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YUMING SURF&SNOW in Naeba vol.39

先日12日(火)~13(水)初の苗場参戦無事終了。

やはりコンサートとは一味違う、物理的にも心情的にも距離の近い濃いめユーミンワールド!っていう感じ。

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やや忙しないけれど、ボツボツアップしていこうと。



当日朝8時半頃出発、予定よりやや遅れだけれど池袋東口の高速バス乗り場らしき所に辿り着き、

近くのチケットセンターで、確かに苗場行きの乗り場だと確認して、一安心。

やはり若者層のスキー客中心のようで、私の隣もグループで来てる大学生男子。ワイワイと賑やか。

途中高速に乗るまで結構渋滞だったけれど、酔い止めが効いて+寝不足もあってか、

うつらうつらしている内に雪国に来てていて、予定より1時間程遅れで2時頃到着。

宿ホテルのホワイトパレスは浅貝バス停からすぐのはずだけれど、ややウロウロ。

案内図を見て、脇に入って雪が溶けて水になってずっと流れてる緩い坂道を登った所に、発見。

入口は質素、声をかけたら男性が奥から出てきて、3時チェックインだけど、準備ができてるので、と、早目に入れてくれてよかった。

ツインの部屋は小ぎれいで、
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外はやはり雪景色。浅貝スキー場、のはずだけれど、人気(ひとけ)はなし。

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プリンスホテルへは8時に送迎してもらうことになって、部屋はユニットバス付だけれど、

地下の温泉は夜中中オープンでライブから戻った後でも入れるようだし、

それまで部屋で持参のお茶、おにぎり、卵焼き、飴など食べたり、寝転がってTV見たり、少し昼寝したりしながら休息。

TVで池江選手の事を聞いて、よりによって、まさに前途洋々、

どう見ても体力ありありの18才スイマーが、、と、ちょっと驚き。折々このニュースが続く状態。


2/20追記:8時過ぎ、私と2人連れの女性で、スキー客用らしき小型送迎バンで、いざプリンスホテルへ。

その2人も初参加のようで、見えてきたホテル、途中の橋のブルーのライトアップに、軽く歓声。

運転の男性から、ライブが終わる頃の12時に同じ場所に迎えに来てくれる、ということで、まあ安心。

広いフロントで、ブリザーリウムの行き方を聞いて、2Fへ。

色々花輪。

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場所柄か、交流あるのであろうモーグルの上村愛子夫妻とかのも。

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aikoや、「SONGS」からも。


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2/23追記:ブリザーリウムに入場すると、まあ想像よりは広いスペース。

席は、3列目中央の座席番号での期待にたがわず、本当にステージすぐ前!

いよいよ開演、黒のシック、でもキラキラゴージャスドレスのユーミン登場、で、「12階のこいびと」でオープニング。

MCで、>現実の世界も矛盾だらけだけど、皆さんは大人力で乗り越えていますよね?え?そうではない人も?それはリクエストコーナーででもじっくり・・<

というような、何だか見透かされているような?お言葉。

今回は”大人の世界”テイストのようで、選曲、ステージに降りている紗がかかったベール、ユーミンのファッション、

バックの一部に弦楽器カルテット、もそういう感じ。

その後演奏曲は、


恋の苦さとため息と / Invisible Strings / XYZING XYZING / TYPHOON / 人魚姫の夢 / 雨音はショパンの調べ / 「いちご白書」をもう一度


リクエストコーナー

緑の町に舞い降りて / 雪月花 / かんらん車


翳りゆく部屋 / 星のクライマー / Babies are popstars / 千一夜物語 / 無限の中の一度 / リフレインが叫んでる / 最後の嘘 / TUXEDO RAIN / Late Summer Lake / 青春のリグレット


アンコール

満月のフォーチュン / BLIZZARD 雪だより


最初の黒ドレス~早着替えで赤ドレス、グレーにピンクのストライプのタキシードなどなどで、軽快に躍動するユーミン。


苗場名物、他の公演ではあり得ないリクエストコーナーは気にかかってて、


もし挙手して万が一指名されて、果たしてユーミンとまともなやり取りが出来るんだろうか??の不安要素も満杯だけど、


そこまで行って、挙手しないのはきっと後悔するだろうし、心の準備的にはリクエストは「Modele」か「コインの裏側」に絞ってて、


開始前までまだ迷ってて、NHK番組やモネ絡みで選択理由を説明しやすいのは「Modele」だけど・・


やはり心情的には、近年で最もピンポイントで、ある時期の自分の心情に寄り添ってくれた「コインの裏側」!と決心。


いざコーナーになって、ステージに向かって右、中央、左エリアから一人ずつ選ぶ形式、


ユーミンが2曲目のため中央部を物色し始めた時、手は挙げてみて、


ユーミンは「前の方が引力はあるけれど・・」と言いつつ、視線は中央辺り、


目のクマがメガネに見えて?!ウケてた中年男性を指名、あっけなく、まあやっぱりそう当たらないわよね、と半ば納得&一安心、という所。


でも、最初の女性は、何かボーカル活動もしてるようなことも言ってたけれど、


「緑の町で・・」のハモリを堂々とつけてしっかり歌ってて、度胸座ってるなぁ、とやや驚き。



今回ライブで初耳、というのは、「12階・・」「雨音はショパンの調べ」など何曲か、だけれど、


これまで意識してなかったけど、結構好きかも、と思ったのは「VIVA!6×7」のだったアダルトな「恋の苦さとため息と」、


元々引っ掛かり曲だったけれど、改めて味わいあったのは「XING XING」「千一夜物語」とか、


アンコールの「BLIZZARD」では、サビでの、皆で♪「BRIZZARD~」に合わせての両手振りが、ああ、これが苗場スタンダードなんだなぁ、としみじみ感慨。


あと、帰宅後一番耳に蘇るのは、これも、これまでそう意識してなかった「人魚姫の夢」のサビ部分。


とにかく、初めての、ここまで至近距離でのユーミンステージで、”ユーミン”という存在、感性自体の凄みが、これまでとやや違うレベルでジワジワきた感じ。


ユーミンの、>苗場は特別、いつまでもここで歌っていたい< という、まあ年輪を経た故もあるかも?という感極まった風のコメントに、


私も、一度は見ておかねば、というつもりでアクセスした今回だったけれど、出来ればまた来たいものだ、という思い沸々。



終演は12時前、やや気になったけれど、迎えのバンもちゃんと待ってくれてて、宿ホテルへ。


2人連れ女性に+やはり一人参加らしき女性、男性一人加わってて、宿ホテルへ。


部屋に戻って、いそいそと地下の小温泉に行ってきて、2時頃就寝。


翌朝、7時~ホテルの食堂で、シンプルなパンと飲み物バイキング。


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ミニのクロワッサン、メロンパンなど5種類を2皿分10個、トースターで軽く焼いてバター、ジャムをつけながら、


+コーヒー、紅茶、カルピス、グレープジュース、ポタージュスープなど、結構お腹一杯まで食べて満足。



10時チェックアウト後、再び苗場プリンスへバンで送ってくれて、


ホテル内を探索したり、土産を物色、再度ブリザーリウムの辺りで写真を撮っていた時、お一人参加の女性とポスター入れた写真を撮り合って、


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それがきっかけで色々ユーミン関連のお話、何度か参加経験ある横浜の方で、ロッカーの場所を教えていただいたり、


私が目を付けていた、カクテルラウンジ「シャトレーヌ」特設メニューのユーミンパフェ「春よ、来い。」をご一緒することに。


候補としては、ランチの「月までひとっ飛び」もあったけれど、朝食で腹ごしらえは十分だったし、やはりパフェに。


広いフロアの外はゲレンデ。ああ、リゾートだなぁと改めて。

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やってきたパフェで、やはり写真を撮り合って、おまけ品のステッカー2種類の内、横浜の方は赤、私は白にしたので、2種類入れたパフェ写真も。


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上に載っている、白い花は沈丁花、のようで、食べるのがもったいないような可愛さ。

クリーム、色々フルーツ類の層がゴージャスな中身は、そう甘い訳じゃなく、やはりお子様向け、というよりは大人向けパフェ、という感じ。


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まあスキーリゾート景色の脇でこのパフェ味わいで、味覚的にも満足。


その後、横浜の方はチケットお持ちの景観スポットへ、私はホテル内で別の土産物エリアに行ってみたり、散策。

つくづく細長く、広いエリア。


やはり細長く広いフロント、


フロント前のガラス越しの雪景色。

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しばらく、この2日間で初めて、持参してた「ある微笑」を読みながらバスの時間を待ってて、


3時発の帰りバスにも無事乗車。行きより空いていて、今度は隣には乗客がおらずゆったり。


車内から、さようならプリンスホテル、

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苗場看板。
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帰りも、行きと同様寝不足+酔い止めが効いてか、うつらうつらしているうちに池袋着。

という所で、遅ればせながらの初苗場参戦、無事終了で、満足でした。

関連サイト:キャピタルヴィレッジ 松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba Vol,39苗場ホワイトスノーシャトルホテル苗場ホワイトパレス サイト


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by MIEKOMISSLIM | 2019-02-17 21:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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