Something Impressive(KYOKOⅢ)


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SONGS 中島みゆき~テーマ曲の世界~

溜まっている音楽番組の秋~冬の分、11月1日放映の「SONGS」中島みゆきさんの回、オンタイムと録画で見てました。


今回テーマ曲特集で、「マッサン」の「麦の唄」エピソード、ライブ映像で「空と君のあいだに」「恩知らず」「世情」「地上の星」。

今回一番インパクトは「空と君のあいだに」。You tubeには中島版はなかったけれど、当時の制作裏話で、テーマ曲を創る段階で、まだ番組について何も決まっておらず、

とにかく番組について知らされていたのは、主役が大きい具のカレーのCMの女優(安達祐実)、ということと、犬が出る、ということだけで、カレーの歌にするのもいかがなものか、で、

拠り所は犬だけ、犬の目線で書いちゃおう、ということで、「空と君のあいだに」は、犬の目線で見たら、空も君(ヒロイン)も上にある、という意味だった、そうで、

まあどこまで真面目な解説か?だけれど、今にして、そういう視点ルーツの歌詞だった、と今にして。

歌の前に、安達祐実の、あれから20年、私は一児の母になった。辛い時もうれしい時も、この曲が心の中に響いている、愛犬のリュウが今も私を見守っていてくれる気がする、というようなナレーション。

映像が流れたその「同情するなら金をくれ!」の「家なき子」は、まじまじと見ていた訳ではないけれど、やはりこの曲の力強さ、というのは時を経ても健在、色褪せず、という感じ。

     



それと、ライブ映像はなかったけれど、マイベスト中島ドラマ曲、浅野ゆう子&柳葉敏郎の「親愛なる者へ」の主題歌「浅い眠り」。

映像で、海辺の産婦人科の女医役のみゆきさんも懐かしいけれど、これって、タイトルもみゆきさんアルバム名、浜辺の浅野・柳葉シーンで「時代」が流れてたり、挿入歌にも中島曲が入ってて、というみゆきさんフィーチャードラマだったのだ、と改めて。



「浅い眠り」は、とにかくタイトルバックの疾走感ある映像と共にインパクト、ライブではちょっと覚えなく、聞いてみたかった曲。

 


3/3追記:また一昨年の「東京全力少女」というドラマのテーマ曲が「恩知らず」、これにもみゆきさんが20年ぶりにドラマ出演、清掃員の役で、ちょっと映像が映ったけれど、

一見そこらにいそうなおばさん、でもコミカルそうで一癖ありそうな、という風情。こういう出演について、ご本人は、ちょろっとカメオ出演、というのが憧れなんだけれど、

台本をもらうと1ページしゃべるんですか?!と騙されっぱなし(笑)と、本音なのか謙遜なのか?また、医者役が2度あって、親が医療関係だからやりたい、という訳ではないけれど、

どうも来る役が、コスプレ系、制服系、なんだと。まあ、そういうのが似合うと言えば似合うのかも。

ユーミンがそういう風に、自分のテーマ曲ドラマに、脇役出演、というのは、どうも想像つきにくい・・どんな役にしても存在感ありすぎ、になってしまいそうだけれど、

思えばみゆきさん、というのは、大物ミュージシャンでありながら、市井の人、的に溶け込める感。


あと今回初耳だったエピソードは、「世情」が、なんと「金八先生」で中学生が卒業式前に学校に殴り込み、警察に連行される、というシーンでフルコーラス流れ、ドラマ史上の名シーン、とされている、とのことで。

私は初見の映像だったけれど、スローモーションの現場シーンに、確かに切々と流れる「世情」。

     


本人談では、このドラマの、すごい場面でこの曲がかかった、と、随分後になって色んな人から聞いてびっくり、

また、もう一つのびっくりしたことが、このドラマの音楽担当が、今みゆきさんのプロデューサーだけれど、当時は会ってもなかった瀬尾一三氏だった、という縁、

この場面でこの曲の起用を提案したのは、この番組のプロデューサー、何としても、ということだった、と。

今回のライブ映像の2年前のコンサートツアーで、27年ぶりにこの曲を歌った、らしいけれど、

この曲がラストに入ってた「愛していると云ってくれ」の頃から35年、を経て、冒頭の「世の中はいつも変わっていくから 頑固者だけが 悲しい思いをする・・」から何だかガツン、とくる、これも時空を超えて、訴える底力ある曲、と改めて、だけれど、

年輪を経たみゆきさんが歌うことで、薬師丸ひろ子の「Woman~Wの悲劇」ではないけれど、ますますパフォーマンスに深みが増す、という種類の曲の一つ、とも。


そして、比較的記憶に新しい「地上の星」。黒部ダムで歌った紅白バージョンも一部映って、私はどうもこの曲を聞くと、反射的にみゆきさんファンだった故人の妹を連想してしんみりしてしまうのだけれど、

みゆきさんには「マッサン」の時同様、テーマ曲制作にあたってNHKからは膨大な資料が来たそうで、「プロジェクトX」という番組は、何度かしか見たことがなかったけれど、

この曲はみゆきさんなりの、各分野で人知れず挑戦、奮闘した無名の人々へのリスペクト曲なのだ、と改めて。

    

ご本人は、>(テーマ曲の)注文をくれる方々は、それぞれの作品に対する熱い思い入れ、また中島の楽曲に対する印象がある、

私にとっては、テーマ曲はきっかけは偶然の出会い、としか言いようがなく、ドキドキ、ワクワクのお仕事、< と島くくっていた締めくくっていたけれど、

やはり各番組内容のエキス、空気感に合う楽曲を、自分の引き出しから練り上げていく臭覚、というのかセンス、またそれを自分の歌声て披露してきた実績、というのも改めて。


そういう所で、「空と君との間に」「浅い眠り」「世情」「地上の星」といった、個々の中島曲の力強さ、というのも久方に感慨、だけれど、

各番組の世界観と相まって展開、さらに味わいが濃くなる中島曲の醍醐味、というのも改めて、という今回でした。

関連サイト:SONGS 中島みゆき 第318回
関連記事:遍路サヨナラCOLOR(’04)ガラスの使徒(つかい)(’06)間宮兄弟(’06)2/2(’05)SONGS 工藤静香(’07)SONGS 工藤静香(’08)宙船(’06)SONGS 加藤登紀子金環食中島みゆきLIVE&PV「歌姫 劇場版」(’12)SONGS 「時代」中島みゆき

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by MIEKOMISSLIM | 2015-02-28 22:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


ボクサー(’77)-菅原文太追悼上映ー

一昨日、近くの阿佐ヶ谷図書館の映画会で、昨年11月他界した菅原文太追悼で「ボクサー」上映、都合も合ったので見てきました。


この作品は初耳、寺山修司が監督、菅原文太演じる、かつて名ボクサー、落ちぶれ気味の中年主人公が、清水健太郎演じる無名の若いボクサーを鍛えていく、ハングリーなスポーツもの、というのもちょっと興味そそられるものが。

a0116217_052031.jpg寺山修司って、映画も撮ってたのだ、と、今にして、だけれど、「あしたのジョー」のテーマ曲の作詞がこの人、ボクシングが思い入れあるテーマらしく、

前半、東京の下町でのやや淀んだ人物描写に対して、

後半、力をつけてきた天馬〈清水)を中心に盛り上がり、怒涛のようなボクシングシーンはなかなかの迫力、臨場感あって、なかなかの見応え感。<(C)東映ビデオ→>

清水健太郎って、この頃「失恋レストラン」でブレイクの直後だったようだけれど、

そういう人気歌手にやらせる役にしては、足が悪いハンディを持ち、障害者扱いされ、殴られて顔もゆがみ、きつい練習、リングでのリアルな実戦シーン、と結構なハードさ。

後年色々問題ありすぎ、の人だけれど、ボクシング経験も多少なりともあったのか?こういう硬派出演作があった、というのも結構意外。

そして、中年にしても、それなりにハードなボクシングシーンをやってのけていた菅原文太、この2人の当時の運動能力、というものにもちょっと感嘆。


2/27追記:菅原文太出演作、というのは、今まで見た中で一番古いのが’00年の「どら平太」、若い頃~中年期のは覚えなく、これが今にしてみた、一番若い44歳時の作品で、

たまたま先日この図書館で、健さん追悼上映の「幸せの黄色いハンカチ」と同じ’77年の作品。中年期の健さんと比べて・・と思えば、やはりどちらも渋いけれど、菅原文太の方がワイルド、健さんの方が抑えた凄み、があるような。


まあ、この菅原文太映画、なのだけれど、やはりインパクト残ったのは清水健太郎で、終盤の新人戦マッチシーン、劣勢で、殴られっぱなし、

でも倒れても倒れても立ち上がり、相手に向かっていく不屈の姿、ラスト、隼(菅原文太)のぼやけた視力の中、立ち上がって勝利を得、隼に寄り掛かろうとする姿。

この若い頃、こうして菅原文太相手に体当たり演技、顔もゆがみ、腫れ、倒れても倒れても起き上がるボクサー役をしてた、というのが、

何だか、近年、クスリもキッパリ絶って再起に向かって活動してるらしい、ということと重なって、ちょっと感慨、というか。


寺山修司色、なのか、激しいボクシングシーンの最中に、登場人物の人生模様のカットが混じっていたり、というような演出もあったけれど、

最新見たボクシング関連作品っていうと「ミリオンダラー・ベイビー」、ヒロインの戦いぶりも記憶薄れつつある中、何だか久方に、ボクシングという戦闘スポーツを通して滲み出る人間の気概、というのを見たような、という作品。


脇役で、隼の別居してる妻役の春川ますみのあからさまな女っぷり、アパートの管理人役小沢昭一、町の食堂に集う天馬を応援する人々、その中の訳あり気な元女優役新高恵子など、’60~70年代頃の下町のベタな空気感、

またさり気なくレフリー役に唐十郎、天馬の新人戦が、具志堅用高の試合の前座試合、の設定で、現役時代の具志堅用高が、天馬に声をかけ激励するシーンがあったり、

カメオ出演で、試合会場に輪島功一、ファイティング原田、ガッツ石松らが姿を見せたり、そこら辺は友情出演?なのか、お金をかけたのか?だけれど、本格的ボクシングもの、というリアルな豪華さが垣間見えたり、

とにかく、趣旨は追悼のための菅原文太作品上映だったのだけれど、怪作、と呼ぶのもどうか?だけれど、想定外で、ちょっと珍しいものを見た、という今回でした。

関連サイト:Amazon 「ボクサー」阿佐谷図書館 映画会
関連記事:どら平太(’00)ビルマの竪琴(’85)(「市川崑物語」スレッドの11)、バッテリー(’07)サヨナラCOLOR(’05)


  
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by MIEKOMISSLIM | 2015-02-23 00:38 | 邦画 | Trackback | Comments(0)


ザ・フォークソング~青春のうた~

やや多忙もありつい後回しにしていて、昨年夏頃から溜まっている音楽番組録画の分、少しずつでも整理していこうかと思います。


まず昨年NHK BSで8月10日、17日放送だったこの番組、そもそも西岡たかし出演、という情報を目にしてチェック、また石川セリも出る、ということで楽しみに。

2週に渡ってで、1回目はオンタイム+録画で見て、2回目もイルカ、斎藤哲夫、山崎ハコなどの顔ぶれとのことで、注目。

歌われたのは、

第1回
「マキシーのために」南こうせつ / 「ポスターカラー」加奈崎芳太郎 / 「生活の柄」なぎら健壱 / 「夜汽車のブルース」「東京ワッショイ」遠藤賢司 / 「ダンスはうまく踊れない」石川セリ / 「遠い世界に」五つの赤い風船

第2回
「サラダの国から来た娘」「なごり雪」イルカ / 「プカプカ」大塚まさじ / 「僕の古い友達」斉藤哲夫 / 「ひとりきり」南こうせつ / 「夜へ急ぐ人」友川カズキ / 「ざんげの値打ちもない」「織江の唄」 山崎ハコ


でも私は2回目の時間帯、確か他のブログ記事書いてて、ふと気付くともう放送終盤の時刻、急いでTV点けたら、友川カズキが歌い終わる辺りで、まともに録画出来たのは最後の山崎ハコの2曲だけで、当時ちょっとショック。

その後再放送予定を探したのだけれど見当たらず、あきらめ。でも後で、9月、そしてさっき見かけて先月にも再放送あったようで、どうも気付かずスルー、それも残念。


とりあえず1回目+2回目終盤鑑賞の内で、一番インパクトは、1回目が終わった時にはやはりラスト五つの赤い風船の「遠い世界に」、と思っていたのだけれど、

山崎ハコ版の「ざんげの値打ちもない」が、妙にズン、ときて、最終的にこちらに軍配。

  

この曲って子供の頃、元祖北原ミレイ版の、歌詞も暗いイメージと共におぼろげに覚えはあるのだけれど、今にしてテロップで改めてまじまじその内容を追いながら聞いたら、

一少女~罪を犯した一人の女、その「愛というのじゃないけれど・・」で繰り返されるモノローグで、男のため人生を狂わせた経緯が綴られ、見事に一つの短編、になっていることに感嘆。



これって、作詞阿久悠だったのだけれど、久方に、改めてその懐深さしみじみ。そして少し驚いたのは、この作曲者がユーミン仕掛け人村井邦彦だったのだった、ということ。

この人が、GS曲やフォークだけでなく、こういう重い曲調、情念曲を書いていた、というのも意外。

そしてまた、今回これを歌う山崎ハコ。かつてTV出演を見たことがあったか?記憶曖昧だけれど、歌声も久方、

確か林美雄のパックインミュージックで知って、印象的だったのは「気分をかえて」「橋向こうの家」「望郷」「かざぐるま」など、それ以降の活動は特に覚えなく、今や伝説の、という域の人だったけれど、

この「ざんげの・・」が、絞り出すように心情を歌うその独特のトーンに、湿度的に合う、というのか、絶妙フィット。とにかく、今にして聞くこの昭和の情念曲が、ちょっとした衝撃だった。


2/21追記:次はやはり、五つの赤い風船の「遠い世界に」。昨年、「音楽の達人」ユーミン特集でライブを見た青木まり子さんメインボーカルで、

途中のなぎら健壱のフォークゼミナールにも顔を出していた、おっとり物腰の西岡たかし、歌う前、こうせつに、昔と変わってませんね、とふられて、でも中身はボロボロですよ、などと飄々と答えつつも、健在ぶり。

オートハープの音色での、オリジナルに近いバージョン、らしく、西岡たかしが、人に聞いてもらうというより自分のために創った、ようなことを言ってたけれど、

先日録画を見直した頃、丁度ISの日本人人質事件の頃で、物騒な世相、を思いつつ聞いたせいか、時代を超えて、妙に切ない牧歌性、というのがしみじみ。

    



それと注目だった石川セリは、’70年代の頃海外への憧れが自分の糧になった、のようなコメント、妹ROMYをコーラスにしたがえて、だったけれど、歌ったのは「ダンスは・・」のみで、やや拍子抜け。

こういう番組で、1曲なら、まあユーミン提供のマイベストセリ曲「朝焼けが消える前に」は難しいにしても、

     

どうせならあの時代の匂い、的に「遠い海の記憶」辺りが聞きたかった。それかせめて「八月の濡れた砂」とか。


2/22追記:その他、こうせつの「マキシ―のために」は聞き馴染み、懐かしかったけれど、これって意外とシビアな歌詞だったのだ、とか今にして、だったり、

男性陣はこうせつ、西岡たかし以外は皆、名前は聞き覚えが・・という程度だったけれど、古井戸というグループの加奈崎芳太郎、たたみかけるようなギター+歌い方の遠藤賢司、

なぎら健壱が高田渡氏の「生活の柄」を歌ったり、当時のフォーク畑の、それぞれの、ややアクのある個性派ぶり、という感じ。

なぎら健壱のフォークセミナーは、ブラザーズ・フォア辺り~ザ・フォーク・クルセダーズ「帰ってきたヨッパライ」がウケて、高石ともやの「受験生ブルース」はその2番煎じを狙ったのだった、とか、

西岡たかしも制作裏事情を語ってたURCレコード、とか、ちょっとしたフォークの歴史の勉強にもなったり。


山崎ハコのもう1曲「織江の唄」初耳。作曲は本人で作詞が五木寛之、映画「青春の門・筑豊編」のサブテーマ曲で、彼女のヒット曲だったのだった、と。

何分、先に歌った「ざんげの・・」が強烈過ぎではあったけれど、「信ちゃん、信介しゃん・・」と何度か主人公信介に素朴に語りかける、これまたヒロイン織江の女としての心情が滲み出るような切々としたボーカル。


聞き損ね、見損ねたイルカは、最後に登場、こうせつに絡んでた姿を見ただけ。曲目を見たら、その他こうせつの「ひとりきり」はやはり懐かしいし、原田芳雄版が浮かぶけれど、大塚まさじの「プカプカ」、斎藤哲夫も聞きたかったし・・と、色々残念、

秋以降2回は再放送があったようで、さすがに3回目は?可能性薄いかもしれないけれど、もしあったら、今度はチェックしたいものだと。


そういう所で、約半年前鑑賞ではあったけれど、ずっと引っ掛かってはいて、昭和フォークの懐改めて、というのもあって、なかなか味わい深い番組でした。

関連サイト:NHKネットクラブ ザ・フォークソング~青春のうた~ 第1回第2回
関連記事:八月の濡れた砂(’71)SONGS 石川セリ徹子の部屋 石川セリSONGS 五つの赤い風船等風博士/西岡たかし(’76)・Skylightにポプラの枯葉/伊藤銀次(’83)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~阿久悠氏プレミアム10 ありがとう阿久悠さんヒットメーカー阿久悠物語(’08)タカダワタル的(’04)(「about ユーミン」スレッド46)、タカダワタル的(’04)タカダワタル的ゼロ(’08)あの歌がきこえる「雨の物語」SONGS イルカ

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by MIEKOMISSLIM | 2015-02-20 01:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


確定申告

今日、税務署で確定申告を済ませてきました。

早目のこの時期に済ませたのは3年ぶり。先日から、いつの間にかサービスが終わってしまっていた!塾HPの新版作り直し、そのリンク依頼作業などと共に、少しずつ用意を進めてて、まあやれる時にやっておこう、と。

午前中の雪を見た時には、延期しようか、と思ったけれど、午後は止んだので決行。時々小雨混じりだったけれど、いつものように自転車で出かけ、

ついでに阿佐ヶ谷方面の用事をまとめて済ませ、JR沿いに帰ってきたので、確定申告後半ば恒例のジョナサンは今回寄らず。

で、もう一方の恒例パターン、今日私が母との昼食か夕食を作る番だったので、「とんこつ醤油鍋つゆ」スープで、鍋物に。

具は、豚バラ肉、ほうれん草、白菜、人参、えのきだけ、ねぎ、木綿豆腐、餅。つゆ袋裏にある本来の具は、豚肉、キャベツ、しめじ、ねぎ、ほうれん草、人参などだけれど、いつものように、特に何でもいいだろうと。

豆腐だけはやや微妙にミスマッチ?だったような、だけれど、白菜、えのき、餅など特に違和感なし。もう少し余るかと思ったけれど、結局2人で大方平らげ、明日は残りスープ、具+ラーメンでしめの予定。

スープ+刻んだ具材の簡易版だけど、母はラーメンなども醤油味派だし、このスープは割と好みに合ったようで、美味しい、と、お餅も私より多く食べてて、正月同様、ゆっくりね、と念押しながら。

まあ寒空の下、自転車行脚で冷えた身体も温まり、とりあえず申告作業終了もあって、一息ついた、という所でした。

関連記事:確定申告(’09)確定申告(’10)確定申告(’11)確定申告(’12)確定申告(’13)確定申告(’14)

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by MIEKOMISSLIM | 2015-02-17 22:10 | 仕事・グルメ | Trackback | Comments(0)


YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE

一昨日からユーミンの恒例苗場公演、35回目スタート、という時期でもあるけれど、先月19日~今月18日まで、GYAO! MUSIC LIVEでユーミンの新旧ライヴ映像12本が配信されてて、1度通しで見て、その後手元仕事しながら数回流しました。


今こういう配信提供、というのは、近頃一部見かける、歌声劣化評、そのため昨年末のクリスマスディナーショーも6万円の割に楽しめなかったとか、そういう払拭、サービスという意味での無料配信、

’80年代~現在に至る、歌唱力云々だけではないユーミンのライヴパフォーマンス力、魅力のアピール、という趣旨も多少あるのか、そういう外野の雑音は全く関係ないか?だけれど、

何にしても、懐かしいパフォーマンス、バブル期の華やかさ体現、再現の壮大スケールのステージ構成とか、見応え+聞き応え的に嬉しい企画。

流れているのは、

配信期間:2015年1月19日(月)12:00 ~2月18日(水)23:59

1.「Babies are popstars」from All about POP CLASSICO
2.「青春のリグレット」from All about POP CLASSICO
3.「ひこうき雲」from All about POP CLASSICO
4.「ダンスのように抱き寄せたい」from CONCERT TOUR 2011 Road Show
5.「真夏の夜の夢」from YUMING SPECTACLE SHANGRILAⅢ A DREAM OF DOLPHIN
6.「やさしさに包まれたなら」from THE LAST WEDENSDAY TOUR 2006 HERE COME THE WAVE
7.「リフレインが叫んでる」from YUMING SPECTACLE SHANGRILAⅡ
8.「心のまま」from YUMING SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.16,2002
9.「ANNIVERSARY」from YUMING SPECTACLE SHANGLILA 1999
10.「あの日にかえりたい」from Yumi Arai The Concert with old Friends
11.「春よ、来い」from INTO THE DANCING SUN
12.「守ってあげたい」from WINGS OF LIGHT THE GRATES OF HEAVEN TOUR


初見だったのは、コンサートもパス、DVDも未購入の最近の「POP CLASSICO」「Road Show」ツアーからの最初4曲、

それと私は逗子と苗場のは行ってないので、8曲目の逗子の「心のまま」だけれど、一番インパクト、と言えばこの「心のまま」。(松任谷由実 「心のまま」(from YUMING SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.16,2002)

12年前逗子のステージで、白のタンクトップとパンタロンで この曲を歌い上げるユーミン、体験することがなかった逗子の夏ステージのムードも間接体感、

この曲自体、ライヴではちょっと覚えなく、「REINCARNATION」に入ってて、この曲の次の「ずっとそばに」へのイントロがセットで浮かんだり、何だかアルバムトータルでのインプット度が強かった頃へのノスタルジーも。

その他7曲目の、シャングリラⅡからの、海賊船のようなセットで歌う「リフレインンが叫んでる」。これはステージを見たのだけれど、こういうセットだったっけ?とやや記憶薄れてて、

それと、今でもはっきり覚えてた、ラスト、羽衣のような衣装のユーミンがセンターステージから、長い竜と共に籠のようなものに乗って去って行った、DANSING SUNツアーの「春よ来い」や、

シャングリラⅢでのダンサーやシンクロナイズスイマーとの共演、銀ラメショートパンツルック、美脚全開で歌う「真夏の世の夢」の、華やかな勢い。


全体的には、やはり正直言って、こう続けて鑑賞したら余計、まあ当然といえばそうだけれど、時代が遡るにつれ歌声に張りがあった感は否めず。

プロポーション的にはそう変化は感じられず、御年60才にして驚異的、とは思うのだけれど。

でも、それはやはり往年のこのパフォーマンスを心底堪能体験があったら、今のユーミンを”劣化”呼ばわりはとても出来ないだろう、それでは片付けられない、唯一無比の存在の厚み、というものも、改めてひしひし実感、というか。


そういう所で、10日後配信終了、私は多分あと数回は流すとは思うのですけれど、なかなかエネルギーをくれてリフレッシュになる、新旧ユーミン映像でした。

関連サイト:YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE
関連記事:松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震<2>Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理<1> <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2

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        <(C)東芝EMI「REINCARNATION」歌詞冊子>

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by MIEKOMISSLIM | 2015-02-08 21:38 | 音楽 | Trackback | Comments(2)


恵方巻

今日節分で、一昨年初めて食べてみた市販の恵方巻、今回、家で作ったものと、母が買ってきたものを食べました。


a0116217_22182349.jpg今日は元々私の所で母と昼食の予定日、ふと作ってみようかと思って、

食器棚の引き出しを見たら、前に使ったのはいつなのか?ちょっと思い出せないけれど、巻きすもあったので、決定。

料理サイトで幾つか作り方をチェック、色々な具材パターンがあって、特にこうでなければ、というものでもなさそうで、とりあえず身近な具材で、と、

在庫あった卵、鶏ひき肉、+買物先でそれ用に人参、きゅうり、それと焼きのりを買ってきて、人参をスティック状に切って、醤油、砂糖で藤味付けしながらゆがいている間に酢飯を作り、

卵焼きを焼いて、きゅうりと共にスティック状にして、鶏ひき肉でそぼろを作って、準備完了。巻きすにのり、ご飯を広げて巻いていって、最初2本はそれなりに形になって、結局2合程で5本出来たのだけれど、

同じ様にしてるつもりでも、どうもその後は上手く巻けず、具や酢飯がはみ出したりしつつ、無理やり巻き込んで押え、筒状になったのを半分に切って、何とか完成。


a0116217_2219672.jpg母も、出掛け先の寿司屋で1本買ってきていて、さすがにこちらは、桜でんぶ、椎茸なども入っていたか、オーソドックスに綺麗な巻き寿司だけれど、

母は、縁起のいい方角を向いてかぶりつく、ということを忘れてて、普通の巻寿司のように、食べやすいサイズに切ってきていて、これじゃ意味ないかも、とちょっと苦笑。

とにかく2種類の恵方巻、手作りポテトサラダ、味噌汁で今日のランチに。母は私のも、買ってきたのとそんなに変わらん、と言ってくれたけど、まあそれなりに出来たような。

買物先のスーパーでも、どの店でもやはり恵方巻が大量売ってて、世話がないし、市販のにしようか、という誘惑にもかられたけれど、

費用的にもざっと見積もって、市販の1本分の4分の3位で5本出来た感じで、出来具合+エコノミー的にもまあ満足。

今年の演技のいい方角は、西南西らしく、母にもそれらしき方向を指して、そちら向いて食べたのだけれど、食べ終わってから、ああ西北西と勘違いしていた、と気付いて、

食べ残ったハーフサイズ4本、母は1本持って帰ったけれど、せめてそれを食べる時は、母の所だと入口に向いてやや左、正しい方向を向いて、と注意、ちょっと違う方向いて食べてしまったけれど、バチとか当らないよね、と苦笑。

私も夜残りを食べた時は、正しい西南西と思われる方を向いて、にしたけれど、まあ昼の時も磁石で厳密に、という訳じゃないし、これでいいだろう、と。


そういう所で、まあクリスマスのように、母と元気で幸運祈願が出来て良かった、というホームメイド恵方巻挑戦+味わいイベントでした。

関連サイト:恵方巻 Wikipedia
関連記事:恵方巻(’13)


 
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by MIEKOMISSLIM | 2015-02-03 21:52 | グルメ | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
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