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ひみつのアッコちゃん(’12)

29日(水)、新橋のヤクルトホールで「ひみつのアッコちゃん」試写会、都合も合ったので、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamato)さんとご一緒して見てきました。

故赤塚不二夫氏の人気漫画、アニメの実写映画化。私は漫画は未読、子供の頃のTVアニメ「・・アッコちゃん」は、各回の話を具体的に覚えている訳ではないけれど、

普通の女の子がなりたいものに変身出来る、夢あるファンタジー感覚、「テクマクマヤコン・・」「ラミパスラミパスルルルルル」の呪文や、軽やかなワルツの主題歌、など懐かしくて愛着。

先程’08年赤塚氏他界の時の特番の、前ブログの感想記事をリンク作業の折にちょっと見直したら、番組で紹介の赤塚作品人気キャラクターランキングで、アッコちゃんはバカボンのパパについでベスト2で、

忘れてたけれど、私は「・・アッコちゃん」を一番インパクトな赤塚作品、に挙げてたのだった、と。


で、この今にして、の実写版も、どんなものか?と思ってたら、子供のアッコちゃん役吉田里琴~大人に変身のOLアッコちゃん、先日「あなたへ」にも出ていた綾瀬はるか&岡田将生演じる青年早瀬尚人の恋模様と、

色々大人の思惑も蠢く化粧品会社の内部の人間模様、をミックス、なかなかコミカル、中身は10才の率直な少女目線、から見た大人社会、ちょっと風刺?も可笑しかったり、

ラブストーリーとしても、ちょっと風変わり、かつ切ない設定、でも、ほのぼの的なオチもあったり。

そして最後、エンドロールが始まった時流れ出したアニメ「・・アッコちゃん」のテーマソング、には、何だか一瞬、ギュッと凝縮したような郷愁がこみ上げて、ジーンとくるものが。

後でYou tubeで、当時のTV映像付きのを見かけて、ああ、湖、シンデレラの馬車、山とかあって、こういうのだった、と、重ねて郷愁。

          

後味的には、アッコちゃんが戸惑いながらの正義感、で、少女なりに、恋、会社のために奔走、奮闘、引き起こす笑い、変化とか、まあ突っ込みだせばキリのない、漫画的、ではあるけれど、

魔法のコンパクトで変身、の少女ファンタジー~こういうオフィス舞台の展開を絡ませて、うまく創ってるものだな、と、予想してたよりも面白かったし、見応え感、という感じ。


思えばオリジナルのアッコちゃんは、どうやって魔法のコンパクトを手に入れたのだったか?どうも記憶にないけれど、

今回、小5生にしてお化粧に興味深々のアッコは、大事にしてた元のコンパクトの鏡を割ってしまってショック、家の庭にそのお墓を作ったりしていた気持ちが通じて、夜、”鏡の精”(香川照之)が現れて、例のコンパクトをプレゼント、という流れ。

部屋で、例の呪文で、フィギュアスケーターやスチュワーデスに変身して喜ぶアッコ。スチュワーデス姿、には、一瞬「ハッピーフライト」での綾瀬はるか、が彷彿したり、

何だかまだこの序盤の辺りでは、どうも吉田琴里→綾瀬はるか、が結びつきにくかったけれど、見ていくうちに、そう言えば何処となく似てるかも、という感覚もしてきたり。


大人に変身して街に繰り出し、百貨店の化粧品コーナーでメイクを楽しんだりしていて、先日、元の子供の時に遊園地で、ひょんな事で出会って一緒に観覧車に乗ってた青年尚人と再会、

彼はその化粧品メーカー「アカツカ」の社員、アッコの率直な化粧品への感想が気に入って、彼女をバイトとして採用、彼女も丁度冬休み、塾には親戚の女性に変身して、旅行のため冬期講習取り止め、を伝えて、

日中、秘密のOL稼業スタート、という流れからして漫画的、でも、実際会社での、彼女のまさに10才目線、からの天然発言、行動の数々。

姿だけは女子大生風、でも、女性を~君、と呼ぶことへの物珍しさから、先輩の青山マリ(吹石一恵)を、自分も青山クン、と呼んで、ひんしゅく、笑いを取ったり、ビュッフェ式食堂での色々なデザートなど食べ放題、の無邪気な喜び様。

当然というか、コピーの取り方も知らないし、まあ新製品への率直なコメント?、というのは、尚人が彼女を見込んだルーツの分野で、”仕事”だったかもしれないけれど、天然な明るさが取り柄、と言っても、数日でやんわりクビにされない所もまあ漫画的。


そこら辺、自分を、名刺の肩書きにあった、~待遇、から余り間を置かず尚人、と呼んだりもする彼女に苦笑しつつ、率直な発言をする彼女を評価して、というのは、まともに思えば、尚人の懐、器の広さ、感性の柔軟さ。

また、商品開発部でかつてヒット商品を生んだ経歴、後半明かされる、化粧品を心の張りにしてた亡き母の思い出、もルーツにあって、内面に、利潤追求の会社機構での自己保身、よりは化粧品自体に対するピュアな気持ち、が強い青年だったからこそ、

少女アッコの大人社会での奮闘劇、のパートナー、かつ彼女に惹かれる、この作品での”王子様”キャラクターになりえた、という感じも。


a0116217_2555239.jpgそして、魔法のコンパクトも駆使、のアッコの奔走、総理夫人(内田春菊)になって商品アピールしたり、(→チラシ表)

尚人が信頼を寄せていた、と聞いた前社長(大杉漣)になって、彼を勇気付けようとしたり、

終盤、何だか化粧品開発→新兵器への絡み、にまで話が大きくなって、工場への爆弾設置騒ぎ、の際には、ライダーやネコにまで変身、ちょっとしたアクションものっぽさも。

内田春菊って、市川作品「トキワ荘の青春」にも出てたのだったけれど、姿も多分それで見て以来、今回総理夫人役、アッコが変身時のみのチョイ役、

セレブな奥様連に囲まれてのランチ、10才少女には馴染みないオマール海老を、ダイナミックなかぶりつき。まあ、こんな有名人に変身してしまって、瓜二つの偽総理夫人出現!、の方が、劇中一番の大騒ぎ、になっても、と思うのだけれど。

そういう、アッコが変身してる設定時の各俳優陣の、”戸惑いの10才少女”モード、も可笑しく、一番インパクトだったのは、大杉漣。ベテランにして、の広い芸域の味わい、というか。


そして、ハイライト、というか会社の命運がかかった株主総会で、「アカツカ」乗っ取りを図る怪しげな会社トップの鬼頭(鹿賀丈史)や、彼とつるむ専務熱海(谷原章介)らの勢力VS

良い製品を追求、という会社の理念を守りたい尚人ら商品開発部の人々の対決、の様相。ここでもアッコが、暴力沙汰を収めようと、壇上に上がって、小学校で教わらなかったの!?と一喝して、一同キョトン、

教科書を手に、「人の話は聞かないと」「物事には両面がある」とか、教師から言われた言葉などを、彼女なりに駆使して演説?、それが妙に、その場の空気に道徳的?な影響を与える、

10才の恐れを知らぬピュアさが、会社理念の腐敗に喝を入れる?図式、というのも何だかシュールな可笑しさ。

筆頭株主、余り表情を表さない大庭鶴子(もたいまさこ)の変化、そして、最後に現れてこの場のキーパーソンになったのが、塚地武雄演じるおっとりモードの守衛だった、というのも何だか渋いミソ。


9/2追記:それにしても、やはり小5生には、大人社会で飛び込んでくる語彙に?なものも多く、個人差もあるだろうけれど、劇中、資本はシフォン(ケーキ)、とか、席を外す→席替え?とか、筆頭(ヒット?)株主、とか、

アッコが塾にいる友達モコ(堀内まり菜)にSOSの電話で、株って?と聞いて、モコは上手く説明してたけれど、

やはり小5にしては、まあ上位校の中学受験準備してる、という位でないと、難しそうな。後で教室の標準的中学受験の社会の参考書索引を見てみたけれど、江戸時代の「株仲間」、はあっても「株」はなし。

まあ、この物語は、そういう一般常識もバッチリで、大人社会を振り回すようなスーパーチャイルド、でなく、中身は生身の普通の少女、がヒロイン、

一つ一つ難しい語句にも戸惑いながらも、何とか聞き取った語句の断片で、尚人に情報を伝えようとしたりする、アッコの奮闘が健気、というか。


a0116217_2572663.jpgこの作品は、見る前は、往年のヒット漫画・アニメ実写映画化、で、子供~若年層ターゲット、かと思ったのだけれど、(←チラシ裏)

終了後Yamatoさんと話したり、コメントでも書いて下さってるように、子供向け、にしては、会社での株絡みの仕組み、揉め事の背景とか、やや理解し難そうで、またYamatoさんが指摘されてたように、舞台が文房具、とかおもちゃ、でなく、化粧品会社、というのもミソ、

そういう意味でも、大人が見て楽しめる趣向、また往年の「・・アッコちゃん」に愛着あったら尚更、という感じも改めて。


また、この作品で好感だったのは、ラブストーリーとしては、背伸びして女子大生に変身した10才の少女と、彼女に勇気付けられ、好意を持つ青年、という範疇で収めてた、という所。

具体的には、終盤、会社でのあわやキスシーン、という所で、無意識にか待った、をかけた小5加賀美あつこ、の名前入りの下敷き。そういう10才なりの恥じらい?モード。

そして、爆弾騒ぎでコンパクトが壊れ、元に戻れなくなってしまったアッコ。恋模様、だけを思ったら、タイムトラベルものにあるように、元の世界に戻れなくても、彼といられたら、という選択肢もあったけれど、

やはり惜しんで望んだのは、父は登場せず、長期出張なのか、母子家庭なのか?だけれど、それよりは元の母(堀内敬子)との暮らし、10才の自分、という身の丈。

尚人にも手紙は残していたけれど、恋心だけに突っ走るには、色んな意味で時期尚早だった、という所。


でも、このまま別れ、というのも切ない、と思ってたら、ちゃんと早稲田の算数学部、でない理工学部生、になってたアッコの後日談があって、あの下敷きでの純粋モードも生きた、という感じで、

まあこの作品を、若年層に勧めるとしたら、内容は前述のように年代によってはちょっと難しいけれど、そういう点では、爽やかで、何というか、ファンタジーなりに地に足もついてて、いいんじゃないかと。


この実写化を手掛けたのは川村泰佑監督で、同監督作は初見。往年のアッコちゃんは漫画の連載開始が’62年、今年で生誕50周年、らしく、

これまでにも、未見だったけれどドラマ化、もあったらしいけれど、今回、今にして、のアッコちゃん新作品鑑賞。

往年の、「テクマクマヤコン・・」少女ファンタジーの香りも漂いつつ、微妙な10才と20代の青年の恋モード、オフィス社会の混乱模様ミックスの脚色、綾瀬はるかの若く見えるキュートさ、天然な明るさの魅力も生きて、

前述のように、漫画的展開ありありだけれど、予想してたより面白く、また懐かしく、楽しめた作品で満足、という所でした。

関連サイト:ひみつのアッコちゃん 公式サイト象のロケット「ひみつのアッコちゃん」
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<スレッドファイルリンク(ここでは「THE 有頂天ホテル」「ALWAYS 三丁目の夕日」「憑神」)は開かない場合あるようです。>

      


by MIEKOMISSLIM | 2012-09-01 00:45 | 邦画 | Trackback(12) | Comments(2)
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こんにちは。先日はお世話になりました。
気になっていた映画にお誘いいただきありがとうございます。
大人の世界には当たり前のことが子供には不思議な世界。子供より大人の方が楽しめる映画かと感じました。
Commented by MIEKOMISSLIM at 2012-09-02 02:22
いい加減人(Yamato)さん、コメント有難うございます。改めて、先日は楽しかったです。 やはり子供には語句からして?な場面もあって、子供目線での、大人社会での恋、悪との対決、の冒険の感じで、結構面白かったですね。
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


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