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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!

by MIEKOMISSLIM

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クリスマスの約束

昨年末の「クリスマスの約束」は23日深夜放送で、これまでどうも24日か25日深夜しか覚えなく、

a0116217_22111820.jpg事前チェックはしてなかったけれど、今回もてっきりそのどちらかと思ってたら、

たまたま、Twitterでだったかその数時間前に間一髪気付き、危うく見逃す所。

構成、規模、ムードは昨年と似たような、で、小田さんソロ~スペシャルゲスト~常連メンバー~小田さんソロ~全員、の流れ。

演奏曲は、

★夜空ノムコウ(SMAP)/小田和正

★Automatic(宇多田ヒカル)/宇多田ヒカル・小田和正

★花束を君に(宇多田ヒカル)/宇多田ヒカル・小田和正

★たしかなこと/小田和正・宇多田ヒカル

★ポール・マッカートニー・メドレー/和田唱・小田和正
JUNK(ジャンク)
Waterfalls(ウォーターフォールズ)
silly love songs(心のラヴ・ソング)(ポール・マッカートニー&ウイングス)
My Love(マイ・ラヴ)(ポール・マッカートニー&ウイングス)

★Breaking Up Is Hard to Do(悲しき慕情)(ニール・セダカ)/委員会バンド

★君は天然色(大瀧詠一)/委員会バンド

★約束/委員会バンド

★風をあつめて(はっぴいえんど)/松たか子・和田唱・小田和正

★Both Sides, Now(青春の光と影)(ジョニ・ミッチェル/ジュディ・コリンズ)/JUJU・和田唱・小田和正

★赤い花 白い花(赤い鳥/ビッキーズ)/松たか子・JUJU・小田和正

★僕等がいた[96]/小田和正

★The Times They Are a-Changin'(時代は変る)(ボブ・ディラン)/全員

★きよしこの夜(讃美歌)/小田和正・根本要・スキマスイッチ・水野良樹・和田唱・松たか子・JUJU

今回もなかなかの琴線くすぐられる選曲の数々、だけど、一番インパクトは、白のロングドレス?コート?の宇多田ヒカル登場!で、小田&宇多田の「Automotic」。



第1回の、ユーミンや山下達郎ら含めた、全員空振り小田さんからの出演依頼の一人、16年越しのラブコール実現。

第1回時、宇多田ヒカルの父宇多田照實からの詫びの手紙紹介など、今回のリラックスムードの練習風景映像なども流れ、

宇多田ヒカルも「大変長らくお待たせしました」「出てくるだけで(観客から)凄い、と言われるなんて・・」などとはにかみながら、ラフにロンドンの暮らしなどの話を交え、和やかムード。

私はもう1曲宇多田曲、なら、「真夏の通り雨」か「First Love」「movin on without you」とか聞きたかったけれど、「花束を君に」、

そして小田さん曲から「たしかなこと」をコラボ、



この曲に選んだ理由として、>小手先とか難しい表現を使わず、誰でもわかる言葉を使って、

日常的な風景の中に、人の生きることとか、人同士の関係性を描く、というスタンスに、作詞家として共感した・・<

など語って、小田さんは、ほめてもらいたくて理由を聞いたような・・と、少し照れてたけれど、世代は違えども、互いへのリスペクト感漂うコーナー、

まあ思えば、この二人のハーモニー、というのも結構なレアものを聞いた、という感じ。


1/7追記:「Automatic」の次に印象的だったのは、双璧で、冒頭の小田さんの「夜空ノムコウ」、



松たか子フィーチャーの「風をあつめて」。



「夜空・・」は、前に中居君登場の時も歌ってたのだけれど、小田さんの、消えゆくSMAPへの惜別の念があったのか?

TVを点けた時にはこの曲が始まってて、小田さんの話があったとしたら聞き逃したけれど、特にそういう惜別コメントはなかったようだけど、タイムリーに何だかしみじみ。

「風を・・」は、低い細野晴臣ボイスがないと無理かと思ったけれど、女性に歌ってもらったら、と思いついたそうで、伸びやかな松ボイスにフィットで、

元々の牧歌的、+清々しさが加わったバージョン、という感じ。


その他も、昨年に続いて登場の和田唱との、マッカートニーメドレーでの「Silly Love Songs(心のラブソング)]、「My Love」なんて懐かしかったし、





委員会バンドでの、昨年は「帰れない二人」で清志郎追悼、だったとしたら」、今回は大瀧詠一曲「君は天然色」、



これまた郷愁の、ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」のJUJU版、これって、「Both Sides, Now」という原題だったのだった 、と今にして。



昨年の、ハイファイセットの「よりそって二人」のような、そのルーツ赤い鳥の「赤い花、白い花」、



また昨年に続いて、小田さんのソロでオフコース曲「僕等がいた」、



何だかコメントに、小田さんも年輪を経て、オフコース時代を想う、ようなニュアンスが滲むような気もしたり。


MCで印象的だったのは、和田唱が登場冒頭、小田さんから上野樹里との結婚を祝福され、ウェディングマーチが流れたり、で、

小田さんが、二人でステージを見に来てくれた時、上野樹里から色々貴重なコメントをもらった、そうで、

一つは、アンコールっていつも盛り上がる曲かと思ってたら、静かな曲なのでビックリした、と言われた、とか、

和田唱がフォローで、いい意味でね、と和やかにフォローしてたり。


それと、委員会バンドの時、小田さんが、MC考えてないけど何かありますか?とメンバーに振った時、根本要が、皆さんにどうしても伝えたいことがある、と、話し出し、

番組の前に小田さんが、歌っていうのは何か?聞きたい、と言って、考えて、5年程前のジョイントライブの時、さだまさしが楽屋に来て、

音楽をやってる奴3つしかない、金か、女か、名誉で、世の素晴らしいミュージシャンはこの3つを手に入れて、何故まだ歌ってるんだ、辞めないんだ?と聞かれ、

俺たちはまだそんなのまだ行ってないからさ、さださんこそなぜそんなことやってるんですか?と返したら、う~ん、もうちょっと上手くなりたいんだよな、と言ってて、

たまたま隣の楽屋だった小田さんが、ずっと練習してて、さだまさしがそこを指して、な、というようなことがあって、

思ったのは、ミュージシャンって、上手くなりたいからずっとやってるわけでしょ?

それを、この番組は、少しお見せできている気がするんですよ、というような話で、会場から拍手。

何だか、まあベテランミュージシャンにして、素朴な話、だけど、この番組の軸の良心、というか、色んなカバー曲や、何年か前長いメドレーを一生懸命練習してたり、

小田さんの音楽に対しての損得抜きの生真面目さ、のような所を突いているようなエピソードで、言い得て妙、というか。


そういう所で、今回も、宇多田登場の目玉もあり、絶妙選曲の数々でしみじみ、cなかなか楽しめた年末恒例イベントでした。

関連サイト:TBS クリスマスの約束2016
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by MIEKOMISSLIM | 2017-01-06 22:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先日23日深夜の、恒例の「クリスマスの約束」のことをアップしようとしたら、昨年の分の記事がなく、

a0116217_0291080.jpg何か作業の傍らでTVは点けていて録画はしたけれど、見直していなかったのに今にして気付き、

探したら、その録画を無事発見、ああそういえば昨年末年始はいつになく気忙しく、そのままだったのだった、と。

で、この機会に見直して、今回のもだったけれど、改めてこの回も色々としみじみ。

演奏曲は

★TODAY (The New Christy Minstrels) / 全員

★なごり雪(かぐや姫、イルカ)/ 小田和正

★366日(HY) / 仲宗根泉・小田和正

★マイケル・ジャクソン・メドレー / 和田唱・小田和正
Heal The World(ヒール・ザ・ワールド)
The Girl Is Mine(ガール・イズ・マイン)

★サイモン&ガーファンクル・メドレー / 和田唱・小田和正
Old Friends(旧友)
Bookends(ブックエンドのテーマ)
The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)(59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー))

★恋するフォーチュンクッキー(AKB48) / 和田唱・小田和正

★よりそって二人(ハイ・ファイ・セット) / 松たか子・和田唱・小田和正

★Cruel War(悲惨な戦争)(ピーター・ポール&マリー) / JUJU・和田唱・小田和正

★Hello, Goodbye(ハロー・グッドバイ)(ビートルズ) / 委員会バンド(スキマスイッチ・水野良樹・根本要・小田和正)

★約束 / 委員会バンド

★帰れない二人(井上陽水) / 委員会バンド

★トワイライト・アヴェニュー(スターダスト・レビュー) / 委員会バンド

★How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)(ビージーズ) / 全員(常田を除く)

★きっと同じ / 小田和正

★same moon / 全員

★夕陽を追いかけて(チューリップ)/小田和正

一番インパクト、といえば、この番組で初めて聞いた陽水曲、委員会バンドでの「帰れない二人」。
  

この委員会バンドは、’15年夏に何か所かでライブもやったそうで、その映像も。

次が、終盤の全員での、随分久方なビージーズ「How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)」、

一瞬「メロディ・フェア」繋がりで「小さな恋のメロディ」が浮かんだけど、これは「サタデー・ナイト・フィーバー」の中の曲だったのだった、と。
   

また、小田さんと和田唱での、これも郷愁、サイモン&ガーファンクルの「Bookends」。
    

和田唱という人は、今年の回も続いて出てたけれど、上野樹里の結婚相手として画像は見たけれど、動く姿は初めて、

第一印象がソフトというかフレキシブルというか、何だか上野樹里にフィットな相手、という感じ。

練習過程の映像で、音楽面で小田さんに注文つけてたり、歌もこなれてギターも上手い気さくでしっかり者キャラというか。

その他にも、松たか子ボーカルでの、ハイファイセット「よりそって二人」、2年前亡くなった、山本潤子の夫山本俊彦氏を偲んで、の趣旨、

これは聞き覚えあるようなないような?微妙な記憶だけど、山本氏作曲の曲の穏やかなラブソング、伸びやかな松ボーカルにフィット。


委員会バンドでの「Hello, Goodbye」、これは今にして歌詞チェックしたら、何とも端的な失恋ソング。



JUJUフューチャーのPP&Mの反戦歌「Cruel War」、



小田さんソロでは、かぐや姫の話をして、の「なごり雪」、



珍しくオフコース時代の「きっと同じ」、



などなど、やはりいつものように2時間見入って、聞き入ってしまう選曲センス。

あと、ちょっと規格外的意外なお茶目選曲、AKB48曲「恋する・・」とか、「最初のゲストの、初見だった沖縄のシンガー中曽根泉、大らかなボーカルの人だけど、

真実味ある失恋バラードを創るために、恋人と一時的に別れて、曲が出来たらまた元通り、というプロ根性も印象的。

そういう所で、見ないまま1年、埋もれてしまっていた「クリ約」もなかなか聞かせる、充実の内容でした。

関連サイト:TBS クリスマスの約束2015
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by MIEKOMISSLIM | 2017-01-03 00:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先月2日リリースのユーミンニューアルバム、20日遅れで、先月22日(火)に、とりあえず録音しつつ通しで鑑賞。

今回、ピカイチというか、これぞ往年ユーミン節!的に響いたのは、「私の心の中の地図」、特に「愛してると言いたくて いつも心は立ち止まる・・」のサビ部分。

  

TVで流れた時も、引っ掛かっていた部分だったけれど、通しで聞いてみて、やはり秀逸。やはり心のヒダに寄り添い震わすユーミン健在、と実感の1曲。


でも、その他の曲も、正直「私の心の・・」程のインパクトはないのだけれど、何故か今回は、日によって違う曲のフレーズが頭に浮かんで、世知辛い気分が和らげられるような時もあって、しみじみ、という浸透の仕方。

何というか、まあユーミンも歳をとった、という現れかもしれないけれど、これまでのアルバムとは種類の違う、大らかな優しさが漂う感じ。

「あなたに会う旅」


「Sillage〜シアージュ」


「Smile for me」


「宇宙図書館」


「残火」


「気づかず過ぎた初恋」


「AVALON」


などなど、アルバムを手にする前、折々に色んな曲をポツポツ聞いていた時点では、「私の心の・・」サビ以外はそう特に引っ掛かりはなかったのだけれど、

a0116217_23563458.jpg何だか、えも言えぬオーラジワジワと、ある種の包容力を感じるアルバム、

やはり先日の伊勢丹イベント、特にショーウインドーの各曲イメージディスプレイなどは、

ちゃんとアルバムを聞いてから、見たかった!とも思い返したり、という所でした。<(C) UNIVERSAL MUSIC LLC↑>

関連サイト:松任谷由実「宇宙図書館」 特設サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-23 23:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先月27日(土)、セシオン杉並で杉並ウインドハーモニーアンサンブルの定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23525550.jpgこの週は、熱海~水曜に色とりどりコンサート~この演奏会、と3つ目イベント、このアンサンブルの演奏会は3回目、

他の楽団とは一味違う、衣装やステージに、曲を表す遊び的演出があったり、楽しさがあるのが魅力だけど、<→パンフレット>

今回も、団員達が最後の「ハイランド賛歌組曲」の時、スコットランドのタータンチェックのスカーフをそれぞれに身に着けていたり、視覚的にもアピール。

今回演奏曲は、

★コンサート・マーチ「東風ーこちー」/真島俊夫作曲

★あの日聞いた歌/真島俊夫編曲 ふるさと、浜辺の歌、椰子の実、赤とんぼ、春の小川、隅田川

★海の見える風景/真島俊夫作曲

★スカボロー・フェア/イギリス民謡、福島弘和編曲

★マンマ・ミーア!/ロイ・フィリップ編曲

★オペラ座の怪人/A.ロイド・ウェバー作曲、ヨハン・デ・メイ編曲

★ハイランド賛歌組曲/フィリップ・スパーク作曲

アンコール:夢破れて、宝島

知っていたのは、あの日聞いた歌の日本の唱歌全て、スカボロー・フェア、マンマ・ミーア、オペラ座の怪人、夢破れて。

母はやはり唱歌は皆知っていて、「浜辺の歌」は私はメロディは知っていたけれど、題名が浮かばず、母に聞いたら知っていたり。

一番インパクト、と言えば、久方のクラリネット四重奏での「スカボロー・フェア」。反射的にS&Gの歌声バックの「卒業」シーンがおぼろげに浮かんだり。

  

12/17追記:その他、やはりメリル・ストリープ主演の映画も見たのだった「マンマ・ミーア!」アバメドレー、



やはり映画も見て、一昨年になるのか、フィギュアでも色んな選手が取り上げてた「オペラ座の怪人」、



また、「あの日聞いた歌」の各曲も、DNA的に懐かしさじんわり。

「スカボロー・・」のクラリネットは楚々とした味わい、その他の楽団演奏はやはり巨漢の金澤健一さんの指揮で、ダイナミックかつ丁寧な演奏、という感じ。

a0116217_22513044.jpgこの楽団の演奏会は、舞台やコスチュームもだけれど、プログラムも面白いというか、分かり易く楽しい工夫、だけれど、

今回のも、カラー刷りで、ステージ配置図ページ(↑)では、分かり易く各楽器の場所を示してくれていて、

そのパート紹介の一口コメントも、各楽器の紹介、ではあるのだけれど、どれもユーモラス。


そういう所で、これも期待にたがわず楽しめたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-16 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先月23日(水)、セシオン杉並で「色とりどりのコンサート」、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_21435296.jpgこのイベントは、一昨年に初めて行って以来2回目、

やはり前回同様、ベテラン演奏家、音大卒や音大生の若い演奏家、小学生、高校生の音楽家の卵、など様々な出演者が次々登場。<→プログラム>


プログラムは、ドヴォルザーク、シューマン、加藤旭、モーツアルト、J.S.バッハ、ショパン、ベートーヴェン、

シマノスキー、チャイコフスキー、デニソフ、パブロ、久石譲、リチャードMシャーマン・ロバートMシャーマンなどの曲色々。

3回の休憩を挟んで、1時~5時近くまでなかなかのボリューム。

ちょっと時間が経ってしまったけれど、聞き馴染みあったのは、最初のピアノ女性の連弾でのドヴォルザークのスラヴ舞曲の作品46-2、

次の男性ソロピアノの、シューマン子供の情景、今回唯一の?プロ三谷温氏のショパンのノクターン、リストの愛の夢、

2部最初の女性ソロピアノ、ベートーヴェン「月光」、最後に登場の4人のアンサンブルでの「チムチムチェリー」。


インパクトあったのは、三谷氏の「愛の夢」、
  

随分久方、何だか牧歌的な哀愁漂う「チムチム・チェリー」、これって「メリー・ポピンズ」の中の曲で、作ったのがシャーマン兄弟だった、と今にして。
  

それと、「チムチム・・」同様4人アンサンブルの久石譲の「オリエンタルウインド」「初恋」、やはりこの2曲の時は、独特に漂う”和”のムード。
  

  

その他、印象的だったのは、前回もだけれど、やはり「未来の演奏家」コーナーの、若い小、中、高校生ピアニスト達、

目を閉じて聞いていれば、弾いているのが大人?子供?の区別は素人には多分判らない、堂々たる演奏ぶり。

それと、最後のアンサンブルの前の、男女ピアノ連弾での、初耳だったけれど、デニソフ、パブロといった作曲家の、前衛的な曲、

まあイメージしたのは、サスペンスドラマで犯人が密かに忍び寄ってきているシーンとかに流れそうな?、というミステリアスさ。

母も、この現代音楽は、展覧会での前衛アートのような感じで、ちょっと??で付いていけない、という感じ。

まあこれ以外は、全体にちらほら知っている曲あって、長丁場だったけれど満足のようで。


そういう所で、バラエティに富む出演者、演奏曲で、今回も楽しめたイベントでした。

関連サイト:アースぷれっとプレット 色とりどりのコンサート
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-11 23:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先週12日(土)、セシオン杉並で杉弦の定期演奏会、都合も合ったので、母と鑑賞。

a0116217_091911.jpg開始前の20分位前に着いて、前から4列目の中央辺りに着席。<→プログラム>

今回演奏曲は、

★A、ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 イ長調 RV158
Ⅰ Allegro molto Ⅱ Andante molto Ⅲ Allegro 

★W.A.モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調
 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
Ⅰ Allegro Ⅱ Romance:Andante Ⅲ Menuetto:Allegretto  Ⅳ Rondo:Allegro

★J.スーク:弦楽のためのセレナード 変ホ長調 作品6
Ⅰ Andante con moto Ⅱ Allegroma non troppo e grazioso Ⅲ Adagio
Ⅳ Allegro giocoso, ma non troppo presto

アンコール W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 第2楽章

休憩を挟んで2時間弱。今回聞き馴染みだったのはまず「アイネ・クライネ・・」第1楽章、エレガントなスタンダードに耳にするメロディ、

これってモーツァルトだったのだ、と、今にして、で、今回一番インパクト、というとやはりこれかも。
  

それと、やはり聞き覚えある気したのは、その第4章。
  

母は、第1楽章の他はこの第2楽章を知っていて、やはり聞き馴染みのこの第1、第2楽章が良かった、と。
  

その他、印象的だったのは、スークの「弦楽のための・・」の第3楽章、チェロの独奏パートがあって、

年配の男性の朗々とした演奏の音色が、何だかその年輪を物語っているというか、年輪が滲み出ているような味わい、という気がしたので。

You tubeの映像にあったのは、もう少し若いチェリストだったけれど。
  

スークは馴染みなかったけれど、プログラムでは、ドヴォルザークの弟子で、18才の時ドヴォルザークの14才の娘と出会って恋に落ち、

この「弦楽のための・・」は、彼女とドヴォルザークの教えのことを思いながら書き上げた曲、だと。

あと、ラストのアンコールで、今回指揮の山田慶一氏がヴァイオリンを持って再登場、指揮者の場所で自らもダイナミックな演奏、

指揮者自身が楽器を演奏、というのはちょっと覚えなく、ちょっと不意を打たれたパフォーマンス。


そういう所で、聞き馴染みメロヂィもあり、いつもながら一時心洗われるるような、弦楽の音色を楽しめたイベントでした。

関連サイト:杉並弦楽合奏団 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-19 00:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今月2日~8日まで、ユーミンに縁の伊勢丹130周年大創業祭として、新宿店でユーミンイベント、5日にチェック。

a0116217_22153559.jpgこの日はセシオン杉並でのふれあい音楽祭の後、6時には帰宅していなければならなかったし、

駆け足気味ではあったけれど、見るべきものは見てきて満足、という所。(チラシ↑)


地下1Fから入ったので、まずユーミンお気に入り商品の一つ、うそラジオでも話していた、パッケージがキュートな北欧菓子「フィーカ」コーナーへ行ったら、

洒落てて+あか抜けた可愛さのパッケージ菓子が並んでいて、確かに小物入れとかにしたいような箱の数々。

余り店内の場所情報をチェックせずに行ったので、ユーミンコーナーはどこか?インフォメーションで聞いたら、店内地図で1Fのザ・ステージという一角のようで、1Fに移動。

で、コーナー発見。客層は中~高年層の女性がメインのようだけど、様々な年代のカップルなども。

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丁度放送ブースに、予定にあったようにレスリー・キーが。ナマレスリーは、4年前表参道での、ユーミン画像イベントで、以来。

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その前に、「宇宙図書館」ジャケットイメージの図書棚フォトブースがあって、年配の女性が店員さんに写真を撮ってもらって談笑していて、私もデジカメで何枚か撮ってもらったり。

コーナーにはレスリー・キーが撮ったユーミン写真集や、

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中央に「宇宙図書館」を据えて、歴代アルバムのCDの数々。

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ユーミン愛用グッズ展示。

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コーナー外側には、宇宙イメージのユーミン大画像や、

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コンサート動画スクリーンなど。


そして、店の外へ出て「宇宙図書館」各曲イメージの、ユーミンフィーチャーのショーウインドウ。

見入ってる女性陣、私のように写真を撮っている人、「あ、ユーミン」「新しいの出たからね~」などという女性達の会話がちらほら。

一番気に入ったのは、図書の地球儀の傍らで座っているユーミン、の「気づかず過ぎた初恋」。

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インパクトだったのは、やはり今回のチラシ、イベント画像にも使われている、店内の赤じゅうたんの上を店員達を傍らに、金の馬に乗ったユーミン、のイケイケ的な「残火」。

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モノクロの渋い「Grey」、

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シックな「私の心の中の地図」、

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落ち着いたテイストの「あなたに会う旅」など。

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その他、ユーミンがアクティブそうなカメラマン、の「Smile For Me」。

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細長いスペースに横たわるユーミンが鏡合わせの「Siallge~シアージュ」。

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煌びやか、カラフルな「星になったふたり」。

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革ジャン姿ユーミンの「君(と僕)のバースディ」。

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クレオパトラ風の「月までひとっ飛び」。

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ビデオ映像や革靴小物の「AVALON」。

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ジャケットイメージのエイリアン姫?っぽい「宇宙図書館」。

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やはり各曲を聞き込んでから、だと、もう少し感慨も深いかもしれないけれど、とにかくこれだけの規模のユーミン企画、というだけでも何だか感慨。

これまでの数々のアルバムでも、こういう企画あっても不思議じゃなかった、ような。


そうして店の周りを2周、再度店内に戻って、商品とのコラボっぽく柱にあったユーミンポスターをチェック。

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そうしているうちに、帰らないと、という時間になってきて、伊勢丹をあとに。

店員さんから、今日ユーミンが6時半~放送ブースに来るけれど、その時ブース前に入るには、朝から配っていた整理券が必要、とのことで、

最終日8日にも、3時~4時Yuming Cordの収録に、ユーミン参上、伊勢丹・三越のカード会員は9時半、会員以外は9時から配布の整理券が要る、とのことで、

まあ時間的には何とか可能、迷いはしたけれど、色々前後のスケジュールも思って結局見送り。この日のが唯一イベント鑑賞になったけれど、

いつになく色々アクティブなニューアルバム活動の一環、先日からのLoft、お笑い陣、SMAP、JUJUなど、

+この伊勢丹コラボwithレスリー・キーの、身体を張ってのアーティスティックイベント、体感出来て満足でした。

関連サイト:伊勢丹新宿店サイト YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-12 23:38 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)
先日5日(土)、近くのセシオン杉並1Fの談話室フロアでタンゴコンサート、都合が合ったので、母と鑑賞。

a0116217_22365926.jpg割と忙しなく出かけ、しかも母が忘れ物で少し行きかけてから2度取りに帰ったりで、

会場に到着したのは、開始2時の10~15分前。<プログラムの紙→>

この「ふれあい・・」シリーズの常のように、結構座席は埋まってて、辛うじて一番後ろの席キープ。年齢層は高めだけれど、立ち見の人も数十人はいたような。


今回登場は、ハーモニカ芝貞幸さん、バンドネオン小谷野誠司さんの2人組の「タンゴ・ドーブレ」、それぞれ高円寺南4丁目と2丁目に住む地元ミュージシャンのようで。

あとでYou tubeで、高円寺大道芸フェスでの演奏ぶり発見。




演奏曲は、

★ラ・クンパルシータ/マトス・ロドリゲス作曲(1917)

★ウノ/マリアーノ・モーレス作曲(1943)

★奥様お手をどうぞ 不明

★カミニート/ファン・デ・フィリベルト作曲(1924)

★パリのカナロ/アレハンドロ・スカルピーノ及びファン・カルダレータ作曲

★黄金の心/フランシスコ・カナロ作曲(1927)
  
★フェリシア/エンリケ・サボリード作曲(1907)

★ガウチョの嘆き/フランシスコ・カナロ作曲(1924)

★永久に別れを/ドナート・ラチアッティ作曲(1958)

★エル・エスキナソ(街角)/アンヘル・ビジョルド作曲(1905)<手拍子>

★リベルタンゴ/アストル・ビアソラ作曲(1974)

★さらば草原よ/フランシスコ・カナロ及びマリアーノ・モーレス作曲(1945)

アンコール:ラ・クンパルシータ(ボーカル入り)

5分の休憩はさんで1時間程。「カミニート」と「永久に別れを」で、ボーカルの鮎川幸子さんが登場。この人は渋谷在住だそうで。


私は知っていたのは「ラ・クンパルシータ」位だけれど、「リベルタンゴ」は微かに聞き覚えあるような。

母はやはり「ラ・クンパルシータ」、「奥様お手を・・」などちらほら知ってるような、という所。

今回一番インパクト、と言えばやはりその聞き馴染みある「ラ・クンパルシータ」。後で検索したら、「ラ・クンパルシータ」は「仮装行列」の意味だったと今にして。



それと、スピード、躍動感ある「リベルタンゴ」。



「リベル・・」は、「自由」 libertad と「タンゴ」tango と合わせて作った造語で、

ピアソラが、フアン・ペロンが大統領に返り咲くようなアルゼンチンの雰囲気に嫌気をさして、イタリアで演奏活動していたときの作品、だとかで、そういう反発力、のような勢いが曲調にあるような。


a0116217_233139.jpg「カミニート」では、プログラムの紙の裏に日本語訳と原語のカタカナがあって、その箇所は観客と共に合唱。

「カミニート」は「小道」の意味で、ブエノスアイレスの店での演奏で、観客がこの曲を歌う習慣がある、そうで。

あと観客参加は、「エル・エスキナソ」で6回拍手の所があるので、と前置きで始まって、私は最初タイミングは判らなかったけれど、

年齢層高い客層だけあって、馴染み曲だったのか、会場では適切な所でちゃんと手拍子。

あと「ガウチョの嘆き」の所で、アルゼンチンでは初期の頃開拓にやって来た男が大多数で、女は重宝され、

振られて嘆き悲しむ男の姿、というのが常だった(のでそういう歌詞のものも多い?)というような話も。

今回演奏の2人組、ボーカル女性共中年層で、やんわりしたトークも含めて落ち着いたパフォーマンス、タンゴ曲も久方だったけれど、

やはりタンゴってバンドネオンの音質もあって、哀愁、かつ颯爽としたムードが味わいだとしみじみ。ハーモニカの響きも、何だかふとツース・シールマンスとか思い出したり。


そういう所で、今回も、なかなか渋い味わいのイベントで、一時リフレッシュでした。

関連サイト:高円寺ナビ ふれあい音楽会「懐かしいタンゴの調べを」開催
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-07 23:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ユーミンニューアルバムリリースで、今回今までよりTV出演も目立って、

先日「行列のできる法律相談所」でお笑いタレントにラフに混じってたり、「SMAP SMAP」でSMAPと「守ってあげたい」コラボ、解散に際してファンの心境を慮る発言したり、いつになくバラエティに富んだ露出具合。


でもやはり王道的には、3日(木)夜の「SONGS」にじんわり感慨。今回の宇宙テーマにちなんで、NASA協力で、宇宙ステーションにいる大西卓哉さんと会話、

印象的だったのは、「私の歌を宇宙で歌うとしたら、どんな歌が思い浮かびますか?」という問いかけに、

大西さんは「瞳を閉じて」のように、聞いてるだけで地球の自然、情景が思い浮かんでくるような曲、と答えて、

ユーミンが、1番出だしの部分をアカペラで歌い、にこやかに聞いていた大西さんが、まさか宇宙ステーションでユーミンさんの声をライブで聞けるとは思わなかった、

ユーミンさんの曲がこの宇宙まで届いていました、感動的でした、のようにコメント。



宇宙で思い浮かぶユーミン曲で「瞳を閉じて」というのは意外な気もするけど、外から眺めたら水の惑星地球、という感覚もひとしお、かもしれないから、海の曲、というのもフィットかも。

私なら何だろう、と思ったら、「♪宇宙の片隅で巡り合えた喜びは うたかたでも身をやつすの~」の歌詞から「朝陽の中で微笑んで」が浮かんだり。

番組中ユーミンが歌ったのは、「VOYAGER〜日付のない墓標〜」「不思議な体験」「宇宙図書館」。

「VOYAGER・・」「不思議な体験」はやはり懐かしい。アルバムタイトルでもある穏やかなバラード「宇宙図書館」は、まだそうインパクトないけれど、

これはやはり、アルバムトータルで聞いた時に、色合いが出てくるような。


それと昨日の、JUJUとの共演「MUSIC FAIR」。「SONGS」は問題なく録画したけれど、これは思いがけず失敗。

地デジになってから番組予約録画したことはなかったので、前日その試しをした際、触らなくてよかったビデオデッキの局番号を変えてしまい、

予約は使えなさそうで、当日そのままオンタイムで録画したのだけれど、当然失敗。クリーニングテープをかけても変化なし。

何度も予約機能を試そうとしたのが追い打ちだったのか?しばらくは、先日のCDラジカセに続き、このデッキもついに寿命か(-_-;)・・とげんなり、

この際DVDレコーダーにするのも仕方ないか、やはり中古でもビデオデッキか・・とか、ちらほら楽天サイトとかを覗きながら思案したのだけれど、

はたと、デッキの局番号をいじったのが原因!?と気付いて、戻したら、通常通り録画出来て、予約録画もOKのようで、一安心。

でも、貴重なMUSIC FAIRは取り損ね。。まあ通常あとで録画をじっくり、と流す所が、今回オンタイムでいつになくまじまじと見ていたのが幸い。


まずJUJUと「ルージュの伝言」「まちぶせ」「卒業写真」、ユーミンはやけに上半身肥大に見える赤のトップ+黒スカート、白のネックレス、

JUJUもそれに合わせるかのような、赤・黒・白ミックスのトップ+黒スカート。



その後JUJUは、最近のカバーアルバムから「雨の御堂筋」、ユーミンは「Smile for me」「あなたに会う旅」。





「Smile・・」も「あなたに・・」もいい曲とは思うんだけれど、何だか今回ちらほら聞く収録曲は、皆穏やかで行儀いいテイストで、

「Road Show」での「ひとつの恋が終わる時」や、「POP CLASSICO」での「MODERE」のような、引っ掛かり曲はいまだなく。

今の所一番脳裏に残ってるのは、「残火」のサビの「いつか君に会いたい・・」の所かも。

それと、ダイワハウスCMの曲「心の中の地図」が、青春映画のシーンのような映像と相まってちょっと気になる、という所。


トーク部分は、「うそRADIO」で、司会の2人と、下手なダブルスをしてるような?不思議なやりとり、と苦笑していたけれど、

ユーミンの、今年の五輪開催地は「リオじゃないの(リオジャネイロ)」のダジャレとか、JUJUの、お祖父さんが息を引き取る直前の「タコ」絡みのエピソード、

先日オールナイトニッポンGOLDにもゲストで来てたけど、普段交流ある2人の、毒が毒を相殺し合う?という、気があうモードが滲み出ていて、なかなか面白かったり。


そういう所で、先日の缶バッジゲットに続いての、ユーミン活動、TVチェックでした。

関連サイト:SONGS 第398回 松任谷由実MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJU
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-06 23:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
夏頃から展開してるユーミンとLOFTコラボ企画で、

今月13日~11月10日LOFT店頭でユーミン商品販売、その中の「缶バッジ」(¥648)をゲット。<↓以下画像(C)(株)ロフト>

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正直、このユーミンロゴバッジのみなら、食指が動かなかったのだけれど、

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心魅かれたのは、初耳だけど吉永卓という人がアレンジした、今回のメイングッズのアートピースやメッセージカードの、歴代のアルバムジャケット入りの台紙。

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期間中に、とりあえず店舗のコーナーに行ってみたいと思っていた所、先日20日午前中、

進学研究会の塾向け高校入試説明会の会場が、池袋の豊島高校だったので、この帰りに、駅隣接の西武の中のLOFT池袋店へ寄ることに。

まず雑貨コーナーで、教えてもらったユーミンコーナーには、目当てのアルバムジャケット商品やバッジの類は見当たらず、まじまじ見なかったけれど、紅茶をいれるグッズなど、

後であれは多分、ユーミンのアルバムや楽曲をイメージした雑貨をピックアップしたコーナー、だったのだろうと。

内線で問い合わせてもらって、目当てのはその上の文具コーナーだ、とのことで移動。

そこのユーミンコーナーには、EP盤サイズのメッセージカード各種はあったけれど、缶バッジはなし。

ゲット候補に挙げていた¥756のカードは1枚入りのようだし、正直、この初耳の吉永卓バージョン、後でまじまじ見たら「そしてもう一度夢見るだろう」なんて味がある、とは思ったけれど、

このアレンジ版でなく、アルバムのオリジナルバージョンのなら、特に「MISSLIM」には食指が動いた、と思うのけれど、

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まあ著作権とかで、それは難しかったのかもしれないけれど、やはり見送り、バッジに絞ることに。

サービスカウンターで聞いたら、店に在庫なく、この近くだと大宮店にあるようだ、と。

一応新宿店のを確かめてもらったら、少しある、とのことで、取り置きしてもらって、帰り道に寄ることに。

この西武の店なら商品券を使える、と思ったのだけれど、また別の日に新宿店に出向いて品定め、というのも手間になるし、この際、ゲットしておこうと。

で、少し疲れモードだったけれど新宿に移動、駅南口のミロードの中の新宿店で、やっと缶バッジゲット。思ったよりも小振りだけど、ホッと一息。

この店舗のユーミンコーナーは、そう広くない棚の1段だけ、ここを思えば池袋店の方が、スペースはあったけれど、

何だか、ユーミンもこうやって、いまだ、世間に向けてアピール、挑んでいる、という気概、のようなものを感じたり。


西武店からは、文具コーナーにあった、今回の企画のパンフレットを5部持ち帰ってきたのだけれど、

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よく見たら、このパンフ表裏に、歴代37枚のジャケットが全部載っていて、缶バッジの台紙には、小サイズの20枚。

細かいことを言う訳じゃないけれど、ならば、目的としては、このパンフゲットだけでも良かったかも!?、などと頭を過ったけれど、

まあそこは、ユーミンの気概に敬意、という意味でも、グッズゲットで良しとしておこう、という所でした。

関連サイト:YUMING×LOFT サイトLOFT×yuming SPECIAL PROJECT サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-10-24 18:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)