ブログトップ

Something Impressive(KYOKOⅢ)

横浜散策<2>~横浜人形の家

横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会の続き。

a0116217_21131579.jpgみなとみらい線日本大通り駅から一駅、終点の元町・中華街駅に移動、そこから徒歩5分位で、目当ての人形の家へ。

ここは、名を聞いたことがある、という程度だったけれど、

飛鳥Ⅱイベントの後、近場でどこか立ち寄れるスポットを吟味していて、目についた所。

外観は割とモダンなビルで、マリンタワーのすぐ隣。

a0116217_21155036.jpg

a0116217_21185956.jpg


まあ老舗観光スポットのようだけど、平日でもあってか、内部はポツリポツリ女性客がいる程度。

2Fが入口で、各国人形展示のワールドフェスティバルコーナーから始まって3Fまで、日本と海外の人形が半々位か?

人形の歴史を辿る感じで、様々な人形が並んでなかなかノスタルジック、というか。

そばで写真撮影してる人が何人かいて、ここは(多分)写真OKのようで、印象的だったのは、リカちゃんシリーズ、

a0116217_21254097.jpg

1925年頃、アメリカ製、ジーンズのLEEの販促用に作られた、というバティ・リー、

a0116217_21303088.jpg

1Fのプチ・ギャラリーにあった中の、ファンシーな陶器人形、中央の人形を囲んでいる4つの人形はそれぞれ春夏秋冬をイメージ、だそうで。

a0116217_2313281.jpg

母が気に入ってたのは、市松人形や、

a0116217_21373066.jpg

a0116217_2138237.jpg


ひな人形の原形のようなセット。

a0116217_21391336.jpg

2人共気に入ったのは、野口雨情作詞の童謡「赤い靴」のイメージで作られた、という’87制作の「赤いくつの女の子」。

a0116217_21342697.jpg

最上階4Fは展示物はなく、小劇場のあかい靴劇場とロビー、そこからマリンタワーや、港の方、多分飛鳥Ⅱらしき船も見えたり。

a0116217_21594531.jpg

帰りに売店で私も母も、カードの中から、フランス’85年製の「ビスクドール べべタイプA.T.」のを記念にゲット。

a0116217_2275544.jpg

母は意外と良かった、と言ってて、まあそう派手さはないけれど、西洋文化が最初に入ってきた土地柄の、様々な国の人形+日本の人形ルーツを辿る、的に、横浜に似合った施設、とも思えたり。

その後、地図だと近くに「港の見える丘公園」があって、オフコース「秋の気配」の舞台、でインプットスポット、母もそこは行ったことがないそうで、

いっそ足を延ばしてみようか、と、入口辺りまでボツボツと行ったけれど、そこですでに5時前、ちょっとこれ以上歩くのもしんどそうで、断念、またの機会に。で、駅に戻って横浜散策終了。



で、駅に戻って横浜散策終了。飛鳥Ⅱ+人形の家の単発スポットだったけれど、横浜ならでは開放感+文化の香りも仄かに味わいで、満足な1日横浜巡りでした。

北海道展へ続く。

関連サイト:横浜人形の家
関連記事:花めぐりの旅三浦半島花めぐりの旅上信越花めぐりの旅八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園熱海旅行 アカオリゾート公国<1><2>横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会

[PR]
トラックバックURL : https://autumnnew.exblog.jp/tb/23730404
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by MIEKOMISSLIM | 2017-03-19 22:25 | 芸術 | Trackback | Comments(0)