あなたへ(’12) 

21日(火)、東京国際フォーラムのホールAで「あなたへ」完成披露試写会、招待状が来ていて都合も合ったので、母と行ってきました。

私はたまたま、先週末見た「ミスター・ベースボール」に続いての、健さん作品鑑賞。午後5時半開場、6時半開演で、3時半から会場で指定席券との引き換え、とのことで、着いたのは5時頃で、私達の席は2階4列の中程やや右寄り。

もう少し早めに来てたら1階だったかも、とも話したけれど、まあ角度的には見易い感じで、開場にはやや早めだったけれど、この位に来て良かったよね、と。


a0116217_1946942.jpgこの作品は、先日図書館で見た健さん出演作「あ・うん」記事でも触れてたように、この春劇場で、日経新聞電子版の、この作品公開に寄せての健さんダイレクトメッセージのチラシ2枚を読んだりして、

「単騎、千里を走る」以来になる健さん出演、かつ主演作、内容も夫婦愛を描く直球作、のようで興味。

折よく、都合つく日の試写会に当たって、しかも監督と出演者の舞台挨拶も、ということで、私は邦画舞台挨拶、というと、6年前になる「紙屋悦子の青春」で、原田知世が来たのに行って以来、

今回、結構楽しみにはしていたのだけれど、当初は正直、健さんは来ないのでは、と。

でもその直前に、初めてSMAPの番組に、生出演した、とか、平戸での試写会に登場、などと聞いて、ちょっと期待も持ちつつ。

母にも、舞台挨拶に健さんも来るかも、と言って誘ったのだったけれど、前の日に職場の人に、行く試写会に健さんが来るらしい、と言ったら羨ましがられた、などと言ってて、

私は、え、来るかもって言っただけなのに・・来なかったらちょっとバツが悪いね、というようなやり取りも。


当日、会場の周りにちらほらマスコミっぽい人がいたり、花道までレッドカーペットがひかれてたり、ここは母と来た試写会では確か「ポセイドン」以来、だったけれど、

広い会場で舞台も整えて、こんなに人も来てて、これで主演が来ないってことがあるだるろうか?とも頭を過ぎったり。

で、定時になって、高倉健さん初め、監督、出演者の皆さんが登場、のようなアナウンスで、ああ、やっぱり健さんが!、と、一瞬安堵というか嬉しさが。

そして、ご起立の上お迎え下さい、の異例のアナウンスに、場内一瞬どよめきながらも、2階でもほとんどの人が立ち上がって、出迎え。

私達からは見えなかったけれど、1階で大きな歓声があがって、一行の登場、と判ったけれど、どうやら1階は、レッドカーペットの花道が入り口から続いてて、日本アカデミー賞の時のような感じで、一行が観客席側から登場、のようで、

舞台近くまで一行が来て、こちらを向いて、やっと顔ぶれが見えて、中央に黒っぽいスーツ姿の健さん、そして、やはり来なさそうな、と思ってたたけしの姿、降旗監督、田中裕子、長塚京三、草なぎ君、綾瀬はるか。

同監督はやはり黒っぽいスーツ、長塚京三はグレーの背広に黒ズボン、たけしはうぐいす色のスーツ、草なぎ君は黒のタキシードに蝶ネクタイ、田中裕子はブルーの着物、綾瀬はるかは白いワンピース姿。

私は皆、生で見るのは初の顔ぶれ、持ってきてた双眼鏡を母と交代で折々覗きながら、30分程の舞台挨拶を味わい。


まず健さんが、こんなに大勢、感動してまーす!のような第一声。それぞれが挨拶して、草なぎ君は、緊張しすぎて・・などと言ってて、この人でもこういう場でそうなのか、と思ったり。

最後にたけしが、まずマイクを頭にぶつけるような音、で軽く笑いを取ってから、自分の衣装に、何だか一人だけ自衛隊みたいで、とか、

こんな大掛かりにして、これでタダでいいの?自分の映画だったら、とっくに破綻(か破産)してる、などと和やかに毒舌で、また笑い。

この機会に、家に帰ったら、ねずみ講のように観客が1人が3人、5人になるように、などと呼びかけて締めて、という所。


そして健さんから、司会者との応答、最近になってやっと、監督がこの作品で何を伝えたいのか判って、駄目な俳優です、などとラフに語ったり、

他の出演者は、健さんとの共演についての感想で、口々にそれぞれかなりの緊張感、を語って、田中裕子は、以前降旗作品の「夜叉」で共演していたけれど、今回も緊張して、自然な夫婦の雰囲気を作るのに苦労した、

草なぎ君は、とにかくセリフを間違わなければ終わる、と信じてやった、健さんのそばにいるだけで、役者にしてもらってて、ほとんど演技はしてない、

長塚京三は、やはり初共演だけれど、自分と原田美枝子の撮影最終日に、健さんがオフなのに、花束を持ってきてくれて感動した、のようなエピソード。

たけしは、やはり「夜叉」で共演の時も、健さんがオフなのに現場にやってきて、しかも自分だけがそう出来ない、と、火にもあたらないし座りもしないんで、皆も健さんの手前そう出来なくて迷惑、帰ってくれません?、ということに、のような冗談めいた話や、

自分がラジオで、健さんは現場では座らない、と言ったもんだから、健さんがそれから座れなくなった、と怒ってる、というようなエピソードで笑いを取って、健さんが、全部たけちゃんの作り話です、とまぜっかえしてまた笑い。

この2人、というのも何だかミスマッチ感があったけれど、それなりに仲がいいようで、今回も、登場した時から終始、隣り合ってる2人が何か言葉を交わしてる様子が割とちょくちょく。

そして一番若い綾瀬はるかも、健さんについて、緊張感、というより、色々と気さくにお話して下さって、おいしいコーヒーを入れてくれた、などと、リラックスモードのエピソード。


そして、健さんと長年タッグを組んできた降旗監督は、その一昨日78才になった、そうで、健さんより3才下、最初の挨拶でも、「年をとるとはどういうことなのか」と思いながらこの作品を創った、などと語っていたけれど、

健さんは僕にとってのアイドル、(健さん出演の映画では)アイドル映画を撮ってきたし、またもう1本アイドル映画を撮りたいと思う、などと言ってたのがちょっと印象的。

この「あなたへ」も、見る前に同監督の口からからそういうフレーズを聞いてたから、かもしれないけれど、後味的には、熟練健さんの、中~高齢層向け”アイドル映画”な感触もして、

寅さん、などもそうだったのかもしれないけれど、日本で80代にして”アイドル映画の主役”を張れる、というキャラクターは、今後いるかというと?で、やはりこの人だけ、という感じ。


初の生健さん、は、やや遠目ではあったけれど、まあ背格好とかイメージ通り。たけしとの絡みではやや弾けた所もあったけれど、そう饒舌、というより言葉を選びながら、やはり概して渋かった、というか。

他の面々も、短い時間ながら、それぞれのキャラクターの雰囲気生味わい、だったけれど、やはり今回は、主役の健さんメインに、その現場でのカリスマ感、人柄とか、

何というか作品自体の人肌感、体温、のようなものが滲み出てるムードで、そういう意味でも、この舞台挨拶+試写会で見られて良かった、としみじみ。



             

8/25追記:そして、作品上映。原作は、森沢昭夫の小説。

冒頭、主人公の刑務所の指導教官倉島(健さん)の元に届く、亡き妻洋子(田中裕子)からの、「故郷の海に散骨して欲しい」という短い、でも不意打ちの、やや重いメッセージ。

もう一通の手紙は、その故郷の長崎の平戸の郵便局留めにしていて、受け取り期限は10日後。倉島は、複雑な思いをかかえながらも、手製のキャンピングカーでその目的地の海に向かって、道中出会う人々との触れ合い、洋子との回想交えた人情ロードムービー、というか。


倉島と洋子の出会いは、歌手だった洋子が刑務所に慰問に歌いに来ていて、で、断片的な思い出、夫婦生活の様子の回顧はあっても、結婚に至るそう具体的な経緯の説明はなかったけれど、波長的に心の通じ合ってた夫婦、という雰囲気は伝わってきた感じ。

健さんと田中裕子の実年齢は81才と57才で、24才の年の差、思えば親子役でもおかしくないような、だけれど、そこら辺は夫婦としてそう違和感なかったかと。

洋子が刑務所で、また回想シーンで兵庫県和田山での「天空の音楽祭」で歌ってた「星めぐりの旅」は初耳、宮沢賢治作詞・曲の曲らしく、You tubeに、青木由有子という人版発見。

        

思えば田中裕子の歌声、というのも今までどうも覚えなかったけれど、優しい歌詞、メロディを丁寧に歌う声に惹かれて、聞き入る倉島、という出会いのキー、として何だか素朴なモチーフ。

また何故洋子が散骨という願いを、しかも死後に伝わるようにしたのか、という核心についても、詳しい描写はなく、

平戸で、倉島が写真館の陳列の中に、子供の頃の洋子の写真を見つけて見入ったりり、彼女は、私(倉島)には私の時間が流れている、ということを言いたかったんだと思います、と語ったり、という所から、

理屈のない故郷への愛着、また自分の死後は、夫に自分に囚われることなく生きて欲しい、という願いがあって、

でも生前にそれを切り出したら、夫が寂しがるだろうし、と、死後に届くようにした深い愛情では、とか想像はするけれど、それは見る者に委ねて余韻を持たせた感じ。


そして、富山~平戸の道中の、様々な人々との出会い。まず大型キャンピングカーの男杉野(ビートたけし)は、旅と放浪との違い、芭蕉のは旅、で、山頭火は放浪、帰る場所があるかないかの違い、とか、

ちょっと哲学的な話を持ちかけ、国語教師だった、とか語りつつ、やや怪しげ?ムードもあったけれど、山頭火の本を倉島に託して翌朝去っていて、それだけだとミステリアスな善人風、だったけれど、

その後再会の時オチがあって、でも倉島に対しては、悪行を働かなかった、か働けなかった、というのもオチかと。

降旗作品でのたけし、というのは私は初見だったけれど、何というか、自作品などでの”アク”は封印した上で、一癖ある役を演じてた、ような印象。


鑑賞後しばらく、出演者の内浅野忠信だけは、何処に出てたっけ?と思い巡らして、あれがそうだったかも、と思ってて、後で確かめたら、やはり杉野との絡みの時の警察官、本当にチョイ役だったのだと。

チョイ役といえば、大阪のお好み焼屋のシーンで、TVの前で阪神の応援をしてた男性が、似てる、と思ったらやはり岡村隆史。

彼の出演は健さんの推薦で、’00年の日本アカデミー賞で同席した時、いつか一緒に仕事を、という約束が今回実現したのだった、とか、義理堅さが偲ばれるようなエピソード。


そして、イカ飯販売員の田宮(草なぎ)、南原(佐藤浩市)との出会い。調子のいい田宮の依頼で、臨時でデパートの物産展の手伝いをする倉島。

夜一緒に3人で飲みに行って、普段は明朗な田宮が抱える家庭の問題、が垣間見え、倉島に話を聞いてもらいたがったり、

その時は田宮をいさめた南原も、ストーリーの終盤、思わぬ正体を倉島に見破られて、あるメッセージを渡される、という結末。


a0116217_2256289.jpg平戸の食堂の女主人多恵子(余貴美子)からも、海に出たまま帰らなかった夫、の話を打ち明けられたり、(←チラシ裏)

そもそも結婚前の洋子との接近の一環に、彼女から、刑務所に歌いに来てたのは本当は慰問、ではなく、(収監者の中の)一人のために歌ってた、のような懺悔告白、があったり、

何だかそういう、人々の様々な事情を聞く姿に、この人にならそれぞれ訳あり事情の背後の心の機微が判ってもらえそうな、という目に見えないオーラ、というかモードが発散されてるような、というか。

倉島自身も、亡き妻からの思わぬ願いに、戸惑い、多恵子の、夫婦だからって何でも判り合えてるとは限らない、その手紙のために、ここまで来た、というので十分じゃないですか、のような言葉によって救われる、のような所もあったけれど、

そういう風に、心が通じ合ってた、と思った妻が、何故生前にそういう意向を伝えてくれなかったのか、と生真面目に悩む性分だからこそ、

周りの人々も、その人柄に信頼感を感じ取って、というキャラクターを、架空、とはいえ、何だか熟年の健さんならでは醸し出すことが出来た、ような後味。


またその健さん=倉島の内心の戸惑い、迷いを瞬時で見抜いたかのように、当初船を出すのを断った大浦役、大滝秀治も、少ない出番ながら、貫禄で締めた、感じ。

多恵子の娘奈緒子(綾瀬はるか)や大滝の孫吾郎(三浦貫大)も、若者らしく倉島と明るく対応してて、華やぎ、という感じだったけれど、

三浦貫大は、デビュー作「RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語」で見かけて以来、あの時よりも、幾つか作品でのキャリアも積んでてなのか、

何だか演技もこなれてて、とは感じたのだけれど、もう少し、器の大きさ的に未知数的?な、というのは「RAILWAYS・・」の時の方が漂ってた気が。


そして、大事な脇役というか、富山~平戸の1200Kmという道中の、飛騨高山、音楽祭の場所の兵庫県和田山、雲間に竹田城址が浮かぶ映像もあったまさに”天空”の地、平戸の海、関門海峡の赤い大橋、

倉島と南原が再会したラストの門司港、伸びやかな海沿いの空間、など、物語を縁取る美しい風景の数々も、なかなか見応え。

特に印象深かったのは、平戸で、倉島が2枚の手紙を投げて、それが風に舞ってた、高台からの白い灯台のショット。


8/26追記:健さんの運転シーン自体割とあって、81才にして、とは思ったのだけれど、手元の健さんのダイレクトメッセージチラシの1枚の最後に、

今回(撮影)75日間で、総移動距離9050Km、とあって、ルートの富山~平戸1200Kmの正味7.5倍の移動があったようで、6年ぶりの映画出演、主演俳優として、

舞台挨拶で垣間見られたように、他の出演者にも気を配りながら、このロードムービーの行程を乗り切ったタフさ、というのも改めて。


母の感想は、やはり夫婦愛と、道中の出会いの中で、それぞれ人間が生きていく上で色々な問題があるのだ、という事、そして、倉島が一人回想にふけってた海岸など、色んな美しい景色が良かった、というような所。


そういう所で、最初この粗筋を目にした時には地味、地道な題材、でも健さんのこういう役は見てみたい、とは思って、実際出来上がった作品を見てみたら、

核になるのはある市井の夫婦間の、特に奇をてらった、とも思えない愛情の物語、で、他の誰でもない、身近な者への誠実さ、が丁寧に描かれてて、それにプラスアルファの、様々な人々の人生模様。

この頃たまに書く文句ですけれど何だか無節操な価値観錯綜、に鼻白む折もある時勢に、いぶし銀のような大人のための”健さんアイドル映画”、舞台挨拶での感慨と共に、一時心洗われるような、という後味の試写会でした。

関連サイト:「あなたへ」 公式サイト東宝 映画トピックス 「あなたへ」完成披露試写会象のロケット 「あなたへ」
関連記事:単騎、千里を走る(’05)憑神(’07)あ・うん(’89)海へ、See You(’88)遥かなる山の呼び声(’80)ミスター・ベースボール(’92)大阪物語(’00)ー追悼・市川準監督ーざわざわ下北沢(’00)埋もれ木(’05)ホームレス中学生(’08)春との旅(’10)雪に願うこと(’05)愛の流刑地(’07)日本沈没(’06)私は貝になりたい(’08)珈琲時光(’04)ビートキッズ(’05)ガラスの使徒(つかい)(’05)男たちの大和 YAMATO(’05)椿山課長の七日間(’06)歌謡曲だよ、人生は(’07)RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)音楽のチカラ「青春の言葉 風街の歌 作詞家松本隆の40年」松本隆に捧ぐー風街DNA-(’10)ハッピーフライト(’08)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語(’10)どら平太(’00)白い船(’02)蝉しぐれ(’05)旅の贈りもの 0:00時発(’06)
明日の記憶(’06)犬神家の一族(’06)(「市川崑物語」スレッドの9)、東京夜曲(’97)~追悼・市川準監督~THE 有頂天ホテル(’06)どろろ(’07)60歳のラブレター(’09)サッド・ヴァケイション(’07)ヴィヨンの妻(’09)TAKESHIS'(’05)監督ばんざい(’07)
<スレッドファイルリンク(ここでは「単騎、千里を走る」「ホームレス中学生」「日本沈没」「私は貝になりたい」「ビートキッズ」「男たちの大和 YAMATO」「犬神家の一族」「THE 有頂天ホテル」「どろろ」「サッド・ヴァケイション」)は開かない場合あるようです。>

a0116217_2322498.jpg

                     <チラシ片面>

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by MIEKOMISSLIM | 2012-08-24 00:17 | 邦画 | Trackback(13) | Comments(2)
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タイトル : 映画『あなたへ』を観て
12-73.あなたへ■配給:東宝■製作年・国:2012年、日本■上映時間:111分■観賞日:9月8日、TOHOシネマズ渋谷 □監督:降旗康男◆高倉健(倉島英二)◆田中裕子(倉島洋子)◆ビートたけし(杉野輝夫)◆佐藤浩市(南原慎一)◆草?剛(田宮祐司)◆余貴美子(濱崎多恵子)...... more
Tracked from 単館系 at 2013-09-04 22:19
タイトル : あなたへ
2013年08月18日23時10分00秒テレビ朝日日曜洋画劇場 特別企画「あなたへ」 録画で鑑賞 2012/8/25公開 北陸の刑務所で指導技官として勤務する倉島英二(高倉健)のところに、亡くなった妻・洋子 (田中...... more
Commented by 佐藤秀 at 2012-08-27 14:24 x
>兵庫県和田山での「天空の音楽祭」

映画見ていたら確か「竹田」になっていたと記憶してますので、大分県の竹田城址じゃなかったですかね。回想だけでなく健さんが一人佇んで思い出に耽るシーンもあったのでルート的にも合っているような。といっても結構な回り道ですけど。
Commented by MIEKOMISSLIM at 2012-08-27 21:42
佐藤秀さん、コメント有難うございます。

あの音楽祭の場所は、後で作品公式サイトのプロダクションノートで見かけて、兵庫県和田山と知りました。竹田城址と呼ばれる所は、兵庫と大分にあるみたいですね。

大分:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%9F%8E_(%E8%B1%8A%E5%BE%8C%E5%9B%BD)

兵庫:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E5%9F%8E

どちらも山の高さも同じ位のようで、どちらも知ってる人の、似ていて驚いた、のようなコメントも見かけました。大分の方のも、滝廉太郎「荒城の月」のルーツ地、とかで、有名なんですね。
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’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!


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