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Something Impressive(KYOKOⅢ)

憧れを超えた侍たち 世界一への記録('23)

先日盆休み中に、amazonプライムで侍ジャパン映画鑑賞。これで映画鑑賞は初めて。

劇場で上映中時も、興味がなかった訳ではなかったけれど、山川の件もちょっと引っかかったり、どうしても出かけて、っていう感じにもなれず。

でも先月、amazonプライムで見られると判って、折角特典で家で見れるなら、と休み中の楽しみの一つに待ってたっていう所。<(C)TCエンタテイメント↓>

憧れを超えた侍たち 世界一への記録(\'23)_a0116217_22303740.jpg

色々舞台裏、大会前、期間中の選手間の交流や、試合中のダッグアウト裏での選手の様子など、TVには映らない映像色々、は面白かった。

やはり一番インパクトは大谷。まあ二刀流プレイで見せたフィジカル面は勿論かもしれないけれど、

メンタル的にも、代表選手群の中で、やや異次元的なオーラまじまじ、と思ったのは準決勝終盤。

ビハインドの8回なども、1人ダッグアウトで不敵な笑みを浮かべ「OK、OK!」「行こう行こう、準備!」とか、ゲキを飛ばしてたり、

決勝前の有名になった「憧れるのをやめましょう!」発言以外でも、チームの士気を引っ張っていってた存在、と改めて。

そして実際プレイでも9回、初球を2塁打、ベース上で吠えてジェスチャーで煽り、村上のサヨナラ打のお膳立て。

サヨナラ直後、ベンチで、通り過ぎる時村上の頭をポンポンと叩きながら「さすがや!」と称賛。

村神様は、今シーズン絶不調の原因の一つが、WBCで大谷や吉田から聞いたトレーニング法を取り入れようとして、合わなかった、みたいなことも言ってたけれど、

この試合では、やはりそれまで三振を繰り返してたのが、この大谷のお膳立て、闘志に引っ張られてあのサヨナラ打を打てて、「翔平さんのおかげ」、と、頼もしい兄貴分だった、という感じ。

この時吉田の代走だった周東が、TV中継時、先を行く大谷のすぐ後ろまで迫っていて、大谷のすぐ後にホームイン、

彼がクラブハウスで本人に「翔平さん、遅すぎて抜かしそうになったわ(笑)」と声掛け、大谷も笑っていたけど、

知る所これが唯一、他の選手が大谷に出来たプレイ面での突っ込み、まあ現状、大谷に太刀打ちできる日本選手のスキルって「周東の足」か、と。

あと、やはり準決勝で、序盤3ランを打たれた先発佐々木の、交代後ダッグアウト裏、通路でうずくまってのガックリ落ち込みぶり、

TV中継ででも映ってたけど、吉田の3ランで同点に追いついた時の安堵の感涙ぶり、などより臨場感。

それと、引っかかってた山川、まあ登場で覚えあるのは、8回裏5-3を5-4にする代打での犠牲フライと、

大谷達との食事会会でのショット、位で、まあカットできなくはなかったかも、とは思うけれど、というか。


そういう所で、先日、値上げになったamazonプライム、3年半程前から500円の月額会員のままで過ごしてしまっていて、年間6,000円払ってたのだけれど、

今月24日以前に年間会員になれば、現状の年会費のまま4,900円で1年有効、その後値上げで5,900円になっても、今までマイナス100円、

まあ今の所主にamazonで仕事関係で本やプリンターインクとか買ってるし、とりあえず年額会員に変更。

もう少しプライムで映画鑑賞も出来れば得、とは思いつつ、だけど、とりあえずこの侍ジャパン映画が見られて満足でした。



by MIEKOMISSLIM | 2023-08-21 21:42 | 邦画 | Trackback | Comments(0)