人気ブログランキング |

英検2次試験

昨日、2次試験が終わりました。午前中久し振りにやや強い揺れありましたが、東京では特に支障なく実施。駅で、新幹線は運転見合わせ、とか掲示見かけ、英検サイトだと、岩手県では津波警報のため、中止になった会場もあった、と。

午前中は、先日からの残り3トピックスピーチ練習して、験かつぎもあって、1次の時同様、西岡たかしテープで「夏」等を流して、少しご飯食べて、やはり「「SONGS」を聞きながらJR神田へ。少し余裕持って出たつもりが、北口からの神田外語学院の場所がやや判り難く、着いたのは12時35分位。

待合室では1次の時程は受験者が少ない、とは思えず。普段よりやや若い層が多かった印象。規定用紙に書き込んで、ノートをパラパラ見てたりしたのですが、どうも会場に着いてから、疲れに暑気も加わってか、実際吐き気、という程ではなくとも内臓・お腹具合が微妙。

思えばここ数日野菜不足だった、と。持参の冷ミルク紅茶を飲んだり、何度かトイレに行っても解消せず、出来れば万全で臨みたいのに、と、やや焦り。

実際面接の番になったのは2時前、あと1人待ち、という時まで、トイレに行っても状態同じで、このままで仕方ない、と観念したのですが、

せめてなるべく普段のリラックスモードで、と、待っている椅子で、コンタクトを外してメガネに。やはり緊張か何か、コンタクトを取る指が自然と震えてたり。

頭の中で、「DOWN TOWN」など巡らしてはいたのですが、そういう体調状態もあって、さすがに1次のように、直前までCDを聞いてる余裕はなし。

直前は、今回は最初の日常会話の自己紹介的な所で、これまで杉並区(の高円寺)に住んでる、だけだったのを、バーチャル2次でもあったように、和歌山で生まれ育った、というのも入れて、と思って、そこについて聞かれた場合の答えを描いてたり。


そして入室、中年外人男性と年配日本人女性ペア面接官+案内係の青年で、名前紹介の後、最初の切り出しが、「今日はどこから来たのか?」で、「杉並区の高円寺から来た」と答えたまでは良かったのですが、「高円寺はどんな所か?」と聞かれ、

何だかそこで、頭の中の和歌山想定のモードが崩れたり、ネイティブとの久方の本番でのやり取り、体調の気力への影響とか多分色々な作用あって、妙なツボにはまって、以前ガイド2次練習時等普通に答えてた、阿波踊りや純情商店街、がとっさに口から出ず。

「It's famous for・・」 でしばし止まった後、古本とか色んな店がある通り、とは答えたのですが、テンポいい出だし、とは言えず。

そのままスピーチ本番。実際これから、と、気を取り直して、問題用紙を見たら、インターネットが5問目にあったのですが、生粋に是非、でもなく社会活動との絡み、のようでパス。あとのを見ても、準備の45トピックに重なるものがなし。

結局「競技スポーツは、子供の性格形成に役立つ:正か誤か」に。これは、過去問にあった覚えはあっても、推敲はしてなかったトピック。そして正で行くか誤で行くか、ギリギリまで迷いましたが、

心情に近い”誤”にして、ある種の子供には悪影響になる、と、そもそも今の社会が競争的すぎる、の2ポイントで、詳細覚えてませんが、丁度2分で何とか話して、

応答は、どうも女性面接官の声が小さく聞きにくかったり意味が?だったり、何度か聞き直し、外人面接官が問い方を変えてくれたりして、「勝負は時の運」原稿から抜粋したりしながら、沈黙は避けたのですが、なかなかきついものが。

競争で~な利点もあるけれど?という突っ込みでも、悪影響が多い、という立場で貫きはしたのですが、それではどんな代替案が?と聞かれた所で、案内係のベル。

答えるべきか?一瞬思案してたら、外人面接官から、時間なのでこれで終了、の声。あそこで、意欲的には、押してでも何か言っておくべきだったのか、止めて無難だったのか、どちらでも同じか?不明。ドアに向かう時、女性が「Have a nice day.」と声かけてくれて「Thank you.」と返して退室。


前回も、全般のしどろもどろ的にはやや似た後味で、でも結果1点足らず、で、今回も客観的にどうだったか?何とも言えませんが、どうも不完全燃焼感。

何だか終わった直後は、準備ないトピックが来たら、こういう所が現状、という虚脱感、歯痒さも改めて。

それとやはり、最初の2次の未成年の飲酒の時や、先日のテソーラスなどで同様、子供に競技スポーツは不要と思う、という事に、何か理屈がいるのか?と、この2次の何か根本的に波長合わない部分、を感じたのですが、私なりの筋の言うべき言葉、返答はあったはずで、それがとっさに言えなかったのは事実、と。

でもまあ良かったと思うのは、本番で実現はしませんでしたが、イントロ段階で、和歌山の事を入れよう、という気になれた事と、スピーチ~応答と一貫して、スタンスの筋は一応通した、という所。


今日になって、過去問を確かめたら、やはり’06年3回に同内容。今回対策で作ったのは、基本的に3回目の推敲原稿ノートでしたが、一昨年作った最初のに、このトピックも賛否両面で一応作成はしてて、でも、その時だけだったので、余り覚えなく、

その最初のノートの30トピック中、2回目ノートに移行させてなかったのが3つ、その中にこれがあったのだった、と。そう出題率高くなさそうで気が進む内容でもなく、見送ったのだったと思いますが、やはり出来る事は抜かりなくしておくもの、というのも改めて。

今回は、1次翌日にマーク確認でほぼOKな感触だったので、即2次用原稿整備、スピーチ練習に取り掛かりはしましたが、やはり新たなトピック追加は数個のみで、復習で目一杯。春先からも、やはりまず1次突破が先決、だったので、2次の余裕はなかったのが現状。

そういう所で、まあ今回、少なくとも1次は満足な結果で越えた、という意義は事実。でも前回突破時のように、2次も1次免除の4回の内に突破したらいい、とか、出来る、という気分には、色んな面で、とてもなれず。

今回一気に突破出来てれば理想ですが、もし突破ならずなら、次回の秋に、早めに焦点合わせてやっていこうという所です。

関連サイト:STEP 英検ー日本英語検定協会
関連記事:英検1次結果

a0116217_15455842.jpg

             <今回の2次対策グッズ一部、受験票など>
トラックバックURL : https://autumnnew.exblog.jp/tb/13063101
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by MIEKOMISSLIM | 2011-07-11 22:40 | 勉強 | Trackback | Comments(0)

「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


by MIEKOMISSLIM