元山口百恵、現三浦百恵さんのキルト作品集読破、というか鑑賞。
折にYou Tubeで当時の百恵友和動画を見かけるたびに、いまだに、絵に描いたような、と感じいるカップル。
百恵サンがキルト作品本を出したと知って以来、そこはかとなく興味はあったけれど、このGWの合間に図書館で借りてやっと。<(C)(株)日本ヴォーグ社↓>
まあ近年はさすがに遠巻きに、かもしれないけど、この人にとっては引退後も、出かけるとマスコミに付け狙われ、長男の幼稚園入園式の騒ぎもあったり、
結構長年毎日がステイホーム、という感じだったかも、とは偲ばれるけど、
そういう時間にせっせとこういう趣味に精を出し、それも素人レベル、とも思えない作品の数々に感心。
こういう方面の芸術的才能、創作パワーも秘めていた、やはりつくづく、ただものじゃなかった人、というか。
特に印象的だったのは、まだキルトを始めて間もない頃だというのに、プロの創作品っぽく見える、友和氏のために作ったはんてん、名前の刺繍もほのぼの愛情が漂う感じ。
それとやはり初期、長男祐太郎が5才の頃のクマのアップリケ入りの白いベストや、兄弟のために作った数々のお揃いや色違いの服、バッグ類や、ベッドカバーなど。
本格的大作の中では、亡きお母さんの着物で作った柔らかいオレンジの基調の「ぬくもり」、
波間を飛ぶように泳ぐイルカ、中央に星、の鮮やかなブルー基調の「未来へ・・・」など。
最後の方に、最近の本人の写真も載っていて、う~ん、正直、どう見ても昔の面影を探すのは難しく、
ふくよか、にこやかな市井の品のいいおばさま、という風だけど、内面の充足感が滲み出てる、という感じ。
特にあの百恵サンの、という訳ではなく、カラフル、優雅な作品群に、目の保養になった、という1冊でした。
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