Something Impressive(KYOKOⅢ)


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杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会

今日近くの総合施設杉並セシオンで、地元の「杉並ウインドハーモニーアンサンブル」定期演奏会、都合も合ったので母と行って来ました。


a0116217_2252390.jpg先日区の広報紙で見かけて知った催しだったけれど、この楽団は初耳、’02年から活動してるアマチュア楽団のようで。

私達は開始の30分弱前に着いて、前方の空いていた中程に座れたけれど、途中のアナウンスだと会場は満席、立ち見も、という結構な盛況ぶり。<→パンフレット>


演奏曲は、

★サキソフォンアンサンブル 子守唄 / 福島弘和作曲

★打楽器アンサンブル アマンド ショコラ / 高橋宏樹作曲

★メリーゴーラウンド フィリップ・スパーク作曲

★エアーズ / 田嶋勉作曲

★イエローマウンテンズ / ヤコブ・デハーン作曲

★ミュージカル「レ・ミゼラブル」より クロード=ミシェル・シェーンベルク作曲

★歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り アレクサンドル・ボロディン作曲

★ファンタズミック! ブルース・ヒーレイ作曲

★ティコ・ティコ ゼニーキャ・アブレウ作曲

★ホール・ニュー・ワールド アラン・メンゲン作曲

★情熱大陸のテーマ 葉加瀬太郎作曲

 アンコール:キテレツメドレー


どうもいつもこういう演出なのか、「SHEW(スウェー)」というレストランで観客をもてなす、という趣で、演奏者たちは皆、上が白下が黒のシェフ風の衣装、ステージ両側にテーブル、

パンフレットの各楽曲下に、「白アスパラの王冠ゆで」「リヨン風グリーンサラダ」などと、料理名+それ風の紹介文が載っていて、曲ごとの案内アナウンスも、そういう次の料理は・・という風、

今日のメインディッシュ2品、レ・ミゼラブルは「鯛のグリル 夏野菜の付け合わせ」、イーゴリ公は「食肉のフィレ 胡桃入りソース」だと。

a0116217_2230398.jpgまたパンフ後方の、観客側から見ての各楽器パートの位置の図の下に、オーボエはフルーツ、トランペットは肉、サックスは魚、パーカッションはスパイス、

クラリネットは野菜、などとイメージの食材と共に各楽器の簡単な説明があったりして、まあオーボエソロパートなど聞いてて、そう言われればフルーツっぽいかも、という感じがしたてきり、

クラシックに詳しくなくとも親しみやすいような、なかなか面白いアイデア演出。<↑パンフ>


今回演奏曲の中で、曲目共に知ってたのは、「レ・ミゼラブル」からの5曲の内の最後の「夢やぶれて」と、最後の「情熱大陸のテーマ」、

曲名は浮かばなかったけれど、メロディが聞き馴染みだったのは「ティコ・ティコ」と、ディズニーの「アラジン」の曲だったのだった「ホール・ニュー・ワールド」、

また「イーゴリ公」の中の、あるフレーズだけは、何かのCMでだったのかテーマ曲だったのか?とにかく聞き覚え、で、母は、全体で知ってる曲はなかったけれど、所々聞いたことがあるような、という所。


一番インパクトは、2曲目の打楽器アンサンブルの「アマンド ショコラ」で、これまでクラシック演奏会で余り覚えない楽器類、

マリンバ、ビブラフォン、シロフォン、クロッケンといった木琴類打楽器のみでの軽快なアンサンブルがちょっと珍しく、演奏者達が、凄く楽しそうにしてて、聞き心地も爽やか。

     

次が、後半の、躍動感あるノリのいいラテンナンバー「ティコ・ティコ」。

    

また、ラストの馴染みの「情熱大陸」。指揮者の男性が、結構な巨漢をゆすりながら懸命に指揮する姿もダイナミック、というか。

     

母は特にどれが、という訳ではないけれど、「レ・ミゼラブル」は、映画は知らないけれど昔小説「ああ無情」は読んだことがあって、人生の喜びや悲しみが伝わってくるようだった、そうで、

私もこれは、華原朋美などのカバーで馴染みあった「夢やぶれて」が最後に流れて耳に残った、という感じ。

     



帰りにロビーでは、歓談してる演奏者と観客が杉弦の時などよりも多く、演奏者の身内や知り合い関連客もそこそこいたようだけれど、

会場を出る時に、演奏者の女性達が、私達のような無関係の客にも「有難うございました」と笑顔で声をかけてくれたり、一風変わったレストラン風演出もあって、アットホームな後味、というイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
関連記事:杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会


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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-26 23:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)


から騒ぎ(’93)

昨日、近くの高円寺図書館映画会でシェイクスピア原作ものの「から騒ぎ」上映、津郷も合ったので見てきました。


ここでの映画会も行くのが久方だったけれど、フロアの張り紙、そして上映の部屋に入る前に渡された紙、スタッフの人の説明があって、著作権の関係で、今回を最後に上映会終了、とのことで、

何だか今月は他の周辺の成田、阿佐ヶ谷図書館でも映画会の予定が全くなく、不思議に思ってたら、他の杉並区図書館でも同様のようで。

何でも、これまでは「図書館での無料上映には著作権者の挙承を必要としない」考えの元に行ってきたけれど、日本図書館協会等の関係団体や作品制作会社に問い合わせ実施した所、他の地区の図書館の状況を見ても、終了せざるをえなくなった、とか。

まあ最近の作品上映はないけれど、未見の結構渋い作品、掘り出し物などが、TV画面より大サイズで無料で見られるし、このイベントを知って以来食指が動く作品で行ける時には楽しんできたので、残念。

まあ違法ダウンロードとか問題のご時世で、制作側から何らかのクレームが?というのかもしれないけれど、わざわざ図書館側からお伺いをかける?必要もなかった気がするのだけれど。

説明したスタッフの女性は、費用面で難しいかもしれないですけれど、とは言ってたけれど、紙面には、今後、上映可能な作品の取り揃えおよび上映会の再会に取り組んでまいりますので、しばらくお待ちください、とはあったのだけれど、

嫌が上でも徴収される区民税とか都民税とか、ある部分こういう所にいかして欲しい、是非再開を願いたい、という所。


まあそういう思わぬ知らせもあった後、上映開始。このシェイクスピア話は、題名は覚えあるような、という程度でほぼ未知だったけれど、

イタリアのトスカーナ舞台のケネス・ブラナー監督作で、ブラナーのシェイクスピアものといえば「ハムレット」以来。

この原題は「Much Ado About Nothing」、adoってピンとこなかったけれど「くだらない・不必要な)騒ぎ」の意味で、まさにこのタイトルがフレーズで「から騒ぎ」だと。

若いクローディオ(ロバート・ショーン・レナード)とヒーロー(ケイト・ベッキンセイル)、顔を合わせれば喧嘩ばかりのベネディック(ブラナー)とベアトリス(エマ・トンプソン)の2カップルを中心にしたラブコメディ、

陰湿な悪玉ドン・ジョン(キアヌ・リーブス)の策略で、結婚式直前に悲劇的に仲を裂かれてしまうレナード&ベッキンセイルカップルの動向がドラマの主軸。


4/20追記:ベッキンセイルは、「アビエイター」でレオ様演じるハワード・ヒューズの恋の相手エヴァ・ガードナー役だったのだったのだけれど、若い頃の清楚な気品漂い、

ややお坊ちゃま風美男子のレナードと、絵に描いたような若い恋人同士、なのだけれど、彼らが罠にひっかかってしまうシーンがどうも?腑に落ちず。

ドン・ジョンの一味の男がヒーローの家の窓際で恋人の小間使いマーガレット(イメルダ・スタウントン)と情事、それをクローディオや、彼らの仲を取り持ったドン・ペドロ(デンゼル・ワシントン)にわざと見せ、

マーガレットをヒーローと思わせ、ふしだらな浮気女にしたてあげる、というくだりだけれど、

その時、男ははっきり、何度かヒーロー!と名を呼びながら、で、当の相手のマーガレットは、他の女性、しかも使える家の娘の名を呼びながら事に及ぶ相手?に、何故そもそもその場で違和感を感じ醒めてしまわなかったのか?

      

また、まあ夢中でその名前違いには気付かなかった、としても、翌日、結婚式が破綻した事の成り行きに、周囲の誤解、また策略めいたものに気付くはず?というようなこと。

      


いわれない汚名を着せられ、婚礼のその場で恋人から手酷い侮辱を受けたヒーローの痛手は深く、あやうく「ロミオとジュリエット」的な悲劇にもなりそうな、という流れで、

夜の暗がりで遠目で見ただけで、まさか、という明日挙式を挙げる純朴な恋人の不実?を現場に乗り込んで確かめようともせず、あっさり信じ込んでしまって傷つき、

可愛さ余って難さ百倍、相手に冷酷な仕打ちをする若者クローディオ、というのも、余りに短絡すぎな?、だけれど、まあ元はシェイクスピア劇、芝居がかった成り行き、と思えばそういうテイストかと。


結果的に悪事はばれて誤解は解け、ヒーローの父レオナート(リチャード・ブライアート)の慈悲の粋な計らいもあって大団円、なのだけれど、

後味的にインパクト残ったのは、ベネディック&ベアトリスのカップルの方。純粋に魅かれあう若いカップルと対照的に、序盤、常にああ言えばこういい返す、という口喧嘩シーンばかりの2人、

でも周囲の計らいで、実は互いを意識していたことが判明、各自一人でいる時の切実な恋心のモノローグ、も大仰で可笑しく、彼らなりにハッピーエンドに向かうのだけれど、

全編通してしゃべり倒し、という感じのブラナー&トンプソンの軽妙な掛け合いが面白く、この2人って当時実生活で夫婦、この作品の2年後に分かれたのだった、と後で知ったけれど、さすがにあうんの息の合い方、というか。


そういう所で、2組の対照的なカップル、彼らを成就させようと芝居をうったり、見守る周囲の人々、キアヌ・リーブスの悪玉も絡んで、のどかなイタリアの田園風景バックに、なかなか面白く味わった作品でした。

関連サイト:Amazon「から騒ぎ」高円寺図書館 映画会象のロケット 「から騒ぎ」
関連記事:魔笛(’06)イルマーレ(’06)アビエイター(’04)カーズ(’06)


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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-19 01:35 | 洋画 | Trackback(1) | Comments(0)


北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミン

先月22日(日)TOKYO FMで放送のユーミンナビゲートの金沢旅番組、録音を聞きました。


石川県観光グランドプロデューサーに任命されてたユーミンが、北陸新幹線稼業日に実際新幹線に乗って金沢に出かけて、近江町市場~金沢21世紀美術館~金沢城公園~浅野川河畔~卯辰山と巡りながらのルポ番組。



かえすがえす、TV企画じゃなくラジオで、音声のみ、というのが惜しまれ、おかげでこの放送の当日PM7時~7時55分、私は「エイプリルフールズ」試写会と重なってしまい、

手元のCDラジカセに予約録音機能はなく、でもこれは聞き逃すには余りに惜しいし、再放送の期待もまあ望み薄そうだし、困ったものだ、と。

仕方なく、普段CDラジカセも使わない機械音痴の母に、何度も手順を説明しておいて録音してもらい、半ば不安だったけれど、無事入っていて一安心、ということも。


ユーミンの旅ルポは、一昨年のNHK「ユーミンのSUPER WOMAN」以来、今回も色々、各スポットについて興味深いコメントもあったのだけれど、とにかく何をおいても聞きたかった目玉スポットルポは「浅野川河畔(の桜)」。

金沢の浅野川というのは、ずっと前から「花紀行」の舞台、ということでインプット。「花紀行」はマイベストユーミン曲ベスト10には不変に入る好きな曲で、勿論”聖地巡り”もしてみたいスポット、

思えば1度、1年弱添乗員をしていた頃2泊3日だったかの北陸ツアー、その中に金沢もあって、兼六園だけは薄ら覚えあるのだけれど、浅野川散策などは日程にもなくスルー。

まあ「瞳を閉じて」の奈留島、程ではないけれど、普段気軽に出かけられる、という距離でもないし、ずっと幻の憧れ聖地の一つ。特にこの場所についてのユーミンのコメントや記事、というのも覚えなく。

で、先日ユーミンが石川県から白羽の矢を立てられた時も、即そのことが浮かんで、勿論実際この曲がユーミン抜擢の要因にもなったはずで、今回の番組で必ず通るはず、と、結構楽しみに。


いざ番組を聞いていくと、最初は旅での録音音声にかぶせてユーミンが後で解説的にコメントを入れているのか?と思ったけれど、どうもリアルタイムでの音声のようで、

やはり後半、いよいよ浅野川河畔登場。ユーミンは、

>「花紀行」実際ここを歩きながら創った、丁度その時は桜の花がわんわん散っている時で、15センチ位花びらが河畔に積もっていた、

それをポケットにたくさん入れながら歩いて、それをその日の夜のライブで撒いた、

本当に何とも言えない、フェミニンな美しい川、日本中色んな川に行くけれど、浅野川は日本女性、ということを思い出させてくれる、

今話している目の前にも、古い立派な枝ぶりの桜が、まだ蕾も色づく直前、位に張り出しているけれど、本当に桜の木が浅野川にずっと沿って植わっている・・<

などと、曲のルーツ時を回顧、この場所に対する思いを語って、まあ音声のみだけれど、だからこそその光景も浮かぶような、というか、

「薄紅がなんて優しいの 拾い集める人もいないのに」だけれど、ユーミンはそういう花びらを拾っていたのだ、とか、

この曲を聞く度ぼんやりと浮かぶ、桜吹雪の下を、何を思うでもなくゆっくり歩く少女=ユーミン自身と重なって、今にして、ちょっとした感慨。

     



その他金沢の各名所ルポ、金沢までの経路の土地についても到着前に少し触れてて、長野はおそば、そば巡りでお勧めは戸隠、

新潟はお米、おにぎり屋が寿司屋のようにネタがあって、何個食べるとタダ、のような店もある、魚も美味しいので寿司がとんでもないお手頃で食べられる、とか、富山は何といってもお魚、ブラックラーメン、などとグルメにも触れてたけれど、

印象的だったのは、新潟について、人があまり感じない新潟、港に出るとロシアとかに行く船が停泊していたり、ロマンティックな厳しい雰囲気、そこに特別な情緒を感じる、作家も坂口安吾とかが出ていたり、なるほど、と思う、などと語っていたのが、ユーミンらしいアンテナ、というか。


各地でのルポの区切りに、何曲か旅や春のユーミン曲が流れたのだけれど、メインの浅野川での「花紀行」の他で印象的だったのは、近江街市場~金沢21世紀美術館の間に流れた「ビュッフェにて」。

a0116217_232036100.jpg聞くのも久方だったけれど、これは「昨晩お会いしましょう」<(C)(株)東芝EMI→>の1パーツ、という意識強くて、

アルバムでこの曲前後の「街角のペシミスト」「夕闇にひとり」曲調もパックで同時に「昨晩・・」の懐かしい空気感が頭を巡る感じ。

それとこの曲にはずっと、旅先での山の景色や城下町、などのフレーズから、漠然と松本とか、信州舞台イメージがあったのだけれど、

思えば金沢も城下町、車窓には山も見えるはずで、金沢であってもおかしくはないかも、と今にして。


この曲も今回メインの「花紀行」も、大概のユーミン曲同様元歌はYou tubeにはないのだけれど、検索してて、ふと目に留まった路上ライブ男性ボーカルでの「花紀行」、
      

一応、というつもりで再生してみたら、意外とその歌声に引きいれられて、ちょっと驚き。で、どうもその石谷嘉章という人は、他にもユーミンの割と初期の曲のライブを色々投稿してて、

男性ボーカルでの「MISSLIM」一通り!など、初耳だし、結構好印象でついついまとめて聞き入ってしまったりで、これは後日別枠記事で挙げておこうかと。


それと、金沢について、この機会にちょっと具体的に行き方チェックしてみたら、まあ北陸新幹線で、確かに東京~金沢間最速2時間28分で行けるようになったのだけれど、

多少強行日程だけれど、夜行バスで夜新宿・東京駅出発~翌朝金沢着、帰りもそのパターン、という便もあって、これなら乗り換えもなく、平日なら新幹線の片道料金で往復出来て、向こうに泊まらなくても済むし、

まあもしピンポイントで浅野川河畔の桜、だけメイン目当て+少しだけ他の観光、ならこれでもOKそうで。勿論コストをいとわなければ新幹線で当日日帰り、飛行機だと羽田~小松片道1時間で料金は新幹線の2倍弱、とか楽なのだけれど、という所。

思い立って、金沢での桜情報見てみたら、今3分~5分の散りかけ、だそうで、今の春はちょっと敢行するには遅かった、という感じだけれど、

とにかく漠然としてた「浅野川聖地」も、実際行こうと思えば行けそうな、というのも、この機会に具体的にチェック出来て良かった、ということも。


そういう所で、今回の北陸新幹線開通~’75年の曲「花紀行」が結びついたのも、ユーミンの健在ぶり、曲自体の持つ色褪せない抒情的魅力もあって、だけれど、

とにかくこの折に、今にして当地で本人からの、曲にまつわる浅野川の桜エピソードが聞けた、という貴重な番組でした。

関連サイト:FM石川・TOKYO FM共同制作 北陸新幹線開業記念特別番組『金沢花紀行』サイト産経ニュース 金沢を愛するユーミンが北陸新幹線で行く、春の金沢!FM石川・TOKYO FM共同制作 北陸新幹線開業記念特別番組『金沢花紀行』
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     <「COBALT HOURジャケット(C)(株)東芝EMI>

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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-14 00:00 | 音楽・旅行 | Trackback | Comments(6)


’14年度音楽鑑賞ベスト5

先日見た年末放映の「恋するドライブ ゲスト大貫妙子」で、一応昨年の気になっていた音楽番組録画も見終えて、昨年分音楽関連記事は計23。遅ればせながら’14年度音楽鑑賞ベスト5をあげておこうと思います。

一番の目玉イベントはユーミンの2回目の帝劇、だったけれど、振り返ればインパクト残ってるのはやはりユーミン関連中心。+大貫妙子トリビュートアルバムや、見事に色褪せず深み増す薬師丸「Woman~Wの悲劇より」や、本関係では大貫エッセイ「私の暮らしかた」。


1、あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2
歌声劣化などという噂も耳にして、正直どうか?と思っていたけれど、特に気になる程ではなかったし、ユーミン曲+演劇コラボのカオス感?の妙も前作よりアップ、さすがのパフォーマンス。ベテラン藤真利子などのスパイスもあったり、今ふと浮かぶのは哀愁シーンでの「残されたもの」。<↓チラシ>

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2、「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~
JVCケンウッドショールームでのイベント、音楽ライター岩田由記夫氏とフォークシンガー青木まり子さんが選んだユーミンソングを、クリアな音響で鑑賞。それぞれの曲やユーミンにまつわるエピソード、最後に青木まり子さんの、ユーミン提供石川セリ曲「ひとり芝居」や「ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~」ライブも。




3、僕らの音楽 「僕らのユーミン」
この番組でのシンガー達の歴代のユーミン曲カバー、ユーミンとのコラボ映像、スタジオライブでNOKKOの「Cobalt Hour」やマッキーの「春よ、来い」など多彩。ゲストに正隆氏、「あなたがいたから・・」出演の藤真利子、石黒賢で、正隆氏から「春よ、来い」のやや意外な創作エピソードなども。一番耳の残ったのは、流れたのは一部だけれど、平原綾香の「晩夏~ひとりの季節~」。




4、薬師丸ひろ子「Woman~Wの悲劇より」
SONGS ~プレミアム薬師丸ひろ子~
「SONGS」や、初出場の紅白歌合戦でも聞いて、今改めて、本人の年輪に比例するように深みを増したような、薬師丸ボイスでのこの曲の世界の崇高さに、しみじみ感慨。




5、大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1><2>
注目はユーミンの「色彩都市」だったけれど、馴染みのものから初耳のものまで、多彩なシンガー、ミュージシャンの大貫曲カバー、久々の往年の曲自体色々懐かしさ。<↓ <歌詞カード表紙 (C)commons>

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★書籍編:私の暮らしかた / 大貫妙子(’13)
音楽のことにも少し触れているけれど、葉山などでの楚々とした暮らしぶり、身近なご両親との介護・別れエピソード、自然、環境に対する率直な言葉など、読んでじんわりと納得、という感じだった大貫エッセイ。 <↓(C)(株)新潮社>

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気になるCD、DVDなど日常的にちらほらとあるのだけれど、今年は今の所、ユーミン関連なども特に予定イベント、トピックなどなし。でも折々に、やはりリフレッシュ効果、心の糧になる音楽に触れていきたいものです。

関連記事:’10年度音楽鑑賞ベスト10'11年度音楽鑑賞ベスト5'12年度音楽鑑賞ベスト5’13年度音楽鑑賞ベスト5

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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-12 00:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


春期講習終了

今週月曜で、今回の春期講習が終了してました。


今回平常に+分は、都立新高1男子の数学90分×4回と、私立新中3女子の数学90分×2回。新興1男子は、平常の流れで、2月のZ会模試の復習、学校の春休み課題のプリント、

4月からの予習で、中高一貫校で本来高1分野だけれど、2次関数の所を教科書18ページ分位の例題・練習問題、そこに当たる準拠テキストを進めた、という所。

まあこの生徒は、お母さんは、余り勉強しないし宿題もいつもギリギリ、とぼやいてて、宿題も100%こなしてくるわけでもないのだけれど、それなりにコンスタントに進められるし、

中3夏~秋頃は中学分野の図形とかの、難関入試レベル応用題の準備にちょっと手間が要ったり、だったけれど、以降高校分野に入って、折に模試などで、中3でこれ?という難問もあるけれど、中心は基本導入で、楽になった、という所。

春期講習も、特に推した訳ではないのだけれど、お母さんが4回位は、と自主的に入れてくれて、夏前の入会時には、3年になってテストが平均点に届かないことが出てきたし心配、とのことで、だったけれど、

トータルの学年末成績も5段階で4、とのことで、本人はまあ真面目ではあるけれどおっとりモード、勉強も、お小遣いの額も関わってくるからそこそこやらないと、という感じだけれど、今の所まあ色んな面でそう問題なくやり易い、という感じ。


新中3女子は、学年末テスト前結構平常分の振替えしてて、そのままだと今週末に1か月程ぶりに登場予定、余り期待はしてなかったけれど、

先月末にお母さんから連絡で、先週末に2回ではあるけれど講習申込み、この生徒の学校も先取りカリキュラムで、次の本来高1での数Ⅰ・A教科書と準拠テキストはもらってて、

2年までで大方の中3分野は、代数・幾何に分けてざっと終えているけれど、幾何の方は飛び飛びだし、4月以降触るのか?で、学年末テストの幾何の方だけはしておければ、という話だったけれど、

この生徒に折にあるように、解答用紙は持ってきたものの、問題用紙は問題は捨ててしまった?!とのことで、

まあ学校の授業で幾何残りもやるようなら、問題用紙を友達にコピーさせてもらうなりで、やることにして、数1・Aのそれぞれ最初の方を予習。

それと先月相談した通り、3月までの平常90分週1回から、増やして数Ⅰ・Aそれぞれ用に週2回なのだけれど、お母さんから理科も入れてほしい、とのことで、片方の時間内に30分分入れることに。

先日の学年末考査の時も、平常日の次の日に数学はなく理科のテストがあって、理科対策をした方がいいというので日程変更せず、直前1回だけ理科にしたのだけれど、

どうも累積で理科の成績がかなりまずく、下手すると付属の高校進学にも響くようで、とりあえず毎週チェックすることに。まあこれも30分で果たして要領よくいくか?という所だけれど。


そういう所で、昨シーズンまでの高3生2人などが抜けたのもあって、3月半ば2年ぶりに新聞チラシを入れて、問合せ反応はチラホラだけれど、今の所実質動きなし、まあ引き続き、出来ることはそれなりにやっていって、という新学期です。

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)
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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-10 00:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


龍三と七人の子分たち(’15)

先日31日(火)、先週の「エイプリルフールズ」に続いて同じ神保町の一ツ橋ホールで今月25日公開の「龍三と七人の子分たち」試写会、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamato)さんに誘っていただいて見てきました。


a0116217_0273366.jpg北野武監督新作で、北野作品といえば私は「監督・ばんざい!」以来、今回のも近年のヤクザものの一環かと思ってたら、もろハードボイルドというより、コミカル任侠もの、というか、

たけし本人は刑事役で出ていて、中心は元ヤクザの老人たちグループ、演じるのも、主演の龍三役藤竜也はじめ、平均年齢72才、というベテラン陣。おまけに音楽担当も、まあ60代だけれどベテラン鈴木慶一。<→チラシ>

彼らが、今時のオレオレ詐欺などで悪事を働くチンピラ集団「京浜連合」を征伐すべく、再び龍三を親分とする「一龍会」を結成して、一旗揚げようとするのだけれど、

何分、拳銃を持つ手もブルブル震えるご老体集団、その笑いを誘う奮闘ぶり、今時の感覚と彼らの任侠メンタルとのギャップ、折に混じるそれなりの人情っぽさ、とか、

たけし流?ブラックユーモアも交じってたけれど、正直ちょっと意味不明?だった「TAKESHIS'」「監督・ばんざい!」などより流れ的にわかりやすく、面白かった、という感じ。


a0116217_255510.jpg4/7日追記:概して京浜連合の今のチンピラ達は、昔のヤクザ老人達に敬意を払ってる風はなく、特に強気な幹部達は、はなから見下してるのだけれど、

下っ端メンバーが単独で老人達に一杯食わせようとする時、オレオレ詐欺を信じた龍三の、息子の不始末に筋を通すため指を詰めようとそうとするパフォーマンスや、老人たちの拠点で入れ墨群を目の当たりにして、<←チラシ裏>

何か理屈抜きの圧力を感じて、思わずひるんで逃げ出すシーンとか、あっさり一筋縄ではいかない微妙な力関係の空気なども、たけし目線、なのか、ちょっとリアルな気もして可笑しかったり。


一番インパクトシーン、といえば、やはり終盤の、老人達がバスジャック、京浜連合の連中の車を追って、狭い商店街の店先をなぎ倒しながらの暴走チェイス、だけれど、

滑稽さ的には、龍三がキャバクラママ(萬田久子)の部屋で京浜連合幹部達とニアミス、ママの下着をまとって脱出、ゲイバー界隈で同業者と思われてゲイ達に絡まれて、のくだりで、

藤竜也は私は「村の写真集」での父役以来だったのだけれど、まあひたすら渋イメージだった「愛のコリーダ」俳優も、こういうシーンまでやるように・・とちょっと苦笑。

その兄弟分の若頭のマサ役の近藤正臣も、昔は2枚目イメージ、随分歳もとった、とは思ったけれど、こういうコミカルさ、というのもやや意外。

そうイメージギャップなかったのは、馴染みあった中では、はばかりのモキチ役の中尾彬、だけれど、終盤彼の身に起こる急展開、扱われ方は結構ブラックユーモアな、というきわどさ。


a0116217_224137.jpg4/8追記:こういう老人躍動ものって、前に「死に花」というのがあった、とは浮かんで、そこそこ面白かった覚え、でもどうも詳細薄れてて、ちょっと検索したら、

犬童監督作品で、老人ホームのおじいちゃん集団が銀行強盗をやろうとする、みたいな話だったのだったけれど、これはまあそのやさぐれ北野版、というか。<↑チラシ中>


今回も、老人ホームからやってきたカミソリのタカ(吉澤健)というキャラクターもいたけれど、そもそもが元ヤクザ老人達、

龍三は家で、息子夫婦に一目置かれるどころか、入れ墨露出などを露骨に疎んじられ、「義理も人情もありゃしねえ」と肩身の狭い日々、

そういう鬱憤晴らしか、若頭のマサと共に飲食店で勝手な賭けをして、客に難癖つけたり、スケール小さいコミカルタッチの不良翁ぶり、

それでもまんまとオレオレ詐欺に引っ掛かりそうになり、息子を救おうとしたり、京浜連合の徳永(下條アトム)のマネをして恐喝しようとした主婦の話にほだされて、逆に金を渡したり、情に弱い一面、

また終盤、決死の京浜連合殴り込みの前、息子に電話しても、余りまともに相手にされないけれど、孫息子がおじいちゃんを恋しがる、のようなことがチラッと垣間見えたり、そこら辺、たまに散りばめられた人情スパイス、というのか。


まあ大人しく余生を過ごす、というには、くすぶる部分もある彼らが再結集したことで、チンピラ集団に宣戦布告、ひと肌挙げて、という意気の盛り上がり~ひと騒動、

折々早撃ちのマック(品川徹)が怪しい手元ながら放つ銃弾など、で、威嚇はするけれど、老いた身で、体力的にもメンタル的にもそうスマートにも行かず、ハチャメチャぶりが笑える見もの、だったけれど、

たけし自身は刑事役で、彼らを大目に見たりたしなめたり警告したり、という脇役、というのも、これの前の未見の「アウトレイジ」2作ではやはり主演だったようだけれど、

今回は役者ビートたけしとしては、中心キャスト高齢ベテラン陣に、もろに絡んだり仕切ったり、というより、彼らに主な所はまかせて、締める所は締める、という傍観的な位置を選んだのかも、とか思ったり。


そういう所で、私は久方の北野作品、やはり一応任侠もの、ではあったけれど、予想以上に笑いもあって、なかなかの怪作を楽しんだ、という後味でした。

関連サイト:龍三と七人の子分たち 公式サイト象のロケット 「龍三と七人の子分たち」
関連記事:TAKESHIS’(’05)監督・ばんざい!(’07)あなたへ(’12)村の写真館(’04)カナリア(’04)大停電の夜に(’05)ユメ十夜(’07)(「市川崑物語」スレッドの10)、愛の流刑地(’07)人の砂漠(’10)山桜(’08)、,蝉しぐれ(’05)THE 有頂天ホテル(’06)県庁の星(’06)日本沈没(’06)それでもボクはやってない(’07)犬と私の10の約束(’08)クライマーズ・ハイ(’08)HERO(’07)時をかける少女(’10)犬神家の一族(’06)(「市川崑物語」スレッドの9)


  
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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-04 23:56 | 邦画 | Trackback(12) | Comments(2)


春の大北海道展

先日29日(日)、上野公園で花見+新印象派展の帰り、母と京王新宿店でやっている北海道展に寄って、ラーメン、ソフトクリームを食べました。


物産展は、昨年秋の新宿タカシマヤでの北海道展以来、やはり手元の商品券使用で、で、前もってウェブチラシで見て、

イートイン狙いは札幌のラーメン「山嵐」の、「北海道産バターコーン&帆立のせ白スープ」各日100杯販売、まあ昼過ぎ位だと大丈夫だろう、と思ってて、現場に着いた時には売り切れ表示はなかったのだけれど、券を買うレジでは売り切れ表示。

仕方なく、私は「白スープ」~まろやか背脂スープ~、「北海道バターコーン・・」からコーン、ホタテ、バターを除いたらしい豚骨ラーメン(↓左)、

母は「海スープ」~魚粉入り背脂豚骨~、サバ・カツオ風味の魚粉を加えたスープのラーメン(↓右)にして、2人とも+ネギタクでねぎのトッピング追加。

席に着いた時、隣の老婦人はその「北海道産バターコーン・・」を食べてたし、あと数十分位の差だったのかもね、と話したけれど、ちょっと無念。

自分のデジカメSDカード家に置き忘れで、桜同様、やはり母のカメラで撮って源蔵したのを再度撮って、まあ何となくわかるけれど、という程度。

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でもまあ「白スープ」ラーメンも、この店は北海道では珍しいのか豚骨味が売りらしいけれど、久方の風味、まろやかでコクあるスープ+こしのある太麺で、なかなか食べ応え。

母のは、やはり具は同じようなので、スープを少し味見しあったけれど、まさに正統魚だしっぽい風味、豚骨よりはあっさりで、母の好みには合ったようで、なかなか美味しかった、と。


その後、「雪印パーラー」で、私は生キャラメルソフト、母はミルクソフトでデザートに。

これも食べる前、母のカメラで一応いつものように写真は撮ったのだけれど、どうも至近距離だとダメなようで、何だかわからない白い物体2つ、の画像でボツ。

本場北海道ソフトも久方、なめらかな濃いクリームが口当たりよく普通に美味、キャラメル味のほうは、まさにキャラメルの塊が脇に2個ついてたり。


そういう所で、花見+美術展+北海道物産味わいで締めで、視覚+味覚的にも満足の春先の半日でした。

関連サイト:京王新宿店サイト 春の大北海道展
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展

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          <会場のチラシ>

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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-03 00:03 | グルメ | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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