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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

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秋の大北海道展

先日11日(日)、ポンピドゥーセンター展に続いて、帰途京王新宿店での北海道展に寄ってきました。

丁度小田急でも九州・沖縄展をしていて、イートインを比べて決めよう、ということで、まず小田急に寄ったら、ラーメン、寿司店、

ここでは食べるとしたら、「博多ラーメンShin Shin」の細麺+豚骨スープのよくばりらーめん、と目安をつけて、デザートはソフトが一軒あったけれど、商品券では半端な確か360円位のだけ。

京王に移動したらラーメン、ステーキ、寿司があって、こちらの方の「旭川ラーメン 梅光軒」の方に決定、

私は3種のチャーシュー、バター、コーン、メンマなどボリュームに魅かれて「スペシャルラーメン」(↓)、

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母は、オーソドックスな塩、しょうゆ、みそのうち「しょうゆラーメン」(↓)に。

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食べる頃には夕方、私は出かける前コーヒーだけだったのでお腹はすいていて、麺はシコシコ、スープもコクがあって、チャーシューもジューシー、確かに美味しかったのだけれど、

母が噛めないから、と結構メンマを渡してきたのもあるし、チャーシューのボリュームが徐々にこたえてきて、久方にスープを飲みきれず、やや胃もたれ状態。

母はまあ、メンマが食べられない以外は、あっさりしてて美味しかった、ようで。


デザートはさすがに小田急よりこちらの方が断然種類豊富、「小樽洋菓子舗 ルタオ」で商品券が丁度になる、「かぼちゃサンデー~キャラメル~」(↓上)と

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「ショコラサンデー~ストロベリー&ハーブ」~」(↓下)にして、半分ずつ。

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さすがにメインのソフトはクリーミーな味わい、ケーキもとろける口触りで、もう一つ別の店で、頃合い価格の、コーヒーゼリーの上にソフト、のシンプルなのもあったのだけれど、

まあこのサンデーの方が、ソース付きソフト+ケーキ+ビスケットと色々味わいで、こちらにして良かったよね、と。


それにしても、同時期に小田急と京王新宿店で物産展、前にも何度かはあったけれど、

今回に関しては、まあそんなに気をつけて観察した訳じゃないけれど、人波的にはそう変わりなかった気もするのだけれど、

イートインのデザート類は明らかに北海道展の方が豊富、ラーメンだけ比べても、まあ1店舗ずつだけれど、やっぱり単純に種類も多いし、

バター、コーン、ダイナミックなチャーシューなどのトッピングも、北海道のの方が、魅かれるものがあって、

まあもし九州・沖縄展しかやってなかったら、ここのを不満もなく食べるだろうし、博多ラーメンが好み、という客層もいるだろうけれど、

特にこだわりなければラーメンにしろ、デザートは特に、比べるなら普通、北海道のを選ぶんじゃないか?という気がして、少しでも集客を考えてたら、

近隣で他店のイベントも判ってるだろうし、わざわざ同時開催にせず、時期をずらしたらいいのにね、とか話したり。

まあそういう所で、この日は曇り気味で涼しくて雨も降らなかったし、先月は暑気でややお疲れ気味だった母も、丁度気候も良かった、と一安心、

久方に美術展~物産展イベントハシゴで、リフレッシュでした。

関連サイト:京王新宿店 大北海道展 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-09-17 23:06 | グルメ | Trackback | Comments(0)
先日11日(日)、気になっていた東京都美術館でのポンピドゥーセンター展を母と見に行ってきました。

a0116217_20384546.jpg6月からだったのだけれど、涼しくなってきたし、

母の特典で無料だし、丁度新宿の物産展とのセットになるので決行。<↑チラシ表>


いつも地下鉄出口から行くのだけれど、Suikaの残金がなくなってきて、カードでのチャージがJRでしか出来ない、とのことで、JRの方を通って、久方にその駅前から上野公園に入ったら、

「夏のおもてなしガーデントライアル」というイベント中らしく、西洋美術館の前辺りまで通路中央にオブジェっぽい花壇。母は綺麗やなあ、カメラを持って来たら良かった、と。

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会場は、混んでいるという程でもないけれどそこそこの賑わいで、ピカソ、マティス、ローランサン、シャガールなど有名どころから、

余り知らせれてない芸術家の絵画、彫刻、写真や映像などの展示だけれど、

今回ユニークなのは、1906~77年の、’45年だけ除いて毎年1年刻みでその年に制作の1作品の展示方式で、’06年のデュフィ作品から始まって、計71作品。

各作品と共に、作品、作者紹介だけでなく、割とスペースを割いての芸術家の写真+その一言つき。

’45年コーナーだけは、たまたま作品がなかったのか?第2次大戦終了の節目の年だからか、ピアフの「バラ色の人生」が流れてるだけ。

a0116217_21233973.jpgチラシによると「展示室内でつながるアートのタイムラインは、フランス近現代美術のさまざまな局面を浮かび上がらせてゆきます」とのことで、<←チラシ中>

とにかく’45年以外の毎年の制作作品を、マイナー芸術家のも含めてだけれど出展してみせる、ポンピドゥーの規模、懐にも感心。

前衛抽象っぽいものはやはり終盤、という以外は、そんなに顕著に20世紀序盤と後半の作品の違いって?だけれど、

まああえてそういう作品を選んでいるのかもしれないけれど、戦争のアートへの影響とか、新たな建築物が題材になったり、

社会の進歩や変化に連動していくアート制作の様子が判ったり、素人にもそれなりに興味を持たす工夫、っていうか、なかなかユニークな構成。


今回あえて一番インパクト作品、と言えば、久方のマリー・ローランサン、’40年の「イル=ド=フランス」(↓カード)。

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何だかここだけ他作品コーナーと雰囲気が違うような、4人の少女?女性?のソフトタッチ、フェミニン世界。「ローランサン知ってるよね?」とか母と話してたら、

傍にいた年配の婦人が私達ににこやかに、黒柳さんがローランサンを好きで「徹子の部屋」で壁に飾っていたんですよ、

今は(だったか、その後、だったか?)自分の絵を飾ってますけれど、と話しかけて、あ、そうなんですか~、と。

その後母が、さっきの人がローランサンの絵を持ってるって?と聞いてきたので、そうじゃなくて、と上の話をしたら、やっぱり耳が聞こえにくくて困る、と苦笑。

このカードは持っているような気もするけれど?と思ったけれど、後で見たら在庫の7枚の中にはなし。

他のと似たような作風だし、未見かどうか?も定かではないけれど、もしかして今回初見かも。


その他後でカードを買ったのは、初耳の画家だけれど’26年のロベール・ドローネの「エッフェル塔」(↓)

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’37年のカンディンスキーの「30」(↓)、

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’50年の、サガン文庫表紙画家ビュフェの「室内」(↓)

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その他目に留まったのは、やはり’17年のシャガール「ワイングラスを掲げる二人の肖像」、

’46年の初耳画家アンリ・ヴァランシ「ピンクの交響曲」、これはうねるリボンのようで、紹介文では「描くことで共鳴を表現できる」と言われれば、というような。

’53年のフェルナン・レジェの、活字に一部着色、の「自由」、’60年のアルマンの、ブラックユーモア、皮肉と言うか、実物らしきガスマスクを詰め込んだ「ホーム・スイート・ホーム」、

’72年のオーレリー・クレームの、黒地の正方形の中央に赤い長方形が一つ、の抽象画「白い騎士」、別にこれ自体何かインパクト、という訳ではないのだけれど、

その紹介文中の「(この絵が)偶数、奇数という概念を表している」というのに、これはこの画家が言ってるのか、美術評論家が言ってるのか?だけれど、

正方形=奇数、長方形=偶数の象徴なのか、何か、はぁ・・というか、面白い(見方)というか、一応ちょっとメモっておこうか、と引っ掛かった、という部分。


a0116217_2214248.jpg最後の’77年は、レンゾ・ピアノとリチャード・ドジャーズの「パリ、ポンピドゥセンターのスタディ模型」で、ポンピドゥの外観、周辺の模型で締めていて、<チラシ裏↑>

脇の’70年レイモン・アンス「ジョルジュ・ポンピドゥーの建物のために」の映像と共に、この外観って初めて見たけれど、正面の長い透明のエレベーターが結構印象的。

母が買っていたのは、ポスターやチラシで使われているピカソの「ミューズ」と、ローランサンの。


a0116217_22163029.jpg売り場を出た所に、台帳と記念スタンプがあったので、押してゲット。いつになくこういう風なコーナーを思えば、時系列に1作品1作家紹介構成といい、

まあ中学生以上かとは思うけれど、子供向けアピール、という意向も割とあったのかも?と今にして。

そういう所で、ポンピドゥー展は遡れば9年前、国立新美術館が出来た頃のに行って以来だったけれど、なかなか見応え+趣あるイベントでした。

関連サイト:ポンピドゥセンター傑作展  サイト
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       <ポスター>

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by MIEKOMISSLIM | 2016-09-14 22:22 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

掃除機

数年前、長年使っていた掃除機が急に動かなくなり、役目終了。

その場しのぎ的に近所の母の掃除機を借りていて、そうしょっちゅう使うものでもないし、新品を見つくろいに行くのも面倒で、そのまま必要時には借りに行っていたのだけれど、

そのキャスター式のも、先日私が使っている時に、何だかいつになく音が大きい、と思っている内に動きが鈍くなり、何度かスイッチを入れ直していて、ついにバッタリ動くのを止めて、それっきり。

その直前に母から、やはり動かなくて、何度か試している内に何とか動き出したのだけれど、とは聞いていて、これも母が上京時に持ってきていた年季物で、やはり寿命だったか、というか。


母は共有用に新たに買うから、と言ってたけれど、逐一借りに行くのも面倒といえば面倒だし、この機に自分のを買うことに。

ちょっとネットで見てみたら、今までの紙パックのキャスター式のよりかなりコンパクト、安価なスティック状のもあるのを知って、

まあ手前の教室のフローリングは普段ほうきだし、場所は取らないし、こういうタイプでもいいかも、と。

一応オリンピックや新宿ビックロでも売り場を覗いてみたけれど、先頃ネットで手頃な扇風機をゲットしたこともあって、ポイントがある楽天市場で探してみて、中古だけれど丈夫そうで値も手頃なのを注文。

すぐに届いて、通常に動きはしたのだけれど、先端の、細いノズルに取り換えられるはずのT字のノズルが、どうしても抜けず、それらしきボタンも見当たらず、おまけに説明書、保証書もなし。

この製造元会社は、ネットのサイトを見た限りすでに廃業してるようで、販売元に連絡したら、まあ中古品ということもあってか、そもそも説明書、保証書はついていないようで、

取り換えた後の写真が載っているAmazonのサイトを教えてくれて、こちらに現品がないし、詳細説明は出来ないけれど、とにかくそれ用のボタンなりがあって、取り換えられるはずです、とのことで。

それがどうにも見当たらないし、どうしても抜けないので困っているんです、と、平行線な感じで、結局、とりあえず私から無料返品扱いで送り返して、

調べてみてやはり取り外しが出来なかったらそのまま返品扱いで、出来たら、送り返しと再出荷の送料をご請求します、とのことになって、翌日佐川急便さんが取りに来て、返送。

数日後その担当の人から連絡あって、少しバツが悪そうに、やってみたスタッフの話だと、やはり取り外し用のボタンはなく、本体のネジを緩めるなりしないと無理なようで、

そうすると損傷するかもしれないし、説明書もないし、今回返品ということで、クレジットの振替とりやめ、ポイントもお返しします、とのことで、一件落着。

それにしても、いくら安価で中古だからと言って、一応市場に出回っていて、確かに写真でもノズル取り換えが出来る製品のはずなのに、

業者の人が見てもネジをいじらないと無理って、どういうことなのか??販売元が廃業状態なので確かめようもないけれど、何とも不可思議商品との遭遇だった。


これに少し懲りて、少なくとも説明書、保証書付きのにしよう、と、再び品定め。結局、やはりスチィック状タイプの幾つかに絞った末、「サイクロニックマック
ス ウノ」(↓)というのに。

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これも到着当初、やはり動きには問題なく、もし母と共有にしても重量1.5kgで持ち運びが楽だと思ったし、

母も、ちょっと自分で動かしてみて、自分のを買おうと思っていたけれど、これでも使える、とのことで、まあいい買い物、と思っていたら、また問題発覚。

今度は、やはり取り外せるはずのスティック部分が、母と交互に何度かやってみても、どうしても抜けず。。。説明書では、真上に引けば抜ける、はずなのだけれど。

まあ外れなくても、ハンディタイプとして使う時、ちょっと柄の部分は邪魔だけれど、支障ないといえばないし、とも思いつつ、最初試した時ハンディの方が使い勝手は良さそうだったし、

そもそもは外れるはずのものが外れない?2WAYタイプというのも取り柄なはずなのに・・というのも引っかかるし、これもまた明日問合せ~返品になるか、

やはり電化物の通販って、こういうことがあると厄介だし、半ば実店舗のにしようか、と思ってて、夜余り期待せず再度、説明書の図の通りにやってみたら、ついにスポッっと抜けて、

まあハンディのみで、でもいいけれど、共有になりそうな母にしたら、スティックある方が良さそうだし、と、恐る恐る再度差し込んで、試したら、やはり多少力は要るけれど、無事抜けて、

4,5回試してOKだったので、まあとりあえず今の所合格品、ということで、一安心。

紙パックキャスター式との違いは、面倒なのは、ダストカップの容量も小さいし、その都度ゴミを捨てて、フィルターの掃除が必要ということ、

いい点は、とにかくコンパクトで起き場所を取らないことで、まあ後はそれなりに、すぐに壊れず、そこそこ長持ちしてくれるよう願いたい。


そういう所で、この春先から、扇風機、エアコン、そして今回+サイクロン掃除機が、ニューフェイス家電として加わりました。

関連サイト:楽天市場 【スティッククリーナー 掃除機 2WAY ハンディ クリーナー サイクロン】
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by MIEKOMISSLIM | 2016-09-07 20:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)