「ほっ」と。キャンペーン

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM
今日、東京都美術館に新印象派展を見に行って、その行き帰りに上野公園で花見をしてきました。


a0116217_21585031.jpgこれは一昨年のこの時期、ラファエロ展と花見を兼ねたのと同じパターンだけれど、

母と、今回この日なら最終日の新印象派展と、時期的に花見も出来るし、と、計画してたのを実行。

天気予報で午後から雨、とのことで、早目出発、9時半頃公園に到着、この頃はまだ晴れてて、天気が崩れそうな気配もなし。

まだ花見客もそこそこの人出、一昨年のように、桜のある道をブラブラと美術館に向かいながら花見開始したのだけれど、

a0116217_22123515.jpgいざデジカメのスタンバイをしようと思ったら、家でSDカードを入れ忘れてしまったのに気付いて、一瞬ちょっと呆然。

何故出しなチェックしなかったのか、と後悔、でもここまで来て今更取りに帰る訳にもいかないし、で、まあ別に今回写真なしでもいいのだけれど、

母は今回フィルムカメラを持ってきてたので、結局それで2人で撮って夕方現像出来たのを借りて、

そこから何枚か、再度それをデジカメで写して、いつものようにカードでPCに、という苦肉の策に。

ここの桜はやはり、恒例のようにソメイヨシノの並木道が続くボリューム空間、その中にポツリとあるピンクっぽいのや、

a0116217_22433540.jpg女性客が「気品がある」とかほめてた、そう高くない所に枝の広がった白い花びらの、などの柔らかな風情。

帰りの昼頃には、道脇でそれぞれ色んな食べ物を広げてくつろぐ宴会客のブルーシートも隙間なく、いかにも名所っぽい賑わい。

昨年は、思えば2月末母のバタバタ引っ越し後だったし、いつの間にか花見の時期が過ぎてて、パスだったのだけれど、まあ今年はとりあえずこの機会にスタンダードに味わえて満足。


3/31追記:で、新印象派展の方は、12か国から集められた約100点を7分野に分けての展示。最終日の日曜だけれど、館内はそう混みあってもおらず、そこそこゆったりと鑑賞。

今回一番インパクト作品は、双璧でシニャック作品、「第5章1895-1905年:色彩の解放」にあった「フリシンゲン湾」と、「エピローグ フォーヴィズムの解放へ」の「ヴェネツィア」。

どちらも明るいペパーミントの水面が画面手前の濃さ~奥へと薄らいでいく変化の楚々とした風情、後者は+べネツィアムード感が気に入って、どちらも多分初見、今回のカード売り場にはなく残念、

「ヴェネツィア」は、その水面の実物の清涼感ある色合いは出ていないけれど、チラシや、ジュニアガイド小冊子にも(↓)。

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後でカードを買ったのは、チラシやポスターでも使われてる目玉作品、スーラ目の「セーヌ川、クールブヴォアにて」、これは母も買っていたり。

そして私はもう1枚、テオ・ファン・レイヘルベルへ「マリア・セート、後のアンリ・ヴァン・ド・ヴェルド夫人」(↓カード)。

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これまでの新印象派展よりも、人物画が割と多かった気がするのだけれど、これはその中で一番印象的。

4/1追記:やはりまず赤紫のドレスのあでやかさに目を引かれたけれど、そのドレスのひだや背景もさることながら、その感情の内面は?だけれど、横顔の表情、肌や髪の描写の濃淡の細かさが圧巻。


その他、目に留まったのは、やはり数も多かったシニャック作品色々、スーラ作品、最初の「プロローグ 1880年代の印象派」のモネの3枚や、この章以降も折々作品があった、新印象派にも理解を示して取り入れたピサロ作品、

a0116217_22271641.jpgまた、「第1章 1886年:新印象派の誕生」にあった、スーラの、「グランド・ジャット島の日曜日の午後」(→Wikipediaより)の、パーツ的習作4点。

一昨年の新国立美術館での「印象派を超えて 点描の画家たち」展で、2点このコンテ・クレヨン画があったのだったけれど、

今回のはやはり小品ながらカラーで油彩、何だかこの大作のスピンオフ群、というか、ジグゾーパズル的作品、という趣も。


また、その新印象派展で知った、特に好み、という訳ではないのだけれど、この画法での、ちょっと珍しい”社会派”としてインプットだった、労働者出身のマクシミリアン・リュス、

今回もその時の、工場や煙突のある風景の「パリ、モンマルトルからの眺め」、またダイレクトに工場、煙突題材の絵などもあったのだけれど、

夜の川景色「ルーヴルとカルーゼル橋、夜の効果」や、明るい色遣いでのサン=トロペの風景、海や若い女性を描いたものなどもあって、まあこの画家は硬派な社会派的な題材のものばかり、という訳でもなかったようで。


そういう所で、桜見物+新印象派ワールド、満開の桜の風情と、やはりスーラとシニャックメイン+今回も様々な点描作品を味わえて満足、という今回でした。

関連サイト:新印象派 光と色のドラマ 特設サイト
関連記事:桜さくらサクラ・2009春の大北海道展/井の頭公園の桜ラファエロ展と花見 in 上野公園

クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展美の巨人たち ベルト・モリゾベルト・モリゾ展大回顧展モネフランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展芸術都市パリの100年展ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景マネとモダン・パリ印象派はお好きですか?オルセー美術館展 「ポスト印象派」モネ・ルノワールと印象派・新印象派展ザ・コレクション・ヴィンタトゥールセーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになったモネとジヴェルニーの画家たちワシントン・ナショナル・ギャラリー展エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅奇跡のクラークコレクションールノワールとフランス絵画の傑作ーSONGS 徳永英明印象派を超えて 点描の画家たちモネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ーチューリヒ美術館展

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             <チラシ>

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by MIEKOMISSLIM | 2015-03-29 22:04 | 芸術・散策 | Trackback(3) | Comments(0)

スカイツリー登頂

今年は一昨日仕事納め、そして昨日30日(火)、初めてスカイツリーに母と行ってきました。


今回年始は、恒例の近場グルメ・散策用に特にこれという美術展や物産展もなく、ふと思いついてスカイツリーでも、と提案、

母とは一度東京タワーは行ったけれど、スカイツリーは共に未踏、今年GWの花めぐり同様、まあ母も元気で行ける時に行っておこうか、ということに。

出来た頃程の混雑は収まってるはずだけれど、込み具合はどんなものか、検索してみても、どうも実情は?不明、

行った人からの情報や予約券の埋まり具合などでは、多分年明けの2,3日頃より年末の方がましのようで、天気も大丈夫そうだし、と、昨日決行。


朝8時から当日券発売開始だけれど、とりあえず6時15分位に出発。地下鉄で丸ノ内線大手町で乗り換え、7時半過ぎに押上に着いて、ツリーのお膝元。

外のエレベーター幾つかで近付いていくうちに、見上げれば、雲一つない青空バックにシュールにそびえ立つツリーの雄姿。母は遠くから見た方が高いと思ったらしいけれど、私は実際想像よりも大スケール、と。

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写真も撮りたいと思ったけれど、混雑具合も気になるし、それは後で、と思ってたら、帰りはソラマチビルから直結で地下鉄駅に行って、ホームで初めて取撮り損ねた、と気付いて、やはりあの時ちょっと立ち止まって撮っておけば、と後悔。

母も珍しくカメラを持ってきていて、上からの景色は色々撮ったけれど、見上げたのは是非撮りたかったのに、と残念そう。

で、このショット(↑)だけは、後でネットにあった個人使用掲載可のものから、その時の印象に似たものをピックアップ。


4Fのチケットカウンター前に着いたらまあそこそこの列で、これならそう待たずに、時間指定される整理券もなく入れそうな、と、一安心。8時に販売開始で15分位だったかで、まず展望デッキまでのチケット入手。

そして、四季それぞれのデザインがあるというエレベーター展望シャトルの、桜の空の春タイプので展望デッキへ。

そこで広がるパノラマに気を取られて、しばらく眺めて写真撮ったりしてるうちに、内の方に出来てる列が、その上の展望回廊行きエレベーターチケットのためのだと気付いて、

いっそ上まで行こうか、とは言ってたので慌てて列に並び始め。その時で10分待ち、本当は即並べば良かったのだけれど、しばらくすると見る見る列が長くなってて待ち時間も20分に。

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展望回廊は、床に傾斜があって、到着地点の440m~450mまで渦巻き状で少しずつ上がっていく設計になってて、

450m地点がソラカラポイント最高到達地点、鏡張り+キャラクターの記念写真スポットになってて、そこで頼まれて夫婦?カップル?の写真を撮ってあげて、私達も母のカメラで撮ってもらったり。

また、台紙をもらってた記念スタンプスポットの1つがあって、そこも10分位待ちだったけれど、少し後では、見る見る30~40分待ちの列になってて、つくづく早めに出てきて良かったよね、と。

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展望回廊と展望デッキからの眺めは、正直そう目立った変化ない気もしなかったけれど、さすがにやや記憶薄れてるけれど東京タワー展望台や、都庁、安田海上火災ビルの東郷青児美術館などからの眺めとは、広がりのスケール違い、という感じ。

それらしき場所に、おぼろげな三角形の白い塊は富士山?だったのか、私のデジカメではとても映らず、当日の視界的には△印だったのだけれど。多分もう少しハッキリ見える時もあるのだろうけれど。東京タワーは何とかキャッチ。

母は、今年知人と横浜のランドマークタワーには行ってたのだけれど、今回、折々よくこんなものを造ったもんやなあ、と感心しきり。

そしてこれはきっと、夜景も凄いだろうね、もう多分2回は来ないだろうけれど、来るとしたら夕方頃着いて、夜景目当てかなあ、と。

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街に伸びるタワーの影も長い。

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遠く海も見えて、東南の千葉~有明の辺りの霞んだ眺めには、何だかユーミン曲が聞きたくなって、脳内BGMは「情熱に届かない~Don't Let Me Go~」。

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再び展望デッキに降りてきて一回り、ややお疲れ気味の母は窓際で座ってて、私は再度、それまで割と漠然と眺めてたので、折角だし、と、

見開きパンフレットの、360°の眺めのイラストと方角、柱番号の図と照らし合わせながら、今この方角向いててこれが見える、のような位置感覚を確かめとこうと思って、

大雑把には、南~西~北に隅田川が流れてて、北~東~南に流れてるのが荒川、西が新宿~富士山、北が日光、東が千葉、南がお台場や羽田空港~アクアライン、とかなのだけれど、ざっと3廻り目位でやっと、大体把握。

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最後に展望デッキのおかえりロビーのフロア340の、真下の地上が透けて見える「ガラス床」で高さ体感。

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そして、昼頃になってて、お昼は近辺で私の手元のびゅう商品券が使える東京に移動。八重洲口への通路を通って、東京駅一番街の「洋食一番街」という店で、

母は「昔ながらのオムライス」私はステーキライスにして、早朝から結構歩き回っていたけれど、やっと一息。

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デザートは、近くの大丸に入ってみたり色々物色した挙句、やはり東京一番街に戻ってきて「資生堂パーラー」で、私はストロベリーパフェ、母はコーヒーとモンブランのケーキセットに。

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で、帰りに、丸の内側の地上への出口があったので、外に出て、直に見たことのなかった復刻した東京駅の様子、以前どんなだったか?定かに覚えないけれど、赤レンガの駅舎、TVでやってた円天井や、時計台などチェック。

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そして今日、ざっと洗濯、掃除など済ませて近年恒例化の、紅白の前に私が作った年越し月見肉うどんで締め。

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思えば母の急な引っ越し準備から気忙しく始まった今年、仕事も、そう生徒数多かった訳でもないのに、何だかいつになく準備に忙しなく、余り色々思う間もなく過ぎた1年だったけれど、

こうしてまあ自分も母も元気で、年末~新年を迎えられるのは有難いことなんだろう、と改めて、いう年末でした。

関連サイト:東京スカイツリー サイト
関連記事:桜さくらサクラ・2009花めぐりの旅春の大北海道展/井の頭公園の桜三浦半島花めぐりの旅友人と再会、ランチ・デザート・散策ラファエロ展と花見 in 上野公園上信越花めぐりの旅葛飾柴又散策

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by MIEKOMISSLIM | 2014-12-31 22:09 | グルメ・散策 | Trackback | Comments(0)

葛飾柴又散策

1日(月)に、「男はつらいよ」ロケ地、寅さんホームの葛飾柴又散策してきました。


週末東方神起コンサートを見に上京してた関西の友人、ブログで前に、著作のプログラム関連本の紹介してた川村8号ストロングさんが、以前同じように上京して私の家に泊まった時、寝過ごしで流れてた柴又観光をやっと実現。

a0116217_0452225.jpg私は3時半~授業だったので、半日たらずだけれど、京成線の柴又駅~駅前寅さん像と対面~帝釈天参道~帝釈天~山本亭~寅さん記念館・山田洋次ミュージアム(の前まで)

~戻って帝釈天参道でお団子セット、ぶらり駄菓子屋や土産物屋の店巡りで、まあプチ観光は楽しめた、という感じ。


a0116217_0535595.jpg行き方は色々のようだけれど、JR高円寺~東京~日暮里~京成高砂~柴又で、寄り道しなかったら1時間位。

京成線というのは、私は多分初、特に高砂からの京成金町線は車両も3両位、江ノ電のようなローカルムード。

柴又駅ものどか、改札側へは小さな踏切を直に渡って、で、駅前で、鞄を下げた往年の寅さんの等身大位のブロンズ像(↓一番下)が出迎え。寅さん(=亡き渥美清さん)がこうして役柄の姿で永遠に、というか。


駅前から直の参道は、幅も浅草などより狭くこじんまり。少し行った所で右手に、「男はつらいよ」1~4作目の実家として撮影舞台だった、という食事処「とらや」(↑)、ここは今、私達目当てのお団子はないようで、結局今回中には入らず。

a0116217_055548.jpg平日の午前中、しとしと雨模様というのもあってか余り人通りもなかったけれど、店は大体営業中、食事処兼土産物屋さんが食べるラー油など試食を勧めてくれたり、

ぶらぶら行くと、結構すぐに帝釈天(↑左)前まで来て、参道の長さ自体もミニ浅草、というか。帝釈天の構内(→)もそう広いわけでもなく、こじんまり風。

正面の帝釈堂に靴を脱いで上がってお参り、外へ出て、気付けば「男はつらいよ」テーマ曲の冒頭部分のリフレインが流れっぱなしで、この地域自体のテーマミュージック、のようで。


a0116217_22395518.jpg9/6追記:帝釈天の右手奥の方にある観光スポット、「山本亭」の庭園(←)を通り抜けて、

階段を上って寅さん記念館、その向かいの近年オープンした山田洋次ミュージアムまで行ったけれど、「まあ、いいか」と、入館はせず引き返し。

再び「山本亭」通り抜けで帝釈天参道へ。ここは大正時代の木造2階建て家屋+昭和初期日本庭園、その中に塞がれた元防空壕の入口、なども。

今回初耳だったさりげないスポットだけれど、ここで初めて中年位の女性外人の団体客に遭遇、寅さんが海外でのメジャー度って?だし、柴又自体、浅草の知名度にはほど遠そうだけれど、こういう所巡りする外人客もいるものだな、と。


参道で、「高木屋」という店で、2人共お団子セット??に。

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よもぎ味+あんの草だんご、甘辛たれの焼だんご、しょうゆダレ+きざみのりのだんごの3本セットで、それぞれの風味にもちもち感で、美味しく味わって満足。草だんごのあんは、思ったより甘さ控えめ。

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「とらや」のように特に撮影現場、という訳でもなかったのだろうけれど、「男はつらいよ」陣とも長い付き合いあったようで、

店内には若い頃の山田洋次監督や、各回ごとのマドンナ役など交えた俳優陣の記念写真が壁に飾られてて、ご当地、という感じ。

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a0116217_2321361.jpgその後、ぶらぶらと土産物店や、色々懐かしいお菓子あった駄菓子屋に入ったりで、

土産物店には、ストロングさんにとっても似合いそう、と思った腹巻つきデザインの寅さんTシャツなど寅さんグッズ色々、

もう「男はつらいよ」シリーズ終了して15年位経つのに、この町はずっとその面影残してて、

新旧三部作の尾道なども、いまだそうなのかもしれないけれど、思えば単一シリーズでこういう縁深いホームエリアある邦画って、歴代これ位かも。

店内で女性店員さんが柴又ステッカー(↓)をくれたり。


a0116217_23255887.jpg商売熱心、というか一番エネルギッシュだったのは、参道入り口の角の土産屋「たま屋」のおねえさん。

帝釈天は色んな祈願がOKだとか、日蓮宗だとかというようなことから、

その店先にあった”金のうんこ”置物が開運グッズとして人気で、美川憲一が購入、と張り紙はあったけれど、スポーツ界とか色んな著名人にご利益あった、など威勢よく紹介してくれて、

これは初耳、特に寅さん関連はなさそうだけれど、どうもこの地の、というかこの店の名物グッズのようで、こういうユニーク特産品もあったのだった、と新発見。

そのおねえさんが、駅前の寅さん像の左足を触ると後利益がある、と教えてくれて、私達は帰りに触ったけれど、その左足元は、多分大勢触ってきたからか明らかに色が剥げてて、確かにそういう形跡。


そういう所で、劇中覚えある江戸川沿いの堤防や、「矢切の渡し」船とかまでは足は延ばせなかったけれど、ちょっとした下町エリア巡り。

まあ雨天の平日、というのもあったかもしれないけれど、イメージよりこじんまりした参道、お寺など、もろ観光地、という浅草より何だか居心地いい感じだったり、

思ったより渋い佇まいだった寅さん像にも会えたし、ロケ現場も垣間見たり、懐かしい「男はつらいよ」モード味わい、ご当地お団子も味わって、短い時間ではあるけれど楽しかったミニ観光でした。

関連サイト:葛飾柴又公式サイト高木屋老舗 サイト
関連記事:男はつらいよ 寅次郎夢枕(’72)武士の一分(’06)吉川晃司が外科医役/山田洋次監督談「日本の里100選」プログラムを作ろう! Java入門(’09) 遥かなる山の呼び声(’80)

桜さくらサクラ・2009花めぐりの旅春の大北海道展/井の頭公園の桜三浦半島花めぐりの旅友人と再会、ランチ・デザート・散策ラファエロ展と花見 in 上野公園上信越花めぐりの旅


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               <柴又駅前の寅さん像>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-09-04 01:01 | 映画・散策 | Trackback | Comments(0)
昨日、上野公園での花見を兼ねて、国立西洋美術館で開催中の「ラファエロ」展に母と行ってきました。


例年より早めに桜が満開、という情報で、母も私も出掛けるなら日曜だし、来週だとやや仕事も忙しなく、桜も持ってるかどうか?で、昨日午後、曇天だけれど雨は降らなさそうだし、都合も合ったので行くことに。

母と花見は、3年前井の頭公園に行って以来。上野公園の桜は、美術展へ行く途中通りすがりに眺めたことはあっても、そうじっくり、というのはなく、

今回、いつもの道端のエレベーターで公園に上がってから、美術館までやや遠回りしながら桜並木を通って、ボチボチ行ったけれど、まあなかなかのボリューム。

a0116217_23202794.jpg春のポカポカ陽気、とも言い難いけれど、さすがにピーク時で、シートを広げての花見客で賑わってて、やはり東京のメジャー花見スポットの1つ、と改めて。

道すがらちょっと目に留まったのは、白っぽい花の波の中目立つピンクの花弁の、名前が「陽光」とあった木(→右の桜)で、その桜自体や、それをバックに写真を撮ってる人も多め。


そして人波の中、美術館に到着、待ち時間はなかったけれど、館内はそこそこの込み具合。

今回ヨーロッパ以外での初のラファエロ展、とのことで、4章に分けてラファエロの油彩、素描23点と、同時代の芸術家の作品、またラファエロの原画を元にしたタペストリー、版画、工芸などの展示。



a0116217_23142177.jpg3/26追記:私が一番最新見たラファエロ作品は、昨年の「リヒテンシュタイン展」での「男の肖像」だけれど、

ラファエロと言えば、まず浮かぶのは14年前イタリア旅の時にウフィツイ美術館で見た聖母像「ひわの聖母」の、幼子を見守る柔らかい物腰、表情の聖母のイメージ。(←当時の写真)

それは今回は、来日してなかったけれど、今回の目玉作品、チラシなどにも使われてる「大公の聖母」(↓カード)は、やはり「ひわの聖母」と同時期に描かれてたようで、

2章の「フィレンツェのラファエローレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとの出会い」にあって、この作品前が一番人盛りだったけれど、やはりこれが今回一番インパクト。

この展示の向かい側に、この作品解説コーナーがあって、科学分析で、聖母子のバックには元々窓のある部屋の様子が描かれてたけれど、後年、別の画家の手によって、傷みを隠すために黒く塗られたと判明、らしく、

a0116217_23413790.jpgこの作品は、無地の黒バックに聖母子の艶やかな肌や聖母の着衣の赤、青が引き立って、スッキリした秀作、という印象だったけれど、

そういう、本人も意図しなかった意外な色遣いエピソード、明らかに多くの部分に、しかも絵の芸術性とは余り無縁な理由で、他者の手が入った、と公然と判明の著名画家の名画、というのもちょっと珍しそうだけれど、

その背後の部屋がそのまま残ってたらどうなのか?、現状の作品を見た限りだと、結果的にこの黒バックの方が、神秘性も漂って、色彩バランス的にも数段好ましいのでは?としか思えない、という所。


3/28追記:この章には、「モナ・リザ」の影響を受けた作品、という肖像画「無口な女」もあって、私はこの女性がどうも、一瞬大貫妙子似にも思えたり、

また、まさに近年仕事で会った某お母さん似、という気がしてちょっと可笑しかったりしたのだけれど、このバックも同じく黒一色。

この作品解説では特に「大公の聖母」のような話は覚えなく、やはり同時期の作品だけれど、これはラファエロがあえてそうしたのか?

a0116217_1175219.jpg「大公の聖母」「無口な女」は16世紀初めの作品、「大公・・」解説コーナーに、17世紀になって黒い背景の聖母像が流行、とあったのだけれど。

「大公の聖母」関連で、もう1枚印象的だったのが、第4章「ラファエロの後継者たち」にあった、ラファエロの最も重要な弟子だった、というジュリオ・ロマーノ「聖家族」(←カード)。

「大公・・」より7年後の製作だけれど、聖母の表情、青いベール+赤のドレス、深緑のカーテンらしいけれど、バックの暗さ、など、背後に影のような男性はいるけれど、まさに「大公・・」へのオマージュ、という感じ。




その他、ラファエロ作品で気に入ったのは、第1章「画家への一歩」にあった、「若い男の肖像」(↓左カード)。

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ラファエロの男性像、というのは、今回の展示の最初に自画像もあって、これは見覚えあり、やはりウフィツィ美術館蔵、旅の時見ていて、後で家で見てみたら当時のカードも手元に(↑右)。

余り意識しなかったけれど、14年ぶりの再会作品の1つ、だったのだけれど、どうもこの作品や、リヒテンシュタイン展での「男の肖像」も、表情に生気がなく今一好感持てず。

ラファエロの聖母像は、憂いの表情がそれなりに柔らかい情感湛えて好感、でもそう言えば幼児の表情も、妙に大人びた警戒するような顔つきがやや鼻につくのだけれど、

この「若い男の肖像」は、ラファエロの人物にしては珍しく、というか、ウィットに富む生気漂う感で、目を引かれた1枚。


3/29追記:その他、ラファエロ関連の別の芸術家作品で気になったのは、第3章「ローマのラファエロー教皇をとりこにした美」の最初にあったジョルジョ・ギージの銅版画「アテナイの学堂」。

a0116217_2311032.jpgやはりイタリア旅の時、ヴァチカン美術館でこの元の大作(→当時の写真)を見てたのだけれど、

これって漠然とミケランジェロ作、の印象で、その後世の銅版画バージョンが何故ここに?と思ったら、ラファエロ作だった、と改めて、で、

その他、ラファエロが同美術館の大判織物の下絵、紋章模様のタイルのデザインを手掛けた作品などもあって、そういう風なヴァチカンとの関連深さ、というのも改めて。


それと、最後の第4章「ラファエロの後継者たち」にあった、ラファエロの素描や下絵を元にした「嬰児虐殺」「ボルゴの火災」の描かれた皿、など、

実際食器としての皿デザインとしてはキワモノ的、こういう皿で食事したい気は全く起こらないけれど、自分の絵が、死後40年程経って、

やはりオマージュ、というか、こういう工芸品、という形で出回ってた、というのも、その影響力の強さ、という感じ。


後でカードを買ったのは、上記の「大公の聖母」「聖家族」「若い男の肖像」、母は「大公の聖母」を買ってて、今回の感想は、やはり宗教画は今一判らないけれど、「大公・・」の聖母の穏やかな表情は良かった、というような所。


そして、来しなとほぼ同じルートで桜並木を通って、途中枝垂桜や写真の「陽光」の辺りで降り口エレべーターの方へ向かって、折に写真を撮りながら、再び花見がてら帰途へ。

ちょっと気になってたラファエロ展、14年ぶり再会作品もあったり、実際見てたラファエロイメージルーツの「ひわの聖母」はなかったけれど、その路線の「大公の聖母」も味わえたり、

「アテナイ学堂」とか、思ったよりヴァチカン関連エキスもあって、あの壮大な芸術空間がちょっと彷彿、だったり、関連工芸品などヴァラエティもあって、+道すがら上野公園花見もしてこれて、まあ満足、という所でした。

関連サイト:ラファエロ 国立西洋美術館
関連記事:桜さくらサクラ・2009春の大北海道展/井の頭公園の桜ルノワール~伝統と革新/味百選リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝

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                       <チラシ>

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by MIEKOMISSLIM | 2013-03-25 23:21 | 芸術・散策 | Trackback | Comments(2)
今日、大学時代の友達2人と久方に会って、新宿でランチ~原宿~青山のカフェでデザート、原宿のライトアップも見物。

私は午前中授業してから、新宿で2人と合流、岡山で日本語講師をしてる友達が今週末上京のきっかけで、何と25年以上ぶりの再会、東京の友達とも、一昨年ユーミンTRANSITコンサートに行って以来。大学時代や近年、近況など、私の英検合格も祝ってもらって、色々話したり、グルメ、散策で楽しく過ごしました。

a0116217_2381289.jpgまず新宿のJR東南口近くの「響」という和食レストランで、ランチメニューから3人共「群馬県赤城山麓 響喜豚とキムチの石焼きビビンバ」+バイキングのおかず、デザートなど。

それから原宿に移動、表参道をぶらついて、途中、表参道ヒルズのギャラリーで優雅な陶器レースドール作品展(会場のカード→)に寄ったりしながら、

青山通りの「GERBEAUD」というカフェに入って、2人は苺、林檎風味、私は「トパー」というチーズ風味のケーキ+アイスラテ・アイスコーヒーでデザート。

店の名前は英語ではなさそうで、後でちょっと検索してみたら、ハンガリーで150年の歴史ある店が海外初出店、として東京にオープン、という店だったようで「ジェルボー」という発音、ハンガリー語なのかと思ったら、店のサイトだと、創始者のビジネスパートナー、ジュネーブ生まれのエミール・ジェルボーという人の名だったと。

a0116217_2392032.jpg原宿駅に戻る途中、表参道のライトアップが5時~で、丁度見られて、原宿駅、新宿駅でそれぞれと別れて解散。

先月英検2次対策でテソーラス通いに、原宿には3度行ったのでしたが、寄り道はせずだったし、ここのライトアップ見物は、多分初ではなくとも、いつ以来だったかどうも思い出せず。久し振りの再会+イルミ味わいも出来ました。

関連サイト:響 新宿店サイトGEABEAUD(ジェルボー)サイト
関連記事:TRANSIT2009コンサート

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<響喜豚とキムチの石焼きビビンバ、バイキングのおでんや天ぷら・サラダなど>

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<チーズ風味「トパー」、苺、林檎風味ケーキ>
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by MIEKOMISSLIM | 2011-12-03 23:21 | グルメ・散策 | Trackback | Comments(0)
今年も一度位は花見に、と思ってたのですが、昨日母と井の頭公園に行って来ました。何処にしようか、という所で、母が最近知人にここを勧められてたそうで、私も大分前何かの折に行った事はある気しますが,花見では未踏で、まあ近場な方だし、そこにする事に。

a0116217_1627878.jpgまず新宿京王新宿店で明後日までの北海道展に行って、函館の「らあめん覿・麺(てき・めん)」イートインで、私は「海宝コクみそラーメン」(→)、母は「醤油ラーメン」(↓)でやや早目のお昼に。「海宝・・」は、こがしミソ、鶏ガラととんこつらしいスープ+蟹、ホタテ、うに、卵、海苔、ねぎ等の海の幸テイストで、確かにコクがあって麺も程好い食感でまあ美味しかったです。


a0116217_16545293.jpg母のは、一見味噌ラーメンと間違えてきたのかも、というような色でしたが、スープはやはり醤油風味で、ハム、椎茸、海苔、キャベツ、ねぎ、卵等入ってて、美味しかったようでした。少しブラブラ見て廻って、デザートは「あいすの家」店舗の「いちごソフト」の、2人共「生いちごミックス」に。苺の甘酸っぱさ+濃いミルク味のミックス、ソフトにしては少し珍しく、苺そのままの味が結構生きてる、という食感でした。

昨年の千鳥ヶ淵花見の記事を見たら、すっかり忘れてましたが、帰りにやはり京王の北海道展に寄っていて、多分同じ「海宝コクみそラーメン」を食べようとして品切れで、今回1年越しでそれを果たした事になりました。

a0116217_16214836.jpgそしてJRで吉祥寺へ。駅からすぐ近くが公園だったのですが、入り口へ続く細い竹下通りのような街路で、ふと「いせや」の看板、「タカダワタル的」('03)「タカダワタル的ゼロ」('08)でも登場の、高田渡氏行きつけの焼き鳥屋、と思って、建て直しで元の店ではないと思いつつ写真撮っときました。店内も賑やか、持ち帰り注文待ちも結構並んでいたり。

a0116217_1239082.jpg後でちょっと検索して確かめたら、同氏が通ってたのは総本店の方で、ここは公園口店という支店だったのでした。入り口付近で、池沿いに右回りのコース看板を見かけて、そのコースで進む事に。多分盛りは先週頃で、やや散り気味、ボリュームも昨年の千鳥ヶ淵の圧巻さに比べると物足りなかったですが、池に伸びている枝の桜が多くて、そういう水面と花びらの風情ありました。

a0116217_1241936.jpg桜の他、黄色のヤマブキや、アヤメ科の「シャガ」という白い花畑等もあって、これには母が、昔これが一面に咲いてた景色が浮かんでジンとくる、と懐かしがってました。

途中茶屋で、私はアイスコーヒー母はオレンジジュースで一休み。コース沿いの青いビニールシートでの多くの花見客は、千鳥ヶ淵ではスペースの関係か規制かで、なかったし、目に入らない方が有難かった、と。狭い池に散らばるスワンボートや手漕ぎボートは、まあ景色的にアクセントと思えば、という感じでした。

a0116217_12472989.jpg帰りに街路沿いの雑貨屋で、昨年千鳥ヶ淵近くの前山種美術館で買ったのと同じ、桜のワックスの香り袋を見かけてまた購入、「桜づくし」という名で、昨年のと全く同じのを買ったかもと思って見てみたら、「麗」(華やかで気品ある桜の香り)タイプで、今回のは「彩」(可憐で初々しい桜の香り)、昨年のも量が減る訳でもなく、まだ香りも結構してました。

出掛ける時には、夕方雨になるかも、というので一応傘も持って出ましたが、晴れがもって良かったです。やや駆け足でしたが、今年初花見出来て満足でした。

関連サイト:京王新宿店 ウェブチラシ4/8号あいすの家井の頭恩賜公園
関連記事:「タカダワタル的」(’03)「タカダワタル的ゼロ」(’08)桜さくらサクラ・2009

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                   <’10年4/11、井の頭公園にて>

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by MIEKOMISSLIM | 2010-04-12 00:00 | グルメ・散策 | Trackback | Comments(0)
昨日、新聞店からのチケットのあった、山種美術館で開催中のこの展示会へ。ついでにその近くの千鳥ヶ淵の桜見物してきました。この美術館は、多分上村松園展で行って以来の覚えで、当時のカードセットを見ると没後50年記念、とあって、10年ぶりになるようでした。入り口に5月23日~の松園展チラシがあって、それは没後60年記念としてのようで、これも出来れば行ければと思ってます。

<美術館前の桜>
a0116217_1016577.jpg今回の展示会名の下に、「さようなら、千鳥ヶ淵」のフレーズがあって、何がさようならなのか?と思ってましたが、この美術館は今年10月、広尾に本移転するため、千鳥ヶ淵にちなんで恒例だったこの桜展も、今回で最後、という事だったのでした。最後に相応しく、リクエストの多いもの、という桜を描いた約50点の展示。

一番インパクト残ったのは、石田武の、細かく花弁一枚一枚が描かれた淡い枝垂桜とおぼろ月夜の「春宵」と、満開の桜の山中、緑の高木がそびえる「吉野」。展示会冒頭に、やはり石田作品「千鳥ヶ淵」があって、この付近の桜題材、としては目に付いたのはこれ位でしたが、緑の水面バックに桜の枝、楚々とした絵で、サイトトップやチラシにも使われてました。

a0116217_19162097.jpgカードを買ったのは、その3枚と、十和田湖畔で紅葉の中1本淡い桜が混じったような、奥田元宋「湖畔春耀」、それと、ワックスの粒入りの桜の香り袋。一緒に行った母は、横山大観「春朝」等が気に入ったようで選んでました。その他以前どこかで見た記憶あったのは奥村土牛「醍醐」ですが、東山魁夷も一点「春静」という作品がありました。


a0116217_1922185.jpg美術館近くの飛鳥建設というビルが、展望階を開放していたので寄って、掘の淵にずっと桜が並んでいたり、桜と緑のミックス等、なかなかのパノラマ。実際、千鳥ヶ淵沿いに歩いたら、この名所は初めてで、見頃の日曜で、人出も多かったですが、桜の向こうにまた桜、というボリュームは圧巻、また堀の水面と花のコントラストが、日本らしい情緒ある感じでした。

途中靖国神社の入り口もあって、ここも未踏で、このついでに、と一旦向かいかけましたが、桜スポットからは外れ気味のようで、止めてちょっと休憩して引き返して北の丸公園へ入って、結局、途中もらった「千代田さくら祭り」地図の、千鳥ヶ淵コースを1周してきた事に。久方に結構歩いて、母にもやや歩き過ぎコースになったと思いましたが、疲れたけれど、こんなに桜の多い名所は初めて、と。終盤、ピンクの濃い枝垂桜も折に見られました。

4/7追記:マイベスト桜ソングはやはり別格で「花紀行」。”あの頃”のユーミンの感性の震えが、凝縮したような曲。映画では「桜の園」('90)が浮かびます。
           
                                        <北海道展の味噌ラーメン>
a0116217_19135851.jpg帰り道、疲れモードでしたが、明後日までの新宿京王百貨店の大北海道展に寄って、目当ての「海宝コク味噌ラーメン」は品切れで、私は味噌ラーメン、母は醤油ラーメン、北海道展では恒例のソフトクリームを食べ、「十勝じゃがもち」を買って帰りました。「オルフェ」は途中のまま、昨夜「座頭市」「Mラバ ユーミン」録画。


関連サイト:http://www.yamatane-museumhttp://www.yamatane-museumnexthttp://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1116/http://info.keionet.com/shi_topics/0402
関連記事:美の巨人たち 上村松園

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                  <’09年4/5、千鳥ヶ淵にて>

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by MIEKOMISSLIM | 2009-04-06 00:00 | 芸術・散策 | Trackback | Comments(0)