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ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)

先日の僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)と同様、3月頃図書館に予約のユーミン新刊が先月末ようやく手元に。

やはり就寝前少しずつ読んで、のつもりだったけれど、トントン拍子に進んで読了。

期待通りというか、それ以上の中身の濃さで、ユーミン曲ルーツの1つのフランス関連トピック満載、各界の7人との対談、ユーミンフランス訪問ルポ、写真も色々。

特にアートの話で、モネのことに触れている部分がちらほらあったのも興味深く、ユーミンと印象派、という密接リンクも本人の言葉で改めてしみじみ。


返却前に正隆氏本と同様、引っかかったアーティスト名、曲名、場所、映画タイトル、著名人、フレーズetcのキーワードを書き留めかけたのだけれど、

最初の数ページで結構な量になり、これは全部チェックにはかなり時間がかかりそうだし・・

長らく新刊本というのは買っていなかったけれど、意を決してamazonで、まあ中古の少し値引きのものではあるけれど、先日ゲット。

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   ((株)CCCメディアハウス)

手元に届いて、やはり就寝前少しずつ読み返してながら、浮世のうさはさておきで、悦に入ってるけれど、やや忙しなく、なかなかまとめて記録の余裕がなく、少しずつ、のつもりでとりあえずアップ。

9/21追記:第1章の「フランス女性について」で挙げてる4人の中で、改めての驚きは、ユーミンのサガン傾倒歴。

いつかラジオでもサガンに触れてたことがあった覚えだけれど、「恩人であり反面教師でもあるサガン」タイトル。

早熟な才能~世間御脚光を浴びて、というのがユーミンにも重なって影響を与えてたようだけど「セシルの週末」のセシル=「悲しみよこんにちは」のヒロインセシルから!というのは今にして。

私がサガンを読み出したのは、ユーミンにはまる前の小学生の時、その後もその瀟洒でナイーブ、エスプリの効いたテイストが好きで愛読し続けたけれど、サガン~ユーミン偏愛も必然だったのかも。

続きは後日に。

































関連サイト:amazon 「ユーミンとフランスの秘密の関係」
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「エディット・ピアフ 愛の讃歌」サガンー悲しみよこんにちはー(’08)

モネ・ルノワールと印象派・新印象派展モネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新モネとジヴェルニーの画家たちフランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでー

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by MIEKOMISSLIM | 2017-09-18 00:29 | 本・音楽 | Trackback | Comments(0)


僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)  

昨年秋出版の正隆氏本、昨日読了。

春頃に図書館に予約、先日5カ月経って順番が来てようやく手元に。返却期限は来週明けだけれど、今週末~来週は忙しないし、

やはり同時期に予約、あと一人待ち、のユーミンの「ユーミンとフランスの秘密の関係 」も近々に控えているし、

まあこれは、いずれ何らかの形で買って入手はしたい、とは思うけれど、今のうちに読んで記録しておこう、と。


6章に分けての、正隆氏が音楽遍歴をインタビュー形式で語り、サブタイトル「1972 Takuro Yoshida~2016 Yumi Matsutoya」だけど、

ユーミン話以外にも、その、たくろう初め、畑違いっぽいミュージシャンとの深い交流とかも意外だったり、正隆氏のルーツ洋楽、敬愛ミュージシャン名、とか列挙されていて、ある種”テキスト”的でもあって、

何よりも期待以上に色々、今にして、というユーミン(音楽)エピソード満載、馴染みの世界をより詳しく解説されてる感で、いつになくサクサク進み、ボリュームにしてはあっという間に最後まで。


8/17追記:引っかかった箇所に挟んだポストイットは19枚。一番印象的な所、というと、「作品からユーミンに好意を抱く」って見出し文章での、

同時期にユーミンと同じくファーストアルバムに関わった、>吉田美奈子の音楽にも魅力は感じたけれど、自分の役割はそう多くは見いだせなかった、

でもユーミンの音楽には、そこで何かをやれる自由度があった。音楽だけでなく人柄にも、そこで僕が何かをやれる自由な領域を見た。

ーそれはある種のおおらかさのようなものでしょうか。

そうかもしれない、僕から見た彼女は、・・人に任せてしまえる領域がある。それを感じたのかもしれませんね。

だからその後も彼女はずっとショーの演出を僕に任せているのかもしれない。<

の辺り。今にして正隆氏の言葉として、2人の根本的な関係性が、なるほど、という感じ。


あとユーミン関連でインパクトだったのは、「一輪のダリアはディレクターへのディレクションへの意見だった」。

ロマンス話として聞いていた「雨の街を」レコーディングの際の、正隆氏がユーミンの好きなダリアをピアノの上に置いた、というエピソードの裏話。

ヴィブラートをなくして歌うように、というディレクターに対して、正隆氏はヴィブラートがかかったままがいいと思って、

無理にヴィブラートを取ると歌はどんどん無機質になって、「雨の街を」という作品そのものにも深みがなくなっていくようにも思った、

ピッチの正確さは大切だけど、そのシンガーの持つ情緒はを取り省くのはバッドディレクションだと感じた、でも、セッション・ミュージシャンである自分の意見は受け入れられず、

ダリアの花は、正隆氏の、ピッチも大切だけど、エモーションの方を優先すべき、という意志表示だった、というくだり。

まあ勿論ユーミンに対する気持ち、励ましの意もこめて、だとは思うけれど、今にして聞く、マイベストユーミン曲の正隆氏側からのエピソード。



あと「MISSLIM」関連で、「『生まれた街で』でアレンジに開眼」で、この曲のデモテープを初めて聴いた時に、生ぬるい風が吹いているような感じを覚えて、

それをどうやって音で表現しようかと考えて、あのリズムにたどり着いた。・・それまで見たことのない音の風景に出会えた。<のだった、と。「爽やか」でなく「生ぬるい」風か・・。



このアルバムからコーラス・アレンジを山下達郎に任せてシュガーベイブ、矢野顕子のそうそうたるメンバーが集まった、という馴染みのくだりや、

下世話だけれど「MISSLIM」の頃まだ正隆氏の月給は8万円、アレンジ料が1曲1万6千円、確かにブレイク前だったけど、まだ暗黒時代だったと。。


その他、その吉田美奈子、大貫妙子、ユーミンの3人について、>これはあくまで僕の感覚ですけど、3人は、人間的には同じカテゴライズ。でも、音楽は違う。

・・美奈子とター坊は南と北、由実さんとター坊は東と西、というイメージがする<というような、方向イメージ分析。

これは、「荒涼」で大貫妙子をデュエット相手に選んだのは、曲調から寒さを感じた。北のイメージで、そういうイメージの声で、思いついたのが彼女だった、というエピソードからだったけど、ほほう、というか。




>あと、ご自身のことでは、最初の方で、幼少時にピアノレッスンで、先生に言われた通りに決まった演奏をするのが苦手で、

1人になると思う存分、でたらめに好き放題に鍵盤を叩いて、自分の中から生まれてくるルールのない音を楽しんだ、

ミュージシャンになって、さらに自由な演奏を楽しんで、仲間たちはおもしろがってくれて、「お前はスゴイ!」という態度で接してくれて、

そんな体験が高じて、楽曲のアレンジ、プロデュースもてがけるようになた。でたらめピアノのおかげで、20代で音楽と生きる道と出会った。<

というくだりは、反射的に「コバルトアワー」や石川セリの「朝焼けが消える前に」の間奏やイントロが浮かんだけど、まあやはり一言で言って、才能って、そういうこと、というか。


あと挙げていた数々の外人ミュージシャンの内、「一緒にやりたかった三人。掛け替えのない三人」の見出し文章にあった、

故人である「一緒にやりたかった三人」の中の、ハーモニカ奏者ツース・シールマンス。

大卒後私の最初の職場だった大阪有線放送社で、同僚の音楽好きのモニター(レコードをかける係)の女性が勧めてくれたアルバム「QUIET EVENING」の録音が手元に。

その中のマイベストは、かつて正隆氏も好きな曲として挙げていた「いそしぎ」。久方にちょっとYou tubeで聞いても、染み入るような音色。



それと「影響を受けた5本の映画」で、心の中でいつも大切にしている映画、として挙げていたのが「男と女」「未知との遭遇」「グッバイガール」「マディソン郡の橋」「アイガー北壁」、

「グッバイガール」「アイガー北壁」は未見だけど、他の3本は、納得というか、そうなのか・・と感慨、というか。


その他色々、シャングリラ話、周辺のミュージシャン話etc挙げればキリがないけれど、特に頭に残る、というとそういう所。

正隆氏自身の音楽キャリアで今にしてそうだったのか、ということもあったし、いわゆるユーミン本としても、さすがに分身的な正隆氏目線での、期待以上の濃密な1冊でした。

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<(C)(株)新潮社>

関連サイト:Amazon 「僕の音楽キャリア全部話します」
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A LONG VACATION From Ladies(’09)SONGS 大貫妙子大貫妙子めがね(’07)SONGS 福山雅治/矢野顕子A LONG VACATION From Ladies(’09)風博士/西岡たかし(’76)・Skylightにポプラの枯葉/伊藤銀次(’83)SONGS / SUGAR BABE(’75)期末テスト対策終了大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1><2>私の暮らしかた / 大貫妙子(’13)名曲のかたわらに サハシあり~ギタリスト佐橋佳幸・30周年記念公演~ 恋するドライブ ゲスト大貫妙子「音楽の達人 Vol.77 」~岩田由記夫、鈴木結女が選ぶ ディーヴァ・歌の女神~

レインボー・シー・ライン/吉田美奈子(’75)追悼・佐藤博~レインボー・シー・ライン/吉田美奈子(’75)

天使('06)恋愛寫眞(’03)サマーウォーズ(’09)クリスマスの約束(’09)SONGS / SUGAR BABE(’75)押入れの整理<2>追悼・佐藤博~山下達郎曲

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by MIEKOMISSLIM | 2017-08-17 01:51 | 本・音楽 | Trackback | Comments(0)


なりきりユーミン

先日、今回のユーミンオフィシャルサイトのうそラジオで、「この人のユーミン愛は素晴らしい!」という視聴者推薦でユーミンが見ていたYou tube動画「なりきりユーミン⑧AVALON」から始まった、ちょっとした衝撃。



ユーミントークのバックに仄かに聞こえてきた歌は、ただ元歌としか思えず、ユーミンは大笑い、「よくコピーしてるねえ~」とかなり受けてて、そのビジュアルのモノマネぶりがユニークなんだろう、と思っていたけれど、

最初歌については、「これ、当て振りでしょ?」と言ってたのが、徐々に「え、本当に歌ってるの?」「(本当に歌ってるとしたら)すごいコピー力、今まで聞いた自分のモノマネの中で最高の出来だよ~」

「どこが凄いって、ファルセットと地声の間の所を、発音によって、はっきりそこがわかる所と、い行、え行だと、繋がって聞こえたりということもあって(そこが出来ている)・・」と分析しつつ、

「感心しましたー・・どっちでしょう??」「真相を誰か教えて下さい」と、何とご本人にして、最後まで判らない?様子。


で、後で実際その動画を見てみて、衣装やバックなど今回のツアーのコピーらしく、ビニールひも駆使での再現ぶりなど健気な可笑しさ、

でも問題の歌は、口パクにも見えないけれど、実際この人が歌っているとしたら、やはり声が余りに似すぎ!?と、半信半疑。

いくつか脇の関連動画でこの人の他のユーミン曲動画をチェック、やはりツアー彷彿、のものとか、何か内輪で楽しそうだったり、だけど、

歌声が本当に本物だとしたら、とにかくどの曲も基本的に、ユーミン声の独特な切ない”感性の震え”風味ほぼそのまま感、なのが凄い!と思いつつ。

「カンナ8号線」



「ハートブレイク」



「時のないホテル」



「時はかげろう」



でも、どうも男性でここまでこのユーミン声?? 何か、音楽メカでユーミン声を取り入れたりしてるのでは?と、やはり半信半疑、

この山岸シュンスケさん、で検索したら、どうも今年正月のTVのモノマネ番組に出てたようで、その時のらしい、「春よ、来い」映像もあって、



まさにこれは、画面見なければユーミン本人と区別つかない!ミラクルさ、だけど、まあこの場で口パク、は有り得ないし・・・

自室や野外、車中でのアカペラでのも何曲か。「AVALON」の最後の方にやはりアカペラでの「BABYLON」はやや微妙だったけど、

「わき役でいいから」



「空と海の輝きに向けて」



などで、ようやくこれは本物らしい、と納得。色んな曲のコーラス部分はユーミン?と思ったら、自分の声のようで。

神奈川の24才の、本業イラストレーターの方、イベントなどで歌も歌ったりしてるようで、話をする声は普通の青年っぽいけど、

一旦歌い出せば、ユーミンの子供でも親族でもないけれど、でも神様のいたずら?というのか、ユーミンとかなり似た声帯、地声?を持つ人!のようで、清水ミチコなど凌駕するシンクロさ。。

やはりコンサートやDVD、CD、動画などで観察したり、曲を聞き込んで練習したり、という部分も結構あるのだろうし、

曲によって似ている度感は多少振れ幅あるけれど、多分持って生まれた歌声の質自体、奇跡の類似、というか・・

無名シンガーのユーミン曲、といえば、以前北海道で活動の男性ストリートミュージシャンパフォーマンスも感動だったけれど、さすがに今回はまた異質のインパクト。

多数ユーミン曲をアップしているようで、ついつい好み曲から色々聞いてみても、最新「宇宙図書館」からの私のベスト曲「私の心の中の地図」も、本家に劣らずしみじみ。



マイベストユーミン曲「雨の街を」も、大分前、誰か女性シンガーのカバー版は、2小節位聞いた段階で拒否反応、聞くのは断念してしまったけれど、

この人版は、まあコスチュームはエキセントリックだけど、歌に関しては、最後まで、本家のピュアな世界観のままに聞けたり。



たまにこの方のオリジナル曲、もあって、少し聞いてみたけれど、何だかこの人作の初耳の曲を、ユーミンが歌ってる??というような錯覚がしてしまいそうな不思議な感覚。

ここまで似てれば、ユーミン歌声の影武者?とか出来そうで、何だかユーミンご自身も、色んな意味でやや複雑な心境かも?で、今後接近、コラボなどどうなんだろう?だけど。

この人が自分の声質からしてユーミンファンになったのか?ユーミンファンになって、気付けば自分の歌声が似てる、と気付いたのか?

とにかく若くしてユーミン愛にあふれてて、(よく見たら、一部各曲イメージのような)明るいイラスト、キュートなダンス、

You tubeのコメント対応などからもナチュラルな人柄が伝わってきそうで、だけど、まあ、世間にはこういう人もいるのだ、と少し感慨。

「MISSLIM」からは見かけたのは「私のフランソワーズ」のみ、これはサビの辺りはユーミンというより、この人自身の声の綺麗さという感じだけど、



「雨のステイション」、



「霧雨で見えない」などの珠玉バラードも、何というか原石的なユーミン風味があるし、



ダンサブル?!な「千一夜物語」、



私の景気づけ曲の1つ「ホライズンを追いかけて」とか、



まあとにかく何か不意に、妙にリフレッシュ+勇気づけられたような「なりきりユーミン」遭遇でした。

関連サイト:ユーミン うそラジオ山岸シュンスケ サイトSkillot 山岸シュンスケ
関連記事:ユーミン曲 in 北国のストリートライブ

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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-27 00:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会

先週17日(土)、杉並セシオンで杉弦の定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23482448.jpg前回一緒に乗って練習したように、今回母が行きは新高円寺~高円寺陸橋、

帰りは杉並セシオン~新高円寺停留所のバスに乗って、私は自転車で停留所で待ち合わせ。<→プログラム>

行きの時バス停で、念を入れて降りる所の確認をしていたら、傍に立っていたテキパキした感じの高齢の婦人が「どこで降りるんですか?」と声をかけてくれて、

その方もセシオン杉並へ杉弦演奏会に行くそうで、こちらも同じ行き先だから、と母に伝えて、まあ多分乗りすぎることもないだろう、とちょっと安心。

この方とは、帰りにもバス停で「あら、またお会いしましたね~」と会ってやはり母と同じバス。

その数日後商店街で同じような服装のその方を見かけて、一瞬のことだったし向こうは気付かず、特に声をかけたりしなかったけれど、この界隈の人のようで。


今回指揮者は、初見の20代後半~30代位?の鈴木衛氏、終盤アンコール前の挨拶の際、観客席から合いの手が飛んでちょっとやり取りあったり、フレンドリーな感じ。

演奏曲目は、

★横山淳:弦楽合奏のための「木霊の連珠」

★エルガー:序奏とアレグロ 作品47

★G.ビゼー / R.シチェドリン:カルメン組曲
 1イントロダクション  2踊り  
 3第1幕 間奏曲 4守衛の交代  
 5カルメンの入場とハバネラ  
 6情景 7第2幕 間奏曲  
 8ボレロ  9トレロ 
 10トレロとカルメン 11アダージョ 
 12占い 13フィナーレ

アンコール G.ビゼー:アルルの女 アダ―ジェント

私も母も知っていたのはやはりカルメンだけど、今回のは、バレリーナマイヤ・プリンセツカヤが「カルメン」に目を付け、結局その夫のシチェドリンが音楽を担当した、というバレエ音楽版。

馴染みのメロディちらほら、でもカスタネット、マリンバ、NHKのど自慢の鐘のチューブラベルその他色々パーカッションが加わって、

指揮者の人も言ってたけれど、これだけ打楽器が多い構成というのって余り覚えなく、管弦楽器+打楽器融合での趣あるカルメン、今回一番インパクトは、やはりこれ。



最初の「木霊の連珠」も、日本の四季折々の自然の営み、情緒がしっとり漂う繊細なナンバー。

その他、エルガーの序奏とアレグロ、



アンコールの、もう1曲ビゼーのアルルの女、



含めて、今回もなかなか聞き応えのイベントでした。

関連サイト:みんなの公演情報 杉並弦楽合奏団 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-25 00:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

先日30日(日)、近くのセシオン杉並でSWHE(杉並ウインドハーモニーアンサンブル)のコンサート鑑賞。

a0116217_2293869.jpg私はギリギリの時間まで仕事が入って、母が先にいつも通りの時間に行って会場で落ち合う案も考えたけれど、

母は初の自分だけでのバス移動でやや不安感もあって、結局パス。<→パンフレット>

私は自転車で30分位遅れで到着、曲の切れ間に2Fから入るよう言われ、聞いたのは3曲目「序曲 春の猟犬」から。

今回の演奏曲は、動物テーマの選曲で、

★ライオン・キング(映画「ライオン・キング」より)/作曲:Elton John、編曲:John Higgins

★シーガル(アルトサクソフォンとバンドのためのバラード)/作曲:真島俊夫

★序曲 春の猟犬 / 作曲:Alfred Reed

★童謡メドレー / 編曲:小島里美 
おもちゃのチャチャチャ~いぬのおまわりさん~赤とんぼ~ぞうさん~おつかいありさん~やぎさんゆうびん~森のくまさん

★ピンク・パンサーのテーマ / 作曲:Henrry Mancini、編曲:三浦秀秋

★Winnie the Pooh(映画「くまのプーさん」より)/ 作詞・作曲:Richard M.Sherman & Robert B. Sherman、編曲:高橋宏樹

★メモリー(ミュージカル「キャッツ」より)/ 作曲:Andrew Lloyd Webber、編曲:藤田玄播

★ポルコ・コッソ(映画「紅の豚」より)/ 作曲:久石譲、編曲:森田一浩

アンコール 双頭の鷲の旗の下に/ 作曲:ワーグナー

知っていたのは、童謡メドレーの各曲、「ピンク・パンサー」「メモリー」で、「双頭・・」は聞き馴染みあったけど、タイトル&ワーグナーは結びつかず。「ポルコ・・」も何となく。

一番インパクトは、やはり久々に聞いた懐かしい「メモリー」。
 

この楽団の特徴、毎回楽しい演出で、この曲の時団員達が、ヒョウ柄模様のスカーフや、耳のついたヘアバンド?髪飾り?で、ネコっぽいコスチューム姿はほのぼの。

また「ピンク・パンサー」では、サックスソロパートの女性が、ピンクの仮面で演奏、後で、手作りだというその仮面についてのトークもあったり、アットホーム感。



いつもの恰幅いい指揮の方のイメージで?らしい選曲、「ポルコ・・」もスピード感。



アンコールの「双頭・・」で、威勢よく締め。



今回途中からではあったけれど、こだわり選曲、ネコ演出etcで、リフレッシュしたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-05 22:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


Brio Brass Band 第6回定期演奏会

先日20日(月)近くのセシオン杉並で、地元のブリオブラスバンド演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_029417.jpgセシオン杉並へは、これまでトボトボ20分位で歩いて行っていたんだけど、

母はそもそも都バスや京王バス等無料のシルバーパスを持っているし、疲れ具合を考慮、今回初めてバスで往復、を提案して実行。<→案内状>

昨年末用事で代田橋まで京王バスで行った時、このルートをまじまじ知って、少し下調べしておいて、

a0116217_0391370.jpg行きは最寄りの青梅街道沿いの新高円寺停留所から2つ目の高円寺陸橋で降りて、

帰りはセシオン杉並停留所から3つ乗って新高円寺に戻ってくるパターン、<←プログラム>

シルバーパスって1年ごとに千円更新料がいるそうで、電車の方は都営地下鉄が無料、余り使う機会はないようだけど、バスだけで5回以上、3往復乗れば元が取れる計算だけど、

近年年間少なくともセシオン杉並へ3回以上は行ってるし、まあ歩きの労力的にも、もっと早く提案しても良かった、と今にして。


このバンドの演奏会は、昨年のGWに初めて行って以来、今回演奏ナンバーは、

★アルヴァマー序曲(ALVAMAR OVERTURE)/ジェイムス・チャールズ・バーンズ

★カーペンターズ・フォーエバー
シング(Sing)~愛のプレリュード(We've Only Just Begun)~トップ・オブ・ザ・ワールド(Top of the World)~遙かなる影(Close to You)~スーパースター(Superstar)~ふたりの誓い(For All We Know)

★オーメンズ・オブ・ラブ(恋の予感)/THE SQUARE

★パイレーツ・オブ・カリビアン
 The Medallion Calls~The Black Pearl~To The Pirate's Cave~One Last Shot~He's A Pirate

★GREENSLEEVES

★エル・カミ―ノ・レアル(EL CAMINO REAL =「王の道」)

★ボレロ(BOLERO)/ラヴェル

アンコール
★時代劇メドレー
 暴れん坊将軍~銭形平次~大江戸代走査線~水戸黄門~大岡越前

★ルパン3生

★ディスコキット

休憩をはさんで約2時間位、今回曲名とマッチして知っていたのはカーペンターズ曲、グリーンスリーブス、ボレロ、銭形平次など、

カーペンターズの「ふたりの誓い」だけは、タイトルでピンと来なかったけれど、曲を聞いたら聞き馴染み、銭形平次以外の時代劇曲も、ちらほら聞き覚え。

母は全体に、はっきり知っている曲はなかったけれど、折々聞いたことがある、という感じ。

今回一番インパクトは、やはり久方のカーペンターズ、特に元々好きな「Close to You」、



「愛のプレリュード」「スーパースター」などもやはり郷愁、





イングランド&スコットランドのレトロな哀愁漂う「グリーンスリーブス」、



そして「ボレロ」、反射的に思い浮かぶのはトービル&ディーン組のアイスダンス、だけど、



これを生演奏で聞いたのは初めて、各楽器の音色がラストに向かって融合しながら徐々に盛り上がっていく様を体感、という感じ。



各曲で、フルート、サックス、オーボエ、クラリネットetcソロパートも、それぞれ誠実な姿勢が伝わってくるような音色、

今回も色々バラエティのナンバーで、楽しめたイベントでした。

関連サイト:Brio Brass Bandサイト
関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会

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by MIEKOMISSLIM | 2017-03-25 00:45 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)


クリスマスの約束

昨年末の「クリスマスの約束」は23日深夜放送で、これまでどうも24日か25日深夜しか覚えなく、

a0116217_22111820.jpg事前チェックはしてなかったけれど、今回もてっきりそのどちらかと思ってたら、

たまたま、Twitterでだったかその数時間前に間一髪気付き、危うく見逃す所。

構成、規模、ムードは昨年と似たような、で、小田さんソロ~スペシャルゲスト~常連メンバー~小田さんソロ~全員、の流れ。

演奏曲は、

★夜空ノムコウ(SMAP)/小田和正

★Automatic(宇多田ヒカル)/宇多田ヒカル・小田和正

★花束を君に(宇多田ヒカル)/宇多田ヒカル・小田和正

★たしかなこと/小田和正・宇多田ヒカル

★ポール・マッカートニー・メドレー/和田唱・小田和正
JUNK(ジャンク)
Waterfalls(ウォーターフォールズ)
silly love songs(心のラヴ・ソング)(ポール・マッカートニー&ウイングス)
My Love(マイ・ラヴ)(ポール・マッカートニー&ウイングス)

★Breaking Up Is Hard to Do(悲しき慕情)(ニール・セダカ)/委員会バンド

★君は天然色(大瀧詠一)/委員会バンド

★約束/委員会バンド

★風をあつめて(はっぴいえんど)/松たか子・和田唱・小田和正

★Both Sides, Now(青春の光と影)(ジョニ・ミッチェル/ジュディ・コリンズ)/JUJU・和田唱・小田和正

★赤い花 白い花(赤い鳥/ビッキーズ)/松たか子・JUJU・小田和正

★僕等がいた[96]/小田和正

★The Times They Are a-Changin'(時代は変る)(ボブ・ディラン)/全員

★きよしこの夜(讃美歌)/小田和正・根本要・スキマスイッチ・水野良樹・和田唱・松たか子・JUJU

今回もなかなかの琴線くすぐられる選曲の数々、だけど、一番インパクトは、白のロングドレス?コート?の宇多田ヒカル登場!で、小田&宇多田の「Automotic」。



第1回の、ユーミンや山下達郎ら含めた、全員空振り小田さんからの出演依頼の一人、16年越しのラブコール実現。

第1回時、宇多田ヒカルの父宇多田照實からの詫びの手紙紹介など、今回のリラックスムードの練習風景映像なども流れ、

宇多田ヒカルも「大変長らくお待たせしました」「出てくるだけで(観客から)凄い、と言われるなんて・・」などとはにかみながら、ラフにロンドンの暮らしなどの話を交え、和やかムード。

私はもう1曲宇多田曲、なら、「真夏の通り雨」か「First Love」「movin on without you」とか聞きたかったけれど、「花束を君に」、

そして小田さん曲から「たしかなこと」をコラボ、



この曲に選んだ理由として、>小手先とか難しい表現を使わず、誰でもわかる言葉を使って、

日常的な風景の中に、人の生きることとか、人同士の関係性を描く、というスタンスに、作詞家として共感した・・<

など語って、小田さんは、ほめてもらいたくて理由を聞いたような・・と、少し照れてたけれど、世代は違えども、互いへのリスペクト感漂うコーナー、

まあ思えば、この二人のハーモニー、というのも結構なレアものを聞いた、という感じ。


1/7追記:「Automatic」の次に印象的だったのは、双璧で、冒頭の小田さんの「夜空ノムコウ」、



松たか子フィーチャーの「風をあつめて」。



「夜空・・」は、前に中居君登場の時も歌ってたのだけれど、小田さんの、消えゆくSMAPへの惜別の念があったのか?

TVを点けた時にはこの曲が始まってて、小田さんの話があったとしたら聞き逃したけれど、特にそういう惜別コメントはなかったようだけど、タイムリーに何だかしみじみ。

「風を・・」は、低い細野晴臣ボイスがないと無理かと思ったけれど、女性に歌ってもらったら、と思いついたそうで、伸びやかな松ボイスにフィットで、

元々の牧歌的、+清々しさが加わったバージョン、という感じ。


その他も、昨年に続いて登場の和田唱との、マッカートニーメドレーでの「Silly Love Songs(心のラブソング)]、「My Love」なんて懐かしかったし、





委員会バンドでの、昨年は「帰れない二人」で清志郎追悼、だったとしたら」、今回は大瀧詠一曲「君は天然色」、



これまた郷愁の、ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」のJUJU版、これって、「Both Sides, Now」という原題だったのだった 、と今にして。



昨年の、ハイファイセットの「よりそって二人」のような、そのルーツ赤い鳥の「赤い花、白い花」、



また昨年に続いて、小田さんのソロでオフコース曲「僕等がいた」、



何だかコメントに、小田さんも年輪を経て、オフコース時代を想う、ようなニュアンスが滲むような気もしたり。


MCで印象的だったのは、和田唱が登場冒頭、小田さんから上野樹里との結婚を祝福され、ウェディングマーチが流れたり、で、

小田さんが、二人でステージを見に来てくれた時、上野樹里から色々貴重なコメントをもらった、そうで、

一つは、アンコールっていつも盛り上がる曲かと思ってたら、静かな曲なのでビックリした、と言われた、とか、

和田唱がフォローで、いい意味でね、と和やかにフォローしてたり。


それと、委員会バンドの時、小田さんが、MC考えてないけど何かありますか?とメンバーに振った時、根本要が、皆さんにどうしても伝えたいことがある、と、話し出し、

番組の前に小田さんが、歌っていうのは何か?聞きたい、と言って、考えて、5年程前のジョイントライブの時、さだまさしが楽屋に来て、

音楽をやってる奴3つしかない、金か、女か、名誉で、世の素晴らしいミュージシャンはこの3つを手に入れて、何故まだ歌ってるんだ、辞めないんだ?と聞かれ、

俺たちはまだそんなのまだ行ってないからさ、さださんこそなぜそんなことやってるんですか?と返したら、う~ん、もうちょっと上手くなりたいんだよな、と言ってて、

たまたま隣の楽屋だった小田さんが、ずっと練習してて、さだまさしがそこを指して、な、というようなことがあって、

思ったのは、ミュージシャンって、上手くなりたいからずっとやってるわけでしょ?

それを、この番組は、少しお見せできている気がするんですよ、というような話で、会場から拍手。

何だか、まあベテランミュージシャンにして、素朴な話、だけど、この番組の軸の良心、というか、色んなカバー曲や、何年か前長いメドレーを一生懸命練習してたり、

小田さんの音楽に対しての損得抜きの生真面目さ、のような所を突いているようなエピソードで、言い得て妙、というか。


そういう所で、今回も、宇多田登場の目玉もあり、絶妙選曲の数々でしみじみ、cなかなか楽しめた年末恒例イベントでした。

関連サイト:TBS クリスマスの約束2016
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フィルム空の鏡(’97)ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~(’09)松任谷由実のオールナイトニッポンTV4

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by MIEKOMISSLIM | 2017-01-06 22:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


クリスマスの約束(’15)

先日23日深夜の、恒例の「クリスマスの約束」のことをアップしようとしたら、昨年の分の記事がなく、

a0116217_0291080.jpg何か作業の傍らでTVは点けていて録画はしたけれど、見直していなかったのに今にして気付き、

探したら、その録画を無事発見、ああそういえば昨年末年始はいつになく気忙しく、そのままだったのだった、と。

で、この機会に見直して、今回のもだったけれど、改めてこの回も色々としみじみ。

演奏曲は

★TODAY (The New Christy Minstrels) / 全員

★なごり雪(かぐや姫、イルカ)/ 小田和正

★366日(HY) / 仲宗根泉・小田和正

★マイケル・ジャクソン・メドレー / 和田唱・小田和正
Heal The World(ヒール・ザ・ワールド)
The Girl Is Mine(ガール・イズ・マイン)

★サイモン&ガーファンクル・メドレー / 和田唱・小田和正
Old Friends(旧友)
Bookends(ブックエンドのテーマ)
The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)(59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー))

★恋するフォーチュンクッキー(AKB48) / 和田唱・小田和正

★よりそって二人(ハイ・ファイ・セット) / 松たか子・和田唱・小田和正

★Cruel War(悲惨な戦争)(ピーター・ポール&マリー) / JUJU・和田唱・小田和正

★Hello, Goodbye(ハロー・グッドバイ)(ビートルズ) / 委員会バンド(スキマスイッチ・水野良樹・根本要・小田和正)

★約束 / 委員会バンド

★帰れない二人(井上陽水) / 委員会バンド

★トワイライト・アヴェニュー(スターダスト・レビュー) / 委員会バンド

★How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)(ビージーズ) / 全員(常田を除く)

★きっと同じ / 小田和正

★same moon / 全員

★夕陽を追いかけて(チューリップ)/小田和正

一番インパクト、といえば、この番組で初めて聞いた陽水曲、委員会バンドでの「帰れない二人」。
  

この委員会バンドは、’15年夏に何か所かでライブもやったそうで、その映像も。

次が、終盤の全員での、随分久方なビージーズ「How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)」、

一瞬「メロディ・フェア」繋がりで「小さな恋のメロディ」が浮かんだけど、これは「サタデー・ナイト・フィーバー」の中の曲だったのだった、と。
   

また、小田さんと和田唱での、これも郷愁、サイモン&ガーファンクルの「Bookends」。
    

和田唱という人は、今年の回も続いて出てたけれど、上野樹里の結婚相手として画像は見たけれど、動く姿は初めて、

第一印象がソフトというかフレキシブルというか、何だか上野樹里にフィットな相手、という感じ。

練習過程の映像で、音楽面で小田さんに注文つけてたり、歌もこなれてギターも上手い気さくでしっかり者キャラというか。

その他にも、松たか子ボーカルでの、ハイファイセット「よりそって二人」、2年前亡くなった、山本潤子の夫山本俊彦氏を偲んで、の趣旨、

これは聞き覚えあるようなないような?微妙な記憶だけど、山本氏作曲の曲の穏やかなラブソング、伸びやかな松ボーカルにフィット。


委員会バンドでの「Hello, Goodbye」、これは今にして歌詞チェックしたら、何とも端的な失恋ソング。



JUJUフューチャーのPP&Mの反戦歌「Cruel War」、



小田さんソロでは、かぐや姫の話をして、の「なごり雪」、



珍しくオフコース時代の「きっと同じ」、



などなど、やはりいつものように2時間見入って、聞き入ってしまう選曲センス。

あと、ちょっと規格外的意外なお茶目選曲、AKB48曲「恋する・・」とか、「最初のゲストの、初見だった沖縄のシンガー中曽根泉、大らかなボーカルの人だけど、

真実味ある失恋バラードを創るために、恋人と一時的に別れて、曲が出来たらまた元通り、というプロ根性も印象的。

そういう所で、見ないまま1年、埋もれてしまっていた「クリ約」もなかなか聞かせる、充実の内容でした。

関連サイト:TBS クリスマスの約束2015
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by MIEKOMISSLIM | 2017-01-03 00:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)

先月2日リリースのユーミンニューアルバム、20日遅れで、先月22日(火)に、とりあえず録音しつつ通しで鑑賞。

今回、ピカイチというか、これぞ往年ユーミン節!的に響いたのは、「私の心の中の地図」、特に「愛してると言いたくて いつも心は立ち止まる・・」のサビ部分。

  

TVで流れた時も、引っ掛かっていた部分だったけれど、通しで聞いてみて、やはり秀逸。やはり心のヒダに寄り添い震わすユーミン健在、と実感の1曲。


でも、その他の曲も、正直「私の心の・・」程のインパクトはないのだけれど、何故か今回は、日によって違う曲のフレーズが頭に浮かんで、世知辛い気分が和らげられるような時もあって、しみじみ、という浸透の仕方。

何というか、まあユーミンも歳をとった、という現れかもしれないけれど、これまでのアルバムとは種類の違う、大らかな優しさが漂う感じ。

「あなたに会う旅」


「Sillage〜シアージュ」


「Smile for me」


「宇宙図書館」


「残火」


「気づかず過ぎた初恋」


「AVALON」


などなど、アルバムを手にする前、折々に色んな曲をポツポツ聞いていた時点では、「私の心の・・」サビ以外はそう特に引っ掛かりはなかったのだけれど、

a0116217_23563458.jpg何だか、えも言えぬオーラジワジワと、ある種の包容力を感じるアルバム、

やはり先日の伊勢丹イベント、特にショーウインドーの各曲イメージディスプレイなどは、

ちゃんとアルバムを聞いてから、見たかった!とも思い返したり、という所でした。<(C) UNIVERSAL MUSIC LLC↑>

関連サイト:松任谷由実「宇宙図書館」 特設サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-23 23:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会

先月27日(土)、セシオン杉並で杉並ウインドハーモニーアンサンブルの定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23525550.jpgこの週は、熱海~水曜に色とりどりコンサート~この演奏会、と3つ目イベント、このアンサンブルの演奏会は3回目、

他の楽団とは一味違う、衣装やステージに、曲を表す遊び的演出があったり、楽しさがあるのが魅力だけど、<→パンフレット>

今回も、団員達が最後の「ハイランド賛歌組曲」の時、スコットランドのタータンチェックのスカーフをそれぞれに身に着けていたり、視覚的にもアピール。

今回演奏曲は、

★コンサート・マーチ「東風ーこちー」/真島俊夫作曲

★あの日聞いた歌/真島俊夫編曲 ふるさと、浜辺の歌、椰子の実、赤とんぼ、春の小川、隅田川

★海の見える風景/真島俊夫作曲

★スカボロー・フェア/イギリス民謡、福島弘和編曲

★マンマ・ミーア!/ロイ・フィリップ編曲

★オペラ座の怪人/A.ロイド・ウェバー作曲、ヨハン・デ・メイ編曲

★ハイランド賛歌組曲/フィリップ・スパーク作曲

アンコール:夢破れて、宝島

知っていたのは、あの日聞いた歌の日本の唱歌全て、スカボロー・フェア、マンマ・ミーア、オペラ座の怪人、夢破れて。

母はやはり唱歌は皆知っていて、「浜辺の歌」は私はメロディは知っていたけれど、題名が浮かばず、母に聞いたら知っていたり。

一番インパクト、と言えば、久方のクラリネット四重奏での「スカボロー・フェア」。反射的にS&Gの歌声バックの「卒業」シーンがおぼろげに浮かんだり。

  

12/17追記:その他、やはりメリル・ストリープ主演の映画も見たのだった「マンマ・ミーア!」アバメドレー、



やはり映画も見て、一昨年になるのか、フィギュアでも色んな選手が取り上げてた「オペラ座の怪人」、



また、「あの日聞いた歌」の各曲も、DNA的に懐かしさじんわり。

「スカボロー・・」のクラリネットは楚々とした味わい、その他の楽団演奏はやはり巨漢の金澤健一さんの指揮で、ダイナミックかつ丁寧な演奏、という感じ。

a0116217_22513044.jpgこの楽団の演奏会は、舞台やコスチュームもだけれど、プログラムも面白いというか、分かり易く楽しい工夫、だけれど、

今回のも、カラー刷りで、ステージ配置図ページ(↑)では、分かり易く各楽器の場所を示してくれていて、

そのパート紹介の一口コメントも、各楽器の紹介、ではあるのだけれど、どれもユーモラス。


そういう所で、これも期待にたがわず楽しめたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-16 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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