Something Impressive(KYOKOⅢ)


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ボストン美術館の至宝展

先日30日(水)、母と東京都美術館でやってるボストン美術館展~京王新宿店での北海道展へ。

a0116217_23262521.jpgそんなに暑くはなかったし、まあ行ける時に、と決行。

古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術など4章に分けて80点の展示。<→チラシ表>

館内は、目玉のゴッホ「ルーラン夫妻」の前などはそこそこ人盛りだったけれど、

a0116217_2353891.jpg全体にそう混みあってなくて、ゆったり見られた感じ。<←チラシ裏>

色々幅広い作品群だけれど、見所はやはり2章「「グランド・ツアー」ーヨーロッパ美術を集めたボストニアンたち」のフランス絵画で、

ミレー、コロー、ブーダンからモネ、シスレー、ルノワール、セザンヌ、ゴッホなど馴染みの画家達の作品がなかなか充実!と感慨。


今回一番インパクトというと、横並びで難しいけれど、1枚挙げるとしたら、シスレーの「卓上のブドウとクルミ」。

白いテーブルクロスの上に、ブドウが載った皿とクルミ、オーソドックスな作品だけれど、シスレーの静物画、というのはどうも覚えなく、何だか白い布地の光沢が新鮮で初々しい、というか。

これは売店にカードはなくて残念。そういえば、やはりこれまで覚えないクールベの静物画、「銅製ボウルのタチアオイ」というのもあったり。

後でカードを買ったのは、第2章のでは、モネの「アンティーブ、午後の効果」(↓カード)、
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「くほ地のヒナゲシ畑、ジヴェルニー近郊」(カード↓)、
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ルノワールの「陶製ポットに生けられた花」(カード↓)、
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ゴッホの「子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人」(カード↓)
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3章「アメリカンドリームー自国の美術を収集するボストニアンたち」の、ジョン・シンガー・サージェント「フィスク・ウォレン夫人と娘レイチェル」(↓カード)。
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母が買っていたのは、モネの「ルーアン大聖堂、正面」(カード↓)、
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セザンヌの「卓上の果物と水差し」(カード↓)。
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27年前アメリカ旅の途中、ボストン美術館に行った時モネシリーズ展をやっていて、「ルーアン・・」はその中の一つとして、確かに見たはず。

7年前にも、ボストン美術館展に行っていて、その時の記事をちょっと見たら、今回と重なっているのは、ピサロの「ポントワーズ、道を照らす陽光」、

また「ルーアン・・」も今回のと同じかどうか?どれかは来ていたようで。


フランス絵画以外で目に留まったのは、日本美術で、やはり目玉作品らしい、死期を迎えた仏陀を人々や様々な動物達が取り囲む、不思議空間な英一蝶の「涅槃図」、

アメリア絵画で、↑の「ジョン・シンガー・サージェント「フィスク・ウォレン夫人と娘レイチェル」、オキーフの「グレーの上のカラー・リリー」、

写真でアンセル・アダムスの3枚や、現代美術で、ウォ―ホールの、ケネディ大統領暗殺後喪に服すジャッキー夫人を題材にした「ジャッキー」など。

まあ印象派中心に粒ぞろい、その他も見所あって、充実のイベントでした。

関連サイト:ボストン美術館の至宝展 サイト
関連記事:ラウル・デュフィ展クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展モディリアーニと妻ジャンヌの物語展大回顧展モネサーカス展フランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展ルノワール+ルノワール 2人の天才が愛した女性ルノワール+ルノワール展 美の巨人たち モディリアーニ新日曜美術館 モディリアーニフランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展モディリアーニ展芸術都市パリの100年展美の巨人たち ラウル・デュフィルノワール~伝統と革新/味百選プレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景
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アメリカの旅<4>ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち

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by MIEKOMISSLIM | 2017-09-05 23:55 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ピーターラビットの世界展

今日、今月末まで新宿タカシマヤでやってるピーターラビット展に。

作者、ポターの生誕150周年記念でのイベントらしく、出版当時の本や色々資料、日本での関連本、縁の湖水地方の写真や手芸品、

150周年記念の菓子やグッズ、作品世界のディスプレイ、映像など、こじんまりながらなかなかの密度。

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ピーターラビット、といえばまず浮かぶのは大貫妙子曲「ピーターラビットと私」。

You tubeには本家のじゃなく、トリビュートアルバムのやくしまるえつこ版があって、流れてきた久方のほんわかモード。



作者ポターや縁の地英国の湖水地方は、英語の教科書にたまに出てきたりだけど、そう物語自体に馴染み、愛着ある訳じゃないけれど、

何かこういうメルヘンチックもので息抜きもいいか、とも思って、丁度午後まで用事で西新宿に行くし、ついでに、と、決行。

雨だったら地下鉄で新宿三丁目まで移動、のつもりだったけれど、降ってなかったし、ブラブラと新宿南口まで歩いて、2~30分位だったかで到着。


ちょっと移動後の足休めもしたいし、喉も乾いていたので、先に会場隣接の「ピーターラビットカフェ新宿」で休憩がてら「3姉妹のベリーミルク」に。

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ピーターラビットのコーヒーアート入りの「ピーターラビットのアイスカプチーノ]と迷ったのだけれど、色の鮮やかさにこちらにして、

ミルクとクリーム半々のソフト風味にベリーの甘酸っぱさミックス、喉は潤ったけれど、何だか細かい氷が多く、値段の割にはそうボリュームなかったのが残念だけど、

持ち帰り用に袋もついた、オリジナルコースターつきだったし、それで補えた感じ。

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商品券を使った関係で、半端分+ここで使えるポンタポイントで補って、レジの近くにあった「ピーターラビットケーキ」もゲット。

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忙しないけれど賞味期限が今日中!とのことで、帰ってから母と食べたけれど、身長5cm位だったかのピーターラビット姿の、メルヘンチックなミニケーキが20個位、まあ普通にふんわり美味しく。

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7/27追記:どうもここは、自由が丘の「ピーターラビットガーデンカフェ」の出張コーナーらしく、テーブルやレジの近くにそのパンフ<↓表、裏>が置いてあって、

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コーナーではソフトやドリンクのみだったけれど、本店では、ピーターラビットっぽい様々な、森の生活彷彿のメルヘンなメニューが色々あるようで、いかにも自由が丘っぽい感じだし、

まあそれなりにメニュー価格も高そうだけど、ピーターラビットファンにはたまらない!という店だろう、と。


a0116217_22353838.jpgで、一休み&喉も潤った所で、傍らの展示場へ。

サイトから印刷してきたクーポン提示で、入場料100円引きになって大人400円。

入口の所に、出迎えるように人参ををくわえたピーターラビット。

ここは撮影可で、結構女性や親子連れ客が立ち止まってスマホやカメラを向けていた。

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7/30追記:色々縁の展示物があって、日本でも’50年代の「ピーターうさぎ」紙芝居や絵本もあって、歴史を感じたり、

映像コーナーでは「プロダクションマッピング」というのらしいけれど、建物などに映像を映して色々な形に変化してるように見せる技術、を使って、

白い四角い部屋の壁にポーターラビットはじめ色々動物やポターが登場、という今時のメカ駆使での試みも。

8/3追記:最後のゾーン、ポター生誕150周年記念作品のコーナーは撮影可。「モミの木家のピーターラビットの家族たち」や、

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シュガーアーティスト、らしい松比良明奈さんの、ケーキやアイシングクッキー、

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斉藤瑤子さんのキルト作品、

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英国で販売されてるピーターラビット切手や皿などの記念グッズ、

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湖水地方を撮り続けているらしい、カメラマン辻丸純一氏の写真など、

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様々なジャンルの展示。思ったよりも、というピーターラビットの世界的メジャー具合が偲ばれ、湖水地方、というのも、プリンスエドワード島、のような実在するおとぎの国、のような感覚で、

ピーターラビットに対してアンシリーズ程の愛着はないけれど、まあどこでもドアがあれば、1週間位行って、ポターの足跡、動物キャラクターの世界を味わってみたい感じ、という癒しイベントでした。

関連サイト:新宿タカシマヤ ピーターラビットの世界展ピーターラビットガーデンカフェ サイト
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大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1><2>

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by MIEKOMISSLIM | 2017-07-26 23:15 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)


ランス美術館展

先日11日(日)、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館でやっているランス美術館展を母と鑑賞。

a0116217_22461889.jpgこれは一度4月に行こうとして体調今一で見送っていて、今月25日までだし、小田急新宿店の鹿児島物産展とセットで、と、決行。<チラシ→>

フランス北西部シャンパーニュ地方ランス市のランス美術館のコレクションから、17~20世紀の約70点を4章に分けての展示。


モネ、ルノワールはなかったけれど、やはり目を引かれたのは印象派。

今回一番インパクト作品は双璧で、3章「モデルニテをめぐって」の、茫洋と伸びるパリの大通りに引き込まれそうなピサロ「オペラ座通り、テアトル・フランセ広場」(カード↓)と、
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シスレー晩年の作品らしい「カーディフの停泊地」(カード↓その下)。シスレーの、川の絵は折々あっても海って珍しい、と思ったのだけれど、
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後でカード在庫を見たらこの絵のもあって、29枚中海は、これと「ラングラン湾」の2枚のみ。シスレー展でのカードで、この作品は記憶になかったのだけれど、やはり海題材は珍しかった。

ピサロの「オペラ座通り・・」ももしかしてあるか?と見てみたら、色合いは違うけれどまさに同じ絵、ジャポニズム展での「オペラ座通り、陽光、冬の朝」タイトルで発見。


その他、カードを買ったのは、ルイ・パヴィオ「トリニテ広場」(カード↓)。
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母がカードを買っていたのは、「トリニテ広場」と、今回ポスターにも使われていた目玉の一つ、ゴーギャンの「バラと彫像」(↓チラシより)。
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その他ちょっと目に留まったのは、2章「近代の幕開けを告げる革命の中から」の、面差しがフィギュアの村上佳菜子ちゃん似のエドァール・デュビュッフ「ルイ・ポメリー夫人」、

端正なエキゾチィックさのシャルル・ランデル「タンジールのユダヤの女」。

またこのランス市は、フジタの縁の地でもあり、墓もここにあるそうだけど、4章が「フジタ、ランスのコレクション」で、チラシ(↑一番上)もフジタの「マドンナ」。

フジタ発案の「平和の聖母礼拝堂」のフラスコ画やステンドグラスの写真パネルも結構数があり、フジタ作品は、人物にちょっとクセがあって、特に好みではないけれど、

今回、割と素朴な表情の油彩「ヴァイオリンを持つこども」や、ステンドグラスの中の「聖ベアトリス」の色彩等印象的。



それと、作品には関係ないけれど、ちょっと珍しい光景だったのは、年配のやや恰幅いい婦人の観客の言動。

つかつかと、鑑賞中の父と小学生高学年位?の娘の2人連れの所へ歩み寄って、その父が娘に絵の説明をする声で、気が散って集中できない!旨告げて、

その位のお子さんには、芸術を言葉で説明するんじゃなくて、心で感じさせるのよ!と一喝。

温和そうなそのお父さんは、どうも失礼いたしました、と返して、その後その親子は無言で鑑賞していた、という顛末。

私はその一喝場所から15~20m位の所にいたのだけれど、特にその前に、その親子の会話がうるさい、とは気付かず、言いがかり、と取れば、気の強いお父さんなら、ひと悶着ありえても、というような。

後で母に言ったら、その婦人の言動に、ちょっとそういうのは好きじゃない、と顔をしかめてたけれど、

まあ、この美術館はいつ行っても、上野のようにそう込み合うこともなく、静かに鑑賞出来るのがいい所で、その空気を乱されたくない、という気持ちも判るし、

単純にその父の音としての声が気になったのか、作品解説の内容が、ご自分の感性での鑑賞の邪魔だったのか?不明だけど、

いずれにしても内心ちょっと耳障り、とは思っていても、別に大声で他の無駄話をしているわけでもない穏やかそうな親子に、

実際、うるさい、芸術は心で感じさせろ、と一喝!というのも、なかなかしにくいものかと。

ご自身アーティストなのか、鑑賞好きなだけなのか?だけれど、この婦人のなかなかの気概?エキセントリックさ?が良し悪しともかくちょっとインパクト。


そういう所で、さり気なく印象派画家陣のもあって、なかなか渋く見応えのイベントでした。

関連サイト:損保ジャパン日本興亜美術館ランス美術館展 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-13 23:06 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ハワイアンフェスティバル

先日4日(日)、吉祥寺に用があって、その帰りついでに、東急吉祥寺店で明日までのハワイアンフェスティバルに立ち寄り。

吉祥寺は7年前、井の頭公園に花見に来て以来、街を歩くのも随分久方。何だか駅近くのアーケード街や店が並ぶ通りも、新宿や池袋よりちょっと大らかというか伸びやかな気配。

東急吉祥寺は多分今回初?と思うけれど、まあハワイアンフェスということ+店員さんの応対も、フレンドリーとまではいかなくともおっとり寛容な感じ。


メインの目当てはイートインのハワイアンフードで、商品券を使って、揚げドーナツのような「マラサダ」のレモンシュガー味と、

飲物は当初、サイトで見てマンゴかグァバのジュースにするつもりだったけれど、ハワイ産コナコーヒー、がどんなものかと思って、それのアイスに。

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マラサダはレモン風味+砂糖の甘さブレンドのふかふかした揚げパン、という感じで普通に美味しく、コナコーヒーはまあ、普通のアイスコーヒーとの違い?は特に感じず。


傍らのステージでフラダンスショーをやっていて、連日1時間ごとに色んなグループ登場のようで、その時は「フラ ハラウ ナ プア オ ナ オハナ」というグループ、

どうやらフラダンススクールの生徒や講師達、のようだけれど、ハワイアンなまったりした曲ごとに様々なコスチュームの女性、子供も登場で、ダンス披露。
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イベントには、最終日だったらマイク眞木登場、のようで。


a0116217_23482938.jpgその後、会場のハワイアンな小物や、花柄模様などの服、ドレスなどブラブラ見てまわっていたら、

高山求さんというカメラマンの作品展示即売コーナーがあって、割とコンパクトサイズの正方形のハワイの海や花、樹木、風景の写真。

全部自然光で撮っているんです、と話かけてきた女性店員の人に、この方はハワイ在住なんですか?と聞いたら、<↑チラシ>

住んでしまうと感動がなくなるので、あえて住まず、撮影の度に現地に出かけている、サザンとかのCDジャケットも手掛けたことがある、とのこと。

写真の映像を使ったバスタオルなどもあって、まあもし風呂上りでもこういうのを使ったら、ちょっとリゾート海水浴気分?と思ったり。


a0116217_23592492.jpg同じ階で、シャガールとエコール・ド・パリ版画展もやってて、

コーナーに入ったら、シャガール、ピカソ、フジタ、ローランサン、モディリアニなど。

しばらくして女性スタッフがさりげなく、ピカソの挿絵+直筆の書き写した詩の作品のことを話しかけてきて、

こういうデパートの即売会で、買う意向オーラを全く出していないのに話しかけられるのも珍しいけれど、少しピカソ、ユトリロ、シャガールのことなどをラフに話したり。

ステンドグラスの下絵なども含めてシャガールも色々あって、一番インパクトは、外に向けてのウインドウの中にあった、モディリアニの(多分)「青い服の少女」。


で、店を出て駅に向かったけれど、やはり通りのムードの伸びやかさが、ちょっと昨年行った時の八王子のような、と思ったり、珍しい吉祥寺でのまったりモードのイベント~街並みで少しリフレッシュでした。

関連サイト:東急吉祥寺店 ハワイアンフェスティバルシャガールとエコール・ド・パリ版画展マラサダ Wikipediaコナコーヒー サイト高山求 サイト
関連記事:フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展

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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-07 00:14 | グルメ・芸術 | Trackback | Comments(0)


西新宿=マグリット

4月末~先週末にかけて、平日午前~午後に新宿で用があって通い。

西新宿界隈は、損保ジャパン日本興亜美術館のビルや都庁とか、馴染みない訳じゃないけれど、

今回最初の頃、改めて見回して、何だか久方のその高層ビル群がどうも異様な感じ、で、デジカメで何枚か。
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有り得ない巨大なものが、普通~に空に向けてそびえ立ってるこのシュールさ、これって何かの感じに似ている、と思って、浮かんだのがマグリット。<カード↓>
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まあ数日の内に見慣れて、別に普通の都心の日常の景色、という感じにはなったのだけれど。
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まあ思えば海外には、こういうのに輪をかけた界隈がもっと続くマンハッタンのような場所もあるけど、ある日外人の女性がやはりビル群にカメラを向けてるのを見かけて、

ある種異様、とまでいかずとも、この高層ビル群が非日常の珍しい光景、と思う人もは地球上に少なくはないだろう、とも。

だから何、という訳ではないけれど、今にして西新宿=マグリット?!感がした、という体験でした。

関連記事:画家と庭師とカンパーニュ(’07)アントワープ王立美術館コレクション展中間テスト対策終了(’10、2学期)YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1>チューリヒ美術館展マグリット展

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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-04 23:04 | 日常・芸術 | Trackback | Comments(0)


草間彌生 わが永遠の魂

先日7日(日)、新国立美術館でミュシャ展に続いて草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_1943348.jpgミュシャ展を出て、先に出てるはずの母を探したけれど2Fの椅子にはどこにも見当たらず、

いつもの1Fの椅子に座りに降りたのか?と、1Fに降りたけれど、今回草間展の特設コーナーの関係か、いつもの椅子はなし。<↓→チラシ>

再度2Fで探したけれど、やはりいなくて、一応携帯は持ってるとは思うけど、それもスイッチ入れてるか?

いざとなったら館内アナウンスしてもらうしかないか・・?でもこの所耳が聞こえにくいとよくぼやいてるし、果たしてそれが聞こえるか?などと脳裏を横切りだした頃、

a0116217_19441912.jpg2Fの向かって一番左奥のソファに座ってるのを発見、この奥までは視界に入ってなくてスルーしてた気が。

母も私が結構遅いので何度か売店の方等に行ったり、ウロウロしたとぼやいてたけど、一件落着。



昼近くになってて、草間展は多少なりとも待ち時間を覚悟はしていたけれど、こちらも意外とすんなり入場、5章約130点の展示。

ここで一番インパクト、気に入ったのは、4章「21世紀の草間彌生(2)」の立体オブジェ?ブース?というのか「生命の輝きに満ちて」。

お化け屋敷的に暗がりの部屋に入ると、合わせ鏡仕様で色とりどりの丸い電球が、足元~頭上まで四方八方、通路の客を取り巻く異次元ワールド、
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そのカード(↑)の画像とはやや違って、実際もっと光はまばら、大きさ均一で赤、青、黄、緑などだったか、はっきりした色合い、

広さは6×6×2.7mだったようで、そのスペースに広がる無限世界、何ともファンタスティックで気に入って3回通り直し。母は後で、あれは暗くて足元が判らないし怖かった、と言ってたけれど。。


その他、最初の1章「21世紀の草間彌生(1)」は、やはりミュシャ展の「スラブ叙事詩」のように大作シリーズで、

富士山モチーフ「生命は限りもなく、宇宙に燃え上がって行く時」~連作「わが永遠の魂」、中央に幾つかのオブジェ。ここも撮影OK。

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目に留まったのは、「いまわしい戦争のあとでは幸福で心が一杯になるばかり」、
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写真だと黄色がオレンジっぽくなって残念だけど「青い水玉」、
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「死の美しさ」、
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オブジェの「真夜中に咲く花」。
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気に入った、という訳ではないけれど、連作最後の方の草間定番の白地赤玉の「陽光の中で世界の平和を望む」、その隣の黄地黒玉の「幸福という言葉」。
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カードを買ったのは、「生命の輝き・・」以外には「かぼちゃ」。
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母がカードを買っていたのは、「南瓜」、
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「真夜中に咲く花」。
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その他目に留まったのは、3章「ニューヨーク時代」の銀のビニール?の楕円形状物体の寄せ集め小舟オブジェ「死の海を行く」、

4章の「生命の輝き・・」の前にあった、女性や子供のマネキン何体か並んだスペースが白地+赤玉模様の「水玉脅迫」、

5章「帰国後の作品」での、色とりどりの布状の楕円形物体寄せ集めでの食卓、椅子の「最後の晩餐」など。

会場を出てからも、館内フロアに、観客に入口で水玉ステッカーの台紙が渡されて、部屋の床、天井、壁、机、衣服など好きな所にそれを貼って作品制作参加、という「オブリタレーションルーム」。
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オブリタレーションって何だったか?後でチェックしたらobliteration「消し去ること、忘却」だったと。。

そして、館内からも見えたけれど、美術館の外に、直島にあったようなのよりは小型なのか?カボチャオブジェ「南瓜」。

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草間彌生は、私はそもそも5年位前まで名前は知っている、程度だったのが、ユーミン番組を通してその作品テイストを知って、好み的には正直ややどぎつすぎ、

でも今回の展示はユーミンも行って紹介してた、というのもあるけれど、ミュシャとペアでこちらも、というつもりでの初草間展鑑賞だったけれど、

まあトータルして、岡本太郎的に「芸術は爆発だ!」ではないけれど、作品解説も余りなく、理屈が要らないというか、

そのスケール感あるパワフルな草間ワールドに、一時包まれて、御年80を越えてなお現役でこういう作品を創作し続ける姿勢に、ある種の勇気をもらえるような、という、こちらも思ったより後味良く。


そういう所で、ミュシャ~草間ハシゴで、まあたまたま同時期になったのだろうけれど、ポスターが並んでいるのを見ても、まず関連なさそうな2展示、

母はどちらかというとミュシャ展の方が見応えだった、そうだけど、
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似たような作風の2展よりもメリハリあったかも、とも思ったり、というなかなか充実のイベントでした。

関連サイト:草間彌生 わが永遠の魂 サイト
関連記事:ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」

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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 21:25 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ミュシャ展

先日7日(日)、GW期間中予定を少しずらして、国立新美術館でのミュシャ展と草間彌生展を母と鑑賞。

a0116217_01231.jpg近頃のTwitterでの同美術館の混雑情報だと、どちらも昼頃ピークに結構混んでるようで、開館の10時頃着くよう出発、<↓→チラシ>

情報だとミュシャ展の方がいつもやや混んで気味だったので、こちらから見ることにして、

私達はチケット不要のせいもあって、入場は意外と待ち時間なしですんなり。場内はまあそこそこの人出。

a0116217_033330.jpgます6×8mの大作20点が並ぶ、壮観な「スラブ叙事詩」、

今までミュシャといえばアールヌーボーのソフト作風、だったので、

冒頭、こういうダイナミックなミュシャ作品もあったんだ、と今にして。その後、4章に分けて80点の展示。


一番インパクト、というか気に入ったのは、1章「ミュシャとアールヌーボー」の、ポスターやチラシにも使われてる「四つの花」の中の「ユリ」(カード↓)。
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やはりポスター、チラシの「スラブ叙事詩」最初の「原故郷のスラブ民族」(カード↓)。
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その他カードを買ったのは、3章「独立のための闘い」の「「スラブ叙事詩」展」。
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母がカードを買っていたのは、1章の「黄道十二宮」、
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3章の「チェコスロバキア独立10周年」。
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これなどは、「スラブ叙事詩」でのような写実っぽい生々しさはなく、一見アールヌーボー風だけれど、

ミュシャという人が、故郷のチェコスロバキアの独立や、ルーツであるスラブ民族の苦難の歴史への思いを込めた作品も描いた画家だったのだった、としみじみ。

「スラブ叙事詩」の最後のコーナーでは撮影OKで、映りは暗かったけれど何枚か摂って、

「イヴァンチツェの兄弟団学校」の、若い頃のミュシャ自身がモデル、という部分。
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「ロシアの農奴制廃止」、上方の空の部分が印象派を思わすような、という解説。
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「スラブ民族の賛歌」。
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そういう所で、やはりイメージ的に馴染みのアールヌーボーのたおやかな作品が色々、にプラスして、そういう作風での、題材的に気骨あるチョコ独立関連作品とか、

本当に同じ画家?という、歴史をえぐるような大作群「スラブ叙事詩」で、知らなかったテイスト作品が味わえた、思ったより見応えのミュシャ展でした。

関連サイト:ミュシャ展 サイト

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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-14 01:17 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)


イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 

先日2日(火)、東武池袋で9日までの北海道展~6F美術画廊での井上直久展巡り。

この日は昼過ぎまで新宿で用があったので、その後ついでに3日までだった井上直久展に寄ってくることにして、その東武池袋で北海道展もやっていて、

イートインには寄らずともデザートで食指が動くのがあったら、¥500商品券を使って何か、と思いつつ移動。

a0116217_21454319.jpgやや暑かったし、少しだけ微熱っぽい感じもあったりで、まず物産展で喉を潤そうかと会場で物色、

幾つか候補のソフトetcの中から、結局「とみたメロンハウス」の「メロンソフトスムージー」に。ここはソフト各種もあって、一番列が長かったような。

休憩コーナーで味わって、一息。トッピングソフト+鮮やかオレンジのメロン風味スムージーで涼をとって、サッパリ。


そして井上直久展へ。一番インパクト作品は、夕闇の街を見下ろす高台で少女が深呼吸をするようなポーズ、の「ナイトブリーズ」。

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目に留まったのは、宵闇パープルの楚々とした「星待つ宵」、多層海+ラピュタミックスのような「空へ伸びる都 2017April」、

「タニマチ2017April」、めげゾウがいる「ここがその街」、女性とめげゾウが街を見下ろす「古都が語る日」、

多層海シリーズの「季節めぐる星」、小品「多層海端雲 2016」、今回の案内カードになっていた「雲呼ぶ里」(↓)等々。

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a0116217_2252976.jpg井上氏ご本人もいて、お客さんの買った会場販売グッズにサインして、

「息子婿が数学学者で・・」などのような話が聞こえてきたり、和やかに歓談。<←会場にあったチラシ>

やや疲れモードだったけれど、北海道発スムージー&井上ファンタジックワールドで満足のWイベントでした。

関連サイト:井上直久 Twitter東武池袋店 食の大北海道展
関連記事:イバラード時間(’07)井上直久新作展中間テスト対策終了(’10、2学期)ジブリ創作のヒミツ~宮崎駿と新人監督 葛藤の400日イバラードへの旅 第15回 井上直久絵画展イバラードの旅 第16回 井上直久絵画展イバラードの旅 井上直久絵画展井上直久 イバラード ラピュタ展第17回 井上直久絵画展イバラードの旅 井上直久絵画展イバラードへの旅 第18回 井上直久絵画展~イバラード「夢の庭園」~ 第19回 井上直久絵画展

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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-06 22:24 | 芸術・グルメ | Trackback | Comments(0)


横浜散策<2>~横浜人形の家

横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会の続き。

a0116217_21131579.jpgみなとみらい線日本大通り駅から一駅、終点の元町・中華街駅に移動、そこから徒歩5分位で、目当ての人形の家へ。

ここは、名を聞いたことがある、という程度だったけれど、

飛鳥Ⅱイベントの後、近場でどこか立ち寄れるスポットを吟味していて、目についた所。

外観は割とモダンなビルで、マリンタワーのすぐ隣。

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まあ老舗観光スポットのようだけど、平日でもあってか、内部はポツリポツリ女性客がいる程度。

2Fが入口で、各国人形展示のワールドフェスティバルコーナーから始まって3Fまで、日本と海外の人形が半々位か?

人形の歴史を辿る感じで、様々な人形が並んでなかなかノスタルジック、というか。

そばで写真撮影してる人が何人かいて、ここは(多分)写真OKのようで、印象的だったのは、リカちゃんシリーズ、

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1925年頃、アメリカ製、ジーンズのLEEの販促用に作られた、というバティ・リー、

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1Fのプチ・ギャラリーにあった中の、ファンシーな陶器人形、中央の人形を囲んでいる4つの人形はそれぞれ春夏秋冬をイメージ、だそうで。

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母が気に入ってたのは、市松人形や、

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ひな人形の原形のようなセット。

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2人共気に入ったのは、野口雨情作詞の童謡「赤い靴」のイメージで作られた、という’87制作の「赤いくつの女の子」。

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最上階4Fは展示物はなく、小劇場のあかい靴劇場とロビー、そこからマリンタワーや、港の方、多分飛鳥Ⅱらしき船も見えたり。

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帰りに売店で私も母も、カードの中から、フランス’85年製の「ビスクドール べべタイプA.T.」のを記念にゲット。

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母は意外と良かった、と言ってて、まあそう派手さはないけれど、西洋文化が最初に入ってきた土地柄の、様々な国の人形+日本の人形ルーツを辿る、的に、横浜に似合った施設、とも思えたり。

その後、地図だと近くに「港の見える丘公園」があって、オフコース「秋の気配」の舞台、でインプットスポット、母もそこは行ったことがないそうで、

いっそ足を延ばしてみようか、と、入口辺りまでボツボツと行ったけれど、そこですでに5時前、ちょっとこれ以上歩くのもしんどそうで、断念、またの機会に。で、駅に戻って横浜散策終了。



で、駅に戻って横浜散策終了。飛鳥Ⅱ+人形の家の単発スポットだったけれど、横浜ならでは開放感+文化の香りも仄かに味わいで、満足な1日横浜巡りでした。

北海道展へ続く。

関連サイト:横浜人形の家
関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅上信越花めぐりの旅八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園熱海旅行 アカオリゾート公国<1><2>横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会

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by MIEKOMISSLIM | 2017-03-19 22:25 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


ゴッホとゴーギャン展

先週18日(日)、「デトロイト美術館展」に続いて母と東京都美術館に移動、ゴッホとゴーギャン展鑑賞。

a0116217_2133223.jpg「デトロイト・・」は特に混んでもいなかったけれど、こちらは予想に反して20分待ち、思えばこの日最終日、ということもあったかも。

まあ20数分して入館、館内も混んでて、比較的空いている作品から後ろから人波分けて侵入、見たら後退のパターンで。<↑チラシ>

ゴッホとゴーギャンだけかと思ったら、影響を与え合った関連画家のもあり、モネ、ピサロ、セザンヌ、ミレーetc4分の1程が他の画家ので、5章に分けて68作品の展示。

a0116217_22465341.jpgゴッホ、ゴーギャン作品は、自画像など「デトロイト・・」にもあったけれど、

ゴッホは久方に見て、やはりいつもながらアルル時代の鮮やか色彩は見応え、だし、<↑チラシ裏>

今回何だか改めてそのタッチのパワフルさひしひし、メンタル的カツを入れられる、という感じ。


今回どれが一番インパクト、という訳ではないけれど、後でカードを買ったのは、第3章「ポン=ラヴェンのゴーギャン、アルルのファン・ゴッホ、そして共同生活へ」のゴッホ「収穫」(↓カード)、

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これはやはりすでに手元に2枚あって、今回のカードはやや色彩抑えめ。何だかゴッホスタンダードとして、手に取ってしまう、というか。

それと同じ章の「ゴーギャンの椅子」(↓カード)、

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映像コーナーでも、有名な2人の共同生活~破綻のエピソード、ゴーギャンを迎えるために、部屋に「ひまわり」の絵を飾ったとか、

後にゴーギャンが第5章「タヒチのゴーギャン」にある「肘掛け椅子のひまわり」を描いたのは、ゴッホへの思い、とかのエピソード、この絵も、本を読むゴーギャンの擬人化、のような解説、

初見ではない?気はするけれど、改めて、うまくはいかなかったけれど、ゴッホのゴーギャンへの愛着漂う一品。

それとやはりこの章のゴッホグラスに生けた花さくアーモンドの小枝」(↓カード)、

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これはどうも覚えなく、初見かもしれないけれど、桜を思わすような柔らかな花?蕾?の色、

アルルのゴッホにしては抑えめ色彩、でもバックの赤ラインが効いてて、署名もその赤、というのがゴッホかも。

母が買っていたのは、やはり「収穫」とこの「・・アーモンドの小枝」。

その他目に留まったのは、第1章「近代絵画のパイオニア誕生」では、ゴーギャン「夢を見る子供(習作)」、

ピサロ「ヴェルサイユへの道、ロカンクール」「エラニーの牧場」、モネ「藁ぶき屋根の家」「ヴェトゥイユ、サン=マルタン島からの眺め」、

第2章「新しい絵画、新たな刺激と仲間との出会い」では、シャルル・アングラン「セーヌ川、朝」、ヤン・フェルカーデ「水差しと3つのリンゴ」、

第3章ではゴッホ「レモンの籠と瓶」、馴染みの「恋する人(ミリエ少尉の肖像)」、

第4章「共同生活後のファン・ゴッホとゴーギャン」では、ゴッホ「タマネギと皿のある静物」「ジョゼフ・ルーランの肖像」。


2展示ハシゴしたら1時半頃で、JR上野駅の2Fの「ぶんか亭」でランチ、少し混んでて2,30分待ちだったか、

私は「せいろそば(冷)とミニ唐揚げ丼」、母は「ミニ山かけ丼とせいろそばセット」にして、一休み。

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それから、私は母を地下鉄駅まで見送って、用があった田町に京浜東北線で移動、ここは初めて降りたけれど割とモダンな駅周辺、歩道橋から気が向いて撮影。

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途中三田図書館があって、用の時間まで少しあったので、本を借りようかと思って中野翠の本を選んだのだけれど、

そこは港区で、区が違うと新たな図書カードが必要らしく、それを作る位はいいけれど、返却時は杉並区からは出来ず、港区の図書館まで来なければいけない、そうで、諦め。

取り寄せの時は、他の区からでもOKだったはずだけど?都内なら融通が効いてもいいいのに、と思ったり。


そういう所で、2展示ハシゴ+用事のやや忙しなさで疲れはしたけれど、この日はそう寒くもなく天気も良く動きやすい方で、リフレッシュでした。

関連サイト:ゴッホとゴーギャン展 サイトぶんか亭 サイト
関連記事:ラウル・デュフィ展クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展モディリアーニと妻ジャンヌの物語展大回顧展モネサーカス展フランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展ルノワール+ルノワール 2人の天才が愛した女性ルノワール+ルノワール展 美の巨人たち モディリアーニ新日曜美術館 モディリアーニフランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展モディリアーニ展芸術都市パリの100年展美の巨人たち ラウル・デュフィルノワール~伝統と革新/味百選ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景マネとモダン・パリ印象派はお好きですか?マン・レイ展 知られざる創作の秘密オルセー美術館展 「ポスト印象派」モネ・ルノワールと印象派・新印象派展ザ・コレクション・ヴィンタトゥール画家と庭師とカンパーニュ(’07)セーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになったモネとジヴェルニーの画家たちワシントン・ナショナル・ギャラリー展エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅奇跡のクラークコレクションールノワールとフランス絵画の傑作ーSONGS 徳永英明印象派を超えて 点描の画家たちモネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ー魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展チューリヒ美術館展新印象派 光と色のドラマと花見 in 上野公園フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでーポンピドゥーセンター傑作展デトロイト美術館展

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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-29 22:53 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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