’14年度美術館賞ベスト3

昨年の展示会鑑賞は、一昨年の13展よりやや減って9展、やはりベスト3にして挙げておきたいと思います。

1 モネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新(国立西洋美術館 1/2鑑賞)

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2 オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ー(国立新美術館 7/13鑑賞)

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3 思い出のマーニー×種田陽平展(江戸東京博物館 7/27鑑賞)

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次点 チューリヒ美術館展(国立新美術館 11/5鑑賞)

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今年は今の所、チラシや展覧会サイトで知って行きたいと思っているのは、東京都美術館で今月末からの新印象派展、

国立新美術館での、2月末からのルーブル美術館展、目玉は初来日のフェルメール「天文学者」、3月末からのマグリット展、13年ぶりの大回顧展、だそうで。

とりあえず、そういう所を楽しみにしたいと思います。

関連記事:’10年度美術鑑賞ベスト5’12年度美術鑑賞ベスト3’13年度美術鑑賞ベスト3思い出のマーニー(’14)


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Tracked from dezire_photo.. at 2015-01-11 11:46
タイトル : 印象派の誕生発展と同時代の画家たちの魅力
オルセー美術館展 Orsay Museum Exhibition  「印象派の殿堂」として知られるパリ・オルセー美術館から、84点の絵画が来日ました。今回のテーマは「印象派の誕生」。1874年の第1回印象派展開催から140年 ― パリの美術界を震撼させた「新しい絵画」の誕生の衝撃を、オルセー美術館所有の名画によって回顧する美術展です。  マネに始まり、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら印象派、後期印象派を牽引した画家たちの作品だけでなく、同時代のコローやミレー、クールらのレアリスムから、...... more
Commented by desire_san at 2015-01-11 12:08
こんにちは。時々拝見させていただいています。
昨年の美術展のベスト3 に、私のお気に入りのを「チューリヒ美術館展」を次点に挙げられているのを嬉しく拝見しました。私のベスト3は、その他に「オルセー美術館展 印象派の誕生」とイタリア・ルネサンス好きなため「ウフィツィ美術館展」でしょうか。「モネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新」はもちろん見に行きましたが、モネは何度も観ているので眼が慣れてきてしまっているようで、あまり新しい刺激を感じませんでした。もちろんモネの絵画のすばらしさはわかっていますが。「思い出のマーニー×種田陽平展」は、そのころ立て込んでいて美術館にあまり行く余裕がなく、観ていません。
今年もまたいろいろな美術展から精神的刺激を受けるのを楽しみにしております。
ブログにジャン=フランソワ・ミレーの芸術について自分なりにまとめてみましたので、よろしかったらご笑覧ください。
Commented by MIEKOMISSLIM at 2015-01-11 20:45
desire_san さん、コメント有難うございます。「ウフィツィ美術館展」は前に旅の途中当美術館に立ち寄っていたりで、私も少し興味はあったのですけれど、行きそびれました。

モネについては、私は馴染みの絵でも、不思議と余り見飽きたという感覚は起きません。「思い出のマーニー×種田陽平展」は、もし映画をご覧になってたのなら余計、細かい制作の裏側が判って、結構興味深く楽しめたのではとは思います。

後程そちらの記事を拝見してから、コメント欄に伺いたいと思います。
by MIEKOMISSLIM | 2015-01-06 01:15 | 芸術 | Trackback(1) | Comments(2)