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The Complete Borrowers(’82)

2ヶ月前、「借りぐらしのアリエッティ」原作の、小人の冒険シリーズ3冊目「川をくだる小人たち」の原書「The Borrowers Afloat」を読み終えてたのですが、不明・あやふやで書き出していた語句B5の紙に12枚分を、辞書でチェックしながら、アリエッティノートにアルファベット順整理してたのが一昨日、終わりました。
                                
a0116217_1353836.jpg少しずつボチボチと進めてたのですが、一段落ついて、このノートは「The Borrowers」(「借りぐらしの小人たち」)での語句と、今回ので、丁度一杯に。<(C)GNTHDDTW→>  

新たに、ちょっと面白いと思った表現は、叔母ルピーが、スピラーの事を考えてボーっとしていたアリエッティの事を「Miss-butter-wouldn't-melt-in-her-mouth」と呼んで、「ミス・バターが口の中で溶けない」が訳では「猫っかぶりやさん」、これは大き目辞書にもなく。

またスピラーの平舟で川を下る事に決まりそうだった時、戸惑うホミリーが、やかんではどうか?と言った時、ポッドが「・・you'd be on at me day and night・・」、「(もしそうしたら、やかんだと快適じゃないので、何か他の乗り物を見つけるように、)お前は夜も昼もやいやい言うだろう」というような訳で、「be on at~」で「~にくどくど不満気に言う」、とか、

終盤、川の浮島にいる一家にジプシー男マイルド・アイが迫った時、ポッドが「We'll be for it.」と言って、訳では「のっぴならない羽目になる」、「be for it」で「困ったことになる」とか、シンプルでも目新しかった慣用句も。

(C)PUFFIN BOOKS (C)(株)岩波書店
a0116217_12254889.jpga0116217_122906.jpgその他の小人の冒険シリーズ3冊原書は、図書館に在庫なく、その検索で出た「The Borrowers Afield」と、5冊分そろった「The Complete Borrowers」をリクエストしておいたら、先日、「The Complete・・」の方が届いた旨連絡があって、特に4冊目「空を飛ぶ小人たち」は原書でも読めればと思ってたので、ちょっと嬉しいものが。

いっそ他のも順に読んでしまおうと、2編目「・・ Afield」に少し取り掛かり、日本語版「野に出た小人たち」も再び入手。今年中にまず、これを終えられれば、という所です。

関連サイト:「借りぐらしのアリエッティ」公式サイトAmazon「床下の小人たち」Amazon「野に出た小人たち」amazon「川をくだる小人たち」Amazon「空をとぶ小人たち」Amazon「小人たちの新しい家」Amazon「The Complete Borrowers」
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             (C)PUFFIN BOOKS  
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by MIEKOMISSLIM | 2010-11-29 00:00 | 本・映画・勉強 | Trackback | Comments(0)
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