2日(月)、羽生くん展の高島屋を出て、日本橋→乃木坂へ移動、新国立美術館での「メトロポリタン美術館展」へ。
ここはいつ以来か?美術展自体、コロナ以降は行ってないし、随分久しぶり。
入り口前には、3時~入場時間待ちの、結構な人の列。3章に分けて、65点の絵画展示。<入口のポスター↓>
場内も結構な人波で、まあ目当ての終盤、印象派辺りの方は空いていたのは良かった。
後でカードを買ったのは、2章:絶対主義と啓蒙主義の時代では、
フェルメール「信仰の寓意」、
宗教色のフェルメールって異色感、だけれど、ブルーが効いてるのは、やはりフェルメール。
レンブラント「フローラ」、
フランソワ・ブーシェ「ヴィーナスの化粧」、
3章:革命と人々のための芸術では、ターナー「サルーテ聖堂の前廊から望む」、
ヴェニスの運河の、広々とした解放感。
ゴヤ「ホセ・コスタ・イ・ボネルス、通称ペピート(1870没)、
ルノワール「海辺にて」、
やはりルノワール「ヒナギクを持つ少女」、
セザンヌ「リンゴと洋ナシのある静物」、
シスレー「ヴィルヌーヴ=ラ=ガレンヌの橋」、
ここら辺のルノワール、セザンヌ、シスレーとかは、定番、安心して見られる感じ。
ドガの「踊り子たち、ピンクと緑」は、チラシの裏面に。

これを描いた時、ドガの視力はかなり落ちていた、と。
あとモネの、どうもこれまで見た覚えなかった「木馬に乗るジャン・モネ(1867-1914)」、これはカードがなく、残念。
それと、やや迷った末、久し振りの美術展、次の機会はいつやら?だし、と、
クリアファイル+ノート+ブックマーク+テープのセザンヌ「リンゴ・・」セットもゲット。
母は、今までのが何枚かあるし、とここでは何も買わず。
好みの印象派群、変わり種のフェルメールなども見られて、満足でした。
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