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大北海道展

先日、22日(月)までだった伊勢丹新宿店での北海道展に母と行ってきました。やはり英検後の気晴らし兼ねて、当日夕食に出かけて、その時は豚丼にしたのですが、翌日最終日も都合合ったので、再度昼食に行って、今度はラーメンに。

豚丼は、先月の小田急の北海道展に続いてでしたが、帯広の「たむら」店舗イートインで、私は目玉の豚丼+長芋とろろ・コーンの「とろとろぶた丼」、母は普通の「ぶた丼」に。長芋は十勝川の特産らしく、トッピングになってたのですが、私はとろろ自体そう好みでもないせいもあってか、味が滲みた豚肉自体は良かったものの、どうもマッチ具合が今一つ、

a0116217_13553223.jpg前回のチーズ豚丼の方が好食感で、今回は、同じ値段なら温泉卵トッピングのか、それか普通のにすれば良かった、と。母は、やはりやや時間かかりましたが、まあ満足だったようでした。

デザートは、同じ伊勢丹秋の同展で「いちごけずり」を食べたのと同じ、「リトルジュースバー」店舗で、今度はメロンを凍らせて削った氷+生ムースの「メロンけずり」(→)に。季節柄、ややひんやり気味でしたが、やはりヘルシー食感ありました。母は2回共デザートはパス。ブラブラと木工、七宝焼きコーナー等も見て回って、2人共各種コロッケとじゃがもちを買って帰りました。

この日は折々、英検の事が浮かんで口からこぼれて、日本語で再現したりため息出たり、母は、それなりに励ましたり褒めたり諌めたり、という所。子供時代は、学校のテストや入試等でそういう思い出はどうもなく、その後も、余り英語関係の事等も特に詳しくは言った事もなく、初めてある程度話したかと。

a0116217_13352920.jpg翌日、ラーメンは札幌の「綱取物語」という店舗で、私は2種類の内、みそラーメン「綱取味噌」、母は「イワシとトマトのつけ麺」に。母は余り紹介写真を見ずに、イワシとトマトが麺に載っているイメージで選んだらしいですが、実物は、トッピングは私のと同じチャーシュー+ゆで卵+ねぎで、イワシとトマトはつけ麺のエキスだったのでした。

太い麺がやや硬く噛み難さもあって、余りたれの風味も好みに合わず、今まででこういう展示会で2番目位に不味かった、やはりみその方にすれば良かった、等と後悔してました。味噌の方は、チャーシューがいつになく柔らかでジューシー、焼き味噌ベースらしいですが、汁もコクあって、まあ美味しい方でした。

a0116217_1432518.jpgこの後デザートは、薄いピンク色の「いちごミルクソフト」(↑)にして、なかなか味が濃く、コーンの下までしっかりクリームありました。

今回私は、初めて見かけた自宅で焼くタイプの、たれ付き「いももち」6個入りを、母は赤いきんかん飴袋購入。いももちは割と好きなので、これはどんなものかと思って買ってみて、バターをひいてフライパンで焼いて、食べましたが、どうも、もちもち感、風味、たれとの合い具合等、普段の出来合いの方が数段美味しい、という所でした。

同じ催しで2回、は思えば余り覚えなしでしたが、この後、電子辞書等買って帰ったりもして、ややサッパリ気分転換でした。

関連サイト:http://www.depachika.com/headline/1010/http://www.littlejuicebar.com/
関連記事:秋の大北海道展秋の北海道展/イタリア展大北海道展冬の北海道物産展

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<とろとろぶた丼、ぶた丼、イワシとトマトのつけ麺、綱取味噌>

by MIEKOMISSLIM | 2010-02-26 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)
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