先週9日(金)~17日(土)仕事は休み、最初の数日、せっせと掃除、教材整理などに費やした後、美術展2つ+物産展に出かけて息抜き。
今回母はやはりちょっとしんどい、とのことで出かけず。
思えば昨年のGW、前回一緒に出かけた展覧会まで長年、母の一番軽度認定の障害者手帳の恩恵で、
付き添い者として、都立、国立美術館での展覧会を結構無料で鑑賞してきたけれど、ついにこういう時が来たか、という感じ。
まず12日(月)、東京都美術館での印象派展、アメリカのボストンのウスター美術館所蔵の、
フランスの印象派、そこから広がった北欧やドイツ、珍しいアメリカの印象派作品68点を5章に分けての展示。<入口のポスター↓>

チラシ片面↓、裏面は↑。
途中の撮影OKコーナー。
今回一番インパクト作品は、ポスター、チラシにも使われていたモネの「睡蓮」、
絶妙なブルーの淡い色合いが、これまでの数ある睡蓮作品の中でも、ピカいち、というか<カード↓>。
次が、やはりポスター、チラシのアメリカのチャイルド・ハッサムの「花摘み、フランス式庭園にて」。
金髪の女性が、そういえばアメリカ版か、だけれど、一見、柔らかい色彩のスタンダードな印象派、アメリカ絵画とは思えず。<カード↓>

それと、スウェーデンのアンディス・レオナード・ゾーンの「オパール」。これも、湖面を見下ろす少女達+光の躍動感、フランス印象派、という感じ。<カード↓>
アッサムも、ソーンも初耳の名だったけれど、こういう印象派画家もいたんだ、と。
その他カードを買ったのは、シスレーの「洗濯場」。<カード↓>
当時のウスター美術館の、積極的な収集の姿勢もあって、広がりを見せていた印象派、
というちょっと物珍しい作品群を見られたのは良かった。
ショップを出た時15時頃だったか、これから予定の2イベント巡りは厳しい、と思い、物産展は後日にすることにして、館内のカフェで、迷っていたコラボメニューを食べていくことに。
モネが好んだスコーン+グランドキャニオンに見立てたクリーム、
+ジョセフ・H・グリーンウッドの「リンゴ園」モチーフの焼きリンゴ。アイスティーとのセットで。
実際のスコーンや焼きリンゴは想像したより小ぶり、クリーム=グランドキャニオン、は正直やや連想厳しかったけれど、小さい花や茎、葉で野外を表しているんだろう、と。
まあ結構、あっという間に食べてしまったけれど、とりあえず味覚で締めて満足、という印象派展でした。
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