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宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)

先月2日リリースのユーミンニューアルバム、20日遅れで、先月22日(火)に、とりあえず録音しつつ通しで鑑賞。

今回、ピカイチというか、これぞ往年ユーミン節!的に響いたのは、「私の心の中の地図」、特に「愛してると言いたくて いつも心は立ち止まる・・」のサビ部分。

  

TVで流れた時も、引っ掛かっていた部分だったけれど、通しで聞いてみて、やはり秀逸。やはり心のヒダに寄り添い震わすユーミン健在、と実感の1曲。


でも、その他の曲も、正直「私の心の・・」程のインパクトはないのだけれど、何故か今回は、日によって違う曲のフレーズが頭に浮かんで、世知辛い気分が和らげられるような時もあって、しみじみ、という浸透の仕方。

何というか、まあユーミンも歳をとった、という現れかもしれないけれど、これまでのアルバムとは種類の違う、大らかな優しさが漂う感じ。

「あなたに会う旅」


「Sillage〜シアージュ」


「Smile for me」


「宇宙図書館」


「残火」


「気づかず過ぎた初恋」


「AVALON」


などなど、アルバムを手にする前、折々に色んな曲をポツポツ聞いていた時点では、「私の心の・・」サビ以外はそう特に引っ掛かりはなかったのだけれど、

a0116217_23563458.jpg何だか、えも言えぬオーラジワジワと、ある種の包容力を感じるアルバム、

やはり先日の伊勢丹イベント、特にショーウインドーの各曲イメージディスプレイなどは、

ちゃんとアルバムを聞いてから、見たかった!とも思い返したり、という所でした。<(C) UNIVERSAL MUSIC LLC↑>

関連サイト:松任谷由実「宇宙図書館」 特設サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-23 23:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


CDラジカセ

先日、小6生の英語の授業で終盤いつものように、CDラジカセを使おうとしたら、

前回まで通常に動いてて、その後特にぶつけたような覚えもないのだけれど、何故かCDセット後、ふたがゆら~りと開いてきて閉まらず、使えず。

a0116217_22293872.jpg仕方なくその時は、口頭で中1教科書の基本文を読んで、後で調べたら、本体の、ふたを留める部分が緩んだのか?

手で押さえていればCD再生は普通に出来るのだけれど、離せばやはり即開いてしまい、再生不可能状態。


まあ今、CD機能を通常授業で使うのは、この生徒位、いつも短いセンテンスだけだし、当面は手で押さえてても何とかなりそうだけれど、

私用的にももうすぐリリースのユーミンNEWCDを、とりあえずカセット録音予定だし、とっくに保証期間は切れているけれど、買ったオリンピックへ今日持ち込み、

以前、このデッキだったか、その前のだったか?カセット部分のふたが不具合になって、結局無料で修理してもらった時のように、メーカーに修理依頼したい、と売り場で男性店員に話したら、

修理に出したらおそらく確実に3~4千円になるし、買い替えを勧めてますけどねえ、と渋い対応。

それでも、前回のように、とりあえず見積もりを頼みたい、と言ったら、今だと見積もりだけでも1~2千円かかるし、

そのまま取りに来ない人もいるんで、保証でその分預かることになる、そうで、何だかこういう所でも前より世知辛くはなった(-_-;)と思ってたら、

安い時だと、2,980円位から売っている時もあるし、何なら、その値段で新品をお売りしますよ、とのことで。

まあこのデッキは、後で記事で見たら5年目だったけれど、最近やや接触悪く、さっさと動かない時もあるし、この際新品にシフトも、仕方ないか・・ということが頭を過り、

とりあえずその値にしてくれる、というのを、売り場で見せてもらったら、通常税抜3,700円らしい、多分店の最安値商品。

予定では、もし修理不可能だったら、ポイントがそこそこある新宿ビックロで新品を、と思っていたのだけれど、まあ値引きということもあって、それを買うことに。

a0116217_2234524.jpg











結局消費税込みで3,218円。サイズ的にはほぼ同じ、初耳のアズマという会社の、EASTというブランドのもの。

持って行ったのは、こちらで処分しますか?と聞かれて、まあラジオやカセット部分は通常だし、持って帰ってきて、CD部分のみ不能の2台目。


a0116217_22262646.jpg一応、思い浮かんだように、大辞典で押さえてみたら大丈夫、そのまま機能はする!と判って、

ガムテープでは1、2分すると浮いて来てしまうけれど、私用で聞く分にはこの大辞典重石作戦でOK、

仕事用のも、この手でCDをテープに録音、それを授業で使えば、と、後で思ったけれど、流れで買ってしまったし。

まあ、店員さんの押しに負けず、あくまで見積もり依頼(→修理)してたらどうなっていたか?だけれど、

実質税込み4千円近くのが800円程値引でゲット、と思えば、ラッキー!とまでは思わないけれど、妥当だったのかも、という不意の買い物でした。

関連サイト:(株)アズマホームページ
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by MIEKOMISSLIM | 2016-10-14 23:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)


大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<2>

大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1>から続く。

1/27追記:Disc2も、ラストの「3びきのくま」だけは、そのカバーシンガー青葉市子と共に聞き覚えなかったけれど、その他は曲自体懐かしいものばかり。

今回「色彩都市」と同じく、奥田民生、竹内まりや、大橋トリオの3者競演になった王道抒情曲「突然の贈りもの」、

「風の道」は、以前のブログ記事で、大分前のコンサートでこの曲を歌ってる時に、突如大貫さんがステージ上で泣き出してライブ中断、のようなことがあった、と思い出したり。

矢野顕子とは、以前「SONGS」で「いつも通り」コラボ、というのもあったのだったけれど、

         

矢野版「海と少年」もあった、というのは初耳、この人の波長に合った選曲、かもしれないけれど、矢野ボーカルならでは、で聞いてみたいのは「One's Love」「Wander Lust」といったジャズっぽい曲。

またYou tubeで、今回「都会」カバーが入ってた土岐麻子と大貫コラボでの「いつも通り」ライブも発見。

         


中谷美紀の「夏に恋する女たち」は、一昨年の「クリスマスの約束」で、松たか子、JUJU、小田さんが歌ってたのを聞いて以来、やはりオリジナルの清涼感自体郷愁だけれど、

          

坂本龍一もアレンジに関わってた中谷版があった、というのも今回初耳。彼女の声質にもフィットなライトな仕上がりでなかなか。
          
中谷美紀って、以前その作曲・編曲者だった坂本龍一とTVに出て、歌ってた「MIND CIRCUS」が気に入って、珍しくそのシングルCDを買って、アルバムなども聞いてみて、「MIND・・」のようなインパクト曲はなかったけれど、

この曲ゆえに、私はどちらかというと、女優よりシンガーとしての方がインパクト。You Tubeにはそのリミックス版、というのが。

          

多分坂本繋がりだろうとは思うけど、中谷~大貫ラインもあったのだった、と。


「蜃気楼の街」の山弦は初耳、これは松たか子の夫佐橋佳幸と、小倉博和のギターデュオだったのだけれど、

どうせなら松たか子ボーカル入りの「蜃気楼・・」とか、誰かのこの曲や「いつも通り」の歌入りカバーがあったら、という気も。


そういう所で、一番の注目目玉はユーミンwithキャラメルママ「色彩都市」、思えばそもそも大貫さんを知ったのも「MISSLIM」などユーミンアルバムバックコーラス繋がり、だったのだけれど、

やはり様々な大貫曲自体懐かしく、聞き覚えなかったのも3曲、触れた以外にやくしまるえつこ、ハナレグミ、一瞬中山ラビかと思った、ベテランだったラジなど馴染みなかったミュージシャンも含めて、新旧バラエティのミュージシャンによるカバー集、

あの曲があったら、というのも色々浮かびはするけれど、独特のエレガント、透明感、浮遊感、エキゾティックさ、色褪せない大貫ワールド改めて、という企画アルバムでした。

関連サイト:Amazon 大貫妙子トリビュート・アルバム大貫妙子 公式サイト
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               <歌詞カード表紙 (C)commons>            

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by MIEKOMISSLIM | 2014-01-28 00:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1>

先月18日にリリースの大貫妙子トリビュートアルバムを、先日聞きました。

最近夜仕事準備の作業のBGMに、久方にふと流した大貫アルバム「ROMANTIQUE」「Aventure」テープの洒脱感が心地よく、そういう時の定番になってたり、

このトリビュートも、ユーミン&キャラメルママが「色彩都市」で参加、というのもあって、秋頃にリリース情報を聞いて以来気になってたアルバム。


手にしてみたらシンプルな白いジャケット、2枚組で、1枚目が今回新たに録音の曲で、2枚目がこれまでにカバーされてた曲、の構成で、聞き覚えあったのは、竹内まりや「突然の贈りもの」、EPO「横顔」、薬師丸ひろ子「色彩都市」など。

最近だと今井美樹のユーミンカバーのように、楽曲自体久方、懐かしいものも多く、注目のユーミン「色彩都市」も、何というか肩の力を抜いてサラリとこなしてて新鮮、

そもそも「cliche」に入ってたファンタジックな曲だけれど、ユーミン・薬師丸・原田競演のそれぞれの「色彩都市」という趣も。

        



収録曲は、

[Disc-1]
1. 岡村靖幸+坂本龍一 「都会」
2. THE BEATNIKS 「LABYRINTH」
3. やくしまるえつこ 「ピーターラビットとわたし」
4. KIRINJI 「黒のクレール」
5. ハナレグミ 「Happy-go-Lucky」
6. Salyu× 小林武史 「What to do 'cause love you」
7. 宮沢和史 「夏色の服」
8. 寺尾紗穂 「Rain」
9. 奥田民生 「突然の贈りもの」
10. 松任谷由実 with キャラメル・ママ(細野晴臣・鈴木 茂・林 立夫・松任谷正隆) 「色彩都市」

[Disc-2]
1. 竹内まりや「突然の贈りもの」(1978) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:告井延隆
2. ラジ「風の道」(1979)  作詞・作曲:大貫妙子 編曲:坂本龍一(初CD 化音源)
3. 矢野顕子「海と少年」(1986) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:坂本龍一
4. EPO「横顔」(1987) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:乾 裕樹
5. 薬師丸ひろ子「色彩都市」(1988) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:井上 鑑
6. 中谷美紀「夏に恋する女たち」(1999) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:前田和彦、星野英和、坂本龍一
7. 山弦「蜃気楼の街」(2002) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:山弦
8. 原田知世「色彩都市」(2007) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:伊藤ゴロー
9. 土岐麻子「都会」(2008) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:渡辺シュンスケ
10. 大橋トリオ「突然の贈り物」(2010) 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:大橋トリオ
11. 青葉市子「3 びきのくま」(2012) 作詞:大貫妙子 作曲:坂本龍一 編曲:青葉市子

ユーミン「色彩都市」は別として、一番インパクト曲を挙げるなら、EPOの「横顔」。EPOと言えばSUGAR BABEの「Down Town」カバーもあったのだけれど、この「横顔」は改めてこの人のボーカルにマッチ、伸びやかにナチュラルにこなしてる感じ。


1/22追記:大貫妙子のユーミンカバー「私のフランソワーズ」はあって、今回ユーミン版大貫曲実現、「色彩都市」、も良かったけれど、私はそれ以上にユーミンにやってもらいたかった曲、として思い浮かぶのは、

やはりマイベスト大貫曲、SUGAR BABEの「いつも通り」ユーミン版、というのは、どういう仕上がりであっても感慨だっただろう、とか。       

そう大貫曲としてはメジャーなシングル曲ではなかったかもしれないけれど、正隆氏がアレンジ、確かシングル盤で買った覚えある「明日から、ドラマ」。
           
また、「ROMNTIQUE」1曲目「CARNAVAL」、最近改めて、そのエキゾチックなドラマ性、古さを感じないヨーロピアン大貫曲、と感心、だけど、

このYMO色の曲を、細野晴臣は重なってるけれど、キャラメルママ色アレンジ+演奏+ユーミンボイスでやったらどうなってたか?聞いてみたかった、という興味。

          

その他、「幻惑」「あなたに似た人」「愛は幻」「デイケイド・ナイト」「しあわせな男達へ」「SIGNE<記号>」など。


ユーミンと「色彩都市」競演、の形になった薬師丸版は手元の薬師丸アルバムにあったのだけれど、今回原田版もあったのだった、と知って、やはり彼女の透明ボイスやムードにフィット、だけれど、



Disc2にあっても、と思ったのは、原田版「地下鉄のザジ」。これはそもそも原田知世への提供曲で後にセルフカバー、だったので入らなかったのだろうけれど、

まさにデビュー当時頃の原田知世に絶妙フィットな、躍動感、ハートウォーミングなキュート感ある大貫ワールド曲、トリビュート記念として、入ってても、という1曲。

          

原田ボイスで聞いてみたい大貫曲は、透明感、という意味でソロデビューアルバム「Grey Skies」からの「街」「時の始まり」「約束」「いつでもそばに」とか、「しあわせな男達へ」「la mer, le ciel」「じゃじゃ馬娘」など。


薬師丸版「色彩都市」も久方に聞いて、やはりクセのない綺麗な声で歌い上げてて、だけれど、

          

彼女のボーカルで聞いてみたいのは、どんな曲でもこなしそうだけれど、特にドラマティックなバラード大貫曲、「黒のクレール」「雨の夜明け」「部屋」「荒涼」「からっぽの椅子」「最後の日付」薬師丸版など。


1/26追記:その他、新たに岡村靖幸+坂本龍一、今までに土岐麻子がカバーしてたのだった「都会」なんかも、先日久方にこの曲が入ったアルバム「SUNSHOWER」もBGMで流したけれど、やはりシャーベットのようなクールな洒脱さが懐かしい。



オリジナルも坂本龍一アレンジ、岡村靖幸は名は知る程度だったけれど、新たに坂本アレンジで蘇る男性ボーカルでの「都会」。

土岐麻子は初耳、ジャズ畑のシンガーく、このカバーは’08年で割と最近、リリース後ほぼ30年経って発掘カバーされてたのだった、と。


「LABYPINTH」や「夏色の服」は、どのアルバムだったっけ?と思ったら、今回あった「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」「風の道」と同じ「Cliche」に入ってたのだったけれど、

その「Cliche」や「SIGNIFE」、「MIGNNONE」、そして一番今聞き直してみたいソロデビューアルバム「Grey Skies」など、確か録音があるはずなのに、どうもテープ置き場に見当たらず。それより後年のは割とあるのだけれど。


Disc1で曲自体聞き覚えなかったのは、「What to do 'cause love you」「Rain」。「What・・」のSalyuは「リリィ・シュシュのすべて」の、で、歌声は久方、やはり独特の哀愁ボイス、とは思ったけれど、

もっと驚いたのは、「Rain」の、初耳だった寺尾沙穂という人。シンガーソングライター、エッセイストらしいけれど、一瞬この曲だけ、え、本人の歌?と思った程大貫ボイスに激似、

よく聞けば、こちらの方がややハスキーだけれど、特に高音など一部だけだとちょっと聞き分けにくそうな。

Wikipediaでは、この人の父がの寺尾次郎という人は、一時期SUGAR BABEのベーシストをしてたり、「Grey Skies」にも参加、

その後フランス映画の」翻訳をしてる、そうで私が見た中ではファティ・アキンの「そして私たちは愛に帰る」なども手掛けてた、という変わり種遍歴の持ち主で、古くからの大貫妙子との縁にさかのぼるらしく。

まあ大貫さんは独身、キャラクター的にも有り得ないけれど、もし彼女が実は”大貫妙子の娘”のような触れ込みだったとしたら、ああやっぱり声がそっくり、と自然に納得しそうな、という、こういう人も出てきてたのだと。

「Rain」はバラードだけれど、この人ならどの大貫ソングでもこなしそうな、という感じ。

時数オーバー表示のため大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<2>
に続く。

関連サイト:Amazon 大貫妙子トリビュート・アルバム大貫妙子 公式サイト
関連記事:SONGS 大貫妙子大貫妙子A LONG VACATION From Ladies(’09)風博士/西岡たかし(’76)・Skylightにポプラの枯葉/伊藤銀次(’83)SONGS / SUGAR BABE(’75)期末テスト対策終了大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<2>

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クリスマスの約束(’12)追悼・大瀧詠一~朝 / はっぴいえんど(’70)そして、私たちは愛に帰る(’07)

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       <歌詞カード表紙 (C)commons>

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by MIEKOMISSLIM | 2014-01-23 00:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)

先週半ば、先月20日リリースだったユーミンニューアルバムを聞きました。

リリースの頃の特番「SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~」を先に見てからで、

a0116217_2134849.jpgまた先週頭に新宿に行った際、このアルバムとコラボ中のバーニーズの新宿店のショーウインドーでの「POP CLASSICO」ディスプレイも、先立って覗いてきていて、(→同じ構成の銀座店の)

色んなサイズのユーミンモービルのと、海底イメージのポップな世界、先だっての国立競技場早明戦での「ノーサイド」熱唱、などもだけれど、相変わらずユーミンの新たなことに”攻め”の気概には、ある種感慨。


そういう予習の後、いよいよ鑑賞、で、収録曲は、

1.Babies are popstars
2.Laughter
3.愛と遠い日の未来へ(Album Version)
4.今だけを きみだけを
5.雨に願いを
6.Your Eyes Are Magic 〜 終止符をおしえて
7.Hey girl ! 近くても
8.Discothèque
9.Early Springtime
10.夜明けの雲
11.シャンソン
12.MODÈLE


最初の、今回PVにもなってる「Babies are popstars」から始まって、3曲目に「虹色ほたる 永遠の夏休み」テーマ曲だった「愛と遠い日の未来へ」、

次にドラマ「ダンダリン」テーマ曲の「今だけを きみだけを」など耳馴染み曲も含めて、何だかユーミンが”頑張って創って、歌ってる”感触。

そして、ちょっとモードが違う、と思ったのが、6曲目の「Your Eyes Are Magic~終止符をおしえて」。ややけだるげなミドルテンポ、駅で見かけたかつての恋人、反射的に蘇るときめき、でももう戻らない日々、という恋の終わりの情景、

やはり駅が舞台、曲調、恋の終わりモードも、前アルバム「Road Show」のマイベストだった「ひとつの恋が終わるとき」が重なるような、”今”の力の抜けた大人のユーミン節味わい、という感じで、前半ではこの曲が一番引っかかった、という所。

       


12/20追記:「Your eyes ・・」の前の「雨に願いを」は、何だか可愛い感じのピュアなラブソング、という印象だったけれど、後で芦田愛菜への提供曲のセルフカバー、と知って、

そういえばユーミンが彼女に曲を提供、という話は前に聞いた覚えで、これがそうだったのか、だけれど、あの年頃の子が歌うにしてはどうなんだろう?と、You tubeにあった芦田版を聞いてみたら、

上手いのか下手なのか?、素朴な少女(幼女)ボイスで「どうか私を ただ抱きしめて・・」とか、まああっさり、というのか童謡のように歌ってて、

どちらかと言えば、以前の、麗美に書いた「ノーサイド」「霧雨でみえない」「青春のリグレット」「残暑」、原田知世への「時をかける少女」、薬師丸ひろ子への「Woman~Wの悲劇」などアイドル提供曲VS各曲ユーミンセルフカバーなどの味わい、というより、

セルフカバーさておき、この子が歌える、ちょっと大人びたラブソング、というのを創った、という事自体、なかなかの技、という感じ。

          


後半は、サンバ調の「Discotheque」が、往年のユーミン「真夏の夜の夢」などのノリ彷彿、で、これが今回マイNo.3曲。やはり、テーマ曲などの絡みのない方が、伸び伸びしてる、というか。

       

10曲目の、「RAILWAY 愛を伝えられない大人たちへ」テーマ曲だった「夜明けの雲」も、当時劇場で聞いた時、「RAILWAY・・」前作のテーマ曲「ダンスのように抱き寄せたい」のように、劇中に流れる心情を外さず、締めくくりの曲にしてるのはさすが、と思って、

今回久方に聞いて、やはりそれなりに破綻のない情緒ある秀曲、とは思うのだけれど、どうも、かつての「帰愁」のような、まとまってはいるのだけれど今一グッと残るものがない、という感じ。

次の「シャンソン」も、特番で見ていた、ユーミンがパリでプレヴェールの詩から着想の生(せい)の賛歌、特番でオーケストラ伴奏シーンもあったけれど、

ちょっと「陰りゆく部屋」を思わすような、パイプオルガンらしき音色での出だし+教会音楽のような厳かなテイストでのバラード、なのだけれど、どうもかつて「春よ、来い」に感じてたように”立派すぎ”な、というか。


で、やはり今回マイベストは、昨年の「ユーミンのSUPER WOMAN」以来、気になってて、今回収録が一番うれしかった「MODELE」。

私もずっと好きなモネ、その「睡蓮」からユーミンの感性を通して生まれた、というのもちょっと特別な、だけれど、何だか、少女期にユーミン曲に初めて出会った頃、

何気なくラジオから録音した「MISSLIM」、録音状態やテープの具合などから、そう音質良くなくて、今一歌詞もはっきり判らなかった所があったにもかかわらず、

そのメロディライン+おぼろげな歌詞から漂う洒脱な世界に引き込まれてて、LPを買った後もその兆候は変わらずいつしか中毒化してた、という感触がちょっと彷彿の、幻想的で綺麗な曲、

以前の曲でいえば「水の影」「Delphine」のようなテイストも少し重なったりするけれど、久方にユーミン独特の生(なま)の”感性の震え”が伝わってくるようで、やはり近年のユーミン曲では断トツマイベスト。

これを、時空を超えて、モネ自身が聞いたとしたら、らどういう感想を持つのだろうか?、日本でしょっちゅう開かれてるモネ展の、定番テーマ曲になってもいいのに、とも思ったり。正直、今回は、ラストのこの曲だけでも十分価値あった、というのが正直な所。

       



そういう所で、今回マイベスト1「MODELE」、2「Your eyes are magic~終止符を教えて」、3「Discotheque」。

何だかやはり’90年代辺りまでのユーミンアルバムのように、各アルバム色自体、を深く味わえなくなったのは、ユーミン曲自体も変容、自分のユーミン曲へのスタンスも変わったから、かもしれないけれど、

それでもこうして何曲かは心の琴線に確実に引っ掛かってくるのは、やはりユーミンならでは、とも思う、というニューアルバムでした。

関連サイト:「POP CLASSICO」特設サイト
関連記事:松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)麗美ファーストフライト(’85)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震<2>Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理<1> <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~

クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展オルセー美術館展大回顧展モネフランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展芸術都市パリの100年展ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景印象派はお好きですか?オルセー美術館展 「ポスト印象派」モネ・ルノワールと印象派・新印象派展ザ・コレクション・ヴィンタトゥール没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになったセーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅モネとジヴェルニーの画家たちワシントン・ナショナル・ギャラリーエルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅奇跡のクラークコレクションールノワールとフランス絵画の傑作ー印象派を超えて 点描の画家たち

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   <歌詞カード表紙 (C)ユニバーサルミュージック>

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by MIEKOMISSLIM | 2013-12-18 21:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


Dialogue / 今井美樹(’13)

先月9日に、今井美樹のユーミン曲カバーアルバム「Dialogue」リリース、先々週NHK{SONGS」にも登場、その中から数曲歌ってたのですけれど、その同じ日、CDを初めて聞いてました。


曲目は、

1 卒業写真
2 中央フリーウェイ
3 あの日にかえりたい
4 人魚になりたい
5 やさしさに包まれたなら
6 シンデレラ・エクスプレス
7 ようこそ輝く時間へ
8 霧雨で見えない
9 青春のリグレット
10 青いエアメイル
11 手のひらの東京タワー
12 私を忘れる頃


複数ミュージシャンによるオムニバス、A.S.A.P.の英語版カバーはあっても、これまで日本人ミュージシャンの誰も試みなかった単独での生粋のユーミンカバーアルバム、

今にしてユーミン(曲)を敬愛する今井美樹が実現、で、どの曲をどうこなしてるのか?結構注目だった1枚。

やはり、今井ボイスでの久方の80年代頃までの、ユーミン曲自体懐かしかったけれど、最初通しで聞いた時は、正直、5曲目「やさしさに・・」までは、4曲が良く知られるメジャー曲、というのもあってか、まあやはり”今井美樹がソツなく歌うユーミン曲”という感じ。

「中央フリーウェイ」は間奏、サビへの入り方、グルーブ感とかちょっと目新しく、「やさしさに・・」はオリジナルのユーミンの、「MISSLIM」のでなくシングルの方に近いバラード調、と思った位で、特に目立った思い切ったアレンジの妙、という訳でもないし。

ただ「人魚になりたい」だけは、オリジナルよりややあっさり曲調だけど、ひっそりリリカルな味、という前半。


あれ?と感触が変わりだしたのが「シンデレラ・エクスプレス」からで、一応ざっと曲名は目を通してから聞いていたのだけれど、ちょっと意外な選曲、

そこから、「ようこそ・・」「霧雨で・・」「青春の・・」、そして、本人が以前好きな曲に挙げてたのか?何だったのかちょっとはっきり思い出せないけれど、「青いエアメイル」と今井美樹、というのは、何か縁があった覚えあるのだけれど、

その流れで、前半の”今井美樹がソツなく歌うユーミン曲”感覚から、あえて言えば”今井美樹が選んで表現するユーミン曲”という変化、

特に最後2曲の「手のひらの東京タワー」「私を忘れる頃」が秀逸、”今井美樹独自のユーミン曲”というか、声質と絶妙マッチのリリカルワールド、という感じ。

           

            

「手のひらの・・」は、一昨年「ミュージックポートレート」で今井美樹本人が、人生の10曲、の中に入れてて、故郷にいた頃この曲で東京、ユーミン世界への憧れが掻き立てられた、というようなエピソードもあったけれど、

「昨晩お会いしましょう」の中の、私も好きな珠玉曲、石川セリ版もあったけれど、今回の今井版も、本家を超える、という訳ではないけれど、なかなかの聞き心地、        

今回マイベストを選ぶならやはりこの曲、そして、やはりそうよく取り上げられるユーミン曲じゃないけれど、私の好み曲の1つでもある、「VOYAGER」に入ってた「私を忘れる頃」が次点。


何だかラストのこの2曲モードが、今回の今井ユーミンワールドの真骨頂ではないか、という気して、思ったのは、まあ一般アピール用メジャー曲入れ度外視で、リリカルバラード路線でいくなら、私的理想の選曲は、この2曲から始まって、

1 手のひらの東京タワー
2 私を忘れる頃
3 人魚になりたい
4 霧雨で見えない
5 青いエアメイル
6 雨のステイション
7 ホタルと流れ星
8 残暑
9 遠雷
10 9月には帰らない
11 木枯らしのダイアリー
12 りんごの匂いと風の国

という所で、今回入ってない6~12なども、今井ボイスで聞いてみたい気が。その他バラードだと「TYPHOON」「二人のパイレーツ」「かんらん車」「ダイアモンドの街角」「MISTY CHINA TOWN」「恋人とこないで」とか。


11/7追記:今回入ってた中では、リリカル路線の中核「霧雨で見えない」も渋い好み所で、そもそも麗美に提供曲、近年知ったハイファイセット版、ボビー・ブライソンの英語版、

そしてユーミンセルカバー版、と、やはりそう華々しいメジャー曲ではないのに忘れかけた頃に折々遭遇、今回今井版も新たに加わって、だけれど、

この曲はやはり、ユーミン版を凌ぐインパクトの麗美版が鮮烈すぎで、ああ今井美樹もこの曲に目を付けてて取り上げたんだな、という感慨程度。

                 


また、バラード以外では「ようこそ輝く時間へ」なんて面白い、と思ったけれど、

         
        

もしミディアム~アップテンポ曲特集、として理想選曲を考えてみたら、

1 返事はいらない
2 たぶんあなたはむかえに来ない
3 さざ波
4 紅雀
5 ビュッフェにて
6 ようこそ輝く時間へ
7 2人のストリート
8 シンデレラ・エクスプレス
9 思い出に間に合いたくて
10 Good-by Goes by
11 サンドキャッスル
12 September Blue Moon


ほぼオリジナル時代順だけれど、そういう所。その他「届かないセレナーデ」「わき役でいいから」とか。

そういう所で、今回アレンジは布袋寅泰とも交流あるらしいイギリス人作曲、編曲家、キーボーダーのサイモン・ヘイル、ジャズ・ファンクバンドのインコグニートを率いるグルーイというミュージシャンらしく、ロンドン発らしく、

前述のように、「中央フリーウェイ」以外特に、というオリジナルから飛躍の意外性、というのは感じなかったけれど、まあややジャズっぽく洒脱に洗練された仕上がり、と言えばそんな感じ、期待は裏切られなかった、という所。

何より、久々だった今井ボイスの健在ぶり+特に後半リリカルな選曲の妙、もあって、今井アルバムで思えば、マイベスト双璧の「fiesta」「MOCHA」についで3位ランクイン、往年のユーミン曲自体にも心洗われる注目の1枚でした。 

関連サイト:「Dialogue / 今井美樹」サイト
関連記事:アメリカの旅<7>A Long Vacation From Ladies(’09)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)麗美ファーストフライト(’85)SONGS 山本潤子

松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震<2>Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)押入れの整理<1> <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映

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         <CDジャケット (C)EMI Records Japan>   

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by MIEKOMISSLIM | 2013-11-07 00:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)より

先日、昨年秋リリースのユーミンラブソングベストアルバムに収録の、プロコルハルムとのコラボ「青い影」をチェックしました。

原曲は’67年リリース、ユーミンの音楽ルーツとなった1曲で、昨年9月、ロンドンでプロコルハルムと初対面、コラボレコーディング、の様子は11月末NHKのユーミン40周年特番で見てたのだったけれど、

それがこの、3枚組み46曲入りアルバムの3枚目ラストに収録。やはり、これは聞いておきたい、と気になってた曲。


1番はユーミン、2番はゲイリー・ブルッカーがメインで歌い、3番は再びユーミン、いずれもサビの部分は2人で、どちらかがコーラス役に廻ったりで、

さすがにプロコルハルム側も、スタンダード自曲でありながら今回ユーミンを立てて、という構成。

この曲って、特番記事でも触れてたように、私は当時ユーミン影響で知ったのだったか、それより前だったか記憶不確か。
        
       

でも、ユーミンの今にして、の初めて聞く洋楽カバー、それも自らのルーツ曲を本家バンドと堂々コラボ、というのも、40周年に華を添えるイベントの1つ、

自分の曲+歌、でセットだったユーミン世界とは違う、独特な味のシンガーユーミン、という意味でも、ちょっと感慨が。


この曲を知った頃は、歌詞の意味は不明でも、その教会音楽テイストの曲調や、「青い影」というタイトルから、子供心にどことなく崇高なイメージ、があったのだけれど、

今回改めてその歌詞をチェックしてみたら、どうも意味不明。タイトルの「青い影(A Whiter Shade Of Pale)」も、歌詞の中では、粉屋の打ち明け話を聞く女の顔色が、青白くなってきた、のような所で登場、

要は船上での男女の痴話話説、とか、これは男が女に死んだ戦友達のことを語ってる、という反戦歌説、とか見かけたのだけれど、今一謎。

歌詞サイトでは4番まである構成、でも今回ユーミンとゲイリー・ブルッカーは、1番~3番~2番の順で歌ってたようで。

まあ今にして、この崇高イメージ曲の”実体”を知ったのも、ユーミン、そして正隆氏の本家とコラボを、という意気があったから、という所。


                              (C)EMIミュージックジャパン
a0116217_1205252.jpg1/18追記:このアルバムの他の曲については、全て何らかの形で手元にあるし、特にこの機に聞き直し、ということはしなかったけれど、

この選曲については、ユーミン自身は関わってなくて、歴代スタッフやレコード会社の女性社員の意見を参考、とのことで。(→歌詞カード)

そのタイトルをざっと見て、うーんユーミンラブソングセレクションとして、私だったら、とちょっと考えてみたら、

収録曲45曲中、やはり選ぶだろう、と思うのは、「Hello,my friend」「青いエアメイル」「12月の雨」「あの日にかえりたい」「海を見ていた午後」「埠頭を渡る風」「ノーサイド」「BLIZZARD」「DANG DANG」「水の影」「リフレインが叫んでる」「春よ、来い」「カンナ8号線」「DESTINY」の14曲。

収録曲中、ユーミンベスト版に入るのに全く異存ないけれど、ラブソングとして?はどうなんだろう、と思うのは、「やさしさに包まれたなら」「ベルベット・イースター」「ひこうき雲」。

また、上記14曲以外で、今回未収録曲の中から残り31曲を挙げるとしたら、「雨の街を」「魔法の鏡」「少しだけ片想い」「雨のステイション」「さざ波」「さみしさのゆくえ」「遠い旅路」「ハルジョオン・ヒメジョオン」「りんごの匂いと風の国」

「5cmの向こう岸」「人魚になりたい」「NIGHT WALKER」「星空の誘惑」「ずっとそばに」「TYPHOON」「私を忘れる頃」「木枯らしのダイアリー」「2人のストリート」「ホライズンを追いかけて」「思い出にあいたくて」「霧雨で見えない」

「とこしえにGood Night(夜明けの色)」「届かないセレナーデ」「ホタルと流れ星」「残暑」「サンドキャッスル」「9月の蝉しぐれ」「Misty Chine Town」「きみなき世界」「Juda's Kiss」「ひとつの恋が終わるとき」「MODEL」、という所。

特に今回入ってなくて残念な気するのは、マイベストユーミン曲「雨の街を」、また「雨のステイション」「ずっとそばに」など。


ユーミン本人は、「私から見ればすべての曲が等しく光っていて、選べなかった」そうだけれど、改めて、確かに私にとっても、特に愛着ある'90年辺りまでの曲は1曲1曲が粒ぞろい的で、

自分の思い出とシンクロするものなどは、格別の思い入れ、まさにある時の写真アルバム代わりだったり、ちょっと苦め感覚などあったりもするけれど、それぞれが風景、息吹を持つ珠玉の小世界、という感じ。

近年になっても「ひとつの恋が終わるとき」や、今回このアルバムに入れるのだろうか、と思ってた「SUPER WOMAN」テーマ曲の「MODEL」など、往年の”感性の震え”健在、な感覚で琴線に触れる曲も。


40周年とのこともあって、新アルバムこそなかったけれど、「青い影」、このアルバム企画初め、私の経験だけでも「虹色ほたる 最後の夏休み」テーマ曲、

NHKレギュラー「SUPER WOMAN」、「8月31日~夏休み最後の日~」公演など、振り返れば結構盛り沢山だった’12年。

今年も日常リフレッシュ源の1つとして、ユーミン動向には注目していきたいです。

関連サイト:Amazon 「日本の恋と、ユーミンと。/松任谷由実」青い影  原詞・訳詞
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(C)EMIミュージックジャパン
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by MIEKOMISSLIM | 2013-01-16 23:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)


松本隆に捧ぐー風街DNA-(’10)

「A LONG VACATION From Ladies」('09)を聞いて、最近の松本隆カバーアルバムも思い出し、先日チェックしました。今年5月にリリース、松本隆作詞の10曲を各シンガーがカバーしてたのですが、やはり一番耳に残る曲的には、akkoがサラリと歌った「風をあつめて」。

a0116217_12565529.jpgMY LITTLE LOVERは、akkoと小林武史が私生活でも別れてしまい、今akko一人でやってるようですが、このマイラバ「風を・・」は、唯一’02年のはっぴいえんどカバーアルバム「HAPPY END PARADE」にも入ってて、その時と同じバージョンなら、まだ小林武史も加わってたはずの曲、と。 <(C)UNIVERSAL MUSIC→>

はっぴいえんど曲では持田香織の「空いろのくれよん」もあり、akkoならやはり「空いろ・・」より「風を・・」が似合ってたと思いますが、持田版なら「風を・・」でも良かった気も。

でも今回カバー版として一番異色インパクトは、徳永英明の「瞳はダイアモンド」。改めて、この聖子曲をナチュラルにこなす、中年男性シンガーとしてのこの人の懐の圧巻さ、に恐れ入る感じ。

             

それと耳に残ったのは、松本隆特番でも収録風景があった、綾瀬はるかの「赤いスイートピー」。改めて今通して聞いて、声質もあってか、元祖聖子版より、ある種牧歌的な透明感も感じたり。



<収録曲>
1. キャンディ / 青山テルマ (オリジナル:原田真二)
2. ルビーの指環 / 福山雅治 (寺尾聰)
3. 空いろのくれよん / 持田香織 (はっぴいえんど)
4. 赤いスイートピー / 綾瀬はるか (松田聖子)
5. 木綿のハンカチーフ / 佐藤竹善 (太田裕美)
6. スローなブギにしてくれ (I want you) / CHEMISTRY (南佳孝)
7. Romanticが止まらない / 玉置成実 (C-C-B)
8. 薄荷キャンディー / オトナモード (Kinki Kids)
9. 瞳はダイアモンド / 徳永英明 (松田聖子)
10. 風をあつめて / My Little Lover (はっぴいえんど)

で、冒頭、「キャンディ」をハスキーボイス青山テルマでの女性版、という妙もありましたが、「木綿・・」の佐藤版は、この曲は、そもそも半々で男性側歌詞、でも今にして、ですが、男性ボーカルで聞いたら、太田ボイスで柔らげられていた都会での心変わり、が、妙にダイレクトな、というかキツい印象。

福山雅治の「ルビー・・」、CHEMISTRYの「スローなブギ・・」等も、それなりの味わいでしたが、男性陣ではやはり徳永版「瞳を・・」が、別格的、抜きん出ていた、という後味。

この折に、気になりつつそのままだった「HAPPY END PARADE」('02)の方も、いずれチェックしたいと思います。
                 
関連サイト:Amazon「松本隆に捧ぐー風街DNA-」
関連記事:ロスト・イン・トランスレーション(’03)スローなブギにしてくれ(’81)あの歌が聞こえる「木綿のハンカチーフ」SONGS 徳永英明Music Lovers ELTプレミアム10 恋歌autumn&winter紅白歌合戦 寺尾聡SONGS ELT徳永英明~あなたに贈る僕の歌~SONGS 徳永英明SONGS 松田聖子みゅーじん 伊勢・太田・大野旅の贈りもの 0:00時発(’06)SONGS 矢野顕子/福山雅治クリスマスの約束(’09)SONGS 徳永英明音楽のチカラ「青春の言葉 風街の歌 作詞家 松本隆の40年」 SONGS 松田聖子<1><2>SONGS 南佳孝BANDAGE(’10)A LONG VACATION From Ladies(’09)
(スレッドファイルリンク(ここでは「ロスト・イン・トランスレーション」)は開かない場合あるようです。)


 
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by MIEKOMISSLIM | 2010-12-18 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


A LONG VACATION From Ladies(’09)

「BANDAGE」に出ていた金子ノブアキ、その母金子マリが参加、という事で知った、大瀧詠一「A LONG VACATION」('81)の女性シンガー達によるカバーアルバム、先日近隣店で見かけてチェックしました。

大瀧詠一自身は、この春頃「SONGS」で鈴木雅之関連で、写真や声で登場してて、松本隆特番の時も触れてたのでしたが、このアルバムは永井博イラストのジャケットと共に、ファンタジック夏のスタンダード、という感じ。改めて、全曲大瀧・松本コンビ作だったのだった、と。

a0116217_23254488.jpg今回のも、永井博ジャケットですが、女性版を意識してなのか、夕暮れらしい薄ピンクがかったプールサイド。曲順もオリジナルと同じ。出だしの大貫妙子「君は天然色」から、メロディ自体懐かしかったですが、

一番耳に残ったのは、尾崎亜美の「雨のウェンズデイ」。やはり元々、オリジナルでもこの曲が一番好きだった、というのもあると思いますが、尾崎亜美版もメロウな味わい。<(C)UNIVERSAL MUSIC→>

それと今井美樹の「カナリア諸島にて」。これはこの人の声+海のリゾート、というのが、以前アメリカ旅で今井アルバム「fiesta」('88)「MOCHA」('89)を愛聴してた時のテイストと重なってハマり、心地よくフィット感。

今にして、ですが「MOCHA」は「~アンダー・ア・フル・ムーン」のサブタイトルがついていたのだった、と。道中、長距離夜行バスの中で月を見ながら聞いていた、感覚が微かに蘇ったり。また、「カナリア諸島」は、カリブのようなイメージでしたが、北西アフリカ、モロッコの沖の諸島だった、とか今回目にしたり。
                              
            

12/6追記(以下3行):随分聞いてませんが「fiesta」も、カバー洋楽の「Close to you」「The lady wants to know」「Feel like making love」「Lovin' you」等、好み曲が多く、それがまたあの旅道連れ的に、絶妙にフィットだった、と。

                     

注目の1つだった大貫曲は、明るい透明感で、聴き心地悪くはなかったのですが、この人、というと、本人は結構活動的な人のようですが、曲はフェミニン~中性的イメージで、このアルバム歌詞は全て男側発。どうもそういう大貫曲は浮かばず、「君は・・」も、サビの「想い出はモノクローム 色をつけてくれ」の所とか、あっさりと歌ってるのですが、やや違和感が。

「Velvet Motel」の金子マリは、さすがに「あるとき」の頃の声量の圧巻さ、というよりゆったり余裕でこなして、という感じ、今はこういうベテランボイスに、と改めて。

12/5追記:前にシングルで「さらばシベリア鉄道」を歌ってた太田裕美は「FUN×4」、「さらば・・」は鈴木祥子でしたが、違うアレンジででも今の太田版「さらば・・」を聞いてみたかった気が。元々、彼女がカバーしたのかと思ってたら、彼女への提供曲で、翌年「A LONG ・・」で大瀧詠一がセルフカバー、だったのだった、と。

曲リスト
1. 君は天然色/大貫妙子
2. Velvet Motel/金子マリ
3. カナリア諸島にて/今井美樹
4. Pop-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語/行川さをり(ジュライム)
5. 我が心のピンボール/イシイモモコ(ハミングキッチン)
6. 雨のウェンズデイ/尾崎亜美
7. スピーチ・バルーン/原田郁子(クラムボン)
8. 恋するカレン/つじあやの
9. Fun×4/太田裕美
10. さらばシベリア鉄道/鈴木祥子
11. Epilogue Instrumental~Blue Niagara/井上鑑(*ボーナストラック)

で、オリジナルでも関わってたのだった井上艦が、今回もアレンジ、バックで、ラストこの人作曲のインストルメンタル「Blue Niagara」で締め。

やはりノスタルジック各曲を、30年を経て女性シンガーの面々が掬い上げ、季節外れですが、一服の清涼剤、という所でした。

関連サイト:Amazon「A LONG VACATION From Ladies」Amazon「A LONG VACATION」
関連記事:あの歌が聞こえる「木綿のハンカチーフ」アメリカの旅<7>SONGS 大貫妙子大貫妙子めがね(’07)みゅーじん 伊勢・太田・大野SONGS 矢野顕子/福山雅治SONGS 尾崎亜美SONGS 綾戸智恵/鈴木雅之音楽のチカラ「青春の言葉 風街の歌 作詞家 松本隆の40年」 BANDAGE(’10)あるとき/金子マリとバックスバニー


    
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by MIEKOMISSLIM | 2010-12-03 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


VIVA!6×7/松任谷由実(’04)

先週、ユーミンアルバム「VIVA!6×7」(’04)CDを買いました。全オリジナルアルバム35枚中唯一、今手元にCDも録音テープもなかったアルバム、引っ掛かってはいたので少しスッキリ。

そう期待大、という訳ではなかったですが、’60~’70年代のイタリア映画音楽のような世界を意識、という事で、ジャケットや歌詞カードも含めて、全体にレトロ・フェミニンなタッチ、タイトルの「6×7」、というのは、イタリア映画で使われていた「8×9」という撮影フィルム名から、語呂よくアレンジしたのだった、と。

最初~Prologue~として、男女の早口の英語の短い会話が流れ、特に映画のワンシーン、という訳でもなさそうで、内容細かくは判りませんでしたが「一緒に未来に行きましょう」のニュアンスのようで。気に入ったのは、それに続く「太陽の逃亡者」「恋の苦さとため息と」、あと8曲目の「Summertime」等。

「太陽・・」は、オリジナル・ラブの田島貴男とのデュエット、海辺のドライブ風景で、「コバルト・アワー」平成熟練バージョン、という感じ。この人は、「Queen's Fellows」('02)で「時のないホテル」カバーしてたのでした。

ユーミンのデュエット曲、先日故加藤和彦氏との「黄色いロールスロイス」もありましたが、今回「Corvett1954」を思い出すような声の合い具合、あれは誰だったのか、忘れてましたが意外、というか来生たかお、だったのでした。そこから次のメロウ+メロディアスな「恋の苦さ・・」まで、なかなかの緊張感、と引き入れられました。

後半のバラード「Summer・・」は気だるげな夏の午後、空気的には「PEARL PIERCE」('82)の「夕涼み」を彷彿、やはり沁みるような感性の震え、的味は、緩やかに薄れても、こういう印象派的切り口は健在、と。

あと、7曲目「永遠が見える日」は、DVDで見た「天国の本屋~恋火」(’04)テーマ曲、作品も普通にまあ好感な覚え、曲は特に印象的、という程でもなかったのですが、改めて聞いても、どうも作品と繋がって思い出して、という事も特になく。ユーミンの花火曲と言えば、「DA・DI・DA」('85)の「月夜のロケット花火」、あの頃は、アルバムの色濃さの中に、パーツとして各曲があった、と懐かしいものあります。

関連サイト:http://www.emimusic.jp/yuming/viva6x7/http://www.amazon.co.jp/VIVA-6%C3%977-%E6%9D%BE%
関連記事:天国の本屋~恋火(’04)ユーミンと映画・市川準監督Music Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)

a0116217_16413182.jpg

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by MIEKOMISSLIM | 2009-12-24 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
by MIEKOMISSLIM
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