ピース・ニッポン(’18)

先日6日(金)、ニッショーホールで、今日公開の日本の風景ドキュメンタリー「ピース・ニッポン」試写会、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamato)さんとご一緒して鑑賞。

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監督は中野裕之氏、初耳だったけどミュージッククリップを多く手掛けてる人らしく、

上映後トークショーに登場、8年に及んだ撮影エピソード、苦労などを穏やかムードで披露。<(C)チラシ表↑>

小泉今日子と東出昌大のナレーションで、全国200か所から厳選の自然、名所、花火など行事、動物などの映像が次々現れて、

BGMも心地よく、ちょっと体調的にも途中いつになく眠気に襲われたりしたけれど、大スクリーンでの色んな日本の美、雄大な自然を堪能。

続きは後に。












































関連サイト:「ピース・ニッポン」公式サイト
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-07-14 22:16 | 邦画 | Trackback | Comments(0)

期末テスト対策終了、祝・英検合格

先日6日(金)で今回の期末対策は終了。平常に+分はなし、振替で。

区立中2男子は、数学はこれまで最高点の97点、英語は平均点も低かったようだけど彼にしては今一っぽい81点。他に対策した国語文法は1ミス。

彼は先日受けた英検4級も、やや直前リスニング対策などバタバタしたけれど、得点確か65点中55点で余裕で、祝・合格。

都立高2男子は、中間同様普段やっている英語は自分で大丈夫とのことで、やはり数学対策。

数B「ベクトル」は一通り範囲の教科書、学校のテキストは通ったけれど、数Ⅱ「図形と方程式」は半分位やって、後は自習でOKとのことで、

まあ中間では数Ⅱは本当?!という97点、数Bは難問が多く平均も低かったようだけど数Ⅱの半分程度で、果たして今回はどうだったのやら。

という所で、引き続き何だかなぁ、という状況は何かとあるけれど、それなりに一歩一歩、というこの所です。


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<先日親御さんから頂いた浅草土産>


関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)学年末考査対策終了(〃)春期講習終了(’14、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了・祝合格('14、2学期)期末テスト対策終了・新入会・祝合格(〃)冬期講習終了(’15)学年末考査対策終了(’15)春期講習終了(’15、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策('15、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習、波乱のセンター試験終了('16、三学期)学年末考査対策終了・祝合格(〃)春期講習終了(〃、1学期)中間テスト対策終了・カムバック(〃)期末テスト対策終了・LINE開通(〃)夏期講習終了・カムバック中間テスト対策終了(’16、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了('17、3学期)祝・合格、学年末テスト対策終了(〃)春期講習終了・新入会(〃、1学期)GW講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会・カムバック(〃、2学期)英検・学年末試験・受験対策終了('18、3学期)中間テスト・英検対策終了
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-07-12 19:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会

先月23日(土)、セシオン杉並で杉弦定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

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母は最近特に耳が遠くなって、いつもの病院の耳鼻咽喉科の難聴専門の所で検査受けたり診察してもらった所、<パンフレット→>

特に鼓膜に問題はなく、左耳については年末の手術の影響で耳の中の通りが狭くなったり、ということもあるかもしれないけれど、やはり基本的に加齢のせいで、治療や薬という状況じゃない、とのことで。

1年前相談して私がネットで買ってみた集音器が、どうも壊れてて保証期間も過ぎてるので、再度同じのを購入、それで様子を見てみることに。

前のも、まったく効果なし、という訳でもないもののどうも雑音が入るのが気になるし、と、余り付けてなかったらしいけれど、

まあ今回も、果たしてこういう演奏会での効果がどうか?いい機会だし、持って行って試せば、ということに。


今回は”編曲特集”だそうで、演奏曲目は、

★A.ヴィヴァルディ 4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 作品3-10
Ⅰ Allegro
Ⅱ Largo-Larghetto-Largo
Ⅲ Allegro



★O.レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
Ⅰ イタリアーナ  Andantino
Ⅱ 宮廷のアリア Andante cantabile
Ⅲ シチリアーナ Andantino
Ⅳ パッサカリア Maestoso

★A.ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 作品96「アメリカ」(弦楽合奏版 横山淳編曲)
Ⅰ Allegro ma non troppo
Ⅱ Lento
Ⅲ Molto vivace
Ⅳ Vivace ma non trippo

アンコール:A.ドヴォルザーク ユーモレスク

やや時間が経ったし、細かな感触はおぼろげだけれど、最初のヴィヴァルディは、プログラムの紹介にもあったように、全体の演奏と独奏が目まぐるしく入り混じってたり聴き応え。

何だか今回折々眠気に襲われて、休憩後のドヴォルザークなどは特に、子守唄BGMという感じだったけれど、聞き馴染みだったはアンコールの「ユーモレスク」の冒頭。



で、途中のメロディも何か確かに聞き覚え・・と反射的に思って、少しして、ユーミン提供のバンバン「霧雨の朝突然に」のサビ!?と。



そういえば当時、何かのクラシック曲に似てる疑惑、があったような・・で、この曲だったのか、と。

でも今更ながら、偶然にしては確かに似てる、けど、「いちご白書をもう一度」ヒット後の第2弾プレッシャー?とかで、ユーミンがあえて有名クラシック曲盗作って、まず考えにくいけど。。

それはさておき、まあさすがに母も、この曲冒頭フレーズは知っているだろう、と思ったけれど、これ含めて今回知ってる曲はなかったそうで、

やはり集音器は、音楽の際も余り役立たず、むしろしない方がまし、という感じで、

場内アナウンスや、最後の方の、指揮者鈴木衛さんの、挨拶やアンコール曲紹介の声とかも全く聞こえなかった、そうで、、

その日の夜、奈良の叔父や和歌山の叔母達のように、この際補聴器にするしかないね、ということに。

結局先週明け、一番近所の補聴器取扱い店へ一緒に出向いて色々聞いて、検査受けて、今候補のタイプ2週間貸し出しで試し中。

そういう所で、まあ母の集音器テストも兼ねて、というイベントだったけれど、いつものように管弦楽器の優雅な音色で、癒しのひとときでした。




関連サイト:杉並弦楽合奏団 サイト

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-07-01 21:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo Exhibition

少し時が経ったけれど先日5日(火)、今川崎の複合商業施設ラ チッタデッラでやっている、ユーミン45周年記念イベントへ。<会場でのチラシ↓>
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レスリー・キーのユーミン写真が施設外壁に展示、ユーミン思い出ソングとそのエピソードを会場の用紙に記入で、ユーミンコラボのビニール傘先着プレゼント、

+その応募で、7/6ここでの「宇宙図書館」公演DVD特別上映会招待のチャンス、とのことで、これは出かけておかなければ、と。

また「Fountain Show ~CINEMA & YUMING~」=ユーミンの映画使用曲でのオリジナル噴水ショー、が近日開始、とのことで、

どうせならこれも見られる時に、と思っていたら、5月末から始まったようで、都合を見て決行。<↓会場でのチラシ裏>
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「ラ チッタデッラ」は映画館として聞き覚えはあったけれど、川崎自体これまで未踏。

先日伊東旅行の時、東京駅で乗った特急と同ホームの向かいのローカル線、熱海行きで20分程で川崎駅、駅前から徒歩5分位で到着。

6/18追記:フード類店舗が立ち並び、ヨーロピアンなムード。そして確かに色々ユーミンフォトディスプレイ。
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思ったよりも小振り噴水?と思ったけれど、Fountain Show現場らしき所の前に、イベント看板。
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その右側に、特設会場らしきスペース、
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受付は12時~で、着いたのが11時半すぎ。誰もいないしドアも開いておらずウロウロしていたら、3人組中年女性がやってきて、

「ユーミン特設会場ってここでいいんですよね?」と、印刷してきたイベント詳細の紙を見せながら聞いたら、「そうですね、傘がもらえるんですよね、ここで待っていれば」とのことで、結局私がこの日の一番のりだったようで。

12時前に係の女性がやってきて、開場、その頃には2~30人程の列に。奥の受付で、ユーミン曲エピソード記入用紙と、特別上映会申込みの用紙をもらって、手前のブースで記入。

「海を見ていた午後」の、故郷で「ソーダ水の中を貨物船が通る」海沿いのカフェ、レストランを求めて自転車を走らせた少女期エピソードを書き込んで、

それは言われたように、壁のエピソード用スペースの一角に引っ掛け。これは無記名、特に上映会抽選には関係ないのだと。
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そして引き換えに、この期間配布の「ユーミンからの、恋のうた。」のMystic journeyパートのピンク傘をもらい、
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まあ色的には、先月最初の期間に配布のPure Eyesのブルーの方がより良かったけれど、記念グッズゲットできて満足。


そして、4曲分の噴水ショー、12時半~「やさしさに包まれたなら」、13時~「ルージュの伝言」、13時半~「守ってあげたい」、14時~「心ほどいて」鑑賞。

観客はちらほら、多分夜の方が照明の変化も楽しめたのだろうけれど、流れる原曲に合わせて、立ち上がる噴水量やタイミングが変わって、という、まあ期待よりは素朴。
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でも「ルージュの伝言」のコーラス部分に絶妙にフィットしてリズミカルに吹き上がったり。

渋い所で懐かしく、楽しみだった「波の数だけ抱きしめて」の挿入歌だった「心ほどいて」が、やはり一番インパクト。

デジカメで初めてまとまった時間録画を試みたけれど、SDのメモリー切れ?で途中まで、それもどうもブログにはアップ不能のようで。


これは各回1曲分、次の曲までの待ち時間の間、ラ チッタデッラをブラっと散策。

噴水周辺、
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噴水奥のビルは、シネマ、売店、トイレなど。
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シネマビルの外を一回りしたりしながら、見かけるユーミンフォトの数々。中には'12年末原宿でのレスリーのユーミン写真展や、2年前伊勢丹イベントで見たものもあると思うけれど。
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一通り周ってきて、噴水近くのベンチに座って、持ってきた本を読んだりしている間も、ずっと「ユーミンからの、恋のうた。」が施設中に流れていて

当面CDゲットの予定はないけれど、各曲順の流れはこんな感じか、と、特設会場にあったアルバムパンフでチェックしつつ、

こういう風に、野外でユーミン曲が流れてるのって、少女期故郷の町で、商店街に音楽を流していた床屋さんに、「MISSLIM」のレコードだったかテープだったかを持ち込んで、頼んで流してもらって悦に入っていた頃以来、

しかもユーミン曲が似合うヨーロピアンっぽい風情のエリアで、見方によっては夢のような、しばし浮世離れした至福のユーミン小世界にいる、という感じで、出かけた甲斐は十分。

これで来月6日の特別上映会に当選したら、言うことはないのだけれど、500名とのことで、多分狭き門。


またこのイベントに+@の後日談があって、この日の夜9時過ぎ頃、何と特設会場に、用紙記入の際取り出してた筆入れを置き忘れて来てしまった!と気付いて、

何分その中に筆記用具の他に、添削バイトで必要なので銀行印にもしてる実印をいつも入れているので、結構あせり、サイトで見た施設の問い合わせ番号に電話。

今の所そういう届け出はないし、もう係のスタッフも帰っている、明日以降あれば連絡するので、ということで、

その後も深夜も通じる施設の防犯センターに電話したり、メールを送っておいたり、せっかくのユーミンイベント充実感もやや吹っ飛び、

翌日、予定なければ朝一にでも再度会場へ、という所だけど、採点バイトを入れてるし、連絡待ちしかない、というジレンマ状況。

結局、次の日に留守電に、見つかった、という旨連絡が入っていて、折り返し電話したら、やや遠路でもあるし送って下さる、とのことで、その次の日に無事到着、ことなきを得て本当にホッと安堵。

当時とにかく「海をみていた午後」エピソードを書くのに気を取られてて、ブースに見事に置き忘れたままで、全く気付かずその後何時間も近隣の噴水エリアや周辺ぶらついていて我ながら脳天気だった、とあきれるけれど、

何となく、こういうユーミンイベントに悪い?人はいないだろうし、まあ金目のモノ、という訳ではないけれど、むげに捨てたり持ち帰られたり、ということはないはずで、

余程の不運じゃなければ多分発見されるはず、という予感めいたものはあったのだけれど、その通り、そのまま戻ってきて、さっさと送ってくれたのも親切だったし、

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印鑑以外の、まあボールぺンやシャーペン、消しゴムなどともかく、

白いレザーでムーミンキャラ「ミイ」の金糸での刺繍入りの筆入れ自体、前に生徒のお祖母さんがくれたもので、結構サイズ的にも使い勝手が良く気に入っていたので、本当に良かった、という顛末。

そういう所で、思いがけずおまけのアクシデントもあったけれど、見てきて満足なユーミンイベントでした。

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-06-18 00:55 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)

中間テスト・英検対策終了

先日30日(水)で今回の中間試験対策終了、そして今週末の英検対策終了、特に+分や先からの振替え分はなし。

区立中2男子はいつもの英数+直前に国文法、1年からの分復習~名詞まで。

相変わらず頑張って、数学90点、英語96点、国語は81点だったそうで。

この生徒が今週末の学校申込みでの英検初挑戦、4級対策をGW頃から多忙中ボチボチやってきて、

体調不備などもあって、結局問題集を少し+最近の過去問1回半分位。

残りの分は自分で出来るだけやる、とのことで。

まあさすがに2年の比較、不定詞とか未習のものの選択や並び替え、長文問題もちらほら間違うけれど、

テキストでも過去問でも、筆記・リスニング共75~80%位は出来てて普通にやれば大丈夫そうだけど、という所。

都立高2年男子は、英語はそう難しくなく対策は自分で出来る、そうでひたすら数Bと数Ⅱ。

特に学校の数Bの先生の説明が意味不明らしく、「ベクトル」の最初から範囲らしき所までの教科書準拠のテキスト練習。

数Ⅱは展開、分数式など計算、複素数とか、やはり教科書準拠テキストで、自分でやって合わして今一?な所をチェック。

彼は大学受験的には春先に、数学じゃなく英国世界史の方向に決定、ウチでの授業も英数→英語・古文に変更。

でも学校での2年の選択はすでに古文じゃなく数学を取ってしまってたのは残念。。本人は中間もそう高得点を狙うわけじゃない感じ、でもまあベストは尽くさないと、だし。

彼はとにかく、メリハリつけて、普段の英語・古文ピッチを上げていってもらいたいけれど。

そういう所で、その他色々考えないと、という事はあるのだけれど、出来ることから、です。

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<先日頂いた親御さんからの浅草土産>

関連サイト:個人学習会 高円寺教室 サイト同 新サイトエキテン 個人学習会 高円寺教室ページ
関連記事:ある少年(’07)一息(〃)夏期講習(〃)再会(〃)合格・ブログサービス終了(’09)受験シーズン終了と新入会(〃)春期講習終了・新年度と新入会(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・夏期講習(〃)夏期講習(〃)夏期講習前半終了夏期講習終了中間テスト対策終了・新型インフル(〃、2学期)期末テスト対策終了・冬期直前講習(〃)センター試験終了・インフル余波(’10)冬期直前講習と期末テスト対策終了(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了(〃)夏期講習前半終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期直前講習(〃)冬期直前講習終了(’11)学年末考査対策終了(〃)入試ネット投稿(〃)塾HP再作成(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策・夏期講習(〃)突然の別れ(〃)塾広告ポスター(〃)夏期講習終了中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了(’12)学年末考査対策終了(〃)春期講習(〃)春期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃)期末テスト対策終了(〃)冬期・直前講習、新入会(’13)直前講習終了・学年末考査対策終了(〃)中間テスト対策終了(〃、1学期)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会(〃、2学期)期末テスト対策終了(〃、2学期)冬期講習終了・一時復帰(’14)学年末考査対策終了(〃)春期講習終了(’14、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了・祝合格('14、2学期)期末テスト対策終了・新入会・祝合格(〃)冬期講習終了(’15)学年末考査対策終了(’15)春期講習終了(’15、1学期)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了・新入会(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策('15、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習、波乱のセンター試験終了('16、三学期)学年末考査対策終了・祝合格(〃)春期講習終了(〃、1学期)中間テスト対策終了・カムバック(〃)期末テスト対策終了・LINE開通(〃)夏期講習終了・カムバック中間テスト対策終了(’16、2学期)期末テスト対策終了(〃)冬期講習終了('17、3学期)祝・合格、学年末テスト対策終了(〃)春期講習終了・新入会(〃、1学期)GW講習終了・新入会(〃)中間テスト対策終了(〃)期末テスト対策終了(〃)夏期講習終了(〃)中間テスト対策終了・新入会・カムバック(〃、2学期)英検・学年末試験・受験対策終了
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-06-01 01:28 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

長崎物産展

昨日、母と上野でプーシキン美術館展を見た後、小田急新宿店に寄って長崎物産展へ。

イートイン候補は、ちゃんぽん、ステーキ、佐世保のバーガー。母の妥当なのはちゃんぽん、でも果たして具が噛めるだろうか?という心配はあったけれど、

他の2候補も厳しそうで、ちゃんぽん見本の盛り付けを見てまあ大丈夫そう、とのことで「長崎中華街 蘇州林」で、母はちゃんぽん、
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私は「皿うどん」に。

皿うどんは麺のバリバリ感+コクあるタレ絡みの色々具材がなかなかいい感じ。

母もたこ、いか以外は大丈夫で、結構美味しかったそうで、良かった。

デザートは「中華街 台湾料理 老李」で、2人共「杏仁ソフトクリーム」。
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見た目普通のミルクソフトだけれど、なめらかクリームの味は確かに杏仁豆腐っぽく、面白い味。

仕事のため私は7時までに戻らないと、で、病院も押して、やや忙しなかったけれど、病院ついでに楽しめた美術展~物産展ハシゴでした。

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-05-31 22:32 | グルメ | Trackback | Comments(0)

プーシキン美術館展

昨日、母の病院付き添いの後一緒に上野に移動、今東京都美術館でやっているプーシキン美術館展へ。

予約だと11時半~12時のはずが、難聴専門の医師の初診だったせいか、なかなか番が来ず押して、終わったのが1時20分位。

雨だと見送り予定で、少しぱらつき気味だったけれど、まあこの位なら、と決行。

a0116217_16385178.jpgこのロシアの美術館は初耳だったけれど、フランス絵画コレクションで有名らしく、今回17~20世紀の風景画65点を6章に分けての展示。<チラシ→>

そう展示数は多くなかったけれど、印象派大御所含めて、なかなか充実。

一番インパクトは、第3章「大都市パリの風景画」のルノワール「庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰」<↓カード>。
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左端後ろ向きの、ルノワール気に入りのモデルニニ、その隣の横顔の男性はモネらしく、

柔らかな緑、木漏れ日のなかでのゆったり楽し気な談笑シーンが、何ともソフトな定番ルノワール感。

その他、今回目玉作品の一つ、第4章「パリ近郊ー身近な自然へのまなざし」のモネの「草上の昼食」(↓カード)、
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これは4年前オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ーで見た、いわくつきの、分断されていたモネ版「草上・・」大作の下絵、を仕上げたものだと。

改めて、これまた和やかな当時の大人ピクニック?の一コマ。座ってる女性の広がるスカート部分が、さぞかし邪魔では?とも。

モネではもう1枚「陽だまりのライラック」(↓カード)、ライラックってこういう淡いピンクだったんだ、と。
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初めの方にあった、第1章「近代風景画の源泉」のクロード・ロラン「エウロペの掠奪」(カード↓)、

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これは広大な海の描写がインパクト。

それと、白と他色のメリハリある第3章のマルケの「パリのサン=ミシェル橋」(↓カード)。

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母が買っていたのはこれと「草上の昼食」。やはり風景画なのでとっつきやすかったようで。


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 売店を出た所に、チラシ片面(←)でも使われてたルソー「馬を襲うジャガー」で壁を覆った撮影コーナーがあって、

1人ずつそこをバックに写真を撮り合ってる客も。会場出口で待ち合わせにしておいた母も、ここでの記念写真に興味あったようで、しばらく私を待ってたそうだけど、なかなか来ないのであきらめた、と。

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私はこの絵のカードも一旦手に取って迷いつつ、見送り。”馬をくわえて襲ってるジャガー”テーマじゃなかったら、多分選んでたかと。


会場の各章の合間に、パリ市内のと、フランス地図に、各絵画の舞台の場所が示されている資料図があったのも興味深く、

ああ、モンマルトルやフォンテンブローの森、ジベルニーってこの辺か、とか、

もし売店にその2枚の大きめカードとかあれば食指が動いたかも。

そういう所で、まあちょっとした時空を超えたパリ、フランス景観巡りっぽい趣あって、充実のイベントでした。

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-05-31 17:01 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

母の日

今日母の日、昼頃母とスイーツ、フルーツで祝い。

贈り物は定番のいなげや商品券と、今回カーネーションは、淡いピンク蕾の「スプレーカーネーション」に。

オーソドックスな赤タイプとで迷ったけれど、やはり蕾の方が長く飾れるし、とこちらの方に。スプレー・・とは、枝分かれしたタイプ、だそうで。

スイーツは、思えば昨年もバウムクーヘンだったのだけれど、今回も、溜まってたGMOポイントを使っての静岡茶バウムクーヘンに。

人気商品らしいけれど、まあこじんまりかと思っていたら、意外とボリュームあって、2人分としては十分。

しっとりバター生地での抹茶風味+、周りの白いフォンダンっていう糖衣で、

私は2切目からはやや渋食感、生クリームトッピングの方が良かったけれど、母にはそのままでも、結構好評。

+ヨーグルトをかけたリンゴ・バナナ・いちご、コーヒー。

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母はこの冬終り頃からか、特に耳が遠くなって近くで大声で言わないと聞こえてなくて、、

先日病院の耳鼻咽喉科での術後の定期検診で、担当医にそのことを相談したら、まあ加齢のせいというのがあるのは確かだけれど、

中耳炎の疑いもあるそうで、それ用の薬が増えたり、CT検査もしてみてその結果待ち。

先月伊東旅行にも行けたし、まあ基本それなりに元気ではあるけれど、という中での今回母の日でした。

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-05-13 19:31 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)

海明け雪どけ 食の大北海道展

8日(火)、母と東武池袋で、6Fの井上直久展(イバラードの旅 第21回 井上直久絵画展 に続いて8Fに移動、最終日だった北海道展へ。

イートインは寿司かラーメンで、やはり定番のラーメン「風棶堂」にしたけれど、

2箇所の寿司ブースと対照的にそこそこ列が出来てて、久方に物産展での並び待ち。30分程位で席に。

この店のメインらしいつけ麺は売切れてて、私は「Wチャーシュー麺しょうゆ味」、
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母は「味噌ラーメン」に。
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私のは、その名の通りチャーシューが結構ボリューム、つるっとした麺も美味しかったのだけれど、

濃厚スープは何だか、まあ醤油と言われれば醤油、味噌に近い気もするし、色からしても、もしかして味噌と間違われた?とも思える微妙~な感じ。

母のもいつものようにメンマは噛めなかったようだけど、美味しかった、と。

デザートは「養老牛放牧牛乳」で、商品券の半端が出ないために、バニラ1つとコーヒー1つ、またはミックスソフト2つに、という選択肢で、結局後者に。
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コーヒー味ソフト、はありそうで、余り覚えなかったけれど、コクあるクリームで普通に満足。

そういう所で、井上展~北海道展で視覚的リフレッシュ+お腹も満たされて、という東武内ハシゴでした。



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# by MIEKOMISSLIM | 2018-05-09 22:51 | グルメ | Trackback | Comments(0)

イバラードの旅 第21回 井上直久絵画展

先日8日(火)、母の病院での検診後、池袋東武での井上直久展と北海道展へ。

今回一番インパクトは、「多層海」シリーズの「多層海、空高き日」で、いつもより一層ブルーの鮮やかさ目に残って印象的。

その他やはり「多層海」の「水と暮らす都」、「春の離れ舎」、

細いモノレール線がファンタジック円柱峰を繋ぐ「山の木々は風にそよぎ」など。


母は、一見井上作品?という楚々とした「水辺の木」や夕暮れ色の「輝きの刻」が気に入ったようで。

いつものように井上氏が会場中央で作品にサインしながら購入客と談笑。

見覚え作品もちらほら、展示数はそう多くなかったけれど、いつもながら一時リフレッシュ感のイバラードワールドでした。
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<案内カード、「わが里」(C)INOUE Naohisa>


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# by MIEKOMISSLIM | 2018-05-09 21:13 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(’17)

先日28日(土)、一ツ橋ホールで明日4日公開の「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」試写会、

案内状が届いていて都合も合ったので、「いい加減な・・・」ブログのYamatoさんとご一緒して見てきました。


思えばこれまでフィギュアもの、といえば、ナンシー・ケリガン自身もチラッと出演してたのだった、コメディ「俺たちフィギュアスケーター」を見ていた位。

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今回のは、かの’94年ケリガン襲撃事件題材で、ハーディングの幼少期からの波乱含みの人生、核心となる事件への絡み具合、その後の顛末など、

まあドキュメンタリーではないし、全くの事実か?というのはあるけれど、<チラシ↑>

今にして、あのショッキング事件の内幕って、大まかにはそういうことだったのか、という、展開に引き込まれる構成、

不遇な境遇から、突出した才能、バイタリティで栄光に向けて昇りつめつつ、事件で失墜したハーディング自身、その母、事件の首謀者達の色んな意味で強烈なキャラクター。

まあ何分主人公がハーディング、女子フィギュア界舞台でも、優雅さというのはほぼ期待してなかったけれど、思った以上に結構キツい後味、という感じ



ハーディングの境遇ってこんなだったのだ、と今回知ったけれど、貧しい家庭、

アメリカのフィギュア界で求められるハイソっぽい装い、毛皮のコートなどなく、父が狩りで仕留めたウサギの皮を剥いでの物笑いにされた手作りコートや、

才能で頭角を現した頃でさえ、折々彼女自身が衣装を縫って作るシーン、など、何だか切ないものが。


父が家を去り、残された彼女と厳格、暴力的な母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)の砂を噛むような生活。

巡り合った恋人~夫ジェフ(セバスチャン・スタン)とも幸福な時期はありつつ、次第に彼のDVに悩まされ、それに反撃するワイルドな彼女の姿もあったけれど、

結局離れつよりを戻したり、この夫との腐れ縁が、いかれた男ショーン(ポール・ウォルター・ハウザー)にも繋がって、問題のケリガン事件勃発、

彼女自身にも責められる行動はあるけれど、彼女自身も脅迫状を受け恐怖で試合を回避という状況で、

幼少期からの家庭環境、夫とのDV当然の暮らしなどで、凶悪犯的レベル、まで行かずとも彼女自身の感覚もマヒ~転落への道やむなし、という感じ。

そこら辺のドラマを、折々彼女自身や他の人物が、劇中インタビュー形式や、

シーンの途中、ふと観客に語りかけるように醒めた口調でサバサバと解説したり、というのも、何だかコミカルな味。


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それと印象的だったのは、やはりスケ―ティングシーン。<←チラシ裏>

氷上シーン以外でも、折に実際の当時の映像が織り込まれていて、エンドロールに流れたのは本物のハーディングの演技、

果たして主演女優のスケート能力ってどんなものか?というのも見る前の興味の一つで、

まあ回転シーンとか上手く映像テクニックを使っていたのだろうけれど、割と至近距離での演技シーンも多く、結構迫力、臨場感。

マーゴット・ロビーもなかなかの滑りっぷり、と見受けられ、幼少期のハーディング役マッケナ・クレイスもだけれど、それなりの素養はあたのだろう、と思っていたら、

フィギュア歴はなく、今回のために相当練習した、そうで、まあ元々運動能力はあったのだろうけど、なかなか大したもの。

ハーディングって、思えばアメリカ初のトリプルアクセル成功者、やはり彼女に優雅、繊細な魅力で勝負、といっても無理だったのだろうけれど、

改めて、まあその人生ともだぶるような、やはり伊藤みどり路線のダイナミック、力強いスケ―ティングで、それがこの作品の風味、にもなっていたような。

それと印象的だったのは、事件の後、涙の靴紐騒ぎがあったリメハンメルでの出番前、1人鏡の前で化粧を整える悲壮な表情や、

四面楚歌のハーディングを訪ねて来た母ラヴォナ、そこで距離があった母子の真の絆が・・と思われた所、いっそうハーディングの孤独が際立つ結果に、というシーン。

今回も、この監督クレイグ・ギレスピーもだけれど、俳優陣にも馴染みの名はなし、だったけれど、

後で、この母役アリソン・ジャネイは「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」で、ヒロインの母役だったのだった、と。

アリソンはこの演技でアカデミーとゴールデングローブ賞助演賞受賞、だったそうで、

マーゴットもハーディングの濃い味に加えて繊細さも醸し出す熱演だったけど、アリソンも確かにその個性に押されない、結構冷徹でキツい存在感。


あの事件後のハーディングって、何かプロレスやってたような?という覚えだったのだけれど、劇中ではボクサーをしてたり、現在7才の息子の母、というくだりもあって、それなりに人生をやっているようで。


まあやはり真央ちゃんや日本の主な女子選手達の、それぞれ苦労はあっても基本的に恵まれた環境、周囲の協力、という中からの、ひたむきでピュアなムード、などとは異質な世俗感満載な世界、

ハーディングを知ってる世代なら、おおよそ作品テイストの察しはつくだろうけれど、もし優雅さもあるであろう女子フィギュアもの感覚、で見たりしたら、後方から頭をガツンと殴られる、感じのアクの強いキツさ。

予想よりも、スケートシーンも含め、”あの事件”題材の人間ドラマ的に見応えあった、という異色作でした。

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<見る前に、近場のPRONTO九段下店でお茶、「つぶつぶいちごミルク」ドリンク、Yamatoさんは「ジャコ高菜スパゲティ」も。

サイトでチェックしてた「いちごミルクシフォンケーキ」この店にはなくて残念。>




関連サイト:アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル サイト
象のロケット 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-05-03 17:01 | 洋画 | Trackback(3) | Comments(2)

伊東旅行<2> 伊東マリンタウン

伊東旅行2日目、母と10時過ぎホテル(伊東旅行<1> ホテルラヴィエ川良)を後にして伊東駅に戻り、前夜相談したように、駅からバス5分の、道の駅 伊東マリンタウンへ。

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指定席の夕方5時発特急までの過ごし方で、候補に挙げてたのがここと、「伊豆ステンドグラス美術館」つつじの「小室山公園」とかだけど、

まあ天気も当初聞いてた曇りのち雨、よりは、朝薄日も差してたり、一番近いし、やはり折角だから海の方へ、という所で決定。<(C)道の駅 伊東マリンタウン>

道の駅の類は初めてで、ここはマリーナ+遊覧船、土産物店、各種レストラン、スパなど色んな施設があって、

そう歩き回ったわけじゃないけれど、結構まったりモードで楽しめた、という感じ。ホテルバイキングで目一杯食べたので、レストラン類はスルー。

マリーナ。
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細長い足湯、関東最大級、だと。
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温度も程よく、結構長居してくつろぎ。カップル、親子連れなども。
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足湯からの眺め、
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綴りもYuminでg抜け、特にユーミンとは関係なさそうな」水中展望船「ゆーみんフック」、

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この頃少しだけ雨がパラつき、でもすぐに止んで良かった。

カラフルなバザール棟、

その2Fテラスからの眺め、
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何故か「幸せの黄色い・・」、
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土産物を少し物色、4時前のバスで伊東駅に戻って、駅前の5、6軒程の土産物屋をブラブラ。

で、また踊り子号で、新宿まで帰京。母はやはりバイキングと足湯が良かった、と。

まあ何というか、マリンタウンにしろ、そうギラギラやる気の感じられない観光地、でもそのまったり感が味かも。

とにかく今回は観光さておき、目一杯食べた、というのが一番の感触の旅でした。

関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅上信越花めぐりの旅八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園熱海旅行 アカオリゾート公国<1><2>伊東旅行<1> ホテルラヴィエ川良
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-05-01 17:24 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

伊東旅行<1> ホテルラヴィエ川良

先日23日(月)、24日(火)と母と伊東へ一泊旅行。

母の友人が最近伊豆へ行ってきて、とても良かったと聞いたそうで、+一昨年秋の熱海同様、母が動ける内に温泉旅でも、という話になって、

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先月、熱海の時のように列車・ホテルセットプランで検索して、特急踊り子&伊豆半島の入口で割と近い伊東のホテルラヴィエ川良セットに決定。<(C)HMIホテルグループ>

仕事もGW前週を休みにしていて、旅費の高いGW期回避。天気は23日曇り、24日曇りのち雨予報で、その直前まで晴れなのに、と、やや残念だけど、その分平年並みの気温で、暑さはなく、

2日目は午前中晴れ間もあったり、雨は午後ほんのパラパラっとだけで、全般にまあまあ。


チェックインの14時に合わせて、東京駅12時発で、13時45分伊東着、駅前は熱海と比べると余り観光地っぽさはなし。

送迎のミニバスからの街並みも、そう土産物店が並ぶわけでもなく特に温泉街っぽい雰囲気もなく、割と普通のこじんまりした街という感じ。

川沿いのホテルで、窓の下は熱海の時の海の代わりに、まあ楚々とした上品な感じの川。

ラヴィエってフランス語っぽいけど「川」の意味か?と思ってて、後でチェックしたら、La vie「人生」だと。
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部屋はてっきり和室、と思っていたらベッド付きの和洋室+別に小さい和室もあって、ちょっと無駄に広い、感じだけれど、まあくつろげるムード。
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近辺に特に、という観光スポットもなく、その日はホテルでゆっくりすることにして、持ってきたサンドイッチ+お茶の後、

引換券をもらってたウェルカムドリンクをいただきに、1Fのロビーラウンジへ。

ミカンジュースかぐり茶が選べるようで、ぐり茶というのは初耳、名産のようだけど、ジュースの方に。
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ラウンジは、まあ普段は飲み物などオーダーが必要のようだけど、ゆったりスペース。
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壁に、石坂浩二がこのホテルのために描いた、という「瑞祥華」という細長い大作。そういえばこの人って、二科展入賞、とかあったような。
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その後、夕食前にお風呂を済ますことにして大浴場へ。大浴場+露天風呂があるのみ、種類はないけれど、まあ気持ちよく入浴。

で、1F会場で7時30分~楽しみにしてたバイキング夕食。写真は私ののみだけれど、2人共結構目一杯食べて、9時前まで堪能で、満腹。

2人共、狙いはまずお寿司。種類は海老、いか、まぐろ、えんがわ位だったけれど、母は10貫位食べた、と。

ちらし寿司もあったり、小ぶりに切り分けてくれるしたステーキ、サラダ、酢豚、小籠包、ちまきなど。
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ピザ、スパゲティ、天ぷらなども。
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この時点で結構満腹に近く、デザート類に移ることにして、各種ミニケーキ、フルーツ、白玉、アイス6種、フルーツポンチ、アップルジュースを少しずつ。
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とどめに、ソフトと、コーヒーで眠れなくなるのもまずいのでココア。
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本当に旅先でここまで満腹感、は余り覚えなく、部屋に戻って一応持参の胃腸薬を飲んだり、

これは果たして明朝6:45~9時のバイキングは食べられるのか?

ちょっと忙しなくても、夕食7:15~の前の5時半~の部のにしておいたら良かったねぇ、と話したけれど後の祭り。

部屋に帰ってそうTVを見る訳でなく、寝る体制に。ベッドは寝心地は良かったけれど、満腹すぎもあってか、2人共寝つきはやや悪いながらも就寝で、1日目終了。


2日目早朝、やはりまだ空腹感は全くなく、これはせいぜいフルーツと飲み物位か、と思いながらまたバイキング会場へ。

でも、母は和洋食半々位だったようだけど、私はご飯はとても無理、と思って洋食オンリーで、

小ぶりなクロワッサン、パンケーキ、スクランブルエッグ、ベーコン、ウインナーなどから入ったせいか、
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別腹というのか、あっさり系のものは意外と食べられて、ヨーグルト、フルーツポンチ、アイスコーヒー、
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温泉卵、サラダ、

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目玉焼き、コーンフレーク、
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最後にオレンジと野菜ジュース。
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母も思ったより食べられた、そうだけど、私の食べっぷりに「よくそんなに入るもんやなあ、」と驚き。

酸味のあるものなんで入った、というのもあるかもしれないけれど、とにかく今回の食事には、バイキング類としては結構満足。


そういう風に、このホテルは食事は良くて、温泉大浴場もまあまあ、だけど物足りなさは、熱海の時のニューアカオのように、無料でくつろげるラウンジ的な場所はなく、

駅への送迎バスも、チェックアウト10時直後の10:20が最終、駅まで歩くと少しあるし、長居はしにくい感じ。

まあのんびり長居が出来たニューアカオが結構良心的、だったのかもしれないけど。

それと、ホテル内移動のための履物が、大き目の草履でちょっと動きにくく、普通のスレッパならいいのにね、と。

他の客も男女皆これを履いてたので、選択肢はなさそうで。
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部屋のアメニティも、洗顔フォーム、歯ブラシセットはあったけれど、お手入れ類は男物ヘアトニックやローションのみ。

そこら辺、まさに男性客仕様、というラフさだったり、部屋ランプが一部点かなかったり。

まあ、大浴場で母が忘れ物をしたかも、と戻った時、中年の従業員女性が親身になって隅々まで探してくれたり、

私が初日うっかりロビーに別のSDカードを落としてしまっていて、あんな小さなものなのに、

部屋に戻り際石坂浩二の絵の写真を撮ってる時、従業員女性がもしかしてお客さんのじゃないですか、と届けてくれて助かった、という丁寧な温かさはあったり。

結局10時過ぎの送迎バスで伊東駅へ。

車中女性客が運転手さんと話してて、昨日は宿泊が190人、今日は250人、だそうで、ちょっと基準は?だけど、そこそこ繁盛なのかも。

そういう今回の温泉ホテル滞在でした。


関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅上信越花めぐりの旅八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園熱海旅行 アカオリゾート公国<1><2>
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-29 23:43 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

羽生結弦展

先日17日(火)、用で新宿まで出たついでに、足を延ばして23日まで日本橋高島屋でやっていた羽生くん展へ。

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先日のユーミン記事展のように、読売新聞主催。ジュニア時代~平昌五輪までの報道写真や記事、

+試合以外でのラフなショット、近年の実際の衣装やスケート靴、GPでのメダルなど200点の展示。今は大阪高島屋でやってるようで。

会場前では、イベント開始時に聞いた混雑ぶり、という程ではなく並んだのは5分位だったか?だけれど、ほぼ女性客の列が出来てて、さすがの賑わい、

入口に、撮影OKの「SEIMEI」ポーズなどの羽生くん大パネル。

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ジュニア時代の、人形服のような可愛いものもあり、やはりまず目についたのは記憶に新しい近年の実物衣装、

「すごい細いわね~」の声がちらほら、で、確かに思ったより、それを身にまとう羽生くんのスレンダーさ、を思わせるサイズ、

それと共に印象的だったのは、各衣装に散りばめられていた数々の小粒な光もの、で、

特にTVごしではただなめらかそうな生地、としか判らなかった「パリの散歩道」の青シャツの意外な煌びやかさ、とか、

やはりフィギュア独特の、ショー的華やか要素、というのも改めて。

写真の中で印象的だったのは、平昌のフリー前の練習中氷上でのショットで、緊張も最高潮の時間のはずだけれど、何かもう、やるべきことはやり尽くしてきた、という思いを醸し出すかのような清々しい表情。

それと、たまたま篠山紀信が機会あって撮った、という、高校時代の制服でスキップしてる素の姿。

あと、使い込んでる感じのスケート靴を初めて間近で目の当たりにして、スケートマンガでアイスダンスの靴の絵を見たことはあったけれど、

実物の、前方の尖った刃の鋭さが、これで人にぶつかったりしたら、それは大事故になりかねない、というのもひししひ。


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出口辺りに、小冊子が積んで あって、羽生くんや水泳の瀬 戸、松田選手の「勝ち飯」な ど、協賛の一つ味の素商品を 使ったメニュー本。<(C)(株)味の素↑>

この中の松田選手の「生姜焼き丼」を、早速その日の晩ご飯で、まあ味の素のじゃない粉末だしで、だけど、試したり。

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その冊子の隣には東京西川の枕を抱えた羽生くんチラシ、

商品いくら買うと、それに応じて羽生くんグッズプレゼント、とか、、まあスターゆえ色々各社アピールにもかり出されて、という感じ。

グッズ売り場も女性客の熱気漂ってて、何か手頃なものがあれば、とは思ってはいたけれど、

羽生くん写真やイラストのキーホルダー、マグネット、アクリルスタンドなどの小物は売り切れの種類が多く、

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各5枚ずつ、5種類のポストカードセットも、一番充実、と思った種類だけは売り切れ。

結局、6種類の¥450のA4クリアファイルの中から一番気に入ったのをゲット。裏には「応援 ありがとうございます!」の羽生くん文字。

このイベントは入場無料、まあもし千円、千5百円とかだったとしても、そこそこリッチな羽生ファン層で賑わったかと思うけど、

写真集とかも結構な売れ行きだったようで、グッズ収益で潤いはあるのだろう、と。

そういう所で、なかなか色々目の保養、ユーミン同様、羽生くんの”攻め”姿勢もじんわり刻んで、というイベントでした。<(C)読売新聞 A4ファイル表↓>

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関連サイト:羽生結弦展 サイト高島屋 羽生結弦展
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-26 22:50 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~、SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演

先月後半以降、「ユーミンからの、恋のうた。」プロモーション関連で、いつになくユーミンTV出演目白押し。
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これ程の露出続きはこれまで覚えなく、気をつけていたつもりでも漏れてるものもあるかもしれないけど、<「SOMGS & FRIENDS」公演での配布チラシ→> 

中でも一番インパクト、というのは、先月21日(水)NHKの「あの日あの時あの番組」の、「瞳を閉じて」にまつわるこれまでの番組3つ+現在のインタビュー番組。



'76年4月放送の「新日本紀行『歌が生まれて そして~長崎奈留島~』、

これは子供の頃うっかり見逃す所だった直前、放送を友人が教えてくれていそいそと見て、しみじみ感動、当時田舎の家には録画機器などなく、まさに幻の珠玉番組。

’88年9月放送の「九州特集『瞳を閉じて ユーミンが贈った島のうた』は「瞳を閉じて」歌碑が出来た時初めてユーミンが奈留島訪問、のルポで、

これはその頃丁度私は上京したばかりで落ち着かず、多分チェックする余裕もなかったんだと思うけど、近年You tubeで見かけたのだった。

’15年12月の「SONGS SP『松任谷由実 見えないものを探して』」は、ユーミンが奈留高校創立記念で招かれ再訪問ルポ、

気をつけてはいたのだけれど放送日時勘違い?だったか、チェックし損ね、当時問い合わせても再放送も予定なく、痛恨のミス、と思っていて、まあ多少端折っていたようだけれど、今にして見られて良かった、という番組。


改めてつくづく思ったのは、一女子生徒のからの手紙で、行ったことのない島からの風景、そこから旅立つ若者への思いを、この清冽な珠玉の1曲にしてみせたユーミンの、凄まじい”念写力”、ということ。

本人も、その女子高生だった女性に案内された学校の教室から海を眺めて、感慨深げに「念写ですねぇ」と呟いていて、

この「瞳を閉じて」は「MISSLIM」の、「海を見ていた午後」と並んでの海を歌った永遠のマイベスト曲の1つだけれど、今回、今に続いているその軌跡を辿れて価値あった、という感じ。


次にインパクトは、先日の「SONGS」。縁ある金沢紀行、浅野川付近散策シーンもあって、是非「花紀行」は聞きたかったけれど、



「ジョコビニ彗星の夜」「セシルの週末」も生歌としてレア。

また、ユーミンの恩師金森千榮子さんとの施設での再会で、「ゆっくり、楽しみなさいよ」と声をかけられて、思わず感極まる感だったユーミン、というシーン、その後歌った「Hello,my friends」の、

特に「・・僕が生き急ぐ時には そっとたしなめておくれよ」というフレーズ、

認知症状態でもある金森さんにあえて、ユーミンや制作サイドから、効果を狙ってそういう言葉をかけるよう依頼、ということはまずあり得ないし、とは思ったけれど、

まさにジグゾーパズルのように、絶妙にはまった感、だったり、

金森さんと話すユーミンが、いつかこういう風に話せなくなる時が来る、というのを独特の強い感性で察知して思いをこらえる、という、今まで覚えないナマっぽい姿は、

創る曲での、必ず終わりは来るゆえに、一瞬の風景、感情を印象派のごとく美しくピン留めしようとする一貫した姿勢、感覚のメカの秘密を垣間見たような、というレアさ。


その他「MUSIC FAIR」での、「満月のフォーチューン」や、NOKKOとの「DESTINY」、「雨のステイション」、

「あさイチ」「嵐にしやがれ」での楽しいトーク、夜自転車に乗る時は防犯で、ガニ股で乗る、とか日常エピソードや、

気付かず見逃したけど、たまたまGYAO!で見られた「マツコの知らない世界」での、ユーミン好き大学生との3人でのほんわか不思議バランスのやり取りも面白く、

その素朴な感じの大学生は、ユーミン選手権にも出たコアファンの母の影響でユーミン好き故に、正隆氏が客員教授をやってて、苗場公演中継を学生がする東京工科大学メディア学部に入った!そうで。

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東京工科大って、偏差値的には中堅下っぽく、ちょっとチェックしたら今メディア学部は河合塾ので47.5。

大分前生徒の受験校候補で資料請求して以来、毎年学校案内<←(C)東京工科大学>や入試案内をマメに送ってくれるけれど、ユーミン夫妻とそういう関連っていうのは初耳。。


まあ今回目玉の「ユーミンからの、恋のうた。」については、3つのテーマ、Pure Eyes 純粋さを、捨てない・Urban Cowgirl "私”で、生きていく・Mystic Journey 旅を、やめない には大いに賛同!、

曲もユーミン自選だけあって、渋いラインを突いてて納得、なのだけれど、

これまでのオムニバスアルバム同様、何分オリジナルアルバムは全て手元にCDか録音があるので、どうしても購入食指が動かず、現状はやはりパス。

付属品のユーミン直筆の各曲ライナーノーツ、というのは是非目にしたいのだけれど、「日本の恋・・」も、プロコルハルムとの「青い影」録音のためにレンタルしたように、今回もレンタル品を待ってみるつもり。

ただそのCD購入で、秋からの公演チケット最速申込み用のシリアルコード付き、というのは結構引っかかって、迷いも出たのだけれど、

今年、意を決してせっせと申し込んだ苗場は見事空振り、やはり苗場を狙うならまともに一般申込みでは無理で、FCに再入会か・・というのもあるし、

来年3月の東京公演には、9月頃までにそのシリアルコード、次にFC入会、が現状チケット入手への妥当な手段、のようで、考慮中。

まあそういう所で、とにかく色々と、御年64にして相変わらずますます”攻め”なユーミンに勇気づけられる気もする昨今です。

関連記事:「8月31日~最後の夏休み~」チケット8月31日~最後の夏休み~<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震<2>Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理<1> <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」
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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-22 19:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

被写体 / 三浦友和(’99)

先日、図書館から借りてた三浦友和のエッセイ本「被写体」読了。

これは少し前ふと、結婚前山口百恵が受賞の場で会場にかかってきた三浦友和からの電話で涙、の動画をYou tubeで見かけて、改めて何だかしみじみいいシーン、と感心、そういえば長らく気にはなりつつ未読だった、と思い出して読む気に。




近年の例によって、銀色夏生の「つれづれノート」シリーズと共に寝る前少しずつ、だけれど、読み易さもあって、気付けば結構一気に最後まで。


まあ読んでいる内に、ぼんやり覚えある三浦家への暴漢侵入事件など、本当に一歩間違えば大変な惨事になり得たような状況だったのだ、ということや、

今や2人共成長して芸能界にいるけど、子供の幼稚園入園の時の、夫妻とマスコミとの混乱、というか体を張っての攻防の、記憶より結構酷かった有様、などなど、

宿命的に「被写体」として追われる一家の想像以上のリアルな大変さ、と同時に、三浦友和という人が色々悩みつつも、彼女、子供を守ろうとする男気というか、一個人として地に足のついた姿勢が伺える文面に、

やはり百恵ちゃんが自身の輝かしいキャリアよりも、主婦になって一生を預けることを選んだ相手として、確かに見る目はあったかも、感しみじみ。

4/22追記:それにしても、当時のマスコミ包囲網の中、外に出ること=身の危険、という、例えるのも何だけどさながら”アンネ・フランク”状態だった百恵ちゃん。

無事長男出産、その子供の近い将来の幼稚園送り迎えのため彼女が運転免許をとろうとした際も、表現・報道の自由、という名目のもとで教習所に殺到したマスコミ。

ついに三浦友和の事務所から法務省の人権保護局、という所に働きかけて、各マスコミ機関に「勧告」してくれて、何とか殺到は止んだけれど、

彼の心中での、そういうお上からの勧告で、いともあっさり手を引くマスコミが「報道の自由」を唱える矛盾への憤り。

幼稚園入園式の際も、致し方なくその局に働きかけたけれど、事前に措置をとる行動は困難、と言われ、自分達だけで対応しなければならず、その結果があの騒ぎになって、夫妻、子供の心の傷になったこと。

出産の際などの、幾つかの夫妻のインタビューも、混乱を避けるため否応なく取らざるを得ない手段だった、とか、

一番印象的だった襲撃事件の直後の報道で、自宅の見取り図らしきものが紹介されたり、TVでのデリカシーのないゲストの言葉で百恵ちゃんが傷ついたり、

まあ、これは確かに「芸能人本」ではあるのだけれど、何だか「蒼い時」で彼女が三浦友和という人についての、出会った当時の割とぶっきらぼうな印象、飾らない率直なマスコミへの対応、のような節があったのが頭をよぎったりしたけれど、

これまで読んだ中でも、芸能界というある種特殊な世界に生きつつも、最も一般人感覚、で、(元)人気スターを取り巻く異様な状況を端的な文章で描いて世間に訴えたエッセイ本、という、ちょっと独特な後味の1冊でした。


                 <(C)(株)マガジンハウス>

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-18 00:40 | | Trackback | Comments(0)

さよなら、僕のマンハッタン(’17)

先週5日(木)、渋谷のユーロスペースで「さよなら、僕のマンハッタン」試写会、案内状が来ていて都合も合ったので、「いい加減な・・・」ブログのYamatoさんとご一緒して鑑賞。

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代表作らしい「(500)日のサマー」はタイトルを聞いたことがあるっていう程度、初見のマーク・ウェブ監督作。<チラシ→>

俳優陣も、ざっと見た所主演のカラム・ターナー初め馴染みの名はなく、Yamatoさんは割と色々出てる人もいる、とのことで、後で何人かはああ、あの見た作品に出ていたんだ、と分ったという感じ。

興味を引かれたのは、旅したことのあるNY舞台の青春(人間)ドラマ、ということと、

これまた馴染み曲ではなかったけれど、サイモンとガーファンクルの「ニューヨークの少年」という曲フィーチャー、という点で、原題も曲名と同じ「The Only Living Boy in New York」、



ちょっと期待したのは、もしかして「卒業」のように、他にもS&G曲が劇中流れてそれが甘酸っぱくストーリーと溶け合っているような?というようなことだったけれど、

実際は、これもS&Gのような?とは思ったけれど知らない曲はあって後で作品サイトの音楽欄で「Blues Run the Game」という曲だと判ったけれど、S&Gのはその2曲、

途中プロコルハルム「青い影」が流れたのは気付いて、他にはボブ・ディラン曲などあったようだけれど、私はそう音楽が印象的、という趣は特になく。

お話的にはまあ、ある程度のレベルのハイソ階級、そこそこ成功してる出版社の社長を父(ピアース・ブロスナン)に持つ、作家志望の青年トーマス(カラム・ターナー)の、恋愛、家族の過去の秘密も絡んだほろ苦さ+様々な心情混沌の青春もの、という感じ。



4/15追記:ちょっと鑑賞から時が経って、具体的には詳しく思い出せないけど、

上映後のトークショーで登場の、クラムボンというバンドの、映画通らしいミトも言っていたけれど、

作家志望青年が主人公、ということも関連して、ふとした科白が折に、人生観的に意味深いニュアンスがありそうだったり、

確かに再度、そういう所を気をつけて見れば趣も深まるかも、とは思う作品


でも今思い返して、この作品の後味としては、どうもトーマスと父の愛人ジョハンナ(ケイト・ベッキンセール)との接近~親密関係の唐突さ、節操無さっていうか、が今一解せない感じ。

当初は当然の流れ的に、精神的に不安定な母の状態もあり、家庭の平和を乱されるトーマスの憤り、だったのが、父との関係については彼女なりの言い分があり、愛人の立場なりの辛さがあるにせよ、

「あなたは私と恋人になりたいのよ!」的なニュアンスのことを当初から堂々言い放ち、その息子ともあっさり?というのが。。

トーマスが当初悩んでいた、半ばガールフレンドのミミ(カーシー・クレモンズ)との距離感などについて、的を得た大人のアドバイスしていた気がする謎の隣人ジェラルド(ジェフ・ブリッジス)も、

トーマスに、鼻から、彼女に近付きたいんだろう、と見越したような仄めかしがあって、やや?だったけれど、

いくらジョハンナが魅力的な女性だからといって、まあそういう複雑な立場の人間同士が、男女として結びつくまでの、それなりの心の機微というか流れが見えず。。

またまた結構な訳あり、だったジェラルド絡みの家庭の秘密、というのも、トーマスは懐深く受け入れて、というのも、そういうジョハンナとのことも経た上で、という含みを持たせ、

え、これで終わり?とあっさりラストを迎え、まあ青年の様々な青春の1ページ的なエピソード、という短絡的なくくり、

まあ結局純愛テイスト全う、で劇的エンディングだった「卒業」と比べても、とは思うのだけれど。


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いい面で、印象に残ったのは、精神的 に不安的でナイーブな母ジュディスを演じたシンシア・ニクソンの、深みある演技。<←チラシ>

ジョハンナ役のケイト・ベッキンセールは、見た中では「アビエイター」でエヴァ・ガードナー役だったようで、この作品でも”攻め”の動物的というか、魅惑の愛人モードだったけれど、

シンシア・ニクソンは、対照的な、昔の思いを胸に秘めてひっそりと家庭の隅で暮らす妻としての、静かな眼差し、物腰で、渋い存在感を醸し出していた感じ。

それと、後で作品サイトでマンハッタンやブルックリンの撮影スポットを見て、劇中そうメジャーな観光スポットなどはなかった覚えだけど、やはりNYの街並み、ビルや本屋の内装などは、視覚的にも楽しめたり。

そういう所で、まあやや消化不良的でもあった、渋めのNY舞台の人間ドラマでした。



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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-14 22:58 | 洋画 | Trackback(2) | Comments(2)

春の北海道展 うまいもの会

先日28日(水)、母と東京ミッドタウンでの花見(花見~MIDTOWN BLOSSOMにて~ )~国立新美術館での至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 鑑賞の帰り、池袋に移動、今日まで西武池袋店でやっていた北海道展へ。

イートインでは、母はやはり歯の具合でステーキ、焼肉系は厳しそうだし、ピザも美味しそうではあるけど冒険だし、結局、江別の「本家 麺蔵」で、

私は赤、白味噌味を一度に楽しめるという「味比べ味噌ラーメン」に。コシのある麺で、今まで覚えない、何か理科の分子図?とか彷彿、の合体お椀での2通り味、ボリュームも程よく満足。

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母は「白味噌とんこつラーメン」にして、例によってメンマは噛めなかったけれど、美味しかった、と。

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デザートは、ソフトなどの候補の中から、商品券の関係もあってルタオのサンデーに。「みかんシーベリー フロマージュ」と「キャラメルショコラ」にして半分ずつ。

こじんまりカップではあるけれど、ソフトなケーキ、クリーム、薄洋菓子など色々、みかんの酸味ソース、キャラメル風味ソースも効いて、値段の割には密度ある一品、という感じ。

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そういう所で、目的の花見~印象派展~北海道展巡りでリフレッシュな1日でした。


関連記事:
フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展桜さくらサクラ2009ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち/北陸三県の物産展夏の大九州展秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展東西有名寿司と全国うまいもの大会/おめざファア九州・沖縄の物産展大北海道展奈良の柿秋田県とみちのく物産展(’10)冬の北海道物産展福井の羽二重餅とおかき/過去問大北海道展四国・山陽の観光と物産展にっぽん味めぐり/ぐるり全国味と技ルノワール~伝統と革新/味百選春の大北海道展/井の頭公園の桜福岡・長崎の物産展沖縄展築地の粋な味めぐり展大阪ええもん・うまいもん市大沖縄展九州・沖縄の物産展夏の大九州展秋の大北海道展大北海道展/秋の北海道物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会秋田県とみちのく物産展(’11)福井県 若狭と越前の物産と観光展春の大北海道展四国・山陽の観光と物産展秋田県とみちのく物産展とスパ浅草ROXまつり湯九州・沖縄の物産展大北海道展春の大北海道展初夏の大北海道展長崎の物産展東西有名寿司と全国うまいもの大会&北海道大収穫祭冬の北海道物産展大九州展&全国うまいものめぐり長崎物産展 五島ばらもん揚げ初夏の大北海道展めんそ~れ~沖縄展秋の大北海道展北海道展福岡物産展イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展 北海道物産展ハワイアンフェスティバル鹿児島物産展 / 母のデジカメデビューピーターラビットの世界展うまいものめぐり展秋の大北海道展北海道うまいもの大会九州・沖縄物産展なにわ大阪 食いだおれ うまいものまつり

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-10 23:51 | グルメ | Trackback | Comments(0)

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

先日28日(水)、母と東京ミッドタウンで花見(花見~MIDTOWN BLOSSOMにて~ )しつつ国立新美術館に移動、ビュールレ・コレクション鑑賞。

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スイスの大実業家ビュールレ氏が収集した、印象派の64点を10章に分けての展示

目玉の、ポスターやチラシ<→>に使われてるルノワール「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」など初め、

ルノワール、モネ、シスレー、マネ、セザンヌ、ドガなど網羅、なかなかの充実ラインナップ。

花見でずっと歩いてきたので、見る前に1Fのカフェでちょっと一休みすることにして、

私も母も今回の特別メニュー、アップル味のヨーグルトドリンク「アップル・ソイ・グルト」に。りんごの酸味+ヨーグルトのさっぱり風味で、喉も潤い一息ついた感。

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これは今美術館サイトで見たらピサロの「ルーヴシエンヌの雪道」の穏やかな空をイメージ、だったようで、たまたまこのカード(↓)を買っていて、そうだったのか、と。

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4/8追記:今回一番インパクトは、やはり目玉↑の「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」、私は多分初見、

その無垢な表情、光沢ある白いドレスや流れるような柔らかな髪の清楚な佇まいは、やはりルノワール画の美少女ルグラン嬢などにもひけをとらず、「絵画史上、最強の美少女」の謳い文句に恥じない気品。<カード↓>

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ナンバー2は、やはりルノワールの「夏の帽子」<カード↓>、これは後姿の少女がもう一人の少女の帽子飾りを整える、その2人の仕草や表情もさることながら、

2人のそれぞれに優雅な質感ある帽子が主人公、という感じ。<カード↓>

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その他カードを買ったのは、母は「・・イレーヌ嬢」とモネの「ジヴェルニーのモネの庭」(カード↓)、

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私はモネのでは「陽を浴びるウォータールー橋、ロンドン」(カード↓)、こういう手前に船が浮かぶウォータールー橋画は多分初見。

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それと「ヴェトイユ近郊のヒナゲシ畑」(カード↓)。

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シスレーの「ブージヴァルの夏」(カード↓)、

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マネの「ベルヴュの庭の隅」(カード↓)、これは印象派の影響を受けた作品とのことで、確かに一見モネ画?のようにも。

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ゴッホの「アニエールのセーヌ川にかかる橋」(カード↓)、当落線上の他の候補カードもあり買おうかどうか結構迷った末、結局オレンジドレスの女性に引かれてチョイス。

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それと今回唯一撮影可、デジカメで撮った出口前の大作、モネの「水仙の池、緑の反射」。

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そういう所で、そう多作品展示という訳ではなかったけれど好みラインが多く、満足のイベントでした。

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-08 00:27 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

花見~MIDTOWN BLOSSOMにて~

先週28日(水)、母と花見~美術展~物産展巡り。

今年の花見は、国立新美術館での「ビュールレコレクション」展のついでに、近隣に名所はないか?検索したら、

「MIDTOWN BLOSSOM」というイベント名もあったのて、東京ミッドタウンで。

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行きは大江戸線で六本木駅まで行って、ミッドタウンインフォメーションで桜見物ルートを聞いて、地図付きのパンフレット<→>をもらって、

施設の裏側の公園エリア~桜並木を通って美術館まで。

そう広いエリアという訳ではないけれど、都会真っただ中、モダンなビル群+桜、というちょっとシュールな趣。

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国立新美術館近くにも桜並木は続き、波打つグリーンガラスビルとのコントラストもなかなか見もの、というルートでした。

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# by MIEKOMISSLIM | 2018-04-06 23:51 | 散策 | Trackback | Comments(0)
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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!


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