「ほっ」と。キャンペーン

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

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母の引っ越し祝い<2>

先週の「銀のさら」に続いて、昨日、母の引っ越し祝い後半として、新たな大家さんが経営してる近場のカフェレストランに行ってコース料理を食べてきました。

先週行った時は、パーティで貸し切り状態だったので、再度予約して出直し。内装は木造りのそう形式ばってないムード、女性の大家&オーナーさんが愛想よく出迎えてくれて、厨房にいた温和そうな高齢の男性と2人で廻してるようで。

予定通り4品のサービスAコース、3品はおまかせだけれど、メインデッシュは母はちゃんぽんの具がご飯に乗ってる「皿うどん」、私はビーフカレーにして注文。


a0116217_23503075.jpg最初中央のテーブルに座ったのだけれど、料理を待ってる間に、

大家&オーナーさんが、こちらの方が、丁度店の前の通り越しにある桜が見えるので、と勧めてくれて、入口近くのテーブルに、母と私が並ぶ形に移動。

店まで歩いてきた途中、その通りに桜は全く見かけなかったけれど、確かに、丁度ガラス戸越しに1本だけだけれど満開らしき桜。(後で外で撮影↑)

この所忙しなかったし、今回は母との花見もパスと思ってたけれど、思わぬ所で桜を見ながら食事、この日雨風もあって巷の桜も散るだろうし、多分この頃がピークで、今回の花見はこれで味わい、になりそうかと。


しばらく経って、1品目の「スフレグラタン」が来て、ホタテ、えび、カニなど入ってて、何ともクリーミー(↓左)。2品目「なすのチーズ焼き」も、香ばしく美味。自分では試みたことのないタイプのなす料理、なすとチーズって意外とマッチするものだ、と。(↓右)

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そしてメインデッシュ、私はメニューを見てビーフカレーだけ頼んだつもりだったけれど、間違えたのかあえてそうしてくれたのか、「野菜畑にハーフのビーフカレー」というカレーは半分サイズ+野菜サラダ付きのがきて、(↓左)

見た目も緑野菜が瑞々しいし、まあ別にこれでもいいと思って食べたけれど、カレーはコクあって普通に美味しく、サラダもドレッシングが効いててなかなか。母も、歯の具合でどうかと思ったけれど、皿ごはんの具もサラダも噛みにくいものは特になく完食。(↓右)

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a0116217_2275919.jpg最後にデザートのバニラアイス、これも何と言うかアイス生地に粘りがあって、味も濃く。

最初の2品はボリューム的には小振りだったけれど、程よく満腹。トータルして、なかなか美味しかったよね、という所。

食べてる間、荒れ模様の天気にも関わらず、常連らしき夫婦や母子、1人の男性客など何組かやってきて、大家&オーナーさんと世間話してたりで、BGMはずっとオルゴールの音色というのもあって、くつろぎのムード。

折に私達に話しかけてくれて、母とは天気や料理のこととか、私の事も、今回保証人になってて不動産屋通して情報が行ってるようで、先週も、母とも近くいいですね、とか塾の事は前から看板で気付いて下さってたようで、ちょっと内容聞かれたり。

帰りにレジの所で、母も私も口々美味しかったです、私は(母は)よぼよぼしてますけれど宜しくお願いします、と言ったら、まだお仕事もしてて元気でいいですね、でも階段だけは気を付けて下さいね、というような話で、和やかに帰途に。

サイトだと元々どうも夜ジャズなどのライブも、という店で、今の店名になったのが平成7年、結構前からある所のようで、フルに入って25人位の、特に狭いとも感じなかったそこそここじんまりな店だけれど、手作り料理でのアットホームな所だった。


帰り道母と、20分位かかってちょっと遠いし、そんなちょくちょく通って常連に、というのは無理だけど、何かの折に今までジョナサンにしてたのが、ランチ位食べに行ってもいいよね、というような話。

普段大家&オーナーさんは多忙そうで、母の所の2軒隣に住んではいても、いるのは夜遅くか昼前まで、用事がある時はサバサバ対応してくれるけれど、という感じだそうで、まあ何かの縁、という遭遇だけれど、

私も特に顔を合わす機会なく、この折に会えて、やはり多分60代位、サバサバ大らかそうな人となりも判って、料理も味わえて引っ越し祝い地元で外食案で、ここにして良かった、という所でした。

関連サイト:茶房高円寺 サイト
関連記事:母の引っ越し祝い<1>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-03-31 23:42 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)

母の引っ越し祝い<1>

先月末母が引っ越し、昨日その引っ越し祝い1弾目として、宅配寿司の「銀のさら」のお寿司やサイドメニュー、デザートを食べました。


先日「学年末考査対策終了」記事で触れたように、ボツボツと片付けをしてて何とか部屋もそれらしく落ち着いてきて、

先月半ば右腕にひびが入ってた怪我も、1週間ほど前にコルセットが取れて、少し突っ張ることはあるらしいけれど回復、落ち着いたら慰労、景気づけに引っ越し祝いで外食にでも、と計画。

候補として、近場の高円寺界隈でなら、この機会に一度、不動産屋でもちょっと話を聞いてた、新たな大家さんが経営してるカフェ・レストランのサービスコース+来週末、試したことはないけれど、宅配寿司でも、と話してて、

今日の昼過ぎ、徒歩20分位のそのカフェレストランへ行ってみたら、私は初対面のそのオーナーの大家さんの女性が、母を見てちょっと驚いて、「あら、娘さん?」と愛想よく迎えてくれたのだけれど、生憎パーティーで貸し切り日なので食事は無理、とのことで、こちらを来週末にでもして、出直すことに。


その代り、折角今日と決めてたし、帰りに「銀のさら」に直接寄って注文、配達でなく取りに来れば10%引き、とのことだし、まさにすぐ近くなので、茶碗蒸しにかかる20分後位に自分達で取りに行って、母の所に運んで会食。

食べたのは、メインの寿司は期間限定メニューでエビネタが多い「躍(おどり)」2人前、サイドメニューで母は茶碗蒸し、えびの生湯葉包み、8品目の黒ごまサラダ、赤だし味噌汁、

私は茶碗蒸し、エビの生湯葉包み、和風竜田揚げ、赤だし味噌汁、デザートに、母はスイートポテト、私はフランポワーズソルベ、というチョコをまぶした木苺のシャーベット。

お寿司はやはり回転寿司などを思えば2.5~7倍位の値段ではあるけれど、ネタも新鮮そうで、普通に満足、ただサイドメニューは、正直思ったよりどれも小振り、まあこの宅配ものだとこういう相場なのか、と。

味はどれもやはり普通に美味しく、母は、えびの生湯葉包みはもう少し柔らかいと思ってた、らしいけれど、カップ式だったけれどしじみ入り赤だし味噌汁や、普段2人共自分で作ったり、ということのない茶碗蒸しなども、久し振りに食べてみたかった、そうで。

私のデザートの「フランポワーズソルベ」も、先日のジョナサンのパンケーキ同様、春らしい色で決めた節もあって、やはりそうボリュームはなかったけれど、甘酸っぱさ+仄かなチョコレート味で、まあ満足。

寿司以外は思ったより小振りとはいえ、2人共結構お腹一杯で、まあボリューム的には丁度良かった、という所。


母は、とにかく無事こうして新居に落ち着いて、私と祝いで食べられるのが本当に嬉しい、と言ってて、私も、この冬ずっと気を揉んでたこの母の引っ越しが、前と距離的にはそう変わらない、自分の所から徒歩2分の所にそれなりの物件が見つかって、何とか着地、

母の腕の怪我も良くなって、こうして一応祝う段階まで来れた、というのも一安心、一段落で良かった、という所。

母とも話してるのは、まあこうしてささやかながら祝い、という気分になれたのも、近くてそれなりの所が見つかって、引っ越しも意外と安くてすんだ、ということ。


そもそもこの引っ越しは、積極的に、ではなく、母が13年間住んでいたアパートの、92才のやや痴呆が入ってそうな老人の大家さんが、昨年末、母が家賃を払いに行った時、急に、自分はガンにかかってて身体の事もあるし、経営を止めることにしたので、2月中には立ち退いて欲しい、などと言い出したのが発端。

他の住人に話を聞いても、同様に言われた人もいれば、いずれそうするかもしれない、程度でそう具体的なことは言われてない、という人もいたり、どうも一貫性がないようで?だけれど、

母は高齢でもあるし、いざとなって新たな物件が見つかるか?不安もあって、年明けから物件探し開始、以前母が上京の時には、たまたま入った一番近所の不動産屋で、すぐ近くの物件があって、ラッキーだったのだけれど。

母は知り合いに聞いた不動産屋に行ってみて、そこで、そういう場合大家さんから立ち退き料が出るはずで、いくら出してくれるか確かめてほしい、と言われ、どうもそういう話をしにくいし、私から聞いてくれないかと、言われて、

一緒に行って、私は初めの契約で、母の年齢もあって私の名で借りた当時はその娘さんが大家さんで、その人とは折に挨拶、短く世間話をしたこともあったけれど、

その後、折に親族らしき人は出入りしてても、娘さんはじめ親族とは別居になったようで、借主も次の更新から母名義になったし、その老人の大家さん自身とは、ごくたまに挨拶する程度。

一応ネットで調べた資料なども持って行って、なるべく事務的に、こういう場合の立退料の相場は新たな物件での半年分位、などと見かけるんですけれど、今回どの位頂けるんでしょうか?と切り出したら、烈火のごとく怒りだして、どうにも意味不明のことをまくしたてるので、私は退散、

母が何とかなだめて?出てきたのだけれど、どうもあの様子では、立退料とか望めそうもないね、という感じで、ため息。

以前その物件を決めた不動産屋は引っ越してしまってて、その大元の会社の近隣の店舗に行ってみたけれど、そこでは、そういう大家さんとのやり取りには介入してない、それは弁護士さんの領域です、などという対応、

また、そこで新たな物件も探してはもらったけれど、どうも高齢者には厳しい、というムード。


そうこうしてて、私がネットで見てた物件サイトで、幾つか近くのそれなりの所をピックアップして、問い合わしたのが縁で、アパマンショップの人が紹介してくれた近隣の高齢者OKの一つが、今回の物件、

2階なのがネックだけれど、出来たら今の所の近く、に加えて、母の希望の、風呂洗いは大変だし、風呂なしでいいからとにかく銭湯に近い所、にドンピシャの、まさに今通ってる銭湯の真裏、ごく近く、そこそこの広さ、家賃の所があって、

もう1件の候補、前の所からは同じ位の近さで一階、室内は意外とこざっぱり、家賃も安いけれど、どうも外見がいかにも気が滅入りそうな、という所と秤にかけて、母はやはり今の所に、と決定。


それが1月半ばで、まさにアパマンに契約に出向こうとしていた前々日、母の郵便受けに、当時の大家さんの名刺が入ってて、「経営を続けることにしました、ご迷惑をおかけしました」のような趣旨のことが書いてあって、とあきれ顔。

物件案内してくれた時アパマンの人に、事の次第をちょっと話したら、その大家さんは無茶苦茶ですね、何なら間に入ってもいいですよ、とは言ってくれてたのだけれど、その人が丁度連絡をくれた折、そのことも言ったら、

勿論取り消しは全然大丈夫ですけれど、まあそういう大家さんとは縁を切った方がいいですよ、と言われ、私は、今なら新しい所もキャンセル出来るし、母の思うようにしたら、と言ったのだけれど、

母は、今回のことで結構気苦労もあったし、まあ前からしんどそうな時もあって病気というのは気の毒だけど、また今後いつ何を言い出すか判らないし、先日のやり取りで、確かに水道代は大家さん持ちだけれど、水の使い方で全く身に覚えのないことで文句言われたり、

気が変わったなら変わったで、せめてもっと早く言ってくれないと・・こんなにバタバタした挙句に、などと不快感もつのってて、やはり新しい所にしたいと思う、と言って、私も正直、その方が、と。

その旨、もう新しい所に契約もしてしまったし、ということにして、母が大家さんに伝えに行ったら、2月中に出て行けなどとは言ってないのに!とか、やはり意味不明に怒り出して、ちょっと言い合いにもなったようだけれど、

まあとりあえず、敷金返却、新たな所での2か月分は、引っ越しの時払う、ということで、また前言覆されても困るし、一筆書いてもらった、と。

翌日、母が住人の中年位の男性、女性と立ち話をしてて私も加わって、概して皆、急にそんなことを言われても、行き場がなければしょうがないし、という鷹揚な構えだったようで、経営も続けるとのことで、どうも住み続けそうな様子。

私が、大家さんがどうもお歳もあってか、まともに話が出来なかったんですけれど、と言ったら、あの大家さんはもう1軒アパート経営もしてて余裕はあるはずだけれど、何か焦ってたみたいですね、色んな人の話を聞いて、そう急がない方がいいですよなど、とも言ってくれたけれど、やはり母の気持ちは変わらず。

結局、住人の中で、知る限り母だけが、大家さんに言われたのを馬鹿正直に真に受けて、バタバタと急いで引っ越しの事を進めてしまった、とも言えるけれど、

後で母と、多分あの時、キレて怒ってはいたけれど、私達が具体的に立退料の話をしに行ったから、相場的に実際そういう経費がかかるんだったら、と思い直して経営を続けることにしたんじゃないのか?と推測してるのだけれど。



そして、次の段階で、1月後半私は合間に引っ越し業者をネットで検索、まず「価格com みんなの引っ越し」というサイトで大まかな荷物の量、引っ越し先など入力したら、10軒の引っ越し業者がピックアップされて見積もり表示、

続々と各業者から電話やメールが来る中から、費用や対応の感触で、アークと七福、そしてその中にはなかったけれど、近隣の赤帽に実際の見積もり依頼して来てもらったら、

まず赤帽は、面倒見よさそうなおじさんが、4万円弱、の提示、次のアークは、色々資料も見せてくれて説明もかなり丁寧な30代位の男性が、メールでは確か2万台だったのが12万円!台の提示、

これまでにもどこかに見積もり頼まれましたか?と聞かれたので、率直に赤帽で4万弱と言われた、と言ったら、赤帽ですかあ~と頭を抱えて苦笑い、ちょっと作業員の年齢とか、アークと赤帽の差のような話もしてたけれど、どうも望み薄と見たようなムードで去っていった次第。

ほぼ赤帽か、と思ってたら、次にやってきた七福の人の提示は、メールでのと同じ2万千円、赤帽では購入必要な段ボールなどもくれるようだし、母と顔を見合わせて、ここに決定。

先にアークの人が、他に頼んでる業者は七福、と言った時も、七福ですかあ~、あそこは元が運送会社なんんですよね~と、苦笑いの、何だか赤帽と同じような反応で、ここももしかして安い業者かも、と頭をよぎってたのだけれど、赤帽よりもかなり安かったのにはやや驚き。

引っ越し当日も、その時の人ともう一人の2人でやってきて、新たな所の路地への入り口に逆U字型の鉄が埋まってて、これは前もって区に届けてどけてもらわなくてはいけなかったようで、そlこまで下調べはしてなかったようだけれど、

仕方なく、その路地の手前にトラックを止めて、路地の20~30m位余分な距離荷物を運んでくれたそうで、母はちょっと帰りしな2人に心づけを渡したそうだけれど、特に荷物の雑な扱いとかもなく終えてくれて、まああそこにして良かった、という所。


3/26追記:その他、思いがけず区から出た助成金。

まともに探し始める前に、母が知り合いから、高齢者で緊急の時、都営住宅に優先で入れてくれる場合もあるとか聞いて、そんな都合のいいことって余りなさそうなとは思ったけれど、一応都営住宅をサイトで検索。

高円寺の割と近くに都営住宅が1件ありはするけれど、そこを初め、どこも結構な倍率だし、募集時期とも合わず、電話で聞いてみても特に、という高齢者優先システムなどないようで。

なので公的機関を通して、というのは余りあてにはしてなかったけれど、ほぼ今の所に決めかけていた時、ふと思いついて、一応区役所で、優遇の物件斡旋サービスがないか確かめてみた方が、と提案、住宅課に出向いた所、

「高齢者等あっせん 協力業者」という紙をくれて、不動産屋が高円寺で6軒紹介されてて、ここならまず高齢なので入居を断る、というのはないですよ、ということ。帰りにその内の2軒に寄って、1軒には電話で問い合わせたけれど、生憎希望物件はなし。

でも、区役所に出向いた価値があったのは、特にそういうあっせん業者を通した物件でなくても、「高齢者等アパートあっせん事業」から、申請すれば、69,800円限度の不動産屋の仲買手数料支給はOK、とのことで、

こういうシステムはネットでも見かけず、母も知らず、意外な所で1か月分支給、となって、「区役所も行ってみるもんやなあ」とちょっと感動。母が先日転居届の折にこれも申請。


それと、前の母の所で、動かなくはないけれど結構怪しくなっていたエアコン、新居では幸いというか、前の人が置いていった割と新しいエアコンが付いてるし、処分を、ということになって、

区のごみ関連冊子の「家電リサイクル受付センター」では、取り外しは各自業者にしてもらった上で、粗大ごみでは出せず、リサイクル料金+収集運搬料金で4,500~5,600円程。

以前それを買った近所の電気屋に聞いてみた所、取り外しと処理で1万数千円、引っ越し業者を選んでる時、折につけ聞いてみても、取り外し+処分で、大方電気屋と同じ1万円程で、一番安かったのが七福の確か6か7千円台。

ちょっとネットで見てたら、「エアコン無料回収王」という所があって、メールや電話で確かめたら、リサイクル料金、出張・回収費は無料で、取り外し料3,150円のみで済む、とのことで、本部は福岡の会社のようだけれど、メール文面や電話対応も丁寧だし、ここに決定。

引っ越し1週間ほど前の予定の当日、ちゃんと聞いていた通り、まず電気業者から連絡~取り外し作業に来て、その後ヤマト運輸が回収に来て、かかった金額もそのまま、これも、まあまともに電気屋などに頼むより安くついて良かった、という件。


3/28追記:まあそういう所で、トータルで意外とエコノミーに済んだ引っ越し。まあ思えば前述のように、母の前のアパートの他の住人達のように、もっと鷹揚にいれば、結局現状のままで済んだのかもしれないし、

前の大家さんからの立退料も、結局敷金返却+2か月分、というのは相場的には少なそうな?だけれど、そういうのは規定がなく、一銭も出ない場合もあるし、大家次第、ともきくし、あの全く意味不明さ?対応からしたら恩の字、かもしれないし。

新居の方が、若干手狭で2階、というマイナスはあるけれど、陽当たりは良く、水道水も前の所よりきれいらしく、家賃も7千円安くなって、

何より、芯はしぶといけれど気の小さい所のある母が、これまでそれなりに付き合ってきて、いきなり傍若無人さ全開、の大家老人の所からは出られて良かった、いたとしても、今後またいつ何を言い出されるか判らないし、落ち着かなかっただろうし、という率直な心情も。


私も、この冬バタバタと忙しなかった高齢者の住居探し、14年前の母上京時同様結構ラッキーだったのか、その時よりは多少時間かかって、高齢者NG物件もそれなりにあって、一時は結構厳しそうな、とは思ったけれど、

まあそんなに実際足を使って物件探し、というのも、仕事もあるし風邪もひいたりで、多分無理あった分、今回ネット検索、というの結構役立った実感で、10日程で、これまでレベルの近いそれなりな所が見つかって、安い引っ越し業者、エアコン処理業者など見つけられたし、区からの助成金も出たり、

今78才の母、もっと高齢になると実際?だけれど、現状世間にそれなりに受け入れ所、補助システムもあるものだ、とか新たに知ったり色々思ったり。

母の足の事もあるし、新居が1階なら申し分ないのに、とは思って、一応不動産屋には、大家さんにもし1階が空いたら移らせてもらえれば、とは伝えてあるのだけれど、

それ以外では、まあ前向きに、来年や再来年同じことが起こりえることを思えば増税前に事が済ませたし、母の手の怪我などもありつつ、とりあえず前と同じような近い所に落ち着けて、心機一転で良かった、と思おう、という、今回の出来事でした。

関連サイト:CHINTAI 検索サイト七福引越センター サイトエアコン無料回収王 サイト杉並区 高齢者等アパートあっせん事業 サイト銀のさら サイト
関連記事:学年末考査対策終了


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by MIEKOMISSLIM | 2014-03-24 02:36 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)

春を背負って(’14)

13日(木)渋谷公会堂での、「春を背負って」試写会の案内状が来ていて、都合も合ったので「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamato)さんとご一緒して見てきました。

試写会も昨年の「風立ちぬ」以来、何かと忙しなさもあって、私は思えばこれが今年見た最初の映画。雨風でやや荒れ模様の天気の中だったけれど、会場に着いてみたら結構な観客の列。

木村大作監督の第2作目で、前作「劒岳 点の記」同様やはり山が舞台の人情ドラマ、原作は笹本稜平の短編集。「劒岳 ・・」は、放映あった時に録画はしたものの結局未見のままだったので、これが初の木村作品体験。


a0116217_1124526.jpgフジのアナウンサーの司会で、舞台挨拶に同監督、出演の壇ふみ、蒼井優、松山ケンイチ、豊川悦司、新井浩文が登場、第1印象は、何だか黒いワンピースの蒼井優が、頬の辺りとかが妙に痩せて見えたり。<→チラシ表>

最初の挨拶で、同監督はマイクを通さず観客席に向けて、まだ公開まで時間があるし、ぜひ1日10人に宣伝して下さい!などと怒鳴るようにアピール、会場に笑い。

この人は、余りよくは知らなかったけれど、前作でも舞台が雪山でハードな撮影、俳優陣もかなり大変だった、のような話は薄ら覚えあったし、

これまで「復活の日」、オリジナルの「日本沈没」などスペクタクルものや、近年だと健さんの「単騎、千里を走る」などの撮影、というような経歴からも、割と硬派、というイメージではあったけれど、

マイクを使わないのは、マイクを通すと、嘘を言え、と仕向けられるようで、地声の方が心にあることがそのまま出る、のようなことを言ってて、そういう、このいきなりの地声アピール、とか、

俳優陣が蒼井優など「大作さん」と呼んでて、誕生日を皆で祝ったエピソードを話してたりして、松山ケンイチが、監督が生きていること=そのまま映画創りになってる、など、俳優陣からのある種の敬愛もありつつ、

この舞台挨拶のムードや撮影中のエピソードからも、そう高圧的、というより和気藹々的なムード作りでやっていくタイプなのかと、やや意外な印象。


同監督は、高度3千メートルの場だと、(俳優の)人間性が隠せない、そのまま出てしまうので、そういうことが作品にも出てると思う、などとと語ってたけれど、

俳優同士でも、高山、雪山というシビアな撮影現場で、女性ながら疲れも見せずずっとタフだった、という蒼井優を松山ケンイチやトヨエツが、男みたいだ、と、「優」を「まさる」と呼んでたとか、壇ふみが、「おサルみたいだったからじゃない」などと茶化してたり、

蒼井優や松山ケンイチが、壇ふみがスタッフ含めて一番酒が強かった、のようなこれもやや意外なエピソードで笑いを誘ってたり、

山(での撮影)の感想を聞かれて、各俳優は、それまで山は余り縁がなかったようで、蒼井優は、(山を)観客席から見てられるならその方がいい、などと、やはり色大変だった本音もちらつく発言もあったけれど、そういうハードな時を共有してきたからか、いつになくアットホームというかリラックスモードの雰囲気。


公開は6月14日で、結構先だけれど、何でも今、47都道府県の劇場を回ってのキャンペーン中、俳優陣はどうなのか?同監督は自ら自家用車でこれまで16の地方を回ってきて、今回が初の都会での試写会、らしいけれど、

最後に、と司会者からコメントを促され、同監督が、さっき言っただろう!と返してまた笑い、最後に繰り返すのは慣例ですから、とたしなめられて、再度大声アピールで、

今回のがうまくいかないと、自分の未来はありません!などとアピールでまた笑い。御年75才にして、あえて2作目も雪山舞台の作品、というのもまあ元気だけれど、そういう大らか?監督キャラやそれが俳優陣にも伝染したような感もあって、意外と面白かった舞台挨拶。



3/17追記:で、本編、山小屋を守っていた父(小林薫)が登山客を救おうとして急死、都会の金融会社で働く亨(松山ケンイチ)は、その状況に、特に迷いや、今の仕事に未練も見せず、あっさり父の後を継ぐ決心、何だかその時点で、割と作風的には方向が示されてたような。

母(壇ふみ)、父に助けられ山小屋に居ついて働いてた女性愛(蒼井優)、父の友人で風来坊的な山男悟郎(豊川悦司)、やはり父と同じ家具職人の友人聡史(新井浩文)一家らに囲まれて、

慣れない力仕事や、無謀な登山客を止められず、あわや参事、という痛い思いをしたり、やはり何度かの吹雪の中での救出劇や、ラスト近く、山小屋で脳障害を起こした悟郎を必死の搬送、などが緊張シーンだっただけれど、

特に、という破綻もなく、自然にそれなりに一歩一歩、物語も進んでいった、という感じ。


a0116217_3143631.jpg3/21追記:劇中印象的だった1つは、冒頭父がまだ子供の亨を連れて雪山を歩いてた時や、亨と悟郎が最初に会った、背に荷物を背負って山を登るシーンで、

父や悟郎が亨に淡々とかけていた、「負けないようにしっかり普通に歩けばいいんだ」のような科白。<チラシ裏←>

その後、悟郎と山から夕日を眺めながら亨が、「自分の足で歩いた距離だけが、本物の宝になるんですね」と呟いてたのが、その言葉への自分なりの手応え、というか受け、のようなと思うけれど、

雪山、高山での1歩1歩、という具体的な場面だけでなく、ちょっと人生論的なニュアンスも漂い、”普通に歩いていく”というのは、簡単そうで難しい時もあって当然、シンプルだけれどなかなか言い得て妙。

今問題になってるSTAP細胞論文などでも、何だか、確信犯的か無意識にでも、難しい、辛い過程は要領よくコピーを使ってスルー、そういう積み重ねがまかり通ってきた、というのは正直興ざめ、

それこそ日々、地を這うような地道な作業を続けてきた研究者達からの指摘、非難を浴びるのは、当然の流れかと。

でも地道に1歩1歩の実践、というのは、スピード化の今の時代、なかなか真っ当に教訓として若い世代に伝えにくそうな、だけれど、大自然の中、というピュアな背景だからこそ息づく、という言葉で、

そういうことを、そのまま率直に受け入れて実践する、亨という主人公の、今時にしては、というある種の素直さ、というのも、この作品の風味になってて、

今回の松山ケンイチの、純粋だけれど山男にしてはややお坊ちゃま的キャラが、他の見るからにマッチョで大まかな男優が演じるよりは、ハマってたかも。


それと、インパクトだったのは、亨の相手役、愛を演じた蒼井優のナチュラルさ。何だか私は映画も久し振り、一時期注目だったこの人の出演作を見るのも久方で、振り返ればDVDでの「明日への遺言」以来。

舞台挨拶で、高山撮影を苦にしないタフさ、というエピソードもあって、今回「花とアリス」でのバレエ、「フラガール」でのダンス、などの特に目玉のパフォーマンスなどはななかったけれど、

亨の父への恩があって居ついた山小屋で、料理という得意技もあって、明るく働いてて、山に入った亨をサポート、自然に仄かな恋仲モードへと運んで、というある種の女子力パワー、

演じる女優によっては、ややあざとさも漂いかねない一面、それをそう嫌みなくこなしてたのは、やはり久方にこの人の資質、演技力を味わった気が。

愛の、秘められていた死んだ両親への呵責、天涯孤独になった心情、既婚者だと後で知った恋の相手がいたことなど、途中、その背負ってた過去も垣間見え、そこでは複雑、ナイーブな内面の揺れ動きも見せたけれど、

大部分は、疲れや影を見せずその場に溶け込んでタフに働く女性、を演じてみせて、やはり、この作品の作風の一面を担ってた、という感じ。


あと印象的だったのは、高山舞台、とはいえ、山小屋の人々が、無謀なパターンも含め、登山客の危機に我が身を省みず即刻救出に向かってたということ。

序盤の、登山者をかばって自分の死に至った亨の父、以前にも、動けなくなっていた愛や女性登山客(市毛良枝)を救っていたエピソードがあったり、

亨の代になってからも、忠告を聞かず抜け出ていた大学生(池松壮亮)からのSOSに、亮と愛がためらいなく吹雪の中飛び出していったり、愛が近くにいるらしき女性客を単独で助けに行ったり、

山小屋って、経験はないけれど、想像するに、まあ登山客の世話、アドバイスなどはしても、経営者が自身の身の危険を冒してまでも、救助隊のような働きをする慣例なのか?

この原作は未読、著者の笹本稜平氏は、他にも山舞台の作品を書いているようで、おそらく登山歴もあって、この「春を・・」も実話ベースという情報は見かけないけれど、全くのファンタジーでもなく、そういう状況も現実にあるのかもしれないけれど。

とにかく、思い返せば、ラスト近くの悟郎の件も含めて、「海猿」のような特に救出劇前提の作品という訳でもないにもかかわらず、厳しい自然の中、何のためらいもなく他人の救出に出向く登場人物達、

人間ドラマ、ではあるけれど、いざという時のそういう理屈抜きの行動、というのも、劇中ハラハラする見せ場にもなっていたのだけれど、何だかこの作品の潔さ、というか。


そういう所で、見た後でYamatoさんとのお話でもちょっと出たように、3000mの高山地域にも関わらず、山小屋付近でのやり取りで携帯が普通に通じてた?とか、倒れた悟郎の搬送時位、ヘリは使えなかったのか?とか、

枝葉的なことながら、亨の金融会社からの身の引き方が余りにあっさりすぎ?とか、愛の過去の不倫エピソードは必要?とか、突っ込み所もありましたけれど、

松山ケンイチやトヨエツの、見るからに実際危なそうな、身体を張った岩場の山登りシーンなどもあったり、そういう風に表に出ないスタッフ、俳優陣の苦労もあったのであろう高山舞台作品、

冒頭花畑のシーンが少し、主に背景は雪山でしたけれど、スケール感ある映像+余計な悪意やひねり皆無の人間ドラマで、それなりに満足の、久方の実写新作邦画鑑賞でした。

関連サイト:「春を背負って」公式サイト象のロケット 「春を背負って」
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<関連記事今回分から、以前のAOLスレッドファイル各記事は前ブログに投稿、それにリンクすることにしました>


  
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by MIEKOMISSLIM | 2014-03-16 01:15 | 邦画 | Trackback(8) | Comments(4)

確定申告

今日、税務署で今回の確定申告を終えてきました。

昨夜一気に領収書整理、色々計算、書類作成して、今日午後終了。休みに入ったら早々にしなければ、とは思ってて、途中、2~3日がかりでも、とも思って一旦手を止めたりもしかけたけれど、いっそ一息に、と、何とか仕上げ。

ここ数年はこの申告後母と定期の食事パターンだったのだけれど、この所母引っ越しの煽りでそれも中断してるし、

ブログ記事で見たら’10年のフルーツヨーグルトパフェ以来、帰途にある青梅街道のジョナサンに寄って、久し振りに恒例の一仕事後の一息、新メニューらしい「ミックスベリーのパンケーキ」に。

ご飯ものにする程空腹でもなく、何かデザート類、と思ってしばらくメニューを眺めて物色、パフェなどにするにはどうも肌寒感だし、結局、見た目も春を思わす華やかさにもそそられて、これに決定。

そう特別ボリューム感、という訳ではないけれど、ふんわり3層の生地+ベリーのソース+バニラアイス+生クリームで、パンケーキ、というの自体もずいぶん久し振り、

素朴なパンケーキの食感+アイスや生クリームの甘さと甘酸っぱいベリーソースのブレンドで、まあ満足な味わい、というひととき。

この時期恒例の、これまた一仕事終了で一段落、というイベントでした。

関連記事:確定申告(’09)確定申告(’10)確定申告(’11)確定申告(’12)確定申告(’13)

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                <ミックスベリーのパンケーキ>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-03-10 21:21 | 仕事・グルメ | Trackback | Comments(0)

学年末考査対策終了

昨日で、今回の学年末考査対策が終わりました。

今回平常に+分は、いつもテスト直前対策の美術系付属高校1年女子の数学60分×5回、いつもかなり先取り振替で対策してた私立高2女子の英数が、お母さんの意向で、高3の春の分を取るより、今回は講習として追加で、とのことで、120分×6回、60分×1回、30分×1回、

そして以前通ってて、英語が進級に支障するかも、というピンチで一時復帰の高1男子英語、結局3学期に追加でやったのは、冬期講習として120分×5回と90分×2回。


今回、2月半ばに中2女子が、喉が痛い、と言ってて、翌々日お母さんからインフルだった、と連絡、結局その生徒は、学年末考査2日目から受けて、治った直後、テスト前日に数学を2回分対策したのみ、結果はそれにしてはまあまあ、だったのだけれど、

そのインフルの報を聞いた翌日辺りから、私もどうも朝起きたら声がガラガラ、喉が痛く、咳と熱っぽくだるい感覚、まあ寝込むほどではないにしろ、珍しくやや本格的風邪モードで、

もしかしてその子からインフルをもらった?と嫌な予感、それもでもまあ何とか風邪薬+のど飴、時間があれば寝てる感じででやり過ごしてて、インフルではなさそうでちょっと安心。

それでも鼻水や咳は長引いてて、一時期生徒から、私から移されないか?危ぶまれたり、まあそれは幸いなかったようで、今日などはほぼ収まってきたけれど、

いつになく、下手したらテスト直前インフルでまさかの臨時休業!?という、これまでになかった危機感あった今回、何とか乗り切ってきたけれど、1人で自営というのも普段当たり前としか思ってない健康あってこそ、とつくづく。

これまでは、そういう類のものに罹らないという自信あったけれど、備えあれば憂いなしで、やはりインフル流行前の時期に折あらば予防接種もしておくべきかと改めて。


それと、近所にではあるけれど、2月末の母の引っ越し、という出来事にも重なって、1月からまず物件探し、引っ越し業者決定、区の高齢者への助成金手続き、ガスやJCOMなどライフライン移転手配、新しいカーペット手配、エアコン処分手配とか、差し入れの食事を持って行ったりとか、

まだ私が風邪の前、事務的な事は割と仕事の合間に、一緒に行ったり電話かけたり手伝えたから良かったけれど、実際の引っ越し2週間程前母が転んで右手にひびが入ってしまい、軽いコルセット状態、

何とか左手と不自由な右手で色々作業してて、私もテスト前で多忙だし怠い風邪状態だし、で、余り作業は実質手伝えず。

でもまあ何とか無事これも済んで、以前の所より少しだけ遠いけれど徒歩2分の新居に、日々様子は見に行ってて、まだまだ片付けもボチボチ、

パートの掃除も引っ越しの前後1週間休んだだけで、行きながら片付けだし「しんどいなあ」とため息しつつ、徐々に段ボールも減って整理は進んでるようだけれど、まあくれぐれも無理せずボチボチね、と、落ち着いて引っ越し祝い外食はまだ先になりそうだけれど、

今夜は、私の仕事が6時まで、明日からしばらく休みにしてるのもあって、久方に母をうちに呼んで、右手コルセットは後1週間位で取れるようだけれど、そのためずっと銭湯に行けてないんで、

先日したように台所で私が手伝って洗髪、右腕は先半分ビニールで覆ってゴムで止めて、うちのお風呂に入って、身体洗うのを手伝ったり、時間はかかったけれど、やっぱりスッキリしたようで、それからすき焼きの夕食、で一息ついた所。

この引っ越しのそもそもの経緯については、またいずれ別途に、とは思うけれど、そういう事も重なって、いつになく、+アルファのやや忙しない対策期間。


今回の目玉、進級ピンチの高1男子は、まあ最低20数点で進級、赤点回避の40点行けば御の字、とは聞いてたのだけれど、範囲も直前まで変更があったり、これまでのテスト参照にその出題傾向の路線でやりはしたのだけれど、どの程度付け刃でインプットというのも?、

他科目もあるし、以前この生徒が兄、従妹達と共に急に去ったのも、何だかはっきりとは聞かなかったけれど、お月謝が負担?という節もあったし、他科目の勉強もあるし、とのことで、

一応現状お母さんには話して、最初の予定より多少融通きかしてくれる、ということにはなっていたのだけれど、余り時間数がかさむのも避けたいし、とか、ややジレンマ、まあとりあえずやれることを一通りは、という所で収めて終了。

結果は、彼は60点、今回普段より平均も低めで46点、最高点が72点、とのことで、学校の英語の先生にも今回は頑張った、と声をかけてもらったそうで、本人もまあ満足、親御さんも、無理なお願いをしてしまったけれど、思い切ってご連絡してよかった、本人だけだったらやはり多分何をしたらいいか判らなかったと思うし、とのことで、

やはり今回単発、の方向ではあるけれど、また様子をみて、(講習などで)お願いするかも、と、満足されたようで、まあ、やや曰くのあった生徒ではあったけれど、とりあえず無事済んで良かった、という所。


今回受験生は、私立中3女子が、無事志望の付属高2つの内英語教育重視の方に決まり。形の上で外部受験生と共に受ける入試での全科目50点ライン、というのは怪しかったけれど、合格に有利、という英検準2級1次に、何とか合格点と1点差でクリア、

2次は直前に少し練習した感触、また当日の本人の話す様子でも、やはり結構微妙だけれど、前回の秋の不合格判定Bでの出来を思えば、1次だけでもギリギリ通って御の字、という所。


他にも、まあ問題、思う所ない訳ではないけれど、明日から1年のしわ寄せでいつもこの受験後時期に入れてる1週間休み、確定申告や母の手伝いとかもあるけれど、とりあえずは乗り切った、という感じがいつもより強い今回のテスト対策期間でした。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)

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      <バレンタインに小5女子がくれた、姉の中2女子の手作りスイーツ>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-03-08 23:19 | 仕事 | Trackback | Comments(0)