Something Impressive(KYOKOⅢ)


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ランス美術館展

先日11日(日)、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館でやっているランス美術館展を母と鑑賞。

a0116217_22461889.jpgこれは一度4月に行こうとして体調今一で見送っていて、今月25日までだし、小田急新宿店の鹿児島物産展とセットで、と、決行。<チラシ→>

フランス北西部シャンパーニュ地方ランス市のランス美術館のコレクションから、17~20世紀の約70点を4章に分けての展示。


モネ、ルノワールはなかったけれど、やはり目を引かれたのは印象派。

今回一番インパクト作品は双璧で、3章「モデルニテをめぐって」の、茫洋と伸びるパリの大通りに引き込まれそうなピサロ「オペラ座通り、テアトル・フランセ広場」(カード↓)と、
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シスレー晩年の作品らしい「カーディフの停泊地」(カード↓その下)。シスレーの、川の絵は折々あっても海って珍しい、と思ったのだけれど、
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後でカード在庫を見たらこの絵のもあって、29枚中海は、これと「ラングラン湾」の2枚のみ。シスレー展でのカードで、この作品は記憶になかったのだけれど、やはり海題材は珍しかった。

ピサロの「オペラ座通り・・」ももしかしてあるか?と見てみたら、色合いは違うけれどまさに同じ絵、ジャポニズム展での「オペラ座通り、陽光、冬の朝」タイトルで発見。


その他、カードを買ったのは、ルイ・パヴィオ「トリニテ広場」(カード↓)。
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母がカードを買っていたのは、「トリニテ広場」と、今回ポスターにも使われていた目玉の一つ、ゴーギャンの「バラと彫像」(↓チラシより)。
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その他ちょっと目に留まったのは、2章「近代の幕開けを告げる革命の中から」の、面差しがフィギュアの村上佳菜子ちゃん似のエドァール・デュビュッフ「ルイ・ポメリー夫人」、

端正なエキゾチィックさのシャルル・ランデル「タンジールのユダヤの女」。

またこのランス市は、フジタの縁の地でもあり、墓もここにあるそうだけど、4章が「フジタ、ランスのコレクション」で、チラシ(↑一番上)もフジタの「マドンナ」。

フジタ発案の「平和の聖母礼拝堂」のフラスコ画やステンドグラスの写真パネルも結構数があり、フジタ作品は、人物にちょっとクセがあって、特に好みではないけれど、

今回、割と素朴な表情の油彩「ヴァイオリンを持つこども」や、ステンドグラスの中の「聖ベアトリス」の色彩等印象的。



それと、作品には関係ないけれど、ちょっと珍しい光景だったのは、年配のやや恰幅いい婦人の観客の言動。

つかつかと、鑑賞中の父と小学生高学年位?の娘の2人連れの所へ歩み寄って、その父が娘に絵の説明をする声で、気が散って集中できない!旨告げて、

その位のお子さんには、芸術を言葉で説明するんじゃなくて、心で感じさせるのよ!と一喝。

温和そうなそのお父さんは、どうも失礼いたしました、と返して、その後その親子は無言で鑑賞していた、という顛末。

私はその一喝場所から15~20m位の所にいたのだけれど、特にその前に、その親子の会話がうるさい、とは気付かず、言いがかり、と取れば、気の強いお父さんなら、ひと悶着ありえても、というような。

後で母に言ったら、その婦人の言動に、ちょっとそういうのは好きじゃない、と顔をしかめてたけれど、

まあ、この美術館はいつ行っても、上野のようにそう込み合うこともなく、静かに鑑賞出来るのがいい所で、その空気を乱されたくない、という気持ちも判るし、

単純にその父の音としての声が気になったのか、作品解説の内容が、ご自分の感性での鑑賞の邪魔だったのか?不明だけど、

いずれにしても内心ちょっと耳障り、とは思っていても、別に大声で他の無駄話をしているわけでもない穏やかそうな親子に、

実際、うるさい、芸術は心で感じさせろ、と一喝!というのも、なかなかしにくいものかと。

ご自身アーティストなのか、鑑賞好きなだけなのか?だけれど、この婦人のなかなかの気概?エキセントリックさ?が良し悪しともかくちょっとインパクト。


そういう所で、さり気なく印象派画家陣のもあって、なかなか渋く見応えのイベントでした。

関連サイト:損保ジャパン日本興亜美術館ランス美術館展 サイト
関連記事:ラウル・デュフィ展クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展モディリアーニと妻ジャンヌの物語展大回顧展モネサーカス展フランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展ルノワール+ルノワール 2人の天才が愛した女性ルノワール+ルノワール展 美の巨人たち モディリアーニ新日曜美術館 モディリアーニフランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展モディリアーニ展芸術都市パリの100年展美の巨人たち ラウル・デュフィルノワール~伝統と革新/味百選ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景
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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-13 23:06 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ハワイアンフェスティバル

先日4日(日)、吉祥寺に用があって、その帰りついでに、東急吉祥寺店で明日までのハワイアンフェスティバルに立ち寄り。

吉祥寺は7年前、井の頭公園に花見に来て以来、街を歩くのも随分久方。何だか駅近くのアーケード街や店が並ぶ通りも、新宿や池袋よりちょっと大らかというか伸びやかな気配。

東急吉祥寺は多分今回初?と思うけれど、まあハワイアンフェスということ+店員さんの応対も、フレンドリーとまではいかなくともおっとり寛容な感じ。


メインの目当てはイートインのハワイアンフードで、商品券を使って、揚げドーナツのような「マラサダ」のレモンシュガー味と、

飲物は当初、サイトで見てマンゴかグァバのジュースにするつもりだったけれど、ハワイ産コナコーヒー、がどんなものかと思って、それのアイスに。

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マラサダはレモン風味+砂糖の甘さブレンドのふかふかした揚げパン、という感じで普通に美味しく、コナコーヒーはまあ、普通のアイスコーヒーとの違い?は特に感じず。


傍らのステージでフラダンスショーをやっていて、連日1時間ごとに色んなグループ登場のようで、その時は「フラ ハラウ ナ プア オ ナ オハナ」というグループ、

どうやらフラダンススクールの生徒や講師達、のようだけれど、ハワイアンなまったりした曲ごとに様々なコスチュームの女性、子供も登場で、ダンス披露。
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イベントには、最終日だったらマイク眞木登場、のようで。


a0116217_23482938.jpgその後、会場のハワイアンな小物や、花柄模様などの服、ドレスなどブラブラ見てまわっていたら、

高山求さんというカメラマンの作品展示即売コーナーがあって、割とコンパクトサイズの正方形のハワイの海や花、樹木、風景の写真。

全部自然光で撮っているんです、と話かけてきた女性店員の人に、この方はハワイ在住なんですか?と聞いたら、<↑チラシ>

住んでしまうと感動がなくなるので、あえて住まず、撮影の度に現地に出かけている、サザンとかのCDジャケットも手掛けたことがある、とのこと。

写真の映像を使ったバスタオルなどもあって、まあもし風呂上りでもこういうのを使ったら、ちょっとリゾート海水浴気分?と思ったり。


a0116217_23592492.jpg同じ階で、シャガールとエコール・ド・パリ版画展もやってて、

コーナーに入ったら、シャガール、ピカソ、フジタ、ローランサン、モディリアニなど。

しばらくして女性スタッフがさりげなく、ピカソの挿絵+直筆の書き写した詩の作品のことを話しかけてきて、

こういうデパートの即売会で、買う意向オーラを全く出していないのに話しかけられるのも珍しいけれど、少しピカソ、ユトリロ、シャガールのことなどをラフに話したり。

ステンドグラスの下絵なども含めてシャガールも色々あって、一番インパクトは、外に向けてのウインドウの中にあった、モディリアニの(多分)「青い服の少女」。


で、店を出て駅に向かったけれど、やはり通りのムードの伸びやかさが、ちょっと昨年行った時の八王子のような、と思ったり、珍しい吉祥寺でのまったりモードのイベント~街並みで少しリフレッシュでした。

関連サイト:東急吉祥寺店 ハワイアンフェスティバルシャガールとエコール・ド・パリ版画展マラサダ Wikipediaコナコーヒー サイト高山求 サイト
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展

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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-07 00:14 | グルメ・芸術 | Trackback | Comments(0)


西新宿=マグリット

4月末~先週末にかけて、平日午前~午後に新宿で用があって通い。

西新宿界隈は、損保ジャパン日本興亜美術館のビルや都庁とか、馴染みない訳じゃないけれど、

今回最初の頃、改めて見回して、何だか久方のその高層ビル群がどうも異様な感じ、で、デジカメで何枚か。
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有り得ない巨大なものが、普通~に空に向けてそびえ立ってるこのシュールさ、これって何かの感じに似ている、と思って、浮かんだのがマグリット。<カード↓>
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まあ数日の内に見慣れて、別に普通の都心の日常の景色、という感じにはなったのだけれど。
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まあ思えば海外には、こういうのに輪をかけた界隈がもっと続くマンハッタンのような場所もあるけど、ある日外人の女性がやはりビル群にカメラを向けてるのを見かけて、

ある種異様、とまでいかずとも、この高層ビル群が非日常の珍しい光景、と思う人もは地球上に少なくはないだろう、とも。

だから何、という訳ではないけれど、今にして西新宿=マグリット?!感がした、という体験でした。

関連記事:画家と庭師とカンパーニュ(’07)アントワープ王立美術館コレクション展中間テスト対策終了(’10、2学期)YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1>チューリヒ美術館展マグリット展

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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-04 23:04 | 日常・芸術 | Trackback | Comments(0)


草間彌生 わが永遠の魂

先日7日(日)、新国立美術館でミュシャ展に続いて草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_1943348.jpgミュシャ展を出て、先に出てるはずの母を探したけれど2Fの椅子にはどこにも見当たらず、

いつもの1Fの椅子に座りに降りたのか?と、1Fに降りたけれど、今回草間展の特設コーナーの関係か、いつもの椅子はなし。<↓→チラシ>

再度2Fで探したけれど、やはりいなくて、一応携帯は持ってるとは思うけど、それもスイッチ入れてるか?

いざとなったら館内アナウンスしてもらうしかないか・・?でもこの所耳が聞こえにくいとよくぼやいてるし、果たしてそれが聞こえるか?などと脳裏を横切りだした頃、

a0116217_19441912.jpg2Fの向かって一番左奥のソファに座ってるのを発見、この奥までは視界に入ってなくてスルーしてた気が。

母も私が結構遅いので何度か売店の方等に行ったり、ウロウロしたとぼやいてたけど、一件落着。



昼近くになってて、草間展は多少なりとも待ち時間を覚悟はしていたけれど、こちらも意外とすんなり入場、5章約130点の展示。

ここで一番インパクト、気に入ったのは、4章「21世紀の草間彌生(2)」の立体オブジェ?ブース?というのか「生命の輝きに満ちて」。

お化け屋敷的に暗がりの部屋に入ると、合わせ鏡仕様で色とりどりの丸い電球が、足元~頭上まで四方八方、通路の客を取り巻く異次元ワールド、
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そのカード(↑)の画像とはやや違って、実際もっと光はまばら、大きさ均一で赤、青、黄、緑などだったか、はっきりした色合い、

広さは6×6×2.7mだったようで、そのスペースに広がる無限世界、何ともファンタスティックで気に入って3回通り直し。母は後で、あれは暗くて足元が判らないし怖かった、と言ってたけれど。。


その他、最初の1章「21世紀の草間彌生(1)」は、やはりミュシャ展の「スラブ叙事詩」のように大作シリーズで、

富士山モチーフ「生命は限りもなく、宇宙に燃え上がって行く時」~連作「わが永遠の魂」、中央に幾つかのオブジェ。ここも撮影OK。

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目に留まったのは、「いまわしい戦争のあとでは幸福で心が一杯になるばかり」、
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写真だと黄色がオレンジっぽくなって残念だけど「青い水玉」、
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「死の美しさ」、
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オブジェの「真夜中に咲く花」。
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気に入った、という訳ではないけれど、連作最後の方の草間定番の白地赤玉の「陽光の中で世界の平和を望む」、その隣の黄地黒玉の「幸福という言葉」。
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カードを買ったのは、「生命の輝き・・」以外には「かぼちゃ」。
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母がカードを買っていたのは、「南瓜」、
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「真夜中に咲く花」。
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その他目に留まったのは、3章「ニューヨーク時代」の銀のビニール?の楕円形状物体の寄せ集め小舟オブジェ「死の海を行く」、

4章の「生命の輝き・・」の前にあった、女性や子供のマネキン何体か並んだスペースが白地+赤玉模様の「水玉脅迫」、

5章「帰国後の作品」での、色とりどりの布状の楕円形物体寄せ集めでの食卓、椅子の「最後の晩餐」など。

会場を出てからも、館内フロアに、観客に入口で水玉ステッカーの台紙が渡されて、部屋の床、天井、壁、机、衣服など好きな所にそれを貼って作品制作参加、という「オブリタレーションルーム」。
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オブリタレーションって何だったか?後でチェックしたらobliteration「消し去ること、忘却」だったと。。

そして、館内からも見えたけれど、美術館の外に、直島にあったようなのよりは小型なのか?カボチャオブジェ「南瓜」。

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草間彌生は、私はそもそも5年位前まで名前は知っている、程度だったのが、ユーミン番組を通してその作品テイストを知って、好み的には正直ややどぎつすぎ、

でも今回の展示はユーミンも行って紹介してた、というのもあるけれど、ミュシャとペアでこちらも、というつもりでの初草間展鑑賞だったけれど、

まあトータルして、岡本太郎的に「芸術は爆発だ!」ではないけれど、作品解説も余りなく、理屈が要らないというか、

そのスケール感あるパワフルな草間ワールドに、一時包まれて、御年80を越えてなお現役でこういう作品を創作し続ける姿勢に、ある種の勇気をもらえるような、という、こちらも思ったより後味良く。


そういう所で、ミュシャ~草間ハシゴで、まあたまたま同時期になったのだろうけれど、ポスターが並んでいるのを見ても、まず関連なさそうな2展示、

母はどちらかというとミュシャ展の方が見応えだった、そうだけど、
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似たような作風の2展よりもメリハリあったかも、とも思ったり、というなかなか充実のイベントでした。

関連サイト:草間彌生 わが永遠の魂 サイト
関連記事:ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」

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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 21:25 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ミュシャ展

先日7日(日)、GW期間中予定を少しずらして、国立新美術館でのミュシャ展と草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_01231.jpg近頃のTwitterでの同美術館の混雑情報だと、どちらも昼頃ピークに結構混んでるようで、開館の10時頃着くよう出発、<↓→チラシ>

情報だとミュシャ展の方がいつもやや混んで気味だったので、こちらから見ることにして、

私達はチケット不要のせいもあって、入場は意外と待ち時間なしですんなり。場内はまあそこそこの人出。

a0116217_033330.jpgます6×8mの大作20点が並ぶ、壮観な「スラブ叙事詩」、

今までミュシャといえばアールヌーボーのソフト作風、だったので、

冒頭、こういうダイナミックなミュシャ作品もあったんだ、と今にして。その後、4章に分けて80点の展示。


一番インパクト、というか気に入ったのは、1章「ミュシャとアールヌーボー」の、ポスターやチラシにも使われてる「四つの花」の中の「ユリ」(カード↓)。
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やはりポスター、チラシの「スラブ叙事詩」最初の「原故郷のスラブ民族」(カード↓)。
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その他カードを買ったのは、3章「独立のための闘い」の「「スラブ叙事詩」展」。
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母がカードを買っていたのは、1章の「黄道十二宮」、
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3章の「チェコスロバキア独立10周年」。
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これなどは、「スラブ叙事詩」でのような写実っぽい生々しさはなく、一見アールヌーボー風だけれど、

ミュシャという人が、故郷のチェコスロバキアの独立や、ルーツであるスラブ民族の苦難の歴史への思いを込めた作品も描いた画家だったのだった、としみじみ。

「スラブ叙事詩」の最後のコーナーでは撮影OKで、映りは暗かったけれど何枚か摂って、

「イヴァンチツェの兄弟団学校」の、若い頃のミュシャ自身がモデル、という部分。
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「ロシアの農奴制廃止」、上方の空の部分が印象派を思わすような、という解説。
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「スラブ民族の賛歌」。
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そういう所で、やはりイメージ的に馴染みのアールヌーボーのたおやかな作品が色々、にプラスして、そういう作風での、題材的に気骨あるチョコ独立関連作品とか、

本当に同じ画家?という、歴史をえぐるような大作群「スラブ叙事詩」で、知らなかったテイスト作品が味わえた、思ったより見応えのミュシャ展でした。

関連サイト:ミュシャ展 サイト

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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 01:17 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)


イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 

先日2日(火)、東武池袋で9日までの北海道展~6F美術画廊での井上直久展巡り。

この日は昼過ぎまで新宿で用があったので、その後ついでに3日までだった井上直久展に寄ってくることにして、その東武池袋で北海道展もやっていて、

イートインには寄らずともデザートで食指が動くのがあったら、¥500商品券を使って何か、と思いつつ移動。

a0116217_21454319.jpgやや暑かったし、少しだけ微熱っぽい感じもあったりで、まず物産展で喉を潤そうかと会場で物色、

幾つか候補のソフトetcの中から、結局「とみたメロンハウス」の「メロンソフトスムージー」に。ここはソフト各種もあって、一番列が長かったような。

休憩コーナーで味わって、一息。トッピングソフト+鮮やかオレンジのメロン風味スムージーで涼をとって、サッパリ。


そして井上直久展へ。一番インパクト作品は、夕闇の街を見下ろす高台で少女が深呼吸をするようなポーズ、の「ナイトブリーズ」。

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目に留まったのは、宵闇パープルの楚々とした「星待つ宵」、多層海+ラピュタミックスのような「空へ伸びる都 2017April」、

「タニマチ2017April」、めげゾウがいる「ここがその街」、女性とめげゾウが街を見下ろす「古都が語る日」、

多層海シリーズの「季節めぐる星」、小品「多層海端雲 2016」、今回の案内カードになっていた「雲呼ぶ里」(↓)等々。

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a0116217_2252976.jpg井上氏ご本人もいて、お客さんの買った会場販売グッズにサインして、

「息子婿が数学学者で・・」などのような話が聞こえてきたり、和やかに歓談。<←会場にあったチラシ>

やや疲れモードだったけれど、北海道発スムージー&井上ファンタジックワールドで満足のWイベントでした。

関連サイト:井上直久 Twitter東武池袋店 食の大北海道展
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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-06 22:24 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)


横浜散策<2>~横浜人形の家

横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会の続き。

a0116217_21131579.jpgみなとみらい線日本大通り駅から一駅、終点の元町・中華街駅に移動、そこから徒歩5分位で、目当ての人形の家へ。

ここは、名を聞いたことがある、という程度だったけれど、

飛鳥Ⅱイベントの後、近場でどこか立ち寄れるスポットを吟味していて、目についた所。

外観は割とモダンなビルで、マリンタワーのすぐ隣。

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まあ老舗観光スポットのようだけど、平日でもあってか、内部はポツリポツリ女性客がいる程度。

2Fが入口で、各国人形展示のワールドフェスティバルコーナーから始まって3Fまで、日本と海外の人形が半々位か?

人形の歴史を辿る感じで、様々な人形が並んでなかなかノスタルジック、というか。

そばで写真撮影してる人が何人かいて、ここは(多分)写真OKのようで、印象的だったのは、リカちゃんシリーズ、

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1925年頃、アメリカ製、ジーンズのLEEの販促用に作られた、というバティ・リー、

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1Fのプチ・ギャラリーにあった中の、ファンシーな陶器人形、中央の人形を囲んでいる4つの人形はそれぞれ春夏秋冬をイメージ、だそうで。

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母が気に入ってたのは、市松人形や、

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ひな人形の原形のようなセット。

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2人共気に入ったのは、野口雨情作詞の童謡「赤い靴」のイメージで作られた、という’87制作の「赤いくつの女の子」。

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最上階4Fは展示物はなく、小劇場のあかい靴劇場とロビー、そこからマリンタワーや、港の方、多分飛鳥Ⅱらしき船も見えたり。

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帰りに売店で私も母も、カードの中から、フランス’85年製の「ビスクドール べべタイプA.T.」のを記念にゲット。

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母は意外と良かった、と言ってて、まあそう派手さはないけれど、西洋文化が最初に入ってきた土地柄の、様々な国の人形+日本の人形ルーツを辿る、的に、横浜に似合った施設、とも思えたり。

その後、地図だと近くに「港の見える丘公園」があって、オフコース「秋の気配」の舞台、でインプットスポット、母もそこは行ったことがないそうで、

いっそ足を延ばしてみようか、と、入口辺りまでボツボツと行ったけれど、そこですでに5時前、ちょっとこれ以上歩くのもしんどそうで、断念、またの機会に。で、駅に戻って横浜散策終了。



で、駅に戻って横浜散策終了。飛鳥Ⅱ+人形の家の単発スポットだったけれど、横浜ならでは開放感+文化の香りも仄かに味わいで、満足な1日横浜巡りでした。

北海道展へ続く。

関連サイト:横浜人形の家
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by MIEKOMISSLIM | 2017-03-19 22:25 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ゴッホとゴーギャン展

先週18日(日)、「デトロイト美術館展」に続いて母と東京都美術館に移動、ゴッホとゴーギャン展鑑賞。

a0116217_2133223.jpg「デトロイト・・」は特に混んでもいなかったけれど、こちらは予想に反して20分待ち、思えばこの日最終日、ということもあったかも。

まあ20数分して入館、館内も混んでて、比較的空いている作品から後ろから人波分けて侵入、見たら後退のパターンで。<↑チラシ>

ゴッホとゴーギャンだけかと思ったら、影響を与え合った関連画家のもあり、モネ、ピサロ、セザンヌ、ミレーetc4分の1程が他の画家ので、5章に分けて68作品の展示。

a0116217_22465341.jpgゴッホ、ゴーギャン作品は、自画像など「デトロイト・・」にもあったけれど、

ゴッホは久方に見て、やはりいつもながらアルル時代の鮮やか色彩は見応え、だし、<↑チラシ裏>

今回何だか改めてそのタッチのパワフルさひしひし、メンタル的カツを入れられる、という感じ。


今回どれが一番インパクト、という訳ではないけれど、後でカードを買ったのは、第3章「ポン=ラヴェンのゴーギャン、アルルのファン・ゴッホ、そして共同生活へ」のゴッホ「収穫」(↓カード)、

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これはやはりすでに手元に2枚あって、今回のカードはやや色彩抑えめ。何だかゴッホスタンダードとして、手に取ってしまう、というか。

それと同じ章の「ゴーギャンの椅子」(↓カード)、

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映像コーナーでも、有名な2人の共同生活~破綻のエピソード、ゴーギャンを迎えるために、部屋に「ひまわり」の絵を飾ったとか、

後にゴーギャンが第5章「タヒチのゴーギャン」にある「肘掛け椅子のひまわり」を描いたのは、ゴッホへの思い、とかのエピソード、この絵も、本を読むゴーギャンの擬人化、のような解説、

初見ではない?気はするけれど、改めて、うまくはいかなかったけれど、ゴッホのゴーギャンへの愛着漂う一品。

それとやはりこの章のゴッホグラスに生けた花さくアーモンドの小枝」(↓カード)、

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これはどうも覚えなく、初見かもしれないけれど、桜を思わすような柔らかな花?蕾?の色、

アルルのゴッホにしては抑えめ色彩、でもバックの赤ラインが効いてて、署名もその赤、というのがゴッホかも。

母が買っていたのは、やはり「収穫」とこの「・・アーモンドの小枝」。

その他目に留まったのは、第1章「近代絵画のパイオニア誕生」では、ゴーギャン「夢を見る子供(習作)」、

ピサロ「ヴェルサイユへの道、ロカンクール」「エラニーの牧場」、モネ「藁ぶき屋根の家」「ヴェトゥイユ、サン=マルタン島からの眺め」、

第2章「新しい絵画、新たな刺激と仲間との出会い」では、シャルル・アングラン「セーヌ川、朝」、ヤン・フェルカーデ「水差しと3つのリンゴ」、

第3章ではゴッホ「レモンの籠と瓶」、馴染みの「恋する人(ミリエ少尉の肖像)」、

第4章「共同生活後のファン・ゴッホとゴーギャン」では、ゴッホ「タマネギと皿のある静物」「ジョゼフ・ルーランの肖像」。


2展示ハシゴしたら1時半頃で、JR上野駅の2Fの「ぶんか亭」でランチ、少し混んでて2,30分待ちだったか、

私は「せいろそば(冷)とミニ唐揚げ丼」、母は「ミニ山かけ丼とせいろそばセット」にして、一休み。

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それから、私は母を地下鉄駅まで見送って、用があった田町に京浜東北線で移動、ここは初めて降りたけれど割とモダンな駅周辺、歩道橋から気が向いて撮影。

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途中三田図書館があって、用の時間まで少しあったので、本を借りようかと思って中野翠の本を選んだのだけれど、

そこは港区で、区が違うと新たな図書カードが必要らしく、それを作る位はいいけれど、返却時は杉並区からは出来ず、港区の図書館まで来なければいけない、そうで、諦め。

取り寄せの時は、他の区からでもOKだったはずだけど?都内なら融通が効いてもいいいのに、と思ったり。


そういう所で、2展示ハシゴ+用事のやや忙しなさで疲れはしたけれど、この日はそう寒くもなく天気も良く動きやすい方で、リフレッシュでした。

関連サイト:ゴッホとゴーギャン展 サイトぶんか亭 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-29 22:53 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)


デトロイト美術館展

先週18日(日)、夕方田町に行く用があったので、ついでに午前中~午後、

上野で上野美術館での「デトロイト美術館展」~東京都美術館展でその日までだった「ゴッホとゴーギャン展」をハシゴで母と鑑賞。

a0116217_18511144.jpg余裕をもって、と思って朝8時半頃出発、9時半過ぎに着いてまず「デトロイト美術館展」、<→チラシ>

4章に分けて52点の展示、おそらく初見の、結構メジャー画家作品がちらほらで、なかなかの見応え。

後でカードを買ったのは、今回の一番の目玉、と思ってて、やはり一番インパクトだった、第1章「印象派」のモネの「グラジオラス」(↓カード)。

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手前の赤い花と後方に佇むブルー系ドレスのモネ婦人が、互いを引き立て合うような、絶妙バランス。

その他カードは、第1章では、ピサロの点描期作品「「小道(↓カード)、

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ルノワールの「白い服の道化師」(↓カード)。

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第4章「20世紀のフランス絵画」での、モディリアー二「女の肖像」(↓カード)。

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「白い服の・・」や「女の肖像」は、もしかしたら家にカードが?と思っていたけれど、確かめたらなく、やはり初見だったようで。

「白い服・・」は、ブカブカの白いコスチュームの滑らか質感が圧巻、+あどけない少年の表情、首元のオレンジが相まって、さり気なくなかなかのルノワール逸品。

母は、第4章のマティスの「窓」、

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そして、モネの「Vase mit Blumen」(↓カード)を買っていて、それって、展示はなかったけど、と言ったら、あれ、そうか?と・・でも、気に入ったようで。

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このタイトルはどうもドイツ語らしく、色んな花が描かれているけど、Blumenって何の花?と思ってたけれど、ドイツ語翻訳サイトで試したら「花と花瓶」、どうやらblumen=花のようで。

その他、目に留まったのは、第2章「ポスト印象派」では、平和な生活の一コマ、という感じのボナール「犬と女性」、ドニ「トゥールーズ速報」、セザンヌ「画家の夫人」、

第3章「20世紀のドイツ絵画」では、初耳のパウラ・モーダーゾーン=ベッカー「年老いた農婦」、オスカー・ココシュカ「エルベ川、ドレスデン近郊」、といった所。

そう作品数的にはそうボリュームあった訳ではないけれど、印象派中心~フランス、ドイツの個性的作品群で、好み的には満足の後味でした。

関連サイト:デトロイト美術館展 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-27 19:01 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)


YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事

今月2日~8日まで、ユーミンに縁の伊勢丹130周年大創業祭として、新宿店でユーミンイベント、5日にチェック。

a0116217_22153559.jpgこの日はセシオン杉並でのふれあい音楽祭の後、6時には帰宅していなければならなかったし、

駆け足気味ではあったけれど、見るべきものは見てきて満足、という所。(チラシ↑)


地下1Fから入ったので、まずユーミンお気に入り商品の一つ、うそラジオでも話していた、パッケージがキュートな北欧菓子「フィーカ」コーナーへ行ったら、

洒落てて+あか抜けた可愛さのパッケージ菓子が並んでいて、確かに小物入れとかにしたいような箱の数々。

余り店内の場所情報をチェックせずに行ったので、ユーミンコーナーはどこか?インフォメーションで聞いたら、店内地図で1Fのザ・ステージという一角のようで、1Fに移動。

で、コーナー発見。客層は中~高年層の女性がメインのようだけど、様々な年代のカップルなども。

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丁度放送ブースに、予定にあったようにレスリー・キーが。ナマレスリーは、4年前表参道での、ユーミン画像イベントで、以来。

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その前に、「宇宙図書館」ジャケットイメージの図書棚フォトブースがあって、年配の女性が店員さんに写真を撮ってもらって談笑していて、私もデジカメで何枚か撮ってもらったり。

コーナーにはレスリー・キーが撮ったユーミン写真集や、

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中央に「宇宙図書館」を据えて、歴代アルバムのCDの数々。

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ユーミン愛用グッズ展示。

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コーナー外側には、宇宙イメージのユーミン大画像や、

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コンサート動画スクリーンなど。


そして、店の外へ出て「宇宙図書館」各曲イメージの、ユーミンフィーチャーのショーウインドウ。

見入ってる女性陣、私のように写真を撮っている人、「あ、ユーミン」「新しいの出たからね~」などという女性達の会話がちらほら。

一番気に入ったのは、図書の地球儀の傍らで座っているユーミン、の「気づかず過ぎた初恋」。

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インパクトだったのは、やはり今回のチラシ、イベント画像にも使われている、店内の赤じゅうたんの上を店員達を傍らに、金の馬に乗ったユーミン、のイケイケ的な「残火」。

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モノクロの渋い「Grey」、

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シックな「私の心の中の地図」、

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落ち着いたテイストの「あなたに会う旅」など。

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その他、ユーミンがアクティブそうなカメラマン、の「Smile For Me」。

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細長いスペースに横たわるユーミンが鏡合わせの「Siallge~シアージュ」。

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煌びやか、カラフルな「星になったふたり」。

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革ジャン姿ユーミンの「君(と僕)のバースディ」。

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クレオパトラ風の「月までひとっ飛び」。

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ビデオ映像や革靴小物の「AVALON」。

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ジャケットイメージのエイリアン姫?っぽい「宇宙図書館」。

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やはり各曲を聞き込んでから、だと、もう少し感慨も深いかもしれないけれど、とにかくこれだけの規模のユーミン企画、というだけでも何だか感慨。

これまでの数々のアルバムでも、こういう企画あっても不思議じゃなかった、ような。


そうして店の周りを2周、再度店内に戻って、商品とのコラボっぽく柱にあったユーミンポスターをチェック。

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そうしているうちに、帰らないと、という時間になってきて、伊勢丹をあとに。

店員さんから、今日ユーミンが6時半~放送ブースに来るけれど、その時ブース前に入るには、朝から配っていた整理券が必要、とのことで、

最終日8日にも、3時~4時Yuming Cordの収録に、ユーミン参上、伊勢丹・三越のカード会員は9時半、会員以外は9時から配布の整理券が要る、とのことで、

まあ時間的には何とか可能、迷いはしたけれど、色々前後のスケジュールも思って結局見送り。この日のが唯一イベント鑑賞になったけれど、

いつになく色々アクティブなニューアルバム活動の一環、先日からのLoft、お笑い陣、SMAP、JUJUなど、

+この伊勢丹コラボwithレスリー・キーの、身体を張ってのアーティスティックイベント、体感出来て満足でした。

関連サイト:伊勢丹新宿店サイト YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-12 23:38 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
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