12日(月)、印象派 モネからアメリカへ~ウスター美術館所蔵~ に続いて、上野~乃木坂に移動、国立新美術館でのマティス展へ。<駅直通通路のポスター↓>

館内のポスター。
マティスが後半生を過ごしたフランス、ニースのマティス美術館の所蔵作品を中心に、5章に分けて161点の展示。
チラシの見開き。
4章の「自由なフォルム」から、撮影OKに。その章の、「胸の習作」シリーズ。

今回一番インパクト、大作「花と果実」。

1951年、日本で最初のマティス展開催の時の、「アンリ・マチス マチス展記念出版」。その元の作品「顔」。
マティス作品が表紙の1951、1952年の「別冊文藝春秋」。
そして最後の5章、今回楽しみにしていた目玉、ロザリオ礼拝堂。
前回のマティス展では映像だけだったけれど、今回は実際の空間を再現。
ステンドグラス、「生命の木」のための習作。
礼拝堂内部。
やはりこの、イエローとブルーのすっきりしたコントラストが心地よい。
顔のように見えて面白かった、「黒色のカズラ(上祭服)のためのマケット(試作のための雛型、正面)」。

緑色の聖杯用覆布のためのマケット。

初めて見るかも、というマティスの写真。
後でカードを買ったのは、大判「花と果実」、「ポリネシア・海」(カード↓)、

ステンドグラスの習作、ロザリオ礼拝堂。


そして、ショップを出た時点で17:30頃、食べようと思っていたコラボべニューは既に終了済み。。
で、再度14日(水)に美術館に来て、まず取り損ねていたこの展覧会のチラシをしっかり入手、
地下のカフェテリア カレで「牛すね肉のニース風赤ワイン煮込みバターライス添え」、
肉は小さく、そうボリュームあった訳ではないけれど、柔らかくジューシー、これがニース風か、と。
そして1Fのカフェ コキーユで、やはりニースにちなんだ特別ドリンク、という「ラベンダー香るアロエとナタデココの入ったヨーグルト」。
まろやかなアロエ風味、そしてラベンダー味、というのは初体験かも。
わざわざ再度出向いたのは、やはりニースが、昔から、サガンの本の影響などで、仄かな憧れの地の一つだったから。
大人の優雅で明るいリゾート地「ニースの海岸」、でもまあ、多分実際行くことはないだろうし、この機会に味覚だけでも味わおうと決めて、ちょっと奮発。
前回のマティス展後のように、「ユーミンとフランスの秘密の関係」の、「コート・ダジュールの旅」章で、ユーミンが礼拝堂やマティス美術館訪問の所を読んで、
彼の素晴らしさは「明快さ」、やっぱりそうだよね、と納得。
切り絵作品が多かったこともあってか、確かにいつになく自由なフォルム、色んな形の明るい色彩を目の当たりにして、心が浄化された、という感じ。
そういう所で、印象派展のモネの睡蓮、アメリカの印象派作品などと共に2つの展覧会、視覚・味覚と共に味わったし満足でした。
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