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Something Impressive(KYOKOⅢ)

マティス展~GW旅<1>

先日GW中、1、2日に母と上野で美術館~ラクーア~近くのホテル泊~東武池袋店巡り、天気も良く、近場巡りでリフレッシュ。

GW明け、やや気忙しいけれど、少しずつアップしていこうかと。


まず初日、昼前に出てJRで久方の上野、東京都美術館で「マティス展」。

公園の奥にあるし、母には次予定の西洋美術館で待っててもらって、自分だけで行こうかとも思ったのだけれど、まあ大丈夫、とのことで同行。

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後でカードを買ったのは、ポスター↑やチラシ表紙にもなってた「赤の大きな室内」、「黄色と青の室内」(↓)、

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「緑色の大理石のテーブルと静物」(↓)、

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ややセザンヌっぽい?「緑色の食器戸棚と静物」(↓)、

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母が買ってたのは、「黄色と青の室内」と「サン・ミッシェル橋」(↓)、

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展示の一角写真OKな絵は全部撮って、その中でインパクトあったのは、カード買ったの以外では、

「ニースの室内、シエスタ」、

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「赤いキュロットのオダリスク」、「石膏のある静物」、「マグノリアのある静物」、

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など、やはり赤が効いたものが多かった。

そして、今回一番インパクト、と言えば、巨大スクリーンでのロザリオ礼拝堂(↓)の4K映像。



ロザリオ礼拝堂は、マティス好きのユーミンが「ユーミンとフランスの秘密の関係」で訪れた時の文があって、気が付いたら涙が・・というくだりがあって、

今回この展示会を見たい、と思ったのも、その4K映像、というのに興味ひかれた、というのが大きかった。

空間全体、イエローとブルーのコントラスト、マティスの「神を信じているかどうかにかかわらず、精神が高まり、考えがはっきりし、気持ちそのものが軽くなる場」っていう言葉もフィット感。

まあバティカンのシスティーナ礼拝堂の、かなりずっしり濃い目テイストに対して、こちらはスタイリッシュに抜けたテイスト、っていうか。

1日の時間の移り変わりに伴って、内部、外部からの景観の光、色加減も変化、期待にたがわずなかなかの感動もの。

このカード類などは見当たらず、ちょっと残念。

そういう所でマティス展、直前に行くのを決めたのだけれど、やはり一見の価値あり、でした。

関連サイト:マティス展 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2023-05-12 06:14 | 芸術 | Trackback | Comments(0)