影の様子など最近の活動、+デビュー前の、御茶ノ水の美術の予備校に通ってた頃を、当地を巡りながら回顧、

今回のレコーディングの合間に訪れた10月のパリで、「ひこうき雲」~新アルバムまで渡って影響を受けてるフランス文学、詩人ジャック・プレヴェールの家を訪ねたり、パブのような店でプレヴェール作詞の「枯葉」などシャンソンを聞いたり、

「POP・・」に収録の「MODELE」を創るルーツになったモネの睡蓮、その大作をオランジェリー美術館で鑑賞したり、という映像、+歌ったのは「Babies are popstars」「ひこうき雲」「シャンソン」。


私は昨年の「ユーミンのSUPER WOMAN」テーマ曲「MODELE」が結構気に入ってて、今回新アルバムに収録、とのことで一番嬉しかった注目曲、実際アルバムを聞いてみて、やはりラストに入ってたこの曲が今回のマイベスト。

冒頭、ロスのキャピタルスタジオで、この曲の歌入れの様子が流れ、ベースのリーランド・スカラーがこの曲について、とても特別な感じがした、夢のような感じを醸し出して、本当にきれいな音、などとコメントしてたのが印象的。

          

a0116217_22414756.jpg直島の「地中美術館」の睡蓮(→カード)の連作から、ユーミンがインスピレーションを受けて出来た曲だったけれど、今回その再確認、というのか、

本場フランスでオランジェリーの睡蓮を見に行って、その前で、「花の精、泉の精、大気の中にある何かがじっと心を澄まさせる、画家にとってのミューズ(女神)みたいな・・」などと、

改めて、モネの世界を堪能、その感覚を記憶に植え付けようとしているかのような佇まい。やはり「MODELE
」は、今回の12曲の中でもユーミンにとっても思い入れというか、比重の重い方の曲の一つなのかも、と。



また今回、デビュー前からフランス文学、特にジャック・プレヴェールを好んでいた、というのも、「ルージュの伝言」にも記述なく、目新しかったエピソード。

「枯葉」の作詞家、と言われれば、そうだったのか、という程度だけれど、



生と死、愛など普遍的なテーマを庶民の視点で描いたフランスの国民的詩人、だったそうで、今回紹介あった幾つかの短い作品からもそういう感じ。

ユーミンは、プレヴェールはぴったりきた、リアルな気がした、”町感”があったのかもしれない、などと言ってたけれど、

初期のユーミン曲に、イギリス音楽+そういうフランス文学ルーツ、プレヴェールの、普遍的テーマを庶民の視点から、という影響、というのも、そう言われれば、というか。

パリのパブのような店でユーミンが、特に好きだった「夜のパリ」を朗読、

「夜のパリ」ジャック・プレヴェール

三本のマッチ 一本ずつ擦る 夜のなかで
はじめのはきみの顔を隈なく見るため
つぎのはきみの目を見るため
最後のはきみのくちびるを見るため
残りのくらやみは今のすべてを想い出すため
きみを抱きしめながら。

『プレヴェール詩集』小笠原豊樹訳

これは、第2次世界大戦中、人々が身を寄せ合って暮らしていた頃のパリを描いた作品、だそうだけれど、

ユーミンは、すごく短い詩の中に、色んなことがつまってるんだなというのを、大人になって初めて判ったような気がする、

本当に限られた貴重な時間を分かち合ってる感じ、ささやかな明かりがとても貴重な、すべてを輝かせるようなそういう光だった、と、手に取るように判る気がする、それがこの詩を広い明るいものにしている、勇気を湧きあがらせてくれるような力がある、などと語り、

この詩から感じ取ったものから、「ひこうき雲」がレクイエムなら、40年後に出来たアンセム(賛歌)、だという「シャンソン」を書き上げた、と。

正直「シャンソン」は特に引っ掛かる曲、という訳ではないのだけれど、この「夜のパリ」は、何だかユーミン曲の”念写”のような、言葉によって情景や心情が滲み出るような感覚がして、印象的。


また、ユーミンがムーランルージュの裏手にあるプレヴェールの家を訪ね、’77年に他界したプレヴェールと晩年を過ごした、という孫娘さんお案内で、思い出の品を鑑賞。

その中でインパクトだったのは、その孫娘さんや娘のためのものだったらしいけれど、様々なモチーフで創ったコラージュ作品。

娘の白黒写真の周りを植物のイラストで飾ったものや、風景の写真やイラスト+メルヘンチィックな人物や生物のものなどで、

ユーミンは、やはり、生き生きしてる、まるで詩の世界がそのまま画面になってるようですね、と感動してたけれど、何だか、ふと連想したのが今回の「POP CLASSICO」の「Babies are popstars」PVの感じ。

海底でのユーミン何変化かするメルヘン世界、森本千絵が手掛けてて、実際関連あるのかどうか?だけれど、何だか思えばやはり様々なアイテムのコラージュのような、という気も。


その他、家には、ピカソが描いたプレヴェール肖像画、がさりげなく飾ってあって、やはり大物ぶり、だけれど多分未見だけれど「天井桟敷の人々」の脚本はこの人が担当したのだった、と。

その原稿が残ってて、セリフだけでなくイラストでシーンのイメージを描き入れながらシナリオを創る、という手法だったようで、その原稿の所々にラフなイラストがあったり、ユーミンは、生き生きしてる、まだここにいらっしゃるような、

すごく登場人物の心の動きとか、挿入される場面とかが立体的に伝わってくる、と感慨。多分ユーミンは「天井桟敷・・」は見ていたのだろうと。それにしても、詩人、というだけでなく色々と多彩だった人物、と改めて。



そういう所で、今回、今にしてユーミンルーツ~今回のニューアルバムコンセプトの一面としてフランス色、特にジャック・プレヴェール、というのが目新しかったし、

楽曲ではやはり、冒頭の「MODELE」絡みの所、そして中盤、デビュー前の回顧の流れで歌った「ひこうき雲」は、今回バックは知ってる顔は武部聡志がキーボード、位だったけれど、

近年番組等で聞いた中では、ユーミンは割とデビュー時のオリジナル版のノンビブラートっぽく抑えて歌っていたような印象。

それと、レコーディングスタジオで正隆氏が、もし(ユーミンに)苦しみがるとすると、自分の中にある感性が若い時ほど近くにないこと、

新しい感性と自分の中にある感性を手繰り寄せあいながら創る所が一番苦労する所だと思う、などと語ってたのだけれど、

実際ニューアルバムを聞いてみて、何だかなるほど、と感じる節もあったり。やはりツーカー感覚的にも藤子不二雄的、というのか。

とにかく、ニューアルバム絡み+改めてユーミンルーツ再発見的に、50分間のものにしてなかなか充実の企画番組でした。

関連サイト:SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~「POP CLASSICO」特設サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-13 22:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


期末テスト対策終了

昨日で、今回の期末テスト対策が終わりました。

平常に+分は、中間テストと同じ美術系付属高1年女子が数学で、60分×5回。今回2次不等式、三角比が範囲で、この生徒が高校生になってテスト直前対策してきた中で、一番苦戦、そもそも?な部分が多く、

いつも1か月単位の4回だけど、今回は5回で、とりあえず範囲まで一通りざっとやって、やや怪しげだけれどまあ何とか、という所。


その他、やはり準備に時間かかったのは都立高2女子の世界史。産業革命~アジアの植民地辺りまで、相変わらず行ったり来たり、飛びまくりながらかなり適当にやってるような学校の授業、らしく、

それでも一応教科書に沿って、範囲らしき所は全て整理のまとめシートを作って、というのがやや一苦労。

それと、2週間位前から結構連日2時間程ずつ、いつになく2か月分位先取り振替で対策した、私立高2女子の英数。特に数Ⅱ三角関数、指数・対数関数、数Bベクトルを、基本問題中でもやややり難いものは端折りながら、だけれど、

一つ一つパターンや公式確認しながら、やる気にムラある生徒と付き合いながら、や、そこそこ出来る私立高1女子の数学の、数Ⅱ方程式と図形、数B数列の、応用題説明がそれなりに気を遣ったり、とか、

昨日の、単発だけれど、普段英語の私立中3女子の理科の「力」「電流と磁場」とか、普段そう接してないし、一応その学校の問題集の範囲30ページ程コピーして予習、

右手の法則やフレミングの左手の法則、余り私も前から好きでない磁場の問題とか、まあ生徒自身、このテストの結果が付属の2つの高校の内レベル高い方への進級に直接関係なさそう、というのもあって、

力の合成やら分解の作図とかやや手順怪しく、のんびりモードの直前対策あったけれど、準備は即出来た、という訳でなく、という所。


昨年までそう忙しない時もなかったけれど、どうもこの所定期テスト前は、見たい番組録画、読みかけの本とかもストップしていたり、今回ユーミン新アルバムもお預け、

先日久方に、朝起きたら世界が回ってる眩暈状態に悪寒、近所まで自転車に乗ってる時もちょっと目線を手前にするとグラリときたり、まあ何とか特に授業には支障なく、その日の晩には通常だったけれど、

どうもパターン的に、この所夜に準備作業、勉強してたりで、やや睡眠不足も重なってか、で、この症状は前は3、4年前だったか英検前に一度あってすぐ治まって、通算3回目位だけれど、ちょっと驚き。

夜の作業中、ユーミンはBGMにするには各曲そのものへの意識が濃いし、やはり今回もかけず。常連の山下達郎や今井美樹、色々ランダム録音のも流したけれど、今回一番ハマったのは大貫妙子のA面「romantique」B面「Aventure」アルバムテープ。

随分久方だったけれど、「romantique」の「CARNAVAL」から始まる、何とも適度な洒脱感、ヨーロピアン3部作の2枚でリフレッシュモード。
        
          

まあテスト自体の結果は?だけれど、とりあえず、ちょっと一息、という年の瀬です。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)

SONGS 大貫妙子大貫妙子めがね(’07)A LONG VACATION From Ladies(’09)SONGS / SUGAR BABE(’75)

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             <先日親御さんから頂いたコーヒーセット>

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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-12 00:31 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会

昨日、近くの杉並セシオンで、「杉弦」定期演奏会、やや忙しなかったですが都合も合ったので、母と行ってきました。

開始20分前位に着いて、席はやはり先日の「フィルモアコンサート」の時と同じ前から4列目、中程。やはり結構後ろの方まで入ってて、盛況。

今回もピアノ曲があって、フィルモアの時は、席が若干舞台に向かって左寄りだったので、空いていた母の左側に移ることで、ピアニストの盤上での手さばきが見えて、そういうダイナミック、細かい動きも堪能出来たけれど、

今回は私達の丁度正面にピアノ、ピアニストは左手の位置で、席も埋まってて移動も出来ず、そういう手さばきは見えず、母と、ピアノ曲がある時はやや左寄りの方がいいかも、と話したり。


今回、指揮者はいつもの清水醍輝氏、ゲストソリストは、煌びやかなグリーンのノースリーブドレスで登場のピアニスト上野優子さん。

演奏曲は、

★A.ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集「調和の霊感」より 
2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 Op.3-8
  Ⅰ Allegro Ⅱ Larghetto e spirituoso Ⅲ Allegro

★W.A.モーツアァルト:ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノム」
  Ⅰ Allegro Ⅱ Andantino Ⅲ Rondeau:Presco

★ピアノソロアンコール J.S.バッハ=絹布:主よ、人の望みの喜びよ

★F.ブリッジ:2つの古いイギリスの歌
  Ⅰ 横町のサリー  Ⅱ 熟したサクランボ

★L.ヤナーチェク:弦楽のための組曲
  Ⅰ Moderato Ⅱ Adagio   Ⅲ Andante con moto
   Ⅳ Presco V Adagio Ⅵ Andante

★アンコール F.ブリッジ:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品より 「春の歌」

15分の休憩を挟んで約2時間。終了後、私は4時半~仕事なので、昨年この時期のこの演奏会の時同様、行きは自転車を押しながら母と歩いてきたけれど、会場で母と別れて自転車で帰宅。


今回、私は知ってる曲も耳馴染みの曲はなかったけれど、一番インパクト、というと、ピアノソロ聞き応えあった、軽妙な「ジュノム」第3楽章。

        



a0116217_19445355.jpg12/8追記:母はやはり定かに知ってる曲はなかったけれど、ピアノソロアンコール曲はメロディは知ってたようで、

これはロビーにも曲名表示なく、アンケートを渡す時に団員らしき人に聞いたら、

最初にプログラムなどと共に配られた中にあった、上野さんの4月のコンサートチラシ(→)のプログラムの上から2番目の曲、だそうで、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」だと判明。

母は聞き馴染みのこの曲が一番良かった、と。


その他、合奏団のアンコール曲「春の歌」も、聞いたことがあるような、と言ってて、この作曲者フランク・ブリッジは初耳、今回プログラム中でも2曲あったけれど、

プログラムノートでは、団員の大半も知らなかったそうで、初期作品は後期ロマン派の影響を受けたロマンティックな作風、第1次世界大戦の惨状を見てから作風が変わり、

後期は和声的に急進的で鋭い響きに傾斜したそうで、2曲とも短い曲、メインの旋律と伴奏が別々の流れで余り関連なさそうな、でもそれなりに曲になってて、というちょっと不思議な感じだったけれど、

アンコールの「春の歌」は、割とシンプル、牧歌的な美しい曲で、ちょっと印象的。

        

それと、You tubeには見当たらなかったけれど、最初の「調和の霊感」第2楽章で、今回ソロヴァイオリンの2人、

同団ヴァイオリントレーナーの沢村一郎氏と、いつも前列に座って指揮者と握手してて顔に見覚えの女性、コンサートマスターの深川摂子さんが、

プログラムノートにあるように、まさに何事かを語りあうように、フレーズのやり取りをしてた所なども、なかなかしっとりした趣が。


そういう所で、ヴィヴァルディ、モーツアルト、そして初耳だったブリッジ、ヤナーチェク曲での、様々な曲調での弦楽奏の優雅、ダイナミックな響き、

ピアノとのアンサンブル、ピアノソロの聞き応えもあって、やはり一時心洗われるリフレッシュ感で、行っておけて良かった、というイベントでした。

関連サイト:杉並管弦合奏団 第53回定期演奏会杉並管弦合奏団 サイト
関連記事:杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会第18回 フィルモアコンサート

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                      <プログラム>

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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-08 00:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
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