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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

タグ:グルメ ( 95 ) タグの人気記事

恵方巻

昨日節分、この所恒例で、昼に母と恵方巻会食。

a0116217_22325992.jpg今回、溜まっている楽天ポイントで、サンクスの、恵方巻の3本セットと、

デザート用に、ココア生地でホイップクリーム、バナナ、いちごを包んだ「節分ロール」を予約、それをメインに、

足らないかと思って、自分でもネットで見かけた「マヨそぼろ巻き」、ポテトサラダ、きゅうりとわかめの酢の物、味噌汁を作り、+母が買ってきていたフルーツセット。

a0116217_2234309.jpgサンクスのは、写真ではハーフサイズ位かと思っていたら、結構長く+ボリュームあって、自分のはいらなかったかも、と。

具はかんぴょう、椎茸煮、おぼろ、きゅうり、高野豆腐、玉子焼、穴子、とさすがにバラエティ、

今年の方角、北北西らしき方を向いて、かぶりついて食べ始め、ごはんにそれぞれの味がじんわりしみて美味。

自家製のレタス、そぼろ、卵焼き、マヨネーズ具の「マヨそぼろ巻き」は、食べ始め時は、やはり本格恵方巻に味おとり、見劣り感、は仕方ないけれど、

そぼろの味が今一、まだひき肉をしょうゆ味とかで炒めた方が良かったかも、とかやや残念に思ったけれど、晩に残り分を食べた時には、味が落ち着いていて、それなりに味わえた感じ。


母は先月半ば頃、顔に帯状疱疹が出来て、ちょっとひどい、という診断で急遽先々週半ばまで一週間入院、まあ退院後薬は飲みつつ、

日々少しずつ良くはなっている感じはする、らしいけれど、まだ左頬~口の中がヒリヒリして、柔らかいものしか食べられず、私との昼会食も中止だったのだけれど、

今回は2種類恵方巻をどちらも美味しい、と言いつつ、おかず、デザートどれも食べて、退院後こんなに食べたのは初めて、ということで、

まあ、回復兆しの意味でも、恵方巻ランチが出来て良かった、という所でした。

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関連サイト:恵方巻 Wikipedia
関連記事:恵方巻(’13)恵方巻(’15)恵方巻(’16)

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by MIEKOMISSLIM | 2017-02-04 22:41 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)

クリスマスデザート

先週24日(土)イブの日、恒例で母とケーキ、フルーツなどでクリスマスデザート。

今回のケーキは、溜まっていたポイントを使って、楽天市場で見繕って、「ミックスベリーのフルーツケーキ」に。

冷凍で届いて解凍して食べるタイプは初めてだったけれど、水曜に届いたのを金曜夜冷蔵庫に移して解凍、食べる前1時間程出して常温で置いて、

食感も特に普通のと変わりなく、各種ベリーの甘酸っぱさ+まろやかクリームで美味しく堪能。

その他、パイナップル、リンゴ、バナナでフルーツ盛り合わせと、手巻き寿司でも作ろうかと思っていたけれど、明太子ソースのスパゲティ、ポテトサラダ、ゆで卵で。


先日から、母が、今月になって空いたアパートの下の階の部屋に2階から移るか見送りか?

2度その部屋を見て、間取りなどはほぼ同じ、階段上り下りが必要なくなる代わり、陽当たりは悪くなり家賃アップ、洗濯物の干場に難ありetcで、どうするか、結構迷っていたのだけれど、

結局、おそらくすぐには埋まらなさそうな物件でもあるし、色々条件考えて今回見送り、で一応カタがついて、まあ一件落着で、

まあいつもながら、とりあえず元気でイブデザートを楽しめて良かった、という所でした。

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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-30 23:07 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)

ゴッホとゴーギャン展

先週18日(日)、「デトロイト美術館展」に続いて母と東京都美術館に移動、ゴッホとゴーギャン展鑑賞。

a0116217_2133223.jpg「デトロイト・・」は特に混んでもいなかったけれど、こちらは予想に反して20分待ち、思えばこの日最終日、ということもあったかも。

まあ20数分して入館、館内も混んでて、比較的空いている作品から後ろから人波分けて侵入、見たら後退のパターンで。<↑チラシ>

ゴッホとゴーギャンだけかと思ったら、影響を与え合った関連画家のもあり、モネ、ピサロ、セザンヌ、ミレーetc4分の1程が他の画家ので、5章に分けて68作品の展示。

a0116217_22465341.jpgゴッホ、ゴーギャン作品は、自画像など「デトロイト・・」にもあったけれど、

ゴッホは久方に見て、やはりいつもながらアルル時代の鮮やか色彩は見応え、だし、<↑チラシ裏>

今回何だか改めてそのタッチのパワフルさひしひし、メンタル的カツを入れられる、という感じ。


今回どれが一番インパクト、という訳ではないけれど、後でカードを買ったのは、第3章「ポン=ラヴェンのゴーギャン、アルルのファン・ゴッホ、そして共同生活へ」のゴッホ「収穫」(↓カード)、

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これはやはりすでに手元に2枚あって、今回のカードはやや色彩抑えめ。何だかゴッホスタンダードとして、手に取ってしまう、というか。

それと同じ章の「ゴーギャンの椅子」(↓カード)、

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映像コーナーでも、有名な2人の共同生活~破綻のエピソード、ゴーギャンを迎えるために、部屋に「ひまわり」の絵を飾ったとか、

後にゴーギャンが第5章「タヒチのゴーギャン」にある「肘掛け椅子のひまわり」を描いたのは、ゴッホへの思い、とかのエピソード、この絵も、本を読むゴーギャンの擬人化、のような解説、

初見ではない?気はするけれど、改めて、うまくはいかなかったけれど、ゴッホのゴーギャンへの愛着漂う一品。

それとやはりこの章のゴッホグラスに生けた花さくアーモンドの小枝」(↓カード)、

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これはどうも覚えなく、初見かもしれないけれど、桜を思わすような柔らかな花?蕾?の色、

アルルのゴッホにしては抑えめ色彩、でもバックの赤ラインが効いてて、署名もその赤、というのがゴッホかも。

母が買っていたのは、やはり「収穫」とこの「・・アーモンドの小枝」。

その他目に留まったのは、第1章「近代絵画のパイオニア誕生」では、ゴーギャン「夢を見る子供(習作)」、

ピサロ「ヴェルサイユへの道、ロカンクール」「エラニーの牧場」、モネ「藁ぶき屋根の家」「ヴェトゥイユ、サン=マルタン島からの眺め」、

第2章「新しい絵画、新たな刺激と仲間との出会い」では、シャルル・アングラン「セーヌ川、朝」、ヤン・フェルカーデ「水差しと3つのリンゴ」、

第3章ではゴッホ「レモンの籠と瓶」、馴染みの「恋する人(ミリエ少尉の肖像)」、

第4章「共同生活後のファン・ゴッホとゴーギャン」では、ゴッホ「タマネギと皿のある静物」「ジョゼフ・ルーランの肖像」。


2展示ハシゴしたら1時半頃で、JR上野駅の2Fの「ぶんか亭」でランチ、少し混んでて2,30分待ちだったか、

私は「せいろそば(冷)とミニ唐揚げ丼」、母は「ミニ山かけ丼とせいろそばセット」にして、一休み。

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それから、私は母を地下鉄駅まで見送って、用があった田町に京浜東北線で移動、ここは初めて降りたけれど割とモダンな駅周辺、歩道橋から気が向いて撮影。

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途中三田図書館があって、用の時間まで少しあったので、本を借りようかと思って中野翠の本を選んだのだけれど、

そこは港区で、区が違うと新たな図書カードが必要らしく、それを作る位はいいけれど、返却時は杉並区からは出来ず、港区の図書館まで来なければいけない、そうで、諦め。

取り寄せの時は、他の区からでもOKだったはずだけど?都内なら融通が効いてもいいいのに、と思ったり。


そういう所で、2展示ハシゴ+用事のやや忙しなさで疲れはしたけれど、この日はそう寒くもなく天気も良く動きやすい方で、リフレッシュでした。

関連サイト:ゴッホとゴーギャン展 サイトぶんか亭 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-29 22:53 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)
熱海旅行 アカオリゾート公国<1>の続き、かさばってきたので、2日目分は分けることに。

翌朝、朝食時には、私も食欲的にはすっかり回復、和洋のバイキングで、洋食~和食と色々少しずつ食べ、

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母は和食中心で、

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デザートや飲み物も色々、2人共7時~1時間40分位かけて堪能して、満足。特に美味しくて再度摂って食べたのは、春雨サラダ+中華ドレッシング・・だったか。

2日目は生憎予報通り最初から曇り、天気が良ければ、付近の名所錦ヶ浦散策とか、という気にもなったかも、だけれど、

少し外のデッキに出てみても、海景色もどんより。水平線に、初島が微かに見えて、晴れていれば「瞳を閉じて」モード、かもしれないけれど。

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後日、ユーミンのオールナイトニッポンGOLDで、熱海在住NOKKOがゲストだったし、錦ヶ浦が、ゴジラだったか?

怪獣映画の舞台、このホテル辺りに怪獣が落ちてきた?とか投書が読まれていたけれど。


結局11時にチェックアウト後も、帰りの列車の時刻に合わせて、3時過ぎ位までホテルでのんびり。

このホテルは、色々サービスが目について、ロビーで自由に淹れて飲めるぶどうジュースコーナーがあり、

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それを飲みながらロビーのソファーにいたり、

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このホテルは構造が、フロントが最上階17F、色んな施設がそれより下の階で、下の方の2Fにある無料の喫茶コーナーがあり、

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そこで、やはりハーブティーやパインジュースを自由に飲めるので、

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チェックアウト前後に2回行って、そこで置いてあった新聞を見たり、海景色を眺めたり、

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3時過ぎの、熱海駅行き送迎バスに乗る前に、ホテル前からホテルと、最後の眺め。

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結果的にすっかり滞在型になったホテルを後に、熱海駅へ。朝、早めに出て駅付近をブラブラする案も話して、

天気も良くすぐ歩いて海岸まで行けたり、だったら、もっと気乗りもしたけれど、結局それはせず。

まあ駅前の通りは、ちょっと浅草っぽい?土産物屋街、という感じ。

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予定より少し早めに小田原について、ロマンスカーまで1時間位あったけれど、土産物屋などブラブラしている内に時間になって、

帰り際パラパラ雨が降り始めたりして、まあ2日間土砂降りとかではないだけ良かった、などと言いながら、7時頃無事帰宅。

余りアクティブとは言えず、まあバスツアーのように色々名所は巡れず、特にインパクト的に熱海特有の、というのは希薄だったけれど、年配で杖持ち母にとっては、もそうだけど、

私もこういうのは余り今まで覚えないけど、ホテル、料理、温泉、サービス等さえ充実していれば、こういう滞在型もなかなかまったりして正解かも、というリフレッシュ小旅行でした。

関連サイト:ホテルニューアカオ サイトアカオ ハーブ&ローズガーデン サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-10 23:57 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
先月20日(日)から1泊で、母と熱海に行ってきました。

a0116217_23275713.jpgこの所落ち着いてブログ記事、にはどうも忙しないので、少しずつアップすることに。

母が、満期になった定期預金の利子があるし、動ける内に温泉でも1泊位で行きたい、と言い出し、

20(日)~中間テスト直後で振替え済見込みの21(月)で付き合うことに。


a0116217_23314749.jpg行き先希望は、行ったことのない割と近場の中で、伊豆半島、というので、

私は先日ユーミンが、熱海のNOKKO宅に行って花火を楽しんだ、のような話も頭を過ったけれど、

伊豆半島入口辺りでもあるし、熱海、伊豆高原辺りで検索。


a0116217_23401875.jpg結局、インタ-ネット申込みでお得になるようで、出発の時間に朝余裕が持てる、

熱海のホテルニューアカオ<↑パンフ>+行き帰り小田急ロマンスカーセットプランに決定。

決め手的には、ホテルのある総合リゾート「アカオリゾート公国」<↑一番上チラシ>の敷地の中の、

ホテルから送迎バスのある「ハーブ&ローズガーデン」<↑パンフ>で、花好きの母には良さそうで、私も興味ひかれて、という所。


12/5追記:20日朝、9:40新宿発の小田急ロマンスカー~小田原からJRで熱海、駅前から送迎バスで10分位、12時過ぎにホテル着。

この行きの時は晴れていて、車窓で久方の富士山の姿や、青い海も。送迎バスからは、海岸沿いに、名所の一つ、こじんまりした寛一お宮の銅像、もちらっと。

チェックインは1時だけれど、フロントの人が端末で掃除が終わってる部屋を探してくれて、早目に入れたのは良かった。

和室の部屋は、全室オーシャンビューの前調べ通り海に面していて、しかもベランダの真下が海!海に近いなだらかな山のホテル街も見えて、

2日間通してほぼ曇りだったのは残念、青空と青い海景色堪能、という訳でもなく霞んだ感じだったけれど、なかなかの眺望。

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とりあえず、昼食用に2人分作ってきた、のりととろろ昆布のおにぎり、卵焼き、小松菜ごまあえ、スパゲティサラダのおかず、佃煮、

部屋に備え付けであったお茶、海老のせんべいで昼食。

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12/6追記:そして、ホテルからまた送迎バスで5分程の、「ハーブ&ローズガーデン」へ。入口からさらに園内のミニバスで傾斜を上がって行って、

奥の校舎地点から、徒歩で下へ花々を見ながら戻っていく感じ。

こじんまりした曽我浅間神社があって、一応お参り、そこから下って、枯山水の日本庭園「天翔」、

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その中心には、巨大な松の盆栽「鳳凰の松」、

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コレクションガーデン、イングリッシュローズガーデン、夜の女王の庭、プロポーズガーデン、ウェディングガーデン、

クライミングローズガーデン、フランスの香りのバラの庭、ハーブガーデンなどのこじんまりしたエリアの小道や階段を下りながら、様々な花の鑑賞。

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締めに、入口のハーブハウスで「ラベンダーソフト」、そう言えば北海道展とかでも、食べたことがあるようでなかった味、かも。

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また送迎バスでホテルに戻り、ロビーで、無料サービスのウェルカムドリンク、抹茶+和菓子でくつろぎ。

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そして部屋に戻って、母はTVを見てたり、別に元気そうだけれど、私はどうも、駅からに始まって4回のバス乗車で、長い時間ではないけれど、乗ってる時いずれも余りいい気分ではなく、

それが重なって効いて来たのか、前夜のやや寝不足もあってか、どうも体調今一。

座布団を重ねて横になっていて、夕食の時間になってもそういう感じ、直前にWCで少し吐いてしまったり、これは果たして食べられるだろうか??という状態だったけれど、

幸い、バイキングでなくコース料理、少しずつそう脂っこくないものが出てくるので、食べられて助かった、としみじみ。

また、広いフロアの前方で、東南アジア系?の、女性ボーカル+男性バックバンドのライブ付き。

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タンゴ曲や、涙そうそう、世界で一つだけの花、など日本の曲も含め、最初30分位で、それなりの盛り上がり。

私はこういうライブ付きディナーは添乗員時代のホテル含めて覚えなく、母も初めてのようで、またコースの1品1品珍しがっていて、照明の加減で、余り写真はちゃんと撮れなかったけれど、

メニューは、南瓜ムース~季節の旬菜盛り合わせ~刺身四点盛り

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~お楽しみ海鮮鍋~茶碗蒸し

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~ローストビーフ

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~梅じゃこ飯 味噌汁 香の物~季節のデザート

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私はどうも梅じゃこご飯は食指動かなかったけれど、その他は食べられたし、母は、とにかく今までの旅の夕食で一番良かった、と満足そうで。

部屋に戻って一休み、私はまた横になっていて、10時過ぎに大浴場へ。

伝統の熱海温泉初体験、だけど、浴場自体は、特に変わり湯もなく、露天風呂も離れているようで、
大浴槽が1つだけ、まあ広々としてはいるけれど、割とシンプルな造り。

でも、ちょっと特筆すべきは、ボディソープや洗顔ソープ等と共にあった、備品の、ピーリングジェル、

化粧室にも別種類のがあったのだけれど、洗顔後、ジェル状のものを顔に伸ばしてマッサージすると、容器に書いてあるように、まさに角質?らしき白いものがポロポロ!

洗い流すと、ツルツルになったような気がして、母と共に感激。翌日ホテル売店で、2500~3000円位で見かけたのだけれど、

a0116217_2125785.jpg帰ってから検索したら、100円ショップにもある!?とのことで、

確かに近くのダイソーに、レモンとアーモンドタイプピーリングジェルが棚に多数あるのを発見、

早速レモンタイプを買って、試したら、使い心地はそう熱海にあったのと変わらず、1週間くらい試して、特に肌荒れもなかったので、

アーモンドタイプも買って母に見せたら、嬉しそうに使ってみる、と。まあ今にして初めて知った、このピーリングジェル発見、というのが、今回温泉での収穫、という感じ。

部屋に戻って、思えば久方の布団で、部屋の真下の波音を聞きながら就寝。

熱海旅行 アカオリゾート公国<2>に続く

関連サイト:ホテルニューアカオ サイトアカオ ハーブ&ローズガーデン サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-05 23:50 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

柿の葉すし

昨日、奈良の叔父、叔母から母に、名物柿の葉すしが送られてきて、私にも半分。

お盆の祖父母の墓参りの代わりに送ったお供え分のお返し、らしいけれど、ネタはさばとさけのセット。

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以前にも、柿を送ってくれて、やはりおすそ分けのことがあったけれど、柿の葉すしは、富山の鱒寿司とか同様、派手さはないけれど落ち着いた味わいというか、スタンダードに好きな寿司の一つ。

一つ一つ柿の葉でくるまれているのも、丁寧さが感じられて、それを開く時毎に、ささやかだけど優雅な気分になるし、

丁度夕食にしたけれど、久方に、「たなか」サイトにあるように、まったり味のさば、あっさり風味のさけを交互に味わって、満足でした。

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関連サイト:柿の葉すし本舗 たなか サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-10-29 21:21 | グルメ | Trackback | Comments(0)

秋の大北海道展

先日11日(日)、ポンピドゥーセンター展に続いて、帰途京王新宿店での北海道展に寄ってきました。

丁度小田急でも九州・沖縄展をしていて、イートインを比べて決めよう、ということで、まず小田急に寄ったら、ラーメン、寿司店、

ここでは食べるとしたら、「博多ラーメンShin Shin」の細麺+豚骨スープのよくばりらーめん、と目安をつけて、デザートはソフトが一軒あったけれど、商品券では半端な確か360円位のだけ。

京王に移動したらラーメン、ステーキ、寿司があって、こちらの方の「旭川ラーメン 梅光軒」の方に決定、

私は3種のチャーシュー、バター、コーン、メンマなどボリュームに魅かれて「スペシャルラーメン」(↓)、

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母は、オーソドックスな塩、しょうゆ、みそのうち「しょうゆラーメン」(↓)に。

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食べる頃には夕方、私は出かける前コーヒーだけだったのでお腹はすいていて、麺はシコシコ、スープもコクがあって、チャーシューもジューシー、確かに美味しかったのだけれど、

母が噛めないから、と結構メンマを渡してきたのもあるし、チャーシューのボリュームが徐々にこたえてきて、久方にスープを飲みきれず、やや胃もたれ状態。

母はまあ、メンマが食べられない以外は、あっさりしてて美味しかった、ようで。


デザートはさすがに小田急よりこちらの方が断然種類豊富、「小樽洋菓子舗 ルタオ」で商品券が丁度になる、「かぼちゃサンデー~キャラメル~」(↓上)と

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「ショコラサンデー~ストロベリー&ハーブ」~」(↓下)にして、半分ずつ。

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さすがにメインのソフトはクリーミーな味わい、ケーキもとろける口触りで、もう一つ別の店で、頃合い価格の、コーヒーゼリーの上にソフト、のシンプルなのもあったのだけれど、

まあこのサンデーの方が、ソース付きソフト+ケーキ+ビスケットと色々味わいで、こちらにして良かったよね、と。


それにしても、同時期に小田急と京王新宿店で物産展、前にも何度かはあったけれど、

今回に関しては、まあそんなに気をつけて観察した訳じゃないけれど、人波的にはそう変わりなかった気もするのだけれど、

イートインのデザート類は明らかに北海道展の方が豊富、ラーメンだけ比べても、まあ1店舗ずつだけれど、やっぱり単純に種類も多いし、

バター、コーン、ダイナミックなチャーシューなどのトッピングも、北海道のの方が、魅かれるものがあって、

まあもし九州・沖縄展しかやってなかったら、ここのを不満もなく食べるだろうし、博多ラーメンが好み、という客層もいるだろうけれど、

特にこだわりなければラーメンにしろ、デザートは特に、比べるなら普通、北海道のを選ぶんじゃないか?という気がして、少しでも集客を考えてたら、

近隣で他店のイベントも判ってるだろうし、わざわざ同時開催にせず、時期をずらしたらいいのにね、とか話したり。

まあそういう所で、この日は曇り気味で涼しくて雨も降らなかったし、先月は暑気でややお疲れ気味だった母も、丁度気候も良かった、と一安心、

久方に美術展~物産展イベントハシゴで、リフレッシュでした。

関連サイト:京王新宿店 大北海道展 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-09-17 23:06 | グルメ | Trackback | Comments(0)

めんそ~れ~沖縄展

先日31日(日)、伊勢丹新宿店で昨日までだった沖縄展に母と行ってきました。

近くの小学校で都知事選投票をすませてから、昼前に出発。「きしもと食堂」イートインにして、丁度昼時で、待ち時間は30~40分、それ以上かも、と聞いたけれど、意外と早く、多分15~20分位で席へ。

メニューは、メインのそばは「きしもとそば」1種類。

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正直、麺はやや硬め、母は後で、そばというよりうどんみたいな、と言ってたけれど、硬めにゆでた平打ちうどん、という気も。

カツオ風味スープもまあ、クセがないあっさり風味、といえばそうなのだけれど、今一特徴なく。

でも、メインの具の豚の角煮は、柔らかく、甘辛の味がしみていて、結構美味。これは、ラフテーという、泡盛や醤油で味付けした沖縄料理のようで。


それと、例によって商品券の関係で、そば2人前だと半端なので、メニュー写真では炊き込みご飯のような「ジューシー」を1つ注文、

レジで、炊き込みご飯ですか?と聞いたら、混ぜご飯のようなものです、と。小さいお椀入りでそうボリュームはないけれど、これもしっかりご飯に味がついていて、美味。

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a0116217_22513457.jpgあと、このイートインでは、水ではなく麦茶のようなお茶が出て、これは壁に張り紙紹介あった「ゴーヤ茶」のようで、

ノンカフェイン、立ち仕事が多い人に、というようなことも載ってたけれど、ゴーヤ風味ウーロン茶というか、確かにヘルシーな感じの後味。


デザートは、大分前初めて沖縄に行った時、美味しくて幾つも食べた「BLUE SEAL」アイスの店舗があって、心魅かれ、商品券では半端になってしまうけれど、

母が、その分は出すから、そんなに美味しいならそれにすれば、と言ってたけれど、どうもこの店舗用の食べるスペースがなく、この物産展内に飲食用オープンスペースもないし、

結局、丁度商品券が半端なく使えて、狭いけれど、奥に食べるスペースがある宮古島の「リッコジェラート」のダブルにして、

私はバニラとホワイトチョコローゼル(↓左)、母は黒糖ミルクとチョコちんすこう(↓右)味に。

どの味も濃厚で美味しかったけれど、沖縄っぽくもあり一番インパクトは、チョコちんすこうで、私も1つはこれにすれば良かった、と。

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そういう所で、久方の沖縄展、北海道展とかよりも、売ってる衣服、グッズ、食べなかったけどマンゴーデザートなど、どことなくカラフルで南国感、リフレッシュでした。

関連サイト:伊勢丹新宿店 第22回めんそ~れ~沖縄展 サイト沖縄観光チャンネル サイト きしもと食堂リッコジェラート サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-08-02 23:11 | グルメ | Trackback | Comments(0)
新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で、今日までだった、フランスの歴代樹木題材の展示会に、都合も合ったので母と行ってきました。


a0116217_15293544.jpgロマン派、バルビゾン派~印象派~フォーヴに渡って、様々な画家の作品を、3章に分けて約110点の展示、

モネ、コロー、ピサロ、ヴァロットンなどメジャー画家の作品もあったけれど、馴染みない画家達のそれぞれの樹木の、大作あり、楚々としたもの、ユニーク、パワフルなものなど、

まあ穏やかなテイストの展示会と予想してたけれど、意外とバラエティに富んでいて、なかなか見応え。<ジュニア版ブックレット(C)損保ジャパン日本興亜美術館→>


どれが一番インパクト、というのは今回ちょっと難しいけれど、目に留まったのは、

やはりモネの、1作品だけあった「ヴェトゥイユの河岸からの眺め、ラヴァクール(夕暮れの効果)」、これは個人蔵らしく多分初見、カードはなくて残念。

「ボール」で馴染みのヴァロットンの、「オンフールの眺め、朝」(↓カード)、

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これは、解説だと、戸外製作でなく、写真やスケッチを手がかりに、アトリエで記憶と想像にもとづいてモティーフを組み立てる方法で描いていて、

対象から距離を置く手法が、画面全体に漂う不思議な雰囲気をかもし出しているのかもしれない、とのことで、

まあ今回チラシやポスターにも使われているシャルル=フランソワ・ドービニー「ヴァルモンドウの下草」(↑一番上、↓一番下)とか、

オーソドックスなバルビゾン派作風と比べて、同じ樹木モチーフの緑メインの風景画、ではあるけど、随分個性的、自由に変遷、という感じ。



ルイ・アイエの「街路・夜景」(↓カード)は、家にあるカードはチェックしてないけれど、確かどこかで見たことがあって、

小品だけれど、実際の夜か、映画とかの中の夜景か、何か切ない記憶が掘り起こされるような感触の一品。

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初耳の画家だと思うけれど、ロベール・アントワーヌ・パンションの「曳船道」「ブランヴィル=クルヴォンの谷」(↓カード)。

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「曳船道」は、現物では手前の道がカードのように赤味がかってなくて、女性の前の子供の服?のピンクがもっと効いていて印象的、「ブランヴィル・・」も、色彩のメリハリが好ましく。


7/2追記:その他、少し時間が経って、やや記憶薄れてるけれど、目に留まったのは、

第1章:戸街制作の画家たち では、ピクチャレスク(絵になる)構図の画家、だというアレクサンドル・ルネ・ヴェロン「ロワン川のヌムール川」の夕方の風景、挿絵画家でもあったギュスターヴ・ドレの大作「嵐の後、スコットランドの急流」、

第2章:印象派の画家たちと同時代の風景画 では、シニャック作品「エルブレーのセーヌ川」もあったけれど、ヴィトール・ヴィニョンの「村の入口、ネル=ラ=ヴァレ」、

そして、カードはなくて残念だけれど、初耳画家の珠玉作的には、一番印象的だった、ジョルジュ・タルディフの「モンマルトルのマキ」という流動的タッチでの、黄緑~黄色の鮮やかな色彩の2枚。

第3章:ポスト印象主義と20世紀前衛芸術への試み では、シャルル・ラコスト「べアルンの風景、大木」、木の形が神秘的というか、解説だと、何気ない日常を幻想的な憂愁が漂う風景画に変貌させた、という作風。

黄昏や日没うなど自然界の微妙な光を描いたフェルディナン・ロワイヤン・ドュ・ピュイドゴー「月下の彫像」、

退廃芸術と言われたらしいエミール・ノルデの、2人の女性?少女?だったかが、森の道を歩いていく後姿、だった「ブーヘンヴァルトの春」、といった所。

母が買ってたカードは「ヴァルモンドウの下草」と「曳船道」。



帰りに、新宿東口店のビックカメラに寄って、店員さんに、PCのWindows10用のウイルスセキュリティのことを確認。

3年前PC買い替えた時に付録で付いて来たZEROのパッケージを持って行ってて、これはWindows8用で、今なら1480円で10用に拡張、という表示がPC画面出るのだけれど、

この10用パッケージ版は、8用と同じ1980円、拡張版には、サポートの相談は出来るけれどパッケージ版のように保証が付いていない、という差らしい、と判明、

今のは8,1で、まあ無償でアップグレードできる今月末までに10にしておいた方がいいかとは思ってるけれど、セキュリティは、やはり製品的にはZEROが手頃価格のようだけど、どちらにしたものか思案中。


そして小田急新宿店4Fの「プレンティーズカフェ」に寄って、例によって手元の商品券使って、2人共コーンのダブルアイスにして、

私は抹茶とバニラ、母は夏みかんシャーベットとストロベリー味のを味わって、一休み。やはり北海道展のとかの方が、味の濃さが違うね、とは話しつつ、それなりに美味しく味わい。

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そういう所で、思ったよりも多彩、フランスの様々な木の風景画を味わえて、そういえば何年か前に似たような「海」シリーズ展示会もあったけれど、

作品を集めるのは大変そうだけれど、こういう統一題材の展示会というのも趣あって面白いし、フランスの風景だったら、「パリの街」展とかも出来そうな、と思ったり。なかなか充実のイベントでした。

関連サイト:損保ジャパン日本興亜美術館サイト フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでー 小田急新宿店サイト  プレンティーズカフェ
関連記事:クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展大回顧展モネフランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展ルノワール+ルノワール 2人の天才が愛した女性ルノワール+ルノワール展フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展芸術都市パリの100年展ルノワール~伝統と革新/味百選ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景マネとモダン・パリ印象派はお好きですか?オルセー美術館展 「ポスト印象派」モネ・ルノワールと印象派・新印象派展ザ・コレクション・ヴィンタトゥール画家と庭師とカンパーニュ(’07)セーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになったモネとジヴェルニーの画家たちワシントン・ナショナル・ギャラリー展エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅奇跡のクラークコレクションールノワールとフランス絵画の傑作ーSONGS 徳永英明印象派を超えて 点描の画家たちモネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ーチューリヒ美術館展新印象派 光と色のドラマと花見 in 上野公園

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        <チラシ>

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by MIEKOMISSLIM | 2016-06-26 23:55 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)
GW母との小紀行、ルノワール展~東武池袋での井上直久展と北海道物産展の後、宿泊先の八王子へ移動しました。


八王子、母は初めてで、私は上京直後に荒井呉服店を見に来て以来、その時の具体的な記憶はどうも残ってないのだけれど、駅(周辺)は多分当時よりは都会的にスケールアップ、という感じ。

a0116217_16325928.jpg結局夜8時過ぎ、歩いて10分弱、地図を見ながらスパ&ホテルやすらぎの湯(→パンフレット)に着いて、チェックイン、

まあ要はラクーアやまつり湯のようなスパ施設に、ホテルが付いてて、泊まって帰れるという感じ。

部屋はそうスペースはないけど小綺麗、ちょっと一息ついてから階下のスパへ。浴場は、露天などはなかったけれど、広くて色々種類があって、温まれて&リフレッシュ。

スパのラフな館ウエア姿で、裸足でエレベーターに乗ったりホテル然とした廊下を歩く、というのも、ちょっと面白い感覚。



で、翌朝チェックアウト後、母にはロビーで待っていてもらって、地図ではそこから徒歩10分位のはずの、荒井呉服店へ。途中、大通りへと斜めに続く広いモダンな街路に沿って、その中央帯で延々と古本市まつりの店舗があって、

その雰囲気が何だか、懐のある自由な、ユーミンルーツっぽい街、という気がしたり。

大通りにでて、ほどなく、「荒井呉服店」発見、やはり微かな記憶の感触通り、そう大店舗、という訳ではないけれど、店の奥行きはありそうな。

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店の前面にあった、小物の陳列台を覗いていたら、老婦人の店員さんが話しかけてくれたので、あの、ユーミンさんの大ファンで・・という所から、少しお話。

何でも、ユーミンが小学生の頃からの方のようで、ご本人は、余りいらっしゃらないんですか? まあ忙しいですからね、

どちらからいらしたんですか? 高円寺です、上京してきたのもユーミンの影響があって、上京直後にも一度こちらへ来たことがあったんですけれど、まあ、そうですか、

のようなことや、どなたかに差し上げてもいいですしね、などという陳列台の小物の内、日本手ぬぐいでも記念に買おうかと思って物色、色々和なデザインのもあったけれど、

ちょっとユーミンっぽくアート柄の(↓左)にして、着物物色はは想定外だったし、どうも店内に踏み込んでいく度胸はなかったし、その場でお勘定してもらって、

その店員さんに、その緑地の植物柄の包装袋(↓右)のことを、ユーミンの店の袋ということで、皆さん喜ばれて、と聞いて、嬉しい!、とそれを手にして少し感慨。

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やはり、ユーミン聖地巡りで来るファンは珍しくなく、この方も慣れているようで。まあ、今ここの社長であるユーミンの姪御さん、には会えなかったけれど、

前は店の前まで来ただけだったし、当初目的の写真にプラスαで、思いがけず古米の店員さんとお話、グッズもゲットで、満足。

多分、ユーミンデザインのこういう小物とか、この店にあれば、売れ線になりそうだけど、そこまで実家とコラボ商売、というのは、想定ないのかも。


で、その方のお名前聞いて、こんな年寄りなんて・・と少し苦笑いだったけれど写真撮らせて頂いて、お店の写真何枚か撮らせて頂いていいですか?と一応お断りして、店の前や、反対側の歩道から。

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ホテルに戻って、母は待っている間に、ロビーの売店で土産物を物色、ホテルの人にも聞いたけれど、特に八王子名産品ってないようで断念した、そうで。

そして駅ビルの京王系列のセレオ八王子で、商品券が使えるし、ここで腹ごしらえ。

a0116217_1852377.jpgレストラン街の「とんかつ和幸」で私も母も、ランチメニューの「たちばな」に。

一口ひれかつ、海老フライ、大根入りきざみかつ、刻みキャベツ、ごはん、味噌汁、お新香のセットで、ごはん、味噌汁、キャベツはおかわり自由で、私は全部、母もキャベツと味噌汁のおかわりをして、結構満腹。

デザートに、階下のスターバックスで、私は「ダークモカチップクリームフラペチーノ」(↓左)母は「バニラクリームフラペチーノ」(↓右)に。

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スタバ自体、随分久方だけど、フラペチーノ、というのは初体験。例によって商品券が半端にならないように、と思ったら、これが丁度良くて、口当たり滑らかで美味しかったけれど、母の中サイズのは、量が多くて少し残し。


そして、八王子を後にして、次の目的地西立川へ移動。スパとホテル、荒井呉服店巡り工程無事終了で、楽しみました。

西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園 に続く

関連サイト:スパ&ホテルやすらぎの湯 サイト荒井呉服店 サイトとんかつ和幸 サイトスターバックス サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-05-08 18:23 | 音楽・旅行・グルメ | Trackback | Comments(0)