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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

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先月27日(土)、セシオン杉並で杉並ウインドハーモニーアンサンブルの定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23525550.jpgこの週は、熱海~水曜に色とりどりコンサート~この演奏会、と3つ目イベント、このアンサンブルの演奏会は3回目、

他の楽団とは一味違う、衣装やステージに、曲を表す遊び的演出があったり、楽しさがあるのが魅力だけど、<→パンフレット>

今回も、団員達が最後の「ハイランド賛歌組曲」の時、スコットランドのタータンチェックのスカーフをそれぞれに身に着けていたり、視覚的にもアピール。

今回演奏曲は、

★コンサート・マーチ「東風ーこちー」/真島俊夫作曲

★あの日聞いた歌/真島俊夫編曲 ふるさと、浜辺の歌、椰子の実、赤とんぼ、春の小川、隅田川

★海の見える風景/真島俊夫作曲

★スカボロー・フェア/イギリス民謡、福島弘和編曲

★マンマ・ミーア!/ロイ・フィリップ編曲

★オペラ座の怪人/A.ロイド・ウェバー作曲、ヨハン・デ・メイ編曲

★ハイランド賛歌組曲/フィリップ・スパーク作曲

アンコール:夢破れて、宝島

知っていたのは、あの日聞いた歌の日本の唱歌全て、スカボロー・フェア、マンマ・ミーア、オペラ座の怪人、夢破れて。

母はやはり唱歌は皆知っていて、「浜辺の歌」は私はメロディは知っていたけれど、題名が浮かばず、母に聞いたら知っていたり。

一番インパクト、と言えば、久方のクラリネット四重奏での「スカボロー・フェア」。反射的にS&Gの歌声バックの「卒業」シーンがおぼろげに浮かんだり。

  

12/17追記:その他、やはりメリル・ストリープ主演の映画も見たのだった「マンマ・ミーア!」アバメドレー、



やはり映画も見て、一昨年になるのか、フィギュアでも色んな選手が取り上げてた「オペラ座の怪人」、



また、「あの日聞いた歌」の各曲も、DNA的に懐かしさじんわり。

「スカボロー・・」のクラリネットは楚々とした味わい、その他の楽団演奏はやはり巨漢の金澤健一さんの指揮で、ダイナミックかつ丁寧な演奏、という感じ。

a0116217_22513044.jpgこの楽団の演奏会は、舞台やコスチュームもだけれど、プログラムも面白いというか、分かり易く楽しい工夫、だけれど、

今回のも、カラー刷りで、ステージ配置図ページ(↑)では、分かり易く各楽器の場所を示してくれていて、

そのパート紹介の一口コメントも、各楽器の紹介、ではあるのだけれど、どれもユーモラス。


そういう所で、これも期待にたがわず楽しめたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-16 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先月23日(水)、セシオン杉並で「色とりどりのコンサート」、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_21435296.jpgこのイベントは、一昨年に初めて行って以来2回目、

やはり前回同様、ベテラン演奏家、音大卒や音大生の若い演奏家、小学生、高校生の音楽家の卵、など様々な出演者が次々登場。<→プログラム>


プログラムは、ドヴォルザーク、シューマン、加藤旭、モーツアルト、J.S.バッハ、ショパン、ベートーヴェン、

シマノスキー、チャイコフスキー、デニソフ、パブロ、久石譲、リチャードMシャーマン・ロバートMシャーマンなどの曲色々。

3回の休憩を挟んで、1時~5時近くまでなかなかのボリューム。

ちょっと時間が経ってしまったけれど、聞き馴染みあったのは、最初のピアノ女性の連弾でのドヴォルザークのスラヴ舞曲の作品46-2、

次の男性ソロピアノの、シューマン子供の情景、今回唯一の?プロ三谷温氏のショパンのノクターン、リストの愛の夢、

2部最初の女性ソロピアノ、ベートーヴェン「月光」、最後に登場の4人のアンサンブルでの「チムチムチェリー」。


インパクトあったのは、三谷氏の「愛の夢」、
  

随分久方、何だか牧歌的な哀愁漂う「チムチム・チェリー」、これって「メリー・ポピンズ」の中の曲で、作ったのがシャーマン兄弟だった、と今にして。
  

それと、「チムチム・・」同様4人アンサンブルの久石譲の「オリエンタルウインド」「初恋」、やはりこの2曲の時は、独特に漂う”和”のムード。
  

  

その他、印象的だったのは、前回もだけれど、やはり「未来の演奏家」コーナーの、若い小、中、高校生ピアニスト達、

目を閉じて聞いていれば、弾いているのが大人?子供?の区別は素人には多分判らない、堂々たる演奏ぶり。

それと、最後のアンサンブルの前の、男女ピアノ連弾での、初耳だったけれど、デニソフ、パブロといった作曲家の、前衛的な曲、

まあイメージしたのは、サスペンスドラマで犯人が密かに忍び寄ってきているシーンとかに流れそうな?、というミステリアスさ。

母も、この現代音楽は、展覧会での前衛アートのような感じで、ちょっと??で付いていけない、という感じ。

まあこれ以外は、全体にちらほら知っている曲あって、長丁場だったけれど満足のようで。


そういう所で、バラエティに富む出演者、演奏曲で、今回も楽しめたイベントでした。

関連サイト:アースぷれっとプレット 色とりどりのコンサート
関連記事:色とりどりのコンサート(’14)

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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-11 23:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先週12日(土)、セシオン杉並で杉弦の定期演奏会、都合も合ったので、母と鑑賞。

a0116217_091911.jpg開始前の20分位前に着いて、前から4列目の中央辺りに着席。<→プログラム>

今回演奏曲は、

★A、ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 イ長調 RV158
Ⅰ Allegro molto Ⅱ Andante molto Ⅲ Allegro 

★W.A.モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調
 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
Ⅰ Allegro Ⅱ Romance:Andante Ⅲ Menuetto:Allegretto  Ⅳ Rondo:Allegro

★J.スーク:弦楽のためのセレナード 変ホ長調 作品6
Ⅰ Andante con moto Ⅱ Allegroma non troppo e grazioso Ⅲ Adagio
Ⅳ Allegro giocoso, ma non troppo presto

アンコール W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 第2楽章

休憩を挟んで2時間弱。今回聞き馴染みだったのはまず「アイネ・クライネ・・」第1楽章、エレガントなスタンダードに耳にするメロディ、

これってモーツァルトだったのだ、と、今にして、で、今回一番インパクト、というとやはりこれかも。
  

それと、やはり聞き覚えある気したのは、その第4章。
  

母は、第1楽章の他はこの第2楽章を知っていて、やはり聞き馴染みのこの第1、第2楽章が良かった、と。
  

その他、印象的だったのは、スークの「弦楽のための・・」の第3楽章、チェロの独奏パートがあって、

年配の男性の朗々とした演奏の音色が、何だかその年輪を物語っているというか、年輪が滲み出ているような味わい、という気がしたので。

You tubeの映像にあったのは、もう少し若いチェリストだったけれど。
  

スークは馴染みなかったけれど、プログラムでは、ドヴォルザークの弟子で、18才の時ドヴォルザークの14才の娘と出会って恋に落ち、

この「弦楽のための・・」は、彼女とドヴォルザークの教えのことを思いながら書き上げた曲、だと。

あと、ラストのアンコールで、今回指揮の山田慶一氏がヴァイオリンを持って再登場、指揮者の場所で自らもダイナミックな演奏、

指揮者自身が楽器を演奏、というのはちょっと覚えなく、ちょっと不意を打たれたパフォーマンス。


そういう所で、聞き馴染みメロヂィもあり、いつもながら一時心洗われるるような、弦楽の音色を楽しめたイベントでした。

関連サイト:杉並弦楽合奏団 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-19 00:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先日5日(土)、近くのセシオン杉並1Fの談話室フロアでタンゴコンサート、都合が合ったので、母と鑑賞。

a0116217_22365926.jpg割と忙しなく出かけ、しかも母が忘れ物で少し行きかけてから2度取りに帰ったりで、

会場に到着したのは、開始2時の10~15分前。<プログラムの紙→>

この「ふれあい・・」シリーズの常のように、結構座席は埋まってて、辛うじて一番後ろの席キープ。年齢層は高めだけれど、立ち見の人も数十人はいたような。


今回登場は、ハーモニカ芝貞幸さん、バンドネオン小谷野誠司さんの2人組の「タンゴ・ドーブレ」、それぞれ高円寺南4丁目と2丁目に住む地元ミュージシャンのようで。

あとでYou tubeで、高円寺大道芸フェスでの演奏ぶり発見。




演奏曲は、

★ラ・クンパルシータ/マトス・ロドリゲス作曲(1917)

★ウノ/マリアーノ・モーレス作曲(1943)

★奥様お手をどうぞ 不明

★カミニート/ファン・デ・フィリベルト作曲(1924)

★パリのカナロ/アレハンドロ・スカルピーノ及びファン・カルダレータ作曲

★黄金の心/フランシスコ・カナロ作曲(1927)
  
★フェリシア/エンリケ・サボリード作曲(1907)

★ガウチョの嘆き/フランシスコ・カナロ作曲(1924)

★永久に別れを/ドナート・ラチアッティ作曲(1958)

★エル・エスキナソ(街角)/アンヘル・ビジョルド作曲(1905)<手拍子>

★リベルタンゴ/アストル・ビアソラ作曲(1974)

★さらば草原よ/フランシスコ・カナロ及びマリアーノ・モーレス作曲(1945)

アンコール:ラ・クンパルシータ(ボーカル入り)

5分の休憩はさんで1時間程。「カミニート」と「永久に別れを」で、ボーカルの鮎川幸子さんが登場。この人は渋谷在住だそうで。


私は知っていたのは「ラ・クンパルシータ」位だけれど、「リベルタンゴ」は微かに聞き覚えあるような。

母はやはり「ラ・クンパルシータ」、「奥様お手を・・」などちらほら知ってるような、という所。

今回一番インパクト、と言えばやはりその聞き馴染みある「ラ・クンパルシータ」。後で検索したら、「ラ・クンパルシータ」は「仮装行列」の意味だったと今にして。



それと、スピード、躍動感ある「リベルタンゴ」。



「リベル・・」は、「自由」 libertad と「タンゴ」tango と合わせて作った造語で、

ピアソラが、フアン・ペロンが大統領に返り咲くようなアルゼンチンの雰囲気に嫌気をさして、イタリアで演奏活動していたときの作品、だとかで、そういう反発力、のような勢いが曲調にあるような。


a0116217_233139.jpg「カミニート」では、プログラムの紙の裏に日本語訳と原語のカタカナがあって、その箇所は観客と共に合唱。

「カミニート」は「小道」の意味で、ブエノスアイレスの店での演奏で、観客がこの曲を歌う習慣がある、そうで。

あと観客参加は、「エル・エスキナソ」で6回拍手の所があるので、と前置きで始まって、私は最初タイミングは判らなかったけれど、

年齢層高い客層だけあって、馴染み曲だったのか、会場では適切な所でちゃんと手拍子。

あと「ガウチョの嘆き」の所で、アルゼンチンでは初期の頃開拓にやって来た男が大多数で、女は重宝され、

振られて嘆き悲しむ男の姿、というのが常だった(のでそういう歌詞のものも多い?)というような話も。

今回演奏の2人組、ボーカル女性共中年層で、やんわりしたトークも含めて落ち着いたパフォーマンス、タンゴ曲も久方だったけれど、

やはりタンゴってバンドネオンの音質もあって、哀愁、かつ颯爽としたムードが味わいだとしみじみ。ハーモニカの響きも、何だかふとツース・シールマンスとか思い出したり。


そういう所で、今回も、なかなか渋い味わいのイベントで、一時リフレッシュでした。

関連サイト:高円寺ナビ ふれあい音楽会「懐かしいタンゴの調べを」開催
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-07 23:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先週18日(土)、近くのセシオン杉並1F談話室で、「サクソフォンとビブラフォンによる映画音楽の誘い」コンサート、都合も合ったので母と行ってきました。

ここでの「ふれあい音楽会」は、’13年のラテン音楽コンサート以来、この時結構混みあっていて、予定では1時間だけど、立ち見は母はきついし私も嫌だし、少し早めに出発、今回は余裕で前の方の椅子に座れて一安心。

a0116217_23104032.jpg演奏者は、サクソフォンが横山美優さん、ビブラフォンが西村安世さんの女性コンビ「夕暮れコンセール」、

2人とも東京芸大卒、色々演奏会に出たり、指導したりしているようで、30代前半位?という感じ。<→チラシ>

主に進行役だった横山さんは、チラシの写真では、やや元モー娘の中澤裕子似?という印象、しゃべりだしたら、まあしっかりはしてるけど中澤裕子よりはおっとりソフト、

時折バトンタッチでマイクを渡して、曲や楽器のことを話す西村さんと共に、終始余り気張らずアットホームなムードを出してた感じ。

ビブラフォンの紹介で、鉄琴盤の下にあるペダル操作で、音にビブラートがかかるから「ビブラフォン」なのだ、とか。

演奏も、こういう2楽器コラボは初めてだったけれど、スパイス効いたサクソフォン+柔らかな音色のビブラフォンミックスで、聞き馴染み曲も少し新鮮だったり。


演奏曲は、

★ジ・エンターテイナー

★ムーン・リバー

★愛のロマンス

★白い恋人たち

★マイ・ウェイ

★雨にぬれても

★星に願いを

★サウンド・オブ・ミュージックメドレー

★愛を奏でて

★ゴッドファーザ― 愛のテーマ

★オン・マイ・オウン

★SHE

★ジブリメドレー

★ニューシネマパラダイス

★ディズニーメドレー

★見上げてごらん夜の星を

今回ほとんど聞き馴染み、母も、映画そのものは未見でも、結構知っている曲があったようで。

まあどの曲も懐かしく、久方に聞いて改めてしみじみ名曲感、だったけれど、一番インパクト、というと「白い恋人たち」なんて、メロウな旋律が何とも郷愁。

  


それと、先日GWのウインドハーモニーアンサンブルコンサートでも聞いた、ジブリメドレーの中の「魔女宅」の「海の見える町」、

  

「やさしさに包まれたなら」、

  

そして「君をのせて」。

  

ジブリメドレーは、あと「トトロ」のテーマ曲で、今回、唯一日本映画の代表でジブリのを選んだそうだけど、

まあ確かに、思えば実写でも、歴代名作は色々あっても、こういうコンサートでスタンダードに人に知られてて、演奏される日本映画曲って、なかなか難しいかも。

あえて言えば、浮かぶのはやっぱり角川作品で、ユーミン曲「時をかける少女」「Woman~Wの悲劇より」とか。

また、他の曲より短かったけれど「ニューシネマ・・」の曲も、久々、映画の感触が一瞬蘇ってキュッとするような。

  

それと、超スタンダードで、今までに色んなシンガー版で何度聞いたか?だけれど、今にして聞く「マイ・ウェイ」というのも、歌詞はなくとも、何だかこれまでにはなかった感慨あったり。

  



その他、最初の「ジ・エンターテイナー」もだったけれど、そうもタイトルだけではピンとこず、メロディを聞いて、ああこれだったのか、だったのが、

「禁じられた遊び」の有名過ぎる曲だった「愛のロマンス」。あ

  

2人は時々映画自体のことにも触れていたけれど、この曲の時、ギターで有名、とは言っていたけれど「禁じられた・・」には触れず、ただ切ない曲調ということから、

西村さんが「愛するというのは、楽しいことなかりでなく、辛いことも多い・・」のようなことを言っていて、

もしかしてこれが恋愛映画のテーマ曲と思っている?かどうかまでは不明だけど、「禁じられた・・」自体は未見かも、とも思ったり。


それと、「星に願いを」というタイトルも、アグネス・チャンのしか連想しなかったけれど、聞けばああ、これか、だったり、映画「ピノキオ」の曲だった、というのも、今にして。

  


その他は曲とタイトルが脳内で一致、「ムーン・リバー」、

   

「雨にぬれても」、

   

サウンドオブミュージックや、ゴッドファーザー、どの局がどの作品、というのは浮かばなかったけれど、どれも聞き覚えだったヂィズニーのとかも、懐かしさ。


全く聞き覚えなかった「愛を奏でて」「オン・マイ・オウン」は、それぞれどちらも未見の「海の上のピアニスト」「レ・ミゼラブル」の曲とのことで、

冒頭の旋律は覚えあるような?やや微妙だった「SHE」は、2人は触れなかったけれど「ノッティングヒルの恋人」の曲だったようで、

  

これはDVDで見たはずだけれど、どうもこの曲シーンらしいYou tube映像見ても今一思い出せず。でも好きな感じのメロディ。


そういう所で、やや押して1時間10分位のスタンダード曲ミニコンサートではあったけれど、映画音楽特集というのも久方、なかなか凝縮、充実感でリフレッシュの今回でした。

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by MIEKOMISSLIM | 2016-06-24 23:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
昨日、近くのセシオン杉並で杉弦定期演奏会、都合も合ったので、母と行ってきました。


a0116217_16442586.jpgこの定期演奏会は、昨年は都合合わず結局行っていなくて、一昨年の55回以来。

今回指揮は、任期2年の規定で、今回最後となるらしい三原明人氏、ゲストソリストは、オーボエの久寿米木(くすめぎ)知子さん。

パンフレット(→)での写真はややお若い頃のだったようで、それよりはふくよかな風貌、3曲目にブルーのドレスで登場。


演奏曲目は、

★M.ブルック:スウェーデン民謡による弦楽セレナード ハ短調 作品89
ⅠMarsch, Allegro moderato
Ⅱ Andante
Ⅲ Allegro
Ⅳ Andante sostenuto
Ⅴ Marsvh, Allegro noderate

★S.ハーバー:弦楽のためのアダージョ

★T.アルビノーニ:オーボエ協奏曲 第2番 ニ短調 作品9-2
Ⅰ Allegro e non Presto
Ⅱ Adagio
Ⅲ Allegro

★P.I.チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 作品48
Ⅰ Pezzo in forma di Sonatina
Ⅱ Waltz
Ⅲ Elegie
Ⅳ Finale 

アンコール

 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV106 第2楽章「アリア」


やはり休憩はさんで2時間弱。

今回曲名が浮かぶ曲はなかったけれど、聞き馴染みあったのは、チャイコフスキー「弦楽のための・・」の冒頭のメインフレーズ、

   

そしてアンコールのバッハの「アリア」。母は、その「アリア」は何となく聞いたことがあるような、という所。 

   

そして、今回一番インパクトは「オーボエ協奏曲・・」。うねる曲調での、余りまじまじとソロで聞いた記憶ないオーボエの独特の音色と、管弦楽のアンサンブルが、なかなか趣あって聞き応え。

   

その他、2曲目のハーバーの「弦楽のための・・」は、J.F.ケネディ葬儀や、昭和天皇崩御の時に演奏されて、哀悼曲のイメージらしく、確かにそういう曲調だったけれど、

本来は、第2次大戦前の不穏な時期に、ハーバーが平和を願って自分で編曲、ベトナム戦争で多くの犠牲者が出た時にも再び編曲した、祈りの曲、だったそうで。


そういう所で、やはり杉弦の演奏会は、先日の杉並ウインドハーモニーのように、エンタメ的な演出や、親切な曲の紹介などはなく、オーソソックスな進行だけれど、

いつもながら空間を静かに震わす弦楽器+オーボエの音色に、リフレッシュなひとときでした。

関連サイト:杉並弦楽合奏団 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-06-12 17:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先日5日(木)連休最後に、セシオン杉並での、杉並ウインドハーモニーアンサンブルのコンサートに母と行ってきました。

a0116217_23251571.jpgこの楽団は、1年前定期演奏会に行って初めて知って、その時、レストラン仕立ての楽しい構成で、他の演奏団とは一味違うユニークな印象だったけれど、(→チラシ)

今回も団員のコスチュームも、猫の耳をつけていたり、子供の日にちなんで鯉のぼりイメージのタスキだったり、

選曲もメジャー曲含めて幅広く、特に、「魔女の宅急便」コレクションの中の「優しさに包まれたなら」、「赤いスイートピー」含む聖子メドレーなどもあり、ここでの演奏会で、初めてユーミン曲が流れて感慨!だったり。

指揮はやはり、定期演奏会の時の記事にコメントも下さった恰幅のよろしい方が、今回もダイナミックな熱演ぶり。


演奏曲は、

第1部 星空のスケッチー空

★フルート3重奏 星空キャンドル / 藤田哲志

★金管10重奏 「猫」組曲 もう三匹の猫 フローラ、三匹の猫 バーリッジ / クリス・ヘイゼル

★シンフォニック・オーバーチュア / ジェームズ・バーンズ

★ミュージック・イン・ジ・エア / アルフレッド・リード

★アルメニアン・ダンス パート1 / アルフレッド・リード


第2部 音のポップアートー海

★サックス6重奏 千と千尋の神隠し

★木管5重奏 生まれてはじめて レット・イット・ゴー

★ちびまる子ちゃんメドレー

★魔女の宅急便コレクション / 久石譲

★松田聖子コレクション 青い珊瑚礁~赤いスイートピー~SWEET MEMORIES~夏の扉

★リトル・マーメイド・メドレー / アラン・メンケン


アンコール

★アンパンマンマーチ  ★崖の上のポニョ


5/15追記:今回は、~重奏の曲や、解説にあったように、蒼い空を飛行機が舞うイメージの爽快な「シンフォニック・・」、エスニックな「アルメニアン・・」、

2章の「アナ雪・・」曲、聖子コレクション、懐かしい「・・ポニョ」テーマ曲なども良かったけれど、やはりハイライト的には「魔女の宅急便」コレクション、

    

そのラストの、「やさしさに包まれたなら」がインパクト。

    

出来ればいっそ「ルージュの伝言」も聞きたかったけれど、このGW、前半ユーミン紀行+締めもユーミンソングが聞けて満足でした。 

a0116217_2484435.jpg

             <パンフレット>

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by MIEKOMISSLIM | 2016-05-13 23:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先週末30日(土)、近くの総合施設セシオン杉並で、地元のブリオブラスバンドの定期演奏会、都合も合ったので行ってきました。

この楽団は初耳で、これは区の広報誌で知ったイベント。


演奏曲は、

第1部

★Finlandia / ジーン・シベリウス

★Carmen / ジョルジュ・ビゼー
 1前奏曲、2アラゴネーズ、3間奏曲、4アルカラの竜騎兵、5ハバネラ、6闘牛士の歌 7ジプシーの踊り


第2部

★序曲「春の猟犬」/ アルフレッド・リード

★The Typewriter / ルロイ・アンダーソン

★FORGOTTEN DREAMS / 〃

★The Syncopated Clock / 〃

★ジャパニーズ・グラフティXⅤⅡ 美空ひばりメドレー
 愛燦燦~リンゴ追分~お祭りマンボ~川の流れのように

アンコール
★76本のトロンボーン / メレディス・ウィルソン

★ディスコ・キッド / 東海林修


休憩はさんで約2時間、知ってた曲は、カルメンのメジャーな「前奏曲」「ハバネラ」「闘牛士の歌」、中学か高校の音楽の授業で?だったかと思うけれど「The Typewriter」、そして富張メドレー曲。

一番インパクト、といえば、威勢いいエネルギッシュな「前奏曲」、

    

「闘牛士の歌」、実際タイプライター担当の事務員っぽい人も舞台に登場して、タイプライター&楽団コラボの、軽快な「The Typewriter」、



そして、久方のひばり曲、特に「川の流れのように」などしみじみ。


とにかく、気分転換的のため的にも腰をあげて出かけたのだったけれど、何というか、その時の心境的にも、特にカルメン「前奏曲」など、激励された感のある、イベントでした。

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     <パンフレット>

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by MIEKOMISSLIM | 2016-05-03 21:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先月11月22日(日)、近所の総合施設セシオン杉並で地元のフィルモア合奏団のコンサート、都合も合ったので、母と行ってきました。

やや時間も経ってしまって記憶薄れているけれど、演奏曲は、

  <第1部>

歌劇「魔笛」序曲 K.620 / W.A.モーツァルト

交響曲 第7番 ロ短調 D.759「未完成」/ F.P.シューベルト
  
Ⅰ Allegro moderato
Ⅱ Andante con moto


<第2部>

交響曲 第5番 ハ短調 Op.67 「運命」/ L.v.ベートーヴェン

Ⅰ Allegro con brio
Ⅱ Andante con moto
Ⅲ Allegro
Ⅳ Allegro - Presto


アンコール:アヴェ・マリア / シューベルト


聞き覚えあったのは、私も母も「運命」のジャジャジャジャーンの辺りと「アヴェ・マリア」、「魔笛」は、前に映画化版も見たのだったけど、ちょっと曲に覚えなし。

「運命」って、有名過ぎる所以外は全体こういう曲だったのだった、と今にして。

一番印象的だったのはアンコールの「アヴェ・マリア」、今ちょっとYou tubeの海外楽団の演奏を聞いても、何だかイライラしがちな気分が、一瞬緩和モードに。



帰りに、デジカメ持って行き忘れてしまったけれど、この時期恒例、故妹の命日の翌日だったので、青梅街道沿いの華屋与兵衛で、私は野菜天ぷら定食、母はつけそばのセットで記念の外食もして、

ちょっと一息ついた、というイベント日でした。

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魔笛(’07)

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            <パンフレット>
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by MIEKOMISSLIM | 2015-12-15 22:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今日近くの総合施設杉並セシオンで、地元の「杉並ウインドハーモニーアンサンブル」定期演奏会、都合も合ったので母と行って来ました。


a0116217_2252390.jpg先日区の広報紙で見かけて知った催しだったけれど、この楽団は初耳、’02年から活動してるアマチュア楽団のようで。

私達は開始の30分弱前に着いて、前方の空いていた中程に座れたけれど、途中のアナウンスだと会場は満席、立ち見も、という結構な盛況ぶり。<→パンフレット>


演奏曲は、

★サキソフォンアンサンブル 子守唄 / 福島弘和作曲

★打楽器アンサンブル アマンド ショコラ / 高橋宏樹作曲

★メリーゴーラウンド フィリップ・スパーク作曲

★エアーズ / 田嶋勉作曲

★イエローマウンテンズ / ヤコブ・デハーン作曲

★ミュージカル「レ・ミゼラブル」より クロード=ミシェル・シェーンベルク作曲

★歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り アレクサンドル・ボロディン作曲

★ファンタズミック! ブルース・ヒーレイ作曲

★ティコ・ティコ ゼニーキャ・アブレウ作曲

★ホール・ニュー・ワールド アラン・メンゲン作曲

★情熱大陸のテーマ 葉加瀬太郎作曲

 アンコール:キテレツメドレー


どうもいつもこういう演出なのか、「SHEW(スウェー)」というレストランで観客をもてなす、という趣で、演奏者たちは皆、上が白下が黒のシェフ風の衣装、ステージ両側にテーブル、

パンフレットの各楽曲下に、「白アスパラの王冠ゆで」「リヨン風グリーンサラダ」などと、料理名+それ風の紹介文が載っていて、曲ごとの案内アナウンスも、そういう次の料理は・・という風、

今日のメインディッシュ2品、レ・ミゼラブルは「鯛のグリル 夏野菜の付け合わせ」、イーゴリ公は「食肉のフィレ 胡桃入りソース」だと。

a0116217_2230398.jpgまたパンフ後方の、観客側から見ての各楽器パートの位置の図の下に、オーボエはフルーツ、トランペットは肉、サックスは魚、パーカッションはスパイス、

クラリネットは野菜、などとイメージの食材と共に各楽器の簡単な説明があったりして、まあオーボエソロパートなど聞いてて、そう言われればフルーツっぽいかも、という感じがしたてきり、

クラシックに詳しくなくとも親しみやすいような、なかなか面白いアイデア演出。<↑パンフ>


今回演奏曲の中で、曲目共に知ってたのは、「レ・ミゼラブル」からの5曲の内の最後の「夢やぶれて」と、最後の「情熱大陸のテーマ」、

曲名は浮かばなかったけれど、メロディが聞き馴染みだったのは「ティコ・ティコ」と、ディズニーの「アラジン」の曲だったのだった「ホール・ニュー・ワールド」、

また「イーゴリ公」の中の、あるフレーズだけは、何かのCMでだったのかテーマ曲だったのか?とにかく聞き覚え、で、母は、全体で知ってる曲はなかったけれど、所々聞いたことがあるような、という所。


一番インパクトは、2曲目の打楽器アンサンブルの「アマンド ショコラ」で、これまでクラシック演奏会で余り覚えない楽器類、

マリンバ、ビブラフォン、シロフォン、クロッケンといった木琴類打楽器のみでの軽快なアンサンブルがちょっと珍しく、演奏者達が、凄く楽しそうにしてて、聞き心地も爽やか。

     

次が、後半の、躍動感あるノリのいいラテンナンバー「ティコ・ティコ」。

    

また、ラストの馴染みの「情熱大陸」。指揮者の男性が、結構な巨漢をゆすりながら懸命に指揮する姿もダイナミック、というか。

     

母は特にどれが、という訳ではないけれど、「レ・ミゼラブル」は、映画は知らないけれど昔小説「ああ無情」は読んだことがあって、人生の喜びや悲しみが伝わってくるようだった、そうで、

私もこれは、華原朋美などのカバーで馴染みあった「夢やぶれて」が最後に流れて耳に残った、という感じ。

     



帰りにロビーでは、歓談してる演奏者と観客が杉弦の時などよりも多く、演奏者の身内や知り合い関連客もそこそこいたようだけれど、

会場を出る時に、演奏者の女性達が、私達のような無関係の客にも「有難うございました」と笑顔で声をかけてくれたり、一風変わったレストラン風演出もあって、アットホームな後味、というイベントでした。

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by MIEKOMISSLIM | 2015-04-26 23:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)