今週火曜に右目の白内障手術、上手く入ったようで日々点眼中だけれど右目は充血、
余りPC画面を見ない方がいいかと眼帯っぽく覆っていて、今左目だけでの作業でやや不自由だけれど、
左目手術予定の25日までに、また来週火曜までの仕事休み中にやっておければ、と。<ブリザーディウム前↓>
早朝出発、東京発7時半頃の新幹線で越後湯沢駅へ、そこからシャトルバスで苗場プリンスまで、4年ぶりの車窓の雪景色。少し心が洗われたような。
フロントからの景色。




宿泊の6号館から、チェックイン尾午後3時まで、ブリザーディウムへの行き方を確認しようとしたけれど、
館内地図を見ても、どうも方向感覚が掴めず右往左往。
声をかけたホテルのスタッフが丁寧に案内してくれた。
沢山の華やかな花輪。
提携の自動車コーナーの脇で、繰り返し流れる「BLIZZARD」「サーフ天国、スキー天国」をBGMに、
土産店で買ったお団子を食べたり、土産店で物色したり、
持って行った銀色夏生「つれづれノート」47を読んだりしていて、
半分程読んだ頃3時になり、ちょっとした列に並んでチェックイン。
部屋は正直、まあ期待程の洒脱さはなかったけれど、小奇麗なツインルーム。
部屋からの眺め。
まず温泉に行って、その足で夕食。
色んなレストランから選べたのだけれど、温泉から近い所でいいか、と目についた中華に行ったら、要予約で、
隣接の焼き肉店ならOKとのことで、そこにして、
宿泊代に込みの5,900円分までなら追加料金なし、とのことで、上カルビ、ライス、ワカメスープに。
カルビは、短いひと切れがいつも買う肉1パック分!確かに美味しかったけれど、
今回、この夕食だけは、他のブッフェ形式の所とか、もっと物色したら良かった、、と悔やまれた点。
そしてグッズ売り場に。買うならこれか、と思っていたチャームは売り切れ済み。。
Y-topiaのコーナー「みんなのアイドルYou と♡ピュア」の展示も。
声掛けしてくれた学生スタッフに「コーナー、見ましたよ!」と。
部屋に戻って一休み、開場少し前に出て、再度グッズ売り場へ。
そういえば赤系のTシャツはなかったし、と、
け局予定外だったけれど、魅入られるように、今回のデザインTシャツ購入。
で、ブリザーディウムに入場、席は7列58番、向かって右寄りの通路脇の、まあ見やすい席。
ゴールドのチャイナ福、ベルボトム、マント姿のユーミン登場。今回のテーマ、オリエンタルに沿って、
1曲目から渋好み曲!の「Misty China Town」。
次は「満月のフォーチュン」。ユーミンは扇子をひらひらさせて踊り、
間奏で香織さんと遠山哲郎がユーミンを挟んでパフォーマンス。
今回バックメンバーの黒を基調にした衣装もハイセンス。
「恋の一時間は孤独の千年」、コミカルな振り付けでの、ライブでは覚えない「CHINESE SOUP」、
唐傘をかざしての、やはり支渋曲「残者」、
そして、万一リクエストコーナーで指されたらこの曲に、と思ってた「たぶんあなたはむかえに来ない」、
「ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~」、「HONG KONG NIGHT SIGHT」と盛り上がり。
で、リクエストコーナー、ユーミンはまず向かって右寄りエリアから、だけど、
どうも通路の向こう側エリア範囲、のようで、一応手は挙げたけどやはり、ユーミンの視界外、
指名されたのは「遠い旅路」リクエストの医師の女性。
ちょっと印象的だったのは3人目の、武部さんと同い年、という「散りてなを」リクエストの男性。
この曲に関連して、散ってしまっても、それでもずっと残っていく人は、
僕らみたいな、散ってしまったら、そのままどこかにシューっと飛んで行ってしまう(人からしたら)羨ましい、
そしてそういう曲を創れるのが、素晴らしい、などと話し、
ユーミンは、それぞれの方の存在が、何かを残すはず、のようなコメント。
隣の席の女性達も、男性の話に、なかなかああいうことって言えないよね、と感心の様子。
後半は「BANYLON][砂の惑星」「Rage♯3」と、オリエンタルと言うか、エスニック曲が続き、
「Glory Birdland」「輪舞曲(ロンド)」「スラバヤ通りの妹へ」「春よ、来い」。
ここでユーミンが、来年は47回、いつか私が、苗場は50回まではやるって言ったのが、50回までと思われたようだけど、
ここではっきり言っておきます!50回は通過点!、と力強い宣言。
「永遠が見える日」「Sillage~シアージュ」「Weaver of Love~ORIHIME~春よ、来い」で本編終了。
アンコールに登場のユーミンは黒っぽいチャイナ風のトップ+ロングスカート、改めてメンバー紹介。
今回ドラムスが、前回までの小田原さんさんから、初耳の原治武氏に。
そして、今回唯一新アルバム「Wormhole」からの曲「ひとちがい」。
このアルバムでのマイベスト曲でもあるけれど、これが私はここでも一番印象的。
何というか、正直やはりお声も出にくくはなっている感のユーミンだけど、
この曲を歌っている時、何らかのパワーが降りてきている、というか、一番”気概”を感じたので。
で、お決まりの「BLIZZARD」。目の前の男性が、両手を振る習慣に慣れてないのか?
両手で低い山のような形を作って、独自の揺らし方をしていたのが微笑ましい、というか可笑しかった。
そして「雪月花」、Wアンコールで武部さんと再登場のユーミン、
「みんな自分を大切にして、また元気で会いましょうね!」のような呼びかけ、で、「雪だより」で締め。
宴は終わり、やはり過去2回はこの終演後、深夜迎えのワゴンや徒歩で近くのホテルに移動、だったけれど、
そのままホテルに泊まれる有難さ。
翌朝は前日のように、予定より早く目覚めてしまい、ミラノ五輪のフィギュア男子フリーをやってたので見て、
何とマリニンがミス連発で失速、意外過ぎる8位、
佐藤君が銅メダルゲット!銀メダルの鍵山君の教えられて、うれし泣き、の姿に、気持よい苗場の朝。
朝食は、同じ棟の「宴会場 清津」で、ブッフェ形式だったので、
色々選んで、夕食は悔いが残ったけれど、こちらは結構満足。
そして9時発のシャトルバス~新幹線~中央線で、昼過ぎに帰宅。
母への土産は、佐渡のみかんジャム、
自分用に柿の種。
まあ早朝出発、翌早朝帰り、結構な弾丸ツアー、だったけれど、
特にアクシデントもなく無事に行って来られて、ライブも満喫。
ただ、オペラグラスを持参したのに、ブリザーディウムに持って行き忘れ、ユーミンやメンバーの表情とかややおぼろげだったけれど、
Y-topiaで今月になってからの、まさに2/13のオンデマンド配信で、復習がてら再度味わえた、という今回の苗場でした。