Something Impressive(KYOKOⅢ)


春期講習終了・新年度と新入会

昨日で実質、平常授業に加えての春期講習分が終わりました。今回特にチラシも入れませんでしたが、先月入会の受験予定の新小6生の4科、その兄さんの新中1生の英数、それと春期受講の新高1生の英語でした。

新小6の子は、苦手な国語を少し多目での平常の延長、という所。新中1生の子は、平常では英語のみですが、それなりの難関受験をくぐっていただけあって、勉強癖はついている、というか、それまで英語は全くノータッチだったようですが、自主的にどんどんテキストも進めるし、単語カードも作るし、スペル練習、学校からの課題CDもチェックするし、という、久方の優等生タイプで、

今回数学は、正・負の数の予習、一定量以上は自主性まかせにした宿題も、やはりかなりハイピッチでこなし、特に無理して、という感もなかったですが、数回で、ちょっとした高校入試問題ハイレベルまで進んだのは、私の覚えある限り歴代最速、でした。

春期のみの新高1男子の英語は、基礎力はありますが、中3分野で曖昧な所が。3月末まで連日来て主な文法復習は何とか一通り終えました。映画の話も少しして、ひたすらアクション志向、趣味は合いませんでしたが、そういう方面からの英語知識はあったり、「スターウォーズ」絡みでテムエラ・モリソンのサインを持ってる、とか、邦画で褒めていたのは「戦国自衛隊」のみ。近年のリメイクは気に入らないようでしたが、オリジナルは本当に好きなようで、この休み中の京都旅行では、そのラストシーンだったお寺に行く、等言ってました。

また、2月駆け込み高校受験生だった男子の新中2になる妹さんも、英語強化を、という事で、先日体験授業と面談して入会、昨日スタートしました。やはり親御さんは都立志向、5科の中英語が弱いので、とのお話でしたが、実際やはりおっとりペース型のようで、基礎力は平均的ですが、スペル弱さ、やや知識混同、という感触です。まあやはり兄弟姉妹関連入会は、有難いものです。

新年度になって、各生徒の新教科書、テキスト、CD等もほぼ用意して、やはり個性も段階も色々、どうなるやら、という部分も少なからずですが、それなりのペースで進めていければ、と思っています。

関連記事:受験シーズン終了と新入会

<親御さんから頂いた、「フラガール」舞台の福島「スパリゾートハワイアンズ」旅行での「バナナミルクチョコサンド」、新高1生の学校のホームステイ課程で行ったニュージーランド土産、固有の鳥キーウィのキーホルダー>

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-04-05 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


英検対策

                                        (C)日本放送出版協会
a0116217_2031064.jpg新年度変わり目でもあって等、やはりやや忙しないですが、TV新講座「Jブンガク」月曜「学問のすすめ」水曜「受験生の手記」はチェックしました。火曜「三四郎」はし損ね、来週再放送あるようで、その時に。

トピック作品紹介、大学教授ロバート・キャンベル氏と依布サラサがそれについて話す内容ですが、この依布サラサは、石川セリが「徹子・・」で話していて、井上陽水・セリ夫妻の娘でシンガー、と知って、その時少し写真やライブ映像がありましたが、話すのを見たのは初めて。母より中性的個性の印象、どうも英語関連で、というより本好きでの出演のようで、「学問・・」は父からの紹介だった、等のコメントもありました。

「トラッド・ジャパン」も見ましたが、今回テーマは寿司、講師の方(江口先生)は、2年程前CELに1次対策で行き始めた時、受付の所で会って少しお話して以来、TV講義は初めてと思うのですが、直よりもややソフト目でソツなく、という感でした。この元になっているのが「ビギン・ジャパノロジー」との事で、昨年気付いて興味引かれそうな、とは思いつつ、録画し損ねが多かった番組、今夜から新時間帯で放映のようで、これも併せてチェックしていこうと思います。「オルフェ」見始めて途中。

(C)(株)アルク
a0116217_18493281.jpg「カサブランカ」4ページ分P53までチェック。リックが、自分の冷淡さをなじり酒をあおるイヴォンヌを店から帰し、店の前でルノー大尉(クロード・レインズ)との会話。イヴォンヌの早口で繰り返しても文字通り聞こえない所も。「clipper」は「大型旅客機」、「一体全体~?」は(What) in heaven's name~?という表現もあったのでした。 


関連サイト:http://www.nhk.or.jp/jbungaku/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/
http://www.nhk.or.jp/gogaku/2009/http://gogakuru.com/en/tv_begin_japanology/
関連記事:徹子の部屋 石川セリジャパノロ

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-04-02 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

今日からNHKラジオ・テレビ講座の新年度になり、今平常+春期講習も少し入ってやや忙しないのですが、新規スタート時だし、聞く、見ることにした番組はリスニング用に録音、録画、オンタイムでチェックしていこうと思います。        

(C)日本放送出版協会                                                     a0116217_13414340.jpgラジオでは、当面引き続き月~金夜9:45~10時「ラジオ英会話」、10:20~11時「英語5分間トレーニング」「チャロの英語実力講座」「入門・実践ビジネス英語」「ワンポイント・ニュースで英会話」、土は11時~「英語ものしり倶楽部」をテキストなしで。「チャロ・・」は前年度再放送ですが、テレビの方も合わせて物語の最初から、と。やはり先日まで同様、10時から20分間気象予報が入るのが億劫です。
                                       (C)日本放送出版協会
a0116217_13433925.jpgテレビでは、4月のテキストを買ったのは「Jブンガク」ですが、月~木朝夜5分間番組で、今週登場のもので読んでいたのは山田詠美「ぼくは勉強ができない」でした。それと、今CEL講師の方担当の「トラッド・ジャパン」。

テキストは本屋で見ると、日本紹介のやや厚めのもので、こういう類のは、フルに利用してない在庫も割とあるし、買うのはやめました。以前一緒にこの方の授業を受けた勉強仲間友人もこれは見る、と言ってましたが、チェックはしていこうと。あと「チャロ・・」と、他番組もなるべく、という所です。昨夜「ETV特集 真説・赤塚不二夫論」「探検ロマン世界遺産SP ユーミンフラメンコ」録画。

(C)スクリーンプレイ出版(株)
a0116217_13151937.jpg「オズ・・」4ページ分87Pまでチェック。西の魔女(マーガレット・ハミルトン)の魔法で、ポピー畑でドロシー、トト、ライオンが眠気に襲われる所。魔女は甲高いクセある声で聞き取りにくいものが。「forty winks」は以前何かで出てきた事あったと思いますが、「ひと眠り、昼寝」だったのでした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/gogaku/pop-2009.html http://www.nhk-book.co.jp/text/text2009.html
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-30 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

(C)アルク(株)
a0116217_2037735.jpg「カサブランカ」6ページ分45Pまでチェック。店のミュージシャンサム(ドーリー・ウィルソン)のピアノ+歌、リックと同業者のフェラーリ(シドニー・グリーンストリート)、またバーにいた女性イヴォンヌとのやや不穏なやりとり。Suppose~は、=if~が浮かびますが、ここでは数回Suppose you、we~で~したらどうだろう、の提案の意だったのでした。この作品監督のマイケル・カーティス作品は、他に見たものは特に浮かびませんでしたが、昨日前ブログ修正していて、DVDを買った「夜も昼も」もそうだった、と気付きました。
関連記事:夜も昼も(’46)
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-27 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)

「黒いオルフェ」関連で、このドキュメンタリーDVDを見ました。映画研究者トウニコ・アマンシオが舞台のリオを訪れる所から始まり、映画に携わった人々や、ブラジルの映画・音楽畑の人々のインタビュー、黒人社会の歴史や問題、音楽やダンスが生活に浸透している様子等。

「ディス・イズ・ボサノヴァ」の案内役の1人だった、ホベルト・メネスカル氏も登場、ギター教師をしていた所、ジョビン氏から映画音楽の録音に誘われて感激、その出会いになったのが「フェリシダーヂ」で、とても大切な曲、との事でしたが、やはりこの曲が、様々なミュージシャンによって歌われてました。

今大らかそうな中年になって、50年ぶりにロケ地を訪れた、というオルフェ役のブレノ・メロも一部歌って、元々サッカー選手だったのが、映画にスカウトされての出演で、歌うのは大変だった、等と苦笑しながら回顧してました。また、この作品にも登場のカルロス・ヂエギス監督版「オルフェ」('99)ビデオがあり、これもこの折に見比べてみたいと思います。

3/28追記:折に現場や回顧に合わせて作品の各シーンが折り入れられ、また、作品ルーツのヴィニシウスの戯曲が、ギリシャ神話を黒人界に移して表現した意義、劇中、アフリカの宗教儀式にオルフェが迷い込むシーンもありましたが、ルーツ的に、アフリカ文化等の影響、

「フェリシダーヂ」の歌詞にも、働き続ける貧しい者達の束の間の夢のような幸福、のような部分もあったりして、悲恋物語の背後、ブラジル人口の大半を占める黒人の、奴隷制度時代から、現代に尾を引く悲哀、のようなニュアンスも改めて、でした。

「黒い・・」は、リオのファヴェーラの丘(スラム街)の古き良き時代を描いていた、という声もありましたが、現代のオルフェ、と紹介されていたシンガーセウ・ジョルジが、この地域の荒廃ぶりを嘆く曲を歌ったり、惜しみない援助をするしかない、と語る部分があったり、文化畑の人々が、子供に野外でダンスレッスンを催していたり、ダンスや音楽が黒人のマイナス部を覆す自己表現手段として、この地根付いている深さ、中産階級のボサノバの穏やかな情緒と共に、その底辺からのパワフルさ、というのも改めて。

また、リオという土地が、「ディス・イズ・ボサノヴァ」と合わせて、リゾート的な美しい海辺、ファヴェーラの丘のスラム街、キリスト像が見下ろす切り立った岩山、等のミックスで、神話から、シュールな現代劇の背景にもなるような、多彩な独特さ、というのも感じたり、

「黒い・・」は、丁度変革期にあったリオにスポットを当てた作品でもあり、カミュ監督が指示した皆が同じステップを踏むようなサンバのステップは、それまでカーニバルになく、この作品から始まった、等のエピソードも、実際的インパクトとして面白い部分ありました。

また最後に、この作品をドロシー・スタング修道女に捧ぐ、とあって、どういう人なのか少し検索してみたら、アマゾンの森林保護や労働者支援に尽力していたアメリカ人で、ブラジルに帰化していて、’05年73才の時、銃弾に倒れた人だったのでした。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8E%E9%BB%92%E3%81%84%
関連記事:「ディス・イズ・ボサノヴァ」ミューズの晩餐 小野リサ”イパネマ”(’07)/小野リサ・ジサフィナード(’96)/ナラ・レオン黒いオルフェ(’59)

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                 <’90年5月、キーウエストにて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-27 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


英検対策

(C)スクリーンプレイ出版(株)
a0116217_21324310.jpg「オズ・・」4ページ分83Pまでチェック、ライオンが自分の臆病さの悩みを一行に告白、オズから勇気をもらうため旅に合流の所。やはりライオンのぼそぼそ早口等聞きづらい所が。sissy(弱虫)、vim・verve(活気)、glizzard(鳥の第2胃袋)語句チェック。やはり少しずつでも、リスニングと並行して、過去出題等参考に本筋のスピーチ内容も練っていこうかと思います。
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-25 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


ナナン('90)・ミニーナ('91)・サウダージ('95)・プリティ・ワールド('00)/小野リサ

「黒いオルフェ」を探して・・」DVDを見ている途中ですが、先日期間限定中古DVD・CD店舗で、テープ録音を消してしまってた小野リサ「ナナン」('90)を発見、近くにあった小野アルバム「ミ二ーナ」('91)、「サウダージ」('95)、「プリティ・ワールド」('00)と共に買いました。最寄店でも在庫見かけないし、この機会に、と。

折につけBGMで流してますが、やはり眩い夏、というよりは、ゆったりしたリゾート海岸、のイメージでくつろぎ感。「ミニーナ」は本人作曲の曲が半分弱、「サウダージ」はジャズ・サンバ巨匠のジョアン・ドナートの曲集。

同名の久保田早紀のアルバムがあったと思ったのですが、確かめたら同じ語の別の読み方の「サウダーデ」(郷愁)でした。ポルトガル語は学生時代、珍しさから商学部の授業を取ったりはしたのですが、出たのは最初の数回、覚えているのは「ボン・ジーア」「ボア・ノイチ」の朝夜の挨拶。ついでにちょっと検索してみたら、「ナナン」=水の神、「ミニーナ」=少女でした。「ナナン」のラストが、その水の女神に呼びかけている「カント・パラ・ナナン」という心地良くメロディアスな曲で、このアルバムでは一番好感。

一番気に入ったのは、「プリティ・ワールド」('00)で、冒頭「男と女」のテーマ曲、歌詞カードの本人解説では、この時初めてフランス語曲に挑戦した、との事ですが、日本人カバーは初めて聞いたと思います。このムードが似合いそうな、と言えば、他に浮かぶのは大貫妙子位で。

それとスティービー・ワンダーのマイベスト「マイ・シェリー・アモール」、ビートルズの「イエスタディ」があったのが嬉しかったり。「イエスタディ」日本人版は、トワ・エ・モワ時代の白鳥英美子版の覚えがある位でした。あと、中本マリ版が手元にあるスティービー・ワンダー「サンシャイン」、カーペンターズ「マスカレード」、ポリス「見つめていたい」、「想い出のサンフランシスコ」等、馴染み曲の小野ボサノババージョンがやや目新しく懐かしく、という所でした。月曜「嫌われ松子の一生」録画。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%http://www.amazon.co.jp/Pretty-World-%E5%B0%
関連記事:SONGS 小野リサミューズの晩餐 小野リサ”イパネマ”(’07)/小野リサ・ジサフィナード(’96)/ナラ・レオン

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                  <’90年5月、マイアミにて>


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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-25 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

(C)(株)アルク
a0116217_18102539.jpgやはり英検(英語)トピックは、分割前の前ブログでのように、基本的に別枠にして、右の最新記事欄では「英検」表示にしようかと思います。「カサブランカ」4ページ分39Pまでチェック、リック役ハンフリー・ボガード登場、改めてやはり渋い、ですが、ややくぐもったような話し方。昔馴染みの闇屋ウガーテ(ピーター・ローレー)とのやりとり。独語のAngriff(司令部)はangryに聞こえたり、cut-rate(特価の)は、ここでは「まがい物の」の意だったのでした。

今日、当面春期講習希望の今度高1の男子とお母さんの面談と体験授業、明日から英語を90分×8回で復習する事に。リスニングは得意のようですが、文法や単語覚えが嫌い、小~大学内部進学校にいるものの、英語は赤点ギリギリ、昨年春の新聞チラシ広告を持って下さってたお母さんが、見かねて、というケースでした。たまにですが、こういう風に結構時間が経ってからチラシ反応がある場合あって、やはりそれはそれで有難い、というのか、嬉しいものです。

(C)日本放送出版協会
a0116217_1294851.jpg3/23追記:昨夜「リトル・チャロ」TV特集一部見て、3~4択クイズは平易ですが、短い語句の発音が違うもの探しはやや怪しいものが少し。またlet the cat out of the bag=うっかり秘密を漏らす、 be stood up=すっぽかされる、do a body searchで「ボディーチェックする」等引っ掛かりでした。
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-22 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


黒いオルフェ(’59)

先日から番組、CD、テープで小野リサ、ナラ・レオン版「フェリシダーヂ」、レオン版テーマ曲(「黒いオルフェ」)を聞いていた、アントニオ・カルロス・ジョビン音楽担当、マルセル・カミュ監督のフランス・ブラジル・イタリア合作「黒いオルフェ」('59)のビデオを発見したので見ました。

冒頭、リオの街や海を見下ろす丘、そこで踊る人々、頭上に物を載せて運ぶ女性達等バックに「フェリシダーヂ」が流れ、劇中、オルフェ(ブレノ・メロ)がギターを手に子供達に歌う「黒いオルフェ」に、街で出会ったばかりのユリディス(マルペッサ・ドーン)が惹かれて、曲に合わせて踊ったり、2人が恋に落ちた翌朝、やはりオルフェがギターで昇る朝日をバックに「フェリシダーヂ」を歌ったりと、2曲が印象的に使われてました。

3/23追記:全編に漂う’60年頃のリオの活気、打楽器のサンバリズムで踊る人々、カーニバルの喧騒の合間で、ひっそりと生まれた恋、でもユリディスを脅かす、全身スーツで覆い死神のイメージの不気味な追っ手、オルフェの勝気なフィアンセのエスカレートする嫉妬、そういう状況に巻き込まれて、絵に描いたような悲恋物語でした。

オルフェが、混乱の中死んだと言われたユリディスの姿を求めてさ迷う内に、彼女が乗り移ったかのような女性からの声が、振り返ってはいけない、と訴えるシーンがあって、そもそもベースのギリシア神話だった物語を思い出したのですが、

確かめると、オルぺウスが毒蛇に噛まれて亡くなった妻エウリュディケを冥界に迎えに行ったものの、そこから抜け出るまでは、決して自分の後ろを歩く妻を振り返ってはいけない、と言われながら、不安にかられてついに振り返ってしまい、それが本当の別れになってしまった、という内容で、昔読んだのは少年少女文学本か何かでだったのか、その緊迫の道程シーンは、薄っすらですが覚えありました。

「フェリシダーヂ」=幸せの意味ですが、淡いメロディにのせて、改めて字幕での歌詞は、露のような束の間の幸せ、という内容で、この物語のモチーフ曲になっていたのでした。「ディス・イズ・ボサノヴァ」でもあったように、当時リオでの、騒いで楽しめるサンバの躍動感の合間に、そっとボサノバ曲での叙情、という趣でもありました。関連で「「黒いオルフェ」を探してーブラジル音楽を巡る旅ー」というDVDもあったので、これもチェックしてみたいと思います。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%82%AA%
関連記事:「ディス・イズ・ボサノヴァ」ミューズの晩餐 小野リサ”イパネマ”/小野リサ(’07)・ジサフィナード/ナラ・レオン(’96)「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)

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                 <’90年5月、キーウエストにて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-22 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


”イパネマ”/小野リサ(’07)・ジサフィナード/ナラ・レオン(’96)

先日「ミューズの晩餐 小野リサ」を見たのを機に、久方にテープを取り出してBGM的に流していたのですが、CDラジカセに入れっぱなしだったので、ラジオ講座の録音をいつものテープでなく、それに入れてしまい、片面のナラ・レオン共消してしまいました。

久方にボサノバモードも和みだったし、どうも残念で、最寄店に探しに行って、その「ナナン/小野リサ」「わたしのボサノヴァ/ナラ・レオン」は在庫なかったのですが、代わりに小野リサのジョビン氏作品集「ザ・ミュージック・オブ・アントニオ・カルロス・ジョビン”イパネマ”」、ナラ・レオンのベストアルバム「ジサフィナード~ベスト・オブ・ナラ・レオン」を選んできて、録音。思えばCDチェックは随分久方です。

小野リサの方は、ジョビン氏生誕80周年企画でもあったようで、「ミューズ・・」でも同氏の家に招かれた事も、という話もありましたが、歌詞カード冊子にモノクロで、窓の外に植物が茂っている家らしき所でピアノに向かう、多分同氏と彼女の写真等も。

ナラ・レオンの方は、幅広いジャンルで、今丁度リスニング練習で触れてる「オズ・・」の「虹の彼方に」、「カサブランカ」挿入歌の「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」ボサノババージョン、「ミューズ・・」で小野版を聞いたばかりの「ムーンライト・セレナーデ」等入っていたので選んだ、というのもあったのですが、

アンリ菅野版等で馴染みだった躍動感ある「ウエイブ」があり、これもジョビン氏作品だったと、今回サイトで初耳。小野リサのも「イパネマの娘」初め、番組でもコンサートで歌うシーンあった「フェリシダーヂ」も入っていて、嬉しいものがあったり。

2人共通で、「イパネマ・・」「フェリシダーヂ」「ワン・ノート・サンバ」「おいしい水」があって、ちょっと聞き比べ的趣にもなり、声は似ている気もしますが、比べるとナラ・レオンの方が艶やか、小野リサはハスキー、という感触。

小野リサの方は、空を舞う2つの凧にカップルを例えた、軽妙なテンポの「トゥー・カイト」が一番耳に残り、このアルバムはジョビン氏の息子のパウロ・ジョビン、ダニエル・ジョビン等も参加していて、この曲はダニエルとのデュエットでした。

ナラ・レオンの方はメランコリックな「黒いオルフェ」が一番印象的、「フェリシダーヂ」が「黒いオルフェ」('59)の挿入曲だった、というのは先日見かけていたのですが、これはそのテーマ曲で、これもまたジョビン氏作品、その映画音楽を手掛けていたのでした。悲恋物語にフィットするような哀愁、という感も。この作品自体も、当面最寄店に在庫なかったですが、折あれば見てみたいと。

当分この小野・レオンボサノバテープが憩いのBGMになりそうです。

関連サイト:http://www.avexnet.or.jp/onolisa/discography.html#album
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%95%
関連記事:SONGS 小野リサミューズの晩餐 小野リサ

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                  <’90年5月、マイアミにて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-18 00:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

やや長くなったので、別枠にしておきたいと思います。このスペースはやはり前ブログ時のように、メモ的になりそうですが、直接英検2次対策にならなくても、英語関連で印象に残った、というのか引っ掛かった事も書いておこうと思います。

一昨日「英語でしゃべらナイト」一部見て、番組が終了しそうな、という総集編特番でしたが、五木ひろしが「よこはまたそがれ」を英語バージョンで歌っていたりしたのがインパクト。ゲストは工藤夕貴。最近余り見てませんでしたが、カジュアルな日常会話タッチで、終わるとなると惜しい気も。

先日溜まった新聞整理をしていて、今年のセンター入試問題があり、大方例年大学受験生有無に関わらず解いてはいて、今回も遅くなりましたが解いてみました。~の方向に=(toでなく)in the direction of~等離れているととっさに感覚的に気をつけないと、という語句問題、

(C)HarperCollins Publishers 
a0116217_1331276.jpgまた最後の読解問題が英英辞書トピックで、その効能を述べていて、そう言えば随分使っていない、とコリンズ辞書を取り出してみて、確かにとっさの発信力的には+でしょうし、今後併用する事にしました。「リトル・チャロ」TV版の後の「新感覚☆わかる使える英文法」で引っ掛かったgrouchy(機嫌が悪い)で久方に引いてみたら「badtempered」で、なるほど、と。

「オズ・・」の4ページ分、79Pまでチェック。ライオンの登場シーン。かかしやブリキ男に空威張りするセリフが早口でなかなか文字通りに聞こえず。ドロシーが怒る所での「pick on」は「苛める」でした。

3/20追記:センター試験のリスニング音声あるサイトがあり、これも新聞の回答欄でやってみました。最後のやや長め説明文+3問はやや注意がいる感ですが、オーソドックスでやはり何分2度流れるし、ある程度慣れあれば、受ける側も差はつきにくいと思いました。
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-18 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


TRANSIT2009チケット

先日新聞にあった、今年のユーミンツアーの6/21(日)東京国際フォーラムにローソンチケットに2枚オンラインで申し込んでいたのが当選、確定申告した日に店で決済、入手しました。こういう抽選形式では初めて、全盛期ならともかく、外れる、という事は有り得るのだろうか?とは思うのですけれど。

ここは、ガイド2次会場だったややほろ苦い思い出、近年は「ポセイドン」試写会等の覚えありますが、コンサートは初めて、1階30列目、というのがどの程度ステージとの距離感か判りませんが、とにかく、これを楽しみの1つにしたいと思います。来月「そしてもう一度夢見るだろう」という3年ぶりニューアルバム発売も知りました。昨夜「情熱大陸 松本隆」録画。

関連サイト:http://www.tss-tv.co.jp/qdas/2009/20090605.html
関連記事:松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-16 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


確定申告

先日、確定申告が終わりました。例年大方、受験期後のこういう締め切り間際になるのですが、自営になってから、何を何処にいつまで、というノルマ的なものはないので、毎年これが終わると、自分がしている事の、一種のケジメがつく気がして、気分的に、一息つきます。

PCでの電子申告はした事なく、何だかやはり、私は自筆でボールペンで書き入れ、直に税務署に提出に行って、帰りにそこで納税してきた方が、実際的にケジメ感ある気します。税務署には自転車で15分位、いつしか恒例で、帰りに青梅街道沿いのジョナサンで、終わった、と一息ついて帰り、今回も寄ったのですが、そう食欲なく、ランチスープ付き海老グラタンに。

行きしなジョナサンの近くに、MOVIEBANKという小さな店舗が出来ているのを発見。帰りに覗くと、店員は規定時間しかいないようで、プリペイドカードで、銀行等の自動支払機のような機械からDVDレンタル、返却方式、6時間で新作145円、その他105円、24時間で新作299円、その他249円、それを過ぎると24時間ごとに同額追加料金で割高ですが、1日以内では新作も安い、と。

場所はそう近所、とも言えませんが、行きつけ店を思えば同じ位。私は大抵新作も出来れば2泊3日パターンで、6時間、というのもどうも気忙しそうで、24時間にしても、通常レンタル店のように、翌朝10時までにBOX返却すれば、という訳でなく、きっかり24時間以内、というのも忙しなさそうですけれど、とりあえず会員登録。

PCや携帯からも予約出来、人件費割愛の分、割安なのでしょうけれど、イタリア発システムだそうで、何だかモダンで合理的な分味気ない気もしますが、こういうのも出来ていたのだった、と。サイトで最寄店在庫を見てみたら700枚位、余りマイナー作や古い作品等なさそうですが、その内折あれば利用してみようかと思います。

関連サイト:http://www.moviebankonline.jp/what/index.html

英検対策:「カサブランカ」8ページ分P33までチェック、リックの店の冒頭シーンまで。やはり改めて作品柄、独、仏、伊語等も飛び交い、英語も様々のよう。ムーア人のセリフ「・・diamonds are a glut on the market.」のglut の意味が浮かばず、「だぶつき、供給過剰」というのを忘れていた。一旦インプット語で、書き込みなく、前回の時には判ってたようだけれど。「オズ・・」とは、交互に進める事に。

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                 <ジョナサンの海老グラタンセット>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-16 00:00 | 仕事・グルメ | Trackback | Comments(0)


銀の街から(’09、3月)

先日の、毎月第2火曜の朝日新聞沢木映画コラムは、公開中のイーストウッド新作「チェンジリング」。1920年代のロサンゼルス舞台、シングルマザーの元から幼い息子が突然行方不明になり、5ヵ月後発見されて連れて来られた子は、明らかに別の子供、でも警察は主張を取り合わない上に彼女を弾圧、母の孤独な戦い、というストーリー。

実話ベース、との事ですが、この荒筋を見かけた時、実際の息子でない、と証明するのに血液・DNA鑑定等の方法もあるだろうに?とは思ったのですけれど、この記事で、20年代の出来事、と改めて知って、その頃ならまだそういう科学的な方法がなくても自然、と。

沢木さんは、イーストウッドが、体に染み込んだプロフェッショナリズムで、この作品でも、「次はどうなるのか?」という観客の思いを一時もそらさず物語を織っていこうとして、結果、単なる愛情物、告発物、猟奇物でもなく、でも同時にその全てであるようなものとして存在する事になった、

また、この作品を支えたもう一つの力が、母役のアンジェリーナ・ジョリーの、哀しみ、疑い、怒り、絶望、希望等の眼差し、を現す大きな瞳である、旨書いていて、彼女とイーストウッドというのは、どうも余り接点ない気がしましたが、彼女はイーストウッド作品に出るのが夢だった、という記事も見かけ、これが初コンビ作なのでした。

イーストウッド作品は、近年「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」('06)の2部作、その前「ミリオンダラー・ベイビー」('04)を劇場で見て、どれも当時他の方のスレッド投稿で、感想は残っていないのですが、「ミリオンダラー・・」の保存あった部分の自分の投稿を見直すと、

イーストウッドがこの脚本に興味引かれたのは、それがボクシング物語でなく、(自分の演じたトレーナーが)娘との疎遠な関係に苦しみ、必死でボクサーとして名をあげようとする若い女性の中に、娘の姿を見出す一人の人間のラブストーリーである、という点、だったのだったり、

人種差別、安楽死テーマも折りいれ”素の”アメリカ・人間を描こうとしたような、また2部作でも、戦争の渦中の”素の”アメリカ・日本兵を描こうとしたような、という感触で、今回もそういう、当時の警察の理不尽な権力での弾圧、その混乱に否応なく巻き込まれてしまった母の、千々に乱れる心情、を丹念に追った渋味作品という気もします。

イーストウッドと沢木さん、というのは何処かテイスト的に通じる部分もある感ありますが、沢木さんの新作「旅する力 深夜特急ノート」は少しずつ進めていて今50ページ位まで、自分の幼少~少年期の旅への足掛かり逸話等は、やはりまあルーツとして面白いです。水曜「SONGS ゴスペラーズ」録画。

関連サイト:http://www.changeling.jp/
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%
関連記事:アメリカの旅Ⅱ<8>

英検対策:「オズ・・」の前にチェックを進めていた、ドロシーとかかしにブリキ男が合流、の所まで、やはり見ただけ。先日久方に「英語でしゃべらナイト」を見ていて、ショーン・レノンがゲスト、rhythmのスペルをミスしたり。「Smoke and Mirrors」という曲を歌い、それはマジシャン小道具なので、実体のないものの意味のイディオム、等とコメント。辞書には見当たらず。

<’96年春、イーストウッドが前に2年程市長をしていたカーメルの海岸にて。初監督作「恐怖のメロディ」('71)の舞台でもあり、ロバータ・フラックの「愛は面影の中に」をバックにイーストウッドと恋人役の散歩シーン等もあったのでした>

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-14 00:00 | 分類なし | Trackback | Comments(0)


ミューズの晩餐 小野リサ

色々と録画も溜まっているのですが、2月の余波もありやや気忙しく当面確定申告、前ブログ修復中でもあったりで、見ていくのも徐々に、のペースになりそうです。先週土曜一部録画、一部オンタイムで見たこの番組、疲労気味モードにはフィットのボサノバでした。

小野リサは一昨年の「SONGS」以来、テレビ出演は珍しく、話すのが苦手なので、と言ってましたが、やはりアルカイックスマイルで終始おっとりしたムードは、そこまで話し方はエレガントでなくとも、少し皇室女性のような、などとも思ったり。

この人のは「ナナン」というアルバムの録音、そのテープの片側がやはりボサノバのナラ・レオン。やはり一番影響を受けたのは、故郷ブラジルのボサノバ創始者のアントニオ・カルロス・ジョビン、との事で、今回コンサートで特に好きというジョビン作品「フェリシダーヂ(幸せ)」、お決まりの「イパネマの娘」等歌っているシーンも。

ジョビン氏は彼女のレコーディングにも参加、家に招かれたりもし、鳥が好きだったり、気さくな人だった、との事で、司会の川井郁子が、それは私達(クラシック畑の人間)がチャイコフスキーやバッハに会えるような感覚で、凄い事、等と例えていて、それはやはりボサノバが、まだ生誕50年というジャンルならではなせる業、とも。

一昨年見た「ディス・イズ・ボサノヴァ」('05)から、ジョビン氏が「ワン・ノート・サンバ」をクラリネット奏者に指導しているシーンが映ったりして、「ディス・イズ・・」はやや目まぐるしい程に、色々なボサノバミュージシャンが登場、の作品、夏に渋谷に見に行って、海の風景+音楽で一時和みの涼でしたが、帰りの駅までの道も蒸し暑かった、と。

My Song My Lifeで歌ったのは、やや意外な「ムーンライト・セレナーデ」、最近「音楽の旅」として、様々なジャンルの曲も歌うようにしているらしいですけれど、これはゆったりした曲調でもあって、この人版も余り違和感なく。

今回、ちょっと意外な面を知ったのは、番組レギュラーのピアノのファビアン・レザ・パネ氏。大貫妙子のコンサートのバックにいたり、アルバムでも参加していて知っていた人で、「SONGS」の時も出ていて小野リサとも十年来の馴染み、との事で、最後の方少しトークに加わったのですが、流暢な日本語、テロップの紹介ではインドネシアと日本のハーフだった、と。ヨーロッパ系の人、と思っていたので、やや意外でした。

パネ氏は小野リサについては、生き方がボサノバ、という人で、何か上手くいかない事があっても、あせらず、ゆっくり調整していると、いつのまにか上手く行く、というような所を勉強させてもらってる、という表現。確かに、彼女がボサノバの歌詞には自然が多く、小鳥、海、森、色んな花等出てくる、人を和ませる要素がある、等とおっとり語る内容も、ふんわりとフィット、

最後の方で、煮詰まった時は寝てしまう、と言って司会の2人も「寝るっていいですよね」と笑いを取ってましたが、世知辛さ、切れ味、あざとさ、というような感覚からは無縁で、内から沸き立つような言動一致体。そういうブラジルルーツの物腰は、真似出来る類でなくDNA的な、ではありますが、声高ではないけれど、忙しない現代を、超然とマイペースで泳いでいる人、の印象が改めて。一時でも和みのボサノバモード、でした。

関連サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/bansan/backnumber/index.html
関連記事:SONGS 小野リサ「ディス・イズ・ボサノヴァ」(このブログでは、AOLブログトークスレッドの保存ファイルURLがリンク効かず、他所で作ったリンクタグをコピーしても生きず、でもteacupではそれがリンク出来るので、2度クリックお手間ですが、前ブログ「KYOKOⅡ」にしたリンクに再リンクしました)

英検対策:月曜に丁度見られたので「リトル・チャロ」のTV版、短い聞き取りテストのit will lead you to・・という所だけ聞き取れず。「オズ・・」ビデオを、前にセリフチェック進めていた所まで再度見ようと、嵐で別世界に着いた所まで。かかし、ブリキ男、ライオンの俳優がカンサスの農夫役も兼ねていたのだった、と。チェックはせず、ただ見ただけ。
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                   <’04年春、新宿御苑にて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-11 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


カサブランカ(’43)・オズの魔法使(’39)

当面リスニング練習の核に、と思う「カサブランカ」「オズの魔法使」セリフ集の語句チェックを見ると、どちらも中盤位までで、「カサブランカ」はリック(ハンフリー・ボガード)になじられたイルザ(イングリッド・バーグマン)が酒場を出て行く所、「オズ・・」はドロシー(ジュディ・ガーランド)とかかし(レイ・ボルジャー)にブリキ男(ジャック・ヘイリー)が合流、という所までで止めていたのでしたが、

(C)株式会社アルク
a0116217_18282952.jpg「カサブランカ」は、味わい直す、という意味でも再度最初から、「オズ・・」は続きを、ビデオで聞き取れない所のセリフ部分をチェック+聞き直し、不明の語句あれば意味を調べて書き込み、で進めようかと思います。

「カサブランカ」はイングリッド・バーグマンの美しさ+ハンフリー・ボガードの渋さが残っており、ビデオを持っていた事もあって、本屋でセリフ集が目に留まって買ったのでした。昨日再開した所、早速やはり、前回と同じ、冒頭のムーア人地区のカフェでの早口会話が、そう難しい事は言ってないのですけれど、なかなか文字通りに聞こえない所が多かったりしました。

                                      
 
a0116217_18311040.jpg「オズ・・」のフランク・ボームの原作は小学生の頃学校の図書室で借りて読んで、色々イメージの広がりもあって、一番印象的だった児童文学の一つ、映画版もカラフル、ファンタジックで、ジュディ・ガーラントの歌う「虹の彼方に」と共に、好感度高かったです。最近では、「ストレイト・ストーリー」の冒頭だけ登場の隣人中年女性が、村上龍の小説版では、この作品に感動した両親が彼女をドロシーと名付けた、というような部分がありました。
<(C)スクリーンプレイ出版(株)→>

セリフ集は見開き左ページはセリフとト書き、右は対訳と語句リスト、ですが、当面どちらも1日2~4P位メドに進めていこうと思ってます。その進行具合と気になったフレーズ等は、以前ダイアリーを分けるまでしていたように、ここに他記事と共に、またメモ的にチェックしていこうかと。先週金曜「上海バンスキング」土曜「ミューズの晩餐 小野リサ」「ぼくのバラ色の人生」等録画。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%96%E3%
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%81%AE%E9%
関連記事:ストレイト・ストーリー(’00)

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-09 00:00 | 洋画・勉強 | Trackback | Comments(0)


英検2次結果・対策開始

2次の結果は、先日から英検HPでパスワードで閲覧が始まっていて、見たのですが、昨日正式に通知も届きました。合格点60点、私は42点で不合格B。ショートスピーチ、文法と語彙、INTERACTION(応答と会話持続能力)、発音の4セクション評価合計で、Aまであと4点、合格点の7割。先日CELでの直前受講の際の評価を見直すと、やはり8割、この分野では、これが現状正味の所のようです。

とにかく、日本人典型でもあって、文法や単語の暗記は性にも合ってか苦になりませんでしたが、リスニング・会話分野は、あえて徹底してやり込んだ、という事もなく、身を入れてこなかったし、それでも旅行中必要に迫られて、の最低限や、学習でも、ラジオテキスト、リスニング教材、NOVA、ガイド用2次セミナー、会話サークル等、それなりに時間とお金も使ってこなしてはきたのですが、どうも根気も続かずサラサラと身に残ってないような。そもそも軽い会話に関しては、それ(だけ)が相手と出来て、一体何に?という気持が根本にあると思います。

でも、とにかくここにきてやっと英検1次クリア、やはり後は3回チャンスの2次に集中は出来るので、自分なりのケジメとしても、読むのに加えて、英語での情報を聞いて、判る、という事と、会話は、うわべだけでなく納得の出来る形での上達を、という事も踏まえて、素朴なレベルからの、リスニング・会話対策を再開しようと思います。

リスニングに関しては、NHKラジオ講座は、夜の英会話関連が続く時間帯の分を録音しながら再開、でも以前から、ビジネス・標準的英会話講座は、スクリプトで確認しながら何度も繰り返し、という程には、どうにも内容に興味が持てず、実質余り身に付いてこなかった、という感触で、その類のテキスト購入はしないことに。

(C)日本放送出版協会
a0116217_15511678.jpg3月分テキストでは、ドラマ「リトル・チャロ」がベースらしい「チャロの英語実力講座」を買ってみて、他の講座と一緒に聞いたのですけれど、レベルを見ると中~高校生用、さすがに平易すぎ、それでも聞き損なう所はあるかもしれませんが、せっかくなので今月中はチェックしようかと。チャロの声優は「ラブ・ジェネ」以来の純名りさだったりでした。

4月からの新番組紹介を見ると、テキストを買ってチェックしてみようかと思うのは、以前ガイド講座で顔馴染みのCEL講師の方担当のTVの「トラッドジャパン」、それと「Jブンガク」。

興味が続きそうな、という意味で、新たにリスニング練習のベースにしようと思うのは、結構前に手を付けたものの、どちらも途中になっていた、「カサブランカ」「オズの魔法使」のセリフ集+ビデオでのチェックを、いっそ最後まで、と。

洋画は、以前も書いた事がありましたが、折に興味深い科白が耳に残ったり、字幕版を見るようにはしていても、どうもストーリーに意識がいくし、余り教材、としては使えてこなかったのですけれど、やはりそういう方面ではDVDよりはビデオの方が、細かい巻き戻しの時等、小回りが効くので使い易く、それはCDよりテープの方が、というのも同じ感触です。

会話については、検索していて近隣に英会話喫茶を発見したり、以前勉強仲間としていたテーマを決めてのスピーチ+会話練習会、もありましたが、直前はセミナー類を利用、になるにしても、何らかの方法を探っていければ、と。

手元のCDデッキ、ラジカセが、壊れきってはいませんが、それぞれ電源線の接触が悪かったりCD操作動かない時があったり、ラジオのチューニング不具合だったりするので、仕事用兼ねてコンパクトなCDラジカセを買いました。月曜「チーム・バチスタの栄光」水曜「SONGS 馬場俊英」録画。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/gogaku/language.html
http://www.nhk-book.co.jp/text/text2009.html

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            <東芝の新品CDラジカセ、今後の勉強の友です>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-06 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


受験シーズン終了と新入会

先日27日、都立高入試の合格発表、昨日で受験生の1人の残りの3月分での期末対策も終わり、今期の私の担当の受験シーズンは終わりました。結果は、駆け込み直前対策をした男子は、残念ながら不合格、元からいる女子は、無事合格、でした。

今期志望中学に合格した女の子のお母さんから、先月中頃、近所のお友達のお母さんを紹介頂き、やはり大手塾Wに通っていたものの、喘息の持病でペースが合わず、止めていた、という小5の男の子と、その年子の、私立に行く事になったお兄さんの英語を、という事で体験授業、入会、またその繋がりで、その兄弟の従兄弟に当たる、都立入試直前の中3の男の子が、直前対策希望、との事で、やって来たのでした。

自習的な塾に行っているものの、実質なかなか進まないので、お母さんも見かねて、という事だったのですが、駆け込み受験生は、今まで確か、受験1ヶ月半程前からの中学受験生が一番直前、10日前、というのは記憶にありませんでした。

私立の滑り止めは確保してますが、模試結果等見ても、志望校は、内申合わせても、やや厳しめに微妙、結局2時間×8回分、お母さんの意向もあり、とにかくやりかけだった6年分の過去問を一通り終え、現状、似たものが出たら得点出来そうなレベルの間違い・不明部分をチェック、という所でタイムリミット。

本人はマイペースな穏和タイプですが、やはり実質、好きな理科はいつも8割近く取れて安定、でも英語が苦手で、基本単語や文法も怪しげなのが気にはなったり、他科目も大崩はないものの、倍率を見ても、志望校は結構微妙、最後には、いつも通りやれば大丈夫と思う、とは送り出したのですが、

受験翌日、期末対策で来た時、唯一理科で苦手な電流が出て、それは出来たけれど、結局いつもより結構悪かった、でも国語はかなり出来た、等という事でしたが、トータルで何とも言えない所。直接話題には出なかったですが、どの受験生にも降りかかった事ですけれど、当日試験開始が、中央線のアクシデントで2時間遅れた事等も、余りその子には、いい作用、とも思えませんでした。

そして発表当日、連絡がなく、ダメだったかも、とは思いどちらにしても気を揉みましたが、翌朝、本人から電話で、やはり不合格の報。「すみません・・ダメでした」「そうだったんだ、ちょっと、残念だったね・・」「頑張ったんですけど・・」「何か、役に立てなかったね・・」「いや、助かったんで・・行く事になった学校で、頑張るんで」「そう、やるだけやったんだし、切り替えて、ね」とか、話はしたのですが、こういうケースは久方、その時は何だか余り、言葉もかけられず。

正直、今回など期間も期間だし、例年(特に一般)受験は、こちらもやるだけやったら仕方がない、という気持が当然ベースですが、この生徒は親御さんの考えもあり、結果に関わらず、今後も英語中心に続ける、という方向になっていて、入試前なのに何かとお気遣い下さったり、それだけに、やはり形としていい結果で、喜べたら、という所でしたが。

やはり後味悪さはあって、その一因は、やはり都立前日の、自分の英検2次。今回準備も不備で、正直、パスする可能性も薄い、と思ったし、その日まで授業入りそうな受験生2人いるし、仕事優先、という意味では、見送りも考えたのですが、受ける事にしたのでした。

2人とも結局、前日もあった方が、という希望もあって、午後でもいい、というので入れた授業、英検後の自分の何とも言えない脱力感、からは、当然切り替えて、やったつもりですが、男の子の方は、結局2時間予定が、3時間になったり、

何かの煽りで、この期に及んで、なるべく力を出すべく、のリラックス的力の抜き具合のムードが、堅いままじゃなかっただろうか、見切りを付けて切り上げるタイミング、を見計らい損ねたのでは、とか、数日前からお母さんと、今後の日程、授業料とか、本番の時期にしては、本人の前で事務的すぎじゃなかったか、とか、些細な事でも後悔し出すと、キリがありません。

以前ガイド受験していた頃は、一応年間1~3次の日程前1週間程、仕事も休みになるよう調節していたりしたのでしたが、英検は年3回、いつ1次が通る、とも見えないし、それはその時、と思っていたのでしたけれど、実際、丁度受験期に重なってみると、やはり結構摩擦はありました。

その電話のすぐ後に、小6の子の最初の正式授業で、元々紹介下さったお母さんが来たので、お役に立てなくて、とモゴモゴと申し開きしたのですが、そのお母さんは、本人もそのお母さんも、こちらに来て今までやった事がない位勉強して、助かったし、行く事になった私立では、レベル的に多少余裕あって、特進で、と言ってますし、等と好意的に言って下さって、お陰で少し心和みはしたのでした。

英検受験の生徒がいる時は、「私も受けるし、まあお互い頑張ろうね」というスタンスでやってきて、今回、そういう形を当てはめるのもやはり微妙、ではあったし、実際、講師側の事情等、ほぼ無関係だったかもしれませんが、初めて2次を受けにいく、というそれなりの意気が、その男の子にいい方向で作用する所もあったかも、とか、良い方の解釈もする事にしました。

何にしても新たな3人、そういう紹介の形での入会は、久し振りでした。例年春頃新聞折込で近隣に入れる広告チラシ等でも、近年特に、反応があるとも限らないし、こういうケースはやはり嬉しいし、有難いものです。生徒の曜日時間帯の調整で、多少摩擦あったりしたのですが、こういうご縁は大事に、と改めて思ったのでした。

女の子の方は、やはり滑り止め私立は確保したものの、親御さんも都立志向、本人志望校は最後の模試判定で5段階のC、1月末の推薦入試もかからず、やはり内申合わせても微妙な所、でもランクを下げて他校にするつもりは毛頭ないのでしたが、

元よりピッチがなかなか上がらず、6年分の過去問も、結局終えたのは6割位。志望校倍率はそうきつくはなかったし、ある程度取れれば、とは思ったのでしたが、こちらも結構、冷や冷やものでした。理、社は最後までまさにつけ刃状態、でしたが、本番社会の記述で、それしか浮かばなかったので書いた、という「検察官」が当たったのとか、数学で、どの年度もミスしていた確率の問題が出来た、というの等は、聞いて、他愛ない事ですけれど、ラッキーというか、やった甲斐も、と。

以前チラシで来ていたお兄さんの繋がりで、中1から来ていた子で、無論駆け込みの男子と2人共合格、なら言う事なかったですが、とりあえず、受験対策してきた責任的にも、こちらはいい結果で、ホッと安心、という所でした。今回私立になっていたら、微妙だったと思いますが、当面進学後も続ける、との事で、そういう意味でも、もう1人中3では付属高校へ自動進学の男子も現状維持で、合わせて良かったのでした。

先月は加えてAOLサービス終了直後の脱力、移行で前ブログ修復中でもあったり、何かと気忙しく、どうも鑑賞モードにはなれませんでした。録画も溜まって、「遠き落日」以降「銀のシーズン」「くたばれ!ハリウッド」「SONGS 布袋寅泰」「ムーラン・ルージュ」「SONGS アンジェラ・アキ」「地球街道 ~疾走!冬こそ北海道!!知床の滝を目指して 」等。

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    <親御さんが下さった福島名産「あんぽ柿」、渋い風味、食べたのは初めて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-03-02 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


英検2次試験

昨日、英検2次試験が終わりました。現状やるだけはやった、という所ですが、やはりやや厳しかった、と思います。JR四ツ谷駅近くの日米会話学院に10時15分集合、ここは以前、別試験対策セミナーで行った事がありましたが、小奇麗に改装したようでした。

来た順に控え教室の席に。受験者年齢層は色々ですが、意外と若い層も。ずっと案内がなく、1時から都立試験直前の生徒の授業を入れていたので、12時半までには終わるでしょうか、と、一応廊下の係員の人に聞いたら、それは多分大丈夫、と。待っている間、CELプリントの過去数年の出題を見直して、もしスピーチ5題中宇宙開発トピックしか選べなかったら、先日見た「ザ・ムーン」の事でも入れて、等と思ったりしていて、1時間ばかり経って、2階の試験室前に。

結局対策は、数日前単発で一回CEL直前講習に行ったのと、インターネット関連で言いたい事のスピーチ用意はしていて、それか教育絡みが出れば、という所でした。でも本番問題カード出題では掠っておらず、「十代の飲酒」トピックを選んで、とにかく2分思いつく事を話しはしたのですが、

応答中も、聞き取れない部分は表現を変えてくれたりしながら、一応、聞かれた事には反応していたつもりですが、終盤、ヨーロッパではこうだが、とか、飲酒を禁止する事で反動があるのでは、等と突っ込まれてとっさに答えあぐね、話し始めたらタイムリミット、最後のセンテンスは完結するように、と言われて言い直して、何とか形に、という感で。

今回準備不十分でしたが、過去にそれなりに英会話に使ってきた時間とお金、と開き直って、の意気もあったのですけれど、やはり今更、ながら、そもそものリスニング弱さ+日常での外人不慣れ、という現実。入室後最初の日常会話段階で、2人の外人試験官が軽くしゃべりかけてくる、ちょっとしたセンテンスや単語が聞き取れない時があり、ややぎくしゃくしながら本題に、という流れになって何だかそれを引き摺って、になってしまいました。

終わってから、やはり、この2次突破のためには、そういう所から、とは。先日行ったCEL直前講習は、その担当の外人講師が、この学校が枝分かれした学校でガイド試験(通訳案内業国家試験)用会話コース授業で顔馴染みだったので、そういう点、やや気まずい思いもありつつ行ったのでしたけれど、その時の勉強仲間の話とか、やはり初対面講師よりも、多少リラックス出来たのと、

計4人の参加者で、ガイドは通っていながらこの1級2次は不合格続きで、今回受からないと、次回は1次から、という主婦の方や、日本語講師の男性とか、他の受験者との接触が、刺激にはなったのですが、元来の講師のラフさもあって、どうも実際の試験形式以外の部分での、英語・知識力・積極性比べのようなムードもあって、そういう点では、次回利用するとしたら、もう少し実際の形中心の、自分(のレベル)に合ったセミナーがないものか探ってみようかとは思ったのでした。

相性的な、と言えば、外人面談2次試験は、思えば6年前のガイド以来でしたが、あの時も、どうも目の前の2人の外人、1人の進行役日本人試験官、それに押された、という単純なものでもないかもしれませんけれど、同じ頃に受けた国連英検A級は、2次面談が外人試験官1人だけで、じっくり聞いてくれるムードで、国連内容等、ある程度絞った準備も出来た、という事もあったと思いますが、他のトピック等も、言いたい事とも重なってキャッチボール的会話になった、というのか、比較的上手くいったのでした。

国連英検は1次にリスニングもなく、私にとっては英検よりとっつき易いのですが、思えばやはり特Aはその後挑戦して、1次不合格のままです。が、やはり、とにかくやっと英検の1次突破はしたので、今回敗退だとしても、次回に向けて、リスニング強化+何らかの方法での、納得出来る日常会話への反射力アップ+現状での自分の範疇でのスピーチ内容作り直し、を、という所です。

また、手元のテキストでは2次対策は教本の最後の章にあるのみ、2次用テキストが近隣書店に見当たらず、先週紀伊国屋に探しに行ったのですが、他の級のはあっても、’93年を最後に1級用は出版されていない、との事でした。年度も同じだしその幻の問題集、かと思うのですが、母が、近所の古本屋の店先で見かけたので買った、と言って、旺文社のテープ+薄いスクリプト冊子の年季入りの模試問題集を持って来たのには少し驚き、最初の方聞いてみましたけれど、この頃はまだリスニング問題が2次だったのでした。
         
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                  <’04年春、新宿御苑にて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-02-23 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検1次結果

昨夜、頂いたコメントお返事中でも触れたのですが、昨日、先日受けた英検1級の結果が出て、私は79点、今回合格点78点で、ギリギリですけれど、やっと、1次通過しました。

英検は、今まで、別途AOLダイアリーに書いてきたのですが、新ブログの機に、ここに記録していこうかと思います。この試験は足掛け通算10回目位、それ以上、でしょうか。

昼頃、そろそろ結果が、と思って何気なく英検HPを覗いたら、今まで気付きませんでしたが、パスワードで合否結果が判るサービスがあって、思いがけず、合格を知り、夕方いつもの郵送でも、来てました。何はともあれ、長年のつかえが一部取れた感で、やっぱり嬉しいです。

詳細見ると、リスニングはやはり受験者全体の平均より数点下、でしたが、読解が内容把握の2点問題がミスなかったのと、英作が丁度7割行ってたので、カバー、という所で。

’07年秋AOLダイアリーに別途記録始めたものの、それから4回、結局パスしないまま、ダイアリー終了、というやや情けない気持、せめて最後位は、というような事も、バネにはなったと思います。それはメモ的なもので、特にここで出してなかったのですが、一応自分なりの積み重ねが、遅ればせでも報われた感で、リンクに入れておこうと思います。

2次は22日(日)、会場は四ツ谷の日米会話学院、このスピーキング対策は近年ノータッチで、今後1年、1次免除ですが、正直今回は厳しい、と。

仕事でも、今日面談、スタートのまさに直前追い込みの男の子と、女子の都立入試が23日、という忙しない時期と重なってしまい、でもせっかくなので、手元、市販のテキストで対策を探り、一次で利用した専門学校CEL利用等も、考えようかと思います。

当面そういう状況で、気になる新作映画、溜まった録画、本等もありますが、DVD、TV、録画、その他リフレッシュ的に触れる折もあるかもしれませんが、今月中は、引き続き少しずつ前ブログのリンク修正、が主になりそうです。
 
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                  <’04年春、新宿御苑にて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-02-13 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(2)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
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