9/8(日)恵比寿ガーデンシネマで、真央ちゃんのアイスショーの映画鑑賞。
日々忙しなく、1か月経ってしまい、やや記憶薄れつつ、だけれど、やっとアップ。

TV番組で、以前のショー同様真央ちゃん自身演出を手掛け、ステージ上に氷を張り生オーケストラとの共演、
新たに、高所での空中エアリアルっていう体を張った挑戦、が、見てみたい、とそそられた決め手。
前売り券を買っていて、座席指定は当日劇場でないと出来ず、まあ座れないということはなかろうと思いつつ、やや不安だったけれど、
後方はそれなりに埋まっていたけれど、前方は空いていて、前から6列目中央の席ゲット。
入口で、ファイルを配られ、羽生くんファイルは数枚あるけれど、真央ちゃんファイルは初で、ちょっと嬉しかったり。

他のスケーター達の映画、ミュージカルからの様々な演目。知っていたのは今井遥、田村岳人、そして真央ちゃんショーでのパートナーとしての柴田領君。<チラシ表、裏↓>
やはり一番インパクトは、「タイスの瞑想曲」でエアリアル器具上の柴田君に上半身抱えられるだけの状態で、真央ちゃんが結構上方に昇っていくシーン。
時間にしたら数十秒位?かもしれないけれど、命綱なし、何が起こっても・・的な緊迫感で、会場の観客席も一番盛り上がってたかと。
ユーミン公演でのサーカスアクトなども重なるけれど、やはり真央ちゃんの相手に対する深い信頼感あっての演目!だろうと。
あと、真央ちゃんがタップダンスも頑張ってて、一人者であるHideboHとのコラボでも見劣りしない感じ、これも相当練習を積んでの
披露だろうと。
そのタップでも、だけれど、真央ちゃんや他のスケーター達、ゲストが観客席の通路を通ったり、そこでパフォーマンスしたり、
ちょっと会場自体の規模は推し量りにくいけれど、会場一体型ショー、っていう感じも。
まあこういうショーの一発演技、ジャンプはなさそうな、と思ってたら、他のスケーター達が折に飛んでいて、
真央ちゃんもソロナンバーで、滑らかにジャンプを繰り返し、そこら辺、さすがにかつての第一人者の貫録、
でも2回転半位?な感じと思っていたら、後で見た方の感想で、3回転(半)飛んでた?のような記事を見かけて、
さすがにトリプルアクセルはないだろう、もしあれだけ色々やってて、+3回転半、なら凄すぎ・・だけれど、どうやらアクセルは2回転半、他のジャンプは3回転~2回転だったようで。
そして終盤の「ボレロ」、真央ちゃん現役の頃ではちょっと想像し難いナンバーだけど、今だからこそ、大人の風格が滲み出るような、という仕上がり。
思えばスケート映画って「俺たちフィギュアスケーター」「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」とか見て、今回のは前売り券で2,800円、通常より料金も高かったけれど、
普段敷居の高い、こういう興味そそられるショーの、臨場感ある映画版を、この位の料金ならまあ満足、と思える作品でした。
羽生結弦展('18)、羽生結弦展('22)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-243205491"
hx-vals='{"url":"https:\/\/autumnnew.exblog.jp\/243205491\/","__csrf_value":"d071ebbfbc9b835b0d6aa42abab244f9ad26d7b6a06dec62ac7c6c1a329052f229e38eba808e2a224a6e6418cdd210d239646e62e3871ea4dff8c1b688b98112"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">