人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ブログトップ

Something Impressive(KYOKOⅢ)

メトロポリタン美術館展

2日(月)、羽生くん展の高島屋を出て、日本橋→乃木坂へ移動、新国立美術館での「メトロポリタン美術館展」へ。

ここはいつ以来か?美術展自体、コロナ以降は行ってないし、随分久しぶり。

入り口前には、3時~入場時間待ちの、結構な人の列。3章に分けて、65点の絵画展示。<入口のポスター↓>
メトロポリタン美術館展_a0116217_20234405.jpg

場内も結構な人波で、まあ目当ての終盤、印象派辺りの方は空いていたのは良かった。


後でカードを買ったのは、2章:絶対主義と啓蒙主義の時代では、

フェルメール「信仰の寓意」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20250136.jpg
宗教色のフェルメールって異色感、だけれど、ブルーが効いてるのは、やはりフェルメール。

レンブラント「フローラ」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20254134.jpg

フランソワ・ブーシェ「ヴィーナスの化粧」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20272575.jpg

3章:革命と人々のための芸術では、ターナー「サルーテ聖堂の前廊から望む」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20290436.jpg
ヴェニスの運河の、広々とした解放感。

ゴヤ「ホセ・コスタ・イ・ボネルス、通称ペピート(1870没)、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20302196.jpg

ルノワール「海辺にて」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20311692.jpg

やはりルノワール「ヒナギクを持つ少女」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20330288.jpg

セザンヌ「リンゴと洋ナシのある静物」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20333575.jpg

シスレー「ヴィルヌーヴ=ラ=ガレンヌの橋」、
メトロポリタン美術館展_a0116217_20342257.jpg

ここら辺のルノワール、セザンヌ、シスレーとかは、定番、安心して見られる感じ。

ドガの「踊り子たち、ピンクと緑」は、チラシの裏面に。
メトロポリタン美術館展_a0116217_20351348.jpg
これを描いた時、ドガの視力はかなり落ちていた、と。

あとモネの、どうもこれまで見た覚えなかった「木馬に乗るジャン・モネ(1867-1914)」、これはカードがなく、残念。

それと、やや迷った末、久し振りの美術展、次の機会はいつやら?だし、と、

クリアファイル+ノート+ブックマーク+テープのセザンヌ「リンゴ・・」セットもゲット。
メトロポリタン美術館展_a0116217_20240403.jpg

母は、今までのが何枚かあるし、とここでは何も買わず。

好みの印象派群、変わり種のフェルメールなども見られて、満足でした。

関連記事:ルーヴル美術館展ーフランス宮廷の美ールーヴル美術館展 美の宮殿の子供たちルーブル美術館展ー17世紀ヨーロッパ絵画ールーヴル美術館展 日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄ラウル・デュフィ展クリーブランド美術館展大エルミタージュ美術館展ポンピドー・センター所蔵作品展オルセー美術館展モディリアーニと妻ジャンヌの物語展大回顧展モネサーカス展フランス印象派・新印象派展フィラデルフィア美術館展ルノワール+ルノワール 2人の天才が愛した女性ルノワール+ルノワール展 美の巨人たち モディリアーニ新日曜美術館 モディリアーニ美の巨人たち シスレーフランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展モディリアーニ展芸術都市パリの100年展美の巨人たち ラウル・デュフィフェルメールの暗号~光の芸術画家の作品と生涯の謎を解く~フェルメール展ルノワール~伝統と革新/味百選ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たちプレミアム8<紀行>夢の聖地へ モネの庭語りかける風景マネとモダン・パリ印象派はお好きですか?マン・レイ展 知られざる創作の秘密オルセー美術館展 「ポスト印象派」モネ・ルノワールと印象派・新印象派展ザ・コレクション・ヴィンタトゥール画家と庭師とカンパーニュ(’07)セーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになったモネとジヴェルニーの画家たちワシントン・ナショナル・ギャラリー展エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅奇跡のクラークコレクションールノワールとフランス絵画の傑作ーSONGS 徳永英明印象派を超えて 点描の画家たちモネ、風景を見る目ー19世紀フランス風景画の革新オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ー魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展チューリヒ美術館展新印象派 光と色のドラマと花見 in 上野公園フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでーポンピドゥーセンター傑作展デトロイト美術館展ランス美術館展ボストン美術館の至宝展ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)北斎とジャポニズムゴッホ 巡りゆく日本の夢至上の印象派展 ピュールレ・コレクションプーシキン美術館展ルーヴル美術館展 肖像芸術ー人は人をどう表現してきたかカール・ラーション展ウイーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道シャルル=フランソワ・ドービニー展クリムト展 ウイーンと日本1900松方コレクション展

by MIEKOMISSLIM | 2022-05-07 02:35 | 芸術 | Trackback | Comments(0)