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Something Impressive(KYOKOⅢ)

echo in the canyon('18)

先日29日(水)、新宿シネマカリテでこの音楽ドキュメンタリー鑑賞。劇場での映画は、昨年春の「音響ハウス」以来。

ユーミンの、仲間ミュージシャンへのお勧め作品ってことで知って、1日1回午前中の上映で、時間的には見に行けるとは思い、

興味はありつつ、でもこの猛暑&多忙の中、迷ってはいたけれど、

先月末で新宿での公開終了ってこともあり、サービスデーの水曜に決行。

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印刷した地図を持参してはいたけれど、この初の劇場まで道に迷ってしまい、、

地図を見せて聞いた人に、あそこでは、と言われた新宿武蔵野館(ここは前から知ってて、多分ここではではなかろう、と思いつつ)受付に行ったら、

そこの姉妹館、とのことで、地図を渡され、来た道を戻って、ようやく地下のこじんまりした劇場に到着、席を決めて支払い。

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もう予告編も終わりかけていて、暗がりの中、足元の仄かな明かりを頼りに、何とか自分の席に辿り着き、ほっと一息。

知ってるミュージシャンはちらほら、知ってる曲も、「夢のカリフォルニア」やビートルズ曲などって感じだったけれど、

ザ・バーズっていうグループがビートルズと結構影響しあってた、とか、ママス&パパスの4人のラフな雰囲気、とか、

互いに刺激しあい、和気あいあい自由な古き良き時代、それを回顧するミュージシャン達の表情も楽し気で、

久方のゆったりした劇場の椅子の感触&心地よい音楽味わいで、一時リフレッシュ。



じっくり見る暇がなかったけれど、フロアには、色々関連記事、
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入口への階段途中、通常のと並んで別種ポスターも。
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行き帰りはやはり暑かったけれど、見に行ってきて割と満、心残りにならなくて良かった、っていう作品でした。



by MIEKOMISSLIM | 2022-07-11 01:59 | 音楽・洋画 | Trackback(1) | Comments(0)