入試では、大学受験生は私立高3生N君が、武蔵野美大<造形学部>に合格! 第1志望の多摩美グラフィックは不合格。
実技配点と英国配点が同じ位のムサビとは違い、多摩美は実技7割、英国3割、ユーミン後輩を輩出、は出来なかったけれど、
実技の予備校通いを始めたのは1年前、遅めで、その予備校とウチでの英語対策両立もなかなか厳しく紆余曲折、
正直、親御さん同様、結構倍率もあるし現役合格は厳しそう、とは思っていたので、サプライズ合格、で、まあめでたかった。
<報告に来た時くれた、土産に多摩美のウェットティッシュ↓>
高校受験生は、区立中3年Yちゃんが都立芦花高校に、など、それぞれ都立、私立高に合格。
まあ模試では合格判定だった第1志望校が残念だった生徒もいて、
都立高で涙をのんだR君は、当日お母さんと報告に来た時も、憮然とした感じ。
その後のお母さんからの連絡で、併願の私立高東京立正のスタンダードコースでの試験成績が上位5名内だったので、
学校側から進学特化のアドバンストコースに変更を打診され、そちらに入ることになり、本人のやる気も復活した、と。
英語は英検3級も取れて目に見えて伸びたし、ポカミスはありつつコツコツやってきた本人の努力が、こういう形で報われて良かった、とか、
まあそれぞれにそれなりに受験期を終え、親御さんも納得、受け止めて、という所。
慌ただしく学年末考査もあったけれど、高2生Kちゃんが、2度目のトライで、英検準2級に合格。
1次合格発表から時間がなく、サポート校的な学校で、普段外人講師との接触もほとんどないそうで、
単純な単語の発音とか、2次対策も苦労、悶着もあったけれど、まあとりあえず無事突破。
今期の結末はまあそういう風で、何だかバタバタと忙しなかったけれど、
まあ来期もそれなりに、それぞれの生徒のサポートを、出来るだけやっていければ、という所です。
<親御さんからの菓子セット>