30日、前売り券で13時~確保してたYUMING MUSEUMへ。
久方の六本木、森ビルにワクワ感。でも入場前に、ちょっとしたアクシデント。
入場券との交換所の前で、係りの女性から、この券ではワクチン接種証明か陰性証明書がないと入場できないので、お持ちでないなら、当日券を買って下さい、と。。
え、そんなのは聞いてない!と思いつつ、何か注意書きを見逃してた?と半信半疑、
ここまで来て、見ずには帰れないし、、かなり怪訝な気分のまま当日券の自販機へ・・
そこにいて、声をかけてくれた男性の係員に、再度券を見せて確認したら、
別の女性係員に聞いてくれ、その人が券をまじまじ見て、あれ、この券だと、大丈夫ですよ!と。
最初の女性係員に、ちゃんと見ないとね!と注意、その女性はすみません、、とバツが悪そうだったけれど、
間一髪で2,500円の散財回避、とにかく無事、入場券と交換、52Fへ。
ちょっとケチが付いたけれど、いよいよ入場。出迎えたのは、ドーンとユーミンのピアノ、
その周りに楽曲の歌詞、楽譜、メモなどの複製が。

こういう歌詞の紙は、後のコーナーでも大量に展示、ユーミン曲じゃない歌詞もあって、
もしかしてユーミン曲になっていたかも?という原型の断片の展示、というのも今回ならでは、かも。
そこから進むと、左手に子供時代~荒井時代らしきモノクロの写真、折に見たことがあるのも。
右手には、シングル「返事は要らない」、歴代アルバムジャケット。
レコードがあったのは「ダイアモンド・・」までだったのだ、と。
音声ガイドは会場のQRコードをスマホに読み込んだけれど、
スマホのスペックの低さ故か、途切れたり、なかなかスムーズにいかず、
このジャケットコーナーの辺りで、しびれを切らして、
300円で音声ガイド機器を借りることに。。これが第2のアクシデント。
でもその後は、音声ガイドもクリアに聞けて、やっと落ち着いて鑑賞モードに。
八王子の実家の、ユーミンと自分の部屋の雑多なものがある部屋の写真、
この外に伝説の、六本木界隈への夜抜けの用の階段があった、と。
高校や大学時代の絵、荒井初期の頃のピアノ、
夜抜けの時、寝ている風に見せるためのウイッグ!までも。

青い絵は「ルージュの伝言」にあったやつ。
その隣に、秀ちゃんへの「12時までは絶対起こさないで!ゆみ」なんてメモ書きも。
このコーナーの、当時ユーミンが読んでいた本の数々の、一覧リストがあればいいのに、と。
ざっと背表紙を見ていて、ウチにもある、と思ったのは北山修の「ピエロの唄」、横溝正史「悪魔の手毬歌」とか。
じっくり見たら、他にも読んだことのあるものがあったかも。
思えば、もう少しじっくりチェックしたかった、やや心残りのコーナー。
次の部屋にも、入口にあったような、原稿用紙に書かれた歌詞(の断片)、「中央フリーウェイ」などの譜面も。
次は、ポスターや、ユーミンが載ってた雑誌の記事数々。手元にあるもの、覚えあるものも。

ぼけてしまったけれど、セナとのも。
衣装コーナー、歴代衣装の数々。


これは何のツアーのだったのか?覚えはないけれど、気に入った白いフワッとしたの。
タイムマシーンツアーの象も。
これは52Fまでどうやって運んだのか?多分、分解できるのだろうけど。
このコーナーの奥の方に、シャングリラの時共演したロシアの面々からの、50周年祝いのメッセージ。 中、下段の読めるものは読んだけれど、ユーミン、正隆氏の人柄を称えた内容が折々に、
短くだけど、現状の戦争への憤りが示された個所もあり、
彼らが、こういう状況で、それなりに生活を送っていて、夫妻との思い出が語られ、絆は続いている、というのだなと。
次に深海の街ツアーコーナー、そしてパリ・ロンドンのコーナー。
何度か行き来していて、高校時代のコーナーの辺りを過ぎるたびにでバーコードチェック、その度にもらったカード。

とりあえず気のすむまで見た後、回廊で、再び空からの景色見ながら、
音声ガイドに入ってる各界からの人達の、メッセージとリクエスト曲を聞いたり、
懐かしい、「天気雨」を作った時の番組などの映像見たり。
印象似残ったのは、羽生くんからの「春よ、来い」とかもあったけれど、
ここからの眺めも意識して?という、JUJUの「手のひらの東京タワー」。
この場所でやるんだから、この眺めにフィットしたユーミン曲集、とかもガイドにあったらいいのに、とか。
遠くに海が見え、やはりスカイツリーからの眺めで浮かんだような「情熱に届かない」、
夕暮れ時降だと「深海の街」「私のフランソワーズ」とか。
一通りリクエスト曲聞いた後、ショップコーナーへ。そこに「ユーミン万歳!」のジャケットの衣装。
グッズは、以前「深海の街」ツアーでの桃のピューレをいただいた、ユーミンファンの生徒のお母さんへの土産に和紅茶セットを、
自分用には結局、ジャケットポストカードの「MISSLIM」「COBALT HOUR」、
表紙がどのジャケットか?明けるまで謎のミニノート、
余り迷わず、一番上の方の取りやすいのを選んだら「時のないホテル」で、まあ満足。
回廊にあった、リクエスト用紙にざっくり「海を見ていた午後」で書いてボックスに入れて、
まあ見るだけ見て、買うものも買ったし、という所で夕暮れ時、
こんな場所からの日の入りを見るのもめったにないし、
海に沈むのが見られるか、と日没を待つことに。
雲がかかっていて、海に、ではなかったけれど、結構夕日に向けてスマホを向けてる人も。

夜景は、私のデジカメだと上手く映らず。やや明るめの色での、東京タワーと灯りだした明かり。
そういう所で、約4時間半堪能のユーミン&東京スカイビュー、
何だか、28歳の時に上京、今こうしてユーミン50周年に、大々的なユーミン展を六本木の高層階に見に来てる、
これが私の、まあ限界っていうか最高潮なのかも、などということが頭を過ったりも、だけど、
年末年始3日間休みの1日、今年の締めくくり&リフレッシュイベントでした。
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