GWも終盤、1、3日には仕事、2日は久方に色々出かけ、昨日は教室整理、掃除、で、やっとまとめてブログアップ。
まず4/23(土)国際フォーラムでの「深海の街」公演。<ツアーパンフ↓ (C)ITP>
表紙中央にはまっていたコイン由来の「チャレンジコイン」って、
米軍で、帰属意識や士気を高めるために隊員に与えられていた金属板、だそうで、
今回ユーミン船長がバンドのクルー引き連れ、深海を行く、っていうコンセプトだったんで、その参加記念、っていう感じ。
割と暖かい日だったし、先日届いてた苗場Tシャツで参戦。

4時頃、グッズの先行販売に入場、目当てはパンフだったけれど、
先日、ユーミンファンでいち早く神奈川公演に行った生徒のお母さんからお土産でもらった、会場限定、1人2個までの桃ジュレ、
再度買おうか?迷いつつ、まあ一度食べたし、同じものでお返し品っていうのも、と見送り。
苗場同様、入口で組み立て式のフェイスシールドを渡され、今回は自分で組み立てられた。

でも、終演後どうにもバラせず、会場のスタッフの人に聞いたら、やろうとしてくれたけれど、
「硬いですね~、鉛筆とか尖ったもので外せると思うんですけれどんですけれど・・」と。
結局、家でもバラせず、苗場のと同様、そのままクローゼットに保管。
18:30いよいよ開演。今回席は、11列目、右から5番目。まあ、5列目だったけど一番左端だった苗場と真逆だけれど、それよりは角度的に見やすく、
苗場では持って行き忘れたミニ望遠鏡を折々覗きつつ、颯爽としたユーミンとのめくるめく時間。
今回やや異質っていうか、折に詩の朗読的なモノローグはあるけど、オープニングから、立て続けに曲が続き、やっとMCが入ったのは9曲歌ってから。
感染防止関係とかの都合もあるのかも?だけど、そういう流れもあってか、
いつになくユーミンが声量的にも気合でしっかり歌ってる感、これなら劣化、とかって言われなさそう?な。
ステージバック演出も、色々趣向凝らしてて、ユーミンとバンドメンバーが楽し気に街を闊歩してるモノクロ映像とか、
終盤頃、クルーメンバーと同じ衣装の人が至近距離でユーミンやメンバーを撮影、
カメラマンもメンバーに入れて、その画像がそのままバックに映ったりっていうのとか面白かった。
楽曲は、思えばやや時間経っていたけれど、改めて「深海の街」アルバムの、それぞれの曲世界を、立体的に体感!っていう感じ。
特に印象的だったのは、両側に香織、詩織さんを携えて、コミカルなダンスでの「What to do? waa woo」や、
改めて円熟期なりのユーミンの勢い、を思わす「NIKE~The goddess of victory」、
朝焼けの海辺舞台ビジュアルで聞けた、「REBORN~太陽よ止まって」 、
「散りてなお」は、CDより今回の生歌の方が、じんわり刺さってきた感じ。
新アルバム以外だと、「散りてなお」に続いてしっとりの「雨の街を」、序盤、皆スタンディングになった「カンナ8号線」、
桃ジュレのお母さんから良かった、と聞いて、セットリストにあると知ってた「水の影」、
今回のコンセプトにマッチ、の「青い船で」、アンコール締めの「2人のパイレーツ」などなど。
神奈川公演では、最後+「海を見ていた午後」だったそうで、後でセットリスト見たら岩手でも「緑の町に舞い降りて」みたいだけど、
やはりそれは特別なご当地ソングだから、他の地方より1曲サービスなのね、と。
東京での+1曲なら、「雨のステーション」はやや郊外ローカルだけど、
「手のひらの東京タワー」「埠頭を渡る風」とかやってくれても・・でも今一、東京都民誰にとってのご当地感、っていうとやや薄いのかも。
帰り際、色々花輪。
JUJUや「SONGS」とかからも。
まあとにかく、苗場同様、無事、満足して終了しました。
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