Something Impressive(KYOKOⅢ)


ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展

昨日まで国立新美術館で開催だったこの展示、気になっていて、一昨日仕事合間に母と行って来ました。子供の姿がテーマ、7章に分かれて絵画、彫刻、美術工芸等約200点の展示。そう混み合ってはいませんでした。ルーヴル美術館関連では、昨年春の「ルーヴル美術館展ーフランス宮廷の美ー」以来でした。

カードを買ったのは、ジョジュア・レノルズ「マスター・ヘア」、これはポスター人気ベスト1作品のようでした。そしてジャン・シメオン・シャルダン「食前の祈り」、大作織物、テコラッタ工芸の「河から救われるモーゼ」「幼子イエスを礼拝する聖母」(上から2,3番)、童話「赤頭巾」のワンシーンを描いたようなフランソワ・リシャールの「小さな赤頭巾」

展示の中、見た記憶に引っ掛かったのは、王妃マリー=テレーズの14才の頃のもの、当時見合い写真代わりでもあった肖像画でした。また馴染みの画家作品は、コローのグレイの服を着た子供の小品位。ハイライトとして、前1200年位、古代エジプト部門からの、1メートル程の木の装飾画つきの棺に納められた少女のミイラ、まであり、布と網で覆われた小さな体でした。

目に留まったのは、フランス宮廷の美の展示でも見かけましたが、肖像画、人物画入りの、象牙、エナメル、金等で出来た小ぶりのボンボン入れや、小箱、王族一家の肖像が絵付けされた食器類、等の優雅さ。日常生活の質素な安らぎ、穏やかさを描いた作品群とは別に、やはり王室・上流階級中心のようですが、改めて、写真代わりに子供・家族の姿を記録したものとしての美術作品、という贅沢さ、も偲ばれたり。

また、特に彫刻作品での子供の混じり気ない無垢な表情、また宗教・神話コーナーでの、イエスを見守る聖母の穏やかな面差しの数々が印象的ではありました。

a0116217_14432693.jpg帰りに新宿に寄って、小田急百貨店で今日までの「北陸三県の物産展」のイートインコーナーで、私は「富山ブラックつけ麺」+ますの寿司単品を、母はそのラーメンを食べ、馴染みあったお寿司は普通でしたが、麺はやや漬け汁の酸味が強すぎな気もして、味はまあまあ、母は今一つだった、と。

そして京王で明日までの「みちのく・越後のうまいもの大会」に寄って、福島のデザートコーナーで先日「トラッド・・」で見かけた抹茶味のジェラートにして、母はりんごジュースを飲んで、これは味が濃く美味しい、と言ってました。

関連サイト:http://www.asahi.com/louvre09/http://www.viewty.jp/digibook/view.php?http://info.keionet.com/shi_topics/0528_shi
関連記事:ルーヴル美術館展ーフランス宮廷の美ー

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                     <’04年5月、日光にて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-06-02 00:00 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)


英検対策

今週の「トラッドジャパン」は「抹茶」。江口先生の解説で「茶」と「tea」の語源がどちらも中国語で、広東の「cha(チャ)」が日本や西はインド、トルコ「cay(チャイ)」まで広まった、との事で、そう言えばトルコ旅で小さな耐熱グラス入りの「チャイ」を何度か飲みました。福建の「te(テ)」は、17世紀にその地方と貿易があったオランダからヨーロッパに広がり、オランダ「thee」、イギリス「tea」、フランス「the」、イタリア「te」等になったのだったと。

アットキン氏が、来日当所抹茶+ミルク、砂糖で飲んで奇異な目で見られた、と苦笑してましたが、乳製品とも味が合うので、最近抹茶テイストの洋菓子も増え、抹茶ケーキ、パイ、パフェ等の映像もあり、ヘルシーさで海外でも徐々に人気、と。私は抹茶自体飲む習慣ありませんが、アイス等たまに見かけると、苦甘さ感触でそそられて食べたくはなります。

a0116217_1392070.jpg一昨夜の「3ヶ月トピック英会話」のサンフランシスコ2週目では、2人がフィッシャーマンズマーケットで色々食材を見たり、レストランでカリフォルニア料理を食べたり。最後のインフォメーションコーナーで、本編舞台ではなかったですが、豊富な食の宝庫としてチャイナタウンの紹介があって、ここは旅の時、ご飯ものを食べられるし、と数回チャーハンや麺類等食べた覚えありました。

スピーチ対策で’08年冬の午後試験片側から、4「Do manga and anime have as much value as traditional forms of Japanese culture?」を書きました。これは比較的作り易くはあった感じで、宮崎アニメの事や日本アニメ・漫画の評判とか、幼少期少女漫画に馴染んだ思い出、アニメーターや漫画家が、伝統文芸ものからの影響を作品の中で現そうとしている場合も、等と入れたりしました。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_13151947.jpg「オズ・・」4ページ分P115までチェック、オズの声が一行に、西の魔女のほうきを持ってきたら、願いを叶えてやるので行け、と威嚇、一行が不穏なムードの森に入っていく所まで。この所怯えるライオンを一行が励ます場面が多いです。 オズが、ブリキ男同様かかしも、billowing(うねる) bale(俵) of bovine(牛のような) fodder(飼料)!と脅す科白は、やはり韻を踏んだ言葉遊び的、「your Excellency」で「閣下」だったのでした。

関連サイト:http://gogakuru.com/en/tv_trad/http://gogakuru.com/en/tv_3month/
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-29 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


オルフェ(’50)

昨日コクトー版「オルフェ」を見終えました。やはりモノクロ、登場人物達が生死の世界をさ迷い、全編幻想ムード、「黒いオルフェ」やヂエギス版「オルフェ」よりも、ギリシャ神話のオルフェウス神話ルーツ、という色が濃かったですが、

主人公オルフェ(ジャン・マレー)の妻ユリディス(マリー・デア)への純愛、悲劇、というよりは、妻に愛情を持ちつつも、彼と死神の女王(マリア・カザレス)との時空を超えた幻想ロマンス、という風に結構脚色され、オルフェは、リオ舞台版2作のように土地でのカリスマ感、というよりは、女王に魅惑されたり、異次元世界に引き込まれたり、という繊細な1詩人、というキャラクターでした。

「オルフェの遺言・・」で登場していた詩人セジェスト(エドワード・デルミ)、女王の部下の運転手(フランソワ・ぺリエ)の姿もあり、女王や運転手がコクトーに尋問していたシーンと重なるような、3人の尋問官+1人の秘書がいる取調室のような部屋があったり、やはり「・・遺言・・」はこの作品から、コクトーが想像力広げて自由に構成して作っていたようで、出来れば見る順番は逆の方が良かった、と。「・・遺言・・」冒頭にあった「オルフェ」の最後のシーンも、成り行きが判りました。

5/31追記:死の世界から妻を連れて戻れる事になったものの、振りむいて妻を見てはいけない、という神話での試練はそのままでも、その困難さを気遣う運転手が、現世まで2人に付き添い、戻った家でもオルフェがユリディスの姿を見ないように世話を焼いたり、本人達が苦心する様子等はコミカルで、やや神話のパロディ的、にも思えたり、

現世からの死の世界への入り口が大鏡だったり、死の世界までの、廃墟のような街並み、そこをスローモーションや逆回し、また折に吹き飛ばされたりしながら、泳ぐように進む姿等は、この時代の作品のレトロさに、コクトー風というのか、不思議なシュールさが加わった、独特な味わいでした。

ユリディス役のマリー・デアの誠実な妻らしい素直な魅力に対して、死の女王役マリア・カザレスの、少しビビアン・リーを思わすような、浮世離れしたクールな美しさもアクセントで、そのシャープな魅力は、モノクロなので余計引き立つような感も。

結末は神話とは裏腹で、元の世界に戻った夫婦のハッピーエンド。自分に会いに来たオルフェを、あえて死の世界から、掟を破って魔力を使って送り返した女王が、運転手と共に、兵士に挟まれ、罰が待っている場所に去っていく姿、その影が壁に映ったりして、幻想ファンタジーロマンスながら悲哀残るラストでもありました。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%
関連記事:黒いオルフェ(’59)「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)オルフェ(’99)オルフェの遺言ー私に何故と問い給うなー(’60)

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               <’09年5月、あしかがフラワーパークにて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-29 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


中間テスト対策終了

一昨日で、今回の中間テスト対策が終わりました。1人2期制の高校生の試験は、6月初めなのですが。大抵、テスト直後の平常授業はテスト前に振り替えて、対策に当てるのですが、今回普段英語のみ週1の私立中1生徒に、平常にプラスして英・数7時間集中授業がありました。

やはり春期講習で少し数学もした男子で、お母さんの話では、数学も最初のうちは余裕だったらしいですが、最近ややつまずき気味で、英語共、最初のテストで自信を失くさないで欲しいので、との事で申し込みがあったのでしたが、

小テスト等見ると、さすがにややハイレベル校だけあって、中学最初の分野「正負の数」のちょっとした難関高入試レベル位のものもあり、本人は、間違った所をやり直したら全部出来ていたり、能力的に解けなくはないけれど、ミスが出てしまう、という感じでした。

この生徒は今週分振り替えもしたし、まだ結果を聞いてないのですが、先日来た区立校中2の女子は、いままで英語が停滞気味、との事で、兄弟関連もあって4月からスタートした生徒でしたが、今回英語が5科中一番良く、とりあえずアップして本人とお母さんも安心のようで、まあ良かったです。

昨日来た私立中1の女の子は、今回英語はなく、数学は、テスト自体は学校でファイルしているらしく、見てないのですが、「正負の数」ではクラスで2番だった、ようですが、4割出題あった小学分野が余り良くなく、結局平均点+1点、との事でした。直前の時も、学校からの小学校復習プリントが、受験後時間が経って、どうも忘れている部分が目に付いてました。

他の3科目は平均点を少し下回ったようですが、お母さん談だと、4科受験や、この学校を滑り止めにしていて入ってきた子達の中で、まあ最初だし合格点、という感想、期末の英語は心配だけれど、という所でした。

この学校の英語はどうもゆっくりペースで、ゲーム等多いようで、昨日やっと教科書に入った、と。4月から教科書に沿っては進めてましたが、元来ひらめきタイプで、スペル練習等かなりめんどうがり、定着は今一つ。本人は勉強は全く無頓着、学校生活は大方楽しげ、しきりに熱中してるらしいTV番組や芸能人の話等するのですが、受験が終わって、時間数も減りつつ、まあ来続けているだけでもよしという所と思います。

あと、高校生達も結果はまだですが、4月半ばで、浪人のお兄さんと入れ替わりになった、高1女子の4月残り分は、多少期末に置いておければ、と思いましたが、結局全部数学で使ってしまいました。余り普段進めてないようで、前日間際、基本の公式や計算手順の確認したりとか、どうもつけ刃、でした。今後もちょっとした質問、集中授業希望とか、何かあったら連絡を、とは言っておいたのですが。

たまたまか、高1生達の英語教科書の中「CROWN」「EXCEED」のLesson2が、どちらもカメラマン故星野道夫氏トピックで、合間に、以前百貨店で立ち寄った写真展の時の、同氏の白熊や、山と月、花等のポストカードを見せたりもしましたが、名前は聞き覚えあっても、ヒグマとの遭遇で亡くなった事等は知らなかったようでした。

やはり今期も現状メインに気になるのは、受験生達で、定期試験は、口に出して言わずとも、どうせならやるだけやる方が気分もいいじゃない、という大まかなスタンスのつもりですが、今回全く問題なく、という訳でもなかったのですが、とりあえず終わって少し一息つきました。

関連記事:春期講習終了・新年度と新入会復帰再出発・新入会

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                 <’09年5月、ひたち海浜公園にて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-27 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)


英検対策

TV、ラジオの「リトル・チャロ」は、3月にテキストと共に最後の方だけをチェックして、4月からその再放送、これもチェックは折々、NYの空港で迷い犬になったチャロが、街の犬達と出会い人情に支えられながらの冒険、という筋。昨日先週聞いてなかった録音分を聞くと、日本に帰れる、と乗り込んだ「寿司」という船が、自由の女神の所までしか行かない寿司バー付きの遊覧船で、チャロは失望と船酔いでぐったり、という場面でした。

a0116217_13511.jpg女性客達が、デッキでチャロを抱いて女神をバックに記念写真、というシーンもありましたが、このリバティ島は旅の時、確か片道25セントのフェリーで行ったのだった、と。女神像は登るのはかなり時間がかかる、との事で止めたのでした。「ニューヨーク恋物語」で、落ちぶれた田村正和がステッタン島に住んでいて、彼や岸本加世子達が折にそういうフェリーでマンハッタンと行き来してたりしていて、最後の方で、リバティ島で女神像の前での2人のシーンもあったのを思い出しました。

スピーチ対策で、’08年夏の午前試験片側から、4「The pros and cons of having one world superpower」を書きました。pros and cons のパターンは、幾つか模範解答を見ても、やはり賛否両面から述べてるようで、作りにくく、一応最初に、アメリカの影が暴動・紛争の抑制になる場合も、という風にプラス面も入れましたが、後はマイナスの方向で、が多めになりました。今回生徒の英検受験はなさそうですが、2次は約1ヶ月半後、そろそろ会話対策も何か、とは思いつつ、なのですが。

(C)(株)アルク
a0116217_1381288.jpg「カサブランカ」は4ページ分P77までチェック、ラズロを捕える協力を暗に仄めかすストラッサー大佐、リックは政治には興味がないので、とテーブルを去り、ウガーテと待ち合わせていたラズロとイルザが来店、の所まで。約3分の1程の所で、初めてバーグマンが、ラズロ役ポール・ヘンリードと共に登場しました。やはり長い科白を一気にという所は、単語が耳に残るのみの時も。Ugarte's description で、ここでは「人相書き」の意だったのでした。

関連サイト:http://gogakuru.com/charo/world/onescene.php?id=21
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-25 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


英検対策

今週の「トラッドジャパン」は「畳」。ベーシックものですが、そもそも厚さや縁の柄が権力を象徴するもので、徐々に庶民にも広まったとか、各畳の縁を踏むのは上品でない、という事や、茶の湯では道具の畳での置き場所が決まっていて、茶碗を出す時も、縁から決まった節目の場所に置く、というような細かい慣例、敷き方によって、光の反射具合が変わり、和室に明暗のコントラストを与える等、余り馴染みなかった事も。

江口先生が、そういう畳の性質は外国映画等でよく誤って描かれている、等ともアットキン氏と話してたりしました。縁を踏む事が「上品でない」は、rudeやimpoliteだと「野蛮な」等、ニュアンスが強すぎるので、適切なのは「unrefined」、と解説も。

a0116217_133986.jpg水曜のTV「3ヶ月トピック英会話」は、カリフォルニアシリーズで、丁度「SONGS」と時間帯が重なるので、録画でなく折々オンタイムで見るのですが、行った事ある場所だと愛着わきます。今週、来週とサンフランシスコで、先日分では、案内役の池端えみとビル・クラウリーがフィッシャーマンズワーフに行ったりしてましたが、名物のケーブルカーは、そもそも、坂道で、馬車の馬が転倒して転げ落ちる事故があったため、導入された、という歴史があったのは初耳でした。スキー場のような坂の数々、特に下り坂は、さすがに馬車では危険すぎだったろう、と。

スピーチ対策で’08年夏の午前試験片側から、1「Are printed books and newspapers destined to die out?」を書きました。 技術進化や若い層の映像への馴染み、環境面とかでも、時代に合わないかもしれないけれど、読書自体、(情報の氾濫で流れていくのでなく、書いて残る)言葉の大事さ的にも、いい方向で生き残っていく事を願いたい、のような主旨になりました。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_13403887.jpg「オズ・・」は4ページ分P111までチェック、宮殿で、怖気ずくライオンを一行が励ましながら、オズの玉座の所へ来て、顔の映像だけのオズが、一行を威嚇する所まで。割と短い科白の多い所でしたが、would sooner ~(than・・)=would rather~だったのでした。オズがブリキ男に向かってclinking(チャリンと鳴る)、clanking(カチン〃)、clatterring collection of caliginous(はっきりしない) junk! と脅す所は、韻を踏んだ遊び的で、caliginousとかは、英和も英英も辞書にはない語だったりしました。

関連サイト:http://gogakuru.com/en/tv_trad/http://gogakuru.com/en/tv_3month/
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-23 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


SONGS 山崎まさよし

今週の「SONGS」は山崎まさよし、この番組では一昨年秋にも登場でした。今回は春からのツアーに密着、歌ったのは「僕はここにいる」「春も嵐も~雨あがりの夜空に~春も嵐も」「One more time,One more chance」「追憶」。

高校時代、初めてコピーしたのも、ライブを見たのもRCサクセションで、その「トランジスタ・ラジオ」カバーがデビューのきっかけだった、との事で、先日訃報あった、忌野清志郎氏をずっと目標にしてきたのだった、と。訃報直後のステージのアンコールで「トランジスタ・ラジオ」を歌い、あの人がいないと多分、(音楽を)やっていないと思うんですね、等と追悼のシーンも。

前回の「SONGS」で、「One more time,・・」も改めていい曲だと思ったり、「セロリ」等、骨太ボーカルではあっても、どちらかと言えばソフトな叙情、というイメージで、余りRCとは結びつきませんでしたが、マイベストの「月明かりに照らされて」のファンキーさなど、そう言えば、と。今回ライブ映像で「春も嵐も」という曲に、「雨上がり・・」をミックスさせたりしていて、この曲も何だか久方でしたが、山崎版RC、というのも、ルーツというだけに、フィットした躍動感ありました。

俳優としては、主演だったリメイク「8月のクリスマス」('05)を見に行ったのも4年程前になりますが、その病に冒される主人公役より、「月明かり・・」が挿入歌、「One more time,・・」がテーマ曲だった「月とキャベツ」('96)のミュージシャン役等の方が、自然体で似あってる気したのでした。「オルフェ」の途中。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090520.html
関連記事:「8月のクリスマス」SONGS 山崎まさよし帰れない二人(’73)

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               <’09年5月、あしかがフラワーパークにて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-23 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

                                      (C)日本放送出版協会    
a0116217_11265092.jpg「Jブンガク」はチェックも折々ですが、6・7月分テキストが出ていて入手しました。放送予定を見て、目に付いたのは古典の「枕草子」「方丈記」「奥の細道」、それと若山牧水の歌集「海の声」で、近年「ゲド戦記」の「テルーの歌」のルーツ説、も見かけた「白鳥は哀しからずや・・」も載ってました。短歌や俳句というと「百人一首」「サラダ日記」英訳版等、前にどんなものだろうかと買ったりしましたが、内容を忠実にというより、韻を踏む工夫等ちょっと面白いと思った覚えでした。

スピーチ対策で’08年夏の午後試験の片側から、1「Does the media intrude too much on lives of celebrities?」を書きました。後半ダイアナさんの悲劇や、普段そうマスコミにアピールもしてない有名スポーツ選手が、活動と無関係の異性関係スキャンダルで悩まされたり、という内容を入れたり。一応いつも出来た時点で、声に出して発表のつもりで読んでみて、やはりやや超過気味位にしておく方が、とは思いますが、長短調整は微妙な所です。

(C)(株)アルク
a0116217_11192768.jpg「カサブランカ」4ページ分P69までチェック、逮捕劇後、リックが、ルノーの招きでシュトラッサー大佐と対面、彼らの席に合流、大佐がリックの過去について知っている内容を、やや皮肉めいた調子で明かすシーンまで。大佐の科白が割と多く、これもなかなか聞きにくい所も。「dossier」はフランス語源のようですが辞書では「ある問題に関する書類一式」、ここでは「特定人物に関する一通りのデータ」だったのでした。
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-19 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


ソロモン流 綾戸智恵

一昨夜「ソロモン流」で、綾戸智恵が出ているのを見かけました。これまで名は知っていても、そう馴染みないシンガーだったのですが、先日「60歳のラブレター」に思いがけず出ていたのでした。やはり先週末の公開に合わせて、でもありそうですが、

番組冒頭少し見損ねましたが、撮影時の様子が映り、今回映画初挑戦、以前ドラマでやったらしいシンガー役等音楽絡みでもなく、市井の主婦役で、体当たり的だったと思うのですが、病気で円形脱毛症になるシーンのために、本当に髪を剃っていたり、雨での待ち時間に1人、糖尿の夫のウォーキングリハビリを叱咤激励しながら歩くシーンの自主練習を繰り返していたり、と、根性を見せる場面も。

夫役のイッセー尾形が、(彼女とのシーンは)演技だという事を忘れてしまっていて、こういう夫婦、というつもりでやっていて、それはいい事だったと思う、のような主旨の事を言っていて、この2人は3組の中で、一番自然体カップルと思ったのですが、この人の、いつになく率直に感じられた演技は、相方の彼女から引き出された所も、割とあったのかもしれない、とも改めて思ったりしました。

綾戸智恵本人については、ざっくばらんな関西風キャラクターシンガー、というイメージ位でしたが、ジャズ習得のため高校卒業後渡米、米国人ミュージシャンと結婚、離婚、今ハーフの息子のいるシングルマザーで、自身乳がん克服、という波乱もあり、今脳疾患のお母さんの介護中、というのは今回知りました。

いきつけのレストランで船越英一郎を相手に「テネシーワルツ」替え歌を披露していたり、介護から生まれた、という施設でのライブや老人の体操のため作曲したり、と、体は細身ですが、その歌声のように滲み出る心身一体のパワフルさ感じました。

関連サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/
関連記事:60歳のラブレター(’09)

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                <’90年5月、ニューオリンズにて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-19 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


SONGS 尾崎亜美

先週の「SONGS」は尾崎亜美、その録画がどうも何処かに紛れてしまい、でも今回再放送は予定ないようで、放映時オンタイムで点けてはいつつ、余り集中してなかったのですが、書いておこうと思います。

歌ったのは、先日セルフカバーアルバム「ReBORN」('09)リリースもあってか、これまでの提供曲で「あなたの空を翔びたい」「春の予感ーI've been mellowー」「天使のウインク」「オリビアを聴きながら」、そして「マイ・ピュア・レディ」。

料理で人をもてなすのも好き、とのことで、自宅で、夫と、親交あるらしいソムリエ田崎真也氏に、ユニーク工夫の揚げものやトマトのゼリー等を作ってふるまう場面も。夫が元サディスティック・ミカ・バンドベーシストの小原礼、というのは初耳、今回バックにもいたのでした。

見かけたのは随分久方、というより、本人のTVでの覚えがありませんでしたが、以前丸山圭子等と共にポスト・ユーミン候補、と呼ばれてた頃、丸山圭子と共に、割と馴染んで聞いて、特にセカンドアルバム「MIND DROPS」('77)などは愛着ありました。マイベストは双璧でその中の「旅」「涙の雨」。

丸山圭子がユーミンよりフェミニン路線、に対して、尾崎亜美の方はポップでも乙女チックな味、今手元にタイトル不明の3アルバム録音ありましたが、「MIND DROPS」はなく、ちょっと郷愁の一枚で、久方に聞いてみたい気も。

提供曲では、やはり、マイベスト高橋真梨子の「あなたの空を・・」、杏里への「オリビア・・」は定番ですが南沙織への「春の予感・・」も懐かしいです。南沙織は篠山紀信と結婚して、芸能界から姿消しましたが、以前シングルは何枚か買ったり、ベスト版の録音があり、「哀愁のページ」「色づく街」「早春の港」等、結構叙情的いい曲だった、と思うし、今時のアイドルにはもう見られない自然な透明感があった、と。

この「春の予感・・」や松田聖子「天使のウインク」にしても、提供アイドルの個性を通して、綿菓子のような尾崎亜美テイストを出してる、という感じも改めてしました。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090513.html
関連記事:SONGS 高橋真梨子<1>SONGS 杏里、桑田佳佑ミューズの晩餐 杏里

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                <’09年5月、ひたち海浜公園にて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-17 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


英検対策

                                       (C)日本放送出版協会
a0116217_1515140.jpg最近「Jブンガク」では「南総里見八犬伝」をチェック、子供の頃人形劇ドラマで見た記憶ありました。依布サラサが「江戸時代のハリー・ポッター」と言ってましたが、江戸中期、浮世絵、歌舞伎、キャラクターグッズ等文化現象を巻き起こした作品だったのでした。

今週の「トラッドジャパン」は「城」、姫路城(白鷺城)や二条城の映像と共に、中世の山城、安土桃山や江戸時代の城の構造、西洋の城との違いの紹介等。アットキン氏が、自分の出身のイギリスでは、城は海沿い等郊外に建てられ、おとぎ話の城のようにロマンチィックだが、何故日本の城は町中に建てられているのか?と尋ね、江口先生が、多くの場合まず城が建てられ、その周りに町が発展したから、と説明してました。

47の県庁所在地の内36が元は城下町だった、というのも、改めてその活気の名残が今に繋がって、という感ですが、そう言えば西洋では国土の広さも関係あるのか、城下町、というのは全くない訳でなくても一般的でなく、城は城、町は町だったのでした。

スピーチ対策で’08夏の午後試験の片側から、4「Is space exploration a waste of resources?」を作ってみました。後半は、「The Moon」の感想等入れて月探索の方向に持っていったりしました。やはりもう少し出来る範囲で具体例を足していければ、と。今月中に、やや忙しないですが、出来ればもう少しピッチ上げて、過去問から出来るだけ作っておければ、という所です。

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_1543350.jpg「オズ・・」4ページ分P107までチェック。ライオンが森の王になったら、という一行とのやり取りや独り言のシーン、守衛に宮殿に入れてもらえた一行、でもライオンが怖気づく所まで。ライオンの独壇場では、似た単語が並ぶだじゃれも多く、「rhinoceros」(サイ)「brontosaurus」(ブロントサウルスという恐竜)「muskrat」(ニオイネズミ)「musk」(じゃこう)等や、韻を踏むために語尾が変わってる語句とかあって、聞いてもどうも、という遊び的部分でした。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/jbungaku/http://gogakuru.com/en/tv_trad/
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-14 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


オルフェの遺言ー私に何故と問い給うなー(’60)

「黒いオルフェ」関連でサイトで見かけた作品で、これも結構小刻みになりましたが、昨日見終えました。このモノクロ作品は、同じジャン・コクトーの「オルフェ」('50)の最後の方のシーンから初まり、内容は、コクトー自身が自分役で主演で、やや抽象的、物語として「オルフェ」続編という訳でもなさそうでしが、

劇中にも同じ登場人物が出てきたり、順番的には「オルフェ」を見てから、の方が良かったと思いますが、その時近隣店で聞いたら在庫なく、こちらがあったのでした。返却の時、一応レジで再度確かめたら、新入荷していたのか、そのビデオがあったので、これも見てみたいと思います。

5/15追記:「オルフェ」のシーンの後、中世の詩人の姿のコクトーが、ある化学教授(ジャン=ピエール・レオ)の生涯の様々な時期に、タイムトリップして現れ、彼にピストルで撃たれることで、現代に生きることになって、というSF的展開、

その後、「オルフェ」に出ていた、詩人セジェスト(エドゥアール・デルミ)との旅、死の女王(マリア・カザレス)、運転手ウルトビーズ(フランソワ・ペリエ)らと裁判形式で芸術問答したり、最後には女王ミネルバの槍を受けてしまい、という、流れ的にはつかみ所ない感じで、

これは、映画監督作としてジャン・コクトーの遺作になったようで、問答中での「映画とは、尽きない思考の泉」というまさに実践、文学・映画等芸術への暗示や比喩、遊び心、芸術家としての自負や疑問、等がちりばめられた作品かとは思いますが、余り理屈というより、久方の、何でも起こりうる不条理劇、という味わいでした。

さり気なくユル・ブリンナーやピカソ夫妻等が、脇役で登場していたり、途中、小舟の中で、コクトーとセジェストが、「トリスタン」を追って旅している「イゾルテ」を見かけたりもしてましたが、

その小舟で港町に辿り着いて、そこで映った教会が、科白から、自分が石棺の壁画を描いたサン・ピエール教会で、その壁画は地元の漁民達のために描いた、とのことで、その中にビルフランシュ、という村の名も挙げていたのですが、

これは、「アジアンタムブルー」でロケ地だったニース近郊、コクトーが長期滞在した、という所縁の地で、ヒロイン役松下奈緒と阿部寛が訪れていたのが、このサン・ピエール礼拝堂で、港を歩きながらコクトーの話をしていたり、という場所だったのでした。ここでの映像がその当所ならば、その所縁の地が、遺作の舞台の一部として、ロケ地に使われたのだった、と思いました。一昨夜「SONGS 尾崎亜美」録画。

関連サイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/adiantumblue/
関連記事:黒いオルフェ(’59)「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)オルフェ(’99)アジアンタムブルー(’06)

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              <’09年5月、あしかがフラワーパークにて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-14 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


母の日

a0116217_22121898.jpg近年恒例で、西友のショッピングカードを渡しました。昨年頃から、それまでの商品券がなくなり、代わりに金額チャージ式カードになったのでした。

それに、伊勢丹地下の食品街で、母の日用ディスプレイにあったカップケーキを添えました。自分用にも買ってきて食べて、小柄ケーキでしたが、カップの下半分がスポンジ生地、その上がクリームで、割とあっさり味でした。

関連記事:母の日

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-10 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)


ヴィニシウスー愛とボサノヴァの日々ー(’05)

GW休み中に見てきました。春先の「ミューズの晩餐 小野リサ」を機に、最近リフレッシュに小野、ナラ・レオンでボサノバを聞いてたり、ナラ・レオンがテーマ曲を歌ってた「黒いオルフェ」関連作品を追ってきて、今もコクトー作品「オルフェの遺言」ビデオの途中なのですが、

「黒い・・」や「オルフェ」の元になった戯曲の作者で、詩人、 「イパネマの娘」の作詞者でもあった、ヴィニシウス・ヂ・モライスのドキュメンタリー、という事で、気になった作品でした。都内ではBunkamura近くの渋谷シアターTSUTAYAでのみ上映、ここは当時QーAXシネマという劇場でしたが、一昨年「ディス・イズ・ボサノヴァ」を見た同じ場所でもあって、この作品も、「ディス・イズ・・」ヴィニシウス伝記版、という感もしました。

ヴィニシウスの元義理の息子、らしいミゲル・ファリアJr.が監督、ヴィニシウスの詩の朗読形式+ゆかりの人々のインタビュー+同氏の曲のライブ映像で、馴染みあった曲は「イパネマ・・」「おいしい水」「インセンサテス」「想いあふれて」等。エンドロールに流れた「祝福のサンバ」は、手元の小野、ナラ・レオン版ではなかったですが、聞き覚えある気もして、サイトやパンフ解説で「男と女」でフランス語版が使われた、との事で、そういう記憶だったのかもしれません。

一番インパクトあったのは、黒髪でやや面差しが石原真理子似のシンガー、モニカ・サウマゾが歌っていた「インセンサテス(愚かさ)」。小野リサが「SONGS」で歌っていた曲で、ジョビンがショパンのピアノ曲からヒントを得て作曲+ヴィニシウスの儚い愛の詞だったのでしたが、改めて聞いて、メロディアスで哀愁漂う曲でした。

5/11追記:このヴィニシウス自身については余り詳細知りませんでしたが、生涯9回結婚を繰り返した、という事や、かなり多彩な顔を持って、ブラジル文化の中心人物だったのだった、と。

文学、音楽のたしなみある両親の元、中流階級の家庭に育ち、彼の人生は常に対位法、というフレーズがありましたが、正統派詩人にして大衆音楽の作詞家、外交官にしてアーティスト、というように、高尚な場所で認められる才能・地位を持ちながら、そこに留まらず、人々の日常の暮らしに降りてきて、変動期のブラジル文化の裾野を広げた人、という印象でした。見方のよっては世俗に迎合した芸術家、という部分もあるかも知れませんが、

インタビューで一番多く登場のヴィニシウスの娘、ファリアJr.監督の元妻のスザーナ・ヂ・モライスが、小さい頃父によくニューオリンズに連れていかれた、と語ってましたが、音楽にしても、傾倒したアメリカのジャズと黒人音楽を融合、ボサノバ創始者の1人となって、後にアフロ・サンバ、というボサノバの粋を超えたジャンルを開拓したり、

またニューオリンズでスザーナが当時よく目の当りにした、というKKK集団、黒人への非道ぶり、ヴィニシウスがそれを告発・皮肉る曲を作ったり、彼が「最も黒人的な白人」だという意義、そこから、ギリシャ神話の舞台をリオに移した戯曲「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」も生まれ、映画化「黒いオルフェ」がカンヌで脚光を浴びる展開で、ヴィニシウス自身が、ある意味混沌とした地での「オルフェ」のような、という感もしました。

9回の結婚歴、ですが、軽いドンファンぶり、というよりは、その都度相手を熱愛、その情熱・感情の起伏を創作の糧にし続けた、かなりの精力家、という感触で、インタビューに登場したスザーナ初め娘達も、家庭人としては破天荒な父に、振り回され困惑もあったようですが、そのトータルの人生には、ある愛情・理解を示しているようでした。

最後の結婚は64歳時で、晩年まで、女性のみならず多くの製作仲間との交流もあり、ジョビンらとの「イパネマ・・」等、折にラフなセッションぶりの映像もありましたが、「ディス・イズ・・」進行役でもあった、カルロス・リラ等様々なミュージシャンがインタビューに登場、その豪放、愛嬌、人間味を語ってました。「ディス・イズ・・」でも色んな人が彼について語っていた、そうですが、どうも余り記憶になく、再度DVDで見直してみても、と思ったりも。

離婚の度に全財産を投げ打ち、音楽にしても、新たな型を創り出しても、その報酬を受ける事はせず、ただ変革し続けた、というまさに転がる石、的人生。その姿勢から、ブラジル政府からの圧力があったり、生粋の詩人達からは非難を浴びたり、何かと摩擦も多い人生だったようですが、仲間の1人が、ヴィニシウスは寛容・繊細・風変わりで、現代社会の対極だった、今の時代は、欲望に走った物質的なものだけで、そういうものは存在しない、旨語っていて、

ボサノバが、今の情報に溢れた世知辛い合理的スピード時代、私はかえって何だかまともなテンポ、適度な刺激の心地よい響きに思えるのは、その人肌感ある寛容・繊細・風変わり(個性)、というルーツから、という感じもしました。

関連サイト:http://www.vinicius.jp/
関連記事:「ディス・イズ・ボサノヴァ」SONGS 小野リサミューズの晩餐 小野リサ”イパネマ”(’07)/小野リサ・ジサフィナード(’96)/ナラ・レオン黒いオルフェ(’59)「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅(’05)オルフェ(’99)

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                <’90年5月、ニューオリンズにて>

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-10 00:00 | 洋画 | Trackback | Comments(0)


英検対策

「トラッドジャパン」の先週「弁当」と今週「竹」を見ました。「弁当」では、やはり工夫をこらした盛り付けは日本独特、との紹介で、かまぼこやハムを花弁の形に切り抜いてご飯に散らした、春らしい弁当が印象的。アットキン氏が、冷えた白いご飯が苦手、というのに対して江口先生が、最近は保温型弁当箱があったり、ヒモを引っ張ると温まる駅弁もある、等と紹介、そういうタイプは初耳、アットキン氏が「私にはハイテクすぎる」と苦笑してました。
                               <東京ミッドタウンの竹オブジェ>
a0116217_1550678.jpg「竹」は、色んな用途があって生活に根付いているとの事で、アットキン氏が言ってた「versatile(多用途の)」という語は、以前「新聞・雑誌によく出る英単語」で覚えた語でしたが、実際話の中で聞いたのは、余り覚えありませんでした。

日本庭園等にある、水を受け流しする竹筒の「ししおどし」は、元々動物を追い払うためのもの、との事で、そういう時の「追い払う」は何だったか、とっさに浮かびませんでしたが、「scare away~」で、scared「怖がって」なので、scareは動詞で「怖がらす」の感じでしたが、辞書でも「脅して追い払う」意味もあり、例で出たかかし「scarecrow(追い払う+カラス)」等は、文字通りそのままだったのでした。ユーミンでそういう曲があった、と確かめたら「KATHUMANDU」の中の「Midnight Scarecrow」で、かかしは歌詞で「踊る案山子のような 影とたわむれる 見慣れた帰り道・・」のように出てたのでした。「ししおどし」は「scarewildboar」等の単語はなくローマ字表記で、やはり日本固有のものだったのでした。

スピーチ対策で’08年秋の午前試験の片方から、3「Does religion provide good moral standards for society to follow?」を書いてみて、以前のノートからも抜き出したりしながら日本の場合中心、になりました。語彙の関係もあるし、通常英作関連で模範解答を参照にはしないのですが、過去問題集のこの解答例を見てみると、一般的に世界で、という内容でしたが、同じ回の「女性は最近TVで正確に描かれているか?」の方は、日本女性に絞っていたりして、そこら辺はとりあえず応答はさておき、自分がとっつき易い切り口でいく方が、とは思いました。
(C)(株)アルク
a0116217_1641854.jpg「カサブランカ」4ページ分P65までチェック、店にドイツ陸軍のシュトラッサー少佐(コンラート・ファイト)が逮捕劇を見るため登場、ウガーテが銃を放ったりして抵抗、リックに助けを求めるものの、捕えられるシーン。これまででは、割と判り易い短いやり取りが多かった所でした。

関連サイト:http://gogakuru.com/review/detail.phphttp://gogakuru.com/en/tv_trad/
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-07 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


帰れない二人(’73)

先日新聞も見ていなかったので、花めぐりで藤を見た後帰途のバスで、真後ろの席の女性達が話題にしてるのがふと聞こえてきて、忌野清志郎氏の訃報を知りました。昨夜の「SONGS」最後でも、出演時黄色いステージ衣装でエネルギッシュに歌っている映像と共に、哀悼のコメントが映りました。喉頭がんで闘病、昨年冬のこの番組では祝・復活の出演だったのですが、転移してしまっており、やはり闘病していた、との事で、享年58才だったのでした。

a0116217_1658516.jpgやはり一番に浮かぶのは「帰れない二人」(忌野・井上ライブ版)で、井上陽水「氷の世界」('73)の中の曲で、作詞・曲共2人の合作。日本の男性シンガーのアルバムでマイベストに1枚挙げるとしたら、やはりユーミンの前にハマって聞いていた陽水作品中、これになると思うのですが、その中でも、子供心に何ともロマン広がる好きな曲でした。後年「東京上空いらっしゃいませ」('90)で、牧瀬里穂が中井貴一のサックスに合わせて軽快に歌ってたのも、何だか感慨ありました。

本人の歌では、大学時代付き合いで、ノリのいいRCサクセションのコンサートに行ったりもしましたが、やはりしゃがれ声で搾り出すような、少し哀愁漂う「スローバラード」等耳に残ってます。ゴールデンカップスの「ワンモアタイム」でインタビューに答えていたり、俳優としては、近年見ていた内「サヨナラCOLOR」の音楽だけだったかと思ったら、どうも思い出せませんが出演もしていたのですが、「恋の門」での姿が記憶にあります。ご冥福をお祈りします。

関連サイト:http://www.asahi.com/obituaries/update/0502/
関連記事:「ワンモアタイム」サヨナラCOLOR(’04)恋の門(’04)SONGS 忌野清志郎
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-07 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


花めぐりの旅

このGWは多少休みにはしていますが、やや気忙しく、母との旅行計画も、近場日帰りで、久方にバスツアーでも、という事になりました。近くの近ツリ代理店のパンフから、藤見物でも、という路線になって、都合と、空席具合で「あしかがフラワーパーク」の藤がメインの花めぐりツアーを選んで行ってきました。

a0116217_16205739.jpg上野発でバスは満席、乗客は若~高齢層までいました。バスガイド嬢と添乗員の女性共、多分20代半ば~後半位、思えば母との、フリーでなくこういうツアー旅は結構前の北海道以来でした。

一応酔い止め薬は飲んだのですが、バスは久方で、停車する度に何だか胃にもたれる感覚で、どうも調子悪く、序盤はぐったり気味。最初の休憩のパーキングエリアは、女子トイレも長蛇の列、でもその休憩を機に、少し落ち着き、その内眠ったりしながら、それなりにバス慣れしてきて幸いでした。

a0116217_16361020.jpgやはり常磐道はかなり渋滞、2度目の休憩予定のパーキングエリアが満杯でバスが入れず、2つスルーして3つ目でようやく、という具合で、スケジュールも押し押し。最初の見物所「ひたち海浜公園」を経て、「益子焼窯元共販センター」での昼食は、3時頃でした。

「ひたち・・」では、薄いブルーの花ネモフィラが、海を臨む丘一面に広がり、菜の花の黄色とのコントラストもあって、なかなか広大でファンタジックな眺めでした。北海道の春~夏の花の季節は行った事がないですが、最近では「60歳のラブレター」で少し映ったラベンダー畑等、映像で見かける分には、色は違ってもこういう感じかも、と思ったりも。花の向こうにポツリと鯉のぼりを立てた民家があったり、牧歌的でもありました。

a0116217_051963.jpgネモフィラは余り馴染みなかったですが、メキシコ、アメリカ、カナダに多く、日本で見られるのは珍しい、と。最初遠目に見えた時、一瞬海かと思い、それにしては人が歩いているし、丘だけだと近付くまで見分けつかなかったかもしれません。丘を登って行くと、その向こうに本物の海、でした。

1時間の滞在で、駆け足気味でしたが、丘への途中の公園のチューリップも色とりどりカラフルで、ここだけでカメラのフィルム1本24枚使ってしまいました。

a0116217_17113371.jpga0116217_1720138.jpg

a0116217_17345126.jpg昼食は豚しゃぶ+ちらし寿司、お肉は柔らかく、まあまあでした。益子焼の説明の時バスガイド嬢が、横川駅の「峠の釜飯」の釜は、この陶器を使っている、と言っていて、それは何度か食べた事あり、割と有名とは思っていたのですが、それが富山の「ますのすし」、北海道「いかめし」と共にベスト3駅弁、とは初耳でした。

a0116217_17403968.jpg昼食後、やや山中に入って「花の山」へ。こじんまりした自然公園で、今の季節はつつじがメインでした。そこからメインの「あしかがフラワーパーク」までは、近いのかと思ったら、結構かかり、ガイド嬢がライトアップで楽しめるので、と気持を引き立てるように言ってましたが、着いた7時頃にはもう完全に真っ暗、でした。

a0116217_18591614.jpg入園してみて、確かに藤棚や色んな花々がライトアップされていて、藤色のは神秘的な感じ、白い藤棚は、何だか子供の頃見た万博でのスイス館の「光の木」の優雅さ、が重なったりしました。意外と昼と違う風情も良かったですが、母は、何度となく、これは昼間に見たらどんなに綺麗だろうか、やっぱり明るい内に見たかった、と残念がっていて、そこら辺ツアーコースなので仕方ないのですが、「「花の山」がなくて、昼食が夕食になっても、ここに早く来た方が良かったよね」等と言い合ったりしました。<↑売店で買った藤キャンディ>

a0116217_1759265.jpga0116217_17594788.jpg

a0116217_18241140.jpg写真は、「花の山」ではデジカメで撮れましたが、「あしかが・・」では、どうもストロボ不具合で夜景モードもなく×で、売店でフィルムを買ってフラッシュたきながら一応全部撮ってしまい、ちゃんと出てるか心配でしたが、思ったよりは、映ってました。<→入り口にあった黄色の藤>

帰りはそう渋滞もなく、上野に戻ってきたのは10時過ぎで、結局予定より2時間押し。序盤ややバス酔い気味もあって、余り車窓をじっくり味わったりという余裕はなく、久方にウォークマン+音楽・講座録音テープも持って出たのですが、後半になって、小野/ナラ・レオンやユーミンを聞いた位でした。正直やや駆け足気味ハードな日帰り旅でしたが、色んな花の風情には、一時心和むものがありました。

関連サイト:http://www.ktr.mlit.go.jp/kaihin/http://www.hananoyama.jp/http://www.ashikaga.co.jp/index2.html

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             <’09年5月、あしかがフラワーパークにて>

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-05 00:00 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(0)


英検対策

(C)スクリーンプレイ(株)
a0116217_15163019.jpg「オズ・・」4ページ分P103までチェック、宮殿の守衛がオズに、一行の訪問を伝えてくれる事になり、ライオンの「もしボクが森の王になったら」の歌のシーン。一行の中では、ややくぐもったような話し方のライオンの科白が、聞き取りにくい事が一番多いですが、今回歌の中「chipmunk」=「「シマリス」、「kowtow、genufect」=「卑屈に追従する」等多分初耳の単語もちらほらありました。「take wing」で「飛び立つ」になったのでした。
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-02 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)


SONGS カーペンターズ

今週「SONG」はカーペンターズ、一部録画一部オンタイムで。2年前の「プレミアム10」での特集以来でした。流れたのはライブ映像で「遥かなる影」「愛のプレリュード」「雨の日と月曜日は」「スーパースター」「Sing」、フルコーラスは「青春の輝き」、リチャードのピアノ+カレンの映像での「遥かなる影」。日本での武道館公演で子供達と「Sing」を日本語で歌っているシーン等もありました。

また、カーペンターズを敬愛、という小林明子が、リチャードの前で「恋におちて~Fall in love」を歌い、以前リチャードのプロデュースもあったそうですが、歌った後で、しばらく聞いていなかったけれど美しい曲、「ダイヤル廻して手を止めた・・」の所の事かと思いますが、音が上がる所がとてもいい、等と賞賛、また「イエスタディ・ワンス・モア」をカバー。

この人も随分久方でしたが、余り年を感じさせない印象、テープ置き場に「FALL IN LOVE」('85)と「Naturally」('87)アルバム録音がありました。「恋に・・」は、内容記憶薄れてますが、不倫もの先駆けドラマ「金曜日の妻たちへ」のテーマ曲、作詞は湯川れい子、最近では徳川英明版で聞いていたのでした。ドラマにはいしだあゆみや古谷一行が出ていたのだった、と。バブル時代の空気が偲ばれますが、デ・ニーロとメリル・ストリープの同名洋画も、同じ頃だったのでした。

小林明子は、中学生の頃からのカーペンターズファン、その音楽が目標、との事で、トリビュートアルバムも出したりしてるようですが、スタッフが、彼女の声がカレンに似ているのでリチャードへのアプローチを提案、という経緯も見かけ、声の伸びる所とか、そう言われれば、という感じ、テンポや曲調も通じる所ある気しましたが、カーペンターズ(リチャード)の日本の歌手プロデュースがあった、というのは初耳でした。

ツアーで多忙で心身消耗気味の頃、作詞家の友人ジョン・べティスが、カレンの複雑な心情を表すような詞を書いた、という「青春の輝き」は、本人も気に入ってたそうですが、改めて今回久方に聞いて、「私には愛が必要だとわかっている・・私は不完全な世界に完全を求めている 愚かにもそれが見つかると思っている」というような部分とか、何だか本人の、拒食症に陥る一因にもなった生真面目さと、孤独が入り混じってるようにも聞こえ、ある種切なさある曲だったのだった、と。

先日CD店店頭の新譜コーナーで、カーペンターズのベストアルバムを見かけ、今回出演はそういう関係もあったのかもしれませんが、やはりカーぺンターズは、手垢がつかない、と。ラストの「遥かなる影/(They Long To Be)Close To You」は、「雨の日と・・」「イエスタディ・・」と共にマイベストカーペンターズ曲、やはりいいものは色褪せない、と思って、その演奏の後、次回女性シンガー特集予告で、たまたま最初に映ったのが今井美樹だったのですが、

今井カバー版「Close To・・」が手元にあって、前にも触れた事あったのですが、私は特に大ファン、という訳ではないですが、それが収録のアルバム「fiesta」('88)+片面「MOCHA」(’89)テープは、以前アメリカ旅中、移動のグレイハウンドバス内で一番よく聞いていたので、ユーミン曲的に、この曲を聞くと反射的に、あの旅、というかバスで大陸を走っていた、というDNA的感触が薄っすらとでも蘇ります。何かと閉塞気味な時、あの思い出が、一種リフレッシュになったり、という事は確かにあります。昨夜「トップランナー 加藤久仁生」録画、「オルフェの遺言」ビデオの途中。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090429.html
関連記事:プレミアム10 カーペンターズSONGS 徳永英明徳川英明~あなたに贈る僕の歌~

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                <’90年5月、ニューオリンズにて>

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# by MIEKOMISSLIM | 2009-05-02 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


SONGS 坂本龍一

先週の「SONGS」は坂本龍一、演奏は「Tibetan Dance」「to stanford」「戦場のメリークリスマス」、 現代美術家の大竹伸朗氏との作画+即興演奏のコラボレーションでした。

3月末桜の咲き始めの京都を訪れたロケ、加茂川沿いを歩いていたり、大徳寺孤蓬庵で、お茶をもてなされたり、という様子。そこの茶室「忘筌(ほうせん)」に招かれ、千利休、古田織部と共に茶の湯の3巨人だった、小堀遠州が作った、と。初耳の人物でしたが、先日入手の日本史教科書の注釈の所に、元武将の中から出た茶人の1人、として載ってました。

その茶室の縁側が障子で上半分位覆われており、そうして切り取った庭の眺めが、船からの眺めを現している、との事で、風流な雰囲気でした。

新作アルバム「アウト・オブ・ノイズ」は、世界で集めた自然の音+ピアノ、楽器で生け花のように配置、茶道や華道に通じるものがある、との事で、昔は(茶室、お茶等)興味がなかったけれど、時間の厚みを感じる、お茶の美学は、人工美を追求するヨーロッパ、他のアジアとも違って、独特の美意識で、気になる、等のコメント。

今NYに在住だけれど、日本に帰る事も考えていて、9.11以降「逃げ出したい」と思ってはいて、死ぬ時は日本で死にたい、とか、最近は涙もろく、寅さんを見ても泣いてしまう、等とも車中で語ってました。

今回は、ピアノを囲む多くのろうそくの灯火や、海中のイメージの照明等、いつもの「SONGS」より割とシックで凝ったステージで、「戦メリ」も久方でしたが、一番耳に残ったのは、冒頭の軽快なオリエンタルムード、自分の演奏を記憶させた無人ピアノとの連弾の「Tibetan Dance」でした。昨夜「SONGS カーペンターズ」録画。

関連サイト:http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090422.html
関連記事:プレミアム10 YMOからHASへ坂本龍一×役所広司~世界が求める日本のカタチ~シルク(’07)

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                  <’04年4月、新宿御苑にて>
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# by MIEKOMISSLIM | 2009-04-30 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
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荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~
SDカード事件<2>
SDカード事件<1>
期末テスト対策終了・LINE開通
フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでー
ふれあい音楽会~映画音楽への誘い
杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会
ハリー・ポッターと賢者の石(’01)
中間テスト対策終了・カムバック
デッドエンドの思い出/よしもとばなな(’03)
掃除機
母の日
杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016
西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園
八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店
初夏の大北海道展
~イバラード「夢の庭園」~ 第19回 井上直久絵画展
ルノワール展 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
Brio Brass Band 第5回定期演奏会
春期講習終了
長崎物産展 五島ばらもん揚げ
学年末考査対策終了・祝合格
ひな祭り
大九州展&全国うまいものめぐり
確定申告
恵方巻
冬の北海道物産展
冬期講習・波乱のセンター試験終了
クリスマスデザート
リトルプリンス 星の王子さまと私(’15)
第20回 フィルモアコンサート
期末テスト対策終了
中間テスト対策終了・新入会
東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭
モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで
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