Something Impressive(KYOKOⅢ)


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「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~

先週土曜日、有楽町の、映像・音響機器などメーカーのJVCケンウッドショールームで、ユーミン特集のイベント、都合も合ったので行ってきました。

ツイッターで、音楽ライターの岩田由記夫氏のツイートで知ったのだけれど、土曜夕方は通常仕事だし、中間テスト期間中だし、どうせ無理、と思ってたら、

テスト日程の具合でその日予定の3人が振替えになって、折よく丁度時間が空いたので、数日前に申し込み、予約確認メールも来たので出掛けることに。


現場に着いたら、中~熟年層の何人か開場を待ってて、さすがにユーミンファン層?かと。ガラス張りの室内は、小奇麗なオーディオ展示スペース。

ユーミン曲がクリアなサウンドで流れてて、席数も25、こじんまりイベントではあるけれど、こういう、いるだけでの”ユーミン空間”は、一昨年末のレスリー・キーの写真展以来、で、ちょっと感慨。


どういう流れか?と思ってたら、登場した岩田氏と、フォークシンガー青木まり子さんが交互に5曲ずつユーミン曲を選んでその曲が流れ、各曲への感想、思い、エピソード、

ユーミンには昔から20回以上(だったか)インタビューしてきた、という岩田氏のユーミン自身のエピソードなどのトーク交えて進んで、最後に青木さんがユーミン曲をギター弾き語り、という内容で、1時間半余り。

a0116217_3101042.jpg青木まり子さん、は初耳だったけれど、座席にあったライブチラシによると、

近年「シモンズ」の再結成メンバーだった、とか、西岡たかしらとコンサート出演後「5つの赤い風船」のボーカル、などで活動してる人、とのことで、

フォークシンガー、というのも近年珍しい肩書だけど、ジーンズにフワッとしたブラウスのラフな姿、ユーミンと同世代、らしいけれど、ざっくばらんな落ち着いたトーク、歌声も温みあるこなれ方でベテランの味、というか。

結構な音響での久方のじっくりユーミン曲鑑賞+初耳のものもそこそこあった岩田氏からのエピソード+ラストにライブのユーミン曲もあって、本当に折よく行けてよかった、という後味。

何だか忙しない中の、たまたま実現したエアポケットのようなユーミン時間、という感じ。


流れた曲は、奇数曲は青木さん、偶数曲は岩田氏選曲で、

1、輪舞曲  2、私のフランソワーズ 3、MIdnight Train 4、卒業写真 5、帰愁  6、真珠のピアス 7、やさしさに包まれたなら 8、セシルの週末 9、ノーサイド    10、DOWNTOWN BOY

ライブ: ひとり芝居、ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~


5/28追記:青木さんが踊れる曲、という「輪舞曲」で始まって、取り上げられた中インパクトだったのは、まず2曲目「私のフランソワーズ」、

岩田氏が、フランソワーズって何かご存知の方はいますか?と問いかけで、即の答えがなかったので、私がフランソワーズ・アルディ、と。

今回「MISSLIM」からは、結局この曲だけだったけれど、久方にじっくり聞いて、やはり何だかDNA的に、「たぶんあなたはむかえに来ない」と「旅立つ秋」の間のこの曲の感触が、ジワジワと蘇る感覚が。

そして次の「Midnight Train」。これって「Cowgirl Dreamin'」に入ってたのだったけれど、ちょっと記憶からこぼれてたけれど、2人が話してたように、ジャジーで、マンハッタン・トランスファー風、という、今にして、なかなか面白い曲。

あと、岩田氏が紹介の「卒業写真」での鈴木茂のギターが秀逸、というのは聞いた覚えあったけれど、あの間奏のフレーズは本人の即興!だった、とか、

それに対して、「セシルの週末」でギターは松原正樹になってて、この曲のギターにも注目、というような聴き方の点。

また、「セシル・・」が入ってる「時のないホテル」のジャケット背景の伝統ある英国の「ブラウンズホテル」に、岩田氏が泊まった時、暑いと言ったら即席エアコンを付けてくれて、

このホテルは、どこどこへどういう観光したい、というようなことまで、客の希望をかなえてくれるホテルだ、のようなエピソード。


その他の曲も、正直余り私は好みでない「帰愁」で、青木さんが、この曲でユーミンの音域の広さに感嘆した、というようなことや、

「真珠のピアス」で、岩田氏が、かなりドロドロした状況を、ジェイムス・テイラーのようなサウンドでカラっと聞こえる、のようなユーミン曲醍醐味の一面に言及、

       

「ノーサイド」で、あの時代にスポーツはスポーツでも、ラグビー曲を創ったユーミンの視点の斬新さ、

       
 
「DOWNTOWN BOY」では、岩田氏が自身の思い出が重なる、という話で、そういう誰もが自己投影の部分があるユーミン曲の懐、のようなチェック。

それと、初耳だったけれどこの曲は山下達郎がコーラスアレンジ、それ以降その担当は杉真理になった、など。

        


また、ユーミン自身のエピソードで初耳だったのは、荒井家は元々呉服屋の前、「おやくみ役」と言ってたのか?将軍の食事の前に毒見をする係りの家柄だった、とか、

岩田氏が初めてユーミンのライブを見たのが’72年吉祥寺の「マンダラ」という店で、何組か出て5曲ずつ程歌うタイバンで、ユーミンは上手くはなかったけれど、何か可能性を感じた、結局その後当時の出演者でプロになったのはユーミンだけだった、

ユーミンは”音楽評論家”は嫌い、スタジオでの苦労を知らず、出来たものだけ聞いてあれこれ言うから、とのことで、岩田氏が自分はそうでなく”音楽ライター”だと言ったら、だったらいいのだけれど、と。気に入られて、よくインタビューするようになった、のような話。



ユーミンはいわばコギャルのハシリだったけれど、純情な所もあった、とか、「ルージュの伝言」にも、美大受験のためお茶の水の予備校に行ってた、という話はあったけれど、それは(一部?)ユーミンの憧れの君がいたから、というのも初耳、

その恋は実らなかったけれど、その通学の電車の中で、曲の構想を練ってた、というのもただ者ではないと思った、のようなこと。

2人の話で、荒井由実の頃は、スタジオでティンパンアレーの面々が、あれこれ共同でやってたのが、松任谷になってから、正隆氏がアレンジ担当になって、サウンドが変わった、

「ユーミンの罪」という本にもあるように、荒井由実時代の湿度が消えて、どんどんドライになったいった、のような指摘。


「ハイド・ハイパー・ハウス」という輸入盤の店で、顧客の棚が創ってもらえて、それが一番広かったのが正隆氏と加藤和彦だった、(当時のアレンジャーで、だったか?)楽譜が書けるのは、正隆氏と坂本龍一位!だった、とか、

松任谷夫妻は、ユーミンが曲を作って正隆氏に手渡し、互いを尊重して、相手の作業には一切口出ししない”完全分業制”だ、というのは、

いつか中島みゆきさんが、私とユーミンの違いは、私には旦那がいないこと、と、ちょっと自嘲気味に挙げた後、ユーミンの所みたいに、夫のアレンジの都合で詞を直すように、とか言われたら、何言ってんのよ!、で終わりで、

ああいう付き従い方は自分には出来ない、などというのを見かけて、そういうケースもまああるのかと思ったものだけれど、やはり根本的にはそういう分業制、なのかも。


あと、ロシアのサーカス団を使ったツアーなど、経皮的には赤字だけれど、ファンのためにやってる、というライブ哲学、アルバムのセールスが落ちてきても、制作には手を抜かず経費を惜しまない姿勢は立派、などという話。

そういう色々、今にして初耳だったことも含めてのエピソードも聞けたり。


a0116217_2591154.jpg最後の青木さんのライブもなかなかで、1曲目が「ひとり芝居」。

石川セリアルバム「ときどき私は・・」<←(C)(株)日本フォノグラム>の中のユーミン作曲・松本隆作詞曲、ユーミン曲があることもあって、私が初めて買った石川セリアルバム、

好きなのはユーミン作詞・曲の「朝焼けが消える前に」「霧の桟橋」だけれど、この「ひとり芝居」もおっとり懐かしいメロディ、シングルにもなってて、これは1度行った石川セリコンサートで歌ったかどうか覚えてないけれど、随分久方、

勿論カバー版は初耳で、数あるユーミン曲の中から、提供曲のこれを持ってくるとは、とちょっと驚き。情感ソフトに歌い上げてくれて、ちょっと感慨。

そして次の曲が「ダンデライオン」か「青いエアメイル」か迷ってて、ということで、私の隣の男性が「ダンデライオン」!とリクエスト、はい、では「ダンデライオン」で・・ということで、この曲で締め、だったけれど、

先日の「SOBGS」での原田版、またその関連でYou tubeで発見のユーミン&原田版を聞いたばかり、というのもあって、またここでの青木版、というのもこれまたちょっと感慨。


ライブの前だったか後だったか、最後に次回の7月のこのイベントのお題、について2人が提案、挙手での決定」、のようなやり取りがあって、そういえば岩田氏のツイッターで告知を見かけたこともあって、

どうもこのイベントは、(一部)常連性あって、今回も参加したのは音楽好きではあっても、おそらく皆がユーミンコアファン、という訳でもなかったのだろう、とその時思ったけれど、

それにしても、なかなか”濃い”内容で、前述のように、折よく行けてよかった、というイベントでした。

関連サイト:JVCケンウッド サイト
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SONGS 五つの赤い風船等風博士/西岡たかし(’76)・Skylightにポプラの枯葉/伊藤銀次(’83)SONGS 原田知世


   
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by MIEKOMISSLIM | 2014-05-27 22:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


SONGS 原田知世

「SONGS」先々週は原田知世登場でした。

この所やや忙しないけれど、先日録画を見直して、改めて今の彼女のボーカリストとしての味わい再発見、という思い。

歌ったのは「時をかける少女」「ロマンス」「ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~」「うたかたの恋」。故郷の長崎で、初めてコンサートをした会場、母校の小学校など訪ねながら。

また角川のオーディションで特別賞を受けた時の、バレエ披露、発表された時の様子、「時かけ」「私をスキーに連れてって」、歌番組で「時かけ」を歌ったりなどの初々しい映像、今の自身の音楽への思いなど交えて。




今回一番インパクトは、2度目に録画を見直した時にもジワジワときた、最後に黒いドレスで歌った最新曲「うたかたの恋」。これは」You tube映像は、埋め込みが出来ず残念。You tube 「うたかたの恋」

NHKドラマ「紙の月」に出演後に、本人が作詞で出来た曲で、ドこのドラマは40代女性の、先が見えずはかない恋、の話だったらしいけれど、このヒロインの気持ちが自分の身体を通して言葉になったような気がする、というコメント。

作曲は、今回バックでギターだった伊藤ゴロー、ちょっと大貫妙子曲を思わすような、さりげないマイナー曲調の楚々としたミディアムテンポ曲、だけれど、

何だか、昔ユーミンが言ったのだったか巷で言われてたのか、薬師丸ひろ子が墨汁なら、彼女はカリカリとした5Hの鉛筆、という、まさにそういう硬質の清楚な彼女ならではの味が、今この年代でも、見事に健在、

私生活では、最近離婚もあったり、色々辛苦をなめて、という経験も踏んでの40代、だろうけれど、そういうものを浄化して、淡々とした”品”、清潔感を醸し出してる風情に、一時心洗われる思いも。

昔ヒットを持つベテランの今の曲って、そうめったに感心することは少ないけれど、何だか久方に、これまで見てきた大人になってからの出演映画などの中でも、一番さすが、と思わされた1曲。


本人は、役のある女優と違って、音楽は、等身大の自分を素直に出していける場なのかと20代から思って、作詞も含めて自分で出来るだけやっていこうと思った、などと言ってたけれど、

やはり彼女や薬師丸ひろ子にしても、今や人気中堅女優、だけれど、さすがに、シンガーとしても”素直に出して”世間に通じる資質を持ってる存在だった、とも改めて。


それと、やはり「ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~」。これってユーミンからの、ミュージカル「あしながおじさん」劇中歌として、彼女への提供曲、すぐ後でセルフカバーだったのだけれど、

これって、昔私も友人の結婚式で歌った、ある種のハッピーエンド女性励まし曲、だけれど、聖子曲「赤いスイートピー」の少女像よりは、古典的にピュア、

当時の”少女原田知世”の、透明感ある思春期エキスをユーミン視線で斬った、「時かけ」に続いての愛情あるプレゼント曲、という感じが改めて。

You tubeに、原田版はなかったけれど、「僕らの時代」で実現してたのだった、この曲のユーミン&原田版、と言うのも発見、

         

ユーミン&薬師丸の「Woman~Wの悲劇より」に並ぶ貴重コラボ、これは当時、忙しなかったのか気付きもせず見逃してたのだったけれど、ちょっと感慨。


また、最初の、長崎公会堂での伊藤ゴローとの、ボサノバ調「時をかける少女」、以前やはり自分が作詞してた「ロマンス」の今バージョン、も良かったし、

          

薬師丸ひろ子のような綺麗な伸びのボーカル、に対して、線は細いけれど、硬質なこの人なりの魅力健在ぶりで、女優としてだけでなく、ミュージシャンとしても隅に置けない、という感じ。

今回この番組初登場、注目はしてて、ユーミン曲が2曲、というのもあったけれど、4曲とも結構粒ぞろい的、なかなか予想以上に感慨、という今回でした。


関連サイト:SONGS 第297回 原田知世
関連記事:村の写真集(’04)サヨナラCOLOR(’06)大停電の夜に(’06)紙屋悦子の青春(’06)原田知世 Life & LiveETV特集 細野晴臣 音楽の軌跡~ミュージシャンが向き合った「3.11」~時をかける少女(’83)<1><2>大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1><2>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-05-23 03:46 | 音楽 | Trackback | Comments(2)


母の日

今日母の日、今年もやはりオーソドックスに、カーネーション+母がよく行く近所のスーパーの商品券+母の日用ショートケーキで祝いました。

私は夕方から仕事だったので、昼に、GW以来互いに作りあう昼食会も小休止だったけれど、久方に母が作った焼き飯などで昼食+デザートにその苺ショートケーキとコーヒー。

カーネーションは、今回買ったスーパーの花コーナー売り場に、似たサイズので、結構同じ量位白いのも見かけて、

ちょっと目新しい気もして手を出しかけ、少し迷ったけれど、やはりオーソドックスに赤で、今開ききってるのより蕾が多いものに。

後で、白カーネーションをちょっと検索してみたら、「白いカーネーション」って昔の陽水曲にもあったのだったけれど、死んだ母に贈るもの、などと見かけて、それは今にして聞きはじめ。

でもああいう風に、この時期に普通に他の色と同じように売ってるということは、今やナンセンスないわれ?なのかもしれないけれど、一応避けておいて良かった、という所。

まあ例年のように、こうして母の日を、とりあえず元気で祝えるのも有難いこと、というイベントでした。

関連記事:母の日(’07)母の日(’09)母の日(’10)母の日(’11)母の日(’12)母の日(’13)

   
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by MIEKOMISSLIM | 2014-05-11 23:17 | 日常 | Trackback | Comments(0)


第17回 井上直久絵画展

5月1日~7日、池袋東武の美術画廊で開催の井上直久絵画展の案内状カードが来ていたので、4日(日)に行ってきました。

今回のテーマは「水ある暮らしの喜び」。カードには、

>きらめく水面、透きとおる水の色。山里の湧き水。乾いた荒野にも森が育つと雨が降るようになったと米国西部での話。水への様々な感謝を心に描きました。< とのことで、新作50余点の展示。


今回一番インパクトだったのは、一面コバルトブルーの水面に、ラピュタが浮いてる「深き水の都」。

その他、目に留まったのは、馴染みの多層海パターンの、「水麗しき多層海」「多層階好天」、3層の下1,2層にめげゾウや様々なものが詰め込まれているのを少女が眺めてる、絵の形が上部の中央が半円状に膨らんでる「謎の解けた日 2014」、

夜の風景の「多島海 語り合う宵」や、奥の展示室の、縦長の、女性像「微笑むガーデンメイド」や少女像「水わく都にて」。

また、これまで覚えない、オーソドックスな油彩の風景画2点、写生画として「夏近き水面」「洛北錦秋」もあったり。


例によって井上氏が会場に来場、サインしながら客と話してたり、これまで会場のライブペインティングの、本人が席をはずしてて、描きかけの作品を見かけたことはあったけれど、

今回初めて、本人が絵に筆を入れてる所を間近で目撃。様々な色合いの作品を、少し塗ってはその箇所を指の腹で直に少しこする作業をしてて、繊細な作品のまさにライブな生(なま)の制作ぶり。


いつものように顔見知りらしき客と愛想よく話してて、今回特に昨年末のラピュタ展のように、直に質問したりお話ということもなく、会場をあとにしたけれど、

今回も恒例のファンタジックな作品群鑑賞で、リフレッシュなひとときでした。

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        <今回の案内カード裏面 「水の恵み」 (C)INOUE Naohisa>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-05-06 23:58 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


子猫物語(’86)

昨日、近くの阿佐ヶ谷図書館の映画会で「子猫物語」上映、都合も合ったので見てきました。

ムツゴロウこと畑正憲氏が監督の、実写で子猫チャトランの冒険を追った内容。協力監督が市川崑、音楽担当坂本龍一、劇中の谷川俊太郎の詩の朗読が小泉今日子、という顔ぶれも興味そそられるものが。

畑正憲の映画関連、といえば「遥かなる山の呼び声」に獣医役で出てたのを見たことがあるのみ、でもこの「子猫物語」は何でも’86年度の邦画第1位、日本実写映画歴代興行収入3位だそうだけれど、この作品については初耳。


登場するのは、親猫や兄弟猫たちの元から、乗った箱が川に流されて冒険が始まった主人公の子猫チャトラン、その友達の犬のプー助がメイン、

その他チャトランが終盤出会う恋の相手の白猫、チャトランやプー助の”家族”、2匹が出会う様々な動物達のみで、人間は全く登場せず。ナレーションは露木茂。

この冒険の流れ的にも、どこまでが動物達の自然な動作のドキュメンタリーで、どこまでが演出なのか?”演技”させてるとしたら、なかなか大したもの、と思うのだけれど。


坂本龍一音楽も軽快なテクノ風、序盤、この心地よい音楽+動物や自然の風景のPV、として見てもよさそうな、と思ったりしたけれど、

チャトランがクマや蛇が迫られたり、という危機あり、言葉はなくとも初対面の動物達との微笑ましいスキンシップ交流あり、穴に落ちチャトランを何とか助けようとするプー助の友情、運命の白猫との出会い、など、

感動ストーリー、という程の深みではないけれど、それなりに見せ場が現れて、終わってみれば確かに”子猫物語”になってたのと、

ちょっと驚いたのがラストのテーマ曲。劇中流れてた曲のメイン旋律に歌詞が付いて、若い女性ボーカル、一瞬昔の原田知世?と思ったけれど、エンドロールでは吉永敬子というシンガーで、その作詞が大貫妙子、だと。

まあこの頃って特に、大貫~坂本コラボは珍しくないし、大貫さん自身アフリカに出かけたり、動物ワールドには馴染みで、こういう作品のテーマ曲担当、というのも似合ってるとは思うのだけれど、

この2人コラボといえば、作詞・作曲・歌大貫+坂本編曲パターンしか浮かばず、こういう風に作詞大貫+作曲坂本曲ってどうも覚えなく、しかも映画絡みでの、こういう曲があったのだった、と。

これを歌う吉永敬子については、この曲以外の情報は特に見かけないけれど、この曲にフィットの可愛くソフトな声質、ちょっと原田版「ピーターラビットとわたし」のような、意外な所で、大貫&坂本コラボの珠玉曲との出会い、ということも。

            


5/5追記:印象的だったのは、まあ一応フィクションもの、だけれど、野生の猫の暮らしの波乱の中でも本能的力強さというか。様々な場所を平気でよじ登り、駆け回る猫の身体能力、とは別に、

家族と離れ、迷子になってしまった子猫が、何とか生き延びて成長、出会った雌猫と所帯を持って親猫になって、メインテーマ的には、他の動物達との友情、交流のほのぼのさ、なのだけれど、

自身の親や兄弟猫との再会シーンはなく、生涯それっきりになってしまっても仕方なさそうな、というような、折々、他の動物達の、守ったり甘えたり、という親子シーンはあったけれど、チャトランに関しては、ある意味野生動物の孤独。

そして、まあまだ親に甘えたい子猫としての本能で、鹿、馬、豚などだったか様々な動物達にすり寄ってり身体をなめてスキンシップ、その傍らで眠る、というようなチャトランの様子も、動物見知り?しないちゃっかり愛嬌もの、というキャラが面白く、

それを受け入れる、というのか、黙認してただ勝手にさせておく、というのか?だけれど、よそ者を拒絶しない動物達の懐深さにもちょっと感心。これはある種の演技をさせてるのか、実際野生の動物界って、そういうものなのか?だけれど。


そういう動物達の交流の中でも、やはり一番親密、といえば、元からの親友、犬のプー助。この犬の折々首をかしげる様子が何とも愛嬌、チャトランとじゃれ合う姿も微笑ましいものが。

箱で流されるチャトランを追いかけたり、探し回って、穴に落ちてたチャトランを何とか引き上げようとする友情、そこら辺、全くの自然な行為をソキュメンタリー風に撮影、だったら実際凄い猫と犬の絆の生態、だけれど、

ある程度演技させてる、としたら、プー助が枝などを取ってきて穴に投げて、それに捕まったチャトランを必死に引き上げる、というシーンなど、色々、一体どうやってやらしたんだろう?と。

そこら辺や、他にも一体どうやって?というシーンは折々、チャトランのいる小屋をクマが襲来、のシーンなど、あそこまでクマに接近しての撮影、というのも実際危険そうで、望遠レンズなのか?とか、

この作品には市川崑監督が協力のようだけれど、同監督が動物もの?というキャリアは特に覚えないし、やはりさすがムツゴロウ氏の動物界の撮影手腕か、とは思うのだけれど。


そして、そのプー助が、救出劇の直後、チャトランが野原で出会った白猫に夢中になって、2匹の蜜月状態に、それとなく邪魔者扱い、一旦走り去ってしまう、というくだりなど、

先日の「小さな恋のメロディ」のような、あっさり友情より初恋を選ぶ主人公、存在を忘れられる寂しい友人少年、という三角関係状態、まであって、これまたちょっと印象的。
              

ラストはチャトランとプー助の大家族同士の大団円、前述のテーマ曲もあって、明るい締め、後味も良かったけれど。 


主人公チャトランは、薄茶色模様の身軽な身体につぶらな瞳、子供受けもしそうなルックス、プー助は顔立ちはブルドックのような、パグという小型犬らしく、これも愛嬌ある風貌、

メイン2匹に絡む様々な動物、直接絡みはなくても、アップで登場のカタツムリなどの小動物など+背景の平原、花畑、水辺などの自然の風景も伸びやか。

先日上信越で散策したばかりの菜の花畑もあったり、信州あたりか?どこら辺かと思ったら、ムツゴロウ動物王国本拠地の北海道だったようで。

チャトランは、何匹かの猫での撮影だったようで、あれだけ様々なシチュエーション、それもさもありなん、だけれど、

ちょっとこの作品の都市伝説で、猫が何匹も使い捨て、殺された、などという動物虐待の噂を見かけて、確かに箱で川を流れて小さな滝を落ちたり、クマや蛇との攻防、など、リアルな危機シーンもあったけれど、

まあ作品を見る限り、そういう動物に対する無機的な雑さ、などは感じられなかったのだけれど。



そういう所で、まあ、こういう実写での動物オンリーのフィクションものって、思えばすぐ他に思い浮かばず、こういう作品があったのだった、と。

シビアな弱肉強食の野生動物の生態など、ドキュメンタリータッチ的な箇所も折にありつつ、主人公チャトランの”敵”は実質クマと蛇位で、メインは他動物との友情、触れ合い、伴侶との出会い~親猫になるまでを描いて、

なかなか絶妙バランスの動物人情もの、というか、子供ウケもしそうで、ヒットしたというのものもうなずける感じ。

また音楽担当坂本龍一だった、というのと、思わぬ所での’80年代大貫&坂本コラボ曲、というのも聞けたり、ちょっと貴重で珍しい動物ものを今にして見られた、という作品でした。

関連サイト:Amazon 「子猫物語」阿佐ヶ谷図書館 映画会象のロケット 「子猫物語」
関連記事:遥かなる山の呼び声(’80)どら平太(’00)市川崑物語(’06)

プレミアム10 YMOからHASへ坂本龍一×役所広司~世界が求める日本のカタチ~シルク(’07)SONGS 坂本龍一SONGS 矢野顕子SONGS 大貫妙子大貫妙子A LONG VACATION From Ladies(’09)風博士/西岡たかし(’76)・Skylightにポプラの枯葉/伊藤銀次(’83)SONGS / SUGAR BABE(’75)期末テスト対策終了大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1><2>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-05-04 20:08 | 邦画 | Trackback | Comments(0)


上信越花めぐりの旅

一昨日、昨日と久し振りに母とバスツアーで、H.I.S主催の群馬、新潟、長野の「華やかに彩る花々の競演! 上信越花めぐり5景とホテルグリーンプラザ上越2日間」に行ってきました。


日程は、

1日目:新宿~太田北部運動公園(芝桜とネモフィラのコラボ)~伊香保(各自昼食)~みさと芝桜公園(芝桜の花のじゅうたん)~湯沢中央公園(ソメイヨシノやしだれ桜)~樺野沢温泉泊(ホテルグリーンプラザ上越)

2日目:樺野沢温泉~越語丘陵公園(140品種、19万本のカラフルなチューリップ)~魚野の里(もち豚と鮭の西京味噌焼き御膳の定食)~飯山菜の花公園(千曲川のほとり一面に咲き誇る菜の花の丘)~新宿


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            <太田北部運動公園のネモフィラ>

母とのバスツアーは’10年の三浦半島花めぐりの旅以来。どうも3.11以来自粛モードだったけれど、まあ母の引っ越しも無事一段落、今回GWはどうするか、という話になって、

母がふと、年々旅行もしんどくなってくるけどなあ、と漏らし、どちらともなく(母の足腰的にも)行ける時に行っておいても、と、日帰りか1泊位で、手頃なツアーがあったら、ということでインターネットで検索。

最初、母が興味あるけれど行ったことがないという横浜、私も思えばじっくりと名所観光、というのはしたことがないし、検索してみたけれど、どうもツアーらしき企画は見当たらず。

関東、甲信越、東北、東海と範囲を広げてみて、GWの10日位前で、内容の割に安いめぼしそうなツアーはやはり満席かキャンセル待ちだったけれど、まだ空きがある中、割と良さそうだったのが今回のもの。


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         <ネモフィラと芝桜>

同じ位の値段で、日程的に、午後出発可で観光はなし、自分達で列車+バスでホテルへの移動だけで、温泉と食事が目玉であとはゆっくり、というコースもあって、母に数パターンサイトを見せたけれど、どうせなら花めぐりもあった方が、ということと、

母は新潟は行ったことがなく、私も大学時だったかのスキー旅行のみ、群馬はツアコン時代温泉などに行ったはずだけれど、花鑑賞、というのはちょっと覚えなしだし、まあ目新しい場所だし、というのもあって、これに決定。

申し込んでしばらくして、天気予報では、どうも丁度その頃雨がきそうで、ちょっとがっかり。これまでの統計だと、群馬とか29日は15年間で85%は張れ、だったらしいけれど、よりによって、というか。

まあ仕方ないし、直前予報だと、曇り時々雨のようで、2日間終日土砂降り、というのでもなさそうで、良しとしようか、という所。


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結果的に、1日目はいつ降り出してもおかしくないような、という空模様で終日曇り、2日目の朝から降り出したけれど、散策中降ってたのは、チューリップまつりの越語丘陵公園だけ、

帰りに新宿では降ってたけれど、高円寺に着いた頃には止んでたし、当初の予報での心配よりは、影響なくて幸い。

まあ2日目ごくたまに微かに薄日が射すような時はあっても青空は皆無、だったけれど、一番良かったチューリップ園、そして菜の花畑などは、そう雨模様に関係なく、花の群自体結構綺麗だったし、

ネットで申し込み状況チェックしたら、日程の関係、天気予報のせいもあってか申し込みも伸びずキャンセルもあったようで、当日、集合場所では、何と参加者2人×4組の8人だけ。

添乗員さんも、中止にならなくて良かった、と笑ってたけれど、こういう少人数のは、私はツアコン時代も含め経験なし。割と小型のバスで、横に4席分1組にあてがってくれて、1人で2席使えて、ゆったり座れた、という初体験。


最初の太田北部運動公園のネモフィラは、ひたち海浜公園程ではなくとも、なかなかのスケールだったけれど、やはりここは晴天の方が鮮やかだったろう、と。

でも至近距離で撮ったネモフィラは、なかなか健気に優美なものだと(↓)。

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ここには寄付で集められた、という鯉のぼりの群れもあって、風にそよいでる時など、なかなか豪快な眺め(↓)。

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次の、石階段の温泉地、伊香保では、365段ある石段の何とか200段過ぎまで上がって、母も私も初体験の足湯につかったり、ここでの昼食用には2人共おにぎりとお茶持参、傍らのベンチで食べて、+私は売店で名物の「玉こんにゃく」を、からしをつけて。

ここでは、デジカメを前のネモフィラを撮った時の接近ズームのまま使ってしまって、残念ながらボケた写真だけ。 (トリップアドバイザー提供↓)  

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ここでは2時間程割いてて、土産物店や、ガラス工芸店、和の店小路などブラブラ見ながら下りてきて、やや時間を持て余し気味だったけれど、

下の方の石段の脇道のそばに、何故か「ハワイ王国公使別邸」というのがあって、建物自体は普通の日本家屋だけれど、何故ここにハワイ?と思ったら、

日本からハワイへ、サトウキビ畑の働き手として移民がいた頃の在日ハワイ王国代理公使のロバート・ウォーカー・アルウィン氏という人が、井上馨の紹介でこの地に来て気に入り、別荘を立てて、夏ごとにここで過ごしていた、という縁らしく。

イキという日本人女性と結婚して、これが日本政府が認めた国際結婚第1号だった、とか。ガイダンス施設での、ハワイ関連の映像や伊香保の写真など見たりするうちに、そろそろ集合時間に。



次のみさと芝桜公園では、まさに赤、白、ピンクの芝桜のじゅうたん、太田ではまだ時期がやや早かった芝桜が、ここでは鮮やかに広がってて、こういう芝桜ずくし、というのも私も母も初めてで、

ここもまあ、晴れの方が見栄えもさらに良かったのだろうけれど、なかなかのスケール。

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そして1日目最後の散策地、湯沢中央公園というのは、公園というより陸上運動のための広い敷地で、その周りに桜がある、という場所、入口もなくただグラウンドが広がってるだけ、

少し離れた桜の辺りまで歩いて行ったら、この時期でもソメイヨシノが満開、しだれ桜、というのは、川向うにポツリとあった、という程度だったけれど、

ソメイヨシノの並びの向こうに残雪のある山々、と言う眺めは素朴だけれど、なかなか壮大。

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そして5時半頃ホテル着。私は酔い止め薬を飲んで出て、母は普段バスは大丈夫だけれど、ちょっと怪しくなった、そうで、伊香保で乗る前に薬を飲んでおいて、まあ2人共そう体調も崩さず無事到着。

ホテルは外観は写真で見てた通り、大きな洒落たロッジ風、部屋も小奇麗なんだけれど、和室の向こうにソファがあって、ベッドのある洋間の寝室が2階にある、というこれまた初めてのタイプ。

和室に寝たければ、そこに自分で押し入れから布団を敷いていいようだけれど、布団を敷くのも億劫だし、モーニングコール用の電話は2階にしかないし、2階はなくていいから、べッドが下にあったら楽なのになあ、と。

夕食のバイキングが6時半~で、お風呂に行くのもやや半端、部屋菓子や、置いてあったポットで湯を沸かして、置いてあった「しいたけ茶」という粉末のお茶が、なかなか美味。

で、楽しみの一つバイキング夕食で、色々少しずつ、お腹一杯食べて、デザートで締めて、なかなか満足。(一部↓)母も、(ネタはそうボリュームなかったけれど)お寿司も結構食べられたし、と、満足そう。

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夕食後、売店に寄って、しばらく休憩して、楽しみの一つだった温泉大浴場+露天風呂へ。まあ都内のスパのように、お風呂の種類はないけれど、それなりに広々してて、お湯につかってホッと一息くつろぎ。

団体客は、バス3台分、とか聞いたけれど、浴場も、多くて10人位いた時もあったと思うけれど、最後の方など、私達だけしかおらず貸し切り状態のようなもの。ここでもまた、ゆったりモード。

翌朝は7時~朝食、8時出発、とやや忙しないし、やはりバイキングだし、なるべくゆったりしたいし、と、もうチェックアウトの準備して7時前に部屋を出ようか、ということになって、

母は、準備に手間取るし、5時過ぎには起きる、と言ってて、11時ごろ就寝。私はなかなか寝付けなかったけれど、母はすぐ寝入ったようで、1日目終了。



5/2追記:2日目、母はやはり5時過ぎには起きたようで、私も6時過ぎに起きて準備、外はやはり曇りのようだけれど、窓からの眺めは昨日到着時より、すっきりと見えた緑、山の風景。

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朝食バイキングも、クロワッサン+各種サラダ、ウィンナー、スクランブルドエッグなどと、ご飯+味噌汁、温泉卵、ジュース、オレンジ、バナナなど和・洋少しずつ味わって、まあ満足。(一部↓)

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バスに乗り込む頃から雨で、迎えてくれた運転手さんも、ついに降り出しましたねえ、と苦笑い。この日最初の目的地の越後丘陵公園まで止まず、とうとう雨中の散策か、と。(公園直前、車窓の八重桜↓)

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添乗員さんは入場は9時~と聞いてたらしいけれど、実際9時半~で、10数分前に到着して、私達のバスが1番のりで、公園も人気(ひとけ)なし。入り口前に、チューリップに囲まれたお菓子の家オブジェ。

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入園して、目玉のチューリップの花の丘に行くまでに、ばら園コーナーがあって、ばらは6月頃で、全くなかったけれど、ちょっとジヴェルニーのモネの庭を思わすような、こじんまり楚々としたムード。

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そしてメイン、とにかく色とりどり、様々な種類のチューリップ群想像以上のスケール、鮮やかさ、優美さで何だかファンタジー映画のCGのような感覚したり、どこを見ても絵になって、今回の旅で一番インパクトの地。

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かばんなど濡らしながら、母と写真を撮り合ったり、添乗員さんに2人で撮ってもらったり、というのも一苦労だったけれど、眺め自体は何だか、雨にも負けないチューリップ群の存在感、というかあでやかさで、

そういう意味では、唯一の雨が、他の場所じゃなくここで良かったのかも。


そして食事と土産センター魚野の里で昼食。「もち豚と鮭の西京味噌焼き御膳の定食」で、ご飯のコシヒカリは食べ放題、とのこと。

2組ずつ家人での相席で、散策地ではいつも手を繋いでる仲のいい中年ご夫婦と向かい合わせ。陽気なご主人とおっとりした奥さんで、土産やツアー旅の話などしたり。

食事は、確かに柔らかい豚肉の冷しゃぶ、小ぶり」だったけれどしっかり味噌の味の付いた鮭、ピリ辛の山菜系惣菜など、ご飯と合って美味しく、

昨夜~今朝のバイキングもあって、そう空腹、という訳ではなかったけれど、程よいボリューム。母も、特に噛めないものもなかったようで、美味しかった、と。

ここでも、デジカメをチューリップを接近ズームで撮ってたままで使って、ボケてしまった写真。この左にコシヒカリのご飯の茶碗。

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食事後、土産コーナーを回って、この頃には雨も上がってて、最後の散策地の飯山菜の花公園へ。


1,2日目と、私は車中ではほとんどまどろんでいたけれど、ここらあたり、車窓の、広がる田園風景、遠くの山々に様々に雲がかかってる様が何だか幻想的だったりして、印象的。


5/3追記:菜の花公園は、特に入口施設などなく、道端の菜の花畑が奥へと続いて、千曲川、遠くの山並みが見渡せる丘になってて、

ひたすら黄色の菜の花畑自体もなかなか見事なスケールだけれど、ここが今回、花+背景の眺望的には一番で、心洗われるような広がりの、牧歌的パノラマ。ここも本当に、雨が上がってて良かった。

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菜の花畑の向こうで待っててくれた、小型の黄色の私達のバス。

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あとは、横田、三好サービスエリアに寄って新宿へ。帰りに、サイ似合った通り、海産物の土産があって、1人ずつに冷凍ズワイガニ、ハタハタ、カレイ2匹ずつのパックが添乗員さんから渡されて、雨中新宿駅~新高円寺に戻ってきた時には雨も上がってて、無事旅も終了。

カニ、ハタハタは母も私も自分で調理したことはなし、特にカニはどうしたものか、で、翌日、ネットでさばき方の説明サイトがあったので、それを印刷して渡しておいて、

私はカレイは煮付け、ハタハタは塩コショウでフライパンで焼いて、夕食のおかずに。カレイはまあまあ、ハタハタはパリッと仕上がって尻尾から食べられて、久方の焼き魚味わい。後はその内、カニをどうにか。


そういう所で、GW10日程前に急遽決めた久方の泊りバスツアー、連日そこそこに歩きもあったし、母はさすがにちょっと疲れたようだけれど、私とで気楽な旅で、色々花も見られて満足、一番良かったのはチューリップ、次が芝桜だったそうで。

私も、5種類の花スポット+久々のホテル泊りで食事、温泉でリフレッシュ、行ける時に行っておいて良かった、というGW旅でした。

関連サイト:H.I.S 「華やかに彩る花々の競演! 上信越花めぐり5景とホテルグリーンプラザ上越2日間」サイト
関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅

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              <4/30 越後丘陵公園にて>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-05-01 23:06 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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